黄色の薔薇の花言葉

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(中輪の黄色の薔薇の花言葉:

「あなたには誠意がありません」

★韓国。


jiewa

31人も無差別に殺しておきながら、その犯人の両親が逆に損害賠償を請求したというから、韓国人というのは箸にも棒にもかからない。
バージニア工科大の銃乱射で31人が殺された事件、犯人の韓国男のチェ・スンヒが犯行後、自殺した。2007年416日に発生した事件だが、犯人のチェ・スンヒ (当時23歳) の両親が、大学側に4300万ドル(約38億円)の巨額賠償を求めて訴えたという。
米国に住む犯人チェの両親は、「大学側が息子の自殺を事前に認知していたにもかかわらず適切な対応をしなかった」。この訴えは、2009年12月4日、バージニア州の裁判所に出された。
この凶悪犯、チェは1984年韓国ソウルの貧しい家庭に生まれ、8歳の時に両親に連れられ、米国へ渡った。大学では寮に住む、英語コースの学生だった。グリーンカード保持者。しかし、2005年には、大学の警戒対象になっていたという。
というのは、このチェ、女子学生たちに対するストーカー行為から、寄宿舎に放火するなどを行なっていた。また、大学を爆破するぞというブラックメールも、大学側に送ったこともあった。
そしてチェの授業中の態度は、机の下に携帯電話をしのばせ、女性の下半身を撮っていたらしい。黒ぶちのメガネをかけ、顔が見えないくらい深々と帽子をかぶっていたそうな。
それにしても逆切れというのは、韓国人の得意技ではあるが。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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鳩山と小沢が、中国へ亡命。

小沢一郎
傲慢が服を着て歩いている男。右腕だった大久保隆規は逮捕され、政治献金の暗い闇を抱えている亡国の権力者、小沢一郎。
その小沢が昨日、韓国から帰って直後、天皇批判の会見を開いた。
「30日ルールって誰が作ったの? 君、知らないんだろ。法律で決まっているものでも何でもない、そんなもの。君は日本国憲法を読んでるかね? えッ? 天皇の行為はなんて書いてある?」。
「天皇は、金科玉条で、絶対で、そんなバカな話があるか。天皇に聞けば、いいと言うに決まってる。わかったか?」
顔を尖らせて、何ともすさまじい興奮振りだった。これが民主党を、時の政権を牛耳っている権力者だというのだから、さて我々はどのように処するべきか。
そして天皇陛下を守る羽毛田信吾宮内庁長官に対し、「どうだこうだと言うなら、辞表を提出してから言うべきだ」と辞任を要求した。
皇室の伝統は前例と慣例とで成り立っており、まつりごとは日本古来の伝統の上に、執り行われている。つまり小沢一郎は逆賊の徒ということではないのか。


中国の新華社
天皇陛下と習近平の謁見について中国は、「鳩山が中国のために、天皇に慣例を破るよう強く勧めた」と報じ、称賛した。1ページの上半分を使った記事は、「宮内庁の慣例も、鳩山改革の対象の一つだ」と述べ鳩山を持ち上げたという。
そこには、笑う鳩山の大きな写真と、「新しい生活をつくる」という民主党と同じようなデザインを掲載した。中国共産党の人民日報も、「逆に、宮内庁が天皇を政治利用した」と宮内庁側を批判した。
この人民弾圧の中国共産党にほめられた黒鳩の政治生命は、風前の灯ではないのか。天皇を批判した小沢と黒鳩は手に手をとって、中国へ亡命でもするか。

★黒鳩と白ブタ。
黒鳩の内閣支持率が急落した。政権成立直後は72%、1ヶ月前は60%、昨日の発表では56%に下がった。このままでは50%を切るのは時間の問題。また不支持が前回の23%から30%に上昇した。一番の不満は国民新と社民党の3党連立にあると調査に表われた。
国民は、ドン亀や福島嬢には票を入れなかった。しかも黒鳩と小沢民主党には騙された。黒鳩が巨額脱税の常習者で、マザコンだとは知らなかった。しかも黒鳩も小沢も反天皇だったとは。
さらに、マニフェストに載せなかった外国人参政権問題、韓国朝鮮人に日本の参政権を与えようとするなど、黒鳩と小沢は亡国の政治ではないか。


★中国の習近平が来日した。習の顔を見ると、太った猪豚というか、白ブタというか。
黒鳩は昨日も、「天皇について、杓子定規では駄目だ」と重ねて天皇を批判した。
「私の判断は間違っていない」と述べ、正当性を強調したが、このオドオドとした顔をいつまで見ることになるのか。 黒鳩タイタニック号も、いよいよ危険水域に入ってきたようだ。


小泉進次郎。

人気がないより人気があった方が良いが、ああいう芸能タレントのような事をやって、自民党のイメージを良くしようと思っても、政治を真面目に考える人達には失望感を与える。
一昨日、横須賀に停泊している海自の護衛艦を案内するツアーを進次郎が行った。
抽選で50人の定員に5200人が応募し、100倍以上の倍率を突破した参加者を艦に案内し、一緒にカレーを食べた。
艦内では海軍カレーのウンチクを垂れ、カレーには絶対、牛肉を入れるようにと話をしたが、カレーの本場インドでは、ビーフは禁じ手なのだ。ヒンズーは牛を神聖なものとして食べない。だからビーフカレーというのは本来、有り得ないのだ。

まあ、それは単に教養の問題だから、どうでもいいが進次郎、名物の海軍ビーフカレーを食って、「自民党のイメージが、これで良くなっただろう」では芸能タレントと同じ。そういうレベルで、政治を語るのは、「国民目線の政治」ではなく「政治の堕落」としか言いようがない。
がんばれ進次郎。個人的にはナイスガイだ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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天皇を批判した黒い鳩

★昨日の田原のサンプロ。

巷では、田原は来年の3月でサンプロを降板するという。年が75歳くらいだから、自然なリタイアということだろう。先週から見ていて、田原の顔が急に老け込んだと思ったのは、事実上のテレビ引退のせいだったということか。
好き嫌いはあるにしても、政治的イッシューの切り口は大したものだった。
★さて昨日は、普天間問題。
民主党の渡辺・副大臣、自民党の町村信孝。
まず普天間問題を整理する。1995年に故・橋本龍太郎と米国との日米合意がなされ、2002年までには沖縄から米軍が撤退することになったが、それは守られなかった。次に、2005年10月、小泉さんが総理、町村が外務大臣の時に、米軍は普天間を返還することに同意した。普天間にいる海兵隊は、グアムへ移転することになった。そして翌2006年5月に、普天間からグアムへ移転する為の予算とロードマップが作られた。

海兵隊員8千名と家族9千名の計1万7千名は、普天間からグアムへ移る。その移転費用60.9億ドル(当時のレートで7300億円)を日本が負担する。その予算の主な使い道は、グアムに海兵隊員の住宅を新規に建設する。一戸あたりのコストは70万ドル(約8千万円)という超高値であった。
しかし同時に、米軍は沖縄の辺野古に新基地を作ることに執着した。その本当の理由は、軍事拠点というより、ジュゴンが住み、白サンゴが綺麗なホワイトビーチの辺野古を、米軍領にしたいというのが本音だった。
一方、鳩山の本音は、「米軍の基地無し日米安保」であり、選挙のマニフェストでは「普天間の国外、県外移設」を声高にアピールしたのが民主党であり、鳩山であった。対して番組の中の町村にも困ったものだ。2005年の日米合意の当事者でありながら、なぜ今まで、普天間問題を処理できなかったのか、その急所を突かれることを避ける為に、どうでもいいような屁理屈を喋っていたが、町村の話は真実味に欠けるし、その分迫力がなかった。
また町村は、今回、鳩山が迷走している為に、米国のアーミテージやグリーンらの親日派の顔が潰れており、対して親中国派が日本派を追いやって幅を伸していることを、恫喝的に喋っていたが、中国と仲良くやりたければ、それも国際平和の為には結構なことだ。しかし隙を見せれば、後ろからグサリとやるような中国共産党と何を仲良くやろうとするのか、笑止千万。
そもそも、10年も20年もかけて、自民党は米国と合意をしながら、何をやってきたのか。新政権が新しい道を歩もうとする時に、「あなた達には言われたくない」ということではないか。しかし、脱税マザコンの上に、天皇批判の黒鳩総理が、それを言っても、迫力はないが。


★小沢一郎。

韓国で小沢は、天皇の韓国訪問を「結構なことだ」と発言した。何が結構なのか。天皇の行為は、内閣の助言と承認によって行なわれる。口では、私的な韓国訪問だと言いながら、もっとも繊細かつ政治的な事柄に言及し、韓国に迎合するなど、小沢一郎という輩は、全くけしからん。

★長妻昭。

日曜日、朝のテレビに出ていた。

子供手当ての話をしていた。長妻が言う、所得制限なしで一律全国民に支払うというのは賛成だ。反対論で、鳩山家の子供にも支給するのかという意見があるが、日本の子供は平等で良いのではないのか。そしてやってみて、不具合があれば、直せばいい。所得制限というのは、逆差別になるのではないのか。
そして、江上ナントカという元銀行員の評論家が、子供手当ては緊急ではないから、今すぐにやるべきではないと長妻に迫ったが、長妻が丁寧に答えていたように、「それは緊急の国家政策」なのだ。

今まで、自民党は少子化担当大臣を、猪ブタ邦子とか、小渕の小娘、野田聖子の独女にやらせたが、お茶を濁しただけで、全くの無策。日本の出生率1.3人というのはひどい。鯛を釣るためにはエビの仕掛けも必要だ。がんばれ長妻。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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日本が堕落する時

★小沢一郎。
作日、小沢は韓国で、韓国朝鮮人に参政権を与えることを約束してきた。
12日、ソウルの国民大学で講演し、「日韓で不幸な時代があった。日本国として皆様に謝罪をしなければならない」と小沢は述べ、韓国を植民地支配したことの反省を述べたという。だいたいが日本国を代表することが出来るのは、総理大臣、外務大臣であって、政党の幹事長ではない。この小沢一郎の傲慢さよ。
また在日韓国朝鮮人に参政権を与えることついて、「法案を出す。来年の通常国会に成立させる」と小沢は発言した。
全くけしからん話だ。日韓併合は日韓の国際条約であり、徳川幕府以降、日本が韓国朝鮮に軍事侵攻したことはない。日本が韓国朝鮮で行なった事は、朝鮮全土に鉄道を敷き、京城帝国大学(現ソウル大)を設立したように教育制度、そして法制度を整備し、韓国朝鮮の近代化に尽力した。当時の朝鮮は中国清朝と帝政ロシアからの外敵侵入に備え、日本との併合を望んだということが真実ではなかったか。
さてさて、日本の国家主権を危うくする、100年後ならいざ知らず、現代の国際緊張において外国人に日本の参政権を与えるなど狂気の沙汰だ。そして何よりも、韓国という国家、韓国人とか朝鮮人には、「信用」、「信頼」、「尊敬」を置く事はできない。
一例を挙げる、韓国は90年前にまで遡り、事後法を作り、当時の親日派の韓国人VIP(総理大臣の李完用、官僚、学者)の今に生きる子孫の財産を没収することを行なっている。また今年、親日派辞典を出版し、親日派を非難する「社会的罰」を与えている国だ。人の家に土足で上りこんで来るような韓国朝鮮人に日本の参政権を与えるなど、民主党と小沢一派は、日本を危うくする売国商人と言っても過言ではない。
来夏の参院選では民主党を選挙で落そうではないか諸君。
小沢一郎の言動には大義と正義がない。

★天皇陛下との謁見。
黒鳩由紀夫が、「皇室は杓子定規では駄目だ」 と天皇を批判した。このことは、総理大臣の辞職に値する。
また、小沢一郎と平野博文もしかり。小沢の強硬介入で、皇室の伝統を踏みにじり、天皇を政治利用したことは、かつての軍部と同じではないか。小沢は9日、国会内で中国大使の崔天凱から、「何とかして習が天皇陛下と会えるようにしてほしい」と要求を受けた。その後、平野博文に、「中国を天皇に会わせてやれ」と命令したとされる。
平野は、宮内庁の羽毛田信吾・長官に、「これは官邸の命令だ」と強い口調で謁見を指示し、羽毛田長官の反対を押し切ったという。この背景は、小沢が中国訪問で、胡錦濤から異常な歓待を受けるため、天皇陛下を政治利用したということだ。

★ユニクロ、(社長・柳井正)。
中国などで安く作らせ、日本で販売し、好調な売り上げを続けているユニクロだが、「ダマシの販売テクニック」 が告発されている。
ユニクロがキャンペーンを行なっている、総額10億円が当たる「クジ」がそれだ。
ユニクロの店で、5000円の買い物をすると、1枚の「くじ」が受け取れる。当たると、その場で現金1万円がもらえるという謳い文句だが、クジはクジでも、店員が客にクジを引かせるのではなく、店員がクジを引いて、客に渡す方法なのだ。つまり、客には「クジ」を引く選択権はない。ということはユニクロの店員にしか分からない印をつけて、当たらないクジを客に渡すというカラクリではないのか。
ユニクロの2009年売上高は前期比16%増の6850億円、営業利益が24%増の1086億円で、不況下にあって絶好調。
社長の柳井正は、「お客様にお返しをしたい」と話しているが、これはダマシの販売テクニックではないのか。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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逆賊の臣

天皇陛下との謁見。
黒鳩由紀夫と小沢一郎、この2名はけしからん。
共産党独裁、言論の自由がない中華主義者の日本代理人とでも呼ぼうか。
8・30の総選挙で、本ページが指摘したことは、自民党は負けたが自民は勝った、であった。黒鳩も小沢も闇の帝王・田中角栄の息子達。
小沢一郎などは角栄の秘蔵っ子、金丸信の寵愛を一身に受けたが、角栄は裁判で実刑判決を受け、金丸は巨額脱税で起訴され、どちらも晩年は汚泥にまみれ、この世を去った。
さて、中国副主席の習近平が来週、来日するという。そして黒鳩は特例的に、習近平が天皇陛下に謁見できるように宮内庁に横槍を入れたそうな。習なる主席でもない者が、特例的に天皇陛下に謁見するとは、しかも宮内庁長官の反対を押し切って、黒鳩と平野博文が強硬に圧力をかけたというから、許しがたい。
天皇陛下
との謁見は、外務省は「1ヶ月ルール」を理由に中国に断ったのだが、黒鳩は裏で、平野博文に「何とかせい」と命令したという。平野は再三に渡り、宮内庁に圧力をかけ、羽毛田長官が断ると、「総理の命令だ」と威丈高に圧力をかけ、謁見を実現させた。その背景には、ガマ蛙を潰した顔を持つ、小沢一郎があった。
黒鳩自身は、「小沢から指示があったわけではない」と否定したが、小沢は8日、黒鳩に直接、「中国との謁見をやらせろ」と命令したとされる。黒鳩は批判を受け、「1ヶ月ルールは知っていたが、杓子定規というのは駄目だ。政治利用という言葉は当たらない」と突っぱねた。実は、陛下の「1ヶ月ルール」というのは、前立腺の手術を受けられた為に、厳格に適用されているもので、黒鳩が、「杓子定規ではダメだ」と宮内庁と天皇を批判する理由にはならない。
対して羽毛田信吾・長官は、「陛下に対して
誠に心苦しい思い。大変異例だが、陛下にお願いした苦汁の決断」と述べ、「陛下の謁見は、国の大小や政治とは別次元で行われてきた。中国の特例扱いは二度とあってはならない」、さらに、「憲法下の陛下のあり方にも関わる」と、天皇の政治利用に対して黒鳩を批判した。
黒鳩の真の姿は、黒いペンキをかけたカラスということか。
★鳩山兄弟。
弟の邦夫が、ママから巨額資金を貰っていたことを謝罪し、少なくても4億円の税金を納めることを述べ、またその責任を取って自民党の役職を辞任することを表明した。
そして兄の由紀夫を評して、「兄は男らしくない。アメーバのようにナヨナヨしている」と非難した。
さて、黒鳩由紀夫は総理大臣として、383万円のボーナスを貰った。それは我々が納めた税金だ。ボーナスを貰う前に、脱税した金額を国庫に納めるのが正しい務めではないのか。9億円あるいは18億円にもなろうかという、安子ママからの子供手当ては生前贈与にあたる。
★小沢一郎と中国。
630名の小沢の中国修学旅行。民主党の議員連中が順番に並び、作り笑いを浮かべた胡錦濤と、一人ひとり握手をしていたが、何か間抜けに見えた。ちょうど、テレビタレントに群がる、ノー天気な人達ではなかったか。
チベット、ウイグルでは民衆弾圧が行なわれ、中国の刑務所には政治犯が多数投獄され、秘密警察とスパイ工作が暗躍する社会。欧米のVIPの間では、中国のホテルに泊まったら、盗聴、侵入、そして美人女性のハニートラップには気をつけろ、という外交マニュアルが存在する。
お人好しの日本人が、しかも国会議員という140名の選良が、浮かれ気分で北京に、ひれ伏す姿など見たくもない。


★韓国と中国留学生、

ある中国人の男性T氏は、韓国の大学に留学している。
T氏は、韓国のテレビを見ないようにしている。なぜなら韓国ドラマでは、中国は醜い姿に描かれ、テレビニュースでは中国の偽装食品が取り上げられる為だ。
彼は言う、「韓国のテレビは中国をおとしめるのが趣味のようだ。ドラマでは中国があまりに醜く描写され、許せない」と憤る。
韓国国内に滞在する中国人留学生は6万人余りで、8万人の外国人留学生のうち77%を占める。ほとんどの中国人留学生は、韓国人の中国への偏見を挙げる。食事作法と礼儀作法の違い、人間関係の難しさ、そして中国人を無視する態度など、韓国には根深い問題が存在するという。 
★日本人と韓国人。

何やら、怪しげな韓国の研究グループが、 韓国人は日本人と最も近いと発表した。
このようなことを韓国人に言われると、鳥肌が立つような怖気(おぞけ)に襲われる。日本人と韓国朝鮮人は、歴史も、文化も、言語も、思考法も、教育も何もかも違う。
韓国の歴史を見ると、李氏朝鮮などは中国の属国文化ではなかったか。中国に臣下の礼を取り、朝鮮はあたかも中国が支配する一部族のようであった。
韓国は両班制度という儒教社会はあったが、日本のような独自の華麗な歴史文化を持っていない。戦前のアジアで、欧米から植民地支配を受けなかったのは唯一、日本だけであったことは、それなりの理由がある。
それに食文化を言えば、日本人は、犬を食べない。しかし韓国ではポシンタンといって犬を食べるのが大好き、犬専門の食堂が軒を並べていることに、日本人は困惑する。日頃、反日に全精力を傾ける韓国朝鮮人が、なぜこういう話になると、「日本人大好き」に変化するのか、全く意味不明。反日教育を子供に叩き込んでいる国なら、日本人と韓国人は違うと主張し、証明するのが筋ではないのか。こんなことを発表すれば、親日派の烙印を押され、財産を没収されるのではないのか。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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小沢征爾と一郎。 ドン亀とCIA

小沢征爾。
74歳、まだ、しぶとく生きていた小沢征爾。
貨物船に乗ってフランス・マルセイユに上陸、日本製スクーターに乗って宣伝をしながら、ヨーロッパへ一人乗り込んだ青春のパリ。今の若い人には理解できないだろうが、
時は1955年だから、まだ世界はセピア色の時代だった。
さて、時は過ぎ昨日、国会にいる小沢一郎を訪ね、事業仕分けで音楽予算が縮減されたことに小沢は小沢でも征爾が抗議した。「オーケストラは貧乏だ。補助金を削るのはけしからん」。
小沢征爾は、「同じ小沢だから文句を言いに来た」と述べ、「補助金の受け皿の音楽振興財団や国立劇場には音楽が分からない役人が大勢いる。それこそ無駄だ」と怒りをぶちまけた。そこがポイントなのだ。音楽芸術の為の補助金ではなく、それを口実に役人の天下りの受け皿になっている。しかも目が飛び出るほどの高額給与だ。しかも仕事はしない。その問題の本質を突いたのが枝野幸男らの事業仕分けなのだ。

★ドン亀。
ドン亀の暴走が始まった。「来年は政局になる」とドン亀は昨日、子分の沖縄代議士の下地に吹き込んだそうな。つまりドン亀、小沢、平沼連合だろう。

昨日の会見でドン亀は、菅直人の奥さんについて侮辱的な発言を行なった。
坊主憎けりゃ袈裟まで憎い、ということだろうが、大勢の記者の前で、公然と他人の奥さんを感情的に傷つける発言は許されない。
さらに、米国を公然と非難した、「日本は米国の従属国家ではない。普天馬でナンダラ、カンダラ言うなどけしからん。俺を黙らせたかったらCIAに暗殺させてみろ」と、何とも挑発的な言葉を言い放ったから、記者席は固唾を呑んだ。
★鳩山由紀夫。
弟の邦夫は、きれいに口を拭って、母親から貰った金は贈与として、贈与税を払う、しかも最高金額に対して払うと明言した。だとすれば11億円に対して、約5億5千万円を国に払うことになる。返す刀で、兄の黒鳩を切った。自分の兄を「信念がない、アメーバみたいに誰にでも合わせる人」と述べたのは、弟だけあって的確な分析か。
対して黒鳩は、「検察の解明を待ってから話をします」と逃げの一手、これでは内閣支持率は急落するだろう。

さて、黒鳩と幸夫人は昨日、政府ジャンボ機で、インドネシアへ飛び立った。何の為に、行ったのか知らないが、国会を閉じて外遊するなど、まことにけしからん。本来なら7.2兆円の2次補正を12月中に上げて、1月年明けには、すぐに執行できるようにするのが政治の仕事だ。それをせずに、外遊などもってのほか。今の予定では、2次補正は1月審議、早くても2月執行になるから、鳩山不況といわれる。

★鳩山政権

不思議なのは、普天間について岡田克也と黒鳩は、雑談はしているようだが、普天間イッシューの起承転結を話し合っていないようだ。つまりお互いがバラバラに喋っているから、沖縄の人々や米国に良い印象を与えない。
いずれにしろ結論は出さなければならない。その知恵が出ないのは子供の仕事だ。やはり赤門卒はマークシート秀才で、鉛筆で塗りつぶす作業はうまくても、国家経営の哲学とビジョンがない。この際、「赤門卒業者は政治家と官僚になることを禁止する法案」を上程したらどうか。
さて、17〜18日にコペンハーゲンの国際会議でオバマと会談するオファーをまだ出していないのだと、由紀夫君は頼りなく昨日、官邸で吐露した。会談をするならする、しないならしないと、なぜメリハリがつけられない。
母親のスカートの中が一番暖かいということかね、由紀夫ちゃん。


★本ページの主張は節目節目で明確にしている。
我々の主張は、憲法改正(自衛隊の合憲化)、靖国神社に総理が参拝するのは当然、韓国、中国の内政干渉には断固抗議せよ、そして反日の韓国朝鮮人に参政権を与えるな、という立場であることを鮮明にする。そして、これらの主張と相容れるかどうかは分からないが、政治家としては長妻昭、前原誠司、枝野幸男、馬淵澄夫、棚橋泰文、城内実らを支持する。
★再度、日米同盟。
我々は日米同盟の強化を支持するが、米国は日本に余り威丈高にならない方が良い。普天馬で米国のジャパンチームは、日本に対して脅かしの言辞を吐き始めているが、日本をくじいて、アジアのどの国と同盟を組もうとするのか。韓国などはアジアの嫌われ者で犬食い民族、台湾は既に中国の手の内にある。
ドン亀が昨日、米国に対して強烈なパンチを放ったように、威丈高な態度は賢いチョイスではない。
ワシントン情報では、オバマはコペンハーゲンでは黒鳩と会談をしないという。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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権力と金と戦争

鳩山由紀夫。

早くも政権末期か、という陰口が永田町でささやかれている。
普天間基地、ドン亀の「補正増額要求」に振り回され、偽装献金から巨額脱税事件へと発展し、黒鳩のレロレロ振りが目立ち始めた。
普天間基地問題では、社民党・福島のお嬢ちゃんの反対で年内決着がなくなったが、それを聞いた米国大使のジョン・ルースは激怒したという。ジョンは会議の席で、岡田克也と北沢俊美を、顔を真っ赤にして怒鳴りつけた。そしてその場でジョン・ルースが通告した事は、「日本に協力しない、普天間はそのまま固定される」。
岡田と北沢は震え上がったと漏れ聞こえてくる。ペリーならぬルースの恫喝。
岡田は普天間と嘉手納の統合案を進めたが、行き詰まった。この段階で、岡田克也の駄目さ加減が分かる。なぜなら普天間は海兵隊の拠点であり、嘉手納は空軍の拠点なのだ。このことで米軍を分析しなければならない。つまり米国空軍はエリート集団であり。海兵隊は、いってみれば「ゴミ」扱いなのだ。エリートのトップガンと、ゴミの海兵隊が同じ基地で同居などできる訳がない。タキシードパーティーの中に、ズボンを尻が見えるまで下ろしたラップ野郎たちが押しかけたら、間違いなくコップが来るか、セキュリティーに撃ち殺されるだろう。

さてさて、2009年度二次補正は、7.1兆円で決まっていた。しかしドン亀は、「俺は嫌だ。8兆円に増額しろ」 とごねて閣議を開かせなかった。
「俺が総理だ」とドン亀が声を張り上げたので、平野博文が都内のドン亀の事務所に行き、頭を下げたが、ドン亀は言う事を聞かなかったという。
スッポン亀は食いついたら放さない。
★自民党。
対する自民党、「一緒にやろうぜ」と言うだけでは、日本の国家像が見えない。自民党幹部の顔ぶれを見ると、ハニー谷垣、ひょっとこ顔の大島、目付きの悪いキャンディーズ石破、そしてガラの悪い森喜郎、麻生太郎あたりが発言しているのだから、救いようがない。
一方、加藤紘一、過去に鳩山に責められて議員辞職をしたが、それを鳩山のスキャンダルにブーメランさせ、鳩山を追い詰めることも可能ではないかと、フジテレビの司会者に指摘された加藤は、「私の事はいいです」と話を切ったのは、この人、どこまでも政治音痴だ。

    Obama`s war.

オバマがアフガンに3万人の兵力を投入すると発表した。オバマのスピーチを聴くと、この増派で年間300億ドル(2兆7千億円)かかるという。これまで使った戦費は2267億ドル(20兆円)。あの土レンガに住み、ロウソクの灯で生活している貧しいアフガンの人々を殺して何が面白いのか。米国の軍需産業と、それに寄生するブローカーが喜んでいるだけだ。
そしてオバマは、これは第二のベトナムではないと言う。ベトナム戦争のとき、オバマはまだ小さかったから分からないだろうが、今のアフガン戦争はベトナムの泥沼に酷似している。つまり大義名分なき悪戦なのだ。またオバマはNATOも参加しているから、米国の孤立ではないと強調したが、米国はNATOであり、米国の戦争にヨーロッパNATO軍は参加しなければならない軍事同盟の義務を負っている。
オバマはノーベル平和賞を受けたが、戦争賞でももらったらどうか。この背後には米国ホワイト支配層の鉄の拳がある。オバマには失望した。
★文部科学省のキャリア官僚の児童ポルノ。
まだこの官僚の名前は分からないが、分かれば発表する。
児童ポルノを公務中に鑑賞していた官僚は、東大卒のキャリア官僚、職務は教育施設の助成に関する業務を担当する係長だという。多数の児童ポルノ動画をネットで入手し、楽しんでいた。それがバレた契機は、ウイルス感染したパソコンから、文科省の内部資料や個人のファイルが外部に流出し、その中に多数の児童ポルノ動画があった。
さらに、総理官邸への入邸手続きマニュアルや各種統計、生涯学習に関する作業部会のリポート、不登校児童のNPO学校に関する国会答弁などが外部に流れている。ロリータ・ポルノ動画については、ここに書けないような題名の児童ポルノを入手し、楽しんでいたようだ。こういうワイセツな事をやっている赤門卒の官僚が教育行政で権力を握っているのだから、恐ろしい。
法的には、刑法第175条、わいせつ物頒布罪に抵触する。別名「わいせつ物陳列罪」ともいう、懲役2年以下。
また、それらが公務用のパソコンからの流出、そして業務時間内でやったならば、問答無用で懲戒免職、非行行為で逮捕し立件だ。


★押尾学。
人間の皮をかぶった獣。MDMAは田中香織さんが持ってきた物で、自分が呑まされたと裁判で強弁していた。そして「来たら、すぐ要る?」とメールで香織さんに聞いたのは、セックスの為に自分の体がいるか、という意味だったと法廷でヌケヌケと証言した押尾学。しかしその証言はもろくも崩れた。
つまり、香織さんの毛髪鑑定の結果、MDMA成分が検出されず、MDMAの常用者でないことが証明され、それを桜田門はリークした。
一方、押尾学の毛髪からはMDMAが検出されており、押尾がMDMAを常用し、香織さんに呑ませたと見ている。またエイベックスの押尾のマネージャーだった男が、六本木ヒルズレジデンスの玄関そばの植え込みに、香織さんの携帯を捨てて証拠隠滅を図ったとして逮捕する。 さらに押尾が付き合っていた複数の女友達から、押尾がMDMAを使っていた裏証言を取った。これは司法取引によるものだ。
香織さんの無念と怒りは、押尾の体を金縛りにして許さない。

★横田基地 US AIR FORCE。
米兵の子供、15〜18歳の少年3人、少女1人が深夜、道路にロープを張ってバイクの女性を引っ掛け、頭蓋骨骨折の重傷を負わせた事件。5日、米軍横田基地の少年少女4人が殺人未遂で逮捕された。
事故当時、現場から自転車で逃げた外国人を、パトカーが追いかけ、捕まえて事情を聴いたところ、あとで偽名を名乗っていたことが分かった。 さらに防犯カメラに4人の犯行が映っていた。これは悪戯の範囲を超えており、悪質だ。しかも夜11時過ぎだから、ロープが見えにくい。しかし、米軍もよく4人の逮捕を許した。日本は法治国家だからデュープロセスに従って、裁かれるだろう。
トヨタ自動車。
先週86円まで急激な円高になったが、77歳のボケ財務大臣の藤井は、日銀と組んで有効な手を打たなかった。その際の本ページの指摘は、米国と中国は日本企業の工場移転を狙ったものだと警鐘を鳴らしたが、やはりそのような動きになった。ますます日本の製造空洞化が進んでいく。

トヨタ自動車、いったん凍結していた米国と中国の新工場の建設を再開するという。円高で輸出が悪化している米国と、市場が急拡大している中国で、現地生産を増やす。米国では、ミシシッピの新工場を2011年に稼働させ、中国では、長春の新工場建設を再開、早ければ2010年中に稼働。
小沢一派と民主党なとは、韓国朝鮮人に参政権を与えるなどと騒いだが、そういう売国商人のようなことをやっていれば、外国勢力から足元をすくわれるだけだ。
今の不況は自民党が元凶だが、民主党も司令塔がいない。我々が出来る事は民主党を選挙で落す。

(ムラマサ、鋭く斬る)

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ミッキーマウス、中国へ行く

★上海ディズニーランド。
中国では、米国を象徴するミッキーマウスによる「文化侵略」という批判が沸きあがっているという。

ディズニーランドに対して、「中国の民族文化衰退につながる」そして、ディズニーのような米国文化に、中国人の50%以上が嫌いと答えたそうな。さらに、入園料が300元(約3900円)以上と予想され、「裕福な家の子供だけが楽しみ、貧しい子供は傷つく楽園になる」と中国ネットは非難の嵐だ。共産主義とは、1%の特権階級が99%の貧民階級を支配、搾取することを証明している。
中国という国は、八つの頭を持つ大蛇のようだ。共産主義、独裁体制、拝金主義、50を超える多民族の矛盾社会、軍事膨張、覇権主義、秘密警察の暗躍などなど、お人好しの日本人など、カモがネギ背負って、鍋ぶら下げて歩いているようなものだ。
さて、上海ディズニーランドは2014年にオープン予定。総投資額は約3250億円、中国が57%、ディズニーが43%出資する。
★事業仕分け、自衛隊の「りっくんランド」(練馬)。
「りっくんランド」なる自衛隊のディズニーランドがあるとは、昨日まで知らなかった。
自衛隊の使わなくなった本物の戦車、ヘリコプター等が置いてあり、ヘリはシュミレーション操縦が出来て、本物のようなリアル飛行感と戦闘シーンが体験できる。しかも無料入館だから、今週末はディズニー並みに1〜2時間待ちになるだろう。
さて、同じようなショーランドが、埼玉の朝霞、静岡の御殿場にあり、さらに何と全国に5ヶ所もあるのだという。このショーランドは2002年に16億円かけて作ったというから、驚きだ。この年間運営費は2千万円だが、人件費その他を入れると、年間数億円は下らない。いつから自衛隊はディズニーショーに様変わりしていたのか。今年の春に北朝鮮が、テポドンやノドンミサイルを日本に向けて発射したというのに、遊園地をやっていたとは亡国の自衛隊だ。
★JICA、国際協力機構(独法)。
海外援助にかこつけて、我々の税金を食い物にする外務省の天下り法人と職員。

この巨大組織は問題が多く、かつ根が深い。理事長の年俸は2200万円、理事の平均は年収1600万円。
さて、問題の一例、航空機はビジネスクラス申請だが、実際は格安エコノミーに乗る。つまり、ビジネスで申請し支払いを受けるが、実際は格安チケットを買い、エコノミーに乗る。その差額は少なくても10〜30万円になる。その差額を自分の懐に入れる。

本ページの考え方は、ビジネスクラスを認める。しかし、そういう不正は認められない。それは騙しであり詐欺に相当する。JICAの出張や派遣手当は、別に高額に設定されている。それでも不満ならやらないことだ。国民の税金を食い物にする卑しさは日本人の恥と知れ。

★韓国朝鮮人に参政権を与えるな。
参政権
国家主権にかかわる問題である。
本来、国籍を変えないで参政権を持つということはあり得ない。在日韓国朝鮮人が日本で納税しているから、参政権を与えろというバカなことを言う韓国人や朝鮮人がいるが、その国に居住している者は誰でも納税の義務を負う。これは世界共通だ。
しかも在日韓国朝鮮人の場合、「在日特権」があることを、ほとんどの日本人は知らない。ほんの一例を挙げれば、所得税、相続税等の減税措置、年金を払っていなくても特別年金が存在し、生活保護を受けることが簡単、などなどの「在日特権」がある。しかもこれらは、ほんの一例だ。この為、日本に帰化しようとせず、韓国朝鮮籍のままでいる方が有利になっているカラクリがある。この「在日特権」の廃止を進めなければならない。今まで、自民党は何をやってきたのか。しかし小沢一派と民主党は、それに輪をかけた亡国の政治だ。在日韓国朝鮮人に参政権を与えようとする民主党を選挙で落す。参政権を望むなら日本に帰化することが当然だ。

★野球のイ・スンヨプ。

今、韓国に帰っているが、もう日本に帰って来ないでくれ。
イスンヨプ本人が、「私は2割2分9厘の打者です」というように3流バッター。
横浜高とかPL学園のバッターの方が、もっと打つだろう。
年俸6億円だが、実はその年俸は巨人からではなく、韓国のテレビ局の放映権料7億円から出ている。そういう意味で巨人は損はしていないが、日本の巨人ファンは確実に減っている。

小沢一郎
民主党のロベスピエール。 もっとも、顔は似ていない。
土木建設大手の「水谷建設」から裏献金を受けていた疑惑が浮かび上がった。
小沢の公設第1秘書大久保隆規らが、水谷建設の幹部から内の高級料亭で頻繁に接待を受けていた。時期は水谷建設が国の胆沢ダム岩手県)工事(総事業費2440億円)を受注した前後で、岩手県の公共工事に強い影響力を持つ小沢一郎への受注工作であったと見られる。
水谷建設、元会長の水谷功(64)は東京地検特捜部に、「2004年10月と2005年3月に5千万円ずつ計1億円を小沢に渡した」と供述している。

水谷建設は、同じ時期に胆沢ダム工事を受注し、現金授受の時期と重なる。東京・向島の高級料亭での接待の回数は、少なくとも10回あり、1回当たりの代金は数十万円に上ったことが分かった。
2004年まで陸山会の会計責任者で小沢の秘書だった石川知裕・衆院議員(36)北海道11区も、同席していたという。
「小沢の機嫌を損ねたら大変なことになる」と水谷功は話していたそうな。陸山会をめぐっては、水谷が渡した1億円の時期と同じ、2004年10月に購入した3億4千万円の世田谷の土地代金を、2004年分ではなく2005年分に記載していた。つまり、水谷建設からの裏献金と土地代金との繋がりを隠蔽しようとしたのではないのか。
日本には収賄罪、「口利き禁止」、「あっせん利得罪」、虚偽記載、裏献金の禁止などなど、法の網が張られている。
さて、ロベスピエ−ルというかガマ蛙というか、へたな碁など打っているヒマはない。

(ムラマサ、鋭く斬る)

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なぜ韓国は嫌われるのか。

韓国。
今日は日曜日の朝、ずいぶん寒くなりました。冷たい雨が続いていましたが、今朝の太陽は気持ちの良い陽射しです。

さて、中国は毛沢東による文化大革命によって、中国の古典や儒教は破壊されてしまったから、昔日の儒教思想は失せてしまったが、現代韓国は、朱子学を国是とした儒教の影響は今も根強い。これに関して、故・司馬遼太郎は、中国の儒教(朱子学)と朝鮮について次のように考察している。

司馬遼太郎いわく、「中国の儒教(朱子学)は徳川幕府に害毒でした。しかし、その害は、日本は皮膚くらいを侵されている程度でしたが、李氏朝鮮(韓国)は、骨髄まで侵されていました。

儒教というのは、破滅的なばかりに自己中心的な考え方で、当然ながら外国は蔑視すべきもの、異文化などは一切認めぬ。さらにいえば、民族を自己崇拝という甘美な液体に浸からせるという思想で、要するに自分の文化以外の世界については思考まで停止しきっているといったものでした」。


なるほど、なぜ韓国だけ「嫌韓」という言葉が日本で踊るのか、司馬遼太郎の指摘は「なるほど」と思わせる言葉だ。90年前の歴史上の事を「反日民族行為法」という法律まで制定し、今に生きる子孫の財産を没収するという韓国、そして親日派と認定された祖先の人名を「犯罪者」として親日人名辞典を編纂出版し、韓国に広く知らしめ、断罪するということ。日本と仲良くすれば、事後法を作っても罰するということをやる韓国人が、その一方で日本の参政権を在日韓国人に与えよ、というズル賢さ。日本の国家内に韓国国家を作ろうとするものだ。それを推進しようとする小沢一派と民主党を選挙で落さなければならぬ。

★自民党。
民主党の受け皿として自民党は再生していない。もはや敗残から敗亡へと進んでいるようだ。反省が足りないというより、なぜ惨敗したのかという自己分析が出来ていない。「党内抗争のせいだった」、「年金問題だった」、「小泉竹中改革が悪い」「麻生が悪い」などなど。
それは分析でもなければ、反省でもない。ただの愚痴にしか過ぎない。本ページは何度も自民惨敗の理由を述べているが、要するに「利権の甘い蜜に群がる豚のようになって、政治をしなくなった自民党」。そして最近の例でも、自民党というのは「貧すれば鈍す」、どこまで鈍感なのだろうと思う。民主党がやっている事業仕分けを指して、町村信孝とか大島は、声を極めて批判していたが、そういう愚純さが再生の芽を潰している。その中で参院自民党・幹事長の谷川は、「なんであれを自民党は、しなかったのか」と悔しがったが、幹事長の要職にあった人が評論家のように発言するなど、自民党はハナタレ小僧のように痴呆であるし、なぜ出来なかったかは、官僚の利権に自民党は手をつける訳にはいかなかった。
世論調査ではっきりしているが、今の鳩山政権の高い支持率を支えているのは、事業仕分けという 「革命法廷」だ。事業仕分けの支持率は、70%を示している。
さてさて、ルイ16世とマリー・アントワネットを断頭台に葬ったフランス革命のその後、革命政権ジャコバン派のロベスピエールは独裁恐怖政治を執り行ったが、今の民主党の小沢一郎と、その一派の恐怖政治とも重なり合う。果たしてロベスピエールの末路はどうなったのか。

★オバマ。
オバマが中国を訪問した18日、中国の新聞「南方週末」のインタビューに応じた。
ところが、「報道の自由」を訴えるオバマのインタビュー記事が掲載されず、「中国当局の検閲を受け、掲載禁止」になったという。
オバマは、「大衆は自由な報道に接する権利を持つ。それを行なうのはメディアの使命だ」と訴えたのだが。
★中国のスパイ活動。
米国の安全保障委員会は、「中国が、米国に対する人的及びサイバースパイ活動に深く関与している」 という報告書を米国議会に提出した。
「中国は、米国に対するスパイ活動が最も激しい国」と指摘し、「中国は、軍の近代化と、経済発展に役立つ米国の情報、科学技術のスパイ活動に暗躍している」。
中国スパイが活動しているのは、国務省、CIA、ペンタゴンに属する者だけでなく、ビジネス、産業界のほか、中国系米国人の中国への愛国心、血族関係といった動機でスパイ活動を行なっている者も多い。
一方、サイバー空間での「敵対的な行為」について、中国人民解放軍(中国の正規軍)が関与していることを明言した。
これらのことは日本にも当てはまる。日本の先端技術、防衛省の装備情報、大学研究機関における中国人留学生のスパイ活動、技術系企業における中国人のスパイ活動、最近ではイージス艦情報の漏洩、デンソーの中国人エンジニアによる設計情報の持ち出し等。

スパイ天国の日本は中国に狙われる。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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民主党の興亡、日本の未来。

我々は、韓国朝鮮人に参政権を与えることに断固反対する。
日本の国家と国民を守れ。
在日韓国朝鮮人.に参政権を与えるという法案が、民主党で現実味を帯びて来た。
国家とは何か。国民とは何か。参政権とは何か。
まともな国で外国人に参政権を与えている国はない。ちょっと待った。オランダがあった。ところがオランダで何が起きたか。外国人に参政権を与えたところ、イスラム系民族が国家内国家を形成し、収拾がつかない状態になってしまった。アムステルダムのイスラム系地区には、警察も入りこめない状態だという。
この世に国家があり、国民を守る為に外交があり、その補償として、どこの国も軍隊を持っている。日本は国家防衛に年間4兆8千億円を使っている。つまり外国勢力から日本を防衛する為だ。
今年の2月に韓国の法律が改正され、在日韓国人は、本国の韓国において選挙投票ができるようになった。つまり日本で参政権を得た場合、韓国でも日本でも選挙権を行使できる。しかも参政権というのは、被選挙権もあるから市町村議会や、首長に立候補もできるのだ。韓国に忠誠を誓う在日韓国人が、政治家になって日本人を治めるという構図になる。これは国家内国家を意味する。日本の参政権を望むならば、日本に帰化すればいい。しかし本国の北朝鮮や韓国に忠誠を誓う韓国朝鮮人は日本に帰化しようとしない。韓国という国は激烈な「反日国家」であることを我々はもっと認識する必要がある。
さて国を破壊する民主党には票を入れない。来夏の参院選では民主党、社民党を勝たせないことが、日本を守る為に必要だ。
しかし受け皿の自民党が、あの様(ざま)では情けない。昨日など幹事長の大島が、ひょっとこ顔をしながら事業仕分けを批判しているようでは、政治が読めない。

★オバマと胡錦濤。
上海の大学で、学生と討論会を行った。しかしその模様は、北京や他の地域へネット中継されなかった。この討論会は個人的に見たが、インターネットの検閲と接続規制について上海の学生から質問が出た。それに対してオバマは、米国ではそういう規制はない、フリーであることを説明していたが、オバマの口調は何か歯切れが悪かった。北京指導部の言論統制というアキレス腱を刺激したくない自己規制があったのか。
オバマの政治家としての若さなのか、バラクの一面を見た。

さて北京、最後の共同会見でオバマは、異なる意見の尊重を述べた。しかし,すかざす胡錦濤は、その国には、その国のやり方があると反論し、「余計なお世話だ」とばかりに高飛車であった。
中国が、「世界の舞台に浮上した」。今年の7月末時点で、8005億ドル(72兆円)にもなる世界一の米国国債保有国の中国。その反面、米国は失業率10%を超える経済状況、医療改革の米国内分裂、混迷が続くイラク、アフガン情勢などオバマは苦しい。
★自民党。
参院自民党の幹事長・谷川は、「仕分け、こらおもろいな。なんで自民党の時にしなかったか」 と残念がった。 ハニー谷垣は15日に、多摩川で自転車同士の衝突事故に合い、顔面を数針縫うけがを負った。「体に異常はないが、顔が腫れている」という。中国スパイ機関から追っかけられた夢でも見たのかハニー谷垣。 そして今日18日に予定されていた党首討論が中止になった。何というハニー谷垣の勝負弱さ。

「事業仕分」文科省
中型ロケット「GX」(58億円)の開発事業を「廃止」する。
官僚の説明を聞いていると、金をかけることが目的で、将来のビジネスプランやターゲットが何もないのだ。将来のビジネスチャンスを聞かれて、「場合によってはあるかも知れない」と官僚は答え、「今のところ、具体的なビジネスの話はない」。
何でも液化天然ガス(LNG)のエンジンが良いのだという。今まで700億円も使ってオモチャじゃあるまい、「場合によっては物になるかも知れない」という無責任体質。
そもそも素人考えでも、未来の宇宙エンジンは化石燃料ではないはず。自動車だって10年、20後には化石燃料はなくなる。
空を見上げて、宇宙船UFOの飛行性能を見ると、どう見ても化石燃料は使用していない。電磁力、核エネルギー技術、あるいは未知の新技術による推進力、制御力だろう。
さて、450億円で開発できる当初の見込みから700億円を注ぎ込み、さらに800億〜1400億円の追加資金が必要だと官僚はノー天気で喋る。もう止めにしてくれ。
日本の国産ロケットはH2シリーズが確立されており、この液化ガスエンジンの開発を中止しても日本の宇宙開発に何の問題もない。
★「事業仕分」 厚生労働省。
厚労省の独法・福祉医療機構について基金約2800億円を国庫に返納する。
この機構は、例の、村木厚子で有名になった上司の天下り先だ。
さて、今回分かったことで、「隠れ天下り」が暴露された。つまり正規職員ではなく、嘱託職員として雇用するという。天下り批判を逃れる為の、「嘱託職員」。しかし、その年俸は何と1200万円。しかも人件費項目ではなく管理費に仕分けされ、外から分からないようにしている。この嘱託職員は財務官僚、厚労省官僚、総務省官僚がそれぞれ隠れ天下りとしている。その実態は、給料はもらうが、仕事はしない。
問題の3法人は、
「高齢・障害者雇用支援機構」 (理事長に元厚労省次官の
戸苅利和

「雇用・能力開発機構」
「労働政策研究・研修機構」。
課長級年収1200万円、役員は1300万〜1700万円。
これらの問題を指摘されて、長妻大臣は17日、「三つの独法の6ポストは非常に問題だ。年内に廃止する」と述べた。
また、厚労省OBが天下りしている私立大学の「日本社会事業大学」と、天下りの覚書をかわしていることについて長妻大臣は、「覚書を直ちに破棄する」。
篠田陽介
(36)。
今は、愛知県で落選した浪人の身、小泉チルドレンの一人だった篠田陽介が17日、「今の自民党では駄目だ、谷垣さんの(一緒にやろうぜ)といわれても、政策が分からない」と述べ、自民党を去った。武部の秘書だったが小泉ブームに乗って当選した。
36歳の働き盛り、がんばれ篠田。

(ムラマサ、鋭く斬る)

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