麻生太郎のツラ。 猿の集団、韓国朝鮮。

麻生太郎。
「今日、初めて麻生のツラを生で見る人は? えッ、テレビより良かった? お母さん見る目あるね、へッへッへッ」。
このセリフは一昨日の日曜日、都議選の応援で八王子、昭島を訪れ演説をぶった時の麻生太郎の言葉。 品のない顔をぶら下げて、品のない話を公然と行なう。そしてサッカー日本代表戦の相手をウズベキスタンではなく、カザフスタンだと言ったり、サッカーを野球と言い間違えたり、ドタバタ芝居の楽屋裏のような話だ。都議選は1ヶ月も先だというのに、よほどヒマなのだろう。
さて、本ページが指摘したように、麻生太郎は最後の解散チャンスを逃した。それは4月だった。本予算を3月末で上げ、小沢ショックで、民主党が急降下した時が、運命の前髪だった。しかし、麻生はそれを逃がした。その理由は、自身が解散に怯え、国民の審判を受ける度胸はなかった。さて、問題は7月12日の都議選だ。ここで自民が負ければ、さよなら麻生だ。
★ 日本郵政。
鳩山邦夫と西川善文とのチキンレースになってきた。あるいは麻生太郎と小泉さんとのバトルということか。鳩山の逃げ道は、鳩山兄の友愛の巣に飛び込むのか。それとも誰か知恵者が登場するのか。昔の自民党には必ず、こういう切所には人がいた。このまま行けば、株主総会で与謝野馨が西川の社長就任を認め、鳩山邦夫がそれを拒否したら、麻生内閣は潰れる。

北朝鮮。
朝鮮は、米国の女性記者2人の裁判を終え、「朝鮮民族敵対罪」と「不法国境出入罪」で2人に12年の労働教化刑を宣告した。判決を受けたのは韓国系米国人と中国系米国人の女性2人。2人は3月17日、中国と北朝鮮の国境を流れる豆満江(トマンコウ)を、自らの意志で渡り北朝鮮に不法上陸したものだ。だから自業自得と言える。そして無人だと思っていた北朝鮮側の陸地には、隠し洞穴があり、そこに隠れていた朝鮮兵士は、2人が川を渡り上陸してくるのを待ち構えていた。この女性2人、既に朝鮮兵士の慰安婦になっている。
☆北朝鮮への密輸。
朝鮮総連と朝鮮人をもっと厳しく取り締まる。 事は日本の安全保障に関わってくる。日本の公安は非正規フリーターに対して、人権無視で逮捕するが、朝鮮人らの敵性外国人には甘い。だから、不正輸出が公然と行なわれる。 兵庫県警は、京都府舞鶴市の在日朝鮮人で鄭麟采(チョンリンチェ)こと日本名・盛田忠雄(50)を違法輸出で起訴済みだが、再逮捕する。 盛田は先月19日、タンクローリー2台を北朝鮮に密輸しようとして逮捕された。 そして昨年10~12月に、禁輸対象品のベンツ数台とピアノ数十台を神戸港から輸出した。 これらの禁輸品は、中国・大連を経由して、平壌へ運ばれた。この会社は、北朝鮮のマネーロンダリングに使った 「バンコ・デルタ・アジア(BDA)」に口座を開設して、マカオ当局がその口座を凍結したことがある。 そして韓国と朝鮮系の組織は日本の精密製品を本国へ密輸しているというのが実態だ。 日本製で作られた朝鮮の核兵器など洒落にもならない。

島根県の溝口善兵衛知事
文科省に対し、竹島をめぐる韓国との領土問題について、高校地理歴史の指導要領に明記するように要望した。溝口知事は、「学校教育の場で竹島に関して、生徒に正しく理解させることが重要だ」と述べ、「竹島は我が日本の領土であるという理解を深めさせる」。当然だ。
しかしながら、韓国朝鮮は相も変わらず、猿のように歯を剥き出しにして日本を攻撃するが、我が日本の態度は鮮明だ。国際司法裁判所の場で論証を行い、最終的に国際裁判所が竹島は韓国の領土だとジャッジした場合、日本はそれを受け入れるという日本政府の公式な表明がある。何と平和的な理にかなった紛争解決の手段ではないか。それに対して韓国は国際裁判所において論証することを受け入れず、日本に銃口を向けて竹島を不法に軍事占領している、猿の国。
☆ 韓国朝鮮人の汚い嘲笑。
韓国では一流と言われる韓国の新聞は、日本の風俗雑誌と変わりない。次の記事は朝鮮日報に載ったものだが、米国財務長官のガイトナーを口汚く嘲笑している。オバマの特使として中国を訪問した財務長官ガイトナーは、北京大で講演を行なったが、「続けざまに恥をかかされた」と韓国人は嘲笑した。ガイトナーは、1981年に北京大に短期留学し、中国語を学んだことがある。彼は中国語で恩師に「謝謝」と語りかけた。そして講演後の質疑応答で質問に立った北京大の学生は、「米国債は安全だと考えるか」との質問に、ガイトナーは「とても安全だ」と答えた。しかし、「その瞬間会場は笑いの渦と化した」と韓国人は嘲笑した。「恥ずかしい場面は更に続いた」と追い打ちをかけた。
28年前に北京大に留学した当時の写真に記憶がないことに、聴衆から再び嘲笑が湧き起こったと記した。「顔を赤らめたガイトナーは照れ笑いを浮かべ、首をしきりに振った。全く思い出せなかった彼の顔はますます赤くなった」。
そして韓国人の記者は次のように締めくくった。「現在の中国は、米国が見下すことができるような国ではない。米政府は中国人の世論を無視する愚を犯すべきではない」と痛烈に皮肉った。それは中国人の世論ではなく、中国共産党の権高な姿勢だ。韓国朝鮮人というのは場末の匂いを発散させる3流風俗雑誌ではないか。こういう猿の国がお隣にある。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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麻生太郎の落日。 内藤大助、中国ドタキャンの真相。

麻生太郎と松岡洋右。
時は戦前、帝国海軍の将官の間では、時の外相であった松岡洋右の評判はすこぶる悪かった。なぜなら海軍は海外情勢の情報に強かったからだ。当時の国際連盟において、日本が連盟から離脱する脱退演説をぶった松岡洋右。外交の第一人者を自負し、ペラペラと話が軽い。米国の国力を侮り、ヒットラードイツと軍事同盟を結び、同時にソビエト共産党のスターリンと日ソ不可侵条約を締結した。
それを遡って、東郷平八郎率いる連合艦隊は、ロシアのバルチック艦隊と日本海海戦において、これを撃破した経験を持つが、後の海軍大臣、首相になった米内光政は、若い時モスクワの日本大使館に武官として駐在し、ロシア研究を行なっていた。そして海軍大将の山本五十六は周囲に、かの国ロシアは当てにはならないと語っていたという。少し前置きが長くなったが、外相を長年経験し、総理になった今でも、月に1回のペースで海外へ行き、国際外交もどきをやっているかのような麻生太郎は松岡洋右に似ている。つまり、「ペラペラと話が軽く、ロシアと無節操に原子力技術供与条約を結び、米国のオバマからは相手にされず、中国には尖閣、油田開発、靖国で何も言えず、韓国大統領との握手は、顔は笑うが、目が笑わない。なぜ、この人が日本の総理なのか」。
☆ また迷走の麻生太郎。
自ら指示を出した厚労省の分割・再編について事実上、白紙撤回した。「最初からこだわっていない」と述べたが負け惜しみ。 官邸を訪れた幹事長の細田には、「厚労省分割をやろうと言った覚えはない」 と述べたそうな。 麻生はギブアップした。 まず森と町村から強硬な反対論が出た。 幼稚園を厚労省に組み入れる事は、私学団体からの強烈な反発がある。 それに選挙間近のレイムダック総理の言うことなど自民党も聞く耳持たぬということ。 自民党の中枢が今考えている事は、鳩山由紀夫40%の支持率に対して麻生は20%、しかも不支持率60%という不人気ぶりに、どうやって麻生の首に鈴をつけるかだ。 このまま選挙に突っ込んだら、自民党は累々たる敗残の屍をさらすだけだろう。

新型インフルは官邸と厚労省のショー。
昨日の時点で新型インフルの国内発生者は360人、その内、空港の水際で発見された者は、たった8人だった。
本ページが何度も指摘したように、官僚は国民受けのショーをやっただけ。
昨日の国会で、厚労省の女性検疫官、木村盛世さんが米国などからの旅客便を対象に行った機内検疫を「政府のパフォーマンス」と批判した。
木村盛世さんは、「防疫服をつけて検疫官が飛び回っている姿は国民にパフォーマンス的な共感を呼ぶ。そういうことに利用されたと疑っている」と述べた。さらに「厚労省の医系技官の中で、十分な議論や情報収集がされないまま検疫が実施されたと思う」。弱毒性で抗ウイルス薬のタミフルやリレンザが効く、と専門家が発信しているにも関わらず、ハゲネズミの舛添などはヒステリーを引き起こしていた。米国でマスクをしているのは、外科医と銀行強盗だけだ。

内藤大助と中国。
世界フライ級タイトルマッチ。東京で行なわれた防衛戦は内藤の辛勝だった。本人も「しょっぱい試合だった」としょんぼり。
さて問題は、中国の得意技のドタキャン。何でも「OKラ」と言いながら、物事はうまくいかない。だから中国人相手に、まともなビジネスは出来ない。
上海で中国人ボクサーを相手にV5防衛戦を行なう予定だった内藤だったが、試合3日前に上海タイトルマッチがキャンセルになった。急遽、代替会場として東京のディファ有明を確保。挑戦者の熊朝忠(26歳)は直ぐに来日した。
ドタキャンの理由は、「興行の細かい承認作業でクリアできない問題があった」と日本側は説明した。その実情は、中国側に払ったワイロ金が少なかった。
もっと出せと言われて日本のTBSは渋った。金を出さなければ会場の承認はしないと脅かされたが、日本側はそれを呑まなかった。そもそも内藤にとって中国での防衛戦は、中国進出を目指すWBCの強い意向で決定したものだった。そういうゴタゴタに巻き込まれた内藤はリングでダウンを食ってしまった。
その時の記憶を内藤は、「相手が飛びながら右を出して来るのが予測できなかった」と語った。内藤よ、次は中国をマットに沈めろ。

トヨタと韓国。
韓国はすぐに反応した。トヨタがGMにハイブリッド技術を供与するということに。トヨタは韓国の現代自動車にも2002年と2004年の2度にわたり技術提携を提案したが、現代はトヨタの技術従属を拒否し独自開発の道を選んだ。 そして現代は2011年に米国での発売を目標に、「ソナタ」のハイブリッドカー開発を進めているという。
要するに韓国は、トヨタとホンダの車を購入し、韓国でバラシてハイブリッド技術をパクってコピーするつもりだろう。その技術を「トヨホン」とでも名付ければいい。日本のコピー国家としか生きる道がない韓国朝鮮という猿まねの国。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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トヨタのGM支援。 ノムヒョン自殺に韓国は

自民党には、もううんざりだ、とこの前にも書いた。
ダミ声を出し、口をひん曲げ、目を険しくし、顔を尖らせた麻生太郎なる総理大臣を早く引き摺り下ろせ。 自民党の代議士は300余人もいるが、その中で国を憂う人物は1割もいるだろうか。殆どは、部会の族議員の長や古参議員に締め付けられ、あるいは官僚に鼻先で使われ、窒息状況に陥っているのが自民党・中堅若手の実態ではないのか。 まず介護崩壊を少し書く。 お人好しで、従順な国民性をいいことに、介護崩壊は進行している。 先に麻生太郎が言った「今度、介護報酬を3%上げる。介護職員の給料が月2万円アップになる」。 全くの嘘。 それらのアップ分は施設の赤字補填に使われる。そして介護崩壊の本質は、厚労省が今年作成した介護認定マニュアルは非常に辛くなった。 一例を挙げれば、点滴でしか生きられない重度要介護者は、「食事の世話が必要ないから、その点は健常者として扱う」 。 これを知って人間の心はどこに存在するのか。 介護の報酬アップがもたらしたものは、要介護者の負担を増大させ、結果的に介護を受けることができなくなった。その先にあるのは、天井を見つめながら、静かなる死の訪れを待つのみ、と要介護者は語る。

トヨタとGM.
米国から強い要請があったという。つまり米国の自動車メーカーを助けてくれということ。GMは米国そのものと言っていい。そのGMが破産の危機に瀕している。キャッシュがない。技術がない。しかしGMの経営陣は5億円~10億円以上の高額な報酬を貰っている。それに反して、トヨタ本社の取締役の平均年俸は1億2千万円と言われる。
さて、トヨタはライバルのゼネラル・モーターズ(GM)に、ハイブリッド車の技術を供与する意向だという。 良いことだ。 米国を助ければいい。日米同盟は重要だ。トヨタは、プリウスのハイブリッド技術をGMに供与して経営再建を側面支援する。トヨタにしてみれば、世界でトヨタの一人勝ちは困るのだ。前にも書いたが、来年の3月決算でも営業赤字5千億円を見込んでいる。しかしそれはトヨタにとって困らない赤字なのだ。米国のビッグ3が倒産だというのに、一人ウハウハでは困る。この際、減価償却を行い、不良資産、債務を整理し特損にかけ、体勢を立て直し、次の10年に向かって進む。
同時に、技術開発に対する人材と金の投資は増大させても、絶対に減らさないと豪語する。打倒トヨタなどと韓国の現代会長が言っているようだが、ガソリンのハイブリッド技術を持たない韓国自動車などは、トウロウの斧というか、ライオンに向かうネズミ一匹なのだと知れ。

韓国前大統領ノムヒョンの自殺。
日本のメディアの、「ノムヒョン氏自殺」 という表現は失礼だと韓国のネットは騒いでいる。 何でも前大統領という肩書きをつけろ、「自殺」 という言葉は駄目だとか、日本を非難している。 死んだ人間を侮辱する気はさらさらない。 本ページも前大統領という肩書きはつけたが、大統領まで務めた人間が巨額賄賂の追求で自殺したことは明らかだ。 そして驚く事に、韓国内でノムヒョンの政敵であった大物政治家の弔問が、次々に拒否されているという。 しかも李明博から送られた弔花も損壊され、青瓦台は、「国家を代表する李大統領の弔花が破損されて設置できないのは遺憾だ」 として再度、青瓦台から新しい弔花が送られたが、放置されているという。
仁と義という言葉がない朝鮮族だから、死んでも恨んでやるということだろう。

北朝鮮。
こういう 「ならず者集団」 には一発かましてやる必要がある。 日本は手を出さないが、番犬様の米軍が威嚇行動をとればいい。 放っておくと構ってくれと駄々をこねる北朝鮮。 核実験を行い、ミサイルを飛ばせば、おのれの墓穴を掘るだけだ。
まあ、お隣の中国は内陸部で盛んに核実験を繰り返しており、例えばチベットのロプノールで、あるいはウイグルで、つまり漢民族ではない異民族を使い、核実験を行なっている。 その実験場の近くにある村へは立ち入り禁止になっており、特に外国メデイアは入れない。 その理由は、その村には手足のない奇形で生まれた人間がたくさんいるからだ。 また白血病、ガン、口蓋裂の子供が多く、極端に脳が未発達の子供も多く生まれる。少なくても18回以上の核実験を行なった中国は、付近の住民には何の告知もしなかった。なぜなら、そういう地域で放射能データを採取する必要があったからだ。村人は核放射能の被害者となり、原爆医療を受けることもなく、そのまま死を迎える。それが今のウイグルやチベット地域で起こっている状況だ。中国共産党指導部の偉大な歴史ドラマを見る。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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鳩山由紀夫の愛。 スマップ草彅剛の復帰

鳩山由紀夫。
愛の政治、社会を作るという。彼の元々の持論だが、他の政治家が口に出さない言葉だから、何か新鮮味を感じる。 愛があればすべてが許せるということか。 貧乏でも愛があれば、ボロは着てても心は錦なのか。しかし愛だけでは腹は膨らまない。 大衆にはサーカスも必要だが、パンがなければ生きられない。
「愛のあふれた凛とした国家を建設する」 と宇宙人こと鳩山由紀夫は訴えた。 さらに「日本の国難のとき、一身をささげる。 友愛社会の建設、愛のある政治だ。 官僚中心の政治から納税者の視点に立った国民の為の政治を行う」 。
一身を捧げ、国民サイドに立った政治というのは立派な哲学だ。 但し、少し気になるのは、国際政治、中国、韓国朝鮮、ロシアに対峙する政策はどうなのか不明だ。 ここでも愛の精神を発揮して、ならず者国家にひれ伏して、日本を売り渡すわけではあるまいが。
☆ 長妻昭。
旗幟を鮮明にした。 岡田克也を支持するという。 岡田は、しきりに政権交代を叫ぶが、その後の国家ビジョンが見えない。 特に在日韓国朝鮮人に選挙権を与えることに熱心な岡田克也では駄目だ。 外国人に選挙権を与えてどうするのか。 選挙権、参政権を持ちたかったら、日本国籍を取得すればいい。 日本で生まれ育ち、日本国籍を取らない韓国朝鮮人は潜在的反乱勢力だ。 また国籍取得が許可されないとすれば、品行不良が理由ではないのか。

朝鮮名チョナンカンことスマップ草彅剛。
早すぎる芸能界復帰だ。 心の底では何を思ったかは知らぬが、実際的には女性に対する強制ワイセツや強姦ではなかった。また覚醒剤等の麻薬も発見されなかった。 全裸で踊ったり歌ったりして、韓国朝鮮語で何か叫んでいたらしいが、朝鮮語を喋れば逮捕されるという法律は日本にはないから、芸能界復帰は時間の問題だろう。4月23日の真夜中、六本木ミッドタウンの檜町公園で泥酔し、全裸になり逮捕された草彅だが、5月28日に収録されるフジテレビ「SMAP×SMAP」から活動を再開するという。ジャニーズ事務所の早期復帰作戦だ。 草彅剛とキムタク、中居、慎吾、稲垣らがそろって謝罪するようだ。 それは6月1日に放送される。 また生番組の復帰第1弾は29日お昼の「笑っていいとも」 で、そこでも謝罪する。
ミアナミダ、チョンマロチェソハンミダ。 チョンブイジョッタ。 ハラホロヒレハレ。

郵政民営化。
小泉さんがやったと言われる郵政民営化などは全くの虚偽だ。このことは本ページで何度も取りあげてきたが、またその証明がなされた。 郵政株式会社の 「かんぽの宿」がオリックスへ売却されることが白紙撤回された件で、民主党は、不当に安い価格でオリックスへ売却しようとしたとして、日本郵政株式会社の社長・西川善文を特別背任未遂で刑事告発をするという。 また鳩山総務大臣に西川善文を解任するよう申し入れる。「国民の財産を守る、郵政事業における国民の権利を守る」と訴えたということは、日本郵政は株式会社であっても、民間企業のフリーハンドの経営権がないという証明だ。この問題は、建設費に2400億円をかけた「かんぽの宿と施設」 が109億円で売られそうになった事件。
☆ 道路。
都の副知事をやっているナントカ猪ブタという男が、小泉さんに頼まれて道路公団を民営化したことになっているが、実態は国交省の支配力が強くなったこそすれ、民営化などは郵政と同じように嘘八百だ。 なぜなら道路民営化のうたい文句は、「有料の新しい高速道路は収支が黒字になる場合にのみ建設する」という原則を作ったのだが、今回の2009年度本予算と補正で、それをすべて無視してしまった。とにかく高速道路を赤字覚悟で作れと自民党道路族と国交省の官僚は言い始め、その予算を作ってしまった。 だから民営化などというのは、一時の目くらまし効果で、国民をだまし続ける自民党と官僚帝国のやり方だ。

宮本雄二・駐中国大使、外務省のチャイナスクール出身。
国家スパイ罪で懲役18年の実刑判決を受けた元新華社・外事局長の虞家復(62)に対し、情報提供の報酬として約300万円を渡したと中国の北京裁判所が明らかにした。外交官の諜報活動がこうして明るみに出され、一国の大使(日本)のスパイ罪が認定されたのはきわめて異常だ。虞被告は宮本雄二の大使着任後の2006年9月から2007年7月にかけ中国の外交政策に関する情報を伝え、金品を受け取ったという。虞被告は情報提供について「いずれも外国メディアがすでに報道している」「金品は友人としての贈り物に過ぎない」として控訴し、現在は北京の留置所にいる。しかし、そうだとしても300万円という金品は常軌を逸している。それ以外の秘密情報が日本側に流されたのだろう。そうだとすれば、外交特権は持っているが、好ましからざる人物として、中国は宮本を国外追放できる。それにしても、諜報スパイ活動を表沙汰にされたという「間抜けぶり」に日本は世界で笑いものにされる。一方、日本にいる中国のスパイ工作機関は実に巧妙であり戦略性に富んでいる。新聞記者の情報などは表のものだから、中国はそんなものには見向きもしない。例えば日本の大学院に中国人留学生を多数送り込んでいるが、それは中国スパイ機関の手足になっている。また変わったところでは、銀座の飲み屋にいる高級中国人ホステスもハニートラップ美人局だ。名称を中国共産党戦略情報統制部という厚化粧のホステスだから酔いもさめる。
(ムラマサ、ニヒルだ)

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小沢一郎の院政。 中国の野望。

小沢一郎の院政。
政権交代が急務だと講釈を垂れるなら、その秘策はある。
ずばり長妻昭の登用だ。長妻昭を党首に立て、錦旗を掲げるならば民主党の圧勝になる。自民党は長妻の錦旗を見れば、たちまちにして嵐に吹かれた雲のように四分五裂、幕末の会津・鶴ヶ城の落城、函館・五稜郭の白旗を振るごとく、自民党・幕藩体制が崩壊する。それは平成維新の前夜になる、と夢想を書いてしまったが、肝心の長妻昭は出ない。
さて、民主党内は鳩山と岡田の一騎討ちの様相になるという。党内で4割を押さえる小沢・鳩山グループが菅直人Gの支援を受け、鳩山のお坊ちゃまの尻を叩いている。その構図は、小沢一郎お得意の「影の院政」。花も嵐も踏み越えてという枕詞は、今や死語になってしまった民主党の中堅若手。それで総選挙で民主が勝てば、4代続けて総理の息子と孫が最高権力者の地位に就くことになる。

週刊新潮のスクープ。
自民党の官房副長官である鴻池祥肇(68)が、ゴールデンウイークの4月28~30日、愛人女性と熱海温泉に旅行し、一緒にゴルフをやり、温泉につかったという。
貫一とお宮の修羅場があったかどうかは知らぬが、政府高官が人妻不倫旅行とは穏やかでない。その際、国会議員の公務用JR無料パスを使った。 この無料パスはグリーン車である。 鴻池は国民に謝罪し往復グリーンの新幹線代を払わなければならない。 しかも、官邸が豚インフルに取り組んでいる最中だった。 鴻池は1月にも愛人の女性を自分の参院議員宿舎に頻繁に宿泊させていたことが週刊新潮にスッパ抜かれた。 この愛人女性は人妻だという。 そして、この問題の本質は、もしこの美人女性が中国のハニートラップであるなら、官邸の機密情報が漏れたことになる。 本ページは当時、愛人宿泊愛に関し、機密漏れを指摘したのだが、麻生太郎の「薄らバカ」は盟友の鴻池をかばうばかりで、国家の安全保障はそっちのけだ。

中国の野望。
中国資本が西日本を中心に水源地の森林を大規模に買収しようとする動きが、昨年から活発化しているという。これまでに売買交渉が成立したケースはないというが、中国資本の森林買収は日本の安全保障に関して重大問題だ。買収に当たって買い手の中国人は「市場価格の10倍の金を出す」と高値買収の姿勢を見せたという。また岡山県真庭市の森林組合にも昨年秋、中国から水源林の買収話が持ちかけられ、今も交渉が継続しているという。「現在の法制度では、森林が売買されたとしても所有権の移転を規制する手段はない」。中国の森林売買が進行すれば、日本の森林や水資源が中国支配になるという重大問題になる。世界は今、水資源の獲得に向けて激しい争奪戦が繰り広げられており、日本国内の水源地を守るためには現在の法制度は欠陥だらけだ。 中国では飲用水の需要が急速に伸びており、この10年間で約4倍になっている。また中国では工業用と農業用の水不足も深刻化している。 農地法で所有がチェックされる農地と違い、森林法では売買に関する規制はなく、所有者は自己の山林を自由に売買することが可能である。中国資本による水源地買収がチェック出来ないという。 利権には目の色が変わるが、国を売っても平気な自民党と官僚政治が我が国に存在する。

プーチンと麻生太郎。
北方4島問題については何の進展もなかった。 そもそもロシアには北方領土を日本に返すつもりなどさらさらない。 プーチンとの会談後、麻生は、「率直かつ真剣な議論を行うことができ満足している」 と述べたが自己満足だけだ。
ロシアに技術を与えることに同意したが、日本の利益になることは全くなかった。 今回プーチンが来日した理由は、日本が原子力技術をロシアに供与すること、省エネ技術をロシアに与えることだった。 これらの取り決めは国際条約だから、政権が変わっても、日本の都合で変更は出来ない。プーチンが漏らした情報によると、「北方領土問題の解決には相互信頼の醸成が必要だ」と述べ、領土問題は将来の課題になるとしている。 つまり領土問題は永遠なる課題であって、解決することはないということだ。 そういう状況にあって、国民の信を得ていない麻生太郎なる「薄らバカ」 は、プーチンに足元を見られ、日本の先端技術を条約という形でロシアに供与して、何の見返りも得られないという結果になった。 一方、ロシアから日本に要望された技術協力の数は200項目にもなるという。 それらは新幹線鉄道技術、通信技術、工作機械技術、などなどだが、この際ロシアの白熊に「アッカンペー」をしてやればいいのだ。
ロシアのプーチンという人は、泣く子も黙るスパイ公安組織であるロシアKGBの作戦指令部長出身であり、チェチェンを始めとしてソ連邦内の民族紛争において、ロシアの軍事力で血の弾圧を行い、チェチェン共和国には若者がいなくなったと言われるほど、民族ジェノサイドを行なった人物だ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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売国の民主党、相原久美子と23人の議員

相撲とモンゴル人の八百長疑惑。
前から言っているが、大相撲ではなくモンゴル相撲と名称を変えたらどうか。 朝青龍の態度の悪さ、そして品格の無さ。 さらにモンゴル人同士で八百長をやっているのではないのか。 そういう相撲があることは見ていて分かる。
夏場所の初日を2日後に控えた8日、白鵬、朝青龍の両横綱と、日馬富士、鶴竜らモンゴル人関取10人が、千葉県内でゴルフコンペを行っていたという。土俵で対戦する力士同士が、本場所直前に親睦を図るというのは八百長の下準備ではないのか。 角界の八百長体質は直らない。そしてゴルフ場に現れた朝青龍は、「 これを記事にすることはないだろうな。お前らは帰れ」 とヤクザ並みに記者たちに対して凄んだという。 師匠の高砂親方は「ゴルフに行ったことは知らない」と言い、武蔵川理事長は「何も聞いていないからコメントのしようがない」と逃げた。この相撲協会は税金を払っていない公益法人である。この際、公益法人の資格を取り消し、税金を払ってもらおう。

麻生太郎と小沢一郎。
13日に党首討論をやることが決まった。良いことだ。日本は民主国家であるから、国民の前で議論をする。崖っぷちに立つ小沢一郎の9回裏逆転の秘策は「企業団体からの献金完全禁止を即時行なう」だが、果たしてそのミサイルを撃つことができるかどうか。それ以外のアジェンダは余り意味がない。今の日本が求められる政治状況は、衆院を解散して、総選挙を行うことだ。今週から始まった衆院の予算質疑で明らかになってきたが、14兆円の補正の中身はやはり、自民党と官僚の借金喰い散らかし予算だ。民主党がやるべきことは麻生に問責を突きつけ解散に追い込む。そして麻生自民党がそこから勝ち上がれば、麻生は堂々と胸を張ってサミットに行けば良い。
しかし、この大借金の補正予算を上げれば、日本は第三の敗戦になる。 日本は、その敗戦まで行き着くしかないのか。チェック&バランスが働かない日本の政治風土。 カタストロフィは新しい芽を生み出すという法則に、切ない希望をつなげるしかないのか。それが日本の進む茨の道なのだろうか。

民主党の相原久美子と23人の売国グループ。
日本の日の丸が泣いている。
このオバサン、誰から歳費を貰っているのだろうか。中国から議員歳費を貰っているなら、即刻、議員を辞職することを勧告する。中国との戦争に関する諸問題は法的に1978年の日中平和友好条約締結にて解決済みだ。中国の立場に立って不当に日本を陥れることなど日本の国会議員として許されない。日本に戦争責任の謝罪と金銭補償を求めるならば、議員の立場を離れて、一民間人になってやればいい。日本は言論、集会、出版等の表現の自由が保証されているから、民間人の立場でやればいい。しかしだ。我々の税金から歳費をもらう公人の立場でありながら日本を侮辱することなど許されない。 なぜなら外交的にも国際法的にも損害補償的にも戦争被害については、日本と中国の間で処理され解決された事案なのだ。日本の国益に奉仕するべき国会議員が公的に処理された問題を取り上げて、日本を攻撃するなどもってのほかだ。我々の税金を返してから物を言うのが筋ではないのか。そういう公的に解決された問題に不満があるとすれば、国会議員を辞職して、一民間人の立場から持論を述べよ、ということだ。下記に民主党の同調者24名を挙げたが、社会党系の親中国派であり、そして親朝鮮派であるから噴飯ものだ。
(謝罪文に名前を寄せた民主党議員24名)
(衆議員)逢坂城二、郡和子、近藤昭一、佐々木隆博、原孝、田島一成、筒井信隆、平岡秀夫、山田正彦、横光克彦。
(参議員)相原久美子、犬塚直史、岡崎トミ子、神本美惠子、今野東、谷岡郁子、中村哲治、那谷屋正義、白眞勲、藤谷光信、松浦大悟、松岡徹、松野信夫、水岡俊一。

共産党独裁国家の中国。
この独裁国家は、東シナ海の日本領海を侵犯し、海底油田をかすめ取り、農薬まみれの毒物食品を日本に販売し、中国国内では徹底的な反日教育を子供に叩き込み、中国全土に抗日博物館を建設拡大し、日本を東洋の鬼として攻撃の対象にしている中華人民共和国。チベット、ウイグルに軍事侵攻を強行し属国化した中国。毛沢東の文化大革命では何百万人の人民を虐殺し、さらに天安門事件において中国共産党指導部は「我が国には13億の人民がいるから、2~3千人死んでも問題ない」と言い放った国がお隣に存在する。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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日本が核攻撃を受ける日

豚インフルと診察拒否。
東京、横浜、大阪の病院が、インフルエンザ症状を発生した患者に対し、「きちんと対応してくれない」という苦情が92件もあったという。「国内の観光地に出かけ、外国人観光客が多かったと言ったら、診察を拒否された」。
そういう診察を拒否した医師、病院は名前を公表し、保険医の資格を取り消せばいい。

護憲派は安保論議から逃げてはいけない。
憲法9条を堅持していれば、国を守れるというのは子供の話ではないのか。「今の憲法で日本が守れるか、子供の遊びはやめろ」と罵声を浴びせはしないが、自衛隊を違憲のままにして一番喜ぶのは日本の周辺国、中国、韓国朝鮮、ロシアだけだ。しかし、自前の防衛力を高める事で日本の安全を守ることは当たり前だが、核武装は賛成しない。「米国は日本の核武装を認めない。日本は世界の孤児になる」からではなく、核武装など50年前の軍事思想であり、今はメリットよりマイナスの方が大きい。核武装という危険な役目は米軍がやる。それで十分だ。
「米国が日本を守ってくれると本当に信じているのか」。米軍は日本の北から南まで基地を持っており、米軍の最高司令本部は今やキャンプ座間にある限り日本を守る。それについて議論する必要はない。基地の是非論は別の問題だ。
一方、最近の米国の日本軽視の原因は、長年続いた自民党と官僚の政治の駄目さ加減を反映している。つまり自民党と外務官僚は利権の金儲けに忙しく、国家理念とビジョンを示してこなかった。そういう国を米国は軽視する。今議論になっている憲法の拡大解釈による集団的自衛権の行使は、まず憲法を改正して自衛隊を合憲化してからだ。今のままでは日本の憲法は平和憲法どころか支離滅裂だ。そもそも中国や韓国朝鮮が日本を攻撃した場合、集団的自衛権が認められていないとか言っている暇はない。即時、自衛隊と米軍は集団的軍事行動を実行し、中国、韓国朝鮮に反撃することは当然だ。だからその前に憲法と現実の整合性を図らなければならない。これは政治の責任と国民の意識の問題ではないのか。
北朝鮮のミサイルについて、日本のミサイル迎撃能力を強化しなければならないのか、それとも敵基地打撃論か。 現状のMD迎撃システムの強化は無意味だ。一兆円かけて米国からPAC3を購入したが、はっきり言って張子の虎であって、実戦には役立たずだ。今回の朝鮮ミサイル騒動で、それが明らかになった。すでに朝鮮は320基のノドンミサイルを日本に向けてスタンバイしている。核弾頭は少なくても5発保有しているとCIAは分析している。核弾頭ミサイルが一発飛来し東京に落ちた場合、その犠牲は甚大だ。そうなっても念仏のように、憲法9条を唱えているのか護憲派の諸君は。笑止千万とはこのこと。
護憲派は国の安全保障論議から逃げてはならない。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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麻生太郎と中国の罠。

麻生太郎と中国。
29日、中国北京を訪れ温家宝と会談したが、最初から問題だ。日本の総理大臣は日本の最高指導者だ。中国のそれは胡錦濤であって温家宝ではない。国際外交はカウンターパートが重要であり、それだけ麻生太郎は足元を見られている。つまりバカにされている。麻生の訪中は昨年10月に続き2度目で、国際外交は相互訪問が原則だが、麻生太郎は何に怯えているのか海外逃亡を続けているかのようだ。 しかも日中首脳会談は総理就任後6度目になる。 レイムダックの総理が外交をやっても日本には利益をもたらさない。必ず、中国から足元を見透かされ不利益な条件を呑まされることになる。会談の内容は、次世代携帯電話の開発など、IT技術協力というより技術供与に合意し、経済閣僚による日中ハイレベル経済会議を6月7日に東京で開催することを決めたという。
そして問題は中国から、「靖国神社に供物を奉納するなどけしからん、態度を改めよ」 と無礼千万にも内政干渉をされ、昨日の会談でも 「靖国には参拝するな、中国は許さない」と面と向かって言い放たれた。それに対して麻生太郎は 「我が国の歴史認識は1995年の村山談話から何ら変わりはない」と原稿を棒読みしただけ。 あの国賊の社会党総理の村山富一をなぞるだけなら首脳会談をする意味は何もない。自民党には自民党の国家理念がないのか。利権には目の色を変える猿の集団に過ぎない麻生自民党。まるで犬が尻尾を振るように中国の言いなりになる総理などいらない。早くこの「薄らバカ」を引きずり降ろせ。

中国。
油断のならない「ならず者国家」。首脳会談でも先端ハイテク製品を中国で製造・販売する企業に、設計技術(ソースコード)の開示を義務づける「強制認証制度」の実施を1年延長して来年5月1日から行なうと述べた。 政府調達品に対象を限定するというが、中国はすべて政府調達だ。 高度の技術情報を無償で手に入れる国家ぐるみの産業スパイであるから、この「ならず者国家」に対しては、常に警戒を持たなければならぬ。
次に、東シナ海の油田問題で、中国は福田康夫総理と合意した共同開発のガス田を一方的に開発し、尖閣諸島の日本領海を侵犯したが、麻生太郎は何も有効的な発言を行なわなかった。これだけ中国にコケにされて何も言えなかったという。 その反面、環境・省エネルギーなど技術協力を日本が提供することだけは合意したというのだから、靖国という内政問題も、主権も国益も何も主張せず、この「薄らバカ」はぶつかり合いを避けるだけで、問題を後に残した。

小沢一郎と献金。
28日、企業・団体献金の全面禁止の実施時期について「即時全面禁止で差し支えない」と述べたという。「3~5年の猶予期間を置くべきだ」という一新会の利権屋グループに対し、馬淵澄夫らの「即時禁止」に分かれた為、結論を5月の連休明けに持ち越した。馬淵よ、ここは踏ん張れ。
一方、麻生太郎は小沢の発言を聞いた日、企業・団体献金について、「企業・団体の献金を認めるべきだ。 禁止というのは私には理解ができない」 述べ、さらに「企業も民主主義のコストを払うべき」と強調したという。それを言うなら300億円余りの政党助成金を国に返還せよ。企業団体からの政治献金は政策をねじ曲げる元凶だ。今、緊急に必要な年金、介護、医療、教育、少子化などにかけるべき金を削り、必要でない道路、ダム、箱物に多額の税金を投入するのは、政治家が土木建設会社から政治献金を貰うからだ。これを完全禁止しなければ日本は良くならない。また官僚が必死に予算を獲得し、無駄使いをするのは、ナントカ機構、ナントカ独法、ナントカ協会を維持、新設し、天下りを確保する為にある。彼らの年間報酬は理事長クラスで2千4百万円以上プラス高額退職金、職員クラスでも最低で1200万円プラス退職金が相場だ。つまり月100万円から200万円が報酬の目安となる。それ以外に、裏金による飲み食いは当然のことになっている官僚役人の腐敗。
小沢一郎は、肉を斬らせて骨を断つことができるのか、それとも同じ腐敗の沼に頭までどっぷりと浸かり、そのまま沈んでいくのか。B級ホラー映画並みの麻生太郎と小沢一郎のドタバタ劇。
さて本ページの主張は、小沢一郎の党首辞任を求める。そして今こそ、長妻昭、前原誠司、枝野幸男、馬淵澄夫らが錦旗を掲げ、平成維新の回天を突き進め。幕末の志士は、一身の生命を賭して日本の未来の為に奔走したが、今の時代、生命まで取られはすまい。

野村證券。
軍艦ビルが揺れている。
2009年3月期は7094億円の赤字となり、過去最悪を記録した。理由は国際投資部門の失敗。 それでも野村は倒産したリーマンを買いとり、投資ファンドへの幻想を捨てきれずにいるようだ。 経営破綻した米国の証券大手リーマン・ブラザーズの欧州・アジア部門を買収した人件費の負担増などで2300億円の費用を計上した。野村は、リーマン出身の社員に対し、リーマン時代と同じ水準の報酬を保証した。リーマンは外資のなかでも高額報酬で知られており社内からは、「なんで買収されたほうが良い待遇なんだ」 と不満の声が出ているという。 野村の平均年収は1400万円(年齢39歳)だが、リーマンでは20代で年俸2000万~3000万円が普通だ。ディールを成功させれば年間1億円以上も普通のことだ。問題は報酬の多寡ではなく、日本経済に対する暗躍だ。一例を挙げれば、リーマンは日本郵政の正式アドバイザーであり、カンポの宿売却には深くオリックスと関わり、日本の国民の財産を不当に私物化しているという実態だ。何しろリーマンはオリックスに対して200億円の金融投資を行なっているから、その見返りは必ず取るということ。売り手と買い手が同じだから、何でも有りになる腐敗の沼。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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無口な麻生太郎。 石原慎太郎の老醜。

麻生太郎の無口。
タイ・パタヤで日韓首脳会談が行なわれ、韓国の大統領が「今回、教科書歴史問題が発生したが、日本は歴史を深く反省し、誤解無きよう慎重に対処せよ」という無礼千万な発言を行なった。その内政干渉に対して麻生太郎は反論しなかったというから、こういう「薄らバカ」の総理はいらない。前原誠司が予算委で麻生太郎を「税金泥棒」と面罵したのは当然だ。この際、韓国を支援した3兆円の通貨スワップをキャンセルし、ハイテク部品の韓国向け輸出を禁止せよ。 一方、ASEANが開かれようとしたリゾート地のタイ・パタヤビーチで、反独裁民主同盟のデモ隊600人が会場のホテルになだれ込み、会議は中止になった。麻生太郎は腰が抜けたかどうか知らないが、急遽、日本へ帰国した。 この混乱は批判されようが、中国の武力弾圧から見れば、タイという国は平和だ。 個人的にはタイを少し知る者として、4月のタイは一番暑いシーズンで、パタヤで会議をやるという意味は、観光気分だ。 ビールでも飲んで、ギラギラと輝く海辺の椰子の木の陰でボッーとしているようなところであり、昼夜にかけて大人の歓楽街でもある。

中学生フットサル大会の汚い手口、直江津中学。
わざと負けるように選手に指示をした新潟県の直江津中学校の教頭・梅山猛生(47)。問題の試合は今年1月12日、新潟・上越市で開かれた中学生フットサル大会。直江津中の選手がオウンゴールを次々と蹴り込む異常事態が発生したから皆びっくり。オウンゴールを故意に行ない、試合に負けるように指示を出したのは直江津中の教頭・梅山猛生。 このトン豚教頭は「1年間のサッカー活動の停止」の処分が下された。教頭は決勝トーナメントで苦手チームとの対戦を避けるため、2位通過で別のブロックに入るよう故意に負けるよう子供たちに指示した。それに従った選手たちがオウンゴールを6度続けたという。この梅山猛生という教頭は教育者失格だ。勝って堂々、負けて潔く、互いに相手を称えるスポーツマンのフェアプレー精神を踏みにじるものだ。こういう教頭は、ずるく、人の足を引っ張りながら、世の中を渡ってきたのだろう。辞職しなければ首だ。

石原慎太郎。
77歳になるという。 前回の都知事選で、本ページは石原を徹底的に批判したが、結果は石原の圧勝だった。 対立候補の顔が悪いということもあったが、それ以上に都民は見た目のカッコ良さを選んだということだったろう。 任期は残すところ2年。戦国武将で言えば柴田勝家。 織田信長の猛将で信長の死後、天下を狙える位置にあったが、かつての軽輩であった(豊臣)秀吉に敗れ、信長の妹で絶世の美女とうたわれた妻(お市の方)と天守閣において共に火薬を用い自爆したと伝えられる。 さて話を戻そう。東京には新銀行東京の破綻危機がある。 新銀行東京の2008年度の(4~12月)の赤字は73億円。400億円の都税が追加投入された昨年4月以降も、赤字体質を抜け出せない。 抜け出せないどころか、400億円を追加投資した意味は建て直しというより、延命を施したに過ぎない。 新銀行東京について、本ページでは何度も述べたが、「金融裏筋の悪い奴ら」 にいいように喰い散らかされた「おいしいエサ」に過ぎなかった。実質的に陣頭指揮を執った石原慎太郎の識見の無さと能力の欠如をさらけ出した。 石原は、表面的な「現象の批評」の才はあるが、実業で汗をかいたことがない「お坊ちゃま体質」 のひ弱さだ。いずれにしろ新銀行東京は潰れる。

東京都下水道局
3500万円かけてワッペンを作り直したという、 石原慎太郎は、「バカだね。税金に慣れている役所はこわい」と語り、作り直させた職員を処分するというが、その最高責任者は石原さん、君だよ。
これは当初、内密にされていたが、はやり密告だった。 取るに足りない小さな事に、新たに都民の税金3500万円をかけるというのは、上司の 「いじめ、パワハラ」であり、同時に「利権」が絡んでいる。 業者とのリベートが絡み、都税を裏金に変える仕組みがある。 慇懃無礼というカーテンに隠された官僚と役人の不正と腐敗。

森田健作。
政治資金規正法違反と公選法違反(虚偽の公表)だとして反森田・県議らが「森田健作を告発する会」を作り、15日にも千葉地検に告発状を提出するという。吉川洋県議は「森田健作は民主主義を冒涜し、詐欺的に票をだまし取った」と訴えた。確かに小沢一郎の秘書を逮捕した以上、森田健作サイドも逮捕しなければ法の不平等になる。

選挙の不正。
今年2月1日投開票の北九州市議選に、小倉北区から立候補して落選した山田国義(73)の運動員が投票用紙を持ち出す不法行為を行っていた。偽の投票用紙計66枚が見つかった事件で、逮捕されたのは小倉市に住む建設業の、
山村速人(33)
古口信太郎(25)
涌波正登(25)
吉永清澄(22)
山村速人の父親は、山田国義の陣営幹部だったという。小倉南区選管からだまし取った手口は、「衣服に隠して持ち帰った」。偽用紙を投票箱に入れて、正規の投票用紙を持ち帰り、別人に投票させることを行なう「バトンタッチ方式」と呼ばれる不正投票だ。民主主義を破壊するこれらのヤクザ者は、10年くらい刑務所にぶち込んでおけ。

F1のホンダ。
ホンダチームを売却した価格が、たった1ポンド(約147円)だったという。
購入者はホンダチームの代表だったロス・ブラウン。
つまり、タダということだが、ホンダは言う、「チームを解散させて資産を切り売りする相手には売れなかった。数百人の雇用を守る必要もあり、いい結論だった」。さらにホンダは、3百億円を投資した英ブラックリーのチーム、工場、実験用風洞設備のほか、F1マシンとマシンに関する知的財産権もつけた。
また同時に、100億円の支援金も新経営陣に支払ったというから太っ腹だ。
日本の政治と金融界はまるで駄目だが、日本の物作りメーカーは大したものだ。
ホンダよ、いつの日か、またF1に戻ってくれ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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佐々原学の白衣の犯罪。 猿の国・韓国朝鮮。

誰も止められない麻生の暴走列車。
昨日述べたが、麻生太郎は暴走を始めてしまった。2009年度の赤字国債発行は44兆円になる見込みだ。既に33兆円は本予算で成立しているから、残りの11兆円が加算され、補正予算が成立した瞬間、この大借金は現実になる。そしてその利払いに国民は追われ、大借金生活に突入する。元金など返せないから不況の再生産だ。その結果、何が起きるかと言えば、昨日、海外プレスで麻生が明言したように「消費税の大幅アップ」が始まり、同時に「年金支給開始を70歳にする」「老人医療費を2割、3割負担」「介護費用の負担増」などなどが始まる。これに対して民主党は身体を張ってでも補正の阻止に動けと言っても、民主党はもはや機能不全に陥ったのではないか。麻生太郎に対する問責を出さないのは不可解極まりないが、恐らく小沢一郎は陰で権力から恫喝されているのだろう。小沢一郎は西松事件だけでなく、田中、金丸、竹下金脈の権力の中枢に長年いたから叩けば叩くほど埃は出てくる。防衛省の守屋事件は記憶に新しいが、年間4兆8千億円の莫大な防衛利権に関し、名前が出てこなかったのは幸運だったろう。民主党の面々は、汚濁の沼に首まで一緒に浸かっている有様だ。
本ページはここに直言する。 国家観と憲法観の差異を脇において、長妻昭、前原誠司、枝野幸男、野田佳彦、松原仁、渡辺周は小沢一郎と決別し、平成の荒海に乗り出し、日本を救え。救国新党だ。

佐々原学の白衣の犯罪。
31歳の京大付属病院・眼科の医局員。 今年3月に京大大学院を修了したばかりで、これから医師としてのキャリアを身につけ、将来は京都大学・医学部教授として白い巨塔の椅子が待っているはずだった。 しかし内面には性の欲望が渦巻く、危険な医師だった。3月27日午後9時半ごろ、京大病院の第2臨床研究棟内の研究室で、後輩の女子学生(大学院4年の32歳、伏見区)が目を離した隙に、飲みかけの缶入り茶に、潰して粉状にした睡眠剤を入れ、20分間、意識を失わせ強制ワイセツを行なった。それまで2回に渡って同じ女子学生を睡眠剤で失神させたと見られる。 直接の逮捕となった3月27日以前にも佐々原が渡したコーヒーやシュークリームを口にした後、眠り込んでいた。 現象的には突然の「気絶失神」 に陥ったという。 佐々原は3回に渡る睡眠剤の混入を認めている。 「4年ほど前から彼女が好きだった」 と女性目的だったことを供述した。 最初の睡眠剤混入は2月19日、佐々原が渡したコーヒーを飲んだ後に女子学生は5時間にわたり意識を喪失した。次は3月21日、佐々原が買ってきたシュークリームを食べて、女子学生は7時間昏睡状態に陥ったという。
佐々原は、「騒ぎになってから睡眠剤を捨てた」と証拠隠滅を図った。 女子学生は、2回の失神を経験し、睡眠剤の混入に疑念を持つようになり、3回目に缶入りの茶を飲んだ際、味がおかしいと感じ、缶の底に白い粉が沈んでいるのを見つけ、飲料メーカーに連絡して検査を依頼したところ、睡眠剤であることが判明した。 佐々原の手口は、同僚のIDとパスワードを使って不正に処方箋を作り、睡眠剤を入手した後、錠剤をすりつぶして混入していた。そして3月27日の犯行が騒ぎになり、病院側の調査に対して犯行を当初否定していたが、他人のIDとPWを使用して睡眠剤を入手したことを突き付けられ、犯行を認めたという。佐々原学、京都中京区亀屋町、本来、人を助けるべき医師が、人間として許されぬ行為を行った人間失格。医師免許剥奪は当然だ。

韓国と日本の教科書。
さて麻生太郎はどう出るか。 韓国政府が日本に対して内政干渉を行なってきた。
韓国に断固抗議し、必要ならば経済制裁を加えるべきだ。 この韓国朝鮮というのは無礼千万な国だ。 日本は怒らなければ駄目だ。
9日、日本の教科書検定で自由社(東京)の中学・歴史教科書が合格したことについて韓国が声明を発表し、「過去の誤りを美化している」 として強く抗議し 「根本的な是正」 を日本に要求してきた。 韓国は、日本の青少年が 「歪曲された教科書を通じ誤った歴史観を持つ」 と日本を厳しく批判した。 さて、麻生太郎よ、どうする。この際、日本政府は韓国に対して、内政干渉だとして強い態度で抗議せよ。こんな国に3兆円もの通過スワップの支援をすることはない。

岡田克也と韓国朝鮮人。
2005年の総選挙で惨敗したときの民主党代表である岡田。
2002年、蓮池薫さんら拉致被害者5人が帰国したとき、岡田克也は、5人の被害者をとにもかくにも、一度北朝鮮に戻すべきだと主張した人物だ。
5人は日本国民であり、朝鮮のテロリストに誘拐拉致されたことなどお構いなしだった。さらに、韓国朝鮮に対する参政権問題がある。岡田克也が旗を振って、韓国朝鮮人に参政権を与えようとしていることなど国賊ものだ。外国人参政権を絶対に認めてはならない。日本で参政権を持ちたかったら日本に帰化することだ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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自衛隊は憲法違反でいいのか

自衛隊は憲法違反でいいのか。
北朝鮮のミサイル騒動は、様々な問題を提起したが、その内の一つに官邸と防衛省の機能不全がある。平たく言えば「怠慢」と「能力不足」だ。
麻生太郎もハマコーのせがれも、番記者との立ち話や定例会見で朝鮮ミサイルを喋ったものの、一歩間違えば朝鮮との全面戦争の危険さえはらんでいたというのに、国民に対して何の説明もなかった。 朝鮮は「人工衛星」だと発表したが、麻生もハマコーも当初は、「人工衛星でも迎撃する」と公言しながら、それがいつの間にか「国連に言いつけてやる」 と弱腰になり、予想通り国連は時間つぶしの円卓会議だ。これが自民党・世襲議員の「お公卿」政治で、利権には敏感だが、逃げの政治で外交交渉は、からっきし駄目だということだ。
さて、米国の世論調査によると、北朝鮮のミサイル発射に対する軍事対応を支持する人が57%に上ったという。「反対」は15%。米国民の多数は、強硬な対抗措置を求めている。 同じ状況が米国に起こったら、米国は朝鮮がミサイルを発射した瞬間、北朝鮮への攻撃を開始し、北朝鮮の軍事拠点はミサイルと戦闘機によって壊滅状態に追い込まれるだろう。 もしそれをやらなければ、オバマ政権は沈没する。それが国民を守るという態度だ。日本もそれを見習えとは言わないが、近隣の危険な国々に対し少しは敏感になれということだ。 常に牙を研いでいるロシア、日本に銃口を向けて竹島を軍事占領している韓国、尖閣諸島で日本の領土を侵犯し、東シナ海では日本の領海で海底油田を発掘している中国、そして1500発の核弾頭ミサイルを保有している軍事大国で共産独裁の中国は、その照準を日本に合わせている。 日本周辺は危険で一杯だ。憲法改正による自衛隊の合憲化は当然であり焦眉の課題だ。日本を守る自衛隊が日本の憲法に認められていないという現実を、今まで放置してきた日本の政治家の責任は万死に値する。
★ 北朝鮮への制裁。
今まで6ヶ月毎の制裁延長で、今後は1年毎だという。日本人が何百人と誘拐され、ほとんどは殺害されているというのに、そして曽我さんの母親は拉致され、北朝鮮へ向かう船上から日本海の荒海に投げ飛ばされ殺害された。娘をかばい、北朝鮮の訓練されたテロリストたちに必死に抵抗し、無残に殺された無念は今もホゾをかむ思いが残る。その北朝鮮に対する自民党と官僚の朝鮮政策は何と手ぬるいものか。今まで、日本から朝鮮への輸出を認め、3千万円までの送金を認め、何度でも分ければ、人が違えば事実上、送金の制限はない、現金持ち出しは100万円までだというが、日本の税関はノーチェックだから、実質の持ち出し制限はない。さらに、今まで朝鮮総連への優遇措置、つまり固定資産税などへの減免税措置を行なっていたというのは噴飯ものだ。2007年11・30、最高裁において、国と地方自治体が朝鮮総連(朝鮮総連は各都道府県に存在する)に対して徴税権を行使しないのは違法だという最高裁判決に従わない日本の官僚と役人。なぜなら「朝鮮人のようなヤクザ者相手には弱い、見て見ぬ振り」という役所の習性がある。パチンコの朝鮮利権に救う政治家と警察官僚の亡国の汚濁よ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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北朝鮮への報復。 麻生太郎と小沢一郎の終り

北朝鮮ミサイル。
昨日述べた経済報復について、ある人から日本にある「朝鮮学校」に対する規制を求めるコメントが寄せられたが、それはよそうではないか。子供たちに責任はない。朝鮮校では反日教育を叩き込んでいるのだろうが、彼らの学校には手を入れない。それが武士道の矜持だ。
さて官邸は経済制裁の1年延長を言うが、無期限に決まっている。解除する時はその時決めればいいだけの話だ。国際外交のメリハリに欠ける麻生太郎。
そして、少年自衛隊上がりで内閣の危機管理をやっている小川和久が、「今回はミサイル迎撃ではなく破壊措置命令だから、初めから日本は迎撃するつもりはなかった。北朝鮮もそれは理解しているから何も問題は起きなかった」とシャーシャーとテレビで述べていたが、この人は朝鮮のスパイなのか。つまり官邸も自衛隊もミサイル迎撃など初めからするつもりはなかったと公言して、しかも北朝鮮はそれを理解していたと言うのだから官邸と自衛隊の堕落だ。初めから何もするつもりはなく、飛んで来たミサイルを眺めていただけと言うなら、猿でもできる。今回の騒動費用を国民に返還しなければならない。とんだ「空騒ぎ」とはこの事だ。一方、朝鮮人の評論家は、「日本はどうにでもなると北朝鮮は思っているから、対米交渉だけが焦点だ」と語ったのは、いかに日本が国際的にバカにされているかの証しだ。さらに、SM3やPAC3ミサイルを発射することなく終ったことに、一番ほっと胸をなで下ろしているのは防衛省、自衛隊と米軍だろう。なぜなら迎撃は無理なのだ。なぜなら相手のミサイルは秒速4~8Kmで飛んでくる。それを誘導ミサイルで撃ち落すことは不可能である。誘導ミサイルは固定された物をピンポイントで破壊するのは得意だが、1秒間で8Kmものスピードで飛び、軽く音速の10倍、20倍を超えるのだから弾道ミサイルを迎撃するのは事実上無理だ。だから日本が1兆円もかけてMDシステムを米国から買い、1発20億円もするミサイルを自衛隊が持っていても、気休めにしか過ぎない。それでは何をすれば良いのか。実戦的には、北朝鮮がミサイルロケットに燃料を注入しているところを狙い撃ちにする、イージス艦等から誘導ミサイルを発射し、ピンポイントで攻撃をするのが正しい日本防衛の方法なのだ。それが平和ボケしている日本で、憲法違反で駄目だとなれば、東京は、朝鮮の核攻撃によって一瞬にして廃虚の街になる。それで皆さんは納得するのか。今や、憲法改正は焦眉の課題だ。ドイツでさえも戦後何度も憲法を実情に合わせて改正している。

麻生太郎と小沢一郎。
どちらも、いけ好かない古いタイプの政治家だ。年齢も69歳と67歳。戦前生まれで敗残の焦土と廃墟から、日本が奇跡の復興を遂げ、高度成長と共に生きてきた男。彼らの政治史を真っ裸にすれば傷の一つや二つでは済まない。満身創痍と言った方が正解だろう。
さて、麻生太郎の顔を見るのも最長9月10日の任期満了までだ。麻生太郎の腹はサミットまでの解散はない。なぜなら、やれば自民党は惨敗だ。生涯晴れの舞台である7月8日開幕のイタリアサミットへは岩にかじりついても、這ってでも出る、つまり福田康夫と同じ私利私欲のパターンである。その直後の7月12日の都議会選挙で与党と野党の勢力図がどのように変化するかを見極め、首都東京を自民党と公明党が制することができなければ麻生は政権を投げ出す。なぜなら、その後の衆院選で自民惨敗の汚名を麻生末代まで負いたくはあるまい。そうなれば自民党は分裂か、その時点で小沢一郎が民主党の党首のままなのか、あるいは新党首に代わっているかによって政界再編の姿が変わってくる。まあ麻生太郎と小沢一郎を頭にしているくらいだから、自民党も民主党も終末であることは間違いないが。
さて話を変える。小沢一郎の秘書逮捕は、まともな法曹家ならばありえない逮捕だと見る。なぜなら小沢の収支報告書は政治資金規正法に則っており100%合法だ。赤門検察が言う「政治団体は西松のダミー」論は問題外だ。なぜなら政治資金規正法は「政治団体は企業のダミーである」ことに違法性を置かない。また起訴理由になった虚偽記載は、「検察の勝手な思い込み」でしかない。記載そのものには何の不正も虚偽もない。また小沢側から西松へ直接出した請求書なるものは、違法ではない。なぜならその請求書通りに西松の名前で小沢サイドに献金されても、小沢の政党支部で受ければいいだけの話であるし、政治団体を経由すれば、法律はその原資を問わないから、請求書の存在が即違法になることはない。つまり法理論的には100%合法であり、どこが違法なのか全く意味不明だ。何度も本ページでは述べているが、政治資金規正法の立法趣旨は、「脱法の是認」つまり「企業から個人への献金は団体を経由すれば合法かつ正当であるとする」であるから、それを否定して恣意的に狙った政治家だけを検挙するのは赤門検察の不当な権力の行使になり、それを強行するということは、法治国家を自ら否定する法務省の蛮行と言わざるを得ない。
しかしながら、これらを踏まえて本ページは、小沢一郎に党首辞任を求めている。なぜなら小沢一郎には政治責任がある。釈明会見での小沢の説明は合理性と説得性に欠ける。つまり裏返しの批判になるが、「脱法行為」で「ザル法の網」をかいくぐり、企業からの政治献金を億単位で懐に入れ、小沢個人名義の不動産を億単位で購入したということは、法が許しても政治倫理として許されることではない。このことは名誉毀損で週刊現代を相手取って裁判に訴えた小沢一郎は、東京地裁と高裁で敗訴している。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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日本が負けた日、北朝鮮の高笑い。 森田健作の汚濁の巨匠

北朝鮮のミサイル失敗。
太平の眠りを突然覚まさせた一発のミサイル。人工衛星だろうがICBMだろうが、軍事的には同じものだ。
日本の頭上を通過した弾道ミサイルは、国際法的にも軍事的にも日本に対する武力攻撃である。 本来ならば米軍は日米安保条約に則り、北朝鮮に反撃しなければならない。 それを履行させないというのは日本政府の無能力の証明であり、米軍の怠慢である。「人工衛星でも迎撃するぞ」とアピールしていた麻生太郎とハマコーのせがれは、今度は「国連に言いつけてやるぞ」に変わったのは、みっともないが良しとしよう。麻生とハマコーじゃその程度だし、朝鮮という「ならず者集団」と喧嘩しても始まらない。狂犬とやり合っても意味はない。但し、日本は直ちに朝鮮に対して報復をする。それはミサイル発射などという愚策ではなく、経済報復だ。まず朝鮮総連に対する締め付けを強化せよ。強制立ち入りを行い、固定資産税等、税の徴収強化、違法行為の摘発、何でも有りだ。さらに貿易の全面禁止、送金の禁止、北朝鮮口座、資産の凍結、朝鮮系銀行信組の監査強化と公的資金投入の不可。人的往来の禁止、船舶入港禁止の維持を断行しなければならない。これは国際法的にも妥当だ。
☆ 我が自衛隊の存在意味。
今回、自衛隊は有り余るオモチャを使い切れず、インテリジェンスの弱さと錬度の低さを露呈した。しかしながら自衛隊は現状、論を俟たずして憲法違反の軍事組織である。分かり易く言えば、日陰に育った隠し子。だから戸籍にも入れてもらえず、田母神のような不良も出てくる。今回の防衛出動を見ても、PAC3の発射台は事故で破損させる、デタラメな空襲警報を何度も流す。米軍の警戒衛星の確認を取ったなどと嘘を言う。指揮命令系統がバラバラ、つまり幕僚部の作戦総司令部が混乱し機能しなかった。しかも朝鮮は何週間前から事前通告と発射日時、落下地点を連絡しているのだ。日本側は準備万端のはずが混乱の極みを呈したというのは、幕僚長と幹部連中は即刻首だ。そしてPAC3パトリオット・ミサイルの半分は模擬弾で、実際には発射できないという張子の虎。MDシステムは1兆円という巨費を投じて米国から買ったものだが、パトリオット1発の値段は何と20億円だという。しかも実戦での命中率は30%と低い。北朝鮮がノドン・ミサイル320基をマルチ発射させ、北朝鮮は5~10発の小型核爆弾を持っていると推測されるから、その核弾頭を詰め込んで東京めがけて発射されたら、日本のMD迎撃体制では対応できない。これはえらいことではないか。日本防衛の為にはどうするのか。今こそ自衛隊を認知し立派に育てるのが国民の責務ではないか。日陰の隠し子から、堂々と胸を張る自衛隊を作ろうではないか。自衛隊を合憲化して日本の安全保障を考える時に来ている。子供達を空襲警報で右往左往させていいのか。自衛隊を違憲状態のままに置いておくのは、日本弱体化を目論む中国や韓国朝鮮と通じる反日運動家だと知れ。

北米防衛司令部(NORAD)と米軍は5日、北朝鮮が発射したミサイルについて「先端部も含めて太平洋に落ちた」 と述べ、「人工衛星」 打ち上げは失敗だったと発表した。一方、北朝鮮の公式発表は、衛星を宇宙軌道に乗せることに成功したと述べたが、朝鮮の 「真っ赤な嘘」 ということが明白になった。NORADは24時間体制で、衛星、ミサイル、航空機などを警戒監視している。

韓国の報道。  
韓国では、日本が戦後最大のパニック騒動を引き起こしたと中央日報がヤユした。
さらに、今回の誤報は麻生内閣の準備に問題があったと韓国は述べた。 北朝鮮ミサイル問題を、低い支持率を回復する材料として考えた麻生首相が、北朝鮮の金正日総書記から一撃を受けた格好だとして韓国の新聞は大笑いしたという。

森田健作(本名・鈴木栄治)。
青春の巨匠は汚濁にまみれていたのか。晴れの船出に暗雲が垂れ込めている。森田の政党支部が、企業・団体からの献金のうち計1億5千万円余りを森田個人に寄付していたという。 西松事件で明らかになったように政治資金規正法に違反する。さらに自民党支部長でありながら完全無所属を掲げて選挙を戦ったことは、公選法違反の虚偽の公表に当たる。さらに、2005~06年、外国企業であるドンキホーテからの寄付を森田健作の支部が受けていた。これも当時、政治資金規正法で禁じられていた。これだけ法令違反が羅列されると悪質だが、検察はどうするのか。本ページは当初から指摘しているように、小沢の秘書・大久保隆規を政治資金規正法違反の虚偽記載で逮捕したということは、自民党の議員と秘書を全員逮捕しなければならない。大久保のやったことは書類だけを見れば100%合法である。政治資金規正法の立法趣旨は「脱法行為の是認」であるから赤門検察の捜査は「権力の自己矛盾」に陥り「両刃の剣」であることを指摘したのだが、どうやらそういう状況になってきた。なお本ページは企業・団体からの政治家への献金は全面禁止を主張する。さて、森田健作は、今日6日初登庁する。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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恐怖のテポドン飛来、その時、日本はパニックか桜見か。

朝鮮ミサイルの「誤探知」。
マーフィーの法則に嵌っている麻生太郎には、何をやっても失敗するという恐ろしい法則がついてまわる。何とまあ自衛隊と官邸は醜態をさらけ出したのか。 2回も情報伝達の失策をしていたという。世襲議員で固めた官邸と、ぬるま湯に浸りきった自衛隊の「まぬけ」振りを世界に知らしめてしまった。 例えば秋田県庁は県庁に詰めている自衛官から連絡を受け、すぐに「空襲警報」を出した。しかし、職員がマイクで叫んだ「誤探知」 という意味が相手に通じず、何度も意味のやり取りをしていたのはお笑いコントのようだった。 緊急時には「ゴタンチ」などと聞き慣れない言葉ではなく、「間違い」とか「エラー。ミス」と分かる言葉で連絡すべきだ。その「空襲警報」を受けた秋田の小中学校の児童は逃げ惑い混乱に陥ったそうな。役人は、文語言葉を使って相手を煙に巻こうとする習性がある。また河村官房長官が「誤探知」になった言い訳として、国民の皆様に「お知らせ」を一刻も早くしたかったと発言していたが、「同窓会のお知らせ」 じゃあるまいし、「連絡、広報」という言葉を使うべきだ。問題の原因は、千葉自衛隊の「ガメラ」レーダーの認識と判断ミスであり、幕僚部の作戦司令部は同時に「米軍のSEW(早期警戒衛星)の情報を確認することもなく、イージス艦レーダーも、ミサイル追跡レーダー機コブラボールにも確認することなく、「誤探知」だったとは自衛隊の幹部連中は即刻辞表ものだ。これ以前に、秋田の新屋に配備されたPAC3パトリオットミサイルは、搬入途中で事故を起こしミサイル発射台を損傷させた理由は、運転席に乗っていた3人の内の一人が美人女性隊員であった為で、話に夢中になって迷子になってしまったと漏れ聞こえてくる。 本ページは憲法改正を主張し、自衛権と自衛隊の合憲化を訴えているが、今の自衛隊は「たるんでいる」としか言いようがない。 自衛隊には年間4兆8千億円もの金がかかっている。10年で48兆円という我々の巨額の税金が使われている。 「薄らバカ」の麻生太郎とハマコーの息子には、とてもとても我が日本の防衛など任せられない。

当初から麻生太郎とハマコーの息子は、「人工衛星でも迎撃する」と言明していたのだから「飛翔体」などと訳の分からぬ言葉を使わず「ロケットミサイル」と言わなければ何が何だか分からない。まるで未確認飛行物体ではないか。

中村俊太。
中村雅俊の長男31歳が、大麻を所持していたとして桜田門に現行犯逮捕された。
桜田門が密告により尾行内偵を行なっていたが、証拠が固まったとして杉並区の路上で中村俊太を捕り囲み、ポケットに大麻を所持していたところを現行犯で逮捕した。捕まった時間は真夜中の午前3時。 母親は五十嵐淳子。大麻の次は覚醒剤へと手を出すことになる。 ついには麻薬によって精神に錯乱を引き起こし、人間廃業だ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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麻生太郎の真実。 北朝鮮の高官夫人が亡命。

麻生太郎のG20ロンドン金融サミット。
日本のメディア(テレビ、新聞、ネット)を見ていると、麻生太郎が、いかにも大活躍をしているように伝えているが、ロンドンでは残念ながら全く誰にも相手にされなかったというのが実態だ。その証拠に、肝心のオバマ、フランス・サルコジ、ドイツ、ロシアとの首脳会談は実現できなかった。もちろん、日本の外務省サイドは必死になって頼み込んだが、フランスとドイツは、「けんもほろろ」で無愛想に拒絶され、取りつく島もない状態だったと漏れ聞こえてくる。また、オバマは、「この前、会ったからもういいだろう」とにべもなかった。日本から12時間もかけロンドンまで出掛けて、会ったのは韓国、中国、ホストの英国くらいで何も成果はなかった。この前会ったばかりの韓国と会談しても意味はなかったが、他に会ってくれる首脳はいなかったから時間を潰す為には仕方がなかった。我々国民はこの国際外交の現実を噛みしめなければならない。洞爺湖サミットでもサルコジから個別会談をドタキャンされた我が国の総理・福田康夫がいた。昨年の12月に決まったロンドンサミットまで、十二分な時間があったというのに主要国からまともに相手にされていない総理大臣を我々は頭に戴いている。逆に考えてみれば、1年毎に政権を投げ出す国の宰相を誰が相手にするというのか。言う事は米国の追従だけで、今回も日本は大借金(日本は財務省発表で900兆円という世界一の大借金国)を抱えているにも関わらず、金だけはIMFに出すことを発表し、フランス、ドイツはEU加盟国の東ヨーロッパ国に資金提供が可能になり、日本に一言も感謝せず「してやったり」と喜んでいるのだ。早くこの麻生太郎という、品のないガハハ笑いをやって外国首脳からバカにされている「薄らバカ」総理を引きずり降ろさなければ日本は三流国家に転落だ。いやもう既にミゼラブル国家ではあるが。

麻生太郎の謀略。
この人、謀略は好きだし、そういうことに長けている暗い血族の家系。
事件が起きる前後の週末になると、帝国ホテルの客室で「書類整理」とやらをしていた麻生太郎。官邸や公邸、個人事務所ではなく、どうして帝国ホテルを使用するのか不思議だ。その答えは、極秘裏に知られたくない誰かと会っていた。麻生太郎が初めて帝国ホテルで「書類整理」をしたのは、2月14日の土曜日。午後2時間ほど滞在した。その後、いずれもXデーの前には2時間から3時間客室にこもる。そして、ホテルで「書類整理」をした後に、永田町を激震させる事件が発生している。
① まず2月12日、小泉さんは自民党本部において会合を開き、郵政民営化をめぐり麻生太郎を厳しく批判した。「怒るというより笑っちゃう」「総理が前から鉄砲を撃っている」と痛罵した。その2日後の2月14日に麻生は、帝国ホテルで密会した人物がいる。その名前はここでは言えない。その後、小泉さんは大人しくなった。
②3月1日帝国ホテルにこもった。その3日後に、西松事件で小沢一郎の公設秘書が突然逮捕された。
③3月15日帝国ホテル滞在の3日前に、小沢の元秘書だった石川知裕・代議士が検察特捜部に参考人聴取された。
④3月29日帝国ホテルに入った。その翌30日に、ナベツネ読売がトップで「二階経産相を立件へ」とスクープした。
帝国ホテルの部屋を使うという意味は、誰かと密会するには都合が良い。違うドアから出入り出来る部屋がある。だから誰と会ったか全く知られずに済む秘密の花園。官邸や公邸では番記者がチェックしているから密会はできない。権力の謀略は都会の密室で秘かに行なわれる。

官僚帝国は帝国ホテルにあるVIP会員制バー「ゴールデンライオン」がお好きと見える。 このVIPバーは麻生太郎のお気に入りのメンバーシップである。歴史は夜作られるということか。
☆北朝鮮。
さて今日4日に「平和的な人工衛星」が北朝鮮からぶっ放されるのだろうか。当初、麻生太郎とハマコーの息子は、「人工衛星でも迎撃する」とチンピラの如く勇み、「破壊命令書」まで出したが、今となっては「国連に言いつけてやる」に変わったのは、日本の官僚と世襲議員の能力と現状を反映している。つまり、騒いで、脅して、後で都合が悪くなれば口を拭うという理念なき政治をやっているから、世界中の物笑いになる。
話が変わるが、2~3日前に、中国・上海に駐在していた北朝鮮貿易代表部の代表夫人と子供がシンガポールへ逃避し、韓国大使館に駆け込み、韓国へ亡命したという。代表である夫が北朝鮮へ一時帰国した中、事件は起きた。上海駐在の貿易代表というのは北では超エリートだから、普通では考えられない事だが。残された夫と縁戚一同は見せしめの為に、死の強制収容所送りになる。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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ある中学教師の欲望。 中国の野望。

ある中学教師の欲望。
担任だった男性教師から交際を迫るメールを、長年に渡り携帯電話に送られた千葉県市原市の中学3年女子生徒(15歳)が31日、市原市立中学の男性教師(38歳)に対し、慰謝料330万円を求める訴訟を千葉地裁に起こした。この男性教師は3年前から、当時担任をしていた女子生徒(当時1年)に頻繁にメールを送るようになり、担任をはずれた2007年以降も「つき合うまで口説くよ」などとメールを執拗に送っていた。女子生徒は、その頃から身体に異変を訴えるようになったという。女子生徒の母親は「先生の減給10%、3か月はあまりに軽い処分」だと憤る。これが事実なら、こういう教師は首にして、ストーカー罪で逮捕せよ。少し対応が遅すぎる。

中国とアジア通貨。
日本が、ならず者国家の中国と一緒に組んで、アジア通貨を作るなど狂気の沙汰だ。逆に、共産党独裁の人権弾圧国家と日本は対峙しなければならない。何でも、ヨーロッパ通貨のエキューと同じように、アジアの共通通貨の検討を進めているという。世界一の外貨準備高を持つ中国が、米国のドル基軸体制から距離を置き始め、アジア通貨基金(AMF)の設立や日本円、人民元、ウォンなどを組み込んだアジア通貨(ACU)の創出だという。以前、日本がAMFを提案した際、日本の主導権を拒否する中国はこれを潰し、また米国の強い反対で実現しなかった。中国は今や、経済規模で米国、日本に続く世界第3位に浮上したことで、主導権をとろうとしている。いよいよ中国の覇権的中華主義が加速してきたが、麻生太郎と官僚では太刀打ちできない。

日本には60万人に上る在日韓国朝鮮人がいる。
北朝鮮の「人工衛星」発射騒動で、日本に住んでいる韓国朝鮮人の間で不安が広がっているなどと韓国の新聞は書きたてるが、全く根も葉もないことだ。逆に国威発揚で喜んでさえいる。韓国系の民団は、「ミサイルの一部が日本に落下すれば、在日韓国人全体が打撃を受けることになる」と叫ぶが、誰がそのようなことを言っているのか。為にする話しで、在日韓国朝鮮人との紐帯を誇示するだけの話だ。現在、日本には韓国系約50万人、北朝鮮系約9万人の韓国朝鮮人が日本に住んでいる。その他に不法滞在者は10万人いるとされる。 民主党の岡田克也を中心にした韓国朝鮮人に日本の参政権を与えようとする動きは絶対に阻止しなければならぬ。

北朝鮮のミサイル。
テポドン2ではなく、旧来のノドン・ミサイルは日本全体を射程に入れており、すでに北朝鮮には320基のミサイル発射台が日本に向けて配備されている。そしてその弾頭に小型核爆弾が装着可能だとされる。一方、官邸が消防庁に対し、今回のミサイル発射について、全国瞬時警報システム(Jアラート)の使用をしないと発令した。 Jアラートの使用が見送られたのは、他国による武力攻撃には当たらないと官邸が判断したためという。だったら、最初から北朝鮮の「人口衛星でも迎撃する」などと麻生太郎や浜田防衛大臣は言わないことだ。世襲議員の「戦争ゲーム」はリセットでは済まない。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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いざ、イージス軍艦出撃、北朝鮮ミサイルを撃墜せよ。

今、日本海で起きている日の丸の現実。
北朝鮮が通告する「平和的な人口衛星」を日米同盟軍が撃墜爆破するという。
日米軍は共同軍事作戦の下、既に戦闘体制を敷いた。いよいよ日米と北朝鮮の間には、きな臭い風雲が急を告げてきた。北朝鮮の長距離弾道ミサイル(テポドン2)を撃墜する為に「破壊命令書」を防衛大臣から拝命した海上自衛隊は勇躍、最新鋭イージス軍艦3隻を28日早朝、それぞれ出撃させた。 迎撃ミサイル(SM3)を装備した「こんごう」と「ちょうかい」は佐世保基地から日本海へ、横須賀基地からは「きりしま」が太平洋へ出撃。「こんごう」と「ちょうかい」2隻で、日本全土と朝鮮半島をカバーする全方位レーダー機能と同時多発的に誘導ミサイルを発射するイージス機能を備える。ミサイル発射の際は、軍事衛星で監視する米軍と連携し、現場では既に実戦の戦闘モードに入った。同時に、米海軍はイージス軍艦「シャイロー」など数隻を日本海に展開させ、北朝鮮に対して戦闘警戒中だという。何しろ、世界と日本国民注視の中、海自と陸自が海と陸からミサイル迎撃を行う訳だから、失敗は末代までの恥。ヘタをすれば幕僚長の首が飛ぶ。こういう状況を世界の常識は「戦争」と呼ぶ。
さて問題は、北朝鮮の「平和的な人工衛星」を撃墜した場合、北朝鮮軍は日本に対して直ぐの報復打撃を行なうと宣言していることだ。その撃墜の瞬間、日米と朝鮮は戦争に突入する。本ページは一貫して述べているが、こういう「ならず者集団」には構わず、放っておけということだ。生きた歴史博物館として外から眺めていればいいのだ。北朝鮮は、「平和的な人工衛星」だと公言しているのだから、それを覆す為には、その虚偽性を明らかにして、実際は弾道ミサイルであることを防衛省と官邸は国民に説明しなければならない。それをしないのは実にけしからん。立ち話や記者との定例会見で世論を喚起し、「ムード」を作り、いつの間にか迎撃ミサイル発射を正当化するのは国民を危険にさらす政治だ。このまま行けば、理屈的には戦争になる。もしそれが日本を狙ったミサイルならば、先手必勝で北朝鮮の発射基地と、その他の軍事基地を米軍と共同で打撃を与えなければならない事態だ。それはまさしく正当防衛だが、同時に憲法違反だ(本ページは憲法改正、自衛隊と自衛権の合憲化を主張する)。危機を煽りながらムードを作り、マスコミ・メディア操作を行い、「ミサイル迎撃をするぞ」などと「戦争ごっこ」をする麻生太郎は実に危ない。総理の座から引きずり降ろさなければ駄目だ。今や、民主党が麻生太郎に問責決議を突きつける絶好のタイミングだと指摘しておく。しかし同じ穴の民主党田中派では駄目だろう。金権と汚濁にまみれ、戦後政治をミスリードしてきた小沢グループには潔く身を引いてもらい、長妻昭、前原誠司、枝野幸男を核とした新党を立ち上げることを勧告する。憲法観と国家観が異なるところは、小異を捨てて大同につく。新生日本の錦旗を掲げよということだ。

麻生太郎は土曜日、高知市での講演で言い間違いを連発した。 麻生は、「来週からワシントンで会議をする」 と、自身が出席して4月2日にロンドンで開かれる金融サミット(G20)を間違えた。また、「西側に四国、東側に九州。この間に通っている海が豊後水道」と東西の位置を取り違えた。 さらに、「1兆4千億円の個人金融資産を、そのままじっと置いておいたら景気に関係しない」と述べたが、個人金融資産は1500兆円とされている。 まあ何というか「薄らバカ」 丸出し。

中山泰秀 (自民党・3世代議士、町村派、38歳)。
遅刻が続いた秘書に議員会館内の廊下で、「遅刻しました」 と書いたプラカードを持たせ立たせていたという。「かなり怒った」と中山泰秀は言った。
「秘書は私と同じ38歳。私も秘書経験があるので、疲労が蓄積しやすい仕事ということは十分承知している。ただ土日は休み。前日は早めに帰宅をさせたが遅刻した。自覚してもらうためにそうさせた」。しかしその秘書は、「立たされている間、複数の人と携帯電話で会話していた。あきれてモノも言えない」と中山議員は怒りを続けた。これに対して中山議員のパワーハラスメントではないか、という指摘に対して、「そうは思わない。彼の遅刻こそ自爆テロだ。職務怠慢だ。秘書が代議士より早く来るのは当然だ」。
中山泰秀、3世議員、電通勤務後、小池百合子と父の秘書を経て自民党代議士。
父親は自民党でもコワモテの代議士だったが、先祖代々の地盤を継いで衆院に当選。言ってみれば苦労知らずのお坊ちゃま家系。聞けば中山泰秀自身もサラリーマン時代に同じ経験があったという。「電通のサラリーマン時代、寝坊して遅刻したことがある。慌てて会社に行ったら先輩から、(バカヤロー、廊下に立ってろ) と怒鳴られた。3時間立っていたことがある」と、つまり昔の八つ当たりということか。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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キムヨナの暗い顔。 中国の危ない目。

韓国のキムヨナと格闘技フィギュアスケート。
いつも韓国朝鮮人には驚かされる。嘘が好きで行儀が悪い。
日本スケート連盟は19日夜、韓国に対し、キムヨナの、「日本人選手が練習妨害をした発言」について真相究明の調査を求める公式文書を送った。 また、ホームページに「意図的な日本の妨害行為はなかった」という声明を下記のように掲載した。
【日本選手はスポーツマンシップに則って競技を行っており、意図的に妨害行為をした事実はありません。また、韓国連盟又はキム選手から抗議を受けたり、ISUから警告を受けた事実もありません。従いまして、日本スケート連盟としては、今回の練習妨害報道には大変困惑しております。
2009年 3月19日
日本スケート連盟】
キムヨナは14日、韓国SBSテレビのインタビューで、「大会でジャンプの練習をする際、日本選手から度々妨害を受けた」と怒りを語った。「4大陸選手権ではとりわけひどかった。そこまでするのかと思った」とエキサイトした。キムヨナが言う妨害は本当なのかどうか。そこで発言当初、韓国のSBSが発表した問題のユーチューブを見た(現在、削除された)。確かに選手同士が、ぶつかりそうになっていたのが2~3度映っていたが、意図的な妨害とは思えない。浅田真央は3回連続ジャンプの練習をしていたが、真央の場合、端っこのカーブに沿ってジャンプをしていたからぶつからない。キムヨナはセンター付近でジャンプしていた。本番直前の狭いリンクで、テンションが上っている5人ほどの選手が練習するからニアミスするのは仕方がない。 ニアミスをしてもお互いプロだから、うまく避けていた。 さて、ユーチューブを見て気になったのは、キムヨナが、「今度、同じ目にあったら、相手が割りこんでもジャンプを強行する」と語っていたのは恐ろしい発言だ。その心は、相手がケガをしても構わないということだから、フェアプレーに欠けるし、人身事故を引き起こす。そういう選手とは一緒のリンクでは競えない。四大陸(カナダ・バンクーバー)では日本から浅田真央(3位)、村主章枝(6位)、鈴木明子(8位)が出場していたのだが、彼女らの意見はどうだろうか。 さて、今月24日から米国LAで世界選手権が開催される。 キムヨナは「日本選手の妨害には強行ジャンプをする」と威嚇したが、フィギュアスケートが格闘技になってしまった。それを受けて韓国ネットは日本攻撃であふれ、韓国メディアも「日本は組織的に妨害している。日本を許すな」とエキサイトしている。ところが、ここに来て韓国サイドは、「キムヨナはインタビューで日本の国名を言っていない」と嘘を言い始めた。キムヨナは、個人名は挙げなかったが、日本人選手が練習妨害を何度も行なったと明言している。日本の名前が出なかったら日本は何も言わない。本ページも先週、問題のユーチューブ映像を何度も見た。妨害したのは日本人選手だとキムヨナが発言したことを確認している。しかし今回の騒動後、そのユーチューブは削除され、しかも日本の名前を出していないと嘘を言い始めたのは、やはり韓国朝鮮の本性だ。さらにキムヨナは、SBSテレビの映像で、審判のジャッジに対する不満をぶちまけている。「審判が公平でない。今まで我慢してきたが、減点されて気分が悪い」と痛烈な審判批判が飛び出した。お人好しの日本人は隙を見せると、韓国朝鮮に後ろからグサリとやられる。
さて一方、日本の新聞の反応が各社の特徴が出ていて面白い。
朝日、産経は無視。
毎日は生来のおめでたさで、日韓関係は、真央とキムヨナの友人関係を国レベルに広げようという、お人好しな記事。
読売のみが記事を冷静に書いていた。

浜田靖一・防衛大臣。
このヤクザ者は防衛大臣として駄目だ。
20日、中国を訪問し、北京で中国の国防大臣と会談した。
中国は北朝鮮が人工衛星を発射した場合、日本が迎撃する姿勢を見せていることに対し、「日本は冷静に対応し、迎撃するな」と日本を牽制した。一方、日中の防衛交流を拡大し、中国海軍が日本に寄港すること、陸海空の各幕僚長が訪中する計画も決めたという。中国のような共産党独裁国家と防衛交流をすることに本ページは反対している。言論の自由がない人権弾圧国家の中国を支援して日本は何をやろうとするのか。世界の人権活動家は中国の人権弾圧を厳しく非難している。チベットやウイグルなどの他民族を中国は武力支配して民族純化政策(他民族の抹殺)を行なっている。この仮想敵国である中国と交流して何の利益があるのか不思議だ。また中国は、空母を保有する意思を表明したという。空母を持つということは、対外戦争を遂行する目的があるということだ。日本は厳に中国を警戒しなければならない。戦争危機を煽るのは本ページの本意ではないが、未来的には日中戦争の危機は必ずやって来る。その抑止と防衛はどうするのか。米国との軍事同盟の紐帯をどのように強化するのか、研究する事は山ほどある。

中国・上海タクシーの常識。
タクシーの中国人運転手が日本人乗客を脅迫し、高額の料金を支払わせた上海のタクシー運転手4人に懲役1年~2年の判決が言い渡された。
4人は、上海の浦東国際空港などで日本人を専門に乗せ、わざと遠回りをして高い料金を請求。乗客が支払いを拒否すると、急ブレーキを踏んだり、ドアをロックして降ろさないようにするなど暴行と脅迫を行なった。また南京大虐殺などの話を持ち出して、脅迫したという。犯行は2人1組でも行われ、通常の60倍の料金を請求していたという。 10年前の韓国も同じ事をやっていた。 犬と中国人は入るべからずだ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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麻生太郎と中国。 キムヨナの格闘スケート。

麻生太郎と中国。
米国ばかりでなく中国からも馬鹿にされている我が国の総理。
3月下旬で調整していた日中首脳会談が取り止めになった。東シナ海の尖閣諸島をめぐり中国が反発していることが背景にあると新聞は言うが、外交問題はいつの時代にも存在するから、それを言い出したら何も前に進まない。中国の共産党指導部は日本の麻生と小沢問題を分析しており、今会うのは得策ではないと見たのだろう。麻生は最長で9月10日までの命運しかない。言わばレイムダックだ。中国語で言えば「のた打ち回る瀕死のアヒル」。 打算的な中国がそういうアヒルと会っても時間と金の無駄ということ。
☆中国香港の「尖閣行動委員会」が尖閣は中国の領土だとして、5月に尖閣諸島に上陸をすると発表した。さて日本はどのように尖閣を防衛するのか。海自を派遣し、中国と一戦交えるのか。まず番犬様の米軍が先鋒として中国と戦う、というのはどうだろうか。

小沢の秘書逮捕について麻生太郎は、「明らかに違法であったが故に逮捕ということになった」と参院の予算委で述べた。日本の法律は逮捕されても推定無罪で、起訴もされていないうちに、「明らかに違法だから逮捕された」と公の場で発言するのは、予断を持った「オイこら警察」で、戦前の特高警察を連想させる。この人、品格と教養がないばかりか基本的な法理論にも疎い。

小沢一郎。
昨日、進退は秘書の大久保隆規の処分を見てから判断すると小沢一郎は述べたが、もし大久保が起訴されなければ、地検の特捜部長は辞職ものだし、検察一体の理論から見れば、検事総長も辞職あるいは更迭の対象になる。実際的に、野党第一党の公設第一秘書を逮捕する場合、検事総長の承諾がなければできない。第一秘書をいきなり逮捕した以上、起訴に持っていくのは、太陽が東から昇り、西に沈むことと同じだ。 それが逆さになれば検察の大失態であり、国策捜査、もっと言えば検察権力の不当な政治介入となり、内閣の一つも吹っ飛ぶ話だ。但し、本ページは小沢一郎の引責辞任を勧告している。なぜなら、今回の検察は国策捜査であるが、政治家と公共事業ゼネコンは「贈収賄」でズブズブの関係であり、その実態は腐敗と汚濁に染まっている。ところが、それは政治資金規正法というザル法の下に合法化されている。合法という綺麗なラップで包まれている中身は、「腐敗」と「汚濁」で腐臭を放つ。但し、今回は検察の頂上作戦で小沢をやったが、自民党の議員、とりわけ幹部クラスは小沢と同じことをやっているから、一蓮托生だ。

韓国。
スケートのキム・ヨナ選手は14日、韓国SBSテレビのインタビューで、「大会でジャンプの練習をする際、日本選手から度々妨害を受けた」と怒りを語った。「4大陸選手権ではとりわけひどかった。そこまでするのかと思った」とエキサイトした。キム・ヨナの発言は真実なのかどうか、興味深い。もし本当なら、日本は謝罪しなければならない。そこで韓国のSBSが発表した問題のユーチューブを見た。確かに選手同士が、ぶつかりそうになっていたのが2~3度映っていたが、意図的な妨害とは思えないのだが。浅田真央は3回連続ジャンプの練習をしていたが、真央の場合、端っこのカーブに沿ってジャンプをしていたからぶつからない。キム・ヨナはセンター付近寄りでジャンプしていたように見えたが。本番直前の狭いリンクで、テンションが上っている5人ほどの選手が練習するからニアミスするのは仕方がない。 ニアミスをしてもお互いプロだから、うまく避けていた。 さてさて、ユーチューブを見て気になったのは、キム・ヨナが、「今度、同じ目にあったら、相手が割りこんでもジャンプを強行する」と語っていたのは恐ろしい発言だ。その心は、相手が怪我をしても構わないということだから、フェアプレーに欠けるし、人身事故を引き起こす。そういう選手とは一緒のリンクでは競えない。キム・ヨナの発言に対し、日本スケート連盟の伊東秀仁・委員長は「知らなかった。今のところ、韓国のスケート連盟や選手から抗議は来ていない」と話した。伊東秀仁によると、2月の4大陸選手権で現地入りしたが、「そこでも抗議はなかった。意図的に進路妨害をするというのは、絶対あり得ない」と述べた。四大陸の女子シングルスでは日本から浅田真央(3位)、村主章枝(6位)、鈴木明子(8位)が出場していたのだが、彼女らの意見はどうだろうか。 さて、今月24日から米国LAで世界選手権が開催される。 キム・ヨナは「日本選手の妨害には強行ジャンプをする」と牽制したが、スケートが格闘技になってしまった。それを受けて韓国ネットは、反日感情が爆発し日本攻撃があふれ、韓国メディアも「日本は組織的に妨害している。日本を許すな」とエキサイトしている。
☆WBC。
さて、今日の昼、アメリカでWBC日韓戦が行なわれる。 東京ドームでの1戦目は7回コールドで韓国を粉砕したように、実力は日本が三枚上なのだから、落ち着いてやれば日本が勝てる。韓国は1番2番が出塁して、相撲取りのような3番4番がホームランで点をとるという単純な戦法だから、1番と2番に四球を与えない、韓国の3番4番の一発だけを警戒すれば、連打は浴びない。また韓国の先発は東京2戦目で投げたが、中日の山本昌をイメージすればいい。
日本はダルが先発だが、韓国はスピードボールに強いから、変化が出せるかどうかだ。がんばれニッポン。
(ムラマサ、一閃)

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麻生太郎とテリー伊藤。 イチロー暗殺Tシャツ

昨日15日のNHKを見た。 麻生太郎とテリー伊藤。
☆低い支持率を聞かれて。
自分の支持率の低さに驚きの余り、総理の頭はパーになっているのではないかと思えるような発言をしていたが、喋りを聞いていると「薄い男」だ。
☆漢字の誤読の多さを聞かれて。 
単に教養がない総理。 漫画本を自身の公用車に山積みにしている68歳の男。
☆景気対策。
2兆円をばらまいているようじゃ、猿でもできる。 1年、2年、3年後に繋げる事業を推進するのが政治家の仕事。テリーはメタンの新エネルギー採掘を提案していた。テリーの言っていることが正しいかどうかは知らないが、そういう政策とビジョンを示すのがリーダーだ。
☆西松建設問題。
国策捜査であっても、国策捜査だとは口が裂けても言えないから、麻生は建前と綺麗ごとを言っただけ。 テリーは、「公共事業を受注している企業の献金は駄目だと、麻生さんから各党に発言すべきだった」と述べたのに対して麻生は、「民主主義というルールを維持するのにコストの話ですから、企業は企業、個人は個人、団体は団体、それぞれに民主主義というものをきちんと運営するコストを払ってもらわなにゃいかんわけ」と、3回位聞かないと分からないような幼稚な言い回しをしていたが、それは民主主義のコストではなく、利権の分捕り合いをする「献金強要」と「収賄」の構図だ。 しかも、その金は我々の税金だ。さらにテリーは「そのために国民は政党助成金を300億円払っている。国民は納得しない」と迫ったが麻生は、「テリーさんね、例えば、有権者10万人にパンフレットを送ると、郵便代切手80円。印刷代、封書して印刷しますから、それで約10万人かけますと、印刷代、封筒代何とかで最低200円。それでかける80円、足す80円。280円かける10万円、それで2800万円ですよ。あれだけ1枚で。これだけお金がかかるということはテリーさん、それだけかかると思っておられましたか」。この長く下らない説明を麻生はしていたが、細かい数字を挙げて、分かっている振りをするだけ。切手代かける何人とか、そういう話を総理から聞きたいのではない。
☆首相にふさわしい人を聞かれて。
NHKの最新調査では、麻生太郎10%、小沢一郎14%、共に低いと聞かれて。
テリー、「秋葉原で人気があって、総理になってまさかこんなに支持率が下がるとは思わなかったのでは」 と述べたが、秋葉原は自民党・青年部の動員だ。 それに対して麻生、「私あんまり子供のときから好かれる性格じゃありませんでしたので」 (大笑)
☆さてさて何と言うか、猿の座談会みたいなもので、これ以上ここで論評するつもりもない。 麻生太郎は、総理の風格も見識も何もない。我が国の総理を猿呼ばわりするのは本意ではないが、この国を憂うからだ。

昨日の田原のサンプロ、小沢の西松事件。
刑事弁護士で民主党の仙谷と元検事・東京地検特捜部の郷原を呼んで話をしていた。小沢に批判的な仙谷だが、「検察の無理筋ではないか」そして「いきなり秘書逮捕」というのは乱暴だったと述べ、東大・理学部卒という変り種の元特捜検事の郷原も「私だったら逮捕はしなかった」と述べたように、検察の国策捜査であることは本ページでも当初から指摘していた。「窮鼠猫を噛む」の例えのように、3月に入って「衆院で不信任案を、参院で問責を」と山岡が言い出した途端、検察が動いた。麻生太郎の狙いは、小沢と山岡を西松献金で叩き、同時に町村派の森、尾身を牽制し、二階をダミー攻撃に使うという作戦だ。西松を槍玉に上げたのは、叩くには丁度いい裏金作りの準ゼネコンで、小沢との親密な関係があったから。ちなみに他のゼネコンはと見れば、大手ゼネコンの鹿島、大林、清水、大成、竹中は、西松と同じことをやっている。但し、すべて合法的な、あるいは合法的に見える献金だ。国民の目線で見れば、公共事業を行なっている建設会社が、政党支部へ献金したり、ダミーの政治団体が政治家へ献金する事は「腐敗の沼」であり「贈賄と収賄」なのだが、現行の政治資金規正法はそれを合法とする「悪法」である。だから政治家は、公共事業費を減らすとか、道路工事を少なくすると言うと、血相を変え、額に青筋を立ててぶち切れるのだ。工事を建設土木会社に付けると、3%の政治献金が自動的に政治家の懐に入る。10億円の建設費で、3千万円の献金が合法の名の下に入るカラクリになっている。それが日本の実態だ。

韓国の猿。
今年、日本の初代総理であった伊藤博文が朝鮮人の安重根に暗殺されて100年目だという。WBC日本戦で好投した韓国のピッチャー奉重根を、暗殺者の安重根になぞらえ、イチローを暗殺の標的にした暗殺Tシャツが韓国で大人気だという。そのデザインは奉ピッチャーが、イチローをゼロ安打に封じたことを「安重根が3発の銃弾で伊藤博文を暗殺したように痛快」 韓国人は喜び、安重根と同じ名を持つ奉を称賛した。 そして、LG(金星)球団は、オフィシャルの商品としてイチロー暗殺Tシャツを販売した。 Tシャツの図柄は、打席に立つイチローを拳銃で撃つような素振りの写真がTシャツに貼られている。 韓国では前回イチローに死球を浴びせた投手を「烈士」と称賛したことがある。 WBC東京ドームで韓国人の観客は、イチローが打席に入るたびブーイングを浴びせ、「竹島は韓国領」と大書したボードを掲げていたのだが。 猿にはバナナでもやっておけ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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金賢姫のしたたかさ。 小沢一郎の暗雲。

金賢姫。
田口さんと金賢姫の釜山会合は、韓国では評判が悪い。なぜなら、大韓航空機の犠牲者らに直接謝罪することなく、日本人に会って爆破事件のことを喋るのは納得がいかないという不満だ。さらに身内の恥である北朝鮮の拉致問題を日本人に喋るのは朝鮮民族の恥さらしという気持ちが強い。そして金賢姫は115人を殺したテロ犯であることは本人が認めているように間違いない。本来ならば、社会の片隅でひっそりと暮らすべきであり、それとも表舞台に出てくるならば、韓国人の犠牲者に謝罪をするのが本筋というものだろう。今回の「政治ショー」には、日韓の双方の思惑がある。韓国は金賢姫の口を通して、「北朝鮮のプライドを尊重し、北の心を動かし、奇跡が起こるのを待ちましょう」というアピールであり、つまり平たく言えば、北朝鮮を刺激することなく、経済制裁を解除し、万景峰号の新潟港への入港を認めよ、1兆円と言われる「日本からの経済援助」を出せということを金賢姫の口から言わせたということだ。しかし、日本は小泉さん第一回訪朝前の2002年7月に、在日朝鮮人の朝銀信用組合(銀行)に対して1兆円の公的資金を与え、その後増額して1兆4千億円をくれてやった。この事実はあまり表沙汰になっていない不思議さ。つまり我々は国民一人当たり1万4千円を朝鮮にくれてやった事実がある。そして万景峰号の主な目的は、日本からの不正送金、つまり日本円の不法な持ち出しだ。手口は、一人数千万円の現金を手荷物にして船に乗り込む。新潟税関はなぜか手荷物検査はしない。そういうカラクリが存在する。さて、それにしても金賢姫が馴れ馴れしく、初めて会った田口さんの息子にずっと腕を絡ませ、「私が韓国のお母さんになります」と言ってのけたのは、女スパイ工作員のしたたかさを感じた。日本側としては、これだけ拉致問題をやっていますという人気取りだが、横田めぐみさんの父は冷静に「新しい情報はなかった」と語ったのは、一抹の寂しさが残った。

小沢一郎。
なぜ小沢一郎は赤坂に個人事務所を2ヶ所持っているのだろうか。不思議だ。自分の子分の石川知裕代議士に対する検察の事情聴取は選挙妨害だと語ったが、官僚帝国は、同じ選挙区の中川昭一を守る為に石川知裕を槍玉にあげている。既にその目的は半ば達成した。さて検察は、仙台に支店を置くゼネコンを始めとして、東北6県の土建・建設会社の小沢との繋がりを洗い出そうとしている。 しかし、ゼネコンと政治家のつきあいというか、繋がりは自民党の方が政権党だけあって圧倒的だ。 自民党は二階俊博をスケープゴートにしようとしているが、「談合」、「収賄」「あっせん利得」の山脈は黒い霧の中に厳然と、そびえ立っているのが日本の現実だ。そういう意味においては検察の国策捜査も意味がある。

石川知裕、民主党代議士。
地検特捜部は12日、石川知裕を事情聴取した。 これだけメディアにさらし者にされ、ネガティブキャンペーンを張られて、中川昭一の援護射撃としては充分だ。

「韓国の済州島を買ってしまおう」と発言したとされる小沢一郎。
韓国は即反応し「そんなことをやったら、ただではおかない」と強烈な反発が沸き起こった。連合の元会長・笹森清が小沢一郎と先月に会合した折、そういう発言を小沢がしたということだが、そのやりとりは、笹森清が、「長崎の対馬が韓国資本に買われているがどう思うか」と尋ねたところ小沢は「対馬を心配している。 韓国に買われてしまいそうだ」と答えたという。また同時に「今は円高ウォン安だから済州島を買ってしまおう。 今が絶好のチャンスだ」。韓国の済州などは日本はいらぬが、この問題の本質は、日本の対馬は韓国資本に買われているが、そのこと自体は現在の法令では違反ではない。ところが、韓国資本というのは「ニセキリスト教」の韓国の宗教団体であり、しかも日本人をダミーにして韓国であることを隠して買っているということが問題なのだ。そういう脱法行為は厳しく検挙しなければならぬ。

イラクの裁判所。
昨年12月にバグダッドを訪問したブッシュに靴を投げつけたイラク人記者ムンタゼル・ザイディ(29)に対し、暴行罪として禁固3年の判決を言い渡した。中東の民衆に英雄視されているザイディは、「イラク人として当然なこと」 として無罪を主張していた。 まあフセインがあの世でブッシュを待っている。 当時、秘密裏に隠し撮りされたフセイン絞首刑の映像を見た。フセインは首にロープをかけられ、顔は布で隠されず、そのままだった。吊るす前にシーア派のイラク人が、フセインに肉親が殺された恨みを叫んでいた。 そして、しばらくすると、フセインは大きな目を見開いたまま落下した。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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小沢城の危機。 金賢姫の演技。

小沢一郎。
「政治には金がかかる」という現代政治の命題は、何を我々に問いかけるのか。かつて故・青島幸男は、そういう金権政治を厳しく批判し、選挙期間中は海外へ逃避したものだった。そして当選を海外で聞くや凱旋帰国をする。そういう離れ業は、人気タレントだからできたのだろうが、当時国民は、喝采を送ったものだ。さて、今や瞬時に意見を発表し、双方向で意見を述べ合うことが可能な「ネットワールド」になった。良いことはもちろん、悪事も瞬時にして千里を走る。そういう「ネットの目」の時代に、夜の料亭において公共事業の談合を行なう。密室の談合には金がかかる。「握らせる。飲ませる。黙らせる」為には金が必要だ。お土産だって虎屋の羊羹だけを詰め込んでも誰も喜ぶまい。どこかの都知事は、貰ったばかりの羊羹の箱を隣の部屋で開けて、ポケットにねじ込んだらしいが、福沢諭吉も、しかめツラだ。 政党助成金を貰っていながら、企業献金も貰うというのは筋が通らない。企業献金と言うと聞こえはいいが、実際は政治家からの強要だ。 つまり「賄賂の強要」だ。今の政党助成金300億円が足りなければ倍増すればいい。しかし、仕事はみっちりとやってもらう。腐敗の沼は悪臭を放つ。春に桜咲く日本には似合わない。ドブ川をさらって金魚が棲める清流にする。簡単なことではないか諸君。
☆小沢・二階コンビ。
かつては親分と子分の仲。小沢の腹心として仕えた二階俊博。西松の関係は建設のドン金丸信の形見だったと言われる。昨日の国会で二階は、「西松など今もって知らない」と答弁していたが、下手なお笑いよりずっと面白い。そのくらい鉄面皮でないと政治家というのはやれない。さて、民主党では、長妻昭・新党というのはないのだろうか。岡田と前原は東南アジアで避寒旅行をしているらしいが、のんきなものだ。そして尾張の河村たかしもタイミングが悪い。市長選じゃなく乱世の国会だろう。幕末には個性的な役者が揃ったが、河村さんだったら土州の赤い羽帽子か。

金賢姫。
彼女については、本ページで何度か取り上げた。
北朝鮮ピョンヤンに生まれ育ち、外交官の子女としてキューバでも生活したことがある。 美貌と能力を買われて北朝鮮の秘密スパイ工作員に選ばれ、1987年「金日成、金正日の誠実な娘」として大韓航空機を爆破し、115人を殺害したテロ犯。 爆弾を仕掛けた後の逃走計画に狂いが生じ、バーレーンの日本大使館の砂川氏に偽日本人であることを見破られ拘束された。その瞬間、バーレーン空港において、蜂矢真由美こと金賢姫は青酸カリ・カプセルを噛み、服毒自殺を図った。その時の心象風景を「私は暗い闇の中に落ちていった・・」と後に述べている。裁判では「北朝鮮が大韓航空機を爆破した。私がその実行者」として全面自供、死刑判決を受けたが、恩赦により死刑を免れた。その後、韓国政権が北朝鮮寄りに舵を切った為、迫害されたが、昨日突然、釜山に現れた。 さて、日韓政府が仕切った「政治ショー」であるが、今では二人の子供の母親になった金賢姫にとって、会うべきか会うまいか逡巡の日々であったろう。 大勢の記者の前で「抱いていいですか」と田口八重子の息子に問い、抱擁したシーンを見ると、政治ショーを超えた人間の業を感じさせる。金賢姫は改めて「大韓航空機爆破は北朝鮮がやった。私は偽者ではない」と断言した。田口さんのお土産は、レアチーズケーキとハンカチだったという。

北朝鮮の恐怖のミサイル報復。
日本の防衛とは何か。日本の周辺には危険が一杯だ。
麻生太郎は、「薄らバカ」 なりに大名旅行で海外観光をやっていればいいだろうが、ヤクザ者の浜田と一緒に、北朝鮮の「人工衛星」をミサイルで撃ち落すなどと公の場で言うものだから、ならず者の北朝鮮は弾道ミサイルで日本を攻撃すると宣言した。日本あるいは米国に撃墜された場合、「報復する」と朝鮮は強く出た。報復は中距離ミサイル「ノドン」、ノドンの弾頭には1トンの核爆弾が搭載可能だ。射程は日本列島のほぼ全域で、日本のミサイル防衛(MD)システムでは撃墜できない。 朝鮮人民軍は、「平和な衛星に対する日米の迎撃行為に対しては、軍事的手段による即時の報復で応える」と宣戦布告。米軍と自衛隊は地対空パトリオット(PAC3)と海上ミサイル(SM3)で迎撃体制を整え、北朝鮮の「人工衛星」 撃墜を表明しているのだが。北朝鮮のミサイルは100基以上配備されている。これが一斉に発射されれば、日米のMDシステムでは物理的に数が足りない。 MDシステムは、イージス艦「こんごう」「ちょうかい」、埼玉の入間基地など首都圏4カ所と浜松基地、岐阜基地にある。一方、北朝鮮のミサイル・ノドンは地下発射台や動く車両から発射可能のため、位置をとらえるのは困難。 つまり、発射から10分で到達するノドン・ミサイルを、日米がPAC3で迎撃するのは事実上無理だ。 この「薄らバカ総理」によって日本が戦争に巻き込まれことは絶対に駄目だ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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漆間巌はアルツハイマーだ。 北朝鮮の戦争宣言

漆間巌。
2~3日前の大事な内容を、「記憶にない。記憶にない」を連発した官房副長官だが、新聞が言わないから代わりに言うが、この人完全にアルツハイマーか認知症である。そういう重大な疾病を抱えている人が、官僚トップの官房副長官を勤めているという。これは直ちに辞めさせ、更迭しなければ駄目だ。官僚内閣制において、漆間は総理大臣の地位であり、事務次官会議の議長である。そういう重責の職にアルツハイマーの人間を置くとは狂気の沙汰だ。
さて小沢一郎を始めとして、小沢のかつての腹心である二階俊博も、「西松は知らない」を連呼しているが、政治団体などという、いかがわしい団体から多額の政治献金を受けていて、「どういう素性か知らない。詮索しない」などと乱暴な事を言うようでは、腐敗の沼にどっぷりと首までつかっていると見るのが正しい。逆に言えば、どこの世界に、誰が献金をしているのかを政治家に知らせないで多額の金を出す企業が存在するのか。企業はあくまでも見返りを期待するから献金をするのであって、それ以外の意味はない。しかも企業名を表に出したくないから政治団体なる、いかがわしい団体をダミーとして作り上げ、脱法的に政治家に金をばらまいている。それを承知で受け取っていながら、「知らない。秘書がやった。詮索しない」 と逃げるのは、そのこと自体で政治家失格だ。さて、今日午前中(3・10)に、小沢一郎は民主党役員会で話をするという。「党首辞任」しか選択はありえない。

北朝鮮の戦争宣言。
麻生太郎も浜田防衛大臣も日本を戦争に巻き込むのか。本ページは、北朝鮮は「ならず者集団」だと非難しているが、同時に「関わりを持たず、生きた歴史博物館として外から見ていればいい」という考えだ。しかし朝鮮が、意図的に日本に対して戦争を仕掛けるならば、断固、日本は総力を上げて防衛しなければならぬが、北朝鮮が人口衛星の打ち上げだと言っている以上、日本からミサイルで迎撃するなどと挑発することは駄目だ。明らかに北朝鮮の軍事攻撃だとするならば、その状況説明を我々国民に明確に示さなければならない。戦争遂行権は官邸の専管事項ではない。昨9日、北朝鮮は「人工衛星」を日米韓が迎撃すれば、「日米韓の本拠地に対して報復をする」という恫喝を発表した。5日には日本海上空を飛行する民間航空機の「安全を保証しない、撃墜する」とも宣言している。麻生太郎と浜田防衛大臣は2日、テポドン2・ミサイルについて、人工衛星の打ち上げ目的であっても迎撃対象になるとの発言を行なったが、この 「薄らバカ総理」が、日本を戦争に巻き込むなど許されない。

中国人の不法入国事件。
今年1月、北朝鮮から中国へ脱出し、日本へ帰国した日本人妻の斉藤博子(67)の「長女」になりすました中国籍の池青松(46)が、斉藤博子に対して「恩知らずには必ず報復する」と脅していた。中国人は夫婦で風俗の仕事をし、これまでに1500万円を中国に送金していたという。怯えて、昨年12月に大阪府警に「不法入国を手助けした」と打ち明けた斉藤博子によって中国人不法滞在が分かり、斉藤博子の親族と偽った中国人の男女4人が逮捕された。この背後には中国人ブローカーが暗躍している。こういう悪質な中国人は徹底的に検挙し壊滅せよ。

茨城県から来た少年グループに暴行を加えた中国人・暴走族 「葛西怒羅権(ドラゴン)」に所属する東京・江東区の16~18歳の少年8人が逮捕された。 また17代総長の無職少年(17)の逮捕状を取った。茨城の少年グループは東京タワーとお台場の夜景を見るためにバイクで上京してきた。 暴走族の8人は、お台場近くの有明の交差点で、オートバイ3台に分乗して信号待ちをしていた茨城県の17歳の少年5人を取り囲み、「どこの暴走族だ。なめんじゃねぇ」 と因縁をつけ、金属バットで腕や顔をメッタ打ちにして5人に重傷を負わせた。「葛西怒羅権」は中国人の2世、3世を中心とした約60人が、江戸川区葛西地区で結成した札つきの暴走族。他の暴走族を傘下におさめて暴走行為や喧嘩を繰り返していた。グループは江東区、台場、江戸川区を縄張りにしており、金属バットで武装し、「髪形はパンチパーマ」 の掟を持っていた。こういう不良グループは中国へ送り返せ。 そして厳罰を与えなければ駄目だ。 警察は甘い。

日本の観光庁。
中国人向けの「観光ビザ」の発給条件を緩和するという。中国からの観光客を増やして景気につなげるというが、不法残留などが増えるだけで、30年早い。不良中国人をこれ以上増やせば日本の治安は益々悪くなる。 観光庁は日本を無法地帯にするつもりなのか。

強制退去処分を受けた日本生まれのフィリピン人カルデロン・のり子さん(13)、埼玉県蕨市の中学一年の家族が在留特別許可を求めていたが、法務省・東京入管は、出頭した父親のアランさん(36)を強制収容してしまった。 母親のサラさんと、のり子さんについては、今月16日まで滞在が延長されたが、それまでに帰国日を決めるよう二人に求めたという。入管は、のり子さんだけなら在留を許可するというが、13年も放置しておいて、誰が(のり子)さんの面倒を見るのか。非人間的な法務省のやり方には義憤を感じる。 それよりも中国と韓国の不法滞在者をもっと厳しく検挙せよ。 のり子さんについては、官僚の弱い者いじめだ。

9日の東京株式市場。
ついに麻生不況は本物だ。 実体経済は3月末を目指して急速に悪化している。 何しろ金がないのだ。 金がないから株が買えない。 日本の年金機構も株投資に失敗し、その損失は最近だけでも6兆円を超えた。 これすべて官僚がやったことだが、その責任はとらない仕組みになっている。 さて、終値は7086円で、バブル後最安値をつけた。 また1982年以来、26年ぶりの安値となった。 一番の株価と景気対策は麻生退陣、解散総選挙だが、私利私欲の麻生太郎では日本丸が沈没するだけだ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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小沢一郎の独白。 中国の舌。

小沢一郎。
さて、話はややこしくなるのか、それとも急展開を見せるのか。今のままでは、小沢は党首を辞任せざるを得ないのではないのか。検察は大久保隆規を必ず起訴する。そして有罪に持っていく物的証拠を掴んでいる。検察は秘密のニュースをマスコミにリークしながら、小沢を追いつめるだろう。公設第一秘書の手口が次第に明らかにされて行く中で、秘書が勝手にやったこと、という弁明は通用しない。長年に渡って、西松建設から企業献金を受けていることを御大が「知らなかった」では済まされない。しかもその金額は分かっているだけで3億円だが、それ以上の金額になる可能性もある。官僚帝国の国策捜査であることは間違いないが、法と証拠によって裁断されれば太刀打ちできない。それだけ小沢は脇が甘かったということになる。自民党の作戦は、民主党を分断し、保守系を自民党が吸収する。これが官僚帝国の方針だ。その為には、返す刀で自民党の政治家も挙げるかも知れないが、今自民党は森喜朗、二階俊博、山口俊一は献金の返還に慌てている。献金を行なった政治団体は既に解散しているから、西松本体へ返還すれば、違法献金の自己証明になるというお笑い草だ。公平感から言えば、献金を受けていた自民党の政治家も小沢と同じだ。何といっても自民党・加納時男は現職の国交副大臣だから、下手をすれば受託収賄罪で一発でアウトだ。元財務大臣の尾身幸次はどうするのか。さてさて、本ページにおいて何度も述べてきたが、小沢は昨年の12月に麻生太郎を問責にして解散総選挙に持って行くべきであった。へたな手打ちをするから権力の罠に嵌められる。古今東西、権力の争奪は話し合いで行なわれたことはない。権力は血風を浴びて奪取するものだと本ページでは何度も指摘してきたのだが。

定額給付金。
総額2兆円、基本一人当たり1万2千円が懐に入ることになった。 青森の村の方では昨日から支給が始まったという。 くれるというのだから貰えばいいが、この給付金の目的は、創価学会に対する給付であり、創価学会は総額2千億円以上の寄付を学会員から募るという。それは都議会選挙と総選挙用の軍資金となる。さらにリーマンショックに見られる投資失敗に対する穴埋めに絶対に必要だったと漏れ聞こえてくる。その為に、国は事務費として825億円という巨費と膨大な人海戦術を使うことになる。一時的なバラマキの給付金は天下の愚策で、将来の日本の為にはならない。 それだけ自民党は痩せ細ったガマ蛙ということか。

日本と中国。
麻生太郎は3月末に訪中し、胡錦濤と温家宝との首脳会談を行う方向で最終調整に入ったという。 へたり総理が外交をするのは日本の国益にならないどころか、マイナスだ。 何でも麻生太郎は中国に、日本の国連・安保理の常任理事国入りへの支援を要請するというが、中国は絶対にそれを認めない。 よしんば、認める素振りをして、日本に巨額の経済援助を求めるだけだ。

中国の真実。
中国では、学校の義務教育において、反日教育を子供に叩き込んでいるのが実態だ。一例を挙げれば、南京大虐殺を例に取り、日本人は殺人、強盗、強姦などを平気で行なう民族で、「三光政策(殺光:殺し尽くす、焼光:焼き尽くす、奪光:奪いつくす)」を行なったのは日本だとして子供に教える。日本は悪い国で日本人は悪い人間だと教えるのが中国の反日義務教育だ。だから日本人を、「小日本」、「日本鬼子」、「東洋鬼」という汚い言葉で呼ぶ。日本の戦後の歴代首相や天皇は、あの戦争に対しその都度、謝罪を表明して来たが、中国はそれを受け入れず、日本はなお不誠実だと非難する。中国は日本に対し国家賠償を放棄したが、それは言葉だけの問題で、実際は今に至るまで経済協力という名の下に4兆円にもなる賠償を行なって来た。中国がこうした日本攻撃を続ける理由は、この反日教育と反日運動が大成功しているからだ。日本を攻撃しても、日本は押し黙り、中国側には何の不利益ももたらさない。日本企業は中国に投資を行い、日本人観光客は中国へ嬉々として行き、日本政府は中国を援助し続けてきた。そして日本の古典主義者達は、中国3千年の歴史に幻想を抱き、それがあたかも現代中国にも脈々と生きているかのような錯覚に囚われている。しかし、中国の実態は、南京を代表とする抗日博物館を各地に次々に拡大し、日本糾弾に力を注いでいる。しかもその建設費用は日本からの経済援助だというのだから鼻白む。 中国共産党は、「愛国無罪」を醸成し、共産党独裁政治の矛盾と腐敗を隠蔽する為に日本攻撃を止めない。日本、中国、米国の軍事バランスが崩れた時、日中戦争の火蓋が切られる危険性は高い。このならず者国家は、チベット、ウイグルでかつて行なったように日本に難癖をつけ、軍事衝突を図ろうとする未来日記がある。上海租界の公園において、「犬と中国人は入るべからず」と立て札を掲げられた中国人の真実の姿は何か。

中国と尖閣諸島。
米国務省は4日、日本が攻撃された場合、日米安保は尖閣諸島に適用されることを、公式に認めた。これは昨年12月の中国船による尖閣諸島の領海侵犯を巡り、日米間の問題になっていた。

中国と英国。
イギリスのロックバンド「オアシス」。
個人的には、オアシスなるグループは知らないが、4月に予定していた北京と上海での中国公演が中止になった。 メンバーが過去にチベット支援コンサートに参加していたことが理由で、中国当局が中止を命じたという。1997年にニューヨークで開かれたチベット支援コンサートにオアシスのギタリスト、ノエル・ギャラガーが参加していたことが分かった為という。オアシスにとっては勲章だと思うが。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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麻生さんの猿笑い。 中国人の騙し。 海自のソマリア派兵。

麻生太郎。
自ら自身を「さもしい」と認めた。 さもしいとは広辞苑によると、品性が下劣で卑しいと出てくる。 総理大臣というより、雲助と呼んだほうが、ぴったりの男だ。この筋者ついに給付金を受け取る。 歯を剥き出しにして目を細めて笑う。 目を細めるのは笑っていない目を隠す為。 目を開けた次の瞬間、目つきを険しくして人を射抜く。 そして、ひん曲がった口を開け、爪を噛む史上最低の総理大臣。子分の甘利も受け取ると発言を変えた。 都合のいいように変える都合のいい政治家たち。2兆円があれば、医療、福祉、雇用に使える。しかし、給付金を貰ったらすぐに使えという。それこそ箪笥にしまうか、何に使うか、「おちょくっちゃ困る」よ麻生さん。
☆山口県柳井市市長選。
自民王国の山口県で民主系の若手が当選し、自民党の幹事長が敗れた。自民党のカタストロフィーは始まっている。自民党の真実は保守政治ではなく、単なる利権猿の集団に過ぎない。

花の東京駅の中央郵便局舎。
だから言っているように日本郵政株式会社は民間企業ではない。株式会社とは名ばかりで、日本郵政機構と総務省の郵政官僚の支配下にある。 東京駅丸の内の中央郵便局は文化的な価値を追求する建物ではない。 昭和6年に建てられたという古さだけで、東京駅舎のような文化的価値を求めるなど馬鹿げている。それを言うなら、対称の場所にあった旧国鉄本社も駄目で、旧丸ビルも取り壊すことなど出来なかった。
鳩山大臣が、「利益追求主義で価値ある建物を壊したのは、国の恥だ」と言い、自ら国営企業であることを認めた。 まるで時代錯誤だ。 日本郵政は、地上38階建てのインテリジェンス・タワーを2011年中に建設することにしているのだが、それは正当な経済行為だ。喜ぶのは地元の三菱地所だけだ。

パリで落札された中国・清朝時代のネズミとウサギのブロンズ像2点。
落札者が中国人だったとは驚きだったが、「中国からの略奪品にカネを払うつもりはない」と、その中国人は語った。 クリスティーズで、約34億円で落札されたが、騙しの落札だったとは中国らしい。フランス裁判所は法的に、中国の提訴によるオークション中止、中国への返還請求を認めなかった訳だから、落札者へのブロンズ像の引渡しが拒否される。そして、オークション妨害として損害賠償の対象になる。
さて、日本も敗戦後に美術品を欧米へ持っていかれたが、日本は、それもまた仕方がないという「寛容の精神」があるから、日本の美術品が欧米で大事にされているなら、それも良しということだ。 しかし中国は「愛国無罪」などという偏狭な中華思想を持って、世界帝国になろうとしている。 我々は心して中国と対峙しなければならぬ。

ソマリア海賊対策に自衛隊出動。
まず本ページは、憲法改正、自衛権の明記、国防軍を創設せよ、また総理大臣は靖国神社に参拝するのは当然だ、という主張を事あるごとに述べてきた。
しかし今回、ソマリア派遣について国の法案は、「派遣にあたって国会の承認は不要であり、活動内容を報告するだけにとどめる」 という内容に反対だ。 これは海自(海軍)の海外派遣(派兵)であるから、当然に国会の承認が必要である。 国会の承認無しに黙って海外へ海自を派遣するなど狂気の沙汰だ。
また、「海賊に対する武器使用をどこまで認めるか」 という議論がある。 現行、海外へ派遣した自衛隊の武器使用は、正当防衛と緊急避難に限ってしか認められていない。 まるで奇形な軍事組織ではないか。 そして、「過剰な武器使用にならないように」 せよという。 そういうことなら海自の派遣は駄目だ。 海上消防隊の船でも派遣して、海賊に放水でもして撃退したらどうか。 恐らく、日本は立派な人道的平和主義者だとして世界から称賛される。 海自を派遣する以上は、対海賊戦では、相手は高速船だから、戦闘用武装ヘリを使用し、ミサイル、機関砲掃射で海賊を殲滅しなければならぬ。その位の意思と戦闘シーンを海賊に見せつけなければ、海自の派遣などはしないほうがましだ。国を守るとは、なし崩し的な軍事組織の海外派兵ではなく、国会のコントロール下に制御し、いざ防衛という時には、断固たる軍事行動を起こすということだ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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民主党よ、麻生倒閣宣言を出せ。

麻生太郎。
この筋者を総理の座から引き摺り下ろすには、参院での問責決議しかない。但し、麻生は参院を無視して衆院の片翼だけで政権延命を図ろうとするだろうが、それは長くは持たない。今週、トンボ帰りでワシントンを往復したが、なぜ共同会見をやらなかったかを国会で聞かれた麻生は、「中身をしっかりやったから会見は必要なかった」と訳の分からぬことを言ったが、共同会見は開かれた民主主義社会では当然やるべき国民へのメッセージなのだ。それを屁理屈でごまかそうとする総理大臣はいらない。そして食事会はそれ以上に大事なものだ。所詮、政治は人間がやるもの。その人間同士の交流と理解がなければ何事もうまく行かない。逆に考えてみれば、オバマが麻生に会いに東京にやって来て、ランチも一緒にとらずにトンボ帰りでワシントンへ帰ったとしたら、お互いどのように感じるだろうか。何かとんでもない天変地異が起こった訳でもあるまい。今回、オバマは日本に必死に頼み込まれ、麻生との面会を1時間とったが、「麻生は招かざる客」であったことだろう。その裏手配の為に頭を下げまわったのは外務省前次官の谷内正太郎と現次官の藪中であった。かれら官僚は、それが仕事だから、いくらでも頭を下げさせればいいが、共同コミュニケもなく、食事会もなく、日米首脳会談というより、麻生が引っくり返ってオバマを表敬訪問しただけというのは、日本にとって情けない。まるで日本にいると、尻の破れを見咎められ、逃げるように海外へ飛び、首脳会談漁りをする国際外交などは日本の為にならない。相手国はどこであれ、日本の政治情勢を分析している。会うにしても日本の弱みを付いてくる事は当然だ。「麻生は外交が得意である」などと、ありもしない話を官邸筋から流しているが、長く外相であった麻生太郎の実績とは何ぞや。良い悪いは別にして、外務省が悲願としていた国連安保常任理事国入りは見事に失敗した。その失敗は脇に置くにしても、一番の問題は、お隣の韓国と中国が日本の安保理入りに頑強に反対したということだ。そして米国も乗り気ではなかったとされる。そして6ヶ国協議において取り上げるべき北朝鮮の拉致問題を、日本は裏の実務者協議では積極的ではなかったとされる。そういうネガティブな外交結果をどのように説明するのか、麻生に問い質したところで、ろくな答えは返って来ない。さて、トヨタやパナソニックなど、日本を引っ張ってきた大企業が大幅な赤字を計上し、同時に各企業は大規模な首切りを進めている。非正規だけでなく、正規従業員にも雇用の危機が迫っている。 それに比例して麻生自民党の機能不全は深刻になるばかりだ。 麻生の支持率は10%そこそこに低迷し、不支持は8割を超えた。 民主よ、そろそろ倒閣宣言の狼煙を上げよ。 小沢一郎が駄目なら、長妻昭を総理候補として、いざ平成維新の陣太鼓だ。

麻生太郎は昨日の国会で、「新聞は偏っている記事が多い。それを鵜呑みにしてはいかんもんだと常に自戒している」 と述べた。民主党が、「一国のリーダーが、私は新聞を読まない、と公言するようなことがあっていいのか」 という質問に答えた。新聞は100点満点ではないが、新聞を読まずして漫画に読み耽る総理という 「薄らバカ」につける薬はない。

本ページは何度も指摘しているが、年金の市場運用で、昨年10~12月だけで5兆7398億円の運用損が出たことを、年金運用独立行政法人が27日発表した。これは官僚の組織だが、なぜ我々の年金が官僚のカジノ投資に使われるのか大きな問題だ。
しかもこの運用を巡る法律は、例え運用に失敗しても運用担当者は責任を負わないと条文に明記されている。 だから全部失くしても誰も責任を取らない仕組みになっている。大体が、我々の年金積立金をギャンブルに投資するなど誰が許したのか。運転資金は何と90兆円。損失は国内と海外の株式の運用失敗によってもたらされた。その責任は、官僚帝国と自民党にある。

栄光のソニーも落日の坂を転げ落ちるのか。 ソニーは、社長の中鉢良治が副会長に退き、ストリンガー会長が社長を兼務するという。 2600億円の営業赤字となる見通しとなり、国内外で1万6000人の首を切るという。ソニーは薄型テレビの販売が不振だ。井深、盛田さん亡き今、ソニーらしさが無くなった。出井さんの責任が大きいのではないのか。 つまりソニーの官僚化と米国式MBA経営には成功したが、井深・盛田が目指した「愉快な理想工場」の継続には失敗した。社長の中鉢良治は言う、「ソニーは、従業員雇用の為には事業をやっていない。株主の為にやっている」と記者会見で公言し、さらに派遣切りを聞かれて、「それは個人の問題ではないか」と言い放った経営者の製品に何か魅力のあるものが生まれるだろうか。

昨年12月に発生した中国船による尖閣諸島の日本領海侵犯について、日本が米国に求めた「尖閣諸島には日米安保条約が適用される」とした従来の米政府の確認を米国が避けているという。米国は2004年3月、中国が尖閣諸島に上陸した際に、「日米安保条約は尖閣諸島にも適用される」と明言した。ところが米国国務省は昨年12月の事件以降、日本がこうした安保条約の再確認を求めても、「領土問題は当事者間で平和的に解決するべきだ」として逃げている。つまり小沢一郎が言うように、日本国土は日本が自ら防衛しなければならぬということだ。本ページの主張は、憲法を改正し、自衛権の明記、国防軍を創設することだ。

のり子さん、13歳の戦い。 在留特別許可を求めている埼玉県蕨市のフィリピン人、カルデロン一家について、東京入管は27日、期限を3月9日まで再び延長し、この日出頭したカルデロン夫妻に、次の期限までに帰国日を決めなければ強制送還すると通告した。 13年以上も放置して、日本語しか話せない(のり子)さんを異国のフィリッピンへ退去させることは、反人道的である。13年間放置したということは時効だ。せめて(のり子)さんが20歳になるまでは両親も一緒に日本にいさせることは当然だ。 自民党の法務大臣・森などは税金泥棒の猿だ。

韓国と中国のゴミ。
長崎県・対馬の海岸におびただしい量のごみが漂着している。発泡スチロール、ドラム缶、ロープ、網、ペットボトル、歯ブラシ。朝鮮半島までわずか50キロ。ハングルのラベルが目に付く。ごみの8割は韓国、2割は中国から漂着するという。危険なごみも多い。針が付いたままの注射器や薬品が入っていた容器が散乱する。ゴミが漂着しているのは対馬だけではない。日本海は至る所で東北地方まで流れ着く。何万トンというゴミは、韓国と中国が意図的に不法廃棄している。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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オバマが麻生とランチをとらなかった理由。

麻生太郎とオバマ。
絶対に失敗のボタンを押すマーフィーの法則に嵌ってしまった麻生太郎。
オバマは、24日の麻生太郎との会談後のランチは、テレビのキャスターと昼食を共にしていたことが明らかになった。ワシントン・ポストがすっぱ抜いた。
昼食会に参加したのはABC、CNN、FOXのニュース番組のキャスター。 昼食ではロブスターのスープ、スズキの料理を楽しんだという。12時間かけてワシントンに行った麻生太郎より、テレビキャスターを大切にして、もてなしたということのようだ。キャスターは地元だから、いつでも会食は出来るだろうに。哀れ麻生太郎。

麻生太郎。
堂々と日本語で喋れば良かったものを、下手な英語で、つっかえつっかえ挨拶をしたものだから底を見せてしまった。 ここ一番、英語で勝負するなら、1分ほどの気の効いた心温まる挨拶を、誰かの指南を受けて行えば良かった。 本ページは日頃、麻生太郎を厳しく批判しているが、日本の代表として行っている以上は、頑張ってもらいたいという愛国心はある。 一声かければプロの英語屋は星の数ほどいるだろうに。 大事な政治シーンの切所で勝負をかけられない喜劇。それだけ周りにブレーンがいない。 河村官房長官の受け答えを見ていても情けないほど、ウソ寒さが身に沁みる。中国は、「麻生首相の訪米は冷遇された」と論評し、会食や共同記者会見がなかったことに触れ、「米国は首脳会談には応じたが、いつ沈没するか分からない麻生政権と親しくなることは避けた」。 韓国は、「麻生首相は、外交で支持率の回復を狙ったが失敗」と述べた。 ロシアは「麻生首相は極めて冷淡に迎えられた、日本側からの必死の要求に応じて会談を受けたものの、麻生政権は長くは持たず、親密ぶりを示すのは問題だとオバマが判断した」と指摘した。さて麻生太郎は延命の為に、直ぐに補正予算計上、中国を訪問し日中首脳会談、5月にプーチン来日、そして7月8~10日のイタリア・サミットG8へ、何が何でも岩に噛りついても行きたい。そして、その後は政権投げ出しを図るだろう。9月の総選挙は誰か他の者がやってくれ、俺は嫌だと言って逃げる魂胆だ。福田康夫と同じ政権投げ出しパターンになる。私利私欲の為に権力の座にしがみつき、サミット花道論で逃げ出す。後に残るのは国際的に信用を失った日本だ。さて、昨日国会で、「レームダックの総理が首脳外交をするのは国益を害する」と民主党の前原誠司が麻生太郎を批判したが、麻生は「瑕疵なく選ばれた首相が国益を代表して他国と交渉する。当然のことだ」と述べた。政権を2度続けて投げ出した政党には重大な「瑕疵」がある。その瑕疵に立って選ばれた総理は権力の正統性を有しない。
☆主な外交日程
4月2日、第2回金融サミットG20(ロンドン)
4月中国首脳来日を交渉中。
4月ASEANプラス日中韓首脳会議(タイ)
4月東アジアサミット(タイ)
5月22、23日 第5回太平洋・島サミット(北海道)
5月プーチン来日予定。
7月8~10日イタリア・サミットG8

麻生太郎。
ワシントン・ポストのインタビューで、ブッシュの北朝鮮政策を批判した。
オバマとの首脳会談後にインタビューに応じた。 「ブッシュの末期には、核査察の問題を曖昧にしたまま、対話を行なった」 と語り、ブッシュとライスを批判した。 この麻生太郎という人は、当時も自民党幹事長、総理大臣という最高の地位にありながら、後になって批判するという習癖を持っているようだ。 ブレるというより、その場しのぎで後になって愚痴を言うだけ。昨年の11月に麻生は、ブッシュを褒めちぎったのだが。

村上龍は言う、「中川昭一の不幸は体を張って会見を止める友人がいなかったこと」。 果たしてそうだろうか。 政治的に失脚した今、裏話が洪水のように出てくるが、いつも酔いどれ会見だったので、秘書官も番記者も誰も気にしなかった。 AP通信がしっかりと映像を撮って世界に配信するとは思わなかったという。 権力の腐敗の沼にどっぷりと浸かり、堕落に落ち込んだ同じ穴のナントカ連中。 「身から出た錆」 とはこの事だ。 これが暴露されなければ、有力な総理候補として、中川昭一は国の命運を司る職に居続けたことになる。

韓国。
日本の銀行が3月の決算を迎え、韓国に対する融資を減らす、あるいは資金を引き揚げるという「日本トリガーの3月危機説」に韓国は心配している。日本の銀行は韓国企業に対して総額1兆円の金を貸している。しかし、韓国は不況の真っ只中で喘いでおり、会社倒産が相次いでいる。その貸し倒れが日本の銀行にも波及している。現在、日本と韓国の政府間には、通貨スワップ協定があり、300億ドル(3兆円)を自由に使えることになっているが、その実態は日本が韓国に金を貸してやるということだ。日本を口汚く罵りながら、一方では、金にはよだれを垂らす韓国朝鮮がある。

ゼネラル・モーターズ(GM)。
26日発表した2008年12月期決算は、純損失が308億6千万ドル(3兆円)という、4年連続の赤字となった。 GMは昨年12月、政府から134億ドル(1兆3千億円)の「つなぎ融資」を受けて破綻を免れた。だが、資金繰りがさらに悪化したため、今月17日に166億ドル(1兆6千億円)の追加融資を要請したが、新たに3月中に20億ドル(1900億円)、4月中に26億ドル(2500億円)の金が必要だという。公的資金だけで延命しているGMは、ここに来て破綻するリスクは高い。

米国の保険最大手AIGも危ない。
カジノ経済に踊ったAIG。 日本ではアリコ、スター生命、エジソン生命等で知られている。 大赤字と資産売却に行き詰まり、再建案がうまく行っていない。 AIGは2008年10~12月決算の純利益が、過去最悪の約600億ドル(5兆8000億円)の赤字に陥った。 世界の実体経済は益々悪化の一途だ。 日本は総選挙を断行し、国民の信を得た本格政権が日本丸の舵をとれ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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麻生太郎の英語検定。 中川昭一のテレビゲーム出る。

麻生太郎。
やはりこの人、「生まれはいいが、育ちが悪い」。
オバマとのオープン懇談で、カメラ撮影後の本会談に入ろうと立ち上がりかけたところ、麻生はオバマを突然、こちらに顔を貸せとばかりに後ろに連れて行き、何やら密談に及んだのはみっともなかった。麻生太郎なりの演出なのだろうが、品が悪い。それにしても、なぜオバマは24日の施政方針演説の前のクソ忙しいときに麻生との会談を設定したのか。 1日前後にずらせば良かったのではないか、と考えて見れば、それを口実に1時間の時間切りができるからだろう。 ディナーどころかランチもしない、共同会見もしない、つまり米国のメディアが言うように、日本の総理が飛行機に12時間乗って、何の為に米国に来たのか訳が分からない。 トンボ帰りで日本へ戻るなど、何か日米が引っくり返る戦争前夜でもあったのかと日本を揶揄している。そして殆どの米国メディアは麻生太郎の事は取り上げなかった。欧米はゲストをもてなすのに食事会を非常に大事にする。同じテーブルで食事を楽しみ、会話を交わし、趣味、スポーツ、文化の話をするのが大好きな国民だ。それをしないというのは、まるで日本から御用聞きに行った「注文取り」ではないのか。 麻生太郎の英語を聞いた。 長年外務大臣をやり、外交の麻生と言われているらしいが、「へた」の一言。 何か洒落の効いた話の一つも暗記しておくべきだったが、その前に英語を喋らなくても何も問題なかった。 堂々と日本語を喋ってプロに通訳してもらえば良かった。 へたな英語の中身は、一片の感動もエスプリも何も無いものであった。 しかも、ホワイトハウスが発表した公式の発言録には、麻生の英語は、「聞き取れない」と書かれていた。つまり麻生太郎を馬鹿にした公式記録が残った。しかし麻生の英語は下手だったが、内容は分かった。但し少し前後の想像力を働かせればだが。それを持って「聞き取れない」と書いたのは、聞く気がないからだ。そこには米国の傲慢と人種差別がある。米国の大統領や国務長官が日本に来て、下手なりに日本語で挨拶をしたことはない。
さて会談の中身は、日本は、アフガンの警察官8万人に対する6カ月分の給与を支出する。また、学校200ヶ所と病院100ヶ所を建設する。 また治安維持などを目的とした計20億ドル(約1900億円)の経済支援を行うことが麻生のお土産としてオバマに差し出された。日本は今まで1500億円をアフガンに投入して、今後さらに500億円を援助するが、本当にアフガンの民衆の為になっているのかどうか、ペシャワール会の中村哲さんに聞いてみる必要がある。
☆デーブ・スペクター。
米国のCIA員と陰で言われている、デーブ・スペクターがテレビで、なぜオバマは麻生太郎とランチを食べないのかと聞かれて、「機内食を食べたんでしょう?」とかわしていたが、冗談にもならない。

早くも、中川昭一の酔いどれ会見のテレビゲームが出た。ゲーム(居眠り大臣もうろう会見)が、配信されているという。 内容は、大事な会見に臨みながら、居眠りしないと体力が落ちていく大臣が、記者の質問に答えながら、隙を見ては居眠りを繰り返していくというゲーム。居眠りがばれると、記者から「大臣が寝てるぞ」と指摘され、支持率が低下。支持率が0%になると辞任としてゲームオーバーになってしまうという。情けない大臣だ。
さて、米国の国債はどのように世界で買われ、米国が金を調達しているかと言えば 中国66兆円、日本55兆円、英国34兆円、4位にブラジルがいて、5位のロシアが5兆円の米国国債を買っている。中国が今や米国の首根っこを押さえているという驚きの状況だ。

星島貴徳の犯罪。
東城瑠理香さんミンチ殺人事件。 東京地裁で無期懲役の判決を受けて、東京地検は25日、「無残に殺害し、死体を切り刻んだ残虐性は許せない、死刑が相当」 として東京高裁に控訴した。東京地裁の裁判長・平出喜一は、「殺人の内容は残虐とは言えない」 と語ったが、この判決は被害者を侮辱するものだ。 犯人が望むように死刑にすべし。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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なぜ麻生太郎は米国に行くのか。 日本の奴隷解放。

麻生太郎。
以前は、時の総理大臣を批判しても、馬鹿にするということはなかった。それがいつの頃からか馬鹿にするようになってしまった。明確には小泉さんの後、即ち安倍晋三と福田康夫からだ。今の麻生太郎などは最初から馬鹿にされていたのではないのか。 共通点はある。父祖父に総理大臣を持ち、小さい頃から、お坊ちゃまと育てられ、バカ殿教育にあると見るのは的外れではないだろう。 小さい時から周りが平伏するから、世の中の厳しさを知らないし知ろうともしない。かつて1789年のフランス革命において、マリー・アントワネットは民衆が飢えに苦しんでいると聞いて、「だったら、お菓子を食べればいいのに」と呟いたという有名な話があるが、そういう感覚だろう。
麻生太郎ウォッチャーに言わせると、麻生は最近、目線がうつろ、そうかと思うと睨むように視線が恐い、そして常に爪を噛んでいる」。爪を噛むのはナポレオンの末期と同じ症状だと訳知りは言う。 さて、23日夜、麻生太郎は米国に向けて出発する。24日にワシントンでオバマと首脳会談を行う。 会談の中身は、米国債の購入、アフガンへの自衛隊派遣、カネ支援、未来自動車の米国生産と米国のおねだりばかりだ。権力の正統性をもっていない麻生太郎が勝手なことを言う。

ヒラリーと韓国。
韓国の李明博大統領と会談し、「北朝鮮の核保有を容認できない」 ことを再確認したという。 記者会見で、、「韓国政府がアフガニスタンに派兵することを望むか」という記者の質問にヒラリーは答えなかった。「韓米FTAについては掘り下げた議論はなかった」。つまり何も中身の無い会談だったということになる。 その中で、李大統領は、4月2日にロンドンで開催されるG20金融サミットで、各国が少なくともGDPの2%を投資しなければ駄目だと語ったそうな。 そうすると日本は10兆円の支出になる。 紙幣の印刷機を高速性能に変えよということか。
☆韓国のメディアは面白いことを言う。 ヒラリーの服装は日本に居る時が青色で、韓国は赤色だったと言い、青色は上品で大人のイメージ、赤色は戦闘的だとして、暗にヒラリーを批判したのは、朝鮮人のひがみだ。

ヒラリーと温家宝。
21日に中国首脳と会談を行なった。ガイトナー財務長官は1月、中国の為替政策について「中国は為替操作をしている」と批判したが、中国は国家統制だから中国に有利な方へ舵を切るのは当然なことだ。それに対して温家宝は、「借金で過剰消費をしている米国が、1人当たりのGDPが先進国の数十分の一に過ぎず、中国から借金をして、さらに非難するというのはあべこべだ」と米国を痛烈に批判した。 さらに、「中国は飢餓や貧困を輸出せず、他人に迷惑もかけていない」と強調した。中国は米国債の最大保有国であり、総額7800億ドル(73兆円)を保有している。航空機のボーイングや原子力発電のウェスチングハウス(東芝)など米国の大企業も中国が最大の商売相手だから米国も弱い。独裁国家の中国に言い立てられるのは、米国も情けない。ブッシュとライスが米国を破産国家にしてしまった。

橋下徹。
麻生太郎支持の橋下徹が先週、金子・国交大臣と会談を行い、最初に、「官僚からの奴隷解放だ」 を言い放ち、さらに関空について、「関空は倒産する。そんなところに連絡橋建設として大阪の税金65億円を使えない」 と、ねじ込んだ。 金子と国交省の官僚は結果的に、「見直しの検討をする」と述べたが、官僚の検討という意味は 「少しボヤッと考えてみるが、実行はしない」 ということだ。また、大阪、京都、滋賀、高知、佐賀の5知事が、地方分権について意見を交わすシンポジウムを21日、大津市内で開いた。橋下徹は霞が関批判を述べ、「財務省の役人は国のカネと言うが、てめえらの金か。税金は僕らのお金」 だとして、地方への権限と財源の移譲を訴えた。 大戸川ダムに反対している滋賀県の嘉田由紀子知事は、「霞が関は制度疲労を起こしている。 解体しないといけない」と発言したそうだが、そんなことで官僚帝国は、痛くも痒くもない。 過去の歴史上に存在した様々な帝国は、内部にしろ外的な要因にしろ、物理的に破壊されたことによって終焉した。 それは帝国の歴史であり法則でもある。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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ならず者国家、朝鮮とロシア。 オバマのUFO

ロシア。
ならず者国家ロシアは、身代金目的あるいは日本の漁船を没収する目的で拿捕する。この国も北朝鮮と同じで常識にかからない国だ。
27日、能登半島沖で鳥取県境港市の「日吉水産」に所属する漁船「第38吉丸」(122トン)がロシアに拿捕され、ナホトカに連行された模様。 乗組員は10人で、ベニズワイガニ漁のため24日に境港を出港した。能登半島沖を航行中、ロシア官憲に停船を求められ、臨検を受けたという。ロシアの領海を侵犯したということは考えられないのだが。
一方、日本による北方四島への人道支援物資輸送のチャーター船が、27日に国後島沖にとどまったままで、派遣団員の日本の外務省職員が上陸できずにいるという。ロシア側が、四島をロシア領と認めることになる出入国カード提出を求め、これを日本側が拒否している為という。医療品などの支援物資を積んでおり、外務省職員2人、民間団体の5人が乗船している。これまで身分証明書だけで上陸できたという。大体がロシアの白熊へ人道支援をするなら、日本の困った人たちに人道支援をするのが本筋だろう。日本の外務省の利権にたかる猿たち。

オバマとイスラム。
中東テレビ、アルアラビーヤとの会見に応じ、「米国はイスラム国家の敵ではない」と述べた。オバマはまた、大統領就任から100日以内に、イスラム教国の首都で演説することを表明したが、まだどの国になるかは不明だ。そうであればバクダッドの可能性が高いのではないのか。オバマは「我々は時々、間違いを犯す。我々は完全ではない」とも語った。 ただ、「無実の人々を殺害するテロ組織は追い詰める」とも強調した。オバマはアフガンをテロとの戦いのキーと位置付け、タリバンやアルカイダの掃討を宣言している。 掃討といっても壊滅などできない。それとも民族大虐殺をやる気なのか。オバマもブッシュの二の舞になるのか。よその国に戦車を繰り出し、ミサイル攻撃をして無垢の人たちを殺しているのは米国ではないのか。また、ガザ問題にも触れ、米国が速やかに関与するのが現在、最も大事だとの認識を表明した。問題は米国がどのように関与するかだ。「双方が繁栄や住民の安全につながらないと自覚する時期はとうに来たことを知るべきだ」と強調したが、過去から現在までの50年戦争はこれからも止むことはない。

20日のオバマ大統領の就任式会場。
ワシントン上空に、未確認飛行物体(UFO)が現れてアメリカ中で騒ぎになっている。
就任式を中継したCNNの番組の一部で「ユーチューブ」に投稿されている。
但し、何度も映像を見たがあまり鮮明ではない。
高さ170メートルのワシントン記念塔付近で、200万人の聴衆がいる上空を黒い物体が高速で右から左に飛び去る様子が映っている。
拡大すると、横長の葉巻型で飛行機より大きい。 その日はセキュリティーの厳戒態勢でいかなる飛行機も飛行が禁止されていた。 さて、UFOと地球外生物が存在するかどうかって? 当然に存在する。 科学的に論争の必要がないほど明らかだ。
戦後のドラスチックな科学の進歩は、地球人単独の発明では不可能だったということを現時点では示唆しておこう。

韓国の民族主義。
韓民族にとって民族主義は最も強烈なIDだと韓国朝鮮は断言する。
長きに渡る中国による属国化、戦前の日本による植民地化を体験し、そして朝鮮民族の同族の争いを経て、「民族主義」が醸成された。米国スタンフォード大学の韓国系のシン社会学教授は「韓国の民族主義は植民地克服と近代国家形成に多くの貢献をした。また、ファシズム的民族主義国家として北朝鮮は、過去の日本の天皇制国家とよく似ている」と批評した。
スタンフォードだろうが何だろうが、日本の天皇制を北朝鮮と一緒にするとは、無礼千万だ。 北朝鮮について言えば、彼らは「ならず者集団」にしか過ぎない。
☆(韓国の強烈な民族主義)
(シン教授)「朝鮮が近代に移行するとき、多様な思想が入ってきた。西欧思想もあったし、汎アジア主義もあった。しかしながら何も朝鮮に根付くものはなかった。代わりに朝鮮民族主義が台頭した」
(じゅうめい)民族主義は思想ではない。血の純化と団結を目指す全体主義に似ている。その特徴は他民族、他人種を排撃することと同義語だ。
☆(民族主義が思想として韓国に生き残ったのか)
(シン教授)「韓国社会では過度な民族主義が保守と進歩の思想的貧困をもたらした。保守派は近代化を追求したが、韓国は民主主義の基盤が弱く軍事独裁を支持した。進歩派は、親北朝鮮・反米主義に傾いた。つまり保守派、進歩派ともに市民的民主主義が欠けている」。
(じゅうめい)シン教授自ら述べているように、韓国の民主主義の脆弱性は急激な近代化により民主主義を根付かせる時間がなかった。その結果、国家を形成するには軍事独裁と民族主義が必要であった。
☆(多文化社会における民族主義とは何か)
(シン教授)「血族中心の民族主義を見直さなければならないだろう。少子化・高齢化時代に韓国社会を維持する国家戦略が必要だ。つまり人口問題だ。 このままでは韓国は衰退する」。
(じゅうめい)人口問題は日本も同じだ。移民政策は民族主義とは相容れない。民族主義は為政者にとって楽な手法だ。理念も、理想も、何もない。国旗を振れば国民がついてくるというのは100年前の手法だ。為政者にとって都合の悪い事は民族主義の下に隠し、批判勢力を封じ込め、他者を排撃するものだ。
☆(オバマの米朝関係はどう見通すか)
(シン教授)「北朝鮮が最も恐れるのは(忘却)だ。経済危機、中東紛争などで北朝鮮問題はオバマの優先順位からはずされる可能性が高い。約束を守らない、聞く耳を持たない国は誰も相手にしない」。
(じゅうめい)北朝鮮などは放っておくことだ。約束は守らない、信用するに欠ける、隙を見せれば後ろからグサリとナイフを突き刺してくるような「ならず者集団」だ。生きた歴史博物館として眺めていればいい。
(ムラマサ、蒼く冴える)

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オバマのスピード、麻生の鈍足。 小室哲哉の失敗。

オバマ。
米国は、これまでブッシュとブッシュを取り巻く強欲資本家が経済破綻を引き起こした。小さな政府と規制緩和を旗印に掲げたネオコンと新自由主義は、終わりを迎えた。小さな政府というと聞こえはいいが、コストのかからない政府という意味ではなく、実態は少数権力者の密室における独裁政治であったと言っていい。独裁政治はその密室性とあいまって特定の巨大利権と繋がる。そのいい例がイラク戦争だ。大義名分のテロとの戦いではなく、米国の言うことを聞かないサダム・フセインを倒し、中東第二の石油埋蔵量を誇るイラクオイルを米国メジャーに支配させる。そういうエネルギー利権だった。
さて、オバマの改革は、自動車産業の立て直し、健康保険制度の改革、カジノ経済の規制、クリーンエネルギーの推進と枚挙に暇がない。
そして、8250億ドル(73兆円)というオバマの景気浮揚策が2月中には議会を通過し、5月の青葉の出る頃に効果が現れ、2009年末から米国の景気が上昇に転じることを目指すが、現時点で未来日記を書くのはまだ早い。
73兆円の財源はどうするのか。ドル札の印刷機を高速にするだけなのか。
今日の一言、クライスラーはフィアットと提携し、GMとフォードは合併せざるを得ないだろう。
さて、4月のロンドン金融サミットが大事な国際会議になる。それに日本がどのようにコミットできるか、最長9月までしか持たない麻生政権に、誰が本気で話をするものか。

公共事業で景気を上げるというのは、日本でも米国でも、ほとんど実効性がないというのが、ここ10年来の経済学の理論であり、それは実証されている。なぜなら、その財源は赤字国債、建設国債、つまり我々の借金で賄われることになるから、やがては国民自身を苦しめることになる。さらに、土木建設は産業としての広がりが少ない。政治家と官僚役人が公共事業費に目の色を変えるのは、政治家は建設会社から献金を貰い、官僚役人はナントカ機構、ナントカ協議会、ナントカ資材への天下りに走るから、公共事業は政治家と役人にとって甘い蜜瓶だ。同じ政策でも、オバマは500万人の雇用創出を宣言し、ドイツでは新車を購入する際、30万円の補助をするという。

中国毒ギョーザ。
これでメタミドホスは中国で混入されたことが証明された。
果たして、犯人の動機と狙いは?
毒物が混入されたと思われる時期の直前に、ある若い女性従業員が工場内のギョーザ蒸し部屋で死亡している。持込を禁止された携帯電話を置き忘れ、部屋に入ったところロックされ、そのまま蒸し部屋に閉じ込められ死亡したという。
その事件に恨みを持つ何者かが会社に対する復讐と、中毒事件を大きく報道させ会社にダメージを与える為に仕組んだという怨恨説が根強い。
製造元の天洋食品(中国)が、日本に出荷できず保管していた4千万円相当のギョーザを、河北省の複数の工場に無料で配り、ギョーザを食べた従業員や家族が中毒症状を起こしたという。

定額給付金と受刑者。
死刑囚や無期懲役の受刑者にも定額給付金を支給するのか。
死刑囚は4日現在で99人、無期懲役者は1670人いる。
オウム真理教の麻原彰晃・死刑囚にまで、血税から1万2000円が届くことになるという。殺人、強盗、強姦、詐欺などの罪を犯した受刑者や裁判中の被告も排除されない見込みだ。秋葉原事件の加藤智大や、大阪・梅田の交差点で会社員を車ではねて3キロも引きずり死亡させた吉田圭吾も給付されることになる。そういう馬鹿な事はやめなければならない。被告人の場合は、給付を留保して無罪確定になれば支給すればいい。また死刑囚でも、再審請求をしている場合、「冤罪」が認められ無罪になれば給付すればいい。オウムの麻原とか、秋葉原の加藤とか、女性バラバラの星島、光市の母子殺人犯人、判決書偽装の広田照彦などなどに給付金を支給するなど「あほう」がやることだ。

小室哲哉。
東京府中に生まれ育った実家がある。父の持ち物だったが、10年前に小室は、1億円の豪邸を父母の為に建ててあげた。建物だけで1億円だから素晴らしい家になった。しかし、その名義は小室自身であった為、借金取りに差し押さえられ、年老いた父母はその家を追い出されたという。 その実家をかたに5千万円を高利から金を借りていた。せめて名義は父母にしておけば良かったと思うのだが、金と芸能界は人を狂わすということか。 いくら金があって、一晩で100万円を飲み食いしても、目の前の小さな幸せにはかなわない。
(月光に蒼く冴える)

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オバマとガザとイスラエル。 漫画太郎の漢字こわい。

オバマとガザとイスラエル。
就任式のオバマの演説は感動したと述べたが、同時に、オバマの立ち位置は難しいと示唆した。なぜなら米国内のジューの意志を無視する訳にはいかない。つまりハマスに対して米国は譲歩できないと本ページでは述べた。
昨日、オバマはガザについて初めて公に見解を述べた。「let me be clear ・・・」と切り出し、米国はイスラエルの安全保障にコミットすると強調し、イスラエルの自衛権の行使を米国は全面的に支援すると断言した。一方、ハマスに対してはイスラエルへのロケット攻撃を止めよと警告を発した。しかし、パレスチナ人は1300人以上殺害されたのだが、それに対してのコメントはなかった。
さて、米国とイスラエルの関係はツインの双子と言ったほうが分かりやすい。歴史的な物語は省略するが、米国におけるジューの影響力というか、コアの心臓部は、生半可な紐帯ではないということを述べておこう。政治の冷酷と現実がある。

麻生太郎。
この漫画太郎、何事につけ、「私の言っている事は常に首尾一貫している」と言うのが口癖だが、これを言うなら、「首尾一貫してブレている」が正しい。
麻生財閥の御曹司に生まれると、「ワシが一番じゃ」と誤りを認めず、周りはただ「平伏」するのみであろう。また漫画ばかり読んでいるから、ここに列挙しないが、驚くほど漢字読めないKY総理だから困ったものだ。そういうバカ殿は麻生家の中でやってもらえばいいが、一国の宰相としては失礼ながら「薄らバカ」としか言いようがない。天下の愚作である給付金の第一の目的は、創価学会が信者から給付金を強制徴収し、無税の財布に3千億円を入れ、創価学会の施設建設と公明党の選挙費用に使うということだ。一人1万2千円だが、親2人子供2人のモデル家庭には6万4千円の支給になる。お札に色は付いていないから皆貰えばいい。しかし、よく考えて見ると金額が非常に小さい。どうせやるなら2倍の4兆円を当てるべきだった。そうすればモデル家庭で12万8千円になる。このくらいやって初めて評価される。しかし、本当は給付金などは愚作の愚作であって、まともな政治家がやることではない。これを支給する為に、総務省試算で825億円の無駄な事務費用がかかるのだ。
この825億円あれば、非正規労働者の為の仕事創出、派遣失業保険、障害者福祉、介護福祉、母子手当、などなど枚挙にいとまがないほど政策に使える。さて来週には、二次補正を参院で否決して通し、その直後に漫画太郎に問責を突きつけ、権力の座から引き摺り降ろすのが日本にとって正しい道だ。権力の委譲は話し合いではなく、血風を身に浴びて奪取するものだ。幕末の薩長同盟は、百年、兵と馬を養い、人材が枯渇し封建的因習に縛られた徳川幕藩体制に真正面から向き合い、アームストロング砲と白刃で守旧政権を打ち倒した歴史を、我々は明治維新から学ぶことができる。

官僚帝国。
政治が決めた公務員制度改革を、例え官僚によって骨抜きにされても、官僚は政治家・大臣の言うことを聞かない。 官僚の幹部人事を一元管理する「内閣人事局」に人事院の人事局を移管するように甘利大臣は求めたが、人事院総裁の谷公士は拒否した。 甘利は、「人事院は一番の抵抗勢力だ」と声を荒らげたほどだが、谷の頑強な抵抗にあい、要請は失敗に終わったという。政治と官僚の立場が逆転し、さしずめ代議士や大臣は、官僚帝国に仕える猿といったところか。 自民党政権は今や、統治能力を致命的に失くしているのではないのか。
(ムラマサ、鋭く一閃)

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オバマの新時代に切り込む。 麻生太郎のお笑い漢字検定。

オバマ、アメリカの新時代。
就任演説は感動した。力強く、愛国心に富み、的確なフレーズを駆使し、米国と世界の未来に向かって語りかけた。声に濁りがない、目に曇りが無い、心が澄んでいる。マイナス7℃の寒さは今の米国を表し、広がった青空は未来を指し示す。さて、本題に入ろう。オバマの立ち位置は微妙だ。政治という権力、経済という欲望、その二つが結びつき世界に混迷と不信をもたらす。オバマの父親は60年前のワシントンで、レストランに入ることを拒否された。黒人差別は当然であった。レストランは別、トイレは別、学校は別、バスは別、しかし、その息子が60年後、ワシントンでアメリカ大統領の就任演説を行なった。
そして、オバマは訴える。市場は善であろうが悪であろうが、市場を監視しなければ市場は制御不能に陥る。強欲で無責任な経済により米国はクライシスの真っ只中にある。その再生を図るのは困難だが、人種、宗教、性別を超えたアメリカの団結により、逆風に耐えて危機を克服し、未来の子供達へ米国の強さを繋げようと結んだ。黒人奴隷解放を行なったリンカーンの聖書に手を置いて。
☆オバマ外交について、
(イラク)米軍が責任ある撤退をすることが出来るのか。アメリカがイスラム社会に支配されることがないように、イラクはキリストに支配されることはない。ブッシュは日本やドイツを頭に描いていただろうが、コーランはキリスト教は悪魔の邪教だと教える。偶像のキリストやマリアに屈服することはない。
(イスラエル)オバマでさえも米国内のジューの意思を無視することはできない。つまりハマスには譲歩できないのだ。一方、ハマスは一時的には鳴りをひそめても、必ずイスラエルに報復する。アラブとイスラエルの間には共存共栄という言葉は存在しない。憎しみは憎しみを増幅させ、神の怒りが沸騰点を越えるまで、戦争は終息しない。
(アフガン)とて同じだ。砂漠の地で,ロウソクを燈し、ロバを飼い羊を飼い、未だ中世に生きる貧しい人々を、近代兵器で殺戮して何が米国は面白いのか。 アフガンは、米国にテロを起こす力も無ければ意志もない。ビンラーデンは、アフガンの民ではなく、サウジの息子なのだ。あるいは果たして、ビンラーデンは本当にテロの首謀者として存在していたのか。
(アジア)日本、中国、韓国・北朝鮮を見渡せば、まともな国は日本しかない。中国は奇形の肥大国、韓国は上げ底の発展途上国。しかし日本を見れば偉そうなことは言えない。国際政治における日本の存在感の薄さは外交の敗北であり、日本政治の退廃ではないのか。加えて、日本は世界一の財政赤字国、借金大国。その脆弱性は何かのきっかけで経済3流国家に転落する危険性すらある。政治が駄目で、金融・株・投資が駄目で、物作り経済が駄目になれば、その先は奈落の底だ。
さて、米国の問題は追々書いていくが、一言、キー・イッシューはアメリカのデトロイト3、自動車産業とエネルギーであることを現時点では示唆しておこう。オバマの過去のスピーチとディベートを聴けば、自然に、彼が目指す方向性が見えてくる。米国の変化を見逃すべきではない。日本がどのように未来を見据えて米国に対処し協調できるかだ。そこに日本の浮沈がかかっている。

漫画太郎。
日本では、時の総理大臣が20日、予算委で漢字検定を受けた。
民主党の石井一は、漫画太郎が書いたとされる文藝春秋の論文を出し、「本当に麻生太郎自身がこの論文を書いたのか」と問い、お抱えライターが書いたと言えば、それはそれで問題ないのだが、漫画太郎は、「私が書きました」と答弁した。しかし石井の突っ込みはそれで終らなかった。漫画太郎のスケジュールを克明に調べた結果、論文を書ける時間はたった一日しかなかったと石井は追及した。その一日で40枚の論文を書けるはずがないと石井は断じ、難しい漢字を良くかけたなと皮肉を言い、論文の中にあった12ヶの難しい漢字をボードに示した。これを読めるのかと問われた漫画太郎は、遂行を(ついこう)と読んだから、議場は大笑いになった。それにしても、自民党の政治家よ、自党のトップである総理総裁が野党に漢字検定されて、笑っているその神経はどうしたものか。これでは、内閣崩壊は時間の問題だ。
(ムラマサ、鋭く一閃)

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韓国のヘタリア。 韓国の本音。

ヒラリー。
賢い人は政治に首を突っ込まないものか。
こんなことを思ったのは昨日、次期国務長官のヒラリーの映像と正面写真を見たときだった。 失礼ながらヒラリーは悲惨な顔だった。目は窪み落ち、何か幽鬼かと見間違うほどであった。かつての颯爽とした面影はない。
6ヶ国協議を「北朝鮮に圧力をかける手段である」とアメリカ議会の公聴会で述べた瞬間だった。 あるいはガザの殺戮についての心労であったのか。
賢い人は、書斎で本を読み世の中を眺めるだけで、目にクマなど作らないことだろう。 いよいよオバマとヒラリーが動き始める。

給付金。
総務省によれば、刑務所にいる受刑者にも給付金が配られるという。
オウム真理教の麻原彰晃・死刑囚にまで、血税から1万2000円が届くことになるという。 総務省によれば、給付金を受け取れるのは、「住民基本台帳に記録がある人」 や「永住者などの外国人」。
「刑事被告人や受刑者だからといって区別はしない」と明言し、住民票がある以上、殺人、強盗、強姦、詐欺や脱税などの罪を犯した受刑者や裁判中の被告も排除されない。秋葉原事件の加藤智大や、大阪・梅田の交差点で会社員を車ではねて3キロも引きずり死亡させた吉田圭吾も給付されるという。
また法務省によれば、確定死刑囚は現在99人いるが、これも支給対象者だという。
但し、住居を持たないホームレスは、申請書が手元に届かないため受け取れない。理不尽だ。この理不尽を直さなければならない。 刑が確定した犯罪者や被告人には支給しないと付則に一筆書けばいい。 そして被告人が無罪になれば支給すればいい。今週、衆院を強行採決した法案に書いていなければ、参院か衆院で修正加筆すればいい。 オウムの麻原とか、秋葉原の加藤とか、女性バラバラの星島、光市の母子殺人事件、判決書偽装の広田照彦、確定死刑囚などなどに給付金を支給するなど馬鹿げている。子供でも分かる事だ。

12日の日韓首脳会談。
青瓦台で麻生太郎と韓国が首脳会談を行い、両国間の経済協力の推進について合意したという。韓国は日本の技術と金にたかるだけで、韓国の言うことを聞かなければ、植民地支配問題、朝鮮人慰安婦問題を出すぞという恫喝外交だ。
韓国の本音は、日本の技術が欲しいということ。日本の先端部品や技術が無ければ、韓国サムスンや金星(LG)はテレビを作れない。それが現実なのだ。しかし一方、日韓自由貿易協定(FTA)交渉の再開の目途は全く立っていない。なぜなら韓国は日本から製品を輸入することを大幅に制限している。つまり日本の製品を輸入すれば韓国の製品は売れなくなるからだ。
そして、日韓関係の障害となっている過去の歴史問題は避けたと韓国は語った。
日韓に歴史問題が存在するという話は一方的に韓国から聞こえてくるが、どういうことなのか。日本は36年間に渡り韓国朝鮮を属国として植民地支配した。それに関しては事あるごとに正式に謝罪し、また日韓国交正常化に伴い莫大な賠償を韓国政府に支払っているのだ。朝鮮人慰安婦に関して日本は、当時、一括して賠償を韓国政府に支払った、それを韓国政府は韓国人の慰安婦に支払うということが日韓覚書文書に明記されている。

石原慎太郎と韓国。
韓国が石原慎太郎の発言に猛反発している。
何でも石原慎太郎は最近、公の場で「中国は北朝鮮と合併すべきだ」と発言したそうな。それに対して韓国は、「石原の妄言病が日増しに悪化している」と反発。韓国朝鮮民族というのは相手を非難するのに「妄言」という言葉をよく使うが、漢字読めない民族のせいなのだろうか。
韓国は石原を右翼妄言主義者と罵り、石原は朝鮮、中国を「三国人」と言い、非難の応酬だ。韓国は石原を民族差別主義者だと非難し、「日本の核武装化」を主張してきた右翼だと声を荒げる。そして韓国は言う、「和解を模索している日韓両国を仲違いさせる発言は問題だ」と言うが、今も尚、日韓は「和解」を模索しているのだろうか。勝手に一人で騒ぐ韓国の妄言。

韓国と漫画「ヘタリア」。
昨日述べた日本人漫画、「ヘタリア」 が韓国ネットで反発が拡大しているそうな。
この漫画家は、米ニューヨークでデザインを学ぶ日本人学生、日丸屋秀和(22)。名前はペンネーム。海外生活の経験を基に各国の人々の性格をキャラ化した4コマ漫画「ヘタリア」を描いている。 イタリア人は喧嘩に弱いが陽気で憎めない。ドイツ人は頑固で生真面目、日本人は2人の顔色ばかりうかがっているキャラ。 なるほど鋭いなと思っていたら、韓国では、「ヘタリア」が韓国人を侮辱しているとしてネットで非難を始めたそうな。
その理由は、ヘタリアが漫画の中で次のように韓国人を風刺しているという。
それらを論評してみる。
(1)韓国人はアメリカにすぐ依存する。
(じゅうめい)「半々だと思う。 韓国人は、親米も強いが同時に反米意識も強い」
(2)韓国人は何でも日本の真似をする。
(じゅうめい)「これはまさにズバリ。 日本をあれだけ非難、批判するなら、日本の真似をしなければいいと思うが、頭のてっぺんから足のツマ先まで日本の真似をしたがる韓国人。ファッション、携帯電話、家電、自動車、テレビ番組、歌、ダンスなどなど。
(3)韓国人は中国を「兄貴」と呼ぶ。
(じゅうめい)「これはどうかな。 韓国人の本音は中国人が嫌い。 しかし表立って中国人を非難しない。 日本も秀吉の朝鮮侵略や植民地支配をしたが、本筋は過去に中国は、何百年にも渡って朝鮮を支配し属国化してきた。その抑圧DNAのせいか、韓国人は中国人に対して遠慮する傾向がある。その反動からか、お人好しの日本人を見ると、罵詈雑言の言いたい放題だ。韓国朝鮮の本性は強い者にはへりくだり、弱い者には高飛車に出るという遺伝子が強い。 そういう遺伝子を持たなければ過去の歴史シーンにおいて、生き延びることが出来なかったと分析する。
(4)韓国人は、いつも「ウリナラマンセー(我が国万歳)」と叫ぶ。そして、何でも「我が朝鮮が起源」 だと言い張る。
(じゅうめい)「韓国は、20年前までは軍事独裁国家で、ソウルは戒厳令の街だった。 本格的な民主国家にはほど遠い。だから民族を鼓舞し、団結を示す必要がある。
すべての文物は韓国が起源だと主張するのは、中国と日本から収奪され続けた歴史が生み出した被害妄想だろう。
(5)韓国人は、何かあれば日本の胸を触ろうとする。日本の胸は竹島らしい。
(じゅうめい)「日本の胸という意味は、敏感なところ、性愛的なもの、情緒的なもの、つまり韓国人は、ぶしつけに人の家に土足で上りこむような人たちだということ。
以前、あるインテリの韓国人から聞いたことだが、地図を広げると、日本列島は女性の体を現し、朝鮮半島の形状は男根であり、まさに韓国が日本を性的に犯し、それを夢想して韓国人は楽しむのだと言う。 韓国はまだまだ遠い国だ。
(ムラマサ、ニヒルだ)

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麻生太郎は韓国へ犬料理を食うために行くのか。

麻生太郎。
この漫画太郎、今週末1月11日から2日間かけて韓国を訪問し李大統領と首脳会談を行なうという。 12月中旬に福岡で会談をやったばかりで、なぜわざわざ韓国まで行く必要があるのか、時間とカネの無駄だといっていい。第一、麻生太郎は権力の正統性を持っていない総理大臣だ。国民の信を得ていない権力者は権力を私物化していると言ってもいい。そして、あの口のひん曲がった悪相の総理大臣を外国に送るのは恥ずかしい限りだ。韓国との取り決めは、年に1回相互訪問するということだから、前回から1ヶ月も経たない内にまた首脳会談とは税金の無駄使いだ。深読みをすれば、漫画太郎も総理の座にいるのは後残りわずかということで、総理の内に韓国観光をしたいというのが本音だろう。まずそういう私欲の前に、日本の不況、雇用、年金、医療介護などなどをどうするのか。それを考えよと言いたい。漫画太郎は、韓国まで行ってキムチを食べたいのか。あるいはポシンタンという犬料理を食べたいのか。韓国にはポシンタンという犬料理専門店がたくさんあり、韓国朝鮮人はそれが大好きだ。赤犬が良いとされ、滋養強壮に効くという。
あるいは、まさか福岡と釜山を結ぶ海底トンネルの話をしてくる訳ではないだろう。韓国との海底トンネル構想などはとんでもない話だ。日本にとって百害あっても一利なしだ。そして竹島領土問題、日本海海底調査問題を韓国と話し合う度胸があるのかどうか。そんな度胸は一かけらもあるまい。
そして、経団連の会長でダーティー・キャノンの御手洗冨士夫ら財界幹部も同行するという。キャノンの御手洗は、キャノンの偽装請負疑惑で今国会に喚問される可能性も出てきたが、同時に我々の税金の補助金受給問題(53億円)も国会の場で明らかにされなければならない。

ロシアとウクライナのガス戦争。
ガザの戦争も大変だが、オバマとヒラリーが発言するまで本ページは論評しない。オバマの発言でアメリカンジューとの関係も分かるというものだ。
さて、ロシアとウクライナのガス戦争は欧州各国にも波及し、深刻さを増しているようだ。 
ロシアの独占企業ガスプロムの周辺に複数のブローカー企業が存在する。ガスプロムとこれらのブローカーは、プーチンの巨大な利権として存在している事実を押さえておく必要がある。またウクライナの料金滞納により、プーチンの怒りを買っている。つまりプーチンマフィアの懐に金が入らないということだ。かつてソ連の一部であったウクライナはロシア側よりEU側に接近を計っている。ロシアがガス供給を停止したのは、グルジア紛争でロシアを批判したウクライナに圧力をかける思惑もある。日本もロシアからガスを購入する計画があるが、この「ならず者国家」にエネルギーの生命線を握られれば日本の安全保障において大変な問題になる。事実、三菱商事が参画していたガスプロムは、ロシアの強権発動で三菱商事が追放されたのはつい最近の事だ。
(ムラマサ、鋭く一閃)

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2009年、日本の政治、経済、外交

日本の政治、経済、外交。
泣いても笑っても、今年9月10日には衆議院の任期が切れ、総選挙が行なわれる。あほう自民党は9月の任期満了解散を狙うだろうが、民主党というより国民がそれを許さない。1月中に麻生は「追い込まれ解散」をせざるを得ないか、あるいは自民党は麻生の首をすげ替えて新総裁総理を担ぎ出して、延命を図るか。激突の場面は早く来る。小沢は何かモタモタしているが、小沢もやる気がないなら、民主も小沢を切って頭をすげ替えるくらいの迫力がなければこれからの激動を乗り切る事はできない。西郷隆盛と大久保利通は郷士の出ながら、薩長同盟においては島津久光そして筆頭家老の小松帯刀の言う事は聞かなかった。そして薩長同盟を引っ張り、徳川幕藩体制を実力で粉砕した明治維新。
もはや、自民と民主の政策論議はいらない。年金がどうした、給付金がどうした、高齢医療介護がどうしたなどなど、そういう議論は終った。なぜなら、官僚と漫画太郎は何もしない、何もできないことが十二分に分かった。腐敗の沼に浮ぶ官僚帝国と、そのパシリになって利権にしがみつく「あほう自民党」を権力の座から引きずり降ろさなければならない。現実的には民主党が政権を奪取する。その為には、参院で麻生の「未曾ゆう」の「薄らバカ」に問責決議を突き付け、参院への出入り禁止を敢行し、麻生内閣に三行半を渡す。そうなれば漫画太郎は、衆院の片翼飛行か、総辞職か、解散総選挙かの3択問題になる。それが2009年の平成維新の始まりだ。

経済。
金融資本主義とは名ばかりの強欲資本主義は、アダム・スミスの「見えざる手」 という経済信仰をサブプライムによって打ち砕いた。
世界の財政金融担当者とエコノミストはムダ飯を食っていただけで、何も機能しなかった。 住宅ローンを証券化したデリバティブ金融商品とCDSをビジネスモデルにして、借入金を元手に自己資本の何十倍も投資するレバレッジ取引を行なったカジノ経済。
そのカジノ経済がもたらしたものは、倒産したリーマンの社長(CEO)の年間報酬が50億円、退職金が500億円だったことを見ても、その汚辱と腐敗が分かるというものだ。だから、それを知ったアメリカ伝統の保守層はリーマンを助けなかったと囁かれる。日本から低金利で莫大な金を調達し、カネはカネを生む式の米国金融強盗団の末路はこれからだ。まだ金融クライシスは始まったばかりだ。 昨年9月中旬のリーマン破綻だけで43兆円が吹っ飛び、日本年金機構の年金運用はアメリカ・日本株式の含み損だけで10兆円にもなろうとしている。農林中金、野村、各生保、損保、メガバンクのレバレッジ取引による損は、まだ確定していない。 その余波は今年3月の大企業決算で明らかにされ、そして不良債権化してスパイラル・デス不況にまっしぐらだ。

外交。
日本の外交は弱くなった。あまりに日本の総理が短期間で政権を投げ出す、あるいは交代するという世界に例を見ない政治不安定が大きく影響している。そして、近年、感じるのは外交の要である外務大臣がお粗末になったということ。失礼ながら最近の外務大臣は、ほとんど「薄らバカ」に近いのではないのか。 最近の外務大臣を挙げると、麻生太郎、町村、高村、中曽根の面々だが、まことに薄ら寒い。 小泉さんは外交は俺がやる式で、その結果、無能の麻生と町村を起用した。麻生も小泉さんを真似て中曽根を持ってきた。中曽根などは長く参院にいたせいか、まるで蔵にこもりきりでカビの生えた質屋の番頭ではないか。
就任当初は中曽根に期待したが、期待と現実との落差を見て、改めて自民党の人材払底に恐れ入った。 アジア6ヶ国協議では日本は誰からも相手にされていない。アメリカからは属国扱いで、日本の政治的プレゼンスは何もない。 何しろ、昨年七月の洞爺湖サミットにおいて日本は、あらかじめ設定されていたフランスとイタリアとの二国間会談を、その朝にそれぞれドタキャンされて会談は行なわれなかったのだ。
また、その洞爺湖サミットの前の4月に胡錦涛が来日した際、中国との東シナ海ガス田共同開発について共同開発の合意をしたと日本は発表したが、12月に福岡で行なわれた日韓中首脳会談において、その合意を裏付ける条約化交渉が全く進んでいなかったことが判明した。それ故、漫画太郎は、「共同開発の条約化を早期に行いたい」と温家宝に訴えたが、温家宝は、「事務レベルで話し合いを続けたい」とにべもなかったという。
つまり、中国と首脳会談をやっても何も意味がない、時間とカネの無駄だということだ。もはや自民党政治の力量不足は、幕末の世襲である徳川直参の旗本と同じではないか。それに比べて、長岡藩、会津藩は田舎者の愚直さで筋を通したのは立派だった。また多摩の百姓上がりの新選組・土方歳三は最後の最後まで奮戦し、今に名を残したのは「あっぱれ」だ。さて他方、自民党の官僚上がりの代議士と2世議員などは利権にぶら下がる猿と同じだから、見苦しいだけだ。

日比谷公園の「派遣村」。
小泉さんと漫画太郎の家を開放せよと言ったら、嫌味になるだけだから言うまい。社民党も、党本部の開放を「検討する」という」表現は情けない。 検討ではなくて即実行だろう。これが社会党系の限界だ。要するに自民党と同じ穴のナントカで弱い者に対する気持ちがない。そして労働者の味方を言う共産党の声が聞こえないが、組織労働者の票にならなければ動かないということか。また民主党の具体案は何か。 実は東京都は余った空き家の団地をたくさん保有している。石原などは金と票にならない(もう引退だが)ことは何もしない。こうなれば自衛隊の敷地にテントを張ってもらうことだ。自衛隊の世話になればいい。国民を守るのが自衛隊の仕事だ。そのくらい総理大臣と防衛大臣が一声発すれば簡単なことだ。春になれば、派遣労働者は地方で農業をやればいい。派遣ではなく、農業家として一本立ちすればいい。田舎は農業従事者の不足で困っているのだ。日本の食料自給率39%以下、田んぼは強制減反で荒地になって、農業従事者の80%は65歳以上の老人なのだ。日本の農業をどうするつもりだ。 日比谷では、主催者の想定を超える派遣労働者が集まったと言うが、まだ350人しかいない。そして厚生労働省の庁舎講堂の開放は5日朝までで、派遣村も5日には撤収で、支援を頼る人たちは、その後の生活に困ることになる。日本には政治家はいないのか。

東シナ海のガス田。
ならず者国家・中国を、我々は常に警戒しなければならぬ。
日本と中国は2008年6月にガス田の共同開発で合意したが、現状を維持すべきガス田「樫」で新たに中国が掘削を行っていた。明確な合意違反だ。日本は抗議したが、中国は聞く耳持たぬで、生産に入ったという。日本の抗議に対して中国は、自衛隊のP3Cの監視飛行を「妨害行為」だとして逆に抗議してきている。日本の官僚と自民党政治の敗北だ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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麻生太郎の断末魔。 韓国、日本と国交断絶か。

昨日の田原のサンプロ。
時の総理大臣が、「百年に一度の経済危機」と言っているにも関わらず、12月に補正を出さなかったことについて田原は再度おさらいをした。
与党の公明党は、「民主党が賛成せず、廃案に追い込まれる恐れがあったから」と弁解を言い始めたのは、何をか言わんだ。敵の旗を見て、怖気付いて一目散に逃げてしまったという敵前逃亡だ。
そして、自民の石原伸晃は、説明にならない説明を長々とやり、何やら訳の分からぬ話をしていたのは、自らの底の浅さを見透かされ、政治生命を縮めるだけだ。
今国会の民主党の事を言えば、大した抵抗もせず1次補正、金融強化法、そしてテロ特措法案に協力し、結果的にはこれらの法案は早期に成立している。
さて、もはや自民党と公明党は猿の集団だと言ってもいいのではないのか。
国家国民を省みず、ただ自身の猿同士の縄張りの中で、歯を剥き出しにして、利権にしがみついているだけではないのか。
一方、共産党は、「民主の強行採決はけしからん」と述べたが、自民からも民主からも相手にされない憤懣の発露なのか。共産党の存在意義は秘密情報の暴露ということに徹するべきではないのか。公明党と同じように特殊政党ではあっても、国民政党にはなりえない。なぜなら、どちらの政党も党内異見を認めないからだ。さて余談、国民新党の姫井さんの話を初めて聞いたが、勉強不足だ。まだ1年生を田原の政治ショーに出すには幼過ぎた。社民党はコメントする値打ちもない。
さてさて、昨日も述べたが、自民党のボスであった野中広務が「総理になるべきでない人が総理になって、その椅子にしがみつく麻生太郎は問題だ。またそれを批判しない自民党の政治家は駄目だ」とTBSテレビで正面から批判したのは痛快であった。

韓国と竹島。
韓国が日本に対して激しく抗議をしてきた。
昨日28日、日本の外務省は、「竹島問題を理解するための10のポイント」 としてホームページで公開しているが、そのパンフレットに、新たに7ヶ国語を加えたことについて韓国は、外務省のHPの削除を求めてきたという。 パンフレットは今年2月から日本語、韓国語、英語版が公開され、今回は中国語、フランス語、ドイツ語、ロシア語が追加された。韓国政府は日本に対して断固とした対応を取ると表明した。
このくらい強く抗議するなら、日本と国交を断絶する位の気概を韓国は見せればいい。 麻生太郎は、来年1月10日頃、ソウルを訪問して日韓首脳会談をする予定になっているが、それも韓国は拒否したらいい。また、韓国の通貨・経済危機を助けるために日本は、日本の保有するドルと韓国ウオンとの通貨スワップを約3兆円用意しているが、それもキャンセルすればいいのだ。
高圧的に叫ぶ韓国朝鮮人の愚かしさよ。
(ムラマサ、鋭く一閃)

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トヨタは一人笑い転げる。 日米軍事同盟の意味。

トヨタ。
世界の自動車メーカーが青息吐息なのに、一人、三河の田舎で笑い転げているだろう。 昨日、名古屋にあるトヨタの新しい高層インテリジェンスビルにおける赤字発表を聞いていて、そのように思った。 トヨタの一人勝ちではトヨタも困るのだ。 1500億円の営業損は予想見込みであって、それでも最終純益は500億円の黒字見込みだから、来年3月の確定決算では、「頑張った結果、数千億円の黒字でした」 などと発表するのだろう。 役員ボーナスの100%カットは、どこかで埋め合わせするから今回は我慢してくれという大本営発表で、世間に対する「はばかり」を示さねばなるまいという三河商法だと漏れ聞こえてくる。 そして来年4月にはめでたく豊田家の直系である豊田章男(52)が念願の社長に就任することになり、晴れて豊田家への大政奉還の運びとなる。 (昨日の渡辺社長会見の終わりに、作業服姿の労働者が渡辺社長に詰め寄ったが、そのシーンを映したテレビはなかった)。
さて、2000年から昨年までは1兆円単位の経常利益であり、昨年度は2兆数千億円の黒字だった。つまり、トヨタはボロ儲けしているのだ。それまで長年に渡って積み上げてきた内部留保は韓国の国家予算20兆円を下回ることはあるまい。今の世界恐慌において、アメリカのビッグ3が倒産の危機に瀕し1ヶ月間、全工場が停止だと言っている中、トヨタにとって、最大のチャンス到来だ。但し、トヨタの周りにある下請け会社は業績不振に陥るが、岩に歯をたてても頑張ってトヨタに付いて行かねばなるまい。
トヨタは言う、「技術開発費のカットはしない」、「F1を始めとして他の自動車レースも撤退しない」 と2~3年後を見据えたビジョンは自信満々だ。 テレビは中国で作れても、未来カーは逆立ちしたって作れない。 自動車のない生活というのは世界中ありえないのだ。 そして期せずして、トヨタの小型車の本格拠点である宮城(県)工場が2年後の完成を目指して昨日着工した。 ホンダが埼玉の新工場をストップしたが、トヨタは、「威風堂々」 と旗を揚げた。 宮城県知事は、「ホットした」 と破顔一笑だ。 トヨタは表向き、しかめツラをしながら、腹のなかはルンルンだろう。 3年後の自動車世界地図を俯瞰したときに、トヨタは断トツのリードを見せて独走態勢に入る。

佐藤栄作。
1965年、日本の首相として初訪米した際、マクナマラ国防長官との会談で、中国と戦争になった場合、「米国が直ちに核による報復を中国に対して行うことを期待する」と、核による即時報復を要請していたという。 同時に、佐藤栄作は、日本は核兵器の開発能力を持つが核兵器製造の考えがないことも強調した。それに対してジョンソン大統領は、「核の傘」で日本を守ることを「私が保証する」と明言したそうな。但し、この会談で佐藤栄作は同時に、「中国が核を持つなら日本も持つべきだと考える」と発言したということが1998年、米国の公文書で明らかになっている。
本ページは、憲法改正、国防軍の創設を訴えるが、日本は核武装をするべきではないという主張である。なぜなら、核兵器などは50年前の政治軍事思想であり、今はメリットより、デメリットの方が大きい。中国、北朝鮮、ロシアの核の脅威については、米軍が日本の番犬様だ。何と言っても、米軍の最高司令本部(HQ)は、今や首都圏のキャンプ座間にあるのだ。最強の原子力空母ジョージ・ワシントンが横須賀を母港として24時間、中国、北朝鮮を仮想敵として核攻撃の体勢にあり、F15新鋭戦闘機350機を擁し、6万人の海兵隊を動員できる。
さてさて興味は、なぜ今、この公文書が日本側から発表されたのか。言わずとも、中国、北朝鮮に対する警告だろう。そして韓国に対するメッセージも含まれる。日米軍事同盟のプレゼンスを極東エリアにおいて明らかにするということだ。

キャノンの御手洗富士夫。
昨日、経団連の会合で、契約期間中の派遣切りは行なわないようにと、目を伏せながら喋っていたが、薄汚い男だ。キャノンの大分カメラ工場では、契約期間中の派遣切りがバンバン行なわれたのだ。デジカメはキャノン以外にもたくさんある。またプリンターにしてもエプソンもあればHPもあるから、キャノンはなくても困らない。

自民党の代議士、山内康一(神奈川9区)。
ICUを卒業し、国際協力機構の役人になり、小泉チルドレンで代議士に当選した。
事件は、政策秘書が在職中に借りた4千万円や3千万円について使用者責任を問われ、東京地裁に提訴されているという。 「お宅の秘書に貸した金が返ってこない」という苦情が事務所に持ち込まれ、山内議員はこの政策秘書を9月5日に辞めさせた。
しかし、退職後も新たに2件の借金が判明し、相手はともに元秘書の知人という。
この小泉チルドレンも35歳と若い。 自民党のドブ川に引っ張り込まれたということか。

韓国の飲食店。
他の客が残したキムチを使い回して他の客に出すことは普通のことであり、「公然の秘密」だ。残飯使い回しの実態は韓国のテレビ局で、今年2008年9月に放映された。KBSの調査では、80%の飲食店が使い回しをしていた。使い回しに対して営業停止の罰則を設けようとするが、飲食店の反発が大きく改善されない。個人的には韓国全土の食堂でシクサをしたが、お腹を壊したことはないので大丈夫だろう。そういう意味ではコチュ(唐辛子)が毒消しの役割を果たしているのではないか。 ある日本人が言っていたが、「気合で食べれば大丈夫」だ。

中国と韓国。
経営破たんで夜逃げする韓国企業の責任を、中国は国境を越えて追跡するという。韓国企業の夜逃げに対しては、最後まで真相を究明し、中国人の利益を保護する」と声明を出した。夜逃げの主犯は、韓国企業だという。北京当局は、「夜逃げは主に韓国の中小企業だが、今後は韓国の大企業にも広がる可能性を否定できない。青島地区だけで昨年、夜逃げした韓国企業は87社に上った」と述べた。「従業員の賃金を支払わない、税金を払わない、仕入費を払わない」。韓国人は、やばくなれば逃げる。
さて、韓国・双竜自動車は21日、全従業員に対し12月分の給与を支払えないと発表した。会社側は親会社の中国・上海汽車本社に緊急の資金支援を要請したが、双竜の労組が中国人経営陣の退陣を求めたことを理由に拒否したという。
中国と韓国の感情のもつれは、歴史的な属国関係と文化の違いにより増幅され、負のエネルギーとして爆発するだろう。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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自民党は病気だ。 対馬の土地を韓国人に売るな。 はい

昨日の「報道2001」 と田原のサンプロ。
自民党の園田、与謝野が別個に出ていた。 それぞれが論客だから、テレビに出て色々もっともらしく喋るが、まるで3日前に盛り付けた刺身を目の前に出されたようなもので、食にあたって中毒を起こしそうだ。 もはや自民党は駄目だ。代わりに民主党が政権をとらなければならない。 これはmust なのだ。
その意味は、権力の交代により、溜まりに溜まった古い政権の垢を掃除しなければならない。言い換えれば、腐臭を放つドブさらいをして、金魚が住めるようにきれいにしなければならない。
さて、園田などは腐敗の沼にどっぷりつかっているような中国大好き人間だが、こういう手合いが自民党に巣くって官僚帝国のパシリになっている。 製造派遣の良し悪しを聞かれて、「企業はよく利用しているようですなァ」 と他人事だ。また、サンプロの与謝野は、景気対策を聞かれて、ぶつぶつ何か口を動かして、消費税を上げたいがどうするか、上げる時期があるとかないとか、半病人のかすれた声を出して喋っていたが、この人と同じように自民党は病気だ。 病気の自民党は強制入院させ、外科手術をしなければ駄目だ。自民党はどうなっても構わないが、この国が駄目になる。また、中川秀直は、田原に新党をけしかけられて、「旗は立てる」と力説していた。しかし、それは「錦旗」 なのかどうなのか、はっきりしない。 幕末に、井伊直弼が出た徳川譜代の大名の彦根藩は徳川を見切ったが、その役回りになるのかどうか。
さて、フジ報道2001が発表した12月18日の世論調査は、麻生内閣支持率22%だが、何と不支持率が72%だというのだから驚きだ。この漫画太郎の「薄らバカ」は国民に全く支持されていない、つまり愛想をつかされている。
そして、強烈なのは次回総選挙で投票するのは、自民党15%に対して民主党 が30%というのだから、テレ朝の田原が、それを知ってか知らずか、「今度は民主党が政権を取りますので」とサラリと言ってのけた時は秀直も息を呑んでいた。つまり田原は、自民党は消費期限が切れたと言うが、もっと正確に言えば、期限が切れたというより、もはや腐っている状態だ。官僚帝国の腐敗に汚染され利権政治に汲々とする亡国の政治だ。我が日本を立て直す為には、選挙で自民党に歴史的惨敗を舐めさせねばなるまい。

韓国と長崎県対馬市。
対馬の過疎化が進み、不動産が韓国資本に買収されているという。
韓国資本を隠す為に、日本人名義で不動産を取得しているようだ。
そして、韓国人グループが対馬で、「対馬は韓国の領土だ」 と、デモまで行なったというのだから、主権侵害だ。 韓国人が不動産を取得することを法律で禁止しなければならない。 また名義貸しも脱法行為として取り締まる。
対馬は対韓国、中国との国防上、重要拠点だ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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日本と韓国のネット戦争

麻生太郎
タイタニック号が傾き始めた。 浸水大きく、エンジン停止も時間の問題だろう。
消費税増税で、「薄らバカ」 と与党の間で亀裂が走った。 年内12月中には増税の閣議決定をするという。 これは財務省のパシリになっている与謝野馨の増税派が勝つか、与党の「あいまい派」 が勝つか、バカ殿危うし。

渡辺喜美。
刺客作戦は政局の達人である小泉さんだからできたことであって、今の自民党にはできない。 なぜなら刺客作戦は小泉個人のアイデアではなく、昔、イギリスの選挙で同じことが行なわれたことがあり、小泉さんはそれを学習し、どういう状況において有効かを研究していた。 今の自民党には、「正義らしく見せる演出」 がないから刺客作戦は失敗する。
自民党幹事長の細田から、刺客を送ると言われた渡辺喜美は17日、「私も刺客を募集して、(逆刺客作戦)を展開する」 と反撃した。

ついにアメリカがゼロ金利を断行した。
16年ぶりの日米金利逆転現象である。こうなれば政策の良し悪しは別にして日本も現行の0.3%からゼロ金利に今日18日にでも変更しなければならない。日本のゼロ金利は平成11年から18年の長きに渡って行なってきたが、それを一言で言えば、財務省と日銀は7年間国民を騙し続けてきたということだ。しかしながら、アメリカに対抗して日本もゼロを打ち出さなければ円高が更に進み、日本の輸出は立ち行かなくなる。
また、アメリカの連邦銀行(FRB)は、アメリカの国債を買い入れることを示唆している。 つまり 「ドルの印刷をドンドンやる」 という禁じ手を行なおうとする訳だから、ハイパーインフレを引き起こし、さらなる経済危機を呼び込む暗雲さえ立ちこめてきた。

日本と韓国のネット戦争。
日韓のネット間で、またもや、「銃声なき戦争」 に火がついていると韓国メディアの中央日報は言う。
竹島と日本海(韓国名・東海)の問題で、韓国団体「バンク(VANK)」のHPが、日本のネットから集中攻撃を受け、炎上したという。
また先ごろ、韓国で開かれたフィギュアスケートで、キム・ヨナが浅田真央に逆転優勝されたことをめぐり、韓国のネットが日本のサイトを集中攻撃し麻痺させたことが発端だと指摘する。 さらに、「2ch」 を日本の代表的な右翼系サイトとして挙げ、韓国を露骨に非難するサイトとして非難している。
そして韓国は、 「今、世界的な経済危機にある中、3ヶ国(日韓中)の首脳は、連携してインターネットを規制せよ」 と言い始めているのだ。
事態がここまで深刻になったのは、3ヶ国の関係が複雑に絡み合い、「過去の歴史問題や歪曲されたインターネット文化」 などが原因だと、訳の分からないことを韓国は言い、危険なレベルにある3ヶ国間のサイバー戦争をこれ以上放置するな、と声を張り上げた。
具体的には、「早期に3ヶ国(日韓中)の政府が会同し、特別な対策を講じなければならない」 とアピールするが、言論の自由を認めない中国、そして日本と仲良くしたら処罰するぞという韓国と、ネット言論についてどのような話し合いをするのか見当もつかない。 さらに、「良い競争者として、友達として、未来の歴史をともに書いていかねばならない若者たちが、いつまでも過去の歴史にこだわり、反目を繰り返させるつもりか」 と韓国は続ける。 良きライバルとして、友人として未来を作りあげるというが、いつまでも過去の歴史にこだわっているのは韓国朝鮮であり、日本ではない。 韓国人と友人になろうとしても、韓国人は最初、仲良くする振りをしても、少し隙を見せれば、そこにつけこんで裏切るのが韓国社会と韓国朝鮮人の性質だ。 何しろ韓国は、90年前に日本が韓国朝鮮を植民地支配した時までさかのぼって、当時、日本に協力した韓国朝鮮人の今に生きる子孫の全財産を没収することを法律で制定した。
韓国の政府機関は何百人という親日の韓国人リストを公表し、「親日反民族行為法」 の下、親日派韓国人を処罰している国なのだ。 そういう恐ろしい国と仲良くせよと強制されても我が日本は素直にハイとはいえない。

中国。 このならず者国家。
「日本が麻雀を世界文化遺産に登録しようと画策している」 と中国当局が日本叩きを強めているそうな。 最近、中国の「人民日報」に「日本が麻雀を世界遺産に申請することを中国は許さない」 という記事が発表された。 それに対して日本麻雀連盟は、「日本が麻雀を世界遺産登録することなど絶対にありえないし、そういう話など聞いたこともない」 と困惑する。 まるで筋者の言いがかりだ。
なぜなら中国は、韓国と世界遺産登録に関しバトルを繰り広げているからだ。 中国の伝統文化である「端午の節句」や医療である「漢方」を「韓医」と韓国名に変えて世界遺産に申請しようとした韓国を批判し抗議している。 韓国が端午の節句を登録申請したように、麻雀も日本に奪われかねないと危惧しているそうな。
しかし、その一方で中国は、日本の有名な越乃寒梅(酒)、青森(りんご)、讃岐(うどん)、四万十川(うなぎ)、(こういう事例が多すぎてすべてを列挙できない) 等々を中国の商標として登録している。 中国は、他者の権利は我が物にして、国家ぐるみで知的財産権を犯す 「ならず者国家」 だ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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日韓中会談の怪談。 真央ちゃん優勝。 神津武男。

日韓中首脳会談(福岡)。
首脳と言っても、中国は胡錦濤ではなく温家宝だから、2線級首脳会談だ。
中国の首席が来ないというのは、それだけ漫画太郎が軽く扱われたのか、
あるいはどうせ後1~2ヶ月の総理だからと見切られたのかも知れない。
また韓国の李明博は日帰りで帰ったからこれも味気ない。それとも今の韓国は大変な不況にあるから、ホテル代をけちったのか。
さて韓国は日本に泣きついて300億ドル(2兆7千億円)の通貨スワップ、つまり日本からの金融支援を得て、ひとまず国家破綻を回避できて安心だろう。日頃は、日本と仲良くした韓国人は法律で処罰すると息巻く韓国政府だが、金に困ると日本に泣きついてくるのだから始末に終えない国だ。
次に中国、漫画太郎は、尖閣諸島の日本領海内に侵入した中国の調査船と警備艇を取り上げ、「非常に遺憾だ」 と述べたらしいが、温家宝は、「尖閣諸島は中国固有の領土だ」と反論し漫画太郎には取り合わなかったという。
何とも意味の無い日韓中会談を開いたものだ。 漫画太郎のお粗末の一席。

真央ちゃん優勝おめでとう。
フィギュアスケート。
韓国の新聞が安藤美姫について書いた記事を読んだ。
安藤美姫について、「あの素晴らしい選手がどうしてこれほど落ちたのか」 と、彼女の不振について韓国の新聞は書く。 そして、その答えは、安藤を教えるニコライ・モロゾフ・コーチに原因があったと結論付けた。
つまり、何と安藤とモロゾフは特別な愛情関係にあり、それが彼女に練習に集中させない環境を生んでいると推理する。 なぜなら、モロゾフ・コーチが現われると安藤は走って行って彼を迎えるからと、その推理の正当性を挙げる。
まるで三流週刊誌のゴシップ記事だ。朝鮮日報や中央日報という韓国の新聞を読んでいて驚かされるのは、韓国ではこれらの新聞は一流と言われ、日本でいえば朝日、読売に相当するが、まるで三流週刊誌並みの記事を普通に載せるから、韓国のレベルと韓国人の品性が分かるというものだ。

神津武男。
早稲田の先生が、つまらぬことで腹を立てコンビニのガラスを割って逮捕された。早稲田大客員准教授の神津武男は人形浄瑠璃の研究者だが、昨日、香川県丸亀市のローソンで、「後ろに並んでいた客が隣のレジで先に支払ったことに腹が立った」という。それはちょっとしたタイミングのずれで、それに腹が立ってガラスを割るという神経が理解できない。それで腹が立つなら、猫があくびをしても腹が立つのではないのか。事件が起きたのは朝の10時というから酒を飲んでいたのでもあるまいが。
神津の顔はメガネをかけて真面目な雰囲気の人だが、人の心は分からない。
早稲田大学卒。
(ムラマサ、蒼く冴える)

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麻生太郎の落日。 韓国の不満。 田母神の言い分。

麻生太郎。
先の小沢との党首討論を境に、今、自民党内では「麻生見切り」が進行している。つまり漫画太郎はお飾りにもならない、余計なことを言わず、黙っていろという雰囲気になっているそうな。KYとは漢字読めないという意味だったとは、言葉で勝負する政治家にとって致命的に素質不良で、日頃漫画本を公用車にうず高く積んでいる麻生の正体が露わになったと陰から聞こえてくる。
本来なら倒閣だが、それに踏み込めないほど自民党は崖っぷちに立っている。
さて官邸では、「もう、いい加減にしろ」と、官邸の若手記者の突っ込みにぶち切れた漫画太郎。自民党は道路公共工事に限定した1兆円を地方に交付(金)すると決定したが、漫画太郎は1兆円を交付(税)として自由に使える財源を地方に配分したいと抵抗した。しかし谷垣禎一にそれは呑めませんと冷たく突き放された。また、自民党は「社会保障費、医療費2200億円の削減凍結」と「公共事業費の3%削減凍結」を3年間実施することで総務会が昨日決定し、小泉、安倍、福田内閣の閣議決定を破棄するという。考えてみれば、医療費削減凍結は民主のエース長妻昭が訴えていたものだが、いっそ長妻昭に総理になってもらった方が早いのではないのか。

官邸若手記者のぶら下がり会見で、麻生の評判が悪い。筋者らしく口をひん曲げ、斜に構えて相手を威嚇し、揚げ足をとろうと待ち構え、矛盾を突かれると逆切れする。そして都合が悪くなると、プイと横を向いて立ち去ってしまうのだ。

小沢の麻生追い落としの秘策は、郵政民営化を進める「郵政株売却凍結法案」を衆院で採決することだ。参院では既に可決済みであるが、衆院では自民に棚晒しにされている状態だ。 民主は金融強化法案の採決に応じることを条件に郵政株凍結法案を自民に採決させる考えだ。官邸は衆院で否決する方針だが、自民党で賛成に回る議員が出るかどうか、波乱の要素になってきた。
中川秀直グループの民営化派と凍結派のせめぎ合いと、次期総選挙での郵政票の争奪戦もからみ、にわかに風雲急を告げてきた。
この民営化凍結が焦点になってきたのも、小泉さんの引退声明が早すぎたからで、もはや小泉さんは亡き者と同じで、自民党の守旧派は邸内に土足で乱入し乱暴狼藉だ。 義のなき者は浅ましい。

新卒者の内定取り消し問題。
11月12月になって、今さら就職内定を取り消されても行く所がない大学や高校の新卒者。それが企業の業績不振だとしても、上場企業の場合、社会的責任は大きい。
今回取り消された学卒者は不動産関係だったが、他の就職先があったにも関わらず、その内定を決めて秋も深まり取り消しとは無責任だ。こういう企業は社名を公表し、来年の企業情報として学生に知らしめなければならない。

権哲賢・駐日韓国大使。
「お忍び」で韓国へ今、一時帰国している。
駐日大使が理由なく帰国するのは問題だとして韓国で波紋が広がっている。
何でも、権大使は駐日大使でいるよりも、韓国国内の政治舞台に復帰することを望んでいるという。今年4月の総選挙でハンナラ党の公認からはずされ、駐日大使に任命されたが、着任した直後から、「日本は私がいるべき場所ではない」 と語り、韓国政界への未練を持っているという。 また、竹島問題で韓国へ一時帰国した際には韓国国会で、「日本は島国根性」 といった発言をしたことになっているが、そこで演説した本当の内容は、「日本に攻め入り、日本を占領せよ」 というものだったから、さすがに反日の韓国といえども秘密会にして、かん口令を敷いた。

韓国のグーグル。
韓国政府の強い要請で韓国に作ったR&D(研究開発)センターは、「ハイテク技術の為の人材養成」という本来の目的を実現できないでいると韓国は不満を言う。
韓国政府は2006年にグーグルのR&Dセンター誘致に成功した際、「国内の理工系学生を採用してもらえば、教育訓練費の名目で総額8000万円を支援する」 と発表した。ところが2年が過ぎた今に至るまで、実際に支援が行われたのは2500万円で、新規採用が一向に進んでいないという。韓国グーグルには130人が勤務しているが、研究開発のための教育は行なわれていないとグーグルを批判している。日本のグーグルR&Dがモバイルに特化したサービスを開発したのと比べると、非常に不満だと韓国は言う。
たった8000万円の支援金で韓国の新卒学生にグーグルのテクノロジーを勉強させてくれと言う方が、無知蒙昧の徒だろう。 グーグルは博士級の科学者、エンジニアの集合体ではあっても、学校ではない。 結果的に千億円、1兆円レベルの金額を儲ける企業だが、金銭的利益だけを追求する目的の企業ではない。 さらに、たった8000万円を援助するから何とかしろと言うのは、例えて言えば、トヨタ自動車にハイブリッドの先端技術を8000万円で教えろと言うようなものだ。

(第五回)
田母神俊雄・前幕僚長は11月末、産経新聞の野口裕之氏のインタビューに対して心境を語った。大事な部分を抜粋し、論評したい。
(なお、本ページの主張は、憲法改正、国防軍の創設、総理大臣は靖国に参拝するのは当然だという立場である)
☆ 監察などによって自衛官の言動に対する監視が強まっているが。
(田母神) 「私の一件をきっかけに、防衛省が自衛官の思想信条について政府見解に合致しているかをチェックするのだとしたら、それは軍隊を精神的に解体することだ。自衛隊の士気を下げ、中国や北朝鮮は大歓迎する。軍隊は、自分の命がかかればかかるほど、使命感がなければ動けなくなる。使命感とは、この国の為に命をかけることが正しいんだという気持ちがないと軍は動けない。その根本には愛国心がある」。(じゅうめい)これは田母神の言う通りだ。 例え、自衛官といえども、各個人の内部にまで立ち入り思想信条のチェックをする必要はない。全く意味がない。愛国心は大事だ。
☆ 田母神氏の発言をとらえて、すぐ「戦前は軍が暴走した」となるが。
(田母神) 「そういう人たちは日本人、つまり、自分自身が信用できない人なのではないか。あるいは、文民統制に自信がないのかも。 徹底的に非核3原則を堅持すべきだという意見もあっていい。だけど民主主義だったら核武装すべきだという意見もあっていい。核兵器を持たない国は、核兵器を持った国の意思に従属させられることになりかねない」。
(じゅうめい) まず戦前の日本は民主国家ではない。選挙権は多額納税者に限られており、女性の選挙権はなかった。そういう環境の中、戦前の日本において2・26事件、5・15事件という軍部クーデターが2回起こっている。 自衛隊(軍隊)の暴走をチェックするのは当然だ。
☆核問題では、北朝鮮に振り回されているが。
(田母神)  「北朝鮮が核兵器を持ちたがる理由は、1発でも米国に届く核ミサイルを持てば、北朝鮮を武力で制圧するのは、できなくなるからだ。そういった核兵器についての基本が、日本では議論されたことがない。核兵器を持つ意思を示すだけで、核抑止力はぐんと向上する。逆に、はじめから持たないと言っただけで、核抑止力は格段に低下するといったことが政治の場で理解されていない」
(じゅうめい) 核武装の論議はやるべきだ。 しかし、もはや核武装をする時代ではない。核武装は50年前の政治軍事思想だ。 核武装するメリットより不利益の方が圧倒的に大きい。 そして現実的には、日米安保条約(日米軍事同盟)の下、米軍の核の傘によって日本は守られている。 ロシアは核弾頭3000発、中国は1500発所有している。 中国は更に量産しているらしいが、この核兵器拡散は、将来、自分で自分の首を絞めることになるだろう。 例えば、中国の核管理体制では管理ミスの自爆もありうる。 そうなれば、四川大地震以上の大災害をもたらすだろう。
(次回に続く)

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中国人の替え玉受験。 金賢姫は死んだのか。 田母神の言い分。

横浜市立大.
「天は自ら助くする者を助く」 という諺を思い出させる。
今年3月の英語試験で、国際総合科2年の中国人の男子留学生2人が、別の男に替え玉受験させていたという。横浜市大は、2人を停学2か月の処分とした。
昔はカンニングは聞いたが、今のアメリカ式の英語テストはカンニングなどしている暇はない、だから替え玉となるのだろうが、これは学問と勉学の完全否定だ。 退学処分をすべきだ。 反省して勉学をしたければ、もう一度入学すればいい。 この学部では、国際学部だけあってTOEFLを500点以上、(TOEIC750点以上、英検準1級クラス)を取ることが2年から3年への進級条件としているという。 昨年度は学年全体の2割にあたる約150人が留年し、学生から「厳しい」との声も出ていた。 逆に言えば8割は通る訳だから、勉強しない2割が悪い。中学から丸8年英語を勉強していて、国際部であるならTOEIC750点以上あるいは英検準1級を取るのは当然だ。 それが出来なければ他の道を進んだ方がいい。 今回、2人の得点が、普段の英語の成績と比べ、著しく高いため、不審に思った担当教授が2人に問いただしたところ、替え玉受験を認めた。 しかも、2人の内1人は以前にも停学処分を受けていた。 
しかし、問題は、これらの中国人留学生の奨学金はちゃんとあるのだろうか。 生活費、授業料、教科書、参考書代、衣服費などなど留学を受け入れている以上、100%面倒を見る覚悟と費用が必要だ。 そういう経済的支援と精神的支援はちゃんと図られているのか。 中国人の自己責任でやりなさいというのは間違いだ。
厳しさの中に、見返りを求めない経済援助は必要だ。

北朝鮮の陰謀、金賢姫(キム・ヒョンヒ)、2008追記。
北朝鮮の金日成と金正日の誠実な娘、1987年、タイに近い海上上空で大韓航空機を時限爆弾で爆破させた北朝鮮・特務機関の女工作員。
当時、韓国スパイ機関である国家安全企画部に捕らえられ、自身が北朝鮮の破壊工作者であることを自白し、韓国の最高裁で死刑が確定するも、大統領特赦で無罪放免になった。 しかし、金賢姫と家族は2003年から逃避と隠遁生活を強いられている。
今回、新政権になって、この事件に関連して新たに明らかにされたことは、ノムヒョン前大統領と青瓦台が北朝鮮に取り込まれ、金賢姫に政治的圧力をかけていたという。 それは、当時の韓国スパイ機関と金賢姫が、大韓航空機事件を北朝鮮の仕業であるように見せかけ嘘をついたとするシナリオを青瓦台が企んだという。 「北朝鮮は無関係シナリオ」 を作り、韓国放送局に金賢姫を登場させ、「大韓航空機爆破は北朝鮮が行なったものではない」 と証言することを強要した。 この青瓦台の要求を金賢姫が拒否した結果、当時住んでいた住居を追われ、逃避生活に入った。
このテレビ出演の要求は、恫喝と金銭的利益が絡んだものだったという。
韓国のMBC『PD手帳』、SBS『そこが知りたい』、KBS『日曜スペシャル』などの報道番組は発生から16年目を迎えた大韓機爆破事件に北朝鮮の関与に疑問を投げかける特集を相次いで放送した。 ノムヒョン政権が示したシナリオの内容は、当時の「国家安全企画部」(韓国スパイ機関)の捜査はでたらめだった。金賢姫は嘘をついていたとする内容だった。 金賢姫は、「ノムヒョン政権は、静かに暮らしている私を事件発生から16年後に家から追い出した。 私は人間的な悲哀を感じる。 韓国の国家機関と放送各社は事件を政治的に利用しようとした」 と訴えた。 金賢姫の居場所はようとして今も分からない。 顔が知られている金賢姫は、海外に移住したのではないのか。 あるいは、整形手術ということも考えられるが。

(第二回)
田母神俊雄・前幕僚長は11月末、産経新聞の野口裕之氏のインタビューに対して心境を語った。大事な部分を抜粋し、論評したい。
(なお、本ページの主張は、憲法改正、国防軍の創設、総理大臣は靖国に参拝するのは当然だという立場である)
☆更迭への思いは
(田母神)「日本は、侵略国家ではない。よその国に比べてよい国だったと言ったら、クビにされた。裏を返せば日本はろくな国でなかったと考えている人を、航空幕僚長にせよということではないか。外国の将校は、まず自国を弁護する。自分の国を悪く言う外国人将校に会ったことはない」。
(じゅうめい) クビになった理由は、空自トップが日本政府の公式見解と異なる政治論文を公に発表したからである。 分かりやすく言えば、「国家反逆罪」である。 政府見解に異を唱えるならば、自衛官を辞してから、それを発表すればいい。もっと踏み込めば、国会議員そして総理大臣になって、政府見解を改めればいい。 幕僚長は軍事に専念し、部下を統率する識見を持った人物が任を負うべきだ。 また、「自分の国を悪く言う外国人将校に会ったことがない」 という言い方は、 あたかも田母神が日本の悪口を言っているように聞こえるのだが。
☆航空自衛隊のトップは、どこまで発言が許されると思うか
(田母神) 「空自トップですからある程度、表現の自由に制限があるのはやむを得ない。しかし、憲法では思想・信条の自由が保障されているわけで、政府見解から逸脱することを一切言ってはいけない、というのは民主主義社会ではない」
(じゅうめい)憲法は思想信条の自由は保障している。 しかし、同じ憲法で文民統制を謳っており、かつ自衛隊法では、政府見解と異なる政治論文の自由発表は認められていない。 自衛隊は実力組織であるから、三軍の長である総理大臣、防衛大臣、その他文民による厳格な指揮統制が執られており、自衛官は常にそれに従わなければならない。思想信条を自由に発表する場合、自衛官を辞し、民間人にならなければならないのは当然だ。
そこで別件だが過去に政府批判が空自で発生し裁判沙汰になったケースがある。それは平成12年10月25日東京高等裁判所による航空自衛隊隊員懲戒免職の判決である。(自衛隊員が反戦的に政府と自衛隊を批判しビラをまいた)。
高裁判決を抜粋すると、「自衛隊員が国の政策を批判することは、その内容、手段によっては、服務に違背し、国民の自衛隊に対する信用を傷つけることになる。このような場合、自衛隊法四六条の隊員たるにふさわしくない行為に該当するものとして、懲戒処分の対象となる。
自衛隊員も国民の一人として表現の自由の保障を受けることは当然である。しかしながら、自衛隊は、武器を保有し、防衛出動に際しては武器の使用を認められている実力組織であり、厳正な規律保持の見地から、自衛隊員の表現の自由が制約を受けることは止むを得ない」。
(次回に続く)

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漫画太郎は「「まんじゅう恐い」じゃなく「解散恐い」

麻生太郎。
この筋者、ペルーから帰国したが早速、二次補正を12月に上程をせず、1月の通常国会に出すことを発表した。河村官房長官の理由付けは、「法人税の減額補正等の精度の高い数字が出てくるのが12月までかかるから」だという。
官僚の作文だが、河村建夫は自分でこの意味を理解して発言しているのだろうか。要するに言っていることは、不況で法人税収が減るから、その金額がどのくらいになるか見極めたいということ。しかし、それを言うなら企業は3月決算が多いから、3月末にならなければ分からない。官邸は、ちょっと聞いただけでは意味不明の言葉で国民を騙そうとし、理由にならない理由を述べて二次補正を出さず、怯えている姿が見えてくる。
さて、自民の茂木、塩崎、渡辺喜美、世耕グループは、麻生の逃げと怠慢に対して二ノ矢、三ノ矢があるのか。このまま、口をひん曲げた筋者が船長をしているタイタニック号と共に沈んでいくのか。
さて、漫画太郎は、「経済対策は、一次補正が成立し、執行に入っておる段階であります。順調に執行がされていると聞いておりますので、二次補正は1月でかまいません」と言う。しかし、巷の零細企業は全く逆だ。12月年末の資金繰りが苦しい。なぜなら零細の請求支払いは年1度の12月にするのが多いからだ。だから昔から、師走の金工面、年が越せないという話が聞こえてくる。また、例の給付金は1月に二次補正を出すことになれば年度内(3月末)の支給は、ほとんど絶望だということを皆さんにお知らせしておこう。その前に白紙撤回もありうるが。漫画太郎は「「まんじゅう恐い」じゃなく「解散恐い」ということだ。

農水省と汚染米。
これは日本の官僚と役人の不正腐敗をえぐり出した事件だった。
そして、昨日、三笠フーズは「辰之巳」と共に、会社の破産手続きに入った。
また、トン豚社長の冬木三男も自己破産を申し立てたという。
嶋田化学も浅井も倒産した。 自業自得とは言え、彼らは腐敗官僚と役人の犠牲になったのではないのか。 問題は、悪の張本人である農水省の体質が、何も変わっていないということだ。 この中国汚染米事件は、農水省の国家犯罪だと言っても過言ではない。

日高幸二。
酒酔い運転で現行犯逮捕された。 警視庁はこのトンデモ警視を懲戒免職にした。 桜田門の幹部は、「言語道断、厳しく処分いたしました。深くおわびし、信頼回復に努めます」 と述べた。
可哀相だが止むを得まい。

中国。
共産独裁にして拝金主義。 言論を封殺する「ならず者国家」。
北京市にある高校の400名の生徒が今年5月、修学旅行で日本を見学した。
そして校長の劉長銘氏が、日本を見て日本人に触れて漏らした感想は、「中国は日本から学ぶべきだ」とする小論をブログに発表し、中国で波紋が広がっている。
修学旅行では東京や長崎を見学、「日本人は、中国人にはない細かな気配りをする」、 「日本社会の個人の規律と社会の調和」に 「敬服せざるを得ない」と感嘆したという。 中国では、毒物を入れてまでも金儲けをしようとする詐欺犯罪が多く、民衆の食中毒は極めて普通のこと。 ダンボール入り肉まん、メタミドホス入り餃子、メラミン入りミルクは一部の一部で、中国では野菜や米を洗剤で洗うのは当然なことだ。
さて、劉校長は、次のように語る。 「日中間には戦争の歴史があり、修学旅行は、恨みを取り去る」 目的があったが、両国の国民性の落差を認めざるを得ず、逆に 「この落差はどうしようもない」という気持ちになり、さらに 「新たな恨みと嫉妬心」 まで自分の心に生まれたと心境を吐露した。
この劉校長は、もちろん、あの戦争を経験していない。 しかし、このようなインテリでさえ身もだえするほど、日本憎しという反日にどっぷりと染まっている。 なぜなら中国は徹底して反日教育を子供に叩き込んでいるからだ。 中国の各地に存在する抗日博物館は凄惨な反日展示を行なっている。 これは韓国の独立記念館でも同じことだ。
そういう教育を中国と韓国が公式に行なっている環境で、本当の日中友好とか、日韓友好というのは100年経っても難しいのではないのか。
(ムラマサ、鋭く一閃)

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麻生太郎の裸の王様。 韓国の本音。

麻生太郎。
日を追うごとに人相が悪くなっていく我が国の総理大臣。
このまま行けば漫画太郎は辞任に追い込まれそうな雰囲気になってきた。
まず、中川秀直が咆えた。 郵政株の売却凍結に対して、町村派総会で、「郵政民営化をひっくり返すことは我々がやってきたことの全否定になる。断固許さぬ」。
山本有二・道路会長は、1兆円を一般財源の地方交付税として地方へやる、という前日の漫画太郎の発言について、「あり得ない。誰も守らない」 と激しく批判。
官僚言葉を解説すれば、交付税は使い道自由であるが、交付金は道路に限定される、という訳の分からぬ言葉を使って国民を騙そうとする官僚帝国の腐敗。
そして道路会長は、時の総理を指して、漢字の読み間違えじゃないかと皮肉った。
一方、日本医師会会長が早速、官邸に乗り込んだ、「医者は社会常識に欠ける」 発言に対して抗議に訪れたのだが。
そして医師会の公式発表は、「我々は奈落の底に突き落とされた」 と声明を発表し、同時に、「総理として失格」 と言い切った。
舛添は医師会の尻馬に乗って、「現場の医師は悲鳴をあげながら頑張っている。発言は気をつけた方がいい」 と総理の物言いに注文をつけたのは、どちらが首相か。
さて、漫画太郎、来年の正月まで持つかどうか、「皆ばかやろう解散」 でぶち切れる予感もあるのだが。
漫画内閣を見ると、皆2世、3世議員で、総理を父祖父に持つ者、麻生、中曽根、鳩山、小渕と4人もいる、「お坊ちゃま,お嬢ちゃま」 内閣だ。 力量不足はなはだしい。
特に内閣の要である官房長官は、青白い顔で、しどろもどろの受け答えは気の毒ですらある。 少し期待した中曽根外務大臣は、花形のポストにも関わらず、冴えない。 まるで20年タンスの奥にしまっていた黴臭い古着を出してきたような雰囲気なのは、長いこと陽のあたる場所にいなかったせいだろうか。 漫画太郎が外交を仕切るからあまりでしゃばるな、という人事配置なのか。
いよいよ麻生タイタニック号は、危険海域に入りこんできた。 葉巻をゆらし、高級コニャックの甘い香りはいつまで続くのだろか。

韓国人の目。
「なぜ銭湯で日本の男性は股を隠すのか」
「なぜ日本人は茶碗を手に持って御飯を食べるのか」。
(韓国人は茶碗を手に持たない。 日本は手に持たなければ犬食いとして叱られる。韓国では手に持つと、そんなにお腹が空いているのか、卑しいとして叱られる)。
「アジアで唯一、先進8カ国(G8)に属する 「日本を見下す国」 は、大韓民国以外にはない」 このような書き出しで、韓国の一流と言われる新聞の日本旅行記は始まる。
日本人の私は、この下りでどっきりする。 「日本を見下す国は韓国だけ」 と韓国のインテリが声高に言う。 しかも韓国の正式名称、「大韓民国」 というかつての大日本帝国を思いださせる国名に韓国朝鮮人の思いがある。 そして、その論理は、だから韓国は偉いのだということを主張する。
こういう思考回路が韓国人の普通の感覚である。 だから日本は、得体の知れない動物を見るように、韓国は近くて遠い国となる。
一方で、韓国の歌手である趙英男(60)さんは、「親日宣言」 を掲げる。
趙英男さんは今年10月、「殴り殺される覚悟で書いた100年ぶりの親日宣言」 という本を出版した。 韓国で波紋を広げている。
その本は語る、「日本は我々が学ぶべき国です。アメリカにないものが日本にはある」。
昨年の秋、8日間にわたり日本国際交流基金の招きで、日本を生まれて初めて旅行したことが動機になったという。 その旅行においてカルチャーショックを受けた。
韓国で問題になっている靖国神社へ行った。 行く前は日本帝国主義を賛美する物々しい飾りや展示場があるかと思ったが、神社はひっそりとして神聖な気持ちに打たれたという。 展示場(遊就館)も見たが、イメージとは違い、韓国がなぜ騒ぐのか同じ韓国人としてとまどったと告白する。
「誰が見ても、靖国神社問題では日本に分がある。韓国が日本に靖国を参拝するなと、文句を言うことは愚かなことだ」。
そして続ける、「日本の総理が靖国参拝をする度に、韓国が騒ぎ立てるのは、韓国の思い上がりだ。 中国は日本をこらしめると言っているが、犬が吠え立てているだけだ」。 さらに、「私がもし韓国の大統領になれば、日本を占領する」 と言い、すぐに冗談ですと笑った。 「それだけ日本がうらやましいのです」。
彼は続ける。 韓国人の心に絡まったもの、硬くなっているものを解き放たなければならない。歴史の被害者意識のため韓国の子供たちまで硬直しているようで残念だ。
日本の若者の奔放さが見ていて羨ましい。
そして韓国では、『趙英男は親日派だから日本に追放しろ』と言われる。 実際怖くもある(笑)。
さて、親日派という烙印を押されると韓国では生きていけない。 場合によっては、親日反民族法という法律によって罰せられる。 日本を誉めると周りから攻撃される。
だから口をつぐむ。 しかし、その中にあって、趙英雄が親日の本を出すのは、韓国を愛しているからだ。 韓国の白い酒、マッコリを飲めと私に差し出した。
(ムラマサ、蒼く冴える)

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北朝鮮と金賢姫。 麻生タイタニック号の沈没まで後何日?

北朝鮮と金賢姫。
この人が生きていようが死んでいようが、個人的には興味は無い。
しかし、彼の死によって世界は間違いなく大きなどよめきを引き起こすだろう。 その名は、北朝鮮の偉大なる首領様、金正日。
『私の故郷は、花咲き乱れる山里
桃の花、杏の花、小さな山つつじ
色とりどりの花の村』
これは「故郷の春」という朝鮮の歌である。 北朝鮮の子供が、まり遊びやゴム遊びをするときに歌った歌だという。しかし、金正日が将軍様になった時から歌うことを禁止されてしまった。歌うのは「革命歌」であり、金正日を賛美する歌に限られてしまった。
子供の純真な心を洗脳し、一握りの独裁者が、その悪魔の顔を仮面に隠し、115名の人間を一瞬にして殺してしまった大韓航空機爆破事件は、今年21年目の歳月を重ねようとしている。
工作目標・1987年11月28日バグダット発ソウル行、大韓航空機858便
工作組・金勝一(当時69歳の男)、金玉花(当時25歳の女)。
「この工作指令は、金正日同志による親筆の命令書である」。
時に金日成が総書記、息子の金正日が対外工作機関の最高責任者であった。
いよいよ当日、イラク・バグダット空港において搭乗した特務工作員の2名は大韓航空機の乗客席上部のラックに爆発物を仕掛けた後に、途中のトランジット地アブダビで素知らぬ顔で飛行機を降りた。 タイマー設定で9時間後に大韓航空機の空中爆破に成功したものの、神は彼らを許さなかった。
ささいなミスから二人の脱出計画に狂いが生じ始めた。 必死の思いでバーレーン空港から平壌へ逃亡しようとした二人。しかし現地の日本大使館職員は、日本人パスポートは偽物であることを見破り、二人は現地警察によってバーレーンで拘束されてしまった。
その際、金勝一は煙草に仕組んだ青酸カリによって自殺。 金玉花は青酸カプセルを噛むも未遂に終った。その時の模様を金玉花は、後にこう語っている、「そのカプセルを噛んだ瞬間、私は真っ暗な暗闇の底に落ちていった」そして金日成の誠実な娘は死んだと。
しかし、一命を取り留めた金玉花は韓国ソウルへ護送され、ソウル南山の地下にあった韓国特務機関において、ついに自分は北朝鮮の工作員であることを自白、事件の全容を詳細に語った。裁判で死刑の判決が下ったが、大統領特赦によって死刑を免れ生きた。カトリックの洗礼を受けたという。後に身辺警護の男性と結婚し、男児を生むも、その後、ようとして行方が分からなくなった。金玉花の本名は、「金賢姫」。北朝鮮・平壌の外交官の家庭に生まれる。北朝鮮では上流階級に属し、愛情一杯の母に育てられ、祖国・共和国に何の疑問を持たず、金日成と金正日に忠誠を誓う愛国少女だったと述懐する。
清楚な美貌を持ち、頭脳優秀、金日成総合大学、平壌外国語大学日本語科卒、朝鮮語の他に英語、日本語、北京語、広東語に非常に堪能であったという。
日本には行ったことがなかったが、日本人化教育には、拉致された田口八重子さんが金賢姫に日本の習慣、作法、言葉を教えたという。
金賢姫は八重子さんについて、ある思い出を語った。 二人で散歩をしていた時、李恩恵(八重子さんの朝鮮名)は名も知れぬ道端のお墓にひざまずき、「泣くためにこうするの」と肩を震わせたという。
さてその後、韓国において大韓航空機爆破事件を全面自白した金賢姫は、平壌に残された外交官の父と家族は強制収容所送りになったことを知らされた。
独裁者に、その身と心を捧げた誠実な娘は、人間として一生償っても償い切れない罪を抱え、その背中に重い十字架を背負って生きて行かねばならぬ運命の女、金賢姫。
再び、故郷の春を歌う時が訪れるだろうか。
色とりどりの花の村は、今、厳しい冬を迎えようとしている。

敬愛する桜井よしこ女史。
最近の小論文で、衆院解散について「ノン」を述べた。
「国会の解散について、激変する国際情勢を見れば、日本に今、総選挙を行うような余裕があるのだろうか。疑問である」。
なぜなら、米中関係の接近が気になるという。
アメリカ外交に影響力を持つ米国の識者フレッド・バーグステンが、「対等のパートナーシップ」 という論文を最近発表し、中国の重要性を強調した。
米中両国がG2(米中二ヵ国会議)を創るべきだと説く。
「米国は北京とパートナーシップを作り、国際経済システムにおいて米中共同のリーダーシップを発揮していくべきである」 と述べ、米中G2の共同歩調を掲げた。
そして、中国のWTO駐在大使が、「現時点では、中国はあなた方のルールに従うしかないことを理解している。しかし、10年後には中国がルールを作る」 と語ったという。
女史は解説する。【つまり、将来は中国のやり方に世界は従えと言っているのだ。
加えて、ライスは、現在の6ヵ国協議を、東アジアの恒久的な安全保障体制に格上げしていこうという。 NATOのアジア版を作ろうと言っているわけだ。アジア版NATOが出来上がれば、日米安保条約は不要となる。日米関係は確実に稀薄になっていくのだ】 と女史は危惧する。
さて、アメリカの大統領選はオバマの圧勝に終わり、オバマがチェンジを訴え、アメリカ国民が熱狂しているこの時期に、日本も衆院を解散し。国民の審判を仰げばいい。 自民が勝とうが、民主が勝とうが、それによって権力の正統性は保証され、日本の政策を進めていけばいい。 自民は己の利権政治から下野することを恐れて、選挙をしたくないというのはまさしく国賊ものだ。

麻生太郎。
この口のひん曲がった筋者、ろくな者ではない。
2兆円の給付金について、引換券を全世帯に配布し、これを役所に持参した世帯に現金を支給する方法が検討されているという。
但し、高額所得者には支給しないというが、年収1500万円以上にするのかどうかはっきりしない。 年収規制をした場合、実際の作業を行なう役所は、莫大な時間とカネがかかると悲鳴を上げている。 住民税を見て処理するという具合にはなっていないという。 例えば、税務管理は世帯ではなく、個人になっている為、世帯年収を別に把握しなければならない為だ。
また、高額所得者には給付金の受け取りを「辞退」 することを文面で呼びかけるという。 これはとんでもない話だ。 高額所得者は辞退せよというやり方は、明治・大正・戦前の時代の高額納税者だけが「選挙権」 を有し、貧しき者や女性は選挙権が無いことを思い出させるものだ。
麻生の漫画太郎と自民党のセンスの無さは、もはや末期症状だ。
麻生タイタニック号の沈没まで後何日。

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オバマの新世紀、悪魔のブッシュ。 麻生の漫画太郎。 梅田事件の真相。

オバマ。
バイバイ、ブッシュ。
予想通り、オバマが圧勝した。
オバマの第一声は、「This is your victory」。
投票する為に、教会の前で何時間も列を作った。106歳の黒人の老女は、奴隷、人種差別の一生を過ごしてきたが、今、彼女は最高の瞬間を迎えた。
Yes we can. それが、アメリカが世界へ発信するメッセージだ。
2年に渡る大統領としての資質を、議論、演説、座談を通して、アメリカ国民の目に晒され、最終テストに合格したのはオバマであった。
この2年間の試練に耐え抜いた者がアメリカのリーダーになっていく、そのプロセスは凄まじくも、素晴らしい。
一方、共和党支持者は、「オバマを支持しない」と頑固だ。 リパブリカンの話を聞いていると、オバマの政策というより、オバマが黒人だから嫌だと聞こえてくる。それならブッシュは何をしたのか。イラク、アフガンの泥沼戦争、世界恐慌、ならず者集団・北朝鮮との握手、アメリカの信用と力は失墜している。
しかしながら、オバマを無条件に礼賛する訳にもいかない。なぜなら、オバマは明確に述べているが、クリーンエネ自動車は日本で作るのではなく、アメリカで作るべきだと主張し、日本という固有名詞を挙げている。トヨタ、ホンダはアメリカのケンタッキー、オハイオを始めとした各工場で車を生産している。それに加えて、プリウス等の未来カーをアメリカで生産することになれば、日本の雇用と経済は駄目になる。
これはトヨタ、ホンダの問題と言うより、日本政府の政策として頑張らないと駄目だ。果たして日本の総理大臣と官僚帝国は、それに対して日本を主張して日本の国益を守れるだろうか。 麻生の漫画太郎では太刀打ちできまい。
日本の自民党総裁イコール総理大臣というのは、国民不在の表紙のかけ替えだ。
また、自民党は安部、福田と2代続けて政権を投げ出し、それを拾った麻生太郎などは権力の正統性を持っていない。 即刻、衆院を解散して国民の審判を仰ぐべきだ。
国家経営もビジョンも何もない漫画太郎が、官邸に居座っていることは日本の恥じであり、国賊ものだ。
昨日、オバマの当選が確定した後に、官邸の河村官房長官は、オドオドと、か細い声で日米関係の強化を、砂を噛むような味気ない官僚の作文を、ただ棒読みしただけであった。
麻生の漫画太郎は、今日も63億円の豪邸で、警察に守られながら少年漫画を読みふけって、ガハハと笑い転げているだろう。

在日韓国人・吉田圭吾、凶悪な顔を持つ男。
大阪梅田の3キロ引きずり殺人事件。
とび職でホスト、吉田圭吾(22)がこれまでにも、たびたび酒気帯びや無免許運転で摘発されながら無謀運転を繰りかえしていたという。
今年4月には免許取り消しになり、鈴木さんを引いた際にも、「酒飲み、無免許だった」。 吉田は17歳の時に、免許無しで車を運転して捕まったヤクザ者だ。
スピード違反を何度も重ね、今年3月には大阪市内で酒気帯び運転で摘発され、4月に1年間の免許取り消し処分を受けていた。
ミナミのアパート、路上に面した101号室に住み アパートの住人とトラブルが絶えなかったという。 ゴミを分別しない、小便を廊下にする、騒ぐ、物を投げるという暴れ放題だった。 とび職をやっていたが、事故後にとんずら、その後、ミナミでホストとして働き始めた。 内部密告で警察に連絡があり、昨日の朝方3時過ぎに、ミナミのラーメン店を出てきたところ、10数名のデカに囲まれ、一瞬逃亡しようとしたが路上に転び、取り押さえられた。 捕まったときは、頭はまばらな金髪、黒のスーツに、前をだらしなく開けた白のシャツ。 顔はお笑いのブラックマヨに似た感じだ。
こういうヤクザ者は一生刑務所にぶちこんで置け。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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麻生太郎の読書。 田母神に対する韓国、中国の非難。 ソニーと韓国。

麻生太郎。
この筋者、バカなのか愚かなのか。
高速料金を千円にすると言ったところで、土日祝日だけの乗用車に限り、しかもETCを搭載しなければならないから、別に1万円はかかる。 そして、この千円料金は2年間の限定だから、 地方の人達はETCを買っても全く意味がない。
それに東京に入ろうとすれば、首都高速料金は下がらないから、別途料金がかかる。
それは阪神高速も同じだ。
さて、3年後には消費税を上げると宣言した口のひん曲がったテキヤの世話役が、1日夕、東京・八重洲のブックセンターに現れた。 購入したのは誰かが書いた「吉田茂の官邸主導」という祖父の本。 しかし、日ごろ愛読している少年漫画本コーナーには足を運ばなかったが、別に秘書が大量に買ったという。
68歳にもなって少年漫画が大好きで、欠かさず読んでいるという。
漫画太郎が我が国の総理だというのだから恥ずかしい。

首になった空幕長・田母神の論文について。
さっそく韓国の猿から反発が起きた。
「日本は過ちを謙虚に反省せよ、歴史の歪曲が繰り返されることは許さない」と日本を痛烈に批判した。 また日の丸とワラ人形が燃やされる。
田母神も駄目だが、歴史を歪曲しているのは韓国の猿だ。
確かに日本は朝鮮・韓国を36年間植民地支配したことは紛れもない事実である。だから日本は、かつての宗主国として韓国を助けてあげたいのだ。
一方、中国の独裁者は、「自衛隊高官が公然と歴史をねじ曲げ、侵略を美化したことに非常に驚き、憤りを感じている」と日本を強く非難した。
歴史をねじ曲げたのは、ウイグル、チベットを侵略支配している共産独裁・中国の得意技である。中国に言われる筋合いはない。
11月14日に福岡で行なわれる日中韓首脳会議で大いに議論をすればいい。

ソニー。
31日、ノート型パソコン向けのソニー製リチウムイオン充電池で、火傷や40件の異常発熱事故が発生したという。
ソニー製のリチウムイオン充電池は、2006年から07年にも、過熱事故が起き、計960万個を自主回収した。
井深さん、盛田さん時代の、「愉快な理想工場」 の理念はどこかに行ってしまったのか。 後を継いだ故・大賀さんは音楽家としては優秀だったが、経営者としては人を育てなかった。 出井さんは欧米かぶれだから、アメリカ人をCEOに抜擢するようになってから、アメリカ式経営が幅を利かせ、「愉快な理想工場」 の理念は薄らいだようだ。
また、ソニーのハード関係は韓国サムソン製(OEM)だということが余り知られていない。 サムソンの成長はソニーの下請けだからだ。
さらに、ソニーの経営戦略に携わるエリート達は官僚になり、居丈高になったのがソニーの空気になっているのではないのか。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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今は安倍、福田、麻生太郎・不況だ。 韓国の国会決議とは。

麻生太郎。
「このところ時簡に追われ、漫画雑誌2冊を読んだが、後2冊はまだだ」
と漫画名を挙げて昨日、秋葉原で演説をぶった。
金銭で動員されたアキバ系若者を相手に得意げな顔を見せていたが、こういう人が我が国の総理大臣だというのだから恥ずかしい。
福田さんは町内会長なら立派な人だったが、間違っても漫画の話などしない。
本ページでは、一貫して述べているように解散はない。 あっても来年の4月以降であり、麻生の胸の内は任期満了解散だ。なぜなら、この理由も何度も言ったが、やれば自民は惨敗だ。利権でくっ付いている自民党にとって権力から離れる事は、即ち崩壊を意味する。例えどんな理屈をつけても解散は出来ない。
それに対して、民主党は甘い。国対レベルでは11月解散の密約をして、補正とテロ特措法をすんなり通した。
自民党が野党からお願されて解散をするバカは自民党にはいない。
菅直人は遊説で、「民主党に政権を一度任せて下さい」と叫び、巣鴨では奥様部隊がお店を開いていたが、甘い。
もはや自民党は官僚帝国の使い走りの猿に過ぎず、恐るべき人材払底だから、政権担当能力などもはや無く、日本の事を考えれば政権交代はしなければならない。 但し、自民党との権力闘争は、話し合い解散ではなく、小泉さんが3年前に行なった1点突破の電撃強行解散の如く、年金、後期医療で舛添を、汚染米で石破を、朝鮮テロ解除で中曽根を、それぞれ問責で断罪し、最後は、口のひん曲がった筋者を参院で問責可決し、麻生内閣を断末魔に追い込まなければ、日本の未来はない。

韓国国会。
27日、従軍慰安婦問題について、日本政府に公式謝罪と補償を行うよう求める決議を全会一致で採択したという。
韓国を植民地支配したという歴史問題の公式謝罪は、村山総理の時に行なっており、またその都度謝罪をしている。
また金銭補償についても、日韓国交正常化の折に、慰安婦の補償を含めて、韓国政府に対して莫大な金銭賠償を行なっている。個別補償については韓国政府が窓口になって自国民に補償する事を両国間で文書化している。
問題は、その窓口になった韓国政府が自国民に補償をしなかったということだ。日本は、かつての朝鮮と朝鮮人を36年間植民地支配した。
日本は、朝鮮・韓国のかつての宗主国として、何ができるのだろうか。

マケインとサラ。
マケイン陣営は、「サラは手に負えなくなっている」 と嘆いた。
「サラは誰の助言にも耳を傾けない。マケインと信頼関係を結んでいないし、家族なども信頼していないようだ」 と内幕を明らかにし、サラが将来共和党の次期リーダーになると思い込み、そのように振る舞っていると驚きを隠さない。
先週、コロラドの飛行場で、サラが記者団を前に話が止まらなくなったことが伝わり、「ヒステリー女のお喋り」 とヤユされ、サラのお笑い劇場が話題になっているという。 さらに地元アラスカの有力新聞は、サラの資質に疑問を投げかけ、マケインが死んだら自動的に大統領になる立場にサラを付かせるわけにはいかないと論評した。
さて、CNNによると、米大統領選で有権者の70%が、人種問題は重要ではないと考えているという。 ということは30%が人種問題を考えているということか。
但し、レイシスト・人種差別主義者とみられることを嫌う有権者が世論調査では人種は関係ないと言いながら、実際には白人候補に投票するケースが多い。
また、大統領の年齢は、50%が選択に影響すると回答しており、マケインの72歳は致命的だ。 総合的に分析すれば、オバマの勝利は確実であり、最初の黒人大統領になるだろう。 それはアメリカの新しい歴史だ。 がんばれオバマ。

アイスランドと日本。
2~3日前に本ページで述べたように、アイスランドの大手銀行が日本にカネを払えなくて破綻した。
アイスランドの最大手銀行のカウプシング銀行が発行した円建てサムライ債500億円が27日、債務不履行になった。
カウプシングは2006年以降、4回にわたって計780億円のサムライ債を発行し、日本の投資ファンドから資金を調達しており、デフォルトになったのは初回の500億円(3年もの、年利1.8%)だという。 ということは残りの280億円の元金も不良債権になる。 サムライ債は、海外の企業が日本国内で募集し、円建てで発行する債券であるが、低金利の日本では投資先として人気があった。
破綻したリーマンのサムライ債1950億円もデフォルトに陥り、買っていた日本の地方銀行などに莫大な損失が発生したのはあまり知られていない。 公的資金の投入と言うのは、銀行とか投資ファンドの尻拭いを 我々の税金ですることだ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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韓国よ、日本ではなく中国の助けを求めよ。 伊藤ハムの狂気。

日本と韓国。
日本は今、株の大暴落、急激な円高、倒産の拡大と大変な状況下だが、それに輪をかけて大変なのが韓国だ。
同じように株の大暴落、ウオンの大幅安値、経済全般に渡る不景気、まさに韓国は氷河の時代だ。
そういう困った状況になると日本に泣きついて来るのが韓国人だ。
昨日まで日本を罵倒し、日の丸を焼き、日本大使館に連日デモをかけ、日本の総理のワラ人形を焼いていた国が、一晩寝ると日本に助けてくれとすがってくるのが、韓国人の特質だ。
李明博大統領は24日、北京で麻生太郎と会談し、韓国の金融危機に対して日本に協力を求め、今年7月以降、竹島の領有権問題で中断していた日韓のシャトル外交を再開することを願ったという。
また7兆円規模の「アジア通貨基金」を作り、韓国にカネを貸してくれと泣きついた。
韓国の経済は倒産寸前だから、このような状況にあって、世界第2の経済大国である日本の協力が必要だと李大統領は必死に口説いたと漏れ聞こえてくる。
日本の外貨準備高は9967億ドル(約93兆円)あるから、韓国の金融危機を乗り切るには日本のカネが欲しい。
しかし、中国はこの話には乗り気ではない。 なぜなら、中国自身は世界第一のドル外貨を保有しているから、アジア基金の必要性を認めていないし、韓国を助ける意味は無いとする。 中国の考え方は、「溺れる犬は石で叩け」という 「魯迅」 の教えに乗っ取っている。 これが中国の外交戦略だ。 利用価値のある者に対しては微笑むが、それが無ければ冷たく突き放す。 余談だが、中国は日本をどう見ているかと言えば、「お人好しの坊ちゃん。 下手に出ればいい気になり、強く出ればびびる」 与しやすしと思われ、日本などは利用できる時に利用するだけだとしている。
さて韓国は、基金創設の話だけをして、慰安婦、竹島、歴史問題などについては話題にしなかった。 韓国の金融恐慌を救う為に、日本攻撃は、今は黙っていようということだ。 日本駐在の韓国大使は、竹島問題で韓国へ帰国し、韓国国会で、「日本を攻撃し、日本を占領せよ」と演説をしたくらいだから、日本に助けを求めないで、中国か北朝鮮にでも助けを求めればいいと思うのだが。

世界恐慌と日本。
今世界を恐怖に落とし込んでいる2008世界恐慌の原因は日本が作った。
ゼロ金利そして0.5%などという国民をバカにした金利を続けていた日本政府、日本銀行、財務省つまり自民党政治がもたらしたものだ。
金利が低くなったアメリカでさえも2.5%、最近までは5%であった。 欧州各国は5~6%、韓国5%の例を挙げても日本の異常さが分かる。
日本はゼロ金利に設定しながら、その国民のカネをアメリカを始めとして世界へジャブジャブ貸し付けて不動産バブル(サブプライムの惨劇)を引き起こしたのだ。
この問題を日本のエコノミストや政治家は、余り言及しない。
一番いい例が国家破産したアイスランドだ。
かの国では、家や車の毎月のローン返済額が突然2倍になったという。
悪夢みたいな話がアイスランドでは現実になった。 アイスランドにおいて、ある男性が家族の為に2年前に家を買った。 そのローン返済額が今年初めは月11万円だったのだが今は22万円になった。 なぜなら資金を「日本円」で借りたからだ。アイスランドの通貨クローナは金利が高い。 それに比べ円はずっと低金利であるし、この国のインフレにも振り回されない。返済は円での定額を毎月のレートでクローナに替えて払う。「為替の変動が多少あっても安い」 はずだった。
なぜならクローナの金利は15%に対し、円は4%にしか過ぎない。
ところが今回、クローナは金融危機で暴落し、1クローナが1円と年初の2円の半分の価値に落ちてしまった。 手取りで26万円の月給のほとんどがローン返済に消えるはめになった。
「通勤は車から燃料代のかからない自転車に変えた。家族旅行も中止」 と言う。
不動産や車の客の9割以上が円のローンを利用していた。 「人気が高いのは円だった。ほとんどの客が円を選んでいた。誰も日本のお札なんて見たことないけど、金利が低かったので」。
日本は本来、金利を上げて、その利益を国民に還元し、内需を拡大すべきであった。
欧米の証券、銀行、保険会社のプロの金融機関が、日本から莫大な低金利の資金を借り、各国でジャブジャブ貸し付けパンクした結果が、今回の世界恐慌の原因だ。

伊藤ハム
シアン化合物、(青酸カリ) が工場の地下水から検出されながら、1か月もハムを製造し出荷を続けた「伊藤ハム」(兵庫県西宮市)。
企業モラルが無い食品会社だ。 このシアン化合物は青酸カリにも結びつき、微量で死に至るから猛毒で自殺によく使われる。
伊藤ハムが自主回収する商品は計194万点に上るという。
9月18日に採取した水から基準の2倍のシアン化合物を検出し、さらに10月7日時点では基準値の3倍のシアン化合物が出た。 しかし、その後も商品を作り続け、保健所にも届けなかったという。
専務の山田信一は、「誠に申し訳ありません。深くおわび申し上げます」と言うが、客の生命と健康をないがしろにして、金儲けに走った企業は潰れる運命にある。
それにしても、このシアン化合物はどこから発生するのだろうか。
(ムラマサ、蒼く冴える)

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中国の食品テロ。 民主党の光と暗部。 朝鮮の内部文書。

中国毒食品。
いんげんのジクロルボス殺虫剤混入で騒いでいる。
1月に発生した中国毒ギョーザ事件から、各社とも中国工場の監視カメラを増強する対策を進めてきたという。 この意味は従業員が毒物を混入しないようにと見張るものだというから、恐ろしい。 こういう考え方で監視カメラを設置しているなら、もはや食品工場ではない。 日系企業は、すぐに工場を閉鎖するか、取引を破棄すべきだ。
日本における工場の監視カメラは、機械が正常に運転しているかどうかをチェックするためであり、従業員が毒をいれるかどうかをチェックする為ではない。
いつ従業員が毒を混入するのか見張っていることが普通だとすれば、もはや狂気の世界だ。 こういう中国工場で作った食品など食べることはできないし、政府は輸入禁止をとるくらいの措置が必要だ。
メタミドホス、メラミン害毒に続き、強力殺虫剤ジクロルボスまで検出され、もはや中国の食品テロだと見たほうがいい。
殺虫剤の冷凍インゲンの製造者である煙台北海食品(山東省)は、台湾資本、従業員800人、8割が日本向けだという。
中国内の血を血で洗う民族対立、そして共産党が人民を弾圧することが日常化している中で、毒物混入でもって中国政府と共産党に報復しようとするテロの存在は否定できない。
さて、菓子大手の江崎グリコが、中国産ミルクの現地調達をやめたというが、優秀だといわれるグリコでさえも中国ミルクを使用していたのだから、後は推して知るべしだ。
ジクロルボス毒食品を輸入販売したニチレイフーズの社長・相馬義比古も、15日の記者会見で、「中国産食品使用を考え直す」と述べたが、当然だ。

昨日の参院予算委。
民主の福山哲郎はいい。緩急がある。突っ込むところは突っ込む。引くところは引く。同じ民主でも古い政治をやってきた昨日の直嶋正行とは違う。
福山はこれからのホープだ。同志社大、京大・大学院出らしいが、東大と違ってものがいい。それにしても東大出の連中は、なぜあれほどレベルが低いのか。
マークシート秀才の奇形だろうかとさえ思う。
さて、この論議は置いといて、枡添は福山に徹底的にやられていた。
福山の筋のいい正論と舛添との詭弁対決だったが、福山のディベートの勝利だった。
そして、福山が明らかにしたところによると、農水省の汚染米に関して、2007年1月に農水省・東京農政局にある情報がもたらされた。三笠フーズが汚染米を食品として販売しているというものだったが、農政局は何も手を打たなかった。96回三笠フーズに検査に入ったが、公用車を使用し、朝の10時からお昼の12時まで、茶飲み話をしただけで、検査はしなかった。検査報告書は、前に書いた報告書をコピーして日付を変えただけ。その報告書は上司も誰もチェックしなかった。
しかも、96回の出張検査には日当まで出ていた。その手当ての出どころは、一般会計ではなく、特別会計であった。 つまり、役人の勝手な財布と言われる特別会計から身内にカネを出していたというカラクリになっている。
それに対して石破農水大臣は、素直に謝罪して誠意が伝わって来た。
しかるに舛添は、年金、医療問題について、ネズミ男の顔をして口角泡を飛ばし、国民を騙そうと躍起だから、この人には問責決議が相当だ。
次に、民主の羽田雄一郎が立ち、佐藤国家公安委員長の政治献金の不正疑惑、河村建夫官房長官の事務所費ごまかし事件を追及したが、佐藤は平謝りで逃げ、河村建夫は官房長官の重責にありながら、しどろもどろの答弁で、衆院予算委で領収書の公開をすると約束しながら、未だしていないことを突っ込まれると、顔を青くして身をすくめていたのは、もはや脳死状態だった。
この民主の羽田雄一郎は3世議員だが、羽田元総理の息子だという。

北朝鮮のテロ国家解除。
今回のアメリカの解除決定について北朝鮮は、「金正日将軍さまに大統領ブッシュがひざを屈した降伏宣言」 と捉え、対日本については、「米朝の急接近により日本は孤立した」 と内部総括したという。 
こういう話を聞いても驚かない。 朝鮮らしく、恫喝と狡猾に長け、隙を見せれば後ろからグサリの国だ。
そして、さらに朝鮮は続ける、「悪の枢軸の烙印を押したアメリカの大統領が、朝早く起きて、ホワイトハウスで朝鮮へのテロ解除を宣言した意味は大きい」 と位置付け、「アメリカの敵対政策に、核開発を片時も怠らずに強化してきた偉大な金将軍の超強硬策の成功」 だと述べたという。
日本の外務省とか官邸のカクテル外交などは木っ端微塵だ。
麻生太郎に総理が代わったから、拉致の再調査はしないなどと平気で約束を反故にする 「ならず者集団」 だから、日本が北朝鮮をテロ国家に指定すればいい。
そのくらいの外交能力を求めたいが、「顔は怖いが心は子供」の麻生太郎では無理だろうし、影の薄い中曽根外務大臣ではハワイで雪を見るようなもので不可能だ。

民主党代議士・前田雄吉。
マルチ商法業者から多額の現金を受け取り、業界擁護の国会質問をしていた前田雄吉が、実質、首になった。 次の総選挙には立候補せず、民主党の党籍を離脱するという。 早い対応で了とする。
今回の問題発覚で、初めてテレビで彼の会見を聞いたが、失礼ながら普通には見えなかった。 小選挙区では落ちて、民主の看板で比例東海で入ったのはなるほどだが、この比例選挙というのは民意を反映しないどころか、問題議員の温床になっているのではないのか。 和歌山比例の大江康弘などもその口だが、比例はなくすべきだ。
とまれ、小沢系の議員がスキャンダルにさらされたが、これはまだ続くだろう。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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ならず者集団の朝鮮。 中国のパソコン・テロ

アメリカと北朝鮮。
テロ国家解除がなされた。 麻生太郎は随分なめられたものだ。
日米同盟というより日米主従同盟で、日本はアメリカの下男みたいなものだ。
日本の評論家は、こういう結果になったのは、日本に国際戦略が無いからだと言うが、自民党政治と外務省に、今まで国際戦略なるものは存在しなかったと言っても過言ではない。 恐らく、そういう言葉さえも彼らには存在しない。 官邸と外務省は国際外交の痴呆症だろう。
家族会の増元照明は、「譲歩、譲歩を重ねるアメリカもだらしない。同盟国の我が国にとっても裏切りだ」 と述べたが、今回の指定解除は6ヶ国協議が始まった時からの既定路線であり、日本はヒルから毎回そのカードを見せられながら、外務省も、自民党も何もして来なかったと言うのが真実だ。
一方、家族会の横田滋さんは、「拉致問題は基本的に日朝2国間の問題。今回の米国のテロ指定解除は残念だが、やむを得ない」と語ったが、そういう外務省の言い方をなぞっているようでは、拉致問題は終わりだ。また、家族会は、「お願い、お願い」と言うばかりで、外部から見ていると必死さが見えない。全国の人が、家族会に注目しているのだから、もっと体を張るような言動をしなければ、ならず者集団の朝鮮には勝てないし、官邸と外務省の言葉だけは丁寧な官僚を相手にしていては、「糠に釘」だ。
さて、アメリカがテロ指定解除を官邸に伝えてきたのは、発表の30分前だったというから日米同盟など存在しない。 先週、訪米中であった中川昭一は、ライスと会談し、テロ指定解除について、「認められない」と訴えたそうだが、ライスは冷たく取り合わなかったという。

考えてみればブッシュは2世大統領だった。
若い時はアル中で今の夫人に出会い、救われたというエピソードがある。
間もなくブッシュは表舞台から姿を消すが、彼のネガティブな実績を見れば、アメリカ史上最悪の大統領ではなかったか。
イラク戦争、アフガン戦争。 証券、保険、銀行の投機経済を野放しにした結果の世界恐慌、北朝鮮に対するテロ国家解除、目の前の問題を挙げてもゾロゾロだ。 8年前に民主党のゴアと大統領選を争った際、きわどい票数になり当選発表が1週間ほど遅れ、全米が揺らいだことがあったが、あの時に、父親のブッシュが裏の権力を使ってゴアを恫喝し、ゴアに敗北宣言を出させたという噂が流れたことがあるが。
とまれ、麻生太郎は総理就任直後に国連へ行ったが、ブッシュに会談を申し入れ断わられたというから、麻生太郎は子供扱いされたということだ。

中国、台湾製パソコンの危険性。
格安PCで人気の台湾、「ASUSTeK Computer(アスーステック)のパソコンが、出荷前から、ウイルスに感染していた。
ということは故意にウイルスを仕込み、問題を起こそうとした中国の、「ITテロ」 ということになる。
日本向けには4500台が出荷された。 価格は6万4800円、今年7月から香港、台湾、イタリアなど世界で約2万台を販売したという。 
見つかったウイルスは、他のパソコンに感染するワーム型で、PCの動作が遅くなり、ネットから有害なプログラムをダウンロードするという。
中国広東省の工場で、日本向けの製品に組み込むソフトウエアを検査する際にウイルスに感染したという。
問題は、ウイルスに感染したのは日本向けのPCのみということ。
中国は食品テロだけでなく、パソコン・ウイルスまで使って日本を攻撃するテロだと見た方がいい。

公明党の副代表・草川昭三。
12日、群馬・館林市で演説した草川昭三は、「サブプライムは、所得の低い人、つまり黒人に融資した。 だから破綻した」 と説明したそうな。
オバマは黒人であるが、彼をバカにするようなものだ。
創価学会は肌の色で差別をするということか。 これが宗教法人の創価学会だ。
アメリカの新大統領はオバマで決まるというのに、人権と国際感覚の恐るべき欠如だ。(ムラマサ、鋭く斬る)

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スイス美女の犯罪。 韓国の仮想敵とはどこ?

スイス美女の罪。
2年前に観光目的でマレーシアから成田空港に到着し、税関チェックを受けた手荷物の小型スーツケースから麻薬のヘロインが2キロ出てきた事件。
スイス国籍の白人・クラウディア・ツァーベル(28)、ちょっとゾクッとするブルネットの凄い美人だ。 彼女は、マレーシアの知り合いから預かったスーツケースの中身を知らず、ヘロインを日本に持ち込んだという事件だが、他人のスーツケースを頼まれて国際搬送するというのは、いわゆる、「運び屋」 と言われ、麻薬、拳銃の密輸に使われる常套手段だ。 知らなかったというのは、あまりに常識に欠ける。
日本の警察、検察からプロの運び屋だとして厳しくとがめられたのは当然だ。
但し、証拠不十分として千葉地裁は無罪を言い渡し、東京高裁も無罪として確定した。 結果的には彼女は4ヶ月間拘置所に拘留され、それ以外は移民管理局の施設に強制収容された為、合わせて1年半拘留されたことになる。
無罪確定後、スイスへ自費で帰国したが、このほど日本を批判するドイツ語の手記を発表した。
「日本の法律や外国人扱いに問題があるため拘束され続け、絶望や怒りが込み上げた」 と、当時の心境を語り、「一審無罪後の再拘置に何が起きたのか全く理解できなかった。 一審で無罪判決を受けたのになぜ、と叫んだ」。
「家族と友人の愛がなければ私は自ら永遠の眠りについていただろう」 と、自殺を考えるほど追い込まれたと告白する。
さて、私的推理を加えれば、犯人はこのスイス人美女である。 動機はカネ、ヘロイン2キロの末端価格は2億円相当になる。 その10%の2千万円が彼女の取り分だ。
犯人である理由は、① 知り合いだからといって、他人の小型スーツケースを運ぶことは絶対と言っていいほど有りえない。② 日本の警察がインターポールを通じてマレーシアの「知り合いの人物」を捜しても出て来なかった。 つまり最初から「知り合い」 はいなかった。③ スイスから観光で来ている場合、マレーシアのKLから日本へダイレクトに入ることは普通無い。 タイ、シンガポール、香港、韓国あたりを少なくても1箇所は途中に入れるはずだ。日本へダイレクトということは観光ではなく、麻薬ビジネスだ。 ④ 成田空港での麻薬犬チェックを逃れる為に、小型スーツケースを手荷物にした。 この場合、100%ではなくても90%以上の確率で税関をチェック無しで通り抜けられる。残り10%のリスクが2千万円の危険な報酬になる。 またスイス国籍で白人の美人女性は、税関の目をごまかせると組織は考えたのではないのか。
悪事は天網恢恢疎にして漏らさず。

韓国と日本。
正式国名を大韓民国と名付け、かつて日本が大日本帝国と呼んだように、民族主義を高揚させる国がお隣にある。
韓国の一流と言われる新聞を読むと、「韓日関係」というテーマが毎日掲載される。
それだけ韓国は日本に対する関心が高いというより敵愾心を持っている。
在日韓国・朝鮮人が騒ぐ「韓流ブーム」なるものは、勝手にやってもらえばいいが、日本人は韓国について殆ど関心はない。戦前、日本は韓国を36年間植民地支配していたことさえ忘れている。
さて、昨年10月、韓国政府はアメリカ政府に対し、日本を仮想敵国と見なすように求めたという話がスクープされ、韓国の「聯合ニュース」で報じられた。
それによると、昨年10月にアメリカの韓国大使館で開催された韓米定例安全保障会議の席上で、韓国政府がアメリカ政府に、日本を仮想敵国とすることを求めたと、韓国のチョン・モンジュン議員がスッパ抜いた。
アメリカ側はその申し入れを拒否したが、ノムヒョン政権下で、そういう要求をしたことは充分にありうる。 何しろ、ソウルの青瓦台には北朝鮮から送り込まれた秘密諜報員が存在し、ノムヒョン大統領を洗脳していたからだ。
我が日本は、韓国に対していたずらに敵対心を持つ必要はないが、国際政治の非情な現実を肝に銘じて置かねばなるまい。

韓国。 資金不足にあえいでいる。
だから日本と中国に泣きついてアジア基金(AMF)なるものを創設して、韓国を助けてくれという。 韓国は、800億ドル(8兆円)規模の「アジア基金」を創設したいという。 しかし、アジア基金の創設には日本と中国の資金協力が必要である。
つまり日本と中国にカネを出せということだ。 中国の外貨準備高は1兆8088億ドル(約189兆円)で世界1位。 日本は9967億ドル(約104兆円)で2位、それに対して韓国(2397億ドル)は日本の4分の1にしか過ぎない。
竹島では日本に銃口を向け、日本の領土を占拠し、日本を仮想敵だとしている国がカネに困ったら、日本に助けてくれと言うのは、自分勝手な国だ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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サラの弱点。 三笠フーズと国分、 北朝鮮の陰謀。

サラ・ペイリン。
サラを初めて見たのはテレビの共和党大会だった。
彼女のスピーチを聴いて、客観的には90点、個人的には50点と本ページで述べた。
見栄えがいいし、州知事でもあるし、演説草稿を読むだけだから、大きな穴は見えにくかったが、個人的には50点と辛い評価を下した。
その訳は、ヒラりーと比較すると良く分かるが、サラは自分の言葉で語らない。 自らに切磋琢磨を課し、国家国民の為に何をするべきか、勇気を持って事に当たろうとするヒラリーのような真摯さと誠実さに欠けていると見たからだ。
さて、サラは最近、知識不足をさらけ出す発言が目立ち、身内の共和党からも逆風が吹いている。 「彼女がうまく出来なければ、選んだマケインの判断力が問われる」。サラはインタビューでは奇妙な発言を連発し、能力不足を現している。
保守派のコラムニスト、キャサリン・パーカーは、「私はサラ・ペイリンが副大統領候補になって喜んだことを告白する」 と認めたうえで前言を撤回し、「明らかに能力不足だ」と指摘。 候補の座を自ら降りるよう勧告した。
さらに全米で人気のコメディー番組「サタデーナイトライブ」では、女優ティナ・フェイがサラに扮して登場。
「アラスカの人は朝起きると、ロシア人がうろうろしていないか外を見て、もしいたら、しっしっと追い払うのよ」。これが視聴者に大受けし、サラは、ジョークのネタになりつつあるそうな。 ティナはサラを観察する。 「サラは拳を振って演説するのが特徴で、問題が理解できない時には、目を宙にさまよわせて、怯えるの」 とパロディを演じる。
ABCニュースのインタビューで、次のようなやりとりがあった。
質問:最近のロシアの動きに、どんな考えをお持ちですか。
サラ:彼らは我々と隣同士です。実際、アラスカからはロシアが見えるんです。
質問:ロシアと交渉をした経験はありますか。
サラ:プーチンが飛行機でアメリカに入ったら、まずどこに行くでしょう。答えはアラスカですよ。
質問:具体的に、あなたはどのように民主主義を世界に広げるつもりですか。
サラ:具体的には、民主主義を広げるあらゆる努力をします。
質問者: ??
コメンテーターはサラを評して、「彼女は答えが分からないというより、質問そのものが理解できないのだ。 彼女がVPになって、大統領に不測の事態が起きたら、彼女に核のボタンを預けていいのか」 と語った。
おとといのサラとバイデンとのディベートは、CNN調査ではバイデン51%、さらが36%で民主党のバイデン副大統領候補が勝ったと伝えた。

サラリーマンの厚生年金の改ざんのショック。
改ざんが6万9000件ではなく、現時点で143万9000件に上ることが分かった。
民主・長妻昭の執拗な調査がこの社保庁の犯罪をまた明らかにした。
とんでもない事件だ。 自民党はこのニュースに愕然としたという。 自民党の政権担当能力はもはや無い。 この問題は、さらに取材を進めてその真相を発表していく。

三笠フーズ
農水省・大阪農政事務所の元課長が接待を受けていたことを契機に、調査をした結果、少なくても12人が国家公務員倫理規程に違反したと農水省が発表したが、これは自己申告であるから実態は正確ではない。
三笠フーズ(辰之巳)のトン豚・冬木三男の接待は、食事、夜の高級クラブ、足代付きが頻繁に行なわれた訳だから、贈収賄罪が成立する。
三笠は、食品卸し大手の国分 (東京・日本橋)へも汚染米を回し、国分もボロ儲けをしたという。 また、汚染米は全国の給食センターに納入され、子供がせっせと汚染米を腹に入れていたのだから、関係者は詐欺罪どころか食品テロ、殺人未遂罪で刑務所にぶち込め。 そして損害賠償を払わなければならないのは言うまでもない。 

省庁の資料を民主党に出すな事件。
官僚の内部文書が民主党に流れたというのは面白い。
各省庁は、「民主党からの資料要求には、自民党の国対にまず相談すること」 という文書を省内に通知していた。 その文書が秘かに民主党に渡っていた。
「居酒屋タクシー」や「消された年金問題」などが民主党の資料要求で明らかになっている。 公党の資料請求を妨害するということは、国民を敵にすることと同じだ。

北朝鮮。
ヒルとライスがまたおかしな動きをやっている。
北朝鮮の新提案は、寧辺の核施設だけの限定的な検証計画を6ヶ国協議に提出する。これはあくまでも限定的検証である。 しかし、その見返りに、アメリカはテロ支援国指定を解除する。 その後、アメリカが求めていた本来の検証について、改めて話をするという虫のいい話。 これでアメリカが暫定的にテロ解除をすれば、朝鮮は、ああでもない、こうでもないと難癖をつけるばかりで、何も解決しない。
日本もいい加減6ヶ国協議などから離脱すればいい。 カネと時間の無駄だ。
それよりも、中国の核爆弾1500発、ロシアの核爆弾3000発を問題にするべきだ。
拉致問題? 家族会には申し訳ないが、拉致は終った。 但し、北朝鮮に対する経済制裁はこのまま固定だ。 日朝正常化交渉などは、100年後にすればいい。
後は国が家族会に損害賠償をすべきだ。 思い返せば、2007年2月に北京で6ヶ国協議があったが、本ページでは、その1月に家族会はそれに向けて体を張るべきだと主張したが、家族会は中山恭子になだめられて、何も行動を起こさなかった。
あの時こそ、官邸前で決死のハンガーストライキでもやるべきだった。
それを家族会はしなかったことで、胸をなで下ろしたのは官邸と外務省だったのだ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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田中直紀が自民党を脱走。 中国と韓国の関係。

田中直紀。
田中真紀子の夫で参議員だが、26日自民党を離党した。
もっともらしい理由を述べていたが、沈みかかった麻生タイタニック号から早々と逃げ出したということだ。
自民党新潟は、この逃亡劇にカンカンだというが、自民党政治家は目先の損得だけだから、それを怒っても同じ穴のナントカだ。
田中直紀は、2年後の2010年には改選されるが、立候補するという。
民主党から出馬するつもりだろう。ネズミは危険予知能力が高いと言うから、それを証明したようなものだ。
さて、解散は指摘した通り、冒頭はなくなった。 参議院自民党は、冒頭解散を主張したのだが、麻生の心底は解散にひるんだと見られる。
なぜ参院自民は冒頭即解散を主張したかと言えば、補正予算審議で麻生内閣のボロが出ないうちに、麻生の支持率が50%のうちにという思惑があり、同時に参院の審議で民主が仕掛けてくる駆け引きと、最後は問責決議で修羅場になることを恐れたからだと漏れ聞こえてくる。
解散風は一度吹いたらもう止められない。後は火蓋を切るタイミングだけだ。戦いは小競り合いから始まり、運動の収縮を図りながら、一夜明けた朝陽が野を照らす頃に号砲が鳴り響く。

中国と韓国。
今年9月に、中国人の対韓感情について、北京大の学生100人と教授などを対象に韓国がアンケート調査を行なったそうな。
その結果、北京大の学生は嫌韓感情の理由として、韓国が 「江陵端午祭」 (端午の節句、陰暦5月5日) を世界文化遺産に登録したことだ。
韓国は中国への断りなしに勝手に世界遺産登録をしたのはけしからんということだ。
さらに、韓国は、漢字を韓国の文化だとして世界遺産に申請しようとしたことに中国は猛反発した事件を挙げる。
また、韓国は中国製品を見下すなど中国に対する偏見が強いという声が北京大の学生の認識だ。 
さらには、韓国の企業人は高慢で無責任な行動が多く、中国人に嫌われていると指摘したそうな。 韓国についてはアジア各国で同じことが言われている。
アジアの夜明けは、まだまだ遠いということだ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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5人組と靖国、 中国の食品テロと恫喝

靖国問題。(本ページの主張は、総理大臣の靖国参拝は当然だとする)
先週のサンプロ(9・14)で田原が靖国問題を出したのは良かった。
しかし、自民5人組の歯切れは良くなかった。
火中の栗を拾いたくない気持ちが見え見えで、これが自民党の政治家の面々だ。 まるで蛙の屁みたいな連中だ。
5人中3人が世襲議員だから、自民党代議士の半数以上が世襲だというのも頷ける。 世襲が一概に悪いとは言わないが、軸が無いというのか、根性が見えない。お坊ちゃん育ちの甘さが言動に出ている。
サンプロの結論は、A級戦犯を靖国から分祀すべきだと、意見が集約されたが、今さら、それは駄目だ。
東條英機らの戦争指導者の責任は重大だが、彼らは絞首刑を持って断罪された。本来は合祀すべきではなかったが、合祀された以上は、そのままにすればいい。それが武士の情けだ。ましてや、中国、韓国ごときに何かを言われる筋合いは全く無い。
重要な事は、日本の為に一身を捧げた若き御霊に哀悼の心を捧げるのが我々の精神であり、靖国の意味が本来そうであるように、平和国家建設のための誓いを立てる場所なのだ。
中国、韓国が靖国に関して何かを言うのは内政干渉だ。
中国と韓国に対して断固抗議せよ。

5人組。
19日、5人組の討論会を聴いた。
迫力がない。 好き嫌いは別にして、中川昭一が出ない、中川秀直が出ない、
カエルの屁ではあるが、町村、谷垣、塩崎がいない。
麻生の政策は、借金をしても経済をテコ入れする、財政再建は後回しだと言う。
経済にテコ入れするには兆円単位の融通が必要だ。赤字国債なのか、特別会計から引っ張り出すのか。 しかし、それはカンフル剤にはなっても一時しのぎだ。
それこそカンフル剤を打ち続けなければならなくなる。 そんなことは不可能だ。
だったらどうする。実務的に一番国民の為になるのは、ナントカ機構、ナントカ独法、公益法人に対する天下りに伴う、「嫁入り持参金」と言われる公的補助のカットだ。これで少なくても12兆円から17兆円の無駄金が浮くと言われる。逆に言えばそれだけの無駄金が役人の為に使われている。それにメスを入れることだ。
また、麻生は、安倍晋三が政権を投げ出したことに対する批判について、「あれは病気だったから仕方がなかった」とかばうが、誰も病気で投げ出したとは思っていない。そういう誤魔化しを言うようでは信用できない。
小池百合子は、官僚の天下りにつぃて、「禁止すべきです」と述べていたが、選挙の時だけの口先女だ。なぜなら、自分が長く環境大臣をやっている時には天下りはなかったのか。そういう欺瞞を抜け抜けと言うのだから、権力の海を泳ぐクラゲ女と言われる。
石破茂は、自衛隊について憲法問題をどうするかと聞かれて、なにやら禅問答を、のらりくらりと口から垂れ流していただけ。
こういう最高指揮官の下で生命を賭ける自衛隊員も辛いものがあるだろう。
なぜ、憲法を改正して、自衛権を明記し、自衛隊(国防軍)を合憲化すると主張できないのか、腐った豆腐か納豆のような政治家だ。
石原伸晃は、今回は手を挙げて自己存在をアピールしただけ。
言っている事は、幼稚園の園長先生の御挨拶のようだ。
与謝野馨は、麻生内閣では副総理で入閣すると漏れ聞こえてくるが、今70歳、
マケインよりは2つ若いが、何と言うのか、10年遅かったと言うべきか、昔の白黒テレビを見ているような気分だ。

中国、この国は、危ない。
外国企業に対し、デジタル家電などの製品情報を中国当局に開示するよう命じる新制度を2009年5月から導入する方針であるという。
対象はICカードやデジタル複写機のほか、薄型テレビがターゲットだという。
つまり日本が得意にしている技術だ。 開示を拒否すれば、製品の中国への輸出や中国での現地生産、販売が一切禁止される。
国家が権力と恫喝を持って、他国の先端技術を盗むという話だ。
具体的には、ソフトウエアの設計図である「ソースコード」の開示を外国企業に強制するという。 中国の建前の理由は、ソフトの欠陥を狙ったウイルスや、コンピューターへの不正侵入を防ぐためと説明するが、言っていることは意味不明であり、噴飯ものだ。
中国が言う、「戦略的互恵関係」 とは、このように他国の知的財産を窃取することを意味する。 この国と付き合うくらいなら、ゴリラとかチンパンジーのほうが、まだましだ。

丸大食品(大阪高槻市)。
中国製毒物のメラミンが食品に含まれているとして回収を始めた。
「抹茶あずきミルクまん」、「クリーム」、「グラタン」 などなど。
いずれも中国の工場で製造された食品で、中毒死亡事件を起こした中国の牛乳を食品に使っていた。
なんでもかんでも、中国の毒物食材が使われているとすると、原産地表示の徹底が必要だ。 そして中国食品に対する徹底的な安全検査をすべきだ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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サラとオバマの死闘でドラマは盛り上がる。 はい。

サラ・ペイリン。
この人が登場して舞台は賑やかになり面白くなった。
ABCテレビとのインタビューで、サラは言った、「オバマがヒラリーを副大統領候補にしなかったことを後悔していると思う」。
こういう言い方をするのは、人の心に土足で入りこむ田舎者のアメリカ人タイプ。
サラは、ヒラリーの度胸、気品を称賛した上で、「彼女のオバマに対するタフな攻撃は、効果的だった」 と分析したのは、自分にない「気品」 を言いながら、自分の特徴であるタフな攻撃を誇示したものだ。サラにとってタフな攻撃とは、理屈をつけながら相手の傷に塩を揉んでいくような手口だ。
一方、子供5人を持って副大統領が務まるのか、という質問には、「もちろん務まる。私は性差別など問題にならない環境で育った。質問は不適切だ」 とヒステリーを見せた。 何も怒ることはない。 子供5人を産んだということは、パワーと情熱を感じさせて称賛の対象だが、「その質問は不適切だ」と逆切れするということは、何か痛い所を突かれたのだろう。
そして、サラはインタビューの中でミスをした。7年前の同時多発テロが契機となって、テロ組織への先制攻撃を辞さないとするブッシュに同意するか、という質問には、「ブッシュの理念?」と逆に聞き返したのは、政治常識を知らないということだと、ワシントンの人々は笑う。
さて、考えてみればジョン・マケインは72歳だ。 バラクーダ・サラに食われてしまうのか。 そしてオバマの逆襲は?
アメリカでは、手を加えても変わらないことを、「ブタに口紅」と言うが、この大統領選演劇の題名は、「バラクーダに口紅」と決まった。

死刑囚3人、11日早朝、死刑が執行した。
保岡法務大臣が就任して以来初めて。
一人は、神戸で2004年いとこ夫婦を刺殺、強盗殺人。
別の一人は、1987~88年にかけて、仮出所中に大阪で女子短大生を刺殺するなど、若い女性3人を次々と襲った強盗殺人。
最後の一人は、1994年、栃木県で牧場経営者夫婦を殺害、金品を奪った強盗殺人。
遅過ぎるくらいの死刑執行だ。
残り、死刑囚が100人だ。 100人を超えると死刑を執行するという法律でもあるのか。 100人同時というのも大変だから、毎日5人ずつやれば、20日で終わるが。

ギリシャ。
日本人の元バチカン大使が死体偽装を行なった事件。
アテネ郊外エビア島に住む日本人元バチカン大使外の自宅豪邸で、娘(36)が変死体で発見された。
娘は、谷田まさみ・元バチカン大使の二女、美名・アンフィセア。顔はヨーロッパ系の美人。 谷田さんのギリシャ人の妻マリアと美名は日頃から仲が悪く、妻マリアから殺害された。美名にとってマリアは本当の母かどうかは不明。
手口は、マリアがベッドで寝ている美名を、枕を使って窒息死させ、自殺に見せる為に、美名の左手をナイフで切った。 マリアが美名を殺害後、部屋に呼ばれた谷田は、娘の死に驚いたが、妻マリアに指示され、血にまみれた美名の体を洗い、シーツに包んだという。
谷田は、痩せて小柄で、メガネをかけた気弱そうな雰囲気の老人だ。
地元では「お城」 と言われ、2億円の豪邸に住み大型犬を10頭以上飼っており、ギリシャ警察が家に入るのに、麻酔銃で眠らせたほどだったという。
ギリシャ・カトリックは人を殺すなかれ、と教えるのだが。
(ムラマサ、月光に冴える)

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アフガンに死す。 オバマはKKKに狙われる。 はい

「ペシャワール会」の伊藤和也さんが銃で撃たれて殺害された。
アフガンは内戦真っ只中だ。 タリバンが米軍、英軍、NATO軍と戦争状態だ。
伊藤さんは、働いていた試験農場のある村の川の上流付近で射殺されていたという。
予想されたことだった。 いくら神様のようにアフガンの人々の為に働いても、拉致され殺される危険性は皆が予想していた。
いつ、誰が、その地雷を踏むかということだった。
伊藤さんには掛ける言葉も無いが、アフガンが平和になったら、きっと、平和の英雄として人々に語り継がれることを信じる。
安らかに眠れよ。

オバマ(47)。
今、アメリカではNOBAMAという標語が流行っている。オバマの前にNを付けることによってNOを突きつけているという。
マケインとヒラリー支持者が、それを使い始めた。
果たして、黒人大統領が登場するのか。
民主党大会が開かれたデンバー市内のホテルで、ライフル銃2丁を隠し持っていた白人主義者KKKの3人が逮捕された。 白人男性3人は、オバマの暗殺をほのめかしているという。
ヒラリーは、「私は、オバマの支持者としてここに来た。 アメリカの大統領にしなければならない」と述べたが、ヒラリー支持者は、オバマを支持するくらいならマケインを支持するという流れになっている。オバマが、ヒラリーを副大統領に選ばなかったことに失望が広がっている。
民主党の副大統領候補に決まったジョゼフ・バイデン上院外交委員長(65)は、一言で言えば人気が無い。 ケネディーの時のジョンソンのような存在だ。
J・F・ケネディーはジョンソン副大統領の一派に暗殺されたという説が根強いのだが。
さてさて、アメリカの人種差別がどのように噴出するのか注視しよう。

外務省経済局のノンキャリア職員(40)。
外務省の国際会議でホテルの手配係の職員だ。
都内のホテルの宿泊代1538万円を支払っていなかった問題で、この職員は3ヶ月、給与10%カットの減給処分にされた。
このホテルの女性オーナーと男女の関係はあったのか、なかったのか。
そのもつれで金銭トラブルが発生したのか。 ホテルが10ヶ月も宿泊代を貰わずに泊めていたというのは全く理解できない。 オーナー社長の知り合いで、外務省職員という身分が明確だったにせよ、長くて1ヶ月が限度だろう。 それが10ヶ月も経って全く宿泊代を貰っていなかったというのは、この職員も悪いが、それ以上にホテル側にも問題がある。 男女の関係でなかったら、ホテルと外務省の裏取引があったのではないのか。

またしても偽装ウナギ。
「サンライズフーズ」(愛媛県伊予市)が、築地市場最大手の水産会社「中央魚類」(東京・中央区)などに出荷していたウナギのかば焼きは、愛媛産ではなく中国産だった。
サンライズ社は2001年にも中国産のウナギのかば焼きを「四国四万十うなぎ」などと表示して販売したとして、愛媛県からJAS法に基づく是正指示を受けていた。
何度も言うが、社長と担当者を詐欺罪で逮捕して、刑務所にぶちこめ。
また販売額の50%を罰金として課せ。 そのくらいしないと懲りない奴らだ。
農水省や県の担当者もつるんでやっているのではないのか。
さて、期待はしていないが、野田聖子大臣の裁きはどうか。
まあ口だけだろうが、野田さん。
(ムラマサ、一閃)

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北京オリンピックの空は晴れない

北京オリンピックが終わった。
四年に一度のオリンピックの素晴らしさを味わった。
アスリートの栄光を掴んだ者、あるいは4年後に再起を誓う者、様々だろう。
さて、中国でのオリンピックは成功だったかどうかについて言えば、オリンピックには失敗はない。 だから成功かどうかという議論に意味はなく、今回は中国でやって良かった、時代が求めたものだった、と思う。
なぜなら、かつてない聖火リレー反対の叫びから、チベット、ウイグル民族、人権問題が浮き彫りになり、中国の矛盾を噴出させた。 そして開会式の少女替え玉口パク事件は、それらの中国の実態を表す象徴だった。
100年遅れの国威発揚は、中国共産党指導部のロリコン趣味と中国13億人民の、これからの苦難の道を暗示している。
北京オリンピックで、日本のメダル数は、金9、銀6、銅10の計25個となり、前回アテネ五輪の37個(金16、銀9、銅12)を大幅に下回った。
メダルの数ばかりが、焦点ではないが、だからと言って競技である以上、銅より、銀よりは金という目標はあってよい。 但し、今回、ある日本選手が言ったように、銅メダルを指して、「これが私の色です」 と誇らしげに語ったのは、良かった。
矮小な国家愛ではなく、個人の力が上に立ち、国家は控え目に個人を支える機関に過ぎない。 だから、「国家利益」の為にとか、CG花火をリアル花火と嘘を言ったり、革命歌を替え玉少女に口パクさせたり、53民族は一つだと言いながら、本当は漢民族の子供が偽装したり、中国共産党がさんざんに批判した孔子を開会式で礼賛したり、まるで中国の毒を、きれいな包装紙で隠して、見栄えだけは良くする、虚栄の市であった。
そういう偽装と欺瞞をやり続ける中国は、欧米にとって、そして日本にとって、脅威とはならない。 なぜなら、そういう嘘は、いつか簡単に崩壊するものだからだ。
まあ、中国は偽装国家を続ければいい。 問題は、我が日本だ。
日本の構造改革の本丸は、本当は、官僚制度の改革であり、官僚腐敗を根っこから断ち切ることなのだ。 日本に巣くう官僚というガン組織をどのように正すかが日本のオリンピックだ。

男子マラソン。
独走で「鳥の巣」に戻った日本育ちのワンジルが2時間6分32秒の五輪新記録で優勝したのは良かった。 また、優勝の気持ちを日本語で受け答えしていたのは理屈抜きに良かった。これが国際交流だ。
さて、尾方は2時間13分の13位でゴールしたが、佐藤敦之は、35分遅れの最下位に沈んだ。
ただ一人最後に鳥の巣にゴールした佐藤敦之は、美談で報道されているが、テレビの実況を見ていた者として、失礼ながら「恥さらし」にしか見えなかった。
(ムラマサ、一閃)

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新宿酒場 ロン 8・15

新宿酒場ロン 8・15
納涼お盆で、島、絵美、銀さん、洋子ママがお揃いだ。
北京の開会式に同行した絵美が、口を開いた。
「テレビで見たけど、実際はどうだったの、開会式は?」
「マスゲームは、さすが統制の国で、すごかったけど、時間が長過ぎて大変」
「100年遅れの国威発揚か」
「巨人の足跡花火はどうだったの?」
「会場では見れなかったというか、無かったのよ、後で聞いてびっくり」
「CGだったとは、初めからそう言えば印象は悪くなかったが、本当の花火だと言ったのは、嘘だった」
「それに女児の口パク事件は?」
「口パクは知らなかったけど、他の女児が歌ったのを口パクするという、その感覚が理解できない」
「だから、言ったろう。中国は何でも有り。バレ無ければ殺しも有りだ」
「人民は国家の道具、国家の正体は、共産党の高級幹部だ」
「ところで、日本は、北島がよくやった。 柔道も善戦だ」
「体操は銀だったけど、良かった」
「野口が欠場した。練習のし過ぎで、調整失敗だ」
「問題は、補欠を登録していなかったから誰もカバーできない」
「ああ、あれは陸連の怠慢だ。いっそ、尚子を登録しておけば良かったが」

「瀋陽での北朝鮮との会合はどうだった?」
「駄目だったね。6月に約束した拉致生存者の再調査というのはどうなった?」
「その裏話をすると、6月の会合では、北朝鮮が2~3名の拉致被害者を日本に戻す為の再調査をすると切り出した。但し、制裁解除をやってくれ。そして、これで拉致問題は完全解決にして、今後一切、この問題には触れないということだった」
「ああ、それで斉木は急遽、北京から帰国して、官邸で福田、町村、高村と話し合ったが、結果的には、それは飲めない。まず北朝鮮が再調査をしてくれ、その結果を見てからということになった」
「朝鮮は、万景峰号の新潟入港に必死だ」
「なぜなら、金と高級食材を日本から運んで、朝鮮高級幹部を喜ばせなければならない」
「それに、船ならば、人間を大量に運ぶ事ができる。在日朝鮮人の修学旅行は金になる」
「朝鮮の要求は最初に制裁解除をやってくれ、それから再調査だということだった」
「だから、朝鮮は話が違うと言って、再調査をしなかった。結果、2ヶ月間の時間が無為に過ぎたということだ」
「最初から口だけさ。再調査をした結果、全員死亡が確認されたということ」
「我々の理解は、6月に朝鮮は再調査をして、今回の8月にその報告を行い、日本が満足すれば制裁の解除を進めるというシナリオだと思っていたが」
「それが違うんだ。だから斉木は子供の使いということだ」
「斉木は東大の文学部だから、学校の先生にはいいかも知れないが、ならず者相手に切った張ったができる訳じゃない」
「それで、今回、改めて再調査の(やり方)を協議して、まとめたような、そうでないような(雰囲気)だが、その実は何も決まっていない」
「朝鮮のやり方は、都合が悪くなれば、言いがかりをつけるから、約束なんて紙屑同然だ」
「まさに、やくざの手口だ」
「韓国、北朝鮮という朝鮮民族は嘘が好きな民族だから、コジマラだな」
「何それ?」
「朝鮮語で嘘の話ってこと」
「日本人は、お人好しだから、これに騙される」
「朝鮮の(やるやる詐欺)だ」
「一番の問題は、家族会は年をとって、拉致被害者は生きていても謀殺の危険に直面しており、時間の勝負だが」
「朝鮮はそれを狙っている。時間稼ぎだ」
「朝鮮のスパイ機密を知り過ぎた日本人は、生きて朝鮮の外には出られない」
「大韓航空機爆破の金賢姫(蜂矢真由美)は、田口八重子が日本語教育係だった」
「田口さんが、生きて日本に戻ったら、朝鮮の暗部の生き証人になる」
「それは北にとって絶対に避けたいところだ」
「この2ヶ月間、斉木は何もやってこなかったということだな」
「初めから何もやっていないさ」
「外務省も、(やるやる詐欺だ)。桁違いの高給を貰って、権限だけは強いが、やっていることはビザの発給、機密費の使い放題だから、外務省の経理を監査したら、裏金どころか、国民の税金を湯水のように使い、贅沢三昧をやっている」
「例えば、フランス高級ワインの大量輸入で、裏に保管している」
「そんなのはいいほうで、裏で競馬の馬まで所有し、税金で20頭も持つような腐敗した官僚が出てくるわけだ」
「今、ケイバ馬の月の管理費は80万円かかるから、それだけで月1600万円だ」
「それが出来るくらいだから、一人10万円の銀座のクラブに毎日行ける訳だ」
「さて、拉致問題は、今後どうなる」
「全然期待できない」
「もう終りか」
「終わりだ。日本政府は、小泉さん以後は何もしなかった」
「拓さんパンチョが、一人朝鮮に行って、相手に笑われただけだ」

「週刊現代」の最新号
朝鮮の金正日は、既に2003年に死亡して、今、存在しているのは「影武者」だと記事を載せたが、それはそれでスクープだろうが、例えそれが真実だとしても、朝鮮はそれを否定し、影武者が、リアル金正日だと振る舞えば、朝鮮の本質は何ら変わらない。
また、記事では病気死亡と伝えているが、暗殺だろう。
独裁者は謀殺によって葬られると、歴史は教えてくれる。
いずにしても、朝鮮は、ならず者集団にして、化け物屋敷であることは間違いない。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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中国は日本が好きだった。

大人なのに子供の切符で電車に乗る不正乗車が、JRで目立つという。
JR大宮駅では、子ども料金の切符で自動改札を通り抜ける大人が相次いで摘発されているそうな。
「小遣いを節約したかった」(18歳学生)というのは駄目だ。 18歳の学生なら、金が無いのは分かるが、それなら歩くか、自転車を利用することだ。
それにアルバイトがあるだろう。 こういう不正は許されない。
しかし、「職がなく生活費を切りつめたかった」(45歳無職)というのは同情できる。優しく諭して、放してやれ。 武士の情けだ。

沖縄・海ブドウの偽装
「にらい物産」(那覇市)のトン豚社長・宮城弘岩(68)が、会社を解散するというが、偽装解散だろう。
宮城は、「わしたショップ」を経営する沖縄県・物産公社の元専務で、県商工労働部の部長も歴任した。 つまり県の役人で、ろくでもない奴ということだ。
価格の安いフィリピン産海ぶどうを偽装販売してボロ儲けをしていた。
沖縄は、台湾マンゴーを沖縄・宮古島産と偽装表示して売っていたが、今度は海ブドウだという。 沖縄の良心はなくなったのか。
偽装していたのは、「にらい物産」(那覇市)と輸入・加工会社「ミネ・オーキッド」(那覇市)。那覇空港の土産物店を中心に卸していた。
この宮城弘岩を詐欺罪で逮捕し、刑務所にぶちこめ。

中国は日本が好きで、日本は中国が嫌い(嫌中)という調査が出た。
7月に、読売新聞と中国・新華社が実施した「日中共同世論調査」。
現在の日中関係の評価は、日本では「良い」36%、「悪い」57%だったのに対し、中国では「良い」67%、「悪い」29%と大きく食い違っている。
互いの国を信頼できるかどうかは、「信頼できる」は日本19%、中国56%、「信頼できない」は日本78%、中国42%だった。
サンプロの田原は、これを指して、だから日本は中国と仲良くせねば、と雑誌に書いていたが、今の中国を例えて言えば、腐った中身を、きれいなクリームで隠して作ったケーキを食べなさい、というようなもので、毒に当たるに決まっている。
巧妙に表は取り繕うが、裏に回れば何をやっているか分からない国だ。
共産党という独裁権力者が、絶対正義として君臨し、それに従わない民衆は、闇から闇に葬られる。 だから、民衆は面従腹背で、少しでも隙を見せたら密告でやられるから、安閑として暮らせない社会だ。
中国のデパートに行って、何か買い物をすると、物を放り投げてくるのが中国人店員の接客マナーだ。 食堂に入れば、食べたカスはテーブルの下に山盛りになる。 それが中国人の食事マナーだ。 手鼻、タン吐き、立小便は当たり前、日本人と見るとスリ、窃盗、強姦は日常茶飯事だ。

北京オリンピック競技場(鳥の巣)近くで13日、「チベットに自由を」と訴え、横断幕を掲げ抗議活動を行なった日本人女性1人を含む数人が公安当局に拘束された。拘束されたのは、ニューヨークに本部を置くチベット支援団体のメンバーで、日本人女性は「ペマ・ヨーコ」さん。 このほかにも、アメリカ人、イギリスのテレビ局記者1人も拘束された。
ペマ・ヨーコさん(25)は、父がチベット人で母が日本人だ。
☆ 五輪期間中に、デモを許可された北京市内専用区でのデモを申請しようとした人達が相次いで拘束された。
「中国は法治国家であり、関係部門の許可が必要」と言いながら、逮捕していく非法治国家であり、「中国では、法律によって言論の自由が保障されている」と言いながら、言論の自由は一切認められていないのが、中国の実態だ。
この100年遅れの、心の「纏足」 中国。
(ムラマサ、電光一閃)

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日本と韓国の美学の違いとは。

バドミントン女子ダブルス準決勝。
末綱聡子、前田美順は、韓国と対戦し敗れた。
最初から最後までテレビを見ていたが、実力は韓国が上だった。
しかし、韓国は度重ねて主審と副審に執拗に判定について抗議をしていた。
審判の判定に何度もイチャモンをつける韓国人は見苦しかった。
さらに、勝負を決めるマッチポイントの直前に、韓国選手は片方のシューズをわざと脱いで履きなおしていたが、マナーが悪い韓流だ。
ニンニクとキムチの腐った匂いがしてきそうだった。
日本は、正々堂々とフェアに戦えばいい。勝負は一所懸命にするものだが、同時に「美学」がなければならない。 美学を捨てた勝負に価値はないと知る。
それが日本の武士道であり、大和撫子の真髄だ。

中国、微笑みの天使、「口パク」事件。
最初から、あの女児が歌ったのは違和感があった。 それは口パクのせいではなく、大人のスポーツの祭典に、いかにも幼く可愛げな女児が、赤い服を着て歌うのは、言ってみれば、「ロリコン趣味」、「誰もが可愛いと思わざるを得ない手口」。
まさに、「手口」 なのだ。 会場にいたのは小学3年の女児。 ところが、実際に歌ったのは別人の小学1年の女児だった。
なぜなら、「歌はヘタだが、可愛い容姿」 と 「歌はうまいが、不細工な容姿」 のコラボだったという。 音楽担当者は、「国家の利益の為だった」 と理由を説明するが、中国では通用しても、先進国には通用しない。
また、国家の利益を持ち出すようでは、矮小な国家観で、中国共産党指導部の老人達を喜ばせるだけの、「ロリコン趣味」 だと喝破する。

ある韓国人のインテリが、韓国の有名新聞に載せた記事を読んだ。
(ある外国の空港での出来事)
機体にトラブルが生じ、外国の航空会社の旅客機が滑走路から引き返し、乗客を一旦、待合室に降ろすことになった。
数時間たっても、搭乗開始にはならなかった。その時、大きな声が上がったので振り返ってみると、数人の乗客が航空会社の社員と争っていた。それは韓国人だった。
韓国人が集まり、一人が、「黙っていると損をする。騒ぐべきだ」 と叫んだ。
さらに何人かの韓国人が争いに加勢したことで、韓国人が集団でデモを起こしているような事態になった。 しかし周囲を見ると、ほかの外国人乗客は、椅子に座ったり、カバンを枕にして寝たままで、この騒がしい見せ物を見守るばかりだった。
しばらくすると、待機中だった他の外国人乗客が、いつの間にかいなくなったことに気付いた。 飛行機が出発できなくなり、航空会社が乗客を呼んでホテルの宿泊券を渡していたのだ。 残っている乗客は韓国人だけだった。
航空会社はチェックして、韓国人を、ことごとく後回しにしたからだった。
がらんとした待合室に、韓国人だけが取り残されたその場面を、今でも忘れることができない。それが国際社会の中におけるコリアンの姿を意味している、という思いが、頭から離れない。 なぜか、竹島を巡る件も狂牛病の件も、この空港待合室の場面と重なって見える。
1995年、韓国政府が,「日本をしつけ直す」 と言って、竹島に各種の強硬措置を取るや、韓国の国民は歓喜した。その時、香港のある新聞社が、アジアの企業人を対象に調査を行った結果、日本の立場を支持するという答えが80%を超えた。
その理由は、「もめ事を起こすのは、いつも韓国」 というものだった。
韓国の歴代政権や政治家は、後先を考えずに興奮する国民感情に迎合し、さらにはこれを利用し、愛国民族主義を煽る道をずっと歩いてきた。
国際通貨基金(IMF)が、2007年に行った調査では、日本が国際社会に占める国家的地位は国内総生産(GDP)の3倍、対する韓国の国家地位はGDPの20%しかなかった。GDPは、日本が韓国の4倍あるが、国家地位では遥かな差が開いている、ということになる。
日本の国家地位が高いのは、「ジャパニーズ・スタイル」を好ましいと思う世界人がそれだけ多く、韓国の国家地位がGDPの5分の1に過ぎないのは、「コリアン・スタイル」を嫌う世界の人が多い、ということを意味している。
米国国務省で韓国課長や日本課長を歴任したデビッド・ストローブは、最近、ある雑誌に寄稿し、「韓国の竹島占有は維持される。 しかし、韓国のデモ隊が日本の首相の写真に血を塗り、竹島は韓国領だと叫べば、韓国人のイメージはどうなるだろうか」と記した。
国際社会は、「米国産牛肉を食べると狂牛病になる」 とは思っていないが、唯一韓国人だけは、国民の過半数がこれを信じている。子供たちが、「死にそう」 と泣きじゃくり、大規模なデモが連日起こっている。ある外国のインテリは、それを見て、韓国人を冷笑する。 ほとんどの韓国人は、犬肉を喜んで食べるが、世界は犬食と牛食のどちらに理解を示すかだ。
韓国が国際社会の視線を無視し、自分たちのやり方で道に寝そべり、大声を上げ、物を壊し、血書を書き、日本の首相の火あぶりの儀式を行いながら暮らしていくならば、国際社会が竹島をどのように表記しようと関係ない、という覚悟も同じように持っていなければならない。
ある日、空港の待合室に韓国人だけが、とり残されていることに気付いた時は、先進国に上るはしごが、既に片付けられた後なのかもしれない。
(ムラマサ、電光一閃)

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朝鮮の「やるやる詐欺」、福田、町村、高村の三バカ宦官

2ヶ月前に、北朝鮮が「再調査をする」といった合意は何だったのか。
外務省の斉木は、「子供の使い」 以下だ。 給料泥棒だ。
拉致家族は、もう時間が勝負だと必死だが、年老いて生きている内に会わねばと、泣いているのに、この2ヶ月間、斉木と朝鮮は仕事を放置していたということだ。
朝鮮は、相変わらず、「やるやる詐欺」 の、ならず者集団だ。
制裁解除など一切するべきではない。
また、改めて、再調査をどのようにするのか協議するのだという。
何でも「秋までは」 と、のらりくらりだ。 秋までは、鉛筆でも舐めて、便所紙にでも再調査計画なるものを書くつもりだろう。 そして、結果は見なくても分かる。
2ヶ月前の腐った料理をテーブルに並べて、これをどうするか検討するという外務省のダメ外交は何なのか。 福田総理、町村、高村の三バカ宦官に問いたい。
こういう化け物相手に、理屈を言って、理屈で縛っても何の意味も無い。
なぜなら、理屈は、どのようにも言い逃れができるからだ。
理屈と理屈を言い合って、お互いが結果的に満足できるなら、過去に戦争などは一度も起きなかったろう。 戦争の世紀といわれた20世紀を経て尚今、戦争はやまない。 ましてや相手は朝鮮という「ならず者集団」であり、「化け物」だ。
もはや、外務省の斉木という「子供の使い」 などには手に負えない。ハンコの押し方はうまいだろうが、それだけだ。 ここは、政治レベルの高度な判断が必要だ。
もはや、朝鮮との交渉は終わりだ。

北京オリンピック、CGと女児ニセ歌手事件。
あの巨人の足跡花火は、CGだったという。
それ自体は、今の時代、ありうることだが、それをCGとは言わず、リアル花火だと宣伝していたことには引っかかる。
また、佳境に入った時、赤い服を着た、首にマイクをつけて歌った女児は、他の別の女児が歌ったものを、口だけ合わせてパクパクしていたものだった。
最初、子供大会でもあるまいし、見たところ5~6歳の可愛い女児を歌わせていたのは何か違和感があったが、それも飾りだったとは。
それは「纏足」の国、中国のカラクリだと知る。

民主主義などという言葉は存在せず、選挙も無い共産党独裁の中国が支配するウイグルで、日常的に中国武装警察の情け容赦ない弾圧を受けた場合、人はどのように立ち上がるのか。
つい先日、東京新聞の日本人カメラマンでさえも、肋骨が何本も骨折するほど、中国武装警察に殴られ、重傷を負っているのだ。
ウイグル族は何を持って立ち上がるのか。 もはや「暴力」による抵抗運動しか取るべき道は残されていない。 そして、それは暴力ではなく、正しくは、中国とのゲリラ戦争なのだ。 しかしながら、それは巨象に立ち向かう蟻のようなもので、難なく象に踏み潰され、潰された痕跡すらも残らないだろう。 しかし、蟻が勝つ方法はある。 それは、象の耳の穴に入り込み、中を食いちぎることだ。
各報道メディアは、「刺殺」と書いたが、実際は、「首切断」、「内臓剥き出し」、「男性器切断」だったという。
カシュガルで12日、武装警察の検問所が襲われ、中国警察員3人が鋭利な刃物で刺殺された。 その目を覆う血糊の現場は、中国治安警察に対する武装集団の強い憎しみを感じたと、共同通信の山田は電話で伝えてくれた。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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北朝鮮と中国という化け物、1,2、サァン~

北朝鮮という化け物。
始めから期待はしていなかった。
しかし、2ヶ月前、北京における協議で合意された、北朝鮮が「拉致被害者の再調査をする」という約束は何だったのか。2ヶ月も経って、これから具体的に再調査をどうするか協議するのだという。もはや、お盆の怪談話だ。
北朝鮮は、のらりくらりと言い逃れ、時間稼ぎをするのは、彼らの常套手段だ。100年協議をやっても、同じことの繰り返しだ。
理論的には、ここまで来れば、戦争による実力行使しかないが、だからと言って、朝鮮と戦争をする訳にはいかない。
つまり我々は、今、出口無き迷路にいる。 北朝鮮は出口を塞いで、ラビリンスの歪んだ鏡の中、拉致被害者と日本を冷笑している化け物だ。
こういう妖怪ゲームは、もはやゲームセットである。
朝鮮ごときに、かかずりあう暇はない。もう北朝鮮は相手にしない。
100年も国交断絶をすればいい。日本は何も困らない。
拉致された日本人はどうする? 交通事故のように諦めるしかない。
北朝鮮の公式声明は、拉致をした日本人は全員死亡したという政府認定だから、それを信じよう。 日本政府は国民の生命と安全を守れなかった責任を取って、国家賠償を家族会に支払わなければならない。それで勘弁してもらうしかない。
朝鮮との国交正常化など100年経ってから考えればいい。

中国、人間の皮をかぶった化け物。
華やかなオリンピックの陰で進行している悲劇がある。
今は英国に亡命しているトフティ・ウイグル人外科医師は語る。
中国は1964年10月以来、ウイグルで46回にわたって核実験を実施してきた。
この事実は世界に知られていない。
この結果、重大な放射能汚染が拡大し、ウイグル人のガンの発生率が、中国の他の地域と比較して、35%も高い。 そして、中国漢人でも、ウイグルに30年以上住んでいる人は、悪性腫瘍発生率がウイグル人と同程度に高いという。
ウイグルでは、放射能で腹や喉が肥大化した人が大勢いる村があり、先天性異常の奇形児ばかりが生まれる村もあるという。 その村では、広島に投下された原爆の300倍の放射能を測定した。
しかし、中国政府は核実験による放射能汚染や後遺症の存在を全く認めていない。
海外の調査チームは、絶対に立ち入ることは許可されず、すべてが隠蔽されている。
なぜなら、ウイグル人を使って、放射能の人体実験をしているからだ。
トフティ医師は言う、「日本に望むことは、毅然として中国に対峙してもらいたい。日本が弱腰になれば、中国はますます増長する。アジアで我々が期待しているのは、民主国であり清潔な日本であって、人権を弾圧する独裁国家の中国ではない」 と真剣に訴える。 (注)アニワル・トフティ 1963年ウイグル生まれ。外科医。1998年にウイグルでの核実験の影響を告発した英国テレビ局のドキュメンタリー番組の取材に参加し、1999年に英国に政治亡命。世界ウイグル会議英国全権代表を務める。

ロシアとグルジア。
ロシア軍がグルジア中部まで侵攻し、要衝の地ゴリを制圧したという。
これはロシアの伝統的なやり方だ。 相手のミスと隙に乗じ、相手領土に急侵攻、占領し、ロシアの領土として軍事支配する。
狐の頭を持った白熊ロシアのやり方を、見ておこう。
この油断のならぬロシアに、日本は警戒せねばならぬ。

太田誠一。
「消費者はやかましい」 発言に批判が高まり、福田さんも、「適切な言葉ではない」とコメントしたが、このヤクザ者を大臣にしたのは、どこの誰だったのか。
大体が、この太田誠一という人は古賀誠の一の子分だが、「男は女をレイプするくらいでないと駄目だ」 と言い切る慮外者だ。

読売新聞。
昨日、最新の福田内閣の支持率を28.3%と発表した。
改造直後の支持率は、産経が29%、朝日が24%で、読売が41%と突出していたので、統計学的見地から、読売の計算ミスだろうと本ページでは指摘したが、読売内部でも問題になったらしく、再調査した結果、28.3%と発表した。 但し、これは訂正ではなく最新の調査という言い回しだが、まあ、これ以上追求すまい。
いずれにしても、福田タイタニック号は危険に満ち満ちている。
国内問題駄目、外交駄目、何をやっても、「まるでダメ夫」 君だから、早く解散をするか、総辞職をするかが、総理としての最後の勤めではないのか。 もはや総理大臣としての能力は何も無いと分かった人だから、一人の人間として、最低限の常識を働かせるのが、せめて日本の為にできることではないのか、福田さん。
(ムラマサ、電光一閃)

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福田、町村、高村は中国の宦官だった、1,2、サァン~

昨日の田原のサンプロ。
中国毒ギョーザ情報漏えい問題で、拓殖大の森本は官邸の意を受け、「中国と隠すことを約束した秘密情報を漏らしたのはけしからん」と言っていたが、確かこの人は防衛大学校出だが、それを言うなら自衛隊のイージス艦機密漏えいを始めとする防衛機密が中国に流れていることを問題にしたらいい。
自分の頭の上の蝿も追えないで中国の代理人みたいなことを言っている。
「中国と隠すことを約束した」情報は、漏れなければ、ずっと隠し続ける腹だったが、6月中旬に中国国内で毒ギョーザに当たったという情報は、機密漏えいでも何でもない。食品安全情報だから隠すどころか、積極的にオープンにしなければならないことで、捜査上の秘密の暴露ではない。
中国もこの種の情報は、日本で漏れると思って日本に流している。
中国が、まずいと思っていれば、絶対にこの種の情報は出てこない。
さて、なぜ日本サイドで漏れたかというと、桜田門が読売にリークした。
桜田門のナンバー2が当時中国まで行って、日本が持っている秘密の情報まで中国に開示して、捜査協力をしてきたのだが、日本に帰国した翌日に中国は、「毒は中国国内では入れられていない。日本サイドだ」と公式発表したから、桜田門もハラワタが煮えくり返った。
慌てたのは、福田総理、町村、高村であったが、福田さんは知らなかったことにして口裏を合わせ、町村と高村は青ざめたということだ。
日本の総理、官房長官、外務大臣というより、まるで中国の宦官だ。
日本の武士道、「己を清め、私利なく、天下の正道を行く」などと言う言葉は、宦官にとって聞いたこともなかろう。

韓国が大変なことは知っている。
物価高騰、賃金の引き下げ、未来の展望が見えない経済の閉塞感。基幹産業の自動車、家電、建設すべてが悪い。
大卒の深刻な就職難は社会に暗い影を落としている。つまり経済成長はしたが、1流ではなく、発展途上国でもないという中途半端な立ち位置であり、韓国の未来が見えないのだ。だから、アメリカ牛肉輸入反対問題に端を発した、ロウソク・デモは、「李大統領を62階建てのユクサン・ビルから突き落とせ」という過激な連呼まで声高に叫ばれているのだ。
なぜ韓国はこうなったのか。中国と同じ、急成長の上げ底社会だ。反日教育を子供に叩き込みながら、やることは日本のモノマネ。韓国のタレントが日本のある番組に出た時、「こういう番組は韓国に同じものがあるけど、これは韓国のコピーですか?」と聞いて、日本の司会者はのけぞっていた。
韓流ブームとかで、ヨン様なる人が登場し、話題をさらったが、ああいう純愛ドラマとか、「ヨン様」なるタイプの韓国人は韓国には皆無だと言っても、在日韓国人には通用しない。

農水大臣・太田誠一。
ヤクザ大臣だから、こういう発言が出ても、驚きもしないが、日本全国に食品偽装がはびこっている時に、所管の最高大臣が、こういう見識だから福田内閣は泥舟だと言われる。
10日、NHKの番組で、食の安全に関連し、「日本は、消費者がやかましくいろいろ言う・・・・日本は安心なんだが」 と、訳のわからんことを喋っていたが、この太田誠一の口の中に「安心」の中国産・抗生物質ウナギを入れてやれ。

兵庫・姫路。
教頭先生・蓬莱徳三(54)の酒飲み事故で一人が死亡、一人が重傷。
8日午後9時40分ごろ、姫路港で、プレジャーボート5人乗りが防波堤に衝突し、甲板にいた三木市立・平田小教頭、久野敏子さん(53)が海に投げ出され死亡した。
また、豊地小教頭、守本広志さん(52)が頭の骨を折る重傷、同市教育委員会職員2人が頭に軽いけがを負った。
船の所有者の上吉川小教頭・蓬莱徳三(54)(三木市大塚)が酒に酔って船を運転したとして逮捕された。
こりない先生。 まず道徳教育の強化を自らに課せ。

中国・ウイグル
10日、地元の公安局の庁舎などが、手製爆弾で襲撃され、警察車両2台が破壊された。公安警官が、タクシーに乗ってきて爆弾を投げつけた犯人グループ5人を射殺。 その間に警官2人と警備員1人が負傷した。
まさに内乱が起きている国でオリンピックが開催されている。 北京や主要都市は戒厳令の警備だ。 中国が両手で必死に押さえている傷口から、泥のように血が流れている。 中国の抱えている矛盾が、いくら綺麗な装飾や言葉で隠しても、噴き出すばかりだ。
(ムラマサ、電光一閃)

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北京で福田と森重が、ミスシュート、1,2、サァン~

福田総理。
8日、北京オリンピック開会式に出る為、航空自衛隊のU4機で北京に着陸した。
自衛隊機が中国にランディングする許可は貰ったのだろうか。 まさか強行着陸した訳ではあるまいが。
さて、胡錦濤と会談を行い、中国毒ギョーザ事件のことを話し合ったというが、日本の外交センスの無さよ。 オリンピックを前にして、こういう犯罪捜査の話は、実務者レベルの話であって、一国の宰相が、ああだ、こうだと言っても仕方があるまい。
その後のブッシュ、サルコジ、プーチン各国首脳晩餐会では、福田さんの丸テーブルは中国外務大臣が同席だから、外交儀礼のカウンターパートナーとしては無礼千万の扱いを受けた福田さん。
まあ、場違いな質屋の親父風が出席している訳だから、そういう扱いも当然かも知れない。

中国毒ギョーザ。
情報統制をした福田総理の「隠蔽体質」。
「安心実現内閣」と言ったが、本当は「不安助長内閣」だった。
自国の国民への説明責任よりも中国への配慮を優先させたという、日本の総理大臣ではなく、中国の総理大臣だったとは。
疲れたアヒルの顔を持つ高村という人も、中国の駐日書記官ではないのか。

オリンピック、サッカー
日本は前半、右サイドから内田が絶好のクロスを入れたが、フリーだった森重がシュートミス。 右足にミートせず、ボールはゴール左にアレレと逸れ、先制のチャンスを逃し、結局アメリカに負けた。
その瞬間のプレイとスロー映像を何度も見たが、森重のミスというより、「ドヘタ」 としか言いようがない。
あの場面は。目の前のボールを、ただ体で軽く当てるだけでゴールしていた。
小学生でもできるプレイだった。
見ていると、森重は気負い過ぎた。 かっこよくゴールを蹴ろうとした。 その為、力が入り過ぎ、右足がボールに絡み付いて、まさかの方向に逃げてしまったのだ。
本人は試合後、バウンドが変わったと弁解したが、セットではないプレイ中のサッカーボールは、いつもバウンドしている。
かっこうを付けようとした分、足が焦ってしまったのだ。
日本チームの総体的印象は、ゴール方面へ、ただ無闇に蹴っていただけで、ゴールを狙ってのシュートではなかった。 それに各選手の顔が洗練されていないと感じたが、若手のサッカー選手というのはそういうものなのか。

インドネシア
昨年結んだ経済連携協定(EPA)の下、日本で看護師や介護士になることを目指すインドネシア人205人が7日朝、成田空港に到着した。
この話は聞いていたが、EPA協定を結んでいたとは知らなかった。
期待より心配の方が大きい。 イスラムの人達は豚肉が食べられない。これは食生活の上で摩擦の原因になるだろう。 例えばギョーザの具に入れてもいけない。
ラマダン(断食)が1ヶ月くらいあるから、食生活が不規則になり、これも摩擦の一因になるだろう。 イスラム信仰が強いから日本人は違和感を覚える。
一般的には、インドネシア人は素直で、純朴だ。 ただ、それが、日本という異文化の中で長く生活をするとなると大変だ。
実際は、彼らの仕事は下働きだ。 日本は冬になれば寒い、雪が降る。 そういう気候はインドネシアにはない。 毎日が暑いから体が四季に慣れていない。
そして、3年から4年後に、日本人と同じ国家試験を受け、1回で合格しなければ、インドネシアに帰国しなければならない。 この試験はインドネシア人にとって難しい。
看護師の場合、インドネシアでは月3万円の給料だ。 この給料は非常に高い。現地の労働者の平均給料は月5千円位だ。 しかし、日本で働けば税込み20万円になるという。 7倍弱だ。 つまり、日本とインドネシアのお互いの本音のところは、3~4年下働きとして働く、働いてもらう。 そして、その後は試験に受かろうが受かるまいが、国に帰る。 もちろん例外は出てくるが、現実は、つまり国際出稼ぎだということだ。
(ムラマサ、蒼く冴える)

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日本の官僚、韓国と朝鮮の猿にエサを与えるな、1,2、サァン~

官僚
今、日本の官僚の腐敗ぶりが海外まで伝わり、嘲笑が韓国と中国から聞こえてくる。
日本の信用の失墜であり、日本は益々アジアから嘲られ尊敬されなくなる。
尊敬は求めるものではなく、自然と湧き上がるものだ。
公金横領、裏金、タクシーにまでたかる居酒屋タクシー、なぜ高級官僚は毎日のように一人10万円もする銀座の高級クラブに入り浸ることができるのか。
3万円を越えるタクシーチケット領収書が2000枚も財務省と国交省の監査で発見されたが、毎日、霞ヶ関から大阪まで帰っているのだろうか。
ここに挙げたのは、ほんの一部の事例だから、底なしの恐怖だ。
教員の半数は不正採用であり、教頭、校長の殆どが賄賂で任用されていることは、大分県だけでなく、日本全国で行なわれており、数日前に、新潟県は一切不正はありませんと文科省に報告したが、自己申告では「自分はやりました」とは口が裂けても言えなかろう。言ったら最後、一連托生で身の破滅だ。
またそれを是とする文科省も不正の山だからそれ以上何も言えない。
まだ、大分のドン富松哲博が強制捜査を受けながら、まだ逮捕されていないが、「俺が逮捕されたら、皆道ずれだ」と、国会議員、県会議員を脅かして県警と検察に圧力をかけていると、はぐれ鳥の霞ヶ関が教えてくれる。
中には、官僚でも毛色が変わった奴はいるが、まあ安酒場のバーで愚痴を聞いてやるのも俺の趣味かも知れない。
役人の本丸である、霞ヶ関のキャリア採用試験でも、実はテスト前から合格が決まっており、それは東大法学部のゼミの教授枠で指定されており、試験は公平らしさを見せるだけの儀式だと知る。成績のいい順を基礎にして、財務省、外務、経産と振り分けるという。
一方、行政の無駄ゼロ推進会議で、国の資金援助を受けている2000の公益法人のうち、経理チェックの対象が350法人だけだという。後はノータッチということは、やる振りだけのジェスチャーだ。残り1650の法人はチェックしないというから何の意味も無い。
こんな腐れ話を始めたら本10冊でも間に合わないが、溜まりに溜まった官僚・役人のドブ川は腐臭を放ち、そろそろ気合を入れてドブさらいをしないと、日本という国が官僚という白蟻に食われてしまう。

竹島。この猿山。
理論時には、日本が我が国の領土だと声明を出している以上、韓国が日本の領土を不法占領している訳だから、自衛権の発動として自衛隊が出動し奪回しなければならない。つまり戦争だ。
しかし現実的には、日本が自衛権を発動するには時期が遅すぎた。今まで、国際司法裁判所に2回提訴したが、韓国は乗ってこなかった。韓国がやったことは竹島を実効支配することに精力を傾けてきたのだ。本当に日本が我が国の領土だと主張するなら、もっと国際的な活動や、対韓国外交を戦略的に行なわなければならなかった。
しかし、歴代の自民党政府は、臭い物にはフタをするだけで、何ら有効的な手を打ってこなかった。外交の敗北と言うより、無作為の怠慢そのものだ。
これらを踏まえて、今さら我が自衛隊を使って韓国と戦争をする訳にはいかない。戦争をやれば、それは猿と猿の喧嘩になる。仮に日本が戦争に勝って竹島を奪回し、日の丸の旗を竹島に掲げても、それはもはや矮小な自己満足だけで、損害多く、益無しだ。
日本は猿になってはならない。人間には人間の知恵がある。知恵を使う事だ。
その知恵は、もちろん平和的な手段だ。
例を挙げれば、経済的締め付けをやればいい。経済支援もしない、技術も供与しない、ハイテク部品を売らない、文化交流もしない、ナイナイ外交だ。
韓国に日本のハイテク部品を輸出供給しなければ、韓国は麻薬の禁断の苦しみに陥るだろう。韓国が進めている日本ハイテク企業誘致など笑止千万だ。
民間企業の韓国への工場進出は認めない。などなど、自衛隊のミサイルより格段に韓国は恐怖するだろう。
また、韓国が金融危機に陥った際に、日本が1兆円の融資をする政府間契約を交しているが、これも破棄すればいい。(11年前に日本は韓国に泣きつかれて1兆円の融資をしたことがある)。これらの例はほんの一部だが、日本はこういう知恵を持たなければ駄目だ。
竹島の猿にも困ったものだが、永田町官邸の猿たちにも困ったものだ。

北朝鮮
公式協議を8月11~12日の2日間、中国・瀋陽で開催する。
6月に北京で行って以来、2か月ぶりだ。
拉致被害者の再調査、日本の制裁措置の一部解除などについて話し合われるという。
まず、再調査の報告を受けなければならない。 朝鮮はのらりくらりと、はぐらかすだけだろうが、朝鮮に対する経済制裁の一部でも解除することなどとんでもない。 人道的配慮とか称して万景峰号の新潟入港を認めるなど全く有り得ない話だ。 人道的配慮とは、船が嵐にあって思いがけず緊急避難をする場合だけだ。
それ以外の人道的見地などは思いもつかない。 日本から金と高級食材を運んで北朝鮮の太った豚どもを肥えさせるだけだ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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靖国参拝、韓国の猿、中国の狐、姫路のならず者教師・菅忠彦

靖国参拝。
本ページは総理大臣の靖国参拝は当然だ、という考え方だが、嫌な者に無理強いするつもりはない。
福田総理は、終戦記念日の15日に靖国神社へ参拝しないと述べた。
閣僚では、保岡大臣が参拝すると述べたが、「法務大臣として参拝する」と明言したすぐ後に「私人の立場で行う」 と変えた変節漢。
この男、何を訳の分からんことを言っているのだろう。 英霊たちも迷惑だろう。
野田聖子は「今のところいろいろ考えている」と言い、太田誠一は可能性に言及しつつも明言しなかった。町村官房長官は、「いろいろなことに配慮して参拝しない」 と言ったそうな。
まさにどいつもこいつも、日本の恥だ。 こんな輩が自民の代議士であり、大臣だというのだから、忠犬ハチ公のほうがずっと偉い。

竹島。
韓国に一時帰国していた権・駐日韓国大使が昨日戻ってきたが、みっともないものだ。 この人は、帰国後、韓国の国会秘密会で、日本に戦争を仕掛け、日本を占領せよと発言したのだ。 そういう戦争宣言は全くみっともない。それを言う時は本当に戦争を始める時だ。 言論の自由などというものではなく、韓国人はすぐに頭に血が上って、逆上する民族だと改めて認識する。 油断のならない民族だ。
竹島の猿達は、日本に銃口を向けて、「戦うぞ」 と叫んだらしいが、それは竹島を占領されている日本が、「いざ出撃を」 と攻め落とすときに言うことで、猿達がそれを叫ぶとは思わなかった。
日本は猿とは喧嘩はしないが、あまり騒げば放水くらいはせねばならぬ。

中国・ウイグル。
カシュガルで4日起きた警官隊襲撃事件で、現地で取材していた日本テレビの日本人記者と東京新聞の日本人カメラマンの2人が4日深夜、武装警官に拘束され、顔と脇腹を殴られるなどの暴行を受けた。 また、カメラを壊された。
中国は、海外メディアに取材の自由を保証するとしていたが、そうではなかった。
2人は、現場で取材中に警官に突然羽交い締めにされ、両手両足を縛られ警察施設に連行された。 そして拷問を受け、顔を床に押しつけられ、脇腹を殴打されるなどの暴行を受け2時間後に解放された。 その間、携帯電話を使用することも許されなかった。 この背景には、漢族の治安当局は7月に入ってから、ウイグル族の締め付けに入り、徹底的な家宅捜査を行い、1万人以上のウイグル人の家を荒らし回ったという。
人の家に土足で入って荒らし回るなど、共産帝国のオリンピックはどのような物か。
腐ったギョーザを新しい皮で包んだ毒ギョーザだろう。

姫路市の教員不適格な男。
日本の大事な女児を傷つけるとは許せん。
こういう教師は即刻首にすべきだ。 おそらく見えないところで、もっと悪いことをやっているはずだ。 給食を残した小学4年の女児(9)を叩いて体罰を行った姫路市立の小学校の男性教師(31)。 停職3か月の懲戒処分にされたが甘い。
また、この教師の氏名も公表すべきだ。。(すぐに姫路の人から連絡が入り、この教師は菅忠彦と分かった)
女児は精神的ショックで学校に行けなくなり、別の小学校に転校したという。
この教師は5月30日、女児が給食のカレーを残したことに腹を立て、女児の両頬を叩いた上、「先生の言うことが聞けないのか」 と怒鳴り、机やランドセルを廊下に出した。 さらに加えて、女児を一人廊下に立たせたまま授業を行い、泣きやまない女児に30分にわたり説教したという。 女児は、「急性ストレス反応」と診断され、20日間学校を休み、両親の求めで転校した。 この鬼畜教師は許せぬ。
(ムラマサ、電光一閃)

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北京オリンピックはテロの恐怖だ、1,2、サァン~

中国。
他民族を強権的に支配し、弾圧すれば、そのしっぺ返しは必ずやってくる。
今回、ウイグル族の分離独立運動による攻撃だが、オリンピックに対する連続テロ攻撃も予告している。
現地に飛んだ共同通信の山田に電話をした。
独立派の東トルキスタン・イスラム運動(ETIM)が、今回の抵抗運動の主体だ。 
ウイグル族の2人はダンプカーに乗り、警察施設で早朝訓練のためジョギング中の警官隊に突っ込んだ上、手製の爆弾を爆発させ、その後ダンプから飛び降り、ナイフで武装警官に突っ込んだという。 武装警官16人が死亡、多数が負傷したが、その内数名は重傷だ。
ウイグル族は2千万人の人口だが、中国・漢族の移住化政策により、漢族の比率が高まり、チベットと同じようにウイグルも漢族同化策が取られ、ウイグル族を2等市民として扱い、一等市民の漢族の下働きとして酷使している。

6月23日、千葉県の東の海上で漁船が沈没した。
17人が死亡・行方不明となる事故が起