背徳の掟

押尾学と野口美佳。
田中香織さん麻薬死亡事件に加担したかのように報じられたとして、輸入下着通販会社「ピーチ・ジョン」の女社長・野口美佳が、サンデー毎日に対して、1100万円の損害賠償と謝罪広告を求め東京地裁に訴えたという。
サンデー毎日
編集長の山田道子は「請求は棄却されるものと考えている」と応戦。
サンデー毎日
10月号は、香織さんが死亡した六本木ヒルズのマンションを「女社長が押尾に自由に使わせていた」と報じたもの。
自由に使わせていなかったとすれば、押尾の住居不法侵入なのか。
★ドン亀。
国民の信を得ていない者が、威張り散らしている我が国の状況。
18日、「主計局長の勝栄二郎のクビを切れ」と、平野博文に迫ったという。
しかし、平野は鳩山の茶坊主に過ぎないが。
ドン亀、「財務省は鳩山に協力する気があるのかないのか。金を出さぬなら許さん」と興奮した。誰がドン亀を大臣にしたのか。小沢の影法師か。恫喝と金権政治の亡霊が今、日本をさまよっている。
★自民党の田村ナントカ。
自民党から逃げ出した。水面下で民主党と話をしているという噂が流れている。
つまり来夏の参院選で民主党から出るのでは。
地元の鳥取では民主党の候補が固まっているから、比例候補だそうな。
ハニー谷垣では自民党の再生は無理だが、勝敗が決してからの敵陣逃亡は見苦しい。負けても筋を通すのが武士たる道だ。

小沢一郎
小沢の右腕大久保隆規の裁判が東京地裁で始まった。
西松建設からの裏
献金を受け取っていた大久保。西松の元社長・国沢幹雄には禁固1年4月の有罪判決が出ている。

西松の不正献金は、1999年ごろから、岩手県秋田県の公共工事で小沢一郎から「天の声」を得るため行われていた。
岩手県発注の遠野第2ダムについて、大久保が西松建設から陳情を受け、「よし分かった。西松にしてやる」などと金品の強要と共に了解を与えていた。
2006年には、岩手県内の胆沢ダム工事を受注した直後、西松は大久保から非難され、「最近、西松は金を出さないな。西松が受注した胆沢ダムは小沢ダムだ。そのことを忘れるな」と恫喝した。

もともと国沢幹雄は、金丸信を通じて口利きをしてもらったが、金丸が1992年の5億円脱税事件で失脚してからは、東北地方で強大な力を持つ小沢一郎に、多額の献金をするようになった

さて公判、大久保は言う「私は、西松建設からの寄付とは思っていませんでした」。
しかし、このからくり、西松建設は西松の幹部従業員のうち、口が堅く信用できる者をダミー会員として会費を集めたかのように偽装し、会社の金を裏献金として小沢一郎に流していた。
小沢の赤坂事務所は陸山会のほか、大久保隆規を代表者とする複数の政治団体の事務所を置いていた。つまり小沢の赤坂事務所は、小沢に対する政治献金受け入れの窓口であったのだ。
さらに大久保は、陸山会の「金庫番」だけでなく、
岩手の地元を守り、選挙を取り仕切る小沢軍団のトップという顔を持っていたとされ、小沢一郎をめぐる利権山脈のキーマンであった。永田町では小沢軍団の師団長と呼ばれていたそうな。

特に岩手県内の公共工事では、1970年代頃から土木建設に決定的な影響力を小沢は及ぼすようになった。つまり田中角栄が総理大臣として権勢を振うようになった時期にシンクロしている。小沢一郎の声は、「天の声」とされていたという。
さて、角栄対検察の構図が、一郎対検察の因縁の対決になろうとしている。
永田町の新闇将軍の末路はどうなるのか。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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平気で嘘をつく小沢民主党

鳩山と小沢。
鳩山由紀夫の影が日に日に薄くなり、対して小沢一郎の傲慢な顔が日に日に、ふてぶてしくなる。この嘘つきの奴ら。
今の内閣首班は鳩山ではなく、小沢のシャドーキャビネットではないか。総選挙まで民主党は「コンクリートから人へ」 と声高に叫んできたが、今や再び「人からコンクリート」へのリメイク再現を見ているようだ。
小沢一郎と与党幹事長の3名は、新幹線の拡充と公共事業費の増大を強く内閣に迫った。田中角栄、金丸信の土建屋の流れをくむ小沢の真骨頂だが、土木利権に巣くう薄汚い輩だ。
一方、マニフェストの目玉であった子供手当てについて、所得制限をかける動きになってきた。所得制限をどのように仕切るのか、800万円とも2000万円とも聞こえてくるが、800万円ならば90%の家庭が子供手当てを受け取れ、2000万円なら99%が受け取れる。単純計算で、10%をカットすれば目安で5千億円ほど浮くだろう。
本ページは、15歳までの子供手当て一人年間31万円には賛成だが、それほど財政に四苦八苦するなら、当分は月2万円、年間24万円でも良いのではないのか。
そして長妻大臣の「所得制限は、やりたくない」という考えに賛成だ。
その反面、公立高校の授業料無償化には反対だ。なぜ、これを急ぐのか。高校授業料で困っているという声を聞いたことがない。公立高、月1万円の授業料は決して高くない。家庭が貧困で成績優秀者なら、奨学金制度もある。また定時制高校も昔も今も機能している。高校生を持つ35〜50歳の親が貧困だというのは別の問題だ。母子家庭なら国が無償で母子援助をすれば良い。足長奨学金もある。
おそらく鳩山と小沢は、韓国朝鮮人学校(朝鮮校)に対する金銭援助を企んでいるのではないのか。パチンコ献金の毒が回っている民主党では、有り得る話だ。
そして昨日、官邸で鳩山は、マニフェストの違反ではないかと記者に聞かれて、
「臨機応変に、ある意味で国民の思いというものも、あるいは経済状況等、様々変化する可能性もあるわけです。それに応じた、柔軟性というものも重要だ。まさにそれが求められているのが政治ではないでしょうか」。
まるでチンプンカンプン。何を言いたいのか、鳩山さん。
人の心は、何か誤魔化そうとする気持ちが生じると、言語が意味不明になる。
禅問答でもあるまいに、赤門卒というのはこういうレベルということか。
小沢一郎
この中国礼賛者で反米主義者の小沢。独裁者は独裁を称賛するということか。
小沢よ、中国の名誉市民にでもなったらどうか。

昨日の17日、天皇陛下習近平に対する特例謁見について、羽毛田信吾宮内庁長官を改めて激しく批判したと漏れ聞こえてきた。
小沢は、羽毛田長官を指し、「あいつこそどうかしている。天皇の権威をカサにきている」と批判。このヤクザの物言い。ガマ蛙を潰したような顔を持つと、言辞もこのようになるということか。慶応もどうした。福沢諭吉が泣いているぞ。

天皇陛下に仕え、天皇を守る宮内庁長官を「あいつ」とか「ナントカ」呼ばわりしている小沢一郎なる「ヤクザ者」の言動は、まことにけしからん。党首である鳩山が、部下の小沢に何の注意もできないというのは、総理の権威も指導力もない。
★小沢の民主主義。
小沢はしきりに、国民に選挙で選ばれた国家議員はオールマイテイのような言い方をし、数の力を誇示する。しかし、我々が民主党に票を入れ、民主党を圧勝させたのは、3党連立を望んだからではない。逆に国民新は党首、幹事長が落選し、社民党は自民敗残の流れに乗る事もできず、党勢を拡大できなかった。
そういう連立など犬にでも食われろ。

★菅直人。
この人、大人しくなった。この前、ドン亀と怒鳴りあいをやったが、また沈黙は金なりか。
最近の菅の顔を見ても、副総理というより、仕事を探している中年フリーターのような雰囲気で精彩がない。
この人、野党で鋭く政権批判をする立場だったら良かったが、副総理なとどいう高い地位に就くと、切っ先が鈍るということか。それを世間では 「位討ち」 と呼ぶ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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将の器

★ニューヨークのコロンビア大学。
映画いちご白書で有名なNYシティの名門大学。
男女を問わない「男女同一寮、ルームメート部屋」を作るという。
今、男女の混合寮を推進している大学が、米国で増加しつつある。 つまり、男女同一寮では見知らぬ男女の学生が、お互いOKすればルームメートになる。 コロンビア大学では、その理由として学生からの要望が多いのだという。 

こういった「男女の性」を区別しない学生住宅、つまり同じ部屋で男女が一緒に寝起きするということは、自然にセックスもOKということになるのだろう。
その時に問題になるのは、和合か強姦かの立証になるに違いない。防犯カメラで常時監視するか。それとも男女ルームメートの場合、強姦は成立せず、とかルールを決めておく。何しろ米国では、1時間
に1人が強姦されているというデータがあるから。
さて、日本で同じことをやったら、どうなるのか想像すると面白い。

★鳩山由紀夫。

やはり総理を先祖に持つ、お坊ちゃまセレブ議員が、安倍、福田、麻生そして鳩山と4代続いたが、「豆腐の角に頭ぶつけてケガをする」という川柳がピタリと当てはまる。
クラゲのように芯がない。床の間を背にして、飯を食うのはうまいが、魚は切り身で海を泳いでいると思っている節がある。つまり一言でいえば、「バカ殿」。
さて、普天間問題、鳩山はまたしても決断をしなかった。国民が支持していないドン亀や福島嬢に振り回されたのは政治不在だ。つまり8・30総選挙の民意を反映していない。
日米合意を白紙に戻すというなら、そのように米国にちゃんと言うべきだ。
それにしても、2005年に最終合意をして、2006年5月にはロードマップを立ち上げたのだから、遅くても3年後の2009年中には、普天間問題は解決していたはずだ。
つまり普天間からグアムへ海兵隊と家族の移転、それに伴って日本政府が負担するグアムにおける海兵隊向けの新規豪華住宅(総予算7000億円)。またホワイトビーチの辺野古にも新基地というか、米軍高級リゾート地が作られていたはずだ。つまり沖縄のフロリダ。それをグズグズとやらなかったのは自民党政権だけでなく、米国ブッシュ政権にも責任はある。総理パパと大統領パパを持つ「お坊ちゃまリーダー」というのは 甘く溶けるアイスクリームのようだ。
★小沢一郎。
一昨日の天皇と宮内庁批判はひどかった。
顔を尖らせ、目付きを険しくさせ、並み居る新聞記者をとっちめていた。
ヤクザ顔負けの物言い、相手に因縁をつけ、己の我を通そうとする小沢一郎。
「君、憲法を読んだことがあるのか。宮内庁のナントカという役人が。天皇が絶対だなんて誰が決めたのか。天皇の身体の調子が悪いというなら、他のことも止めればいい。天皇に聞いてみろ・・・・」。
こういう人間が、事実上、日本の権力を握っているのだから、浅ましいというか、恥ずかしいというか。一昔なら、天皇は神聖にして侵すべからずという不敬罪に相当、もっといえば「逆賊の徒」。
さてさて、小沢が何か興奮して、口から泡を飛ばして喋っていたが、小沢の話を聴いていると、小沢は天皇制を否定しているのではないのか。憲法第一条いわく、天皇は日本国の象徴であり、日本国民統合の象徴である。
そして小沢は、
憲法第三条の「天皇の行為には、内閣の助言と承認を必要とする」ことを挙げたが、この第三条の後段には、「内閣が、その責任を負う」とも謳っている。
つまり今回の混乱を招いた鳩山内閣は、その責任を取って、総辞職に値する。

★小沢と中国。
630名の大代表団を引き連れて中国へ行った小沢一郎。
北京では独裁政権の胡錦濤に一人ひとりが、ひれ伏し、握手をしてもらい、芸能タレントに群がるように、民主党140名の国会議員がはしゃいでいたのは、まことに見苦しい限りだった。
一方、その直後ソウルへ行き、小沢は韓国のイ大統領と私的な話だとして二人だけの会談を持った。イ大統領は大阪生まれ、大阪育ちの在日韓国人だから日本語はペラペラ、しかし、このことは韓国では公然の秘密になっている。
なぜ小沢が李明博と密談を持ったかと言えば、北朝鮮イッシューであったと漏れ聞こえてくる。つまり小沢は師の故・金丸信を受け継いで、電撃訪朝をしたい。朝鮮と国交正常化すれば、3兆円の経済支援という利権が動く。その為の密談が必要だった。
李明博だって、1%の手数料でも300億円になる。
「朝鮮版、越後屋、お主も悪よのォ」。


佐藤祐介(48)。
覚醒剤を打っていた現職のデカ、千葉県警佐倉署刑事2課、佐藤祐介。自宅から覚醒剤用の注射器計量器が押収された。今月9日深夜、午前0時ごろ、佐倉市の回転寿司店駐車場に止めた乗用車の中で、女友達(43)と覚醒剤を打っていたという。佐藤祐介、1979年に千葉県警入り、薬物係長、覚醒剤を押収し、自分でやっていた、麻薬デカ。48歳で懲戒免職。

★石原慎太郎。
老醜の政治家。
2020年のオリンピック立候補に都議会が反対した場合、断念するという。当然だ。
だいたいが、東京オリンピックに再度、立候補するかどうかは次の都知事が決めることで石原ではない。
さて問題がある。2016年オリンピックは失敗に終ったが、都が電通に作らせたPR映像(10分間)の制作費が5億円だったという。
この映像を見たが、なぜ5億円かかったか意味不明。そして第三者の映像専門家の話では、「高すぎる。あれを見た限り、原価は高くても2〜3千万円、利益50%を入れて、3〜4千万円がせいぜい。4千万円以上だったらクライアントはOKしないだろう」。 そして、こう付け加えた、「全部で2千万円でも喜んでやる」。

(ムラマサ、鋭く斬る)

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男がこの世に生まれる理由

民主党の新・七奉行。
小沢一郎が中国の胡錦濤に臣下の礼をとっている最中、東京では反小沢グループの会合が開かれた。
新「七奉行」と呼ばれる民主党の大臣と幹部議員が10日夜、渡部恒三を囲んで赤坂の日本料理屋Kに集まった。
参集したのは、前原誠司、枝野幸男、仙谷由人、岡田克也、野田佳彦、玄葉光一郎、樽床伸二。つまり前原を中心とする凌雲会の面々だ。
新「七奉行」の名付け親である渡部恒三は、「日本の将来を担うホープ」と断言する。小沢一郎が600余名、民主党議員140余名を率いて胡錦濤と中国共産党に、ひれ伏している最中、新七奉行の赤坂の会合は異彩を放つ。
一方、鳩山由紀夫は幸夫人とインドネシアでバリダンスに興じ、自身のストレス解消をやっているようだが、本来なら国会を開いて汗を流す時だ。まったくけしからん総理だ。総理のボーナスを国に返還せい。巨額脱税や偽装献金の泥にまみれ、普天間で国家経営のビジョンを示せず、黒鳩がダッチロールを始めた今、新七奉行の存在感は意味がある。さて渡部恒三、小沢の訪中の話になると、「そんなの知らねえ」。


★オバマ。
オスロ、ノーベル平和賞の受賞記念演説をテレビで聴いた。
まず、オバマの人相が悪くなった、そして演説の内容は、米国の正当性を述べていたが、論理が強引ではなかったか。
「私はアメリカの若き兵に責任を持っている。確かにアフガンにおいて、アメリカの若者は誰かを殺し、誰かに殺されただろう。 しかし、人類の歴史を見れば、力で物事を解決することは正当化される。ヒットラーを倒すのに、非暴力ではできなかった。正義の為には軍事力の行使も正当化される
」。
イラク・アフガン戦争の正当性を強調した。しかし現実は、新たに3万人の若者をアフガンの戦地に追いやり、その何百人、何千人は生きて米国へは戻れない。何の為の戦争なのか、石油利権、イスラエル支援、イスラム征伐、イラクを血祭りにあげ、次はイランを両側から挟みこむ為のアフガン・パキスタン掃討作戦ということか。
オバマのChangeというスローガンは何だったのか。変革どころか、ますます戦争の泥沼に嵌って行く米国がある。このままではベトナムのように、ある日突然、崩壊する時がやってくるだろう。自分の国が外国の戦車によって踏みにじられ、力で制圧されても、人の心まで占領されることはない。
さて、
CNNが9日に発表した世論調査によると、米国では70%が、「オバマは平和賞に値しない」と答えたそうな。そして支持率は50%を切り急降下し始めた。
他方、アフガン駐留米軍のマクリスタル司令官は9日、タリバンの戦闘員らが疲労し弱体化しており、一部は戦線離脱を表明していると語った。 米軍がタリバンを圧倒したことで、タリバンに厭戦気分が広がったという。「タリバンは大勢が降伏を申し出ている」と述べた。しかし同時に、アフガン戦争の成果を判断するのは来年12月までかかるとも述べた。 タリバンは明日にも全面降伏するかのように言い立てながら、あと1年もかかるという矛盾はどこからくるのだろう。戦争は人間を狂気にする。

★タリバンと韓国。
韓国はアフガンに韓国軍を派兵することを発表した。しかし、すかさずタリバンは、韓国政府に警告文を送った。
タリバンは、韓国に対し「戦闘宣言」を出したという。2007年、韓国人キリスト教グループを拉致した事に言及し「当時、韓国は軍隊を撤収し、二度とアフガンへ派兵しないことを条件に、我々は人質を解放したが、この約束を破れば報復する」と声明を発表したのだが。

詩音こと朴有香。
在日韓国人の歌手、26歳、住所は横浜・中区本牧原、麻薬使用で10日逮捕された。詩音こと朴は、今月上旬、麻薬「ケタミン」を使用した上、マンション自室に、ケタミン1袋を所持していた。朴は「ストローを使って鼻から吸った」と麻薬使用を認めている。神奈川県警が別件事件で家宅捜査をした際、朴の部屋から麻薬を発見した。
ケタミンを服用した場合、
臨死などの幻覚作用と悪夢症状が現れ、LSDと同様、サイケデリック系の薬物として知られる
さてさて、こういう麻薬常習者の在日韓国人は韓国へ強制送還せよ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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菅直人とドン亀

菅直人とドン亀。
菅直人、どこやら野たれ死にでもしたのかと思っていたら、どっこい生きていた。
ドン亀と10分も怒鳴りあったという。善い悪いは別にして、我々は国民新とか社民党を支持した覚えはない。民主党が三党連立をするなら、マニフェストに明記しなければならなかった。国民新など党首も幹事長も落選したのだから、そのまま消える運命だった。社民党もしかり、民主党に入りたくても入れなかった時代の残滓ではないか。黒鳩はドン亀と福島嬢に気を使いすぎの八方美人、国家経営を間違っている。
ドン亀の態度と話し振りを聞くと、警察官僚丸出しで無礼千万。「俺は会議に出ないから、菅直人と仲良くお茶でも飲んだら」と福島嬢に言い放ち、菅直人を挑発したのはドン亀の方だった。
ドン亀の狙いは、地方の公共事業へ金を付けることだが、そういう対策に景気効果がないことは、経済理論的にも実証的にも証明されている。同じ税金をかけるなら、例えば、中小メーカーの製造機械を新型へ交換することに税金を投入した方が、ずっと景気効果はある。
公共事業というのは政治献金に流れ、一部の土木建設会社だけが潤い循環性が少ない。そして完成後はメンテナンス費用が住民に回ってくる。景気対策だと口では綺麗ごとを言うが、実態は政治献金という銭(ゼニ)勘定だけだ。
★藤井裕久。
「今の日本の財政状況は大変深刻です」。
と発言した、その舌の根も乾かぬ内に、ドン亀にくれてやる建設国債1千億円を発行する。もはや財務大臣というより、ボケ家計簿課長ということだ。
来年度の赤字国債発行は53.5兆円。税収は36.9兆円。 ドン亀は1千億円の公共事業の増額を認めさせたが、例えば中小企業の減税をした場合、1700億円で済む。ドン亀に金をやるよりは、中小企業に回した方が日本の景気対策になる。

★日米同盟。
普天馬で、ついに米国が牙を剥いた。「このまま普天間に決着がつかなければ、経済問題に発展する」 と米国は露骨に日本を恫喝し始めた。しかし、そういう恫喝は止めた方がいい。
今や、好むと好まざるとに関わらず、中国が世界の表舞台に登場している。小沢一郎あたりは、そういう米国の出方を逆手に取って、親中国へとますます舵を切るだろう。小沢は今週10日、団体600余名を引き連れて中国を訪問する、その後は個別に韓国を訪問することになっている。
中国はしたたかな国家だ。米国は人権と人命を尊重しながら、一方では冷酷に、どちらも切り捨てたりするが、中国は人権も人命も尊重する気配すらみせず、天上天下唯我独尊の独裁国家だ。2〜3千人死のうが、我が国には13億人いるから問題ないと豪語する国家指導者は、いまだ世界史に存在しなかった。それだけ、対する民主主義の実力が試されている訳だが、イラク、アフガン戦争の泥沼にある米国にとって、本当に正義と勇気を世界に訴えることができるのか、自分自身に問い糺す時だ。

★小沢一郎。
ガマ蛙を潰したような顔を持つ男。
今週の10日から13日の日程で、中国と韓国を訪問する。中国訪問は民主党国会議員143人と小沢支持者ら計630人になるという大デレゲーションだ。
胡錦濤との会談も予定されている。また個別には、11日韓国を訪問し、李明博との夕食会を持つという。これは破格の待遇だ。つまり与党の幹事長といえども、大統領は夕食会に同席しないのが外交慣例だ。それに出るという事は、小沢一郎は総理大臣と同等ということになる。韓国朝鮮人に参政権を与えようとする小沢に擦り寄る、韓国大統領の魂胆だろうが、小沢一郎のような売国商人は許しがたい。我々は韓国朝鮮人に参政権を与えることを許さない。 小沢一派と民主党を選挙で落とそう。
そして小沢は、訪中団結成にあたり、初当選した新人議員140人に参加を要請し、半数以上の80人が同行するという。 鳩山内閣は部屋の隅に置かれたボロ雑巾か。


★大嶺翔太。
酒は20歳になってから飲むものだが、高校生の分際で、居酒屋で酒を飲むなど、言語道断。居酒屋の親父も十分、知っていただろうに、未成年に酒を売った罪で牢屋にぶちこめ。
この事件、沖縄・石垣市の居酒屋で酒を飲んだとして、プロ野球の千葉ロッテに第3位でドラフト指名された、八重山商工3年の大嶺翔太(18)と3年の男子生徒3人が警察に補導された。
高校3年の4人は4日の晩から、次の日の深夜まで、石垣市の居酒屋で泡盛を大量に飲んで宴会をやったという。八重山商工は、2週間の停学処分にするというが、甘い。即、退学処分だろう。居酒屋に繰り出して酒を飲んだという事は、常にそういうことをやっている。

大嶺翔太は180cm、沖縄・石垣市出身。千葉ロッテの投手・大嶺祐太の実弟。八重山商工3年夏は1番に入り三塁手兼投手として、準決勝で興南に3年連続で負けた。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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悪党は二度死ぬ

押尾学。
7日、押尾がまた逮捕された。 逮捕された時は横浜にいたという。
同時に、押尾にMDMAを売った麻薬売人の泉田勇介(31)、そして香織さんの携帯電話をヒルズ・レジデンスの植え込みに捨て、証拠隠滅を図ったエイベックスの元マネジャー遠藤亮平(28)も逮捕された。
押尾と香織さんは、8月2日午後2時半ごろ、六本木ヒルズ・レジデンス21階の部屋(輸入下着通販会社、ピーチジョン社長・野口美佳の所有、1LDK,家賃40万円)で会い、酒とMDMAを呑んだ。香織さんの服はリビングに脱ぎ捨てられ、スカートはベッドルームにあったという。そして救急隊が駆けつけた時、香織さんは全裸でベッドの上で仰向けになっていたが、既に死後硬直していた。
香織さんは3錠目のMDMAを呑んだ午後6時頃、身体の異変を訴えた。押尾は、「自分は1錠だけにしたが、彼女は3回呑んだ」、「呑み過ぎたから気分が悪くなったと思った」。
そして次第に香織さんは、意味不明な言葉を発するなど異常反応が出始め、午後6時半ごろ、手を痙攣させ、歯を食いしばり、容体が急変した。そして夜の7時頃、動かなくなり、死亡したとみられる。その間、押尾は救急車を呼ばなかった。代わりにマネジャーと友人らを呼び相談、マネジャーが119番通報したのは午後9時19分だった。
しかし押尾は救急隊が来る前に、レジデンスの別の部屋へ行き、現場から逃げ去った。その後、押尾は泉田と一緒にヒルズを出て、都内のホテルに宿泊した。そのホテルで何をやっていたかと言うと、泉田に生理食塩水の点滴をしてもらい、クスリ抜きを朝までやっていたという。
押尾は去年の12月に友人から泉田を紹介され、泉田からMDMAを買うようになった。一方、押尾が付き合っていたモデルの女性3人から、押尾から同様にMDMAを貰いセックスをしたとする証言が既に得られている。つまり香織さんと同じケースだ。
元マネジャーは、「押尾のスキャンダルを隠すために、田中さんの携帯を捨てた」と説明している。

岐阜県の飛騨市に住む香織さんの母親は、押尾の逮捕を聞いて、「これはゴールではない。解決まで遠い道のり」と語った。今、押尾は麻布署から、酒井のりピーの湾岸署へ移され、3階の独房に留置されている。
(刑法218条)保護責任者遺棄罪、3年以上5年以下の懲役に処する。

★オバマ

彼が訴えた CHANGE,YES、WE CAN という意味は何だったのか。単にマケインとヒラリーを追い落とす為の、安直なスローガンだったのか。
今思うと、その叫びに「ハイル・オバマ」の喚声が思い浮かぶ。
今の米国は、1%の人間の富が、95%の人間の富を集めたものよりも多いという現実がある。その富の源泉は何なのか。苦難の道を切り開いたパイオニアの汗の結晶としてのサクセスストーリーなのか。それとも裏に回って汚い手を使い、財をなした者の狡賢いイーヴィル・ストーリーなのか。

今年最大のブラックジョークは、ブラックのバラク・オバマへのノーベル平和賞だったとは、イラクでもアフガンでも米国の勝利はない。


★鳩山由紀夫。

3ヶ月にもならないというのに、レイムダックになりつつある。世の中が大不況だというのに、自民党の大反対を封殺し、国会を先週の4日に閉めてしまった。予算案作成に集中したいと弁解するが、省庁の幹部だけで何百人もいる。国会は国権の最高機関だというのに、国会を閉めて何をするつもりか。年末年始の休みには早すぎる。大臣と国会議員は我々から高い歳費を貰っている。それらは我々の税金だ。もっと仕事をせい。来夏の参院選では民主党に票を入れない。もっと正確に言えば、小沢と黒鳩一派を選挙で落す。
麻生太郎は生来の「薄らバカ」であったが、黒鳩由紀夫は仕事もせずに、母親のスカートの中に隠れるか、幸夫人と乳繰り合うのに忙しい「マザコン坊や」だ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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邯鄲(かんたん)の枕

昨日の田原のサンプロ。
久しぶりに石原伸晃が出た。相手は民主の論客、古川元久。
田原が、「石原さん、久しぶりだね。これからドンドン出て下さい」と声をかけた。
本人が言うには、「地方行脚をしていたので出られなかった。自民党が敗北した理由が分かった」 と述べたが、その敗北の理由は何も言わなかった。本当のところは、自分の弟も落選し、都連会長として自分以外の東京小選挙区は全滅だったので、ショックで寝込んでいたのだろう。久しぶりに彼の話を聴いたが、相変わらず道路工事を訴えていた。東京の外環道路が中断されていることに、古川を相手に「けしからん」と述べていたが、この人も道路利権にどっぷりと浸かり、土木建設会社から相当の政治献金をもらっている。しかし野党の今、権限がない。政権交代とは政治のドブ掃除だ。
そもそも、東京外環を作るのに、1メートルで1億円かかる。10Kmで何と1兆円の建設費がかかる。外環道路は必要であることは認める。しかしそういうコストでは話にならない。その解決策は、環八に沿った外環道路ではなく、もっと都心から離れて、東名と、中央、関越、東北道路を連結することだ。(部分的にあるが機能していない)。
東名から関越や東北道、常盤道へ行くのに、都心を通過しなければならないから、大渋滞が発生する。あるいは東京遷都を考えるか。今まで長い間、自民党と国交省の官僚は何をやってきたのか。憤懣やるかたない。
★高橋洋一
一瞬、目を疑った。高橋洋一がサンプロに出ていた。東大卒の元大蔵官僚。一時はメディアのスター論客としてもてはやされた。しかし今年3月、練馬の健康ランド「豊島園庭の湯」の他人のロッカーから、30万円相当の高級腕時計と財布を盗んだとして、現行犯逮捕され、東洋大学教授を懲戒免職された。竹中平蔵とは盟友だった。
昨日のサンプロで何か喋っていたが、こういう人の言う事は耳に入らない。信を失えば、すべて泡と消える。同じ東大卒で野村総研の気鋭のエコノミストとして脚光を浴びた、植草ナントカと同じだ。燻んだ顔色を見て気の毒であった。

★平沢勝栄。
自民党の平沢がぼやく、「自民党はあれだけ惨敗したのに、危機意識がゼロ」。
国家経営とか青雲の志とか関係ないところで利権にまたがり、今もって政党支部長になるとかならないとかで、政党助成金の分捕りに汗を流している自民党の政治家が多い。政策とは関係なく、政治の与太風がどっちに吹くかの見極めだけで、自民か民主かを決めている現実がある。
河野太郎。
少し前の話、河野太郎が、革命法廷の事業仕分けを見に来たことがあった。「正直うらやましい。もっと厳しくやればいい」。民主党の仕分け人にエールを送った。河野は自民党政権時代に事業仕分けを導入した元祖仕分け人だったということは知られていない。なぜなら麻生太郎に無視されて話題にならなかった。
「オレにやらせろという気持ち」という言葉を残して河野太郎は会場を去った。

★中国のエイズ。
この国は恐ろしい。何が恐ろしいかといえば、共産党が神になって数多(あまた)の人民を縛り上げる。その行く末は、高転びに転げ落ちるだろう。
中国国内の売血による深刻なエイズ蔓延を告発してきた中国の女医、高耀潔(82)が、中国を逃れ米国に亡命した。
12月1日、ワシントンで渡米後初めて公式の場に姿を現した高さんは、「中国のエイズは、共産党官僚の売血ビジネスの利権に他ならない」と訴えたそうな。
高さんは、1990年代から地元の河南省で、売血によるエイズウイルス(HIV)感染が急速に広がっていることを、内外に告発を続けてきた。
しかし中国国内ではエイズの隠蔽を図る中国当局により、尾行監視や外部との接触制限などを受けてきた。高さんは、河南省の自宅の電話が今年5月に切断されたことで危険を察知し、自宅を離れ逃亡生活に入った。
さらに、四川大地震の被害を告発した活動家の逮捕投獄を知って出国を決意し、8月に米国へ逃れた。米国では、中国民主化組織「チャイナ・エイド」の助けを受け、テキサス州内に住んでいたという。
中国では、エイズの売血ビジネスの告発が当局に受理されない。代わりに、金銭を与えられ沈黙を強いられ、あるいは投獄され、抹殺されていく。
最後に高さんは言う、「エイズ問題は中国の経済発展に、大きく影響する。ごまかしは通じない」。
(ムラマサ、鋭く斬る)


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母のスカートは偉大なり

★ドン亀と黒鳩。
「私が政府だ」 と言い放ったのはドン亀だった。
その意味は「私が総理だ」ということ。迷走する黒鳩政権。昨日、臨時国会が閉幕した。世の中、大不況だというのに早くも国会を止めるなど、民主党は情けない。党首討論を逃げ、小鳩愛スキャンダルを自民党に追及されまいと、母親・安子さんのスカートの中に隠れようとする黒鳩由紀夫。オドオドしたその態度は、もはや総理の顔ではない。
来週は、黒鳩の秘書・勝場啓二そして芳賀大輔の立件が注目される。何しろ、少なくても9億円、あるいは18億円という巨額脱税事件なのだ。
国税庁の内規では、1億円を超える脱税は逮捕ということになる。今回は、少なくても約4億5千万円の脱税になるから、本来は黒鳩の逮捕だが、現職総理を逮捕する訳にもいくまい。総理を先祖に持つボンボン議員というのは日本を危うくする。潔く総理を辞任せよということだが、マザコン黒鳩は私利私欲にしがみつき、官房機密費で4億5千万円の贈与税を払うという魂胆だろう。

★押尾学。

押尾学に新たに逮捕状が出た。押尾の弁明は、MDMAを持ってきたのは田中香織さんであり、自分は呑まされたと弁解したが、MDMAを手に入れ香織さんに無理に呑ませたのは押尾学だった。死人に口無し、押尾は罪を香織さんにかぶせたが、MDMAの入手ルートが確定されたとして、逮捕に踏み切った。となれば、過失致死罪まで視野に入ってきた。香織さんが死後硬直になるまで救急隊を呼ばず、放置したとは許されない。

★韓国キム・ヨナ。
まず昨日の日本GPで、安藤ミキティがトップに立った。真央ちゃんはスランプで出場できなかった。
さて今年の春、韓国SBSテレビのインタビューでキム・ヨナは、「ジャンプの練習で、日本選手から度々妨害を受けた」と怒りを爆発させた。
「カナダの4大陸選手権では、特にひどかった。そこまでするのかと思った」とエキサイトした。キム・ヨナの発言は真実なのかどうか。当時の韓国SBSのユーチューブをチェックした。合同練習では選手が一緒に滑るのでニアミスはある。お互い、ぶつかりそうになるが、プロだから、うまくかわしていた。浅田真央は3回連続ジャンプの練習をしていたが、真央の場合、端っこのカーブに沿ってジャンプをしていたからぶつからない。対してキム・ヨナはリンクのセンターでジャンプ練習をしていた。
さて、ユーチューブの中でキム・ヨナは、「今度、同じ目にあったら、相手が割りこんでもジャンプを強行してやる」と語ったのは恐ろしい。その気持ちは、相手がケガをしても構わないということだから、フェアプレーに欠ける。韓国人の攻撃性と行儀の悪さを見る。キム・ヨナの顔が醜いのは仕方がないにしても、スポーツマンシップがない。
そしてキム・ヨナの暴言を聞いて、過去のスケート大会の映像を調べてみた。そして分かったのは、逆にキム・ヨナの方が練習妨害をしていたということ。
妨害を受けたのは真央、ミキティ、中野、そして未来。 キム・ヨナは、実に危ない練習をしていた。フィニッシュの「スピン回転」を、合同の練習で、エッジのスケート靴を高く上げて高速回転させていた。一歩間違えれば、他の選手は大ケガするだろう。しかもリンクのセンターでやっていたから非常に危険な行為だ。
一方、韓国メディアも、「日本は組織的に妨害している。日本を許すな」とエキサイトしている。日本人には、なぜ韓国人がこのようにエキサイトするのか理解できない。これが反日教育を叩き込んでいる韓国の教育の成果ということだろう。こういう韓国人に参政権を与えようとする小沢一派と民主党を選挙で落そう。

★小倉征史。
54歳にして懲戒免職。たった500万円ほどの金で、すべてがパーになった。なんともつまらないことだ。目の前の札束に目がくらみ、月20万円を常習賄賂として受け取っていた腐れ役人。

韓国人やフィリッピン人の在留資格を不正に認め、現金5百万円以上を受け取ったとして4日、収賄で東京入管・成田空港の統括審査官、小倉征史(54)が逮捕された。贈賄では芸能プロの伊東信悟(46)も逮捕された。
売春目的で韓国から不法に入国してくる韓国女、当の役人が腐っているのだから、役人は今日も悪臭を放つ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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アリとコールガールと人間

日曜の早起き朝6時、外はまだ暗いですが、日の出までの朝のマジックアワーが、まもなく始まるでしょう。
29日、東京の日の出は朝6時半です。
コーヒーでも沸かしましょう。

★ロンドン。
英国で高級コールガールの日常を書いたブロガーが、実は大学に勤務する「ガン研究者」の女博士だったという。
ブルック・マグナンティ(34歳、女性)は、イングランドのブリストル大学に勤務する「ガン研究者」。
売春生活を赤裸々に、面白おかしく描いたブログはネットでファンに支持され、本になりベストセラー、そしてテレビドラマにもなった。
さてブルックは、博士論文に取り掛かっていた2003年、生計を立てるためにロンドンで、実際に売春を始め、翌年まで続けていた。
「その前にやっていたコンピューターSEの仕事よりも、ずっと楽しかった」という。 
その後、売春はやめて大学での研究活動に専念していたが、今回名乗り出る気になったのは、黙っていることに耐えられなくなったからと言うが、果たしてその真相は。

なお、ブルックによれば、読者からの質問で最も多かったのは、セックスのことではなく、収入のことだったという。つまり、女性のマーケットリサーチで、自分も、と考えているのかも。
セックスは人間の生殖本能か、それとも単に快楽性向なのか。

★昆虫に見る社会機能。
北海道大学の長谷川英祐准教授(進化生物学)の研究でわかったこと。

(働き蟻)と(遊び人の蟻)の関係。
アリのコロニー集団に、1匹ずつ印をつけて幼虫の世話、巣の修理などの仕事をどのくらいこなしたか、行動を観察したと長谷川先生は語る。
そこから「働きアリ」と「遊び人アリ」を取り出して、(働きアリ集団)と(遊び人アリ集団)をそれぞれグループ化した。
その結果、それぞれのグループで(働きアリ)と(遊び人アリ)に、同じ割合で分かれた。 つまり、働きアリだけを集めたグループでも、その中に遊び人アリが出現する。
遊び人アリだけを集めたコロニーでも同じで、元遊び人だったアリが、真面目な働きアリに身を変えるという。
この結果から、(遊び人アリ)の存在は、アリ社会において必要条件であることが分かった。アリの社会は、幼虫や卵の世話を少しでもしなくなると、アリ社会の崩壊につながる。それを防ぐ為に、わざわざ(遊び人アリ)を作っているというか、認めているらしい。アリ社会では、遊び人アリの存在を意味のあるものとして認知しているということは、人間社会でも同じことが言えまいか。
(ムラマサ、月光に冴える) 

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新宿酒場 ロン 11・27

新宿酒場 ロン 11・27

島、絵美、銀さん、洋子ママが集まった新宿の夜。もうすぐ師走。今年も早かった。疾風の2009年。自民党を敗残に追い込んだのは良かったが、好事魔多し。長妻昭と白い鳩の縫いぐるみを被った旧自由党の小沢一派が、韓国朝鮮の利権をめぐり、狼の本性を剥き出しにして、立ち現れたとは日本危うし。

「市橋達也・・市橋の心理分析、誰かしてくれる?」

「要するに、小児性わがまま、ということじゃないかな」

「昼飯に出た豚照り焼き弁当に我慢ができなかった。一度食べたら、食欲が止まらなくなった。アンパン、チョコ、スナック菓子」

「何か理屈を言っているようだが、過保護に育った我儘な子供ということが正解じゃないかな」

「28歳にもなって、医者の親から潤沢な仕送りを受け仕事もせず、街でナンパをしながら女性の似顔絵を書いていた。リンゼイさんも、その手にはめられた訳だが」

「そして両親が、生きて捕まったのは迷惑。死んだと思い、忘れていたと語ったのはどっきり」

「愛のない家庭だな。それを敏感に感じていた達也。精神の荒野」

「愛の飢餓海峡。金はあっても、愛はなかったということか」

「殺人者というのは、拘置所に入れられると、殺した相手が枕元に立つらしいけど」

「肉体は滅んでも、魂は死なないからな。リンゼイさんの死霊は市橋にのしかかる。因果応報」

★黒い鳩。

「鳩ちゃん、もう錯乱一歩手前じゃないの」

「母親の安子さんまで、捜査の手が伸びている」

「白い色はペンキで、本当は真っ黒なカラス」

「普天間で米国CIAから揺さぶりをかけられているということか。鳩山のトーンが大分変わってきた。キャンプ・シュワブへの移転になりそうな雰囲気になってきた。ジョン・ルースとも赤坂の大使公邸で話し合った」
「スタンフォードコネクションか。アメフト観戦とか誤魔化したが、朝一番から行くような事じゃない。米国の本音を鳩山に突きつけた」

「それとコリアン問題。小沢一郎が韓国朝鮮人に参政権を与えると言い始めた途端、動きが活発になった。霞ヶ関からの小鳩スキャンダルのリークは、断続的に続いている」

「韓国朝鮮人の参政権法案を今の国会に出すと、金子賢次じゃなくて山岡賢次が、11月初めに喋った途端だ」
「小鳩スキャンダルに青木愛が入って、小鳩愛スキャンダル」
「何か安っぽいタレントの名前だな」
「今度は水谷建設の古傷だな。1億円の裏献金、あっせん利得罪がちらついている」

「そして売国政党の民主党小沢一派、小沢、鳩山、山岡(金子)賢次、岡田克也、川上義博だな」

「参政権を韓国朝鮮人に与えることなど、民主党はマニフェストに書いていなかった。まるで騙まし討ち。売国商人みたいだな」

「韓国は義務教育で、子供に反日教育を叩き込んでいる。そういう民族に、日本の参政権を与えるなど、狂気の沙汰としか言いようがない」

「民主党は韓国朝鮮パチンコの毒が回っているのではないか。そうであれば、外国勢力から献金を貰っていることになり、一大スキャンダルになる」

「それは闇献金だろうな。表には出せないブラックマネー」

「民主党というより、旧自由党の小沢一派。小沢系は性質(たち)が悪い。青木愛の違法献金スキャンダルもリークされた。農水副大臣の山田正彦は事業仕分会場で、(予算削減はするな)と叫んだ為に、一般聴衆の高齢の男性が、立ち上がって山田正彦に詰め寄っていた。ガードマンが間に入って、事なきを得たが、枝野は山田のことを怒っていた」

    黒い鳩スキャンダル。

「母親から、分かっているだけで9億円の資金提供を受けていた。恐らく18億円にはなると計算されている」

「これはすごい事になる。贈与だとすれば鳩山さんが贈与税を払う。寄付だとすれば、年上限150万円ルール違反、貸付けだと言い立てても、毎月1500万円の高額定期提供で返済は一切していない。金利すら払っていない。ということは贈与とみなされても争えない脱法行為」

「その贈与税は幾らになるの?」

「1千万円を超えれば税率50%。控除の端数を除けば、9億円の贈与なら、約4億5千万円、18億円なら約9億円の税金がかかる」
「えッ、そんなにかかるんだ。鳩山さん困った」

「つまり、逃げ場がない。政治責任も問われる」

「そして、鳩山の元政策秘書で元会計責任者の芳賀大輔が特捜部の聴取で、(私は何も知らなかった。会計のチェックはしていなかった。第一秘書の勝場啓二がすべてやったこと)と言っている」

「それって、あり?」

「ありえない(笑)。もしそうならば、政策秘書の身分は国家公務員で、国から俸給が出ているから、重大なる過怠で懲戒処分、刑事訴追になる」

「しかも宣誓書を出している会計責任者だから、そういう言い逃れは通らない。虚偽記載の共謀共同正犯で悪質性は高い」

「特捜部は、見逃すようだけど」

「公設第一秘書を在宅でやって、政策秘書をウヤムヤにするとなると、検察も政治的配慮のし過ぎだ。巨悪は眠らせない、と検事総長だった故・伊藤栄樹が言った事は、夢のまた夢か」

「密室の中で、米国、赤門帝国とのポーカーゲームがある」


★寺田和弘。
居酒屋で睡眠導入剤入りの焼酎を女性に飲ませ、強姦をやったという。
桜田門は、寺田和弘(39)を強盗と強姦で逮捕した(東京・目黒区上目黒2丁目)。
客の寺田和弘が、連れの女性の焼酎に薬を入れるのを店員が目撃した。怪しいと思い、飲み残しの焼酎を保管していたという。調べたところ、中から睡眠剤が検出された。 
10月24日未明、目黒の居酒屋で、男と30代の女が一緒に酒を飲んでいた。そして女性を薬で昏睡状態にさせ、300メートル離れた自宅マンションに連れ込み、現金8千円とカードを奪い強姦した。

この事件後、桜田門が居酒屋を訪れ、怪しい男が来たら、連絡をするようにと言って帰ったという。そして2日後、寺田和弘なる男が別の女性を連れて再び来店した。
この時も男が薬を入れたのを店員が確認し110番、目黒署の警官が駆けつけて男を御用。寺田は複数の女性と、この店を頻繁に訪れ、女性が飲酒後すぐに、もうろうとなることが頻繁だった。
居酒屋の親父は、「いつも違う女性を連れてきて、女性が酔うのが早いので怪しいと思っていた」。

色即是空、性欲これ男の性(さが)なり。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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