市橋達也の罪と罰

市橋達也。
大阪の南港のフェリーターミナルで10日19時前に逮捕された。
捕まるのは時間の問題だった。 南港23:00発、沖縄着翌朝09:00、15人ほどの乗客が待っている、がらんとしたフェリー乗り場の待合室で一人、ニット帽、サングラス、マスクをかけて、瞑想しているかのように座っていたという。
110番で駆けつけた警察官に抵抗することなく、市橋であることを自ら認め、両側を抱えられ連行されて行った。そして一方、逮捕の知らせが流れるや、岐阜の市橋の実家では、両親が玄関前に出て、テレビ報道陣の取材を受けていた。市橋達也の顔は父親にそっくりだ。キツネ目で細面の作りは父親譲りであった。父と母は、達也に対する金銭的な、あるいは、その他の支援は一切したことがないと釈明し、この2年7ヶ月の間、「毎日が苦痛の日々」であったと吐露した。
「捕まってよかった、正直にすべてを話し、罪を償いなさい」と父と母は、申し訳なさそうに述べていたのは、痛々しかった。雨降る中の受け答えだったが、罪を償いなさいと喋った時に、ひときわ雨足が強くなったのは、リンゼイさんの涙であったろうか。
実は、この日13:30分、市橋は神戸港で姿を目撃されている。沖縄行きのチケットを買おうとした際、昨日の沖縄行きは神戸からではなく南港であることを教えられた。市橋に似ていると怪しんだ職員が、南港に現れる可能性があると連絡を入れていたのだという。
市橋は、既に覚悟を決めていたのだろう。もう働く場所も、泊るところも、親を頼ることも、何もできない。百年の孤独を感じながら、最後に沖縄の海を見ることを夢見たのだろうか。一度の過ちだが、それは許されぬ罪と罰。
かつて園芸を志した市橋、「花みずき」 の唄は悲しいメロディーであったのだろうか。

★小沢一郎。
10日、SPをたくさん引き連れ、和歌山県の高野山・金剛峯寺を訪ね、「全日本仏教会」会長の高野山真言宗の管長と会談した。その後、小沢一郎は、「キリスト教もイスラム教も駄目だ。排他的なキリスト教を背景とした西洋文明の欧米は、行き詰まっている。その点、仏教は度量の大きい宗教だ」とキリスト教とイスラム教を批判した。
さらに小沢は、「キリスト教は非常に排他的で、独善的な宗教だと私は思っている」とテレビの前で発言した。
日本の善なるところは、八百万の神を尊重し、畏敬の念を持つことだ。だから日本は神社と、お寺を崇めてきたが、同時にキリスト教にも尊敬を払っている。民主党の小沢という男は傲慢ではないのか。この小沢一郎なるガマ蛙のツラを潰したような顔を持つ男、日本の未来に暗い影を落す。

★日本航空(JAL)。
貧すれば鈍す、ということだ。
9日午前5時前、住友化学がチャーターした日航ジャンボ機が、サウジアラビアのジッダ空港で離陸直前に故障し、帰国できなくなった。 
同時に、もう1機チャーターされていた全日空(ANA)のジャンボ機は、先にジッダ空港を出発し無事に帰国した。 2機は住友化学がサウジアラビアの化学プラントを視察するため、財界人150名を乗せて招待したもの。

財界の招待客は「VIP扱い」であり、ファーストとビジネスクラスを利用する為に、ジャンボ2機を手配したという。 一行の半数を乗せたJAL機は9日朝、離陸の為に滑走路に向かう途中、エンジントラブルでダウン。それに対してANA機は30分前に飛び立っていた。ライバルに差をつけられたJALは、情けない一幕だった。
そしてJALに乗った財界人は1日遅れて、定期便に乗り換え、ロンドン経由て帰国したそうな。

★麻生太郎。
日本で信を得ることが出来ない人間が、外国の、しかもローマ帝国の流れを受け継ぐ、誇り高きイタリア人から信を得ることは出来ない。今年4月にイタリア中部を襲った地震災害の地ラクイラで、日本人建築家、坂茂(52)による音楽ホールの建設計画が、イタリア政府の判断で中止された。
今年7月のイタリア・ラクイラ・サミットで、麻生がベルルスコーニ首相に約束した約100万ユーロ(約1億4000万円)の費用のうち、日本が半分を負担する予定だった。
しかしイタリアの見積もりでは、360万ユーロ(約5億円)が必要となるため、「予算が足りず、実現は難しい」 となった。
駐イタリア大使の安藤は、「両国首脳の話し合いで決まったことを一方的に中止するのは、遺憾だ」 として、イタリア政府に説明を求めるという。
安藤さん、あまり日本の恥をさらさない方がいい。相手が嫌だと言うのに無理押しはいけない。 そんなことをすれば、韓国人に間違われる。
★日航を食い物にする天下り。
国内97空港のほとんどが赤字だ。 しかしターミナルビルを運営する国指定の38事業者の8割が黒字であるという。利益剰余金は2300億円に達し、全部が国交省OBと都道府県の役人の天下り先になっている。
例えば、
羽田の「日本空港ビル」で780億円の利益。
羽田で貨物を扱う「空港施設」が290億円の利益。
伊丹の「大阪国際空港ターミナル」210億円の利益。
「福岡空港ビルディング」160億円の利益。
新千歳の「北海道空港」100億円の利益。
これらの会社は国から土地を安く借りてビルを建て、レストランやみやげ店などのテナントにフロアを貸している。空港内の独占事業者なので競争相手がおらず利益が出る。一例を挙げれば羽田の場合、日本空港ビルは国から年間34億円で借り、各テナントから計140億円の賃料を取っている。荒利は何と106億円。これらの許認可は国交省が裁定する天下り天国だ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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その女、木嶋佳苗

木嶋佳苗。
週刊文春がついに「木嶋佳苗」の名前をトップで出した。 本ページは先週の10月31日に木嶋佳苗の名前を発表した。写真も入手していたが、載せるには時期尚早と判断した。アイヌの人たちには迷惑かも知れぬが、高校卒業時の木嶋佳苗の顔と身体的特徴はアイヌ系、眉は異様に太く、くちびる厚く、目はドングリ系、身体はがっしり、とても美形とか可愛いという印象ではない。そして別の写真には、黒幕の人物ではないかと言われる男と一緒に、バス釣りをしているツーショット写真があったが、濃いサングラスをしていた。木嶋佳苗は結婚詐欺を「毎日の仕事のようだった」と詐欺を認めている。いつまでも「34歳、無職の女」ではなく、6人の男性が謎の死を遂げている連続殺人事件に、もっと焦点をあてる時期に来ている。
★市橋達也。
昨日、本ページはすぐに顔写真を公開せよと迫った。それで桜田門は、整形後の写真を発表した。キツネ目の男から、顔がふっくらとして、間抜けな漫画のような顔になった。この顔が発表されて、逮捕も近いような気がする。医者の親からの金銭支援がないのかどうか再度チェックする必要はある。また整形後の本当の顔は、長髪で、あごヒゲ、口ヒゲがあるから、親のすねかじりのプータローではないのか。仕事をしていてもアウトロー的なものだ。そして、隣人を気にしない東京、大阪の大都市圏に住んでいるのではないのか。市橋よ、リンゼーさんの恨みから逃れることはできぬ。

★小学校4年の放火魔。
恐るべき子供。10月3日、名古屋の真宗大谷派・西照寺の本堂が全焼した。寺に放火したのは、名古屋市の小学4年の男児(10)。昨年12月と今年5月にも、近くの神社で放火を繰り返し、お地蔵様の「よだれかけ」にもマッチで火を付けていた。
男児は「火事を見たかった」と、放火を認めている。こういう子供は心の病気だから、一生、精神障害施設に隔離するべきだ。
なお、西照寺は織田信長の直近、1487年に建立された古刹だった。
★宝塚音楽学校。
「女の園」ではなく「いじめと嫉妬の園」。
元生徒(18)が、「うその告げ口に基づいて退学処分を受けた」として、宝塚を相手に、生徒であることの確認と慰謝料など1千万円の支払いを求める訴えを2日、神戸地裁に起こした。元生徒は2008年春に入学後、数人の同期生に「コンビニで万引きをした」と虚偽の告げ口をされ、昨年11月に退学処分を受けた。神戸地裁は今年1月、現在も生徒であることを認め、復学を拒否した宝塚に対して1日あたり1万円を元生徒に支払うよう命じた。宝塚は110万円を支払っただけで、今も復学を認めていない。元生徒は「告げ口をした同期生から、いじめを受けていた。学校は告け口を根拠なく信じた」と主張している。「神は、女を男より強く創った。だから腕力を弱くした。腕力が弱い分、知恵は回る」 シェークスピア。
平野博文。
5日、官房機密費について、鳩山内閣でも使途や金額を公表しないという。 当然だ。例えそれが私欲を肥やそうが、浪費に使おうが、領収書無しの官房機密費、つまりは国家経営の軍資金だ。予算は50億円とされる。月割りにすれば4億円強。高いのか安いのかといえば、安い。
但し、かつて民主党は、官房機密費の流用防止法を国会に提出し、さらに透明性を主張していたが、政権を取ると顔を隠して舌を丸めてしまった。それが権力を握った者の本質というものだろう。国家経営をうまくやるならば、月4億円など安いものだ。
平野は、「機密費の性格上、使途をオープンにしない。私が責任をもって対処する」と語った。平野の下卑た笑いが官邸に鳴り響いたが、この男、信に欠け危ないところがある。平野は長官就任直後の9月、官房機密費について問われ、「そんなものがあるんですか。全く知らない」と語っていた。人間の品性は福沢諭吉に表われる。

★米海兵隊の普天間基地。
米国務省のケリー報道官は4日、「現行の日米合意がベストだが、日本と対話を続けたい」と述べ、1週間後に迫ったオバマ訪日までの決着を断念した。ゲーツとマレンのキャンプ・シュワブへの移設案は不透明になってきた。
さて、日米軍事同盟の未来日記はどうなるのか。隣の韓国は例によって、日米の関係が怪しくなったと手を叩いて喜んでいるが、このような些細なことで、日米関係が揺るぐことはない。ただ、日本も米国も、もう少し知恵を出すことだ。来週オバマがやって来る。 我々はオバマを歓迎する。

★韓国。
2〜3日前に本ページは、清風という会社は日本企業に偽装した韓国企業だと暴露したが、その通りだったことを韓国の新聞は認めた。
「日本企業の清風」が韓国企業の権利を不当に侵害したと韓国の新聞は書きたてたが、「抱川マッコリ」や「一東マッコリ」などの商標を日本の特許庁に登録していたのは、巨林ジャパンという韓国の会社であり、朴正植という韓国人が経営している。
社長の朴正植は言う、「私は韓国籍の韓国人で、清風はマッコリの輸入を手掛けるために新たに設立した会社だ」と説明し、商標登録を行った理由について、「日本人が商標登録を行って、韓国のマッコリが本来の名前で売れなくなるのを未然に防ぐため」と述べた。日本人はそういう卑怯な真似は絶対にしない。そもそも濁り酒は日本にもあり、韓国の商標を使うことなどありえない。
それに対して韓国のマッコリメーカーは、朴の言動に反発している。韓国・抱川市のマッコリメーカーは、「朴は日本での営業権を独占するつもりだ」と非難する。
そして韓国政府は、「日本人が悪意を持って先に商標登録を行ったわけではないため安心した」。
この韓国政府の何という言い草よ。商標登録をしたのは日本人ではない上、悪意を持って登録したのは韓国人だ。本国の韓国人でさえも憤っている。裁判に訴えるというが、韓国人同士の喧嘩は韓国でやってくれ。
★韓国。
もう一つ韓国。ソウルの日本大使館を放火しようとし韓国人の男(38)が一昨日、ソウルで逮捕された。その男、日本大使館に火を付け、職員を人質にして、「日本の対馬は韓国領」だと訴えるつもりだったという。4日夜、日本大使館に侵入しようとして隣の工事現場に隠れているところを逮捕された。男は、ナイフとライター、オイルを持っていた。猿にナイフとライターを持たせるのは危ない。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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マレーシアに死す。

マレーシア空港で日本人女性が麻薬で捕まる。
10月30日夜、日本人女性(30歳)が、覚醒剤4・7Kgを所持していたとしてKL空港で逮捕された。UAEドバイ発の飛行機でクアラルンプール空港に到着し、入国検査の際、スーツケースから2つのプラスチック容器に入った覚せい剤が見つかった。
女が持っていた覚せい剤4.7Kgは、日本の末端価格で4700〜9400万円に値する。最近、日本の覚醒剤は品不足で、価格が倍になったと桜田門は言う。
さて、マレーシアKLの日本大使館員が女性と面会し身元を確認したが、名前や職業は本人の希望で明らかにされていない。大使館員の話しでは、過去5年、日本人が覚醒で拘束された例はない。

マレーシアでは麻薬で有罪が確定した場合、絞首刑だ。まあ、こういう女は金目当ての運び屋だが、シンガポールやマレーシアでは、麻薬が見つかった場合、死刑になる。マレーシアのイミグレカードに麻薬所持者は「死刑」と明記されているから、この女性は読んでいるはずだ。覚醒剤を無くすには、そのくらい厳しくすることが必要だ。
この日本人女性は30歳というが、初めての運び屋なのか、それとも何回か成功したことがあるのか。ギャンブルをやってしまったバカな女。色の浅黒いマレー税関の前で心臓がドキドキしたに違いない。多分、報酬は何百万円かの運び賃であったろう。そんな物に生命と人生を賭ける値打ちはない。
南十字星輝く熱帯のマレーシア、絞首台の露に消えることになるとは、親も悲しむだろう。
自民党の言い訳。

一昨日の衆院予算委で、鳩山、ドン亀の政治資金問題を、自民幹事長の大島がさらりとやっただけで、深く追求しなかった。ハニー谷垣や加藤紘一は、「国民はそういうレベルの追及を期待していないから」と弁解していた。

こういうのを笑止千万という。鳩山やドン亀の不正疑惑を、自民党は追及できる立場にない。なぜならそれをやれば「しっぺ返し」は必ず自民党にやってくる。自民党の議員のほとんどは大なり小なり腐敗の沼にいるから、今や国税、総務省、検察の権力を握っている民主党に刃向かうわけにはいかぬ、というのが真相だ。

★鳩山由紀夫。

この人、金にまつわる不正は、どこまでも続く。

普通の人が、7226万円の所得を得て、税務申告をしなかった場合、逮捕の可能性すらある。11月2日、鳩山が2008年に株を売って得た7226万円の所得を税務申告していなかったことに鳩山由紀夫は、「事実であり、直ちに修正し納税した」と発表した。今や真っ黒に汚れた鳩か。
外務省。
外務省というのは問題の多い省だ。 つまり外国であることを口実にして、好き勝手なことをやっている。 外務省の「健康管理制度」では、「環境が厳しい勤務地」の公館に勤務する外務省職員と家族は、健康診断を受ける目的で、先進文明国に旅行できるという。例えばアフリカの国から欧州の英国、フランス、ドイツ。中南米なら米国などへの往復のノーマル旅費が支給される。もちろん手当も支給されるという。
これは全く変な話だ。重病になった場合は日本へ帰国させることが一番。重病の為に帰国が不可能な場合、「文明国」の病院に入院させることはあって良い。しかし定期健康診断の為に、外国へ出張するなど認められない。日本の公館がある場所は、例えそれがアフリカであろうが、中南米であろうが、都市部に存在する。そこには立派な病院があり医師がいる。そこで健康診断を受ければ良い。
また、外務省の外交官や職員はビジネスクラスで移動するのは問題ない。 国を背負って仕事をしている以上、エコノミーを利用する必要はない。
しかし問題は、ノーマルビジネス運賃で見積りを出し清算を行い、実際は格安運賃のエコノミーで渡航している外交官と職員がいる。そういう詐欺師のような真似は止めにせい。
日本航空(JAL)
2010年度以降に静岡空港から撤退するという。
2010年4月以降、JALの飛行機を飛ばさないと静岡県知事に最後通牒を文書で出した。川勝知事は、開港数カ月にも関わらず撤退するのは、けしからんと日航を非難した。
日航はすでに神戸空港や松本空港にも撤退を伝えている。松本の場合、日航が撤退した場合、幽霊空港になる。また来年の3月に開港予定の茨城空港にもJALは飛ばない。静岡空港などは国交省官僚出の前知事の石川嘉延が1800億円の大枚をはたいて作ったが、何の為に金をかけたか意味不明だ。新規空港の建設費用は相場が300億円。その6倍を投資したのだから、国の借金は増えるばかりだ。ちなみに石川嘉延は、西松建設から政治献金を貰っていたことが分かっている。
★韓国。
今の若い人は知らないが、泣く子も黙る韓国スパイ工作機関のKCIAのボスであった李厚洛が10月31日、脳腫瘍のためソウルで死去したという。85歳。彼抜きには
1960〜70年代の韓国史は語れない人物だった。韓国の裏面史と金大中拉致事件の秘密は墓場まで持っていくということだ。
1961年5・16韓国軍事クーデターの後、秘密警察のボスとして権力を握った李厚洛。 1963年に朴正煕が大統領になると、秘書室長となり、闇の権力者として腕を振るった。朴大統領の絶対的な信頼を背景に、
1973年8月、後に大統領になった金大中を東京のホテルから拉致したのが李厚洛であった。金大中は袋に入れられ、韓国船から日本海の海中に捨てられる寸前だったが、それを救ったのはスクランブル発進した日本の自衛隊機であったとは。日韓裏面史のワンシーンだ。
李はその後、事件について語ることはなかった。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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鳩山と自民党の対決。 韓国の豚。

★鳩山由紀夫と自民党との対決。
昨日から、衆院予算委で民主党と自民党の戦いが始まった。
町村は鳩山を「あなた」と呼び、上から目線だった。そして普天間基地で鳩山政権の腰が定まらないことに、「このままでは、オバマの来日は中止になりますよ」と鳩山を脅かした。もしオバマが普天間の事で来日を中止したら、それはオバマの敗北になるだろう。また、脅かしにもならぬ脅かしを言う町村信孝という元外務大臣は、政治家としての程度が低い。
次に加藤紘一が出た。かつては自民党のプリンスと言われ、本来なら小泉さんではなく、加藤が総理になる立場だったが、昨日、鳩山に言い放った言葉は、「民主党はマニュフェスト政治をやめなさい」という諫言だった。やはり自民党は「虚偽と欺瞞」の政治ということか。マニュフェストなどは守らなくていいと鳩山に迫った加藤。その理由は、子供手当ての財源で苦労すべきでない、つまり子供手当てをするなという趣旨だった。本ページは子供手当てを評価する。 少子化対策には馬ニンジンも必要だ。
さらに加藤は、「あなたたちに言われたくない」と鳩山がハニー谷垣を批判したことを、総理の言葉らしくないと鳩山を叱った。それに対して鳩山は「遺憾」であったと謝っていたが、鳩山もだらしがない。あそこは謝るところではない。腐った自民党には言われたくないと再度、言い返すくらいの度胸が必要だ。その為に民主党は308議席の大勝利を収めた。
大島は菅直人に、「官僚は大バカだと発言したのはけしからん」と責めた。まあ官僚はバカではないが、大バカには間違いない。
最後に、自民党中堅の後藤田正純が出た。自民党が負けたのは「慢心」があったと反省の弁を述べた。それを言うなら、「虚偽と欺瞞の自民党であった」くらいの猛省が必要だ。ただ慢心であったなら、200議席も負けはしなかった。
そしてドン亀に向かって、元大蔵次官の斉藤次郎を郵政社長に据えたのは脱官僚に反すると責めた。するとドン亀に大声で怒鳴られて、後藤田は首をすくめていたのは、後藤田も責め方がへただ。ドン亀には違法な政治資金がある。もっとも自民党も同じ腐敗の沼だから、権力を持っている鳩山やドン亀には、真正面から勝負はできぬ。
韓国。
韓国人というのは性質(たち)が悪い。
韓国マッコリ酒の商品名である 「抱川一東マッコリ」が日本で先に商標登録されていたとして、韓国の新聞とネットが騒いでいる。
何でも、日本企業の清風(神戸市中央区二宮1丁目)が昨年11月、日本の特許庁に「抱川一東マッコリ」」を商標登録した。先に登録されてしまった韓国のマッコリ会社は、「大変なことになった。日本企業が韓国企業を提訴した場合、韓国の商品名を変更するしかなく、
打撃を受ける」と日本企業の横暴を非難した。それを知った韓国ネットが怒り、「韓国が、ぼうっとしている間にマッコリを日本に奪われた」、「商標登録もせずに韓国は何をしていたのか」、「独島(竹島)、キムチ、マッコリとすべて自分の物にしようとする日本が憎い」と騒いでいるそうな。
しかし調べてみると、この清風という会社は、在日韓国朝鮮人の会社だ。
㈱ 巨林ジャパン(
兵庫県神戸市中央区二宮1丁目9-11であり、社長は朴正植という在日韓国朝鮮人である。しかも韓国の新聞は、この事実を知りながら、あたかも日本企業が不当に韓国企業の権利を侵害しているかのように記事を書いている。
大体、どぶろくの濁り酒は日本にもあるが、人気がある商品ではない。
こういう根性の捻じ曲がった韓国人や朝鮮人は、パンツをはいた豚とか猿と呼ぶ。

★辻恵。
六本木TSKビルといえば、知る人ぞ知る、稲川会が絡む暴力団と朝鮮総連の幽霊ビルだった。今はそのビルは解体されたが、その黒い煙は今もくずぶっている。
弁護士で民主党代議士の辻恵にまつわる事件が表沙汰になった。
医薬品販売で大手の「富士薬品」から預かった6億円をめぐり、冨士薬品とトラブルになっているという。冨士薬品は、「弁護士で民主党代議士の辻恵は、冨士薬品から預かった5億数千万円の供託金の請求権を暴力団に売り、供託金の回収を故意に困難にした」と主張している。辻恵は、ある不動産会社の代理人として、六本木の暴力団ビル「TSKビル」について、売買などの禁止を求める仮処分を裁判所に申請した。
その不動産会社と協力関係にあった富士薬品が2007年10月、供託金など計6億円を肩代わりすることになり、辻恵に預けた。そして裁判所の仮処分は終り、供託金は返還されることになったが、その供託金は返されなかった。冨士薬品の主張は、「辻恵は、仮処分の手続きがすべて終了したことを富士薬品に隠して、供託金の返還を逃れようとした」と主張。供託金は現在も裁判所が管理しているが、辻恵には既に供託金の取り戻し請求権がないことが分かったという。なぜなら、「辻恵が供託金の請求権を暴力団に譲渡した為」と冨士薬品は主張している。対する辻恵は、「富士薬品にきちんと報告している。富士薬品が言っていることはいいがかりだ」と反論した。
さらに、暴力団に供託金の請求権を譲渡したと言われることについて辻恵は、「事実無根。請求権を譲渡したとする文書を偽造されたもの」として、暴力団に対し、有印私文書偽造・同行使罪で刑事告訴したという。
TSKビル 東京・六本木の一等地にあったビルの通称だが、1960年代に組織暴力団・
稲川会の伝説の創業者である故・稲川聖城がビルを作ったものだ。敷地3800平方メートルの土地にビル5棟を建設し、中に高級クラブやレストランを入れた。
2002年に稲川聖城が死に、暴力団やブローカーが暗躍し権利関係が複雑になり「幽霊ビル」と噂されたが、その後整理され、2008年3月に解体された歴史を持つ六本木の一等地。
公安調査庁長官で高検検事長まで昇った緒方重威(75歳、1審で有罪、控訴)らの朝鮮総連事件にも登場。緒方らは、朝鮮総連から受け取った資金を、2007年当時にTSKビルの一角を占拠していた闇の勢力に、立ち退き料として支払ったとされる。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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平成の坂本龍馬、長妻昭。

長妻昭と川渕孝一(50)。
昨日は田原のサンプロは休みだった。その朝、フジの報道番組に我が長妻昭が出ていた。長妻大臣は、多岐に渡る政策について丁寧に答えていた。 何よりもその真摯な態度に好感が持てる。
さて、一緒に川渕孝一が出ていた。川渕という人は厚労省の元・経済事務官で、例の「姥捨て山」である後期高齢医療制度を設計した。 一橋出の経営専門だが、昨日のテレビで長妻に向かって言い放った言葉は、「厚労省の官僚の名前は言えないが、長妻さんは医療・介護について、何も分かっていないと官僚が批判している」と述べた。官僚の陰口を耳に挟んで、長妻を伝聞で批判したことは、まるで子供の喧嘩だ。
長妻を批判するなら、筋道をつけて話をするなら聞く耳もあるが、子供の告げ口のように、長妻大臣を非難するなど、笑止千万。
それに対して我が長妻は、優しい目で微笑んで、局長級とは一緒に昼食をしたが、まだ課長級とは話をしていないので、コミュニケーションが足りないかも知れないと答えた長妻は立派だった。なお長妻は、後期高齢医療制度について、新しい制度が出来たら廃止すると明言している。がんばれ長妻。
★鳩山由紀夫。
鳩山の不思議な細工と脱税疑惑。
「友愛政経懇話会」から削除した41人の個人献金について、総務省から所得税控除の証明書を受け取っていた。鳩山が偽装を認めた2005年以降の4年間で、不正な交付を受けたケースは、全体の70%にあたる116人で、献金額1430万円に上った。総務省から控除証明書の返還要求を受けているが、鳩山は返却していない。
脱税の黒い霧に包まれた憂哀(ゆうあい)の政治家、鳩山由紀夫。 この日本をどうしようとするのか。

★韓国人。
韓国人のインテリほど、日本の悪口を言う。まともな批判というより難癖をつける。
それを貫き通せば、それはそれで一つの態度なのだが、実態は、悪口を言いながら、日本のマネをすることに一生懸命だ。要するに、何から何んでも日本をパクる。
歌、音楽、テレビ、映画、アニメ、キャラクター、ファッション、技術、政策、経済、つまり日本をパクっていれば大丈夫とばかりにパクる。そして日本からパクリを指摘されれば、それは元々、韓国のものだ、日本が韓国のマネをしているニダ、と逆切れする人種だ。根性が捻じ曲がっている。その根っこには、日本への劣等感と嫉妬心が渦巻いているようだ。
昨日の朝鮮日報に下記のコラム記事があった。韓国人の考え方を表す。
☆(ナイロンパンツとまわし)
韓国人記者:シルム(韓国相撲)は、臨場感あふれるスポーツだが、韓国人はシルムの「安物イメージ」に不満がある。シルムの選手はなぜ、水着のようなナイロンのパンツを着用するのか。パンツにはスポンサーのロゴまで付いている。私がシルムに不満を抱くようになったのは、東京特派員時代からだ。日本の相撲をシルムと比較し、韓国相撲はなぜこれしかできないのか、もう少し工夫すれば格好よくなるのに、と残念に思った。日本の相撲はナイロンパンツではなく、まわしと呼ばれる長い布で隠し、尻は露出している。その姿は非常に独創的で日本的だ。

相撲は、まげを結うことや、しこを踏んだり、こぶしを土俵に付ける立ち合いなど独特な儀式が多く、見どころがある。こうした形式美のおかげで、相撲には高級なイメージが漂う。相撲がよく演出された舞台芸術ならば、シルムは田舎の見せ物だ。どちらが良いのか断言することは難しいが、世界にアピールできるのは相撲だ。韓国のシルムは、代々積み上げられてきた農村の豊かなコンテンツを失ってしまった。(以上朝鮮日報の韓国人記者の文章、日本語は直しました)
★(本ページの論評)
日本の相撲は、江戸文化の華やかりし時、盛んになり、地方の郷土では、村の力自慢の神事として畏敬されるようになった日本の文化そのものだ。そういう日本の相撲を育てた人物、教養、文化の熟成が日本にはある。

☆(マッコリ酒の安物イメージ)

韓国人記者:マッコリ(韓国の濁り酒)の進化は驚くべきものだ。しかしマッコリが日本酒を超えるほどの世界的な成功を収められるかは楽観できない。マッコリは「安物の罠」にはまっているからだ。ソウルのロッテホテルにある韓国料理店では、最も高価なマッコリで、6万ウォン(約4600円)だ。日本酒はどうか。ロッテホテルの日本料理店にある酒は、最も安いもので6万ウォンだ。日本の酒店に行くと、価格が10万円を超える高級酒もある。これに対し、日本に輸出されるマッコリは、最も高いもので525円だ。このままでは永遠に「安物」の烙印を押されないか心配だ。マッコリはなぜ、高級品を生み出すことができないのか。日本と同じように10万円という破格な値段がついたマッコリを見てみたいものだ。(以上、朝鮮日報の韓国人記者の文章、日本語は直しました)
★(本ページの論評)
日本人は、値段が先ではなく中身を吟味することが先だ。対して韓国人は中身ではなく値段が先に来る。10万円の日本酒があるかどうか知らないし、興味もないが、「日本と同じように10万円もするマッコリ酒を見てみたい」という値段にこだわるのが韓国人の価値観だ。商品の品質やブランド力を追求しようとしない。ただ目指すは安価なイメージと値段だけだ。だから韓国は欧米の有名ブランドの偽物作りの天国になる。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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ビジョン(展望)の先に、ピジョン(鳩)が見えない。

★韓国船の暴走運転。
衝突事故が起きた関門海峡の場所は、源平合戦で平家が滅亡した「壇ノ浦」 と言った方がピンと来る。 この場所は衝突事故の多発地帯で、年平均20件ほどの事故が発生する魔の海峡だ。まさか平家の恨みではないだろうが、壇ノ浦には平家の姫君が多数身を投げたといわれる。
さて話がそれたが、海上自衛隊の護衛艦「くらま」と韓国のコンテナ船「カリナ・スター」が衝突した。右側航行ルールだが、韓国人の船長(45)は、「前を走っていた船を追い越そうとしたときにぶつかった。軍艦が前から来るのは分かっていたが、舵を切るのが遅かった」と述べた。交通事故件数が世界第1位の韓国の危ない運転は、海でも同じことだ。
亀井静香と郵政人事。
国民は国民新党など支持していない。支持していないから党首と幹事長を落選させた。しかし、後を継いだドン亀が無茶なことをやり始めている。 つまり西川善文の首を切ったのはいいが、後釜は官僚出身者であり、泣く子も黙る元検事総長というのだから、鳩山内閣もタイタニック号になりつつあるのか。
そして作家の曽野綾子を取締役に起用するという。1931年生まれの78歳というのだから、どこの亡霊を捕まえて役員に就けようとするのか、笑止千万。

28日に発足する日本郵政の新経営陣は、次の通り、
社長:元大蔵事務次官の斎藤次郎。
副社長;前内閣官房副長官の補坂篤郎と元郵政事業庁長官の足立盛二郎。
新取締役は、78歳の曽野綾子(作家)と元検事総長の原田明夫。
社外取締役には、石弘光・元政府税制調査会会長。

★鳩山由紀夫。
日中韓のFTAさえも障壁が有り過ぎて進んでいないというのに、通貨統合まで口に出している「東アジア共同体」なるものがうまく行くわけがない。 日韓のFTA交渉は中断してから何年も経つが、その障害となっている原因は、日本の自動車、家電、産業機械などがFTAによって韓国に輸入されれば、韓国の産業に打撃を与えるということだ。だから韓国は死んでも、日本とFTAなどはできない。例えば、日本の自動車が韓国へ輸入される場合、関税は8%かかる。それでも日本のトヨタ、ホンダは韓国で売れるのだが、その関税がゼロになれば、現代自動車は打撃を受ける。一方、日本と中国はFTAの交渉すら行なっていない。なぜなら中国は同じテーブルに付こうとすらしない。鳩山のボンボンは何を考えているやら。

★米軍普天間基地。
小沢の子分たち(旧自由党)は、長妻、前原、枝野たちの「かぶりもの」を被って、当選してきたが、その仮面の裏側は、欺瞞の顔を持っている。防衛大臣の北沢は、
「米軍と自民党の日米合意案は、県外移設、国外移設が第一にあったが、その後の妥協案として辺野古沖になった。つまり民主党の国外、県外移転という公約をまったく満たしていないというのは少し間違いだ」。この発言の意味を理解するのに文字に直して3回ほど読まないと理解できない。つまり誤魔化しのレトリックだからだ。だから、それを聞いた仲井真弘多知事は27日、「民主党は言うことがコロコロ変わり、軽い。思い付きだ」と批判し、さらに知事は、北沢の発言をとらえ、「言葉遊びのレトリックで、やるようなもんじゃない。何を考えているのかバカじゃないか」と厳しく北沢防衛大臣を批判した。
さて、民主党がおかしいというか、小沢一郎の子分たちのメッキが剥がれてきたというか、この北沢発言を受けて、即座に鳩山と岡田克也は「違う」と北沢を否定した。
さてさて、小沢の側近中の側近であった故・中西啓介が防衛庁長官になったことがあったが、小沢は防衛利権に食い込みたいようだ。4兆8千億円という巨大利権の防衛省。守屋事件でも発覚したが、防衛省の周辺には胡散臭い商社やフィクサーが存在する。何としても小沢一郎は防衛利権を手中に入れたいということか。故・中西啓介はスキャンダルで、4ヶ月で防衛庁長官を辞任したが。
★民主党。
山岡がしきりに今回当選した新人議員を「一期生」と呼ぶ。こういう言われ方をして、前回以前に当選した議員達は何も思わないのだろうか。 もはや小沢私党の私物化ではないか。元々民主党は、1996年に姿を現したが、1998年に形を整え、その後2003年に小沢自由党を吸収し、今の民主党になった。旧自由党の面々の言動を見ていると、自民党の腐れ議員と同じような質の悪い代議士が多い。だから政権交代後にも金銭スキャンダルが噴出してくる。これらの旧自由党議員を何とかせい、鳩山君。
★小泉進次郎。
一昨日、鳩山由紀夫の演説の感想を聞かれて、「鳩山の言葉の先に、ビジョンが見えない」と一人前に喋っていたが、それを言うなら20年早い。それともビジョン(展望)をピジョン(鳩)にかけたのか、進次郎お笑いの一席。

★浅田真央。
真央ちゃんがおかしい。滑りにスピードと切れがない。
心の中で自信が失われているようだ。だからジャンプも失敗する。何が悪いのだろうか。単なるスランプなのか。それとも他に何かあるのか。
まず真央ちゃんの外見で気が付いたことは、顔の化粧が濃くなり、どぎつくなった。前の爽やかな化粧ではない。これは心の変化を表しているのだろうか、それとも自身の身体の変化、少女から大人の女への変身なのだろうか。
一方、ロシア人女性コーチ、タラソワとの間に何か問題はないのか。真央ちゃんは、ロシアまで行ってコーチを受けているというが、食事、ホテル暮らし、気候などなどでストレスを受けているのではないのか。
優勝した安藤美姫のコーチは、男性のモロゾフだが、つきっきりで日本でコーチをしてくれるという。そしてモロゾフは、荒川静香がトリノで金メダルを取った時のコーチでもある。荒川は、トリノ・オリンピックの直前にロシアの女性コーチから、モロゾフに変えた。その理由は、「ロシアの女性コーチは口でしか指示しないが、モロゾフは一緒に滑り、手本を見せてくれる。それが決定的に違った」と語っている。
真央ちゃん、がんばれ。

(ムラマサ、鋭く斬る)

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傘がない

小沢一郎。

この人の言動を見ていると、明らかに「反米親中」だと見て取れる。
反米の証拠は、前大使であったシーファー・小沢会談(当時の党首)において、一時間ほど公開会談と称して新聞記者の前で、シーファーさんを晒し者にした。その際の小沢は苦虫を3匹ほど口に入れ憮然とした表情で、シーファーさんは困惑した表情だった。
一方、1年前に100人ほどの小沢支持者を引き連れて中国を訪問した際、北京で胡錦濤と会った時の小沢のはしゃぎ様は異様なほどであった。
田中角栄も同じ事をやったが、溺愛された「親父」の血は受け継ぐということか。最後に角栄は無残な末路を辿り、野たれ死にしたのだが。
★参院補選。
静岡、神奈川で、予想通り民主党が勝った。どこまで自民党は落ちていくのか。
★昨日の田原のサンプロ。
郵政民営化と斉藤次郎の問題を取り上げ、竹中平蔵、大塚耕平、榊原を呼んだ。
竹中も泣き言を言う前に、小泉・竹中は、やるべきことをやらなかった報いが、今やって来たということだ。つまり郵政民営化をやったと竹中は言うが、民営化をやらなかったから、西川善文の首がドン亀、つまり政府によって切られた。民間企業なら例え総理大臣であっても、民間企業の人事には口を出せない。
良い悪いは別にして、2005年に郵政民営化法案が成立したのだから、郵政の民営化は遅くても3年後の2008年には、完全民間に移行させるべきであった。それをしなかったのは小泉・竹中の失敗だ。なぜそういう失政を招いたかと言えば、郵政官僚と財務官僚の支配に屈したからだ。その責任は小泉・竹中自身が取るべきだ。竹中平蔵が今さら何を言っても遅い。2008年までに日本郵政機構なる官僚支配を排除して、完全民営化をやっていれば、今のドババタ劇は起こりようがなかった。
★鳩山由紀夫と夫人。
昨日、タイから帰国した。東アジア構想は頓挫しそうだ。なぜなら、中国が乗って来ない。中国抜きの東アジア構想は成り立たない。本ページは東アジア構想には反対だが、鳩山についている朝鮮系ブレーンではどうにもなるまい。
そして、タイに同行した幸夫人は、タイ料理を習ったが、韓国でやられたように、手つかみで物を口に入れられなくて良かった。

★長妻昭。
社会保険庁で懲戒処分を受けた職員は、次の日本年金機構に採用しないと述べた。長妻大臣は、「消えた年金という不祥事を起こして、懲戒処分された人が関わるのは許されない」と述べ、採用しないという。懲戒処分者は社保庁に792人が在籍しているが、解雇にあたる分限免職となる。当然の結論だ。 彼らのやったことは悪質極まりない。 公金横領と保険料の改ざんなどなど、それで多くの人が泣かされた。

★75歳以上の後期高齢者医療制度。
「保険料を払わないと保険証を取り上げられる。まずは今の制度の問題点を解決して、その後、新しい制度に移行する」と長妻大臣は語り、75歳以上の滞納者の保険証を取り上げない考えを述べた。後期医療では、国民健康保険と同様に、保険料の滞納が1年間続くと保険証を取り上げられる。そのため、病院の窓口で医療費を全額自己負担しなければならず、貧しい老人は病院に行けない。
しかし一方、後期高齢者医療を運営している全国の広域連合のうち、8割にあたる37都道府県が保険料の滞納者から保険証の返還を求めるという。滞納者の多くは無年金や低年金のお年寄りであり、保険証を取り上げられて「無保険」状態に追い込まれる。長妻大臣は23日、保険証を取り上げないという発言をしたが、広域連合の現場では、「大臣の発言だけでは変わらない。今のところは取り上げる」(広島広域連合)という。血も涙もない役人体質。
★東京の武蔵村山市で24日、五輪イベントが開かれた。
主催した東京都と市は、「招致は失敗したが、オリンピックの素晴らしさを広めるため」と開催理由を説明した。 しかし費用700万円は都の税金だ。700万円の使途は出演者の謝礼200万円、イベント会社への支払い150万円、その他運営費350万円など。アニマル浜口親子はキャンセルした為、謝礼200万円は浮いたが、そのまま主催者の懐に入ったという。 オリンピックが失敗しても、我々の税金を食い物にする石原都政。老醜よ去れ。
★韓国。

1998年に始まった韓国政府による日本文化の開放。
だが、テレビ番組はまだ開放されていない。しか一方、衛星放送や、釜山は日本のテレビが映るから韓国人は日本のテレビを見ている。
さて、韓国は日本のテレビ番組を盗用することが横行している。知的財産権に対する意識が全く無い韓国社会。韓国といえば海賊版や偽ブランドの製造で有名だが、最近はネットで音楽やアニメを違法ダウンロードするのが普通だ。例えば、韓国のテレビは日本の番組をそっくりパクルことは普通だ。キャラクターも同じだ。ドラエモンやマジンガーなどなど日本をパクる。さらにひどいのは、韓国の輸入会社が今春、日本映画「感染列島」を日本の許可を得ず、上映時間を21分間カットした上、勝手に結末まで変えて上映していた。韓国人は、こういうことを平気でやる。パンツをはいた豚、あるいはパンツをはかない猿。
(ムラマサ、鋭く斬る)

(暇人さんへ、教育問題というのは裾野が広いですから、切り口が一杯あります。大学の大衆化に伴い、大学間の格差が広がりました。質の高い教育を求める為に、「大学のエリート化」へ戻す事は事実上、不可能なので、大学院学生を増やす動きもあります。しかし、それでは企業のニーズに応えられません。
今のままでは、企業の評価に沿った一部の有名大学に質が集約されるのではないですか。文科省も政治家も教育問題は声高に話をしますが、本質的には企業からの評価によって、教育の生き残り、学校の存廃があるのかも知れません。

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秋深し、民主は何する人ぞ。

枝野幸男。
予算の事業仕分けを仕切る。それまで財務省の主計官が、各省庁の予算をチェックしていたが、それを政治主導に劇的に変える。
枝野は言う、「事業仕分けの基本は、論理、事実、国民目線」でやっていく。そしてそれらは「公開」の場で情報を開示すると断言した。平たく言えば、官僚役人のお手盛りの予算は認めない。特別会計にもメスを入れる。もっと言えば、官僚役人の裏金作り、公金横領、天下り補助金のローラー作戦をやるということだ。がんばれ枝野。
★仙谷由人。
今回95兆円プラスαの来年度予算が要求された。 そして民主党の刷新会議がサンプリング調査をしたところ次のことが分かった。
総事業数2767件の3%80件を抜き出して精査したところ、半分の40件が廃止すべきと判断した。 金額で1800億円。 そうすると計数的には、6兆円の無駄金が浮上してくる。官僚のゴキブリ的したたかさ。 がんばれ仙谷。
★長妻昭。

我が長妻は夜、官邸に行き、鳩山に母子加算200億円を直訴した。そして鳩山は頷いた。長妻の決意は一直線だ。
また厚労省のコンピューターシステムの年間費用は1200億円だという。 あるデータコンピューター企業にすべて丸投げだが、価格交渉を命じると200億円の値引きを提示してきたという。それでも1000億円。 まだ高いというより、高過ぎる。 さらに20%は削減可能だ。 がんばれ長妻。
★鳩山由紀夫。
東京地検特捜部が、鳩山に解任された元公設第1秘書を聴取した。
元秘書は政治資金の虚偽記載を行なっていた。そして鳩山は、2005〜08年間で、192件、計2177万円の虚偽記載をしていたことを認めた。 また、2004〜08年分では、5万円以下の「匿名献金」が計1億7千万円であったが修正しなかった。匿名献金のなかにも偽装がないのか。偽装が無かったと信じろと言うほうが無理というものだ。元公設第1秘書は、「先代から同じ事をやっていた。長年の慣習だった」。
つまり常習的な虚偽記載。 鳩山由紀夫の父、威一郎の偽装手口を取り入れ、長期にわたって虚偽記載を繰り返していた。さらに元秘書は語る、「実務は、北海道の女性事務員がやっていた。責任は私が取らなければならない」。元秘書は威一郎の代から20年以上にわたり務めてきた。 この秘書、年越しは小菅ホテルだろうか。
★自民党。
25日に神奈川と静岡で参院の補選がある。自民党は、まるで勝ちたくないとばかりに玉(たま)が悪い。どちらも民主党が勝つ。 そうなれば過半数の121まで残り7議席になる。ハニー谷垣ひきいるギョロ目の大島、目が据わる石破では自民党も駄目だ。中川昭一の死は、自民党葬送の象徴ではなかったか。敗残から敗亡へと奈落の底へと真っ逆さまに落ちていく。本ページは、明確に自民党再生の道筋を述べたが、どうも聴く耳を持たぬようだ。
一方、河野太郎が民主党のアクションを高く評価していたのは印象的であったが、鳩山、岡田、亀井、藤井、小沢一郎、山岡と政府と党のVIPは、すべて元自民党であり、しかも核は旧田中派の直系だ。つまり政治をしなくなった自民党から、政治をやる自民党へと変貌しているだけに過ぎない。つまり、ハニー谷垣の出番はない。

東京の都立高校。
都教育委員会は、来春の都立高入試の推薦枠の募集人数を承認しなかった。
竹花豊委員が、推薦枠の数が多すぎるという疑問を出した事が理由だ。
推薦枠は、計189校の都立高、合計4万7106人の募集に対して、推薦枠は1万1111人の予定。その推薦入学率は23.5%というのは多すぎる。 昔は推薦などなかった。4人に1人が推薦になるが、入学後の学力を調査すると、推薦入学者は選抜合格者より顕著に落ちるという。つまり高校受験で勉強しない為に、その後の学力の基礎が無い。東京の中学生の成績優秀者は私立へ進学するから、問題はないということなのか。若い時には勉強で苦しむことも必要だ。

★韓国の偽キリスト教、統一教会
不安をあおって高額な印鑑や水晶を売る、韓国の統一教会(世界基督教統一神霊協会)の信者4人が逮捕された事件、4人が働いていた大阪淀川区の印鑑宝石販売会社の共栄は、客を誘い、占いをして、客を不安な状態に落し、印鑑や水晶を売っていた。その手口は、50代の女性に「息子のうつ病が治らないのは家相が悪いせい」と印鑑3本セット(30万円)と水晶彫刻(10万円)を無理に買わせたほか、は70代の女性には、印鑑(17万円)を、30代女性には水晶彫刻(15万円)を買わせ、トラブルになった。こういうトラブルが日本全国で被害が発生している。
★ロシア。
我が前原誠司が、17日に北方領土を洋上視察した際、「北方領土はロシアに不法占拠されている」 と述べたことに対しロシアは、「国際問題だ。不適切な発言だ」と非難した。そもそも北方領土は1945年、ロシアが日ソ不可侵条約を一方的に破り、日本に不法侵入し、 日本の北方領土を占領したものだ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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一郎と次郎の関係。 韓国の陰謀。

斎藤次郎。
首を切った西川善文の後任に大蔵事務次官だった元官僚を持ってきた。
73歳だという。 人相が悪い。 自らを「悪名高き存在」 と公言する。70歳を過ぎた化石を持ってきて何をしようとするのか。 新しい酒には新しい皮袋を、という諺があるが、古いカビの匂いがする。実は、斉藤次郎、ドン亀と小沢一郎はズブズブの関係だということは公然の秘密だ。そして斉藤次郎は、ノーパンしゃぶしゃぶの常連ではなかったのか。今は潰れた新宿楼蘭の会員制レストラン。高級牛肉の米沢牛をシャブシャブしながら、部屋を暗くし、懐中電灯を使う。なぜなら目の前にノーパンの美女がいて、その股間を照らすのだという。 基本料金は3万円、プラス開脚オプション、懐中電灯の大きさオプションなどなど色々ある。平均客単価5万円。それらの金は財務省の裏金、つまり我々の税金から出ていた。
一方、自民党はこの人事を批判したが、それを世間では「負け犬の遠吠え」という。

★長妻昭。
長妻と山井の怒りが母子加算の社会福祉を認めさせた。
12月に
復活させる生活保護世帯への母子加算について、長妻大臣は今年度分の費用60億円の満額を認めた。それに対して、藤井と平野が半額の30億円にカットすることを長妻に要求したが、長妻の怒りに屈した。
母子加算は月2万5千円だったが、自民党が廃止した。 そして長妻はそれを復活することにしたが、藤井と平野が邪魔をした。つまり半分の1万2千円にしようとした。
しかもそれを収入認定して、生活保護費を削ろうとした。 子供3人いる場合の生活保護費は月14万円だが、それが収入認定されれば月11万円に削られる。だとすれば何の為の母子加算か意味が無い。母子家庭の存在そのものの自己責任論はあるが、そういう「社会の歩留まり」 は感情論や学問理論ではなく、社会の弱者に対して手を差し伸べることは健全な社会の為に、必要なコストなのだ。 年間コストは約200億円とされるが、自衛隊のF15戦闘機1機の値段に過ぎない。コストを削るなら、戦闘機1機を削れ。がんばれ長妻。

★韓国。
カラスが鳴かない日はあっても、韓国人や朝鮮人が犯罪を起こさない日は無い。
韓国どぶろくであるマッコリ酒の売上金を隠して、法人税4000万円を脱税したとして、韓国の輸入会社「二東ジャパン」 (東京足立区)の社長・金ヒョソプ(48歳)が逮捕された。「二東ジャパン」は韓国からマッコリを輸入し日本で販売しているが、1億5000万円の売り上げを隠し、法人税約4000万円を脱税した。韓国の親会社である二東酒造の「マッコリ酒」を輸入販売していた。韓国人にとって脱税など普通のことであり、法を守る精神は韓国人が認めているように全く無い。こういう韓国朝鮮人は永久国外追放せよ。 そのくらい厳しくしなければ、何の意味もない。
★公明党
党首の山口那津男は20日、都内で韓国の大使・権哲賢と会談し、在日韓国朝鮮人に参政権を与える法案を、今月26日に開かれる臨時国会に公明党独自で提出することを約束したという。権は「韓国の長い念願だ。李統領をはじめ大変に感謝している」と述べたという。公明党と創価学会は、在日韓国人と朝鮮人が学会の信者になり、多額のパチンコ献金をしているから、韓国人に参政権を与えようとするが、これを売国奴と言わずして何と言うべきか。これに同調するのが民主党であり、積極的に旗を振っているのが、岡田克也、小沢一郎、鳩山由紀夫らであるから、民主党もバカな政党だ。
韓国朝鮮人というのは、韓国人自身が認めているように、法を守る精神が無い。また昔、韓国を訪れたヨーロッパ人に「朝鮮人は、怠け者で卑怯な人たち」 と記録に書かれた。そもそも外国人に参政権を与えるのは「参政権は日本国民に限られる」とする憲法に違反しており、最高裁も憲法違反だと判示している。

★中国。
中国人の男が、携帯電話の販売店で働きながら、店の携帯電話を盗んで売っていたとして逮捕された。中国人留学生などの身分証を使い、正式に契約を結んだように見せかける偽装の手口で、振り込め詐欺用にも使われていた。
この中国人は、昨年2月から東京・武蔵野市内の携帯電話の販売店で働き始め、日本にいる自分の家族の旅券や外国人登録証などの身分証明書の写しを無断で使用し、店の携帯電話を1人の名義で複数台を不正に契約し、携帯電話を手に入れていた。中国人は、こうした手口で700台近くの携帯電話を契約していた。そして口コミで連絡してきた客に売っていたという。

★中国人の証明書偽造。
不法就労する外国人向けに外国人登録証や旅券などを偽造して販売したとして、愛知県警は19日、中国人の鄭敏生(25歳)を逮捕した。2008年から約1年で、中国人やベトナム人などを相手にして約300人に、偽造証明書のセットを3万円前後で販売し、約1千万円の金を荒稼ぎしていたという。偽造には「ホログラムシール」 が必要になるが、それを中国の組織から供給を受けていた。 日本の公安は甘い。まるで趣味で取締りをやっているのではないのか。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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小泉さんと西川善文。 韓国の姿。

小泉さんと西川善文
西川は元住友銀行の頭取だった。 1989のバブル最盛期に住友銀行の常務に昇進した。つまり日本の失われた10年を作った輩。 米国ゴールドマンサックスとはズブズブの関係だ。その西川が郵政の社長を辞任する。小泉さんに請われて日本郵政の社長になったが、バブル紳士を世界最大の金融資産を持つ日本郵政の社長には不似合いだ。あの顔を見ただけでも、悪相ではないか。
さて、辞任表明会見において西川善文は、数十台のカメラを怒鳴りまくった。フラッシュを浴びシャッター音を聞いて頭に血が逆流したか、憤怒の西川は、「カメラをやめないと会見をしないぞ」と叫んだ。さらに西川は「カメラは出て行け! ガチャガチャやられたら、頭の悪い私は混乱する」。会見はわずか10分で終った。 大阪大学は頭が悪いのか。前原の京都大学には負けるということか。
小泉さんは2005年の郵政選挙で圧倒的な勝利を得て、国会で郵政民営化法を成立させた。国民も小泉竹中改革に期待した。しかしその期待は見事に裏切られた。
なぜなら郵政は民営化されていなかった。2005年に法律が成立したが、郵政が民営化されるのは12年後の2017年になるということは意外に知られていない。その代わりに新たに立ち上がったのは、日本郵政機構という官僚支配の強化であり、それと並行するように、田舎の郵便局は次々に閉鎖されていった。
小泉さんと竹中は、郵政は民営化されたというが、民営化されていないから、社長の西川善文の首が簡単に切られた。要するに、小泉竹中改革は中途半端であり、腐った弁当を綺麗なラップに包んだに過ぎなかった。小泉さんは、あれほどの決意を持っていながら、3年以内の民営化を指導し、成し遂げなかったのは不思議な話だが、その訳は、自民党は政治の立役者ではなく、真の権力者である官僚帝国に、小泉さんも屈したというところが真相だろう。

★鳩山由紀夫と平野博文。
「子供手当は、地方自治体に一部負担をお願いする」 と平野は語った。
それで橋下徹や他の知事から総攻撃を受けた鳩山内閣。 本ページは、官房長官に平野が起用された際、「平野の起用は賛成しない」と述べた。なぜなら鳩山の茶坊主ではあっても、官房長官としての能力は無い。そもそも、子供手当て一人につき2万6千円を支給するのは、国が全額負担するという理解であった。しかし平野は、「国が全額負担するとは言っていない」と詭弁を言い始めた。そういうことなら、最初からそのように説明すべきだ。まるで詐欺師の言い草ではないか。それに対して、鳩山、長妻、原口は、国が100%負担することを確認したのは当然だ。子ども手当の予算は2兆1千億円だが、それが民主党の目玉であるから、岩に噛り付いても民主党はやらねばならぬ。その前に平野を首にして、自民党にでもくれてやった方がいいと思うが、いかがなものか。
長妻昭。
我らの長妻が、「貧困率」について、2007年は15.7%だったことを明らかにした。
政府として貧困率を公表するのは初めてだ。長妻は会見で「子ども手当などの政策を打ち出していきたい」と述べ、貧困解消に取り組む。 がんばれ長妻。
貧困率というのは、年間の可処分所得が114万円以下の家庭をいう。 今の日本は、6人に1人が貧困であり、18歳未満の子供の場合、7人に1人が貧困家庭に属する。
30カ国のうちメキシコ、トルコ、米国に次いで日本は4番目に貧困率が高い。30カ国の平均値は10.6%だから日本の15.7%は異常だ。
つまり、日本はダムなど作っている余裕などないのだよ、石原慎太郎君、森田田吾作君。
★楢山俊介。
仕事もせずに、デジカメで女性のスカートの中を撮りまくっていた日銀変態マン。
新潟の
女子高生のミニスカート内を盗撮したとして、日本銀行新潟支店に勤務する行員、楢山俊介(26歳)が逮捕された。10月20日午後4時過ぎ、新潟市中央区の本屋で、デジカメで女子高生のスカートの中を撮影していたという。容疑を認めている。デジカメに証拠が残っているから言い逃れはできない。この時間は勤務中であるが、仕事をしないでエロ変態をやっていたということか。 給料は我々の税金から出ている。 全額返還してくれ。

★韓国とベトナム。
過去におけるベトナム戦争の歴史認識問題で、最近ベトナムと韓国の間で外交摩擦が発生している。韓国はベトナム戦争に参戦しベトナム軍と戦った。それを韓国は、「世界平和に貢献した戦争」という定義をしたことで、ベトナム政府から猛烈な抗議が来た。ベトナムにとってベトナム戦争は、米国、韓国軍との民族解放戦争だったという定義だ。つまり韓国はベトナムを侵略したのであり、韓国軍はベトナム人を殺戮したという認識をベトナム人は持っている。韓国がベトナム戦争を正当化したことで、ベトナムの怒りを買い、外交長官をベトナムに急派するなど大騒ぎになった。そして、韓国人が言い放った言葉は、「韓国がベトナムに金を浴びせたからといって、外交がうまくというものではない」。
★大韓民国の本当の姿とは何かと韓国人自身が問う。
韓国の正式名称は大韓民国という事大的だ。韓国の政治・経済・文化のレベルは、果たして大韓民国と言うほど、先進国レベルに達しているのだろうかと自ら問う。
国会で行なわれるチェーンソーを使った乱闘劇、政権が変わるたびに繰り返される汚職の摘発、前大統領の逮捕そして自殺がある。
また、韓国から去って行く外国企業、改善されない順法意識。これらの韓国病が、長きに渡って大韓民国に低迷をもたらした。こうした韓国病に対する根本的な治療が行われない限り、G20首脳会議のホスト国になったからといって、先進国入りしたとは到底言えない。韓国に足りないのは過剰な自信ではなく、正面から取り組む正直さだ。G20は先進国入りの切符ではない。

★韓国が海外59ヶ国の教科書に対し、韓国についての記述をチェックした。そして分かったことは、韓国は土民の国だということだ。チリの教科書は韓国を「栄養不良国」、「中国語を使う」(アルゼンチン)、「軍事独裁」(イタリア)、「後進国」(イラン)、そして決定的なのは、李氏朝鮮時代に韓国を訪れた西洋人の記録に、「路上には人糞だらけの黄金の国」「東アジアで最も怠けた卑怯な民族」という記録が韓国に関して残されていたという。
しかし、残念ながら韓国は外国の教科書を非難できる立場ではない。韓国の中学教科書には「白人は理性的だが、黒人は野蛮」という記載があり「アフリカはニグロの故郷」とする、人権活動家が知れば驚くような表現の「ニグロ」を堂々と記述している教科書が存在するのが、韓国では普通だ。 
(ムラマサ、鋭く斬る)

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八ッ場ダムの呪い。 キムヨナの素顔。

八ツ場ダム。
老醜とチンピラと卑しい顔ぶれの知事たち。
いうまでもなく石原慎太郎、森田田吾作(鈴木栄治)、上田ら。
関東知事会の6人の知事が、八ッ場ダムを訪れ、前原大臣に建設中止を撤回するよう共同声明を発表した。声明では、「代替案を示さずに建設中止を表明したのは無責任」と前原大臣を批判した。
さて、どっちが無責任なのか明らかにしよう。 八ッ場ダムは計画から57年が経ち、その間、住民による激しいダム反対運動があり、紆余曲折の末、1992年に反対運動は終息し、ダム期成同盟に姿を変えた。つまりダム賛成になった。それは公権力と金の力で障害になった住民を追い出し排除したということだ。しかし、それから17年が経過し、3200億円もの巨費が投入されたというのに、ダム本体工事の着工すらしていなかった。それどころか2004年には、当初の2110億円の予算を増額し、現行の4600億円の事業費へと倍以上の予算に拡大してしまった。
しかも、この4600億円では収まらないだろうと国交省の官僚でさえも予測している。なぜならダムが完成して浸水すれば、周囲の山壁は土砂崩れを起こしやすいことが、地質調査と浸水実験で明らかになった。第三者の専門家も国交省官僚も、さらに1000〜2000億円の増額が必要だと見ている。つまり永遠に終らない土木工事の為のダム工事になっている。ダラダラと我々の税金を垂れ流している無責任さ。そういうダム工事をストップするのは当然だ。
そもそも人相の悪い6知事が、なぜダム工事の推進をアピールしたかといえば、1都5県は、ダム工事に費用を負担しているのだが、キックバックの問題があるからだ。
前原大臣はその出資金を返還すると言っているのだが、それでは6知事は困るのだ。なぜなら建設土木会社から3%の政治献金を貰っているから、それが入らなくなる。金額的には1県あたり12億円〜23億円のキックバックが生じるが、それを首長、都議、県議、市議らに金を回さなくてはならない。それを失うということは政治家の甘い蜜を取り上げられる。ダシに使われる国民にとってえらい迷惑な話だ。なぜなら日本は900兆円の大借金を抱えている。必要もないダムに借金を注ぎ込んで、次にやって来るのは消費税の大幅アップだ。腐れ自民党の知事など次は全員選挙で落す。埼玉の上田は民主党出身だが、権力の椅子に座ると、腐敗する見本だ。
前原がんばれ。
韓国のキム・ヨナ。
これは韓国ドリルの問題だ。韓国朝鮮人というパンツをはいた豚。
韓国のネットで、浅田真央を中傷することはよくあることだが、しかしネットを焚き付けているのが韓国では「一流といわれる」新聞の中央日報だ。韓国の一流は日本の三流以下だが、それを踏まえて中央日報の記事を読むと、フィギュアのフランス大会で、キム・ヨナがジャンプに失敗したのは、浅田真央のファンが、リンクに投げ入れた「ひまわり」のせいだと騒いでいる。
キム・ヨナは試合後、「ジャンプをする瞬間、スケートに何かが引っかかって揺れてしまい、できなかった」と語ったことを受け、韓国人は浅田真央バッシングに走った。
韓国ネットでは、「浅田の競技が終わった後、ファンの一人が、ひまわりの花を投げたが、その種に引っかかりキム・ヨナがジャンプできなかった」。 
しかし浅田の次は中野友加里で、キム・ヨナは中野の次の10番目であった。

ひまわりの種が残っていたという証拠はない上、本当に種だったのか、何だったのか誰もわからない。 しかし韓国人は「キム・ヨナのミスを誘発しようとする故意的なテロだ」と、日本人のテロ説まで流れているそうな。 
誰かが本当に「ひまわり」の花をリンクに投げ入れたとすれば、それはマナー違反というより、責任を追及されなければならない。しかし、本当に「ひまわり」だったのか、誰が投げ入れたのかという証拠も無しに、浅田のファンが犯人だと決め付けるのは韓国豚の下司のかんぐりだ。まあ韓国の猿に何を言っても余り意味は無いが。

このキム・ヨナという韓国人は以前、浅田真央ら日本人選手に対して、「私の練習を妨害したら、そのままスケート靴で切り込んでやる」 と、韓国のスポーツニュースのインタビューで答えていた。本ページは、そのユーチューブ発言を確認したが、キム・ヨナというか韓国人は恐ろしい人たちだ。
ホリエモン。
ホリエモンのブログを、たまたま読んでいたら、戸籍制度の廃止について書いていた。 何でも民主党の有志議員が戸籍廃止の研究会を作ったのだという。 民主党の「白ナントカ」などという帰化した在日韓国人議員がやっている。
ホリエモンも在日韓国人だから、戸籍を無くしたほうが都合が良いのだろう。
しかし、戸籍がなくなれば社会は大混乱に陥る。
しかしホリエモンは言う、「婚外子なんていう差別もなくなるだろうし、そもそも家という概念も消えてなくなる。大体、好きでもないし、セックスもしないのに一緒に住むなんて意味不明だ」。
さて、猿社会には戸籍制度はない。だから猿は自由で幸福だということか。猿は一夫多妻制だから、ホリエモンも猿になりたいということか。

(ムラマサ、鋭く斬る)

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民主党は自民党化する。 北朝鮮の陰謀。

昨日の田原のサンプロ。

仙谷VS河野太郎だった。バトルが始まるかと思いきや、河野太郎は開口一番、民主党をほめていたのは、驚きというのか納得というのか。
河野太郎は自民党を脱藩して民主党に入ったらどうか。河野は、民主党・前原の羽田空港ハブ化は良いことだと評価し、自民党の中堅は羽田ハブ化(アジアゲートウエイ構想)を進めたが駄目だった。その原因は、国交省の官僚と冬柴と金子国交大臣が、それを潰した。それは自民党の失敗だったと明確に述べた。さらに核持込の日米密約についても、本来なら自民党がその解明をすべきだったが、代わりに民主党がそれをやることは評価すると河野は発言した。
驚いたことに河野太郎は、最後まで民主党を批判しなかった。田原の番組とは別に、フジの朝の番組で自民党の茂木敏充が、目を三角にして民主党に喧嘩を売っていたのとは対照的であった。茂木の攻撃に対して古川元久が冷静に反論していたのは印象的であった。この古川元久という人は将来の有力な総理大臣候補になる。
さて話を戻して、仙谷は予算の事業仕分けのボスに枝野幸男を起用すると述べた。枝野は識見、政策力、指導力を併せ持った、本来なら大臣クラスであるが、小沢一郎とは肌が合わないから冷や飯を食わされている。枝野を起用することは、日本の為に良いことだ。

★長妻の厚労省。
田原、仙谷、河野の意見が一致した事に、厚労省の解体再編がある。28兆円という予算要求でも分かるように巨大官庁だ。田原は、「亡くなった橋本行革の失敗だった。官僚にだまされて厚生と労働を合体したが、余りに巨大すぎて大臣の目が届かなくなった。それが今の厚労省を駄目にした原因だ」と指摘した。来年の通常国会で、厚労省は医療、労働、社会福祉年金に3分割すべきだ。
★2010年の概算要求95兆円。

税収見込みが40兆円であるから、差し引き55兆円が足りない。どうするのか。赤字国債の話が出ているが、とんでもない。概算要求には官僚の「財布」が一杯隠されている。そんなのものはゼロ査定するくらいの覚悟でやる。天下り補助金12兆4千億円が、国から独法、公益法人へと流れている。そこにメスを入れる。また特別会計207兆円にも大胆にメスを入れる。さてさて、鳩山と菅直人、仙谷は優秀な外科医なのか、それともヤブ医者なのか。そしてブラックジャックは誰なのか、古川元久なのか。
★民主党のマニフェスト。
金が無いなら、高校授業料の無料化は延期すべきだ。所得に関係なく無料化するという。つまり公立高校が年間12万円、私立高校は年間24万円を出すというマニフェストだ。金があるならやってもいいが、高校無料化は緊急の課題ではない。周辺を見ても高校の授業料で困っている家庭はない。但し、本当の貧困家庭には無償か後払い奨学金で対応すべきだ。だいたいが、定時制高校という制度も機能している。なぜ今、月1万円という安い授業料で、高校を無料化しなければならないのか理解できない。それとも鳩山の故人献金で負担するつもりか。
石原慎太郎とオリンピック。
今もオリンピックの為の企業寄付を集めているという。つまり赤字なのだ。
招致活動費は都税100億円と、民間からの協賛金など50億円の総額150億円。
以前、大阪がオリンピックを招致活動した時には50億円かからなかった。なぜ東京が150億円も使ったのか、意味不明だ。 なお後追い寄付をする企業は無い。
都税分は「表の金」、民間資金は「裏の部分」に充てたという。 IOC委員との接待費や、招致コンサルタントの情報収集費などだという。 高級クラブの接待も駄目だとは言わないが、そのくらいで150億円になるものでもあるまい。但し、高級クラブでの接待というのは日本くらいのものだ。本命は、我々の税金を懐に入れた悪い奴がいるということだ。オリンピックの名前の下に公金横領だ。石原は活動費の使途を公表するというが、詳細の内容は明らかにできない。

北朝鮮と朝鮮総連。
日本国内に、北朝鮮の組織である朝鮮総連という日本に敵対する勢力があり、同時に韓国の傘下にある韓国民団という反日勢力がある。 これらの在日韓国朝鮮人に日本の参政権を与えようとするのが民主党であり、鳩山、岡田克也、小沢一郎が旗を振っているのだから、無茶苦茶だ。

さて、北朝鮮と朝鮮総連は鳩山政権に対して、北朝鮮への敵対政策を止めさせる政治工作を行なう方針を掲げたという。つまり民主党内の親朝鮮グループへの工作に乗り出したそうな。朝鮮総連の幹部が北朝鮮を訪問し、北朝鮮の指導で作成され、対日工作の指示を受けたという。指令書では、「政界、マスコミ、テレビメディア、労働組合との提携を強化すること。その工作目標は、朝日新聞、テレビ朝日をターゲットに挙げ、既にテレビ朝日系に潜入している朝鮮系人脈を活用すべしと漏れ聞こえてくる。
また、「万景峰号」の新潟港への入港を求め、実現することを最大の目標にした。
本ページは一貫して述べているが、北朝鮮などは生きた歴史博物館として眺めていればいいのだ。自壊しようが、中国に助けられて生き永らえようが、日本は冷静に見ていればいい。万景峰号の日本入港などとんでもないことだ。拉致の問題は既に終った。北朝鮮の公式声明は「拉致した日本人は全員死亡した」。これ以上、日本は拉致に引きずれられて何をすれば良いのか。国は拉致被害者の家族に相当の見舞金を支払う。桜田門の公安の調べでは、日本人拉致被害者は200名にも及ぶとされる。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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あの素晴らしい愛をもう一度

加藤和彦。
軽井沢に死す。 最近は「うつ病」で苦しんでいたらしい。死ぬ前に身辺整理を行なっていた。ホテルで見つかった2通の遺書の他に、麻布に住む30代の女性にも遺書を残しており、女性は麻布署に加藤さんの捜索願いを出していた。
それにしても、軽井沢町のホテルの浴室で首をつって死んだとは、彼に似合わない。室内にはワードで書かれた手紙に手書きの追伸をそえた遺書2通が残されていた。
16日から1人で宿泊していたという。 京都伏見生まれ。学生時代の1965年に「フォーク・クルセダーズ」を結成し、「帰って来たヨッパライ」は大ヒットを飛ばした。また、北山修(精神科医)とのコンビで「あの素晴らしい愛をもう一度」を大ヒットさせた異能の音楽家。

加藤さんの最愛の妻で、同士であった売れっ子作詞家の安井かずみさんが、1994年に55歳の若さで癌のため逝去したが、彼女との死別が、60歳を過ぎて生きる力を失わせてしまったのだろうか。紅葉の軽井沢、安井かずみとの「あの素晴らしい愛をもう一度」のメモリーを抱きながら、「おらは死んじまっただ」。
★韓国。
韓国がまた日本に泣き付いてきた。先週の16日、日本と韓国は、円とウォンの通貨スワップ契約を来年2月1日まで延長することで合意した。 日本には何のメリットもない通貨スワップ。ただ韓国の破綻を救うために存在するが、韓国からは何の感謝の言葉もないばかりか、逆に日本がそうするのは当然だと猛々しい韓国人。 
2008年12月、円とウォンの通貨スワップ規模を、従来の30億ドル(2700億円)から200億ドル(1兆8千億円)に拡大し、期限を2009年4月30日に延長した。しかし韓国の金融危機が続いている為、韓国が日本に泣きつき、再三期限が延ばされてきた。 この通貨スワップというのは、韓国が外国へ支払いが出来なくなった場合、日本から金を借りることを保証する協定だ。理屈的には、日本も韓国から金を借りることはできるが、日本は200%そういう必要性は無い。この韓国の豚は竹島を軍事占領しながら、あるいは反日教育を小中学校で子供に叩き込みながら、一方では日本に泣きつく人格障害の国。

日本にとって何の利益もない通貨スワップなど、再三再四、期限延長する必要はない。 それとも日本の財務省と日銀官僚は、ノーパンしゃぶしゃぶでも韓国豚に接待されているのか。1997年に韓国は通貨危機に陥り、国家破綻に追い込まれた。しかし日本が1兆円の裏書保証を行い、IMFから韓国に1兆円融資させたことがある。IMFは韓国の緊急融資を断わったが、日本が保証するという条件で1兆円を韓国に融資した。それで韓国は国家破綻を避けられたのだが、それに対して時の大統領の金泳三が言い放ったことは、「日本を躾けし直す」という無礼千万な言葉だった。

韓国の宗教と韓国人牧師の性サービスの強要。
キリスト教をかたる宗教法人を立ち上げ、女性信者たちに性行為を強要する韓国宗教。この話を聞くと、韓国のエセ・キリスト教の統一教会(文鮮明)や摂理を連想させる。
これらの宗教法人は、キリスト教を表紙にして信者を勧誘するが、真っ赤な嘘、その目的は金銭と女性信者らに対する性サービスの強要である。
真正の日本キリスト教団は、一切彼らを認めていない上、邪教として拒絶しているのが実態だ。
さて茨城県つくば市に本部を置く韓国宗教の牧師(61)が施設内で、わいせつな行為を繰り返し強要したとして、元信者の若い女性4人が牧師と教団を相手取り、計4620万円の損害賠償を東京地裁に起こした。
韓国教団には約300人の信者が在籍していたが、わいせつ疑惑が表面化した昨年以降、大半が脱会したという。女性4人は、つくば市や新宿の教団施設の牧師室や茨城県土浦市の牧師の自宅などで、身体を触られ、キスやセックスを強要されたという。教団は学校を運営しており、信者の一部は牧師と共同生活をしていた。
このエロ牧師は韓国生まれの韓国人。1981年に来日し、1987年に宗教組織を立ち上げた。国内5、国外3カ所に教会を持つほか、出版や朝鮮人参の販売会社があり、牧師やその親族が役員を務めている。
韓国人がキリスト教をかたり、日本で信者を勧誘するのは、彼らの詐欺師としての得意技であるが、在日韓国朝鮮人の信者も、彼らに迎合する素地があるのだろう。
いずれにしろ、こういうエロ牧師は、韓国へ強制送還し、日本から追放せよ。

★ジョン・V・ルース駐日米国大使。
鳩山由紀夫をチクリとやった。
10月10日に北京で行われた日中韓首脳会談で鳩山が、「日本は米国にあまりにも依存しすぎた。これからはアジア重視だ」 と発言したことだった。
この発言はワシントンに直ぐに伝わると、本ページは指摘したが、その通りになった。アジア重視は良いことだが、日本は米国依存症から抜け出すなどと、国際会議の場で発言したことは、大問題だ。鳩山は外交音痴であり、国際関係の知識は園児級のレベルであることの証明だ。
何でも漏れ聞こえてくるのは、幸夫人が韓国系の宗教もどきに洗脳されており、総理夫人になってからも、韓国の芸能タレントとの会食を続けざまに行なったり、巨人で今季、絶不調であった韓国人の李ナントカという野球選手とも会食をしたという。
韓国で幸夫人は、口の中に手つかみでキムチを入れられ、嬉々として食べていたが、みっともなかった。品性と知性に少し欠けるのではないかと疑うのは、総理夫人に失礼だろうか。
さて話を戻して、ルース大使は13日、「鳩山首相の米国依存症発言は、適切な表現ではない」と答えた。また、普天間飛行場の移転問題についても、「自民党政権時代に合意したロードマップは、民主党政権でも同じにならなければならない」と語った。
沖縄は対東アジア戦略戦術上、キープレースだ。日本の国家安全保障は、米国との同盟と信頼関係の上に成り立っている。 鳩山由紀夫君、少し反省したまえ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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新宿酒場 ロン 10・16

新宿酒場 ロン  10・16

島、絵美、銀さん、洋子ママが話しこんでいる秋の夜長。

「三井住友銀行の課長が、常習的強姦魔であったとは、驚いた」

「ああ、あれね。お客様相談課長の古賀祐二」

「強姦した後、パンティーを戦利品としてカバンに入れていた。他の女性の下着もあったとか。 強姦下着マニアの変態銀行員」

「女性は全裸で、近くの自宅へ逃げ帰った。夜道は怖いね」

「強姦致傷と強盗の併合罪、刑法241条、無期もしくは7年以上の懲役だ」
「人生の破滅だな。大手銀行の課長か。39歳だけど家族はいるのかな」
「大阪の歌島橋支店勤務、犯行場所は宝塚市、古賀はすみれヶ丘2丁目に住んでいるから、自宅と近いということか」

「他も立件され、常習性があれば15年、単発ならば8年〜10年の実刑だな」
★羽田空港。

「森田田吾作が怒ったが」

「大根役者のチンピラが、凄んで見せて存在の薄さをカバーしようとした」

「今まで、国交省官僚と自民党は何をやってきたのか。気が付いたら羽田も、成田もローカル空港で、ハブ空港にはなり得ない」

「日本経済に落す影は大きい。ハブではないから、日本に金が落ちない。経済のローカル化だ」

「官僚も自民党も自分の利権だけ肥えれば、国益はどうでもよいという考えだ。日本に巣くうダニ、ゴキブリ」

「前原が羽田のハブ化を言わなかったら、誰も知らなかった」

「森田田吾作といえば、千葉県庁の30億円裏金の始末はどうなったか。県の職員から全額返金して貰わなくてはならない。そういうことを何もせずに、前原に噛みつくなど、とんでもない野郎だ」

    補正見直し3兆円

3兆円に届かなかった。2兆9千億円。鳩山自身は(よくやりました)と自画自賛しちゃ駄目だよな。リーダーシップの欠如に見える」

「総理を先祖に持つと甘くなるという見本さ。何不自由なく育つというのは一種の奇形だな。日本の総理は4代続けて首相の息子や孫だから、どうなってるんだろう」

「劣性遺伝の、ひ弱な花だな」

「花は花でも、あだ花。見栄えは良くても中身が無く、すぐに散る」

    長妻昭

「一昨日、概算要求の発表を副大臣に任せて、本人は退庁してしまった。皆不思議がったが、その理由が分かった」

「どういうこと?」

「官房長官・平野との口喧嘩だな。その日の夕方、平野が長妻に電話をかけてきた。母子加算の約200億円を概算要求に載せるなということだった。つまり、その意味は、母子加算はやらないという官邸の指示」

「えッ、だって母子加算2万円は、マニフェストの重点政策だったけど」

「藤井と平野は、子供手当て一人2万3千円をつけるから(但し来年度は半額)母子加算はしないというサインなのさ」

「それで長妻は、マニフェスト違反だとして、抗議の退庁さ」

「平野は官邸でそれを突っ込まれて、シドロモドロだった」

「平野は、鳩山の茶坊主だから、それ以上の能力はない」

★2010年予算と国債発行。

「95兆円の概算要求か。しかもプラスαの(事項要求)が付くから100兆円規模かな」

「その事項要求というのは何?」

「金額を記載しないで、予算を要求することだね。平たく言えば(おねだり)」

「麻生の来年度予算は、88兆円プラス7兆円で95兆円だった」

「民主党はそれを上回ったから、自民党もびっくり」

「財務大臣の藤井はカンカンだ。事項要求など、ゼロ査定だと斬って捨てた。そして95兆円の査定は切りまくると見得を切ったが」

「日本は900兆円にもなろうかという大借金を抱えている。鳩山は、国債発行の自民党はデタラメだ。民主党は赤字国債など発行しないと叫んでいたが、鳩山も菅直人も今では、赤字国債やむなしとアナウンスし始めた」

「でもさ、国債は外国へ売るんじゃなくて、日本人が買うわけだから、問題無いという意見はあるし、そういう説を述べる経済学者もいるけど」

「それは決定的に間違いだ」

「じゅうめい教授に講義してもらおう」
「なぜ、それが間違いかを説明すると、国債発行を例えて言えば、夫が妻から借金するようなもので家計から見れば問題無いという意見が、テレビに出るエコノミストから出される。野村総研のリチャード・クーなどだが、それは間違った考え方だ。国債の借金を負担するのは、国民一人ひとりだ。国債を発行すれば、近い将来、必ずその償還が来る。同時に金利も払わなければならない。それを払うのは将来世代の国民だ。だから良心的なエコノミスは、子孫に借金を押し付けるなと言っているのは、このことなのだ」

「しかし、国債の購入者が外国人である場合は問題だが、日本人であるなら問題は無いような気がする。なぜなら日本人の場合、金利分の富は国内に留まる。国内で回していれば、富が海外へ流れることはない。財政赤字の借金は同時に日本国民の債権になる。だからそれほど心配しなくてもいいのでは」

「それは違う。国債を外国人が買おうが、日本人が買おうが、問題の本質は同じだ。外国人の場合は、利子所得が海外へ流れる分、その弊害が如実に表われるだけに過ぎない。それに日本人が利益を得ても、マネーはグローバルに旅行する。強い円が、米国のサブプライムに流れ、その他の投機マネーに使われた結果、破綻したのがリーマンショックであり、アイスランドだ。いずれ将来、国債の償還がやってくる。それを負担する為には増税が必要になる。つまり消費税をアップせざるを得ない。第一ステージは、現行5%から8%〜10%へと上昇する。その次のステージは15%へ上る。それを正当化するセリフは、福祉の為には予算が必要だ。ヨーロッパでは15〜20%の消費税は当たり前だという宣伝が繰り返されることになる」

「国債発行は、やがては消費税をアップさせるということか」

「そういうこと。消費税というのは直接税だから、金持ちも貧乏人も等しく消費税を払う。要するに国債を保有する高額所得者へ利子を払う為に、貧困者が消費税を払うという構図になる。つまり所得格差を広げる形で、富の再配分が行なわれる。それは再配分というより、(逆所得配分システム)と呼ぶ。つまり金持ちは働かずして所得が増大し、貧困者は金持ちのために働くことを意味する。つまり格差がドンドン広がる。この逆所得配分こそ、国債発行による将来世代の負担になる。近代経済学の父であるアダム・スミスは、(国債は、税金を担保とする借金で非生産的であり、国家を滅ぼす)とまで明言している」

「フ〜ン、なるほどね。分かりやすかった。さすが、じゅうめい教授ね」

「夫が妻から借金をするのではなく、妻が銀行から金を借りて夫に渡しているようなものだ。借金が増えれば金利も膨らみ、最後は返済不能に陥り、破産に至る」
「だから、収入内で生活をする。これは鉄則だし、国家にも当てはまる」

(ムラマサ、鋭く斬る)
★(さとしさんへ、私の立ち位置は、節目で明らかにしていますが、現時点では民主党支持であり、鳩山支持です。本ページのムチは民主党を鍛える為です。自民党は腐敗の沼にどっぷりと頭まで浸かり、その為に、総選挙では再起不能までに敗残の辛苦を舐めたということでしょう。その象徴は中川昭一の死ではないですか。自民党の本質は、政治の主役ではなく、主役である官僚帝国に仕える用心棒にしか過ぎません。だから権力をいまだ掌握している官僚が、自民党をかばい、民主党を攻撃しているのでしょう。その動きを肌で感じているのは小沢一郎ではないですか。さて、民主党政権は1ヶ月が経ったばかりですが、前原、長妻、仙谷、古川はよく頑張っています。前原の支持率70%、鳩山の支持率75%に表われています。

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鳩山と小沢一郎の欲望の旗。

鳩山由紀夫と菅直人。
補正の見直しが2兆8千億円まで来たという。そして3兆円の目標値に乗せると鳩山は言うが、そのリーダーシップが見えない。さらに菅直人の副総理としてのリーダーシップも見えて来ない。鳩山と菅直人は昼寝でもしているのか。
厚労省という巨大官庁は問題だ。概算要求が28兆円というのは、巨大すぎる。来年の通常国会で医療、労働、社会福祉年金に3分割、3大臣制にして、現行の政治スタッフ6人も大幅に増強する。

一方、来年度の概算要求が、史上最大の90兆円を超えるという。まだ要求の段階だが、前原の国交省以外は、増額か、減っても数億円単位というから、ふざけている。
金が有り余ってジャブジャブ使えるならいいが、日本は900兆円にもなろうかという世界一の大借金国だ。身の丈にあった生活をする。経済成長はそこから始まる。また借金をして金を注ぎ込んでも国は良くならない。甘えが生じるだけだ。
例えば、防衛費などは人件費と消耗品を購入する程度で、ここ数年はじっと我慢の子だ。自衛隊25万人の人件費は約2兆円とされるが、一人当たり8百万円という高給の計算になるのだが、それをベースにしても2兆円の人件費プラス1兆円で予算合計3兆円。そうすれば1兆8千億円が浮く。そういう時代なのだ。防衛利権はズブズブの腐敗の沼だが、戦略と行政刷新でメスを入れる。代わりに未来技術や未来構想には投資をする。それが政治の知恵とリーダーシップではないか。顔を化粧してファッションショーをやっている暇などないのだよ、鳩山由紀夫君。

★鳩山由紀夫。
故人献金問題で、東京地検特捜部は、鳩山の実母らを含む鳩山家の資産管理会社「六幸商会」から、会計帳簿を提出させたという。
鳩山由紀夫は、故人献金の原資は自己資産だと説明してきたが、特捜部は、謎の資金フローを調べる。その狙いは、鳩山一族の資産チェックであり、米国CIAのスパイ行為である。鳩山一族の実態にメスを入れ、弱点を握る。本当はその時点で鳩山由紀夫などは総理大臣失格だが、ボンボンだから痛痒は感じない。この人、生まれも育ちも華麗なる一族だが、薄らバカであった麻生太郎を品良くしただけなのか。もう少し観察が必要だ。鳩山のピジョン日記でもつけるか。
さて、六幸商会というのは、「ブリヂストン」タイヤを創業した石橋家の資産を管理している。石橋という人は立志伝中の人だが、ブリヂストンという名前は「橋」と「石」の合成語だということは有名だ。鳩山の実母は創業者・石橋の長女で、ブリヂストンの大株主。鳩山自身も350万株、時価で約55億円を保有している大株主でもある。
さて、鳩山の弱点になった故人献金以外に、2004〜08年分だけで、計1億7千万円という5万円以下の個人匿名献金がある。その情報は米国CIAに握られ、ブラフカードに使われる。東アジア共同体構想など、本ページは反対だが、幸夫人の口に手で入れられたキムチのように臭い匂いをさせて、潰される。

★福島みずほ。
福島みずほ、本ページが指摘した通りに行動した。つまり消費者庁(職員数は200名)が入居している、永田町の高級インテリジェンスビル「山王パークタワー」に居座ることを決めた。家賃8億円の減額交渉をやったそうだが、それでも3フロア、5000m2の広さで年間賃料が6億5千万円、まだまだ高い。福島は、引越し費用が高いから居座ると弁解したが、引越し費用などたいした金額ではない。
なぜ社民党が没落したか、その理由が分かるというものだ。つまりプチ自民党なのだ。 口では綺麗ごとを言うが裏では悪と手を結ぶ。 国民目線の自律自制というものに欠ける。ちなみに、同じ永田町にいる民主党本部は6フロアで年間賃料1億5千万円。
★小沢一郎。
「陸山会」は、世田谷区深沢の宅地購入について、2005年としたが、本当は2004年のことで、約3億4000万円の代金を支払っていたという。
これは虚偽記載になり、政治資金規正法に違反する。この土地には、家屋が建っており小沢の秘書が住んでいる。政治資金規正法は、「その年におけるすべての収入、支出を記載しなければならない」と定めており、2004年の収支報告書に虚偽があったことになり、収入総額が約2億円、少なく記載されていた。
陸山会が深沢の土地を購入した時の会計責任者は、公設第1秘書の大久保隆規であった。大久保は別件で逮捕され、公判がまもなく始まる。そして実際の収支報告書を作成したのは石川知裕であった、石川は北海道11区で当選したが、破った相手は中川昭一。そして面白いことに、すべての不動産の名義は小沢一郎の個人名義になっている。政治献金が個人資産に化けた瞬間だ。
★小林千代美。
連合出身代議士。北海道5区で当選した民主党・小林千代美の選対幹部である連合札幌会長の山本広和(60)が、運動員に対し現金を渡す約束をしていたとして、逮捕された。山本は容疑を認めているという。山本が禁固刑以上の有罪が確定した場合、連座制が適用され、小林千代美は失職する。小林千代美は町村信孝に約3万票差をつけて破ったのだが。

★韓国人の麻薬密輸。
今年8月30日、麻薬を密輸しようとした韓国人3人が、シンガポール・チャンギ空港で逮捕された。シンガポールでは、麻薬事犯は死刑になる。タイなど東南アジアで商売をやっている韓国人Pが、釜山にいた韓国人3人に、「シンガポールに遊びに来ないか。ちょっと使いをしてくれれば、金ははずむ」と言って勧誘した。興味を持った3人は、韓国を出発。8月28日シンガポールに無事到着した3人は、翌日シンガポール市内を観光した後、Pの使いの者からそれぞれ靴を渡された。韓国人Pは、「靴にマイクロチップが埋め込まれている。それは企業機密の資料だが、オーストラリアに持って行くだけでいい」と指示した。 3人はオーストラリアへ飛ぶため、8月30日朝、チャンギ空港に現れたところ、シンガポール警察に逮捕された。3人がはいていた靴底から、それぞれヘロイン700グラムが発見されたという。主犯のPは、シンガポール当局から指名手配された。今時、マイクロチップを持ち込むだけで、多額の報酬が貰えるという、うまい話はない。大の男3人が、国境を越えて物品を運び、多額の報酬を貰うとすれば麻薬しかありえない。
シンガポール刑法では、ヘロイン15g、コカイン30g以上を所持している者は死刑になる。シンガポール入国の際に提出するイミグレカードには、赤い字で、「麻薬所持者は死刑」と注意が喚起されている。 さて、それでもドラッグをシンガポールに持ち込む方法はないかと、シンガポールの日本人の間で酒のツマミ話になる。「なるほど、そういう手もあるか」と、かつぎを恒常的にやっている日本人ビジネスマンの間では笑い話になるが、ここでは秘匿しよう。 頭の体操にはなるかも。

(ムラマサ、月光に冴える)

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三井住友銀行の強姦課長。 韓国と猿の惑星。

★森田タゴ作こと鈴木栄治。

「冗談じゃないよ」 というのは国民の方だ。羽田空港を国際化しなければ、日本は沈んでいく。 お笑い芸人の森田健作には分からないだろうが、日本の現状は次のようになっていることを森田田吾作にレクチャーする。
羽田空港は、国内49路線と繋がっているが、海外路線は上海、香港、ソウルの3都市しかない。ところが韓国の仁川空港は、日本の各都市と何と28路線で繋がっており、さらに世界169の都市と繋がっている。そして滑走路は現在3本あり、将来的には5本を計画している。対して成田空港は国際便がメインだが、国内路線は、たった8路線しかない。つまり成田も羽田も片輪な空港だ。どちらもハブ空港にはなり得ないという致命的な欠陥を持っている。 これは国際と国内を分離した自民党政策の決定的な誤りだ。
今、日本の旅行者のトレンドは、羽田や成田を使わずに、日本の地方空港からダイレクトに仁川空港へ飛び、そこから海外へ飛ぶという旅程を組む。それで1日がセーブ出来、しかも費用が安くなる。
成田空港を見てみると、滑走路がやっと2本になったが、それ以上の滑走路は増やせない。仁川空港は現在3本で将来は5本を計画していることを考えると勝敗は決まった。また、成田は住民との協定で夜間飛行は禁止、仁川は24時間フルオペレーション。千葉県の県益は、日本の国益では無い。今まで国交省官僚と自民党族議員が、いかにデタラメをやって来たかという証明だ。

昨日、石原慎太郎は、前原の羽田空港ハブ化に賛成を述べたが、石原は長年、同じことを主張してきた。しかし官僚と自民党は、石原の言う事さえ聞かなかった。ようやく前原の発言で、日本に光が射してきたということだが、森田田吾作のような「薄らバカ」の見え透いた恫喝に屈してはならない。がんばれ前原。
★韓国と猿の惑星。
李大統領は、国際月探査計画に参加したいと述べた。猿の国が宇宙へ行きたいという事は、「猿の惑星」 の韓国版ということか。 猿の惑星は地球の話だったから、竹島でも軍事占領していればいいのだ。
さて、先進8ヶ国に入って韓国は、国際的な月基地計画に対して何を提供できるのだろうか。資金か、技術か、それともキムチ鍋か? 口を開けば日本と米国の悪口を言う国。まずそういう態度を躾し直す。まあ無理な話であるが。
宇宙では自己犠牲や献身的なチームワークが必要だ。それは義務でもあるが、本来の人間に備わった「利他心」つまり利己心の反対のことが求められる。それが韓国朝鮮人にできるとは思われない。

以前、韓国はロシアに依頼して、宇宙飛行士の養成をやったが、韓国人の男性宇宙飛行士は、ロシアの規則に違反して、内部資料を韓国へ持ち込もうとした為に捕まり、ロシアを追放された「実績」を持つ。
さて国際月探査とは、米国(NASA)が主導し、8カ国(米国、日本、英国、独、仏、伊、加、印)が参加する「国際月探査ネットワーク(ILN)」 計画である。6〜8機の宇宙船を月の表面に設置し、科学基地として機能させ、月の環境と資源を探査する。

★古賀祐二。
お客様相談課長であったメガバンクの行員が、何と常習強姦魔であったとは、驚きだ。39歳の働き盛りで、懲戒免職、懲役刑、そして損害賠償まで払うとなると、人生の破滅だ。まあそれは当然の帰結だが、こういうエロ鬼畜はブタ箱に一生ぶちこんでおけ。
三井住友銀行の歌島橋支店(大阪市西淀川区)に勤務していた課長の古賀祐二(39歳、住所:宝塚市すみれガ丘2丁目)、が強姦と強盗で逮捕された。容疑を認めているという。襲われたのは23歳の女性。宝塚市内の道路を深夜に帰宅する為に歩いていたところ、女性の背後から襲いかかり、「声を出したら殺すぞ。服を脱げ」と脅した。
女性を全裸にして、怯える女性を強姦し、その行為の後に携帯で全裸女性の写真を撮ったという。女性は古賀の隙を見て逃げようとしたが、古賀に後ろから押さえられたため、転倒しケガを負った。しかしそのまま必死に逃げ去り、自宅に帰ったところ、驚いた両親が警察に緊急110番した。
一方、慌てた古賀は、女性のパンティーをカバンに入れ逃走したが、そのカバンを落としてしまった。駆けつけた警官が、現場から離れた路上でカバンを発見。カバンの中身をチェックすると、古賀の給料源泉徴収票が入っていたという。さらに、そのカバンには被害女性のパンティーの他に、他の女性のパンティーも入っていたというからエロ猿なのかエロ豚なのか。
2007年以降、現場付近では似た手口の強姦や強制わいせつが11件起きている。手口から古賀の犯行と見られる。 三井住友銀行の社会的信用が台無しだ。この古賀には家族はいないのだろうか。
★仙谷由人と民主党。

補正の見直しが3兆円に届かず、2.7兆円だという。最初に示しがつかなくなった。
そもそも麻生がやった14兆数千億円の2009年度補正というのは、本予算が成立した直後の4月中旬に上程された訳だが、それ自体、異常な補正予算なのだ。その内10兆円は赤字国債発行であり、残りの4兆円は「へそくり」を賄ったものだから、本来は軽く半分の7兆円は仕切り直しができる。それを各省庁の抵抗で負けたということは、仙谷も駄目だが、鳩山も菅も指導力がない。 やはり頑張ったのは、前原誠司と長妻昭ということだ。
★民主党の駄目議員12名。
小沢一郎から3回、「それはいけません」 と怒りを買った。
小沢が怒った理由は、新人研修会に無断欠席した民主党の議員12名、橋本博明(文科省官僚出身)、向山好一(連合大阪の労働貴族出身)、吉川政重、そして坂口岳洋ら12人。中でも坂口岳洋は、38歳で山梨県で初当選したが、海外へ遊びに行ってしまい、日本にいないのだという。 当選祝いハワイ旅行ということか。
★NHK。
プロデューサーが公金横領をしたとして。その責任をとって2005年に辞任したNHK元会長で横綱審議委員長の海老沢勝二に対し、本来の退職金9500万円を減額して、3146万円を支給するという。海老沢勝二は、制作スタッフが番組制作費の着服や受信料の不払い運動など相次ぐ問題の批判を受け辞任した。それにしても3100万円とは高すぎる。本来の退職金が1億円というのも異常としか言いようがない。我々の受信料をこんな輩に払うなど、怒りが湧いて来る。監督省である総務大臣の原口は何を考えているのか。NHKも民間にしたらどうか。

★北朝鮮のサリン毒ガス。
中国軍の特殊部隊が、昨年11月と今年になって、北朝鮮国境付近で、空気中から猛毒のサリンを検出した。朝鮮側で事故があったとみて、中国軍が監視を強めている。
今回、1m3あたり0.03mgのサリンが検出されたという。1995年のオウム真理教による地下鉄サリン事件では、多くの死傷者が出た。北朝鮮にはサリン化学兵器工場がある。本ページは オウム真理教事件を過去に何度も取り上げたが、一言で述べれば、オウム真理教は北朝鮮のテロ支援を受けたテロ組織であり、そのテロ作戦により、地下鉄サリン事件が実行された。つまり北朝鮮による日本攻撃だ。
一方、米国CIAの情報によると、北朝鮮は1980年代から生物化学兵器の生産を開始しており、相当量の毒ガスを貯蔵しているという。サリン毒ガスの使用方法は、ミサイルの弾頭に取り付け、発射し、目標ターゲットを毒ガスで汚染させる。日本全土を射程に入れる北朝鮮のミサイル・ノドンに搭載可能だ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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日本航空の危機。 森田健作のお笑い芸

日本航空の危機。
日本のナショナルフラッグの危機の原因は、まさしく親方・日の丸の甘い体質だろう。
法的には100%民間だが、実際は国交省官僚に支配され、自民党族議員の地方空港への強制乗り入れ指導があった。歴代の日航の社長と経営陣は、経営能力など皆無であった上、問題を先送りにして高額な退職金と企業年金を懐に入れ、最後は我々の税金である公的資金に頼るしかない状況だ。
日航が抱えている借金は何と8000億円だという。 7月に政府の日本政策銀行から1000億円を借り入れたばかりだというのに、年末までに更に1000億円がなければ、日航は破綻する。本当はGMのように破綻させて民事再生をやれば良いのだが、前原はそれをしないというから、文句も言えない。(本ページは前原支持だ)
さて、「JAL再生タスクフォース」は13日、次のように前原大臣に再生プランを説明した。日本政策銀行を含むメガバンクの三菱銀行、みずほ銀行に対して2500億円の債権放棄を求める、あるいは債務の株式化を要請する。同時に1000億円以上の公的資金の投入、西松社長の退陣と同時に40代の経営者を外部から投入すること、再生チームのメンバーも執行役員として日航の経営に入る。企業年金の削減、日航の年金モデルは、企業年金が月25万円プラス厚生年金が月23万円の月合計48万円。本当は企業年金を日航OBと社員に分配して解散すべきだが、そうでなければ我々の税金を投入することなど許されない。また当初の6800人ではなく9000人のリストラを断行するという(リストラ率18%)。
再生チームは、東品川の日航本社25階の最上階で、外部から来た公認会計士、弁護士ら100人が日航の外科手術を行なっている。
茨城空港。
国内99番目の新空港が、来年2010年3月に開港予定だ。
3千メートルの新滑走路を作った。さて、問題のキャリアの就航だが、肝心のJALもANAも飛行機を飛ばすとは言っていない。なぜなら赤字路線必至だからだ。
決まったのは韓国のアジアナ航空だけ、日に1便飛ばすという。しかし日航や全日空が飛ばなければ何の意味もない。それで茨城県の担当者は日航と全日空を呼び込むために、次のように訴える、「
茨城空港が、収益性の高い路線になり得ることを、航空会社に具体的に示しながら、粘り強く働きかけている」。 何とも虚偽と欺瞞の役人言葉だ。収益性の高い路線というのは、どこから来るのか意味不明だ。
約6000億円の空港特別会計を使う為に、自民党族議員と国交省官僚が、地方に赤字空港を作り続けてきた。
茨城県が希望している路線は、新千歳、大阪、福岡、沖縄だ。空港利用者の人数を推定する国の調査では、年間80万人が茨城空港に乗り降りすると出したが、最近では60万台へと下げた。しかし専門家は30万人レベルではないかと見る。実際、国に躍らされ、1県1空港のかけ声で作った地方空港は、羽田と連携している幹線空港以外はすべて赤字の垂れ流しだ。
そもそも茨城空港というのは、茨城県民でさえ知らない場所に建設中だ。なぜならその場所は自衛隊百里基地であり、外部からは隔離されている。そして空港までの定期バスの乗り入れも決まっていない。空港へのアクセスは「車で来てください」と県の担当者は発言しているそうな。500億円の建設費は国が3分の2を持ち、茨城県は3分の1を持った。ターミナルビルや駐車場、公園も茨城県が維持管理費を払う。

そもそも茨城空港を建設する目的は、首都防衛拠点である百里基地の整備にあったのではないか。基地には1本の曲がった滑走路しかない。百里基地は、最新鋭F15戦闘機を有する日本防空の要だ。基地充実の為に、滑走路を増設する必要があったならば、防衛省でやればよかった。民間空港を隠れ蓑にする必要はない。基地の新滑走路建設なら、500億円どころか、桁が違って安くできる上、その後の維持管理費も安い。
参考的に
隣県の福島空港を見ると、県発表で年間利用者は40万人。その数は年々減少している赤字空港だ。茨城空港は年間利用者60〜80万人を掲げたが、その半分の30〜40万人をクリアできるだろうか。
森田健作(本名・鈴木栄治)。
この人、大根役者で、嘘で固めた自民党の県知事ではないか。
前原大臣の羽田空港ハブ化発言に対し、千葉の森田健作こと鈴木栄治は、「昨日は頭に来て眠れなかった。成田空港は大変な闘争の歴史があり、血も流れた。冗談じゃない」と怒りを表わし、文字通り地団太を踏んだ。
政権交代というのは面白い。 その血塗られた成田空港をゴリ押しで作ったのは、自民党そのものだ。 自民党の代議士であった森田健作が、「血も流れた」発言をするなら、成田の農民や反対闘争に関わった学生たちに謝罪しなければならぬ。
「血も流れた」と他人事の発言ではなく、その血を流させたのは自民党政治そのものであった。 成田空港に入る直前、物々しい警備のチェックがあるが、あんなことをやっている国は先進国にない。森田健作は、足元に火が付いている千葉県庁の30億円の裏金の始末をちゃんとやったのか。羽田と成田は前原が言うように、ウインウインの関係だ。成田が無くなることはない。ただ羽田が強化されるだけだ。羽田の国際ハブ化は、日本をパワーアップする為に絶対の条件だ。前原がんばれ。

韓国野球とWBC。
韓国というのはいつも面白いニュースを提供してくれる。
今年3月に米国で行われたワールド・ベースボール(WBC)で韓国チームは、準優勝した。ところが韓国野球委員会(KBO)は選手達に賞金の分け前を払っていなかった。それで先週の7日、選手達が、出場費と賞金の支払いを求めソウル地裁に提訴した。訴えたのはソン投手(韓国ロッテ)ら28人。
WBC
出場費と準優勝の賞金が、総額300万ドル(約2億7千万円)、一人当たり10万ドル強、(約900万円)を受け取る権利があるという。韓国野球の幹部連中は、自分の懐に入れたのだろうが、裁判に訴えられたというのは、世界中のもの笑いだ。
日本は優勝したが、そういう話を聞いたことがない。 まあ、韓国の野球年俸は2000万円以下という選手が多いから、裁判沙汰になるのか。それとも韓国朝鮮人の習性なのか。

(ムラマサ、鋭く斬る)

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前原誠司の「静かなる革命」。

前原誠司の「静かなる革命」。
前原大臣は語った。日本の厳しい状況を考えると、今の危機を乗り越える為には、やり抜く決意が必要だ。それは「静かなる革命」 と言っていい大転換だ。 それまでの自民党政治の借金体質と道路利権、ダム利権などを徹底的に洗い直す。政権交代の喜びは無い。あるのは日本の危機を乗り越えるという、不退転の決意と覚悟だ。
★補正予算の見直し。
麻生が作った狂気の借金補正予算14兆6630億円の内、執行停止額は17%にあたる2兆5169億円。 しかしこれでは駄目だ。目標金額の3兆円は必ず作る。例え石に噛り付いても、問答無用の一律カットを強制しても、3兆円は作る。太陽が東から出るように当然のことだ。補正のカットが最も多かったのは前原誠司の国交省8875億円。これが 「静かなる革命」 の不退転の決意だ。 前原は語る、「省の予算を守るのではなく、カットすることにより国益を守る」。対して社会党出身の赤松広隆は、「もうこれで一杯だ。カットはできない」と農水省を守り、元自民党で小沢羽田の子分・北澤防衛大臣も 「カットはできない」 と逃げた。それならカットするのは、赤松と北澤だ。

韓国とスマトラ沖地震。
日本は早速救援隊をスマトラに急派した。それに対して韓国は、日本に負けるなとメディアが騒いでいる。しかし、なぜ韓国が日本と張り合うのか理解不能。 こういう感覚が土民国の韓国朝鮮人と決定的に違うところだ。日本がスマトラを救援することは無償の使命であるが、韓国と競争しようなどという気持ちは全くない。

さて以前、2004年にインドネシアに地震と大津波が発生し、大きな被害をもたらした。
その時の日本と韓国の政府レベルの援助金の対応について、人気ブログ「ご隠居のこりあうぉっちんぐ」 に面白い記事があったので、下記に丸ごと転用する。

(日本)3000万ドル支援決定 韓国 :60万ドル支援決定 笑 ケチすぎ
(韓国)日本人に馬鹿にされる
韓国 200万ドルに増額決定 笑 ケチすぎ 
台湾 )が500万ドルと判明
日本人)大笑い 韓国 人は台湾 に負けると自尊心が傷つく 
韓国 :500万ドルに増額決定日本人にYAHOOオークションかと笑われる
韓国 人)日本:韓国の経済規模で、韓国 500万ドルなら、日本は3500万ドル払うべきだ!!日本はケチ臭いと日本非難。 
日本)5億ドルの支援追加決定 
(日本人)「韓国の論法で行くと韓国 は7100万ドル支援が適正値では?」と突っ込まれる。

韓国 人)「日本人はお金が自慢か?馬鹿だ!!」 と手の平を返す
韓国 )それならウリは5000万ドルニダと国際発表
日本)すでに5億ドル支払い済み
韓国 )なぜかこっそり610万ドルに減額 無い袖を振っていたようです。その上、実際支払ったのは300万ドルに届かず。
長妻昭。
消えた年金について、長妻大臣直属のチームを週内に編成する。
国家プロジェクトを立ち上げ、2年以内に年金問題を解決する。 自民党が臭い物にフタをして放置していた年金問題を、長妻がそのパンドラの箱を開ける。
「2年間でヒト、モノ、カネを集中的に投下する」と長妻は述べ、年2千億円の経費をかける。今まで官僚と自民党が頑なに拒否して来た紙台帳の記録8億5千万件とコンピューター記録の全照合を打ち出す。中でも焦点は、保険料を納めた証拠がない「消えた年金記録」の扱いだ。消えた記録の救済は、弁護士を中心にした第三者委員会が扱っているが、実際には年金復活が認められないケースが多い。その問題にもメスを入れる。
厚労省の腐敗官僚と宦官。
補助金を公益法人に不正に垂れ流して、官僚の天下りを行ない、あるいはキックバックを受けるという手口が、厚労省宦官のやり方だ。
社会福祉法人 「全国精神障害者社会復帰施設協会」(全精社協、東京)の不正経理事件で、国の補助金が全精社協の「ハートピアきつれ川」(栃木県さくら市)の運転資金に回されることを厚労省は了解していたという。
横領で既に逮捕された元事務局次長の五月女定雄(58)と複数の理事がその不正を供述した。それを受け、泣く子も黙る大阪地検特捜部は、厚労省官僚の課長ら職員十数人を一斉聴取することを決めた。
「精神障害者のハートピアを運営することを名目に、補助金を申請しろ。そうすれば何とかする」と厚労省宦官に言われたという。 そして全精社協は、厚労省に補助金を申請した。2007年に3130万円、2008年に1980万円が交付されたが、五月女と協会はそれを食い物にした。その補助金は我々の税金だ。
長妻よ、そういう宦官を徹底的に締め上げろ。 部署と名前は既に割れている。

鳩山由紀夫。
昨日、メディア王と呼ばれるニューズ・コーポレーションのルパート・マードックと短い会談を持った。表敬訪問ということだったが、政権が劇的に変わったことに対して、祝福があったという。そして焦点は、アフガン問題と東アジア共同体の意見交換。 今回はジャブの応酬で、次の機会にもう一度インタビューをしたいということだったが、やはり米国はアフガンと東アジア共同体に関心が高いということか。

 亀井静香。
ドン亀の二つの政治団体が昨年までの3年間に、「活動費」として総額2億円余をドン亀に出していたという。報告書には本人名義の領収書が添付されているだけで、最終的な支払先は不明だ。ドン亀への3年間の支出総額は2億円を超える。出張旅費や飲食代は別途出されており、ドン亀がどう使ったかは、本人以外はわからない。
政治資金規正法は、政治活動と私的使用の混同を防ぐため、政治家個人に寄付することを禁止している。つまり5万円以上の政治活動費の明細を明らかにするよう義務づけた政治資金規正法に違反している。
民主党議員の宿舎不足問題。
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週間ほど前に、本ページで取り上げたが、やはり青山の議員宿舎を使うことになった。青山議員宿舎(六本木)をリフォームして、新人議員の入居を開始する。赤坂宿舎からあぶれた民主の20数人が青山宿舎に入る。広さは赤坂宿舎の82平方メートルに対し、青山は46平方メートルだが、立地条件は最高だ。月の賃料は、たった3万円(相場は30万円)。なお赤坂の豪華宿舎は月9万円(相場は80万円)。 ちなみに原宿駅近くにある官僚の3LDK官舎は豪華マンションだが、賃料月5万円(相場50万円)。 名目は5万円の賃料だが、別途住宅手当てがつくから実際は無料である。

(ムラマサ、鋭く斬る)

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鳴かぬなら、鳴かせて見せようホトトギス。

菅直人と長妻昭。
昨日、菅直人の戦略室へ長妻が赴き、1時間ほど話をした。 表向きは雇用対策ということになっているが、話の中心は、官僚に対する態度の決し方だと漏れ聞こえてくる。
つまり厚労省の官僚は長妻の言う事に反発している。 面従腹背の順法闘争だ。 包丁は振り回さない代わりに、官僚「宦官」 の狡猾さと悪知恵を振り回している。
今まで利権のエサを与えておけば満足で、お飾りであった自民党大臣に代わって、政治をする政治家が乗り込んできた。 宦官にとって白馬の騎士は 受け入れ難い敵だろう。まあ、長妻よ、ここは余裕を持った方がいい。 宦官を潰すには潰し方がある。 鳴かぬなら、鳴かせて見せようホトトギス。
★原口一博、総務大臣、民主党代議士(佐賀)。
同じ民主党でも小沢系は少し腐った匂いがする。まあ、腐った匂いは肥料になることもある。テレビによく顔を出す、とっちゃん坊やの原口の献金隠しの手口は、労働組合からの政治献金を、自身の個人後援会からの寄付であるかのように隠蔽して、労組の名前を消す。つまり労組隠し。原口は 2008年にNTT労組の「アピール21」 から受けた500万円の寄付やその他の労組からの献金を、個人献金だと嘘を言い、政治資金報告書に正しく記載しなかった。その弁解が「間違いました」 ということだが、それで済むなら警察はいらぬ。
★松木謙公、民主党代議士(北海道)。
この人も小沢の子分だ。
松木がやった偽装献金は、「個人名義に名を隠した企業献金」 の手口だ。 親族企業の役員と社員の計27人が個人的に、2008年度だけで、松木謙公に約1億1千万円の個人献金をしていた。同じ日付で、その献金を一斉にしており、組織的に行った事実上の企業献金だ。なぜこういう面倒くさいことをやるかといえば、企業献金には金額の上限がある。 だから個人の名前を使って偽装献金を行なう。
この親族企業は、松木の父が社長、松木が副社長であり、建設や教育関係の専門紙を発行する「北海道通信社」や不動産事業を中心とする7社で、札幌市が拠点。
親族企業7社の「個人献金」は、松木謙公の政党支部に7600万円、研究会に3470万円を寄付した。松木の親族企業が献金できる法定の限度額は、7社で計5250万円であるから、上記の7600万円は認められない。だから個人27人の名義で一斉献金をする。つまり事実上の脱法行為だ。

政治資金規正法は、企業献金の1年間の上限額は資本金の規模に応じ、1社あたり750万円~1億円に制限される。松木の親族企業の場合、7社併せても、法定限度は5250万円だ。一方、個人献金は、政治団体、つまり事実上の政治家個人に対して、年間1千万円まで寄付できる。
民主党は3年後に、企業団体からの政治献金を廃止するというが、おそらく無理だろう。食欲と性欲は止めようがない。禅宗でも真宗の坊主でも、下半身に人格は無い。それを色即是空という。
★映画「マジックアワー」を土曜日にテレビで見た。
CMも入ったから3時間。三谷幸喜の脚本・監督、佐藤浩市の主演で、随分、宣伝もしていたから期待して見たが、撃沈。
この映画を映画館で見た人は、金返せと暴動を起こしたのではないのか。
コメディーというより、自分たちの映画遊びのように見えた。
街をセットで作ったが、あれで予算がほとんど使われ、他に回らなかった。

つまり三谷幸喜は映画を作るというより、街のセットを作って遊びたかったのではないのか、おそらく、この指摘はそれほど的外れではあるまい。
その街とは、ご覧になった方はお分かりだが、ヨーロッパ・ドイツの戦前の街並みをベースにしている。だからキャストの姿、形もレトロに作った。
佐藤浩市、妻夫木聡、西田敏行の男たちに対して、ヒロインは深津絵里。
佐藤浩市と西田敏行は、どちらもうまい役者だが、演技が固かった。
西田はコメディーも得意だが、マフィア的なコメディーは似合わない。釣りバカ日誌のように、地でやれるものでないと西田の面白さが活きない。
一方、主役の佐藤浩市にはコメディーは合わない。彼はシリアスなシーンに活きる役者だ。彼の凄みとオーラはコメディーでは活かされない。
そして相手役の女優、深津絵里だが、何とも華が無い。だから映画のセットが死んでいた。脚本や監督が少々まずくても、華のある女優なら、スクリーンが活き活きして来るが、逆に沈んでしまった。セットに金をかけ過ぎて、女優に金をかける予算がなかったということか。この配役に求められる女優は、身体の芯から匂うようなセクシーさと、瞳の綺麗さだ。グレタ・ガルボのように。
さて、マジックアワーという意味は、三谷幸喜によれば、黄昏が闇に融けるまでの短いトワイライトを指すという。つまり妖精が夜の為に舞い降りるロマンチックな瞬間。
さてこの映画、トータル的には、点数をつければ40点。
死ぬほど時間を持て余しているなら、これでも見たら、という時間潰しの映画。
但し、クレームは受け付けません。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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空遠く、柿の実ひとつ、耐えんとす

★中川昭一。
逝ってしまった。覚悟の自死。 睡眠剤を多量に服用し、同時に酒を飲むと、高イビキをかきながら、眠るが如く絶命に至る。
さて、落選後の憔悴はひどかったらしい。病院で精神安定剤と睡眠剤をもらい服用していたと聞く。また、酒も飲んでいたらしい。中川さんは酒が入るとストップ出来ない人だった。
本ページは、中川を将来の総理候補として挙げていたが、同時に深酒と朝酒の話は聞いていたから、バッカスの神に囚われるだろうと予測していた。その予測通り、今春のローマ泥酔事件で政治生命を失ってしまった。昔から深酒をやる人に大成した者はいないと、年配の先達からよく聞かされたものだった。
ご冥福をお祈りします。
★昨日の田原のサンプロ。
自民党の石破政調会長が出た。自民党再生の為に、一致団結して頑張ると喋っていたが、渡辺喜美に「自民党は破産団体だ」と切り捨てられた。田原に「石破さん、頑張って下さい」と別れの言葉を投げられた。老練な田原にとって、イカダに乗って漂流するような自民党の未来日記が見えてくる。
一方、番組の冒頭に中川昭一の死が伝えられた。皆が息を呑んだ瞬間、それは自民党の葬送と重なり合ったのではないのか。


☆次に、官僚の天下りについて議論があった。10月1日付けで行なった民主党の天下り凍結は、千里の道の一歩だ。様々な議論の中で、明治以来の官僚制の改革が進むのではないのか。しかし我々は焦らずに注視していく。150年に渡る官僚制の垢がこびりついている。

☆最後に、大勲位の中曽根が出た。冒頭に中曽根は民主党が政権を取ったのは日本の為に良かったと、きっぱり述べた。鳩山由紀夫の国連デビューを見て、評価を高くしたと言った。同時に自民党には国家経営に燃える政治家がいなくなったと嘆いた。そして自身の総理時代の国鉄、NTT、JT民営化、田中角栄、竹下登、小沢一郎まで語った。中曽根は自民党栄華の時代の総理であったが、彼の功罪はなんであろうか。自身は海軍主計出身だった。そして大本営参謀、シベリア抑留11年の瀬島龍三を重用した裏世界の政治。小泉さんから議員引退を突きつけられ、「これはテロだ」と小泉総理を批判したことが思いだされる。
★日本の飛行機と三菱航空機。
思えば、海軍の戦闘機 「ゼロ戦」 は日本が生み出した世界の名機。 当初、空中戦では米国の戦闘機グラマンに勝っていたが、後にグラマンのスピード、上昇力、急降下力、6連の機銃装備がゼロ戦を上回るようになり、ゼロ戦は制空権を失った。
ゼロ戦は、中島飛行機(現・スバル)の名機であったが、しかし敗戦により米国GHQの命令の下、戦後7年間、日本は飛行機の開発、製造は許されなかった。その後、三菱がプロペラ機YS11を製作したが、1973年に182機目を最後に生産が終了した。なぜなら時代はジェット機の中、大型化へ進んだ。 しかしその後、三菱はボーイング社の飛行機の35%を作るまでになり、翼にカーボンファイバーを使う技術は特筆ものになった。
さて三菱は、国産初の小型ジェット旅客機MRJ(三菱リージョナル・ジェット)の開発を進めているが、米国からMRJを100機受注したという。発注したのは米国のローカル航空会社トランス・ステーツ。米国50都市間の路線を1日350便運航している。MRJは70人乗りと90人乗りがあり、90人乗りは40億円と破格に安い。
他社に比べて燃費がよく騒音は小さく、客室が広いという。小型ジェット機は今後20年間で世界で5千機の需要があるとされ、大手のブラジル・エンブラエル社とカナダ・ボンバルディア社を中心に受注競争が激しい。三菱航空機はこのうち1千機の受注を目指している。がんばれニッポン。
(ムラマサ、月光に青く冴える)

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巨人にイ・スンヨプはいらない。 汚された聖心女子。

巨人のイ・スンヨプ。
ちょっと前のニュースになるが、巨人が優勝したらしい。 今は巨人に興味はないので、噂で聞いた。それで思い出したが、韓国から来たイ・スンヨプが、来季も巨人でプレーするらしい。この韓国製扇風機はいらない。イの今季は不振が続き、打率2割2分、16本塁打、36打点の成績で、草野球なみだ。しかし年俸が何と6億円だというから、ドブに金を捨てるようなものだ。 当初、巨人の4番に採ったのだが、丸出ダメ夫君。 なぜ巨人のクリーンアップなのか理解できない。これで巨人ファンであることをやめてしまったが、読売のナベツネは韓国とのコネが強いから、韓国に頼まれてイを採ったと、ある人が教えてくれた。 その見返りとして韓国のテレビ局から放映権料7億円を得た。また在日韓国朝鮮人への読売新聞の拡販だという。その分、巨人ファンはドンドン逃げて行く。
イは、4年契約で来年まで契約が残っているが、金だけ払ってお払い箱にした方が巨人の為だ。
★聖心女子学院。
汚された名門。
「聖心インターナショナルスクール」(渋谷)の初等科のアメリカ人女性教頭、マリー・レイン(59歳)と夫のトーマス・レイン(62歳)が大麻密輸で逮捕された。トーマスとマリーは容疑を認めているという。2人は9月22日、架空の名前を差出人にして、アメリカから乾燥大麻6グラムを段ボール箱に隠して日本に郵送したという。自宅から大麻が押収された。

オリンピック。
南米初のリオで良かったのではないか。 投票の日を休日にするほどリオは熱くなったし、リオのオリンピックを見てみたい。 情熱のサンバ・オリンピックだ。
一方、シカゴ市民も落胆した。シカゴの白人のオバサンが、「シカゴがこんなに嫌われていたなんて思わなかった」と苦笑いを見せた。オバマの
医療保険制度改革に対する批判が強まっている中、オバマへの批判が加速しそうだ。
さて、落選した石原慎太郎は、2020年大会への再立候補について、「積極的に考えたい」と意欲を見せた。しかし、それを言う資格は石原にはない。 石原は2011年の任期満了で知事を引退することを明言している。再立候補は新しい都知事が判断することだ。そして今回、石原がやった誘致費用150億円など噴飯ものだ。何に使ったのか。 各種団体や23区、都下にばらまいたらしいが、誘致失敗の政治責任と使途不明金の責任を石原はどう取るのか。 まあ、取るつもりはないだろうが。
鳩山由紀夫。
コペンから帰って、機嫌が悪かった。 ファッションショーでは「スマイル」をアピールしていたのだが、故人献金問題を聞かれて無愛想になった。 そして難題が山のようにある今、ああいう化粧をして、男モデルをやるというのは感心しない。
さて、泣く子も黙る東京地検特捜部が、鳩山の帳簿を提出させ、分析に乗り出した。偽装献金が6年間で2億5600万円、年平均約4266万円と大きい。人の名前を勝手に使い、あるいは死んだ人間90人分の故人献金など悪質だ。素直に考えれば、正体を明らかにできない胡散臭い団体からの政治献金だとすると、辻褄が合う。 だとすると秘書個人の差配で処理したのかどうか。これだけの事をやるのに、代議士本人の指示がなくてできるだろうか。5万円以下の匿名献金でも、元帳には名前、住所を記載しなければならないから、台帳の分析をやれば内容が分かる。特捜部に告発されたのは、鳩山総理のほか、会計責任者の政策秘書、実行犯の元公設第1秘書。しかし鳩山は、「公設秘書が一人で勝手にやったこと」 と逃げた。そして虚偽献金の原資は、鳩山個人の私財だと弁明したのだが。
さて、この蟻の一穴は決壊を招くのか。 鳩山の弁明が正しければ大きな問題にはならないが、もし敵対的外国勢力からの献金だったとしたら、鳩山内閣は吹っ飛ぶ。
千葉景子法務大臣が検事総長に対する指揮権発動はあるのか。 そしてそれを引き鉄にして政界大地震を生み、民主党分裂と自民党との合体、ハニー谷垣は、それを狙うしか自民党の浮上はない。樋渡検事総長を督励しての逆指揮権発動で、永田町は風雲急を告げる。
鳩山由紀夫と3兆円。
3日、官邸で平野博文が、2兆円の財源を確保できることを鳩山に述べたが、鳩山は「それは甘い。3兆円を確保しなければ駄目だ」と叱った。各大臣は、「最大限やった結果で、可能な金額」と言うが、大甘だ。仮に一律カットしてでも3兆円は作る。
これが新政権の決意表明になる。また防衛大臣は、「ゼロ回答」 らしいが、補正の防衛費は100%カットだ。 今、戦争をしている訳ではあるまい。
一方、一昨日の金曜日、民主党の財務政務官の大串博志が東京港を視察した。その際、補正で組んだ税関の防犯カメラの説明を聞いたのだが、新たに58億円の補正で防犯カメラを98台購入し、全国の港に設置するのだという。 その単価が6千万円だ。その防犯カメラは、市街地にあるような普通の代物だが、単価が6千万円というのは天文学的に高すぎる。 見た目の単価は、高くても200万~300万円という辺りだろう。なぜ変哲もないカメラが、ハイブリッド・プリウス車と同じなのか。 それを聞いた大串博志は、「なるほど、防犯カメラは必要ですね」 と納得していたのは、赤門、財務省出身の同じ穴の豚ということか。

社民党と国民新。
重野と自見は、小沢一郎との与党幹事長会談について、「再三にわたり開くことを要求しているが、開こうとしない。バカにするな」 と小沢一郎に怒りを表わした。
まあ308対10だから、政治というのは、そういうものだ。与党に入れてもらって、大臣まで貰っているのだから、それで満足しなければ身の丈に過ぎるというものだ。
また、鹿児島の川内原子力発電の増設計画について重野は、「社民党は原発に反対だ。連立を組んだ以上、民主党は原発を言うべきではない。社民党は原発を容認しない」と批判した。
世界は原発推進に向かっている。なぜならクリーンエネルギーであり、安全技術が飛躍的に向上している。 しかも原発の最新技術を保有し、製造できるのは、東芝ウェスチングハウス、日立GE、三菱アレバ(日仏連合)の3社であり、それ以外にロシアがある。しかもロシアを除けば、日本企業がそれぞれの核になっているのが特徴だ。 またロシアはチェルノブイリの悲惨な原発事故のイメージが強いから、ロシア以外には受け入れられない。つまり日本にとって超有望な原発市場が目の前に広がっている。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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新宿酒場 ロン 10・2

新宿酒場 ロン (10・2)
島、絵美、銀さん、洋子ママが久しぶりに揃った新宿の深夜。
「オリンピックがリオに、今、決まった」
「南米で初めてのオリンピックだな」
「リオでいいんじゃない?」
「東京には来て欲しかったが、何が何でも、という雰囲気にはなかった」
「国民の支持率が4ヶ国で、東京が一番低かったが、お祭り気分になれないという気持ちが反映している」

「オバマの演説はうまかったけどね。ミッシェル夫人もインテリだけあって、さすがだね。ああいうのは日本人はかなわない」
「鳩山のスピーチは硬かった。国連では政治メッセージだから、硬くても良かったが、オリンピックのお祭りでは駄目だね」
「何か明日にでも戦争をやるぞという硬いスピーチだったな」
「幸夫人のチェックが入らなかったのかな。そういえば幸夫人は凄く疲れたような顔をしていた。アメリカでの疲れが取れないんだろうな」
「年が年だからな」
「現地に同行した記者から聞いたけど、相変わらず石原は威張り腐っていた」
「下馬評が悪かったから、機嫌が悪かったということさ。オリンピック利権がスルスルと逃げてしまった」
「やはり、利権ね」
「そうさ、1兆円単位の金がかかる。それに群がる蟻やらカメ虫やらゾロゾロ」「石原ファミリーは、その典型だ。建設、美術利権で石原の息子達を食わせなきゃならない」(笑)

    民主党のキャバクラ4人組
「夜の性治活動を国民の税金でやっちゃ駄目だよな」
「キャバクラ嬢相手に情報交換だとぬかした」
「食事は問題ないが、二次会のキャバクラを税金で払うのは許されない。民間企業とは違う。企業の場合、二次会のクラブやカラオケバーまでは会社持ちだが、それは自分達が稼いだもので、しかも費用対効果をシビアに考えている」
「代議士の歳費は月200万円、その他に100万円、合計300万円が出る」
「安サラリーマンから見れば、年収が月収だ。そういう待遇に、さらにアグラをかくのは許されない」
「松本剛明、松野頼久、川端達夫、江田五月ら、VIPがゾロゾロ」
「じゃ、キャバクラVIPとか、クラブ・ピジョンとか」

「新宿の場末にあるような名前ね」(笑)
「もっとも自民党は、高級料亭、高級クラブだが」
「民主党がそれと同じでは、政権交代の意味はない。単に巨悪が中悪になっただけだ。国民が期待していることは、そういうことじゃない」
「それに官房長官の平野は、それを聞いて、政治資金報告書に記載したから問題ない、と答えたが、そういう政治感覚が駄目だ。だったら記載すればソープランドでもOKということか」
「平野は能力不足だな。最近の官房長官は役不足が多いのはどうして?」
「総理の茶坊主になっているからさ。総理から見れば、能力よりイエスマンを求める。前の河村建夫も同じだった」

オリンピック。

予想通り東京が負けだ。 オリンピックそのものは日本に来て欲しかったが、旗振り役が悪い。老醜の石原、敗残のボス・森喜郎では日本をアピールできない。
一方、石原のオリンピック誘致活動はひどかった。予算計上は何と200億円だったが、実際には150億円が使われた。その10%の15億円でも十分過ぎるだろう。
金満に明かせたやり方は、世界と国民の信を得ない。そしてその象徴が、オリンピック委員に見せた東京のジオラマ(模型)製作に何と5億円使った。製作日数1年半かけて、東京の景観の精度を高くして作ったものだが、実際に見て、なぜ5億円もかかったのか意味が分からなかった。石原の息子がやっている都経営のナントカ美術にやらせたものだが、息子孝行の親バカで、老醜の極みだ。こんなジオラマは、500万円もあれば立派なものができる。そういう権力と老醜のマントの中で、金の無駄使いをする時代は終った。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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民主党4人組、キャバ嬢相手に性治活動

松本剛明、松野頼久、川端達夫、江田五月。
民主党はけしからん。 我々の税金をクラブやキャバクラに使っていたという。
民主党4人組は、それぞれ政府と議会の重要ポストについている。
松本は議院運営委員長、松野は官房副長官、川端は文科大臣、江田は参院議長。 そうそうたる顔ぶれだ。六本木のキャバ嬢とドンチャン騒ぎでもやったのか。何とキャバクラやクラブなどの遊興費を
政治活動 費として計上していたという。
分かっただけでも計270万円以上を夜の怪しげな接待に使っていた。しかもそれを知った官房長官の平野は、「報告書に記載したから問題ない」と述べた異常な政治感覚。

そういう夜の接待は我々の税金を使うことは許されない。その原資は政党助成金だという。政党助成金は我々の税金だ。しかも4人組の弁解は「情報交換」だという。夜のクラブでキャバ嬢とかホステスを相手に、何の情報交換をするのか聞いて見たい。国会議員の歳費(給料)は月200万円にもなり、その他に月100万円の事実上の別給料が出る。そういう夜のホステス遊びは、自分の懐から出すのは当然のことだ。
★日本航空。
とりあえず年末まで1000億円が必要だという。 企業年金が月25万円プラス厚生年金月23万円の計48万円が月ベースで支給されるのが、JALの年金モデルだ。
この高すぎる企業年金をどうするか。 カネボウの破綻でやったように、企業年金を解散し、公平に社員と退職者に分配整理するのが落としどころではないか。そうでなければJALへの税金の投入はできないし、再生プランは成り立たない。 JALは100%民間なのだから、国交省官僚と自民党政治家の責任は大であるにしても、経営責任は避けられない。
さて、国交大臣の前原は、JALについての緊急会見を開き、「自主再建は十二分に可能だ」と述べ 「万が一の場合、政府が全面支援する」と表明した。
なぜ緊急会見をやったかというと、オーストラリアの保険会社が 「JALの旅行保険は扱わない」と通告し、また英国のある銀行が、クレジットカード決済による日航のチケット販売をストップすると通告したという。つまりいつ破綻するかも知れぬJALに与信はないということだ。 クレジット販売を認めないとなれば、ビジネス客はJALを選択できなくなる。そこまで追い込んだ原因は、野放図な航空行政のつけだ。 静岡空港などは国交省官僚出身の県知事が1800億円の巨額建設費をかけて作ったが、飛行機はガラガラだ。また来年3月に開港する茨城空港など、本当に飛行機が飛ぶのだろうか。それともタコでも飛ばすか。
★国幹会議。
高速道路の建設を決める国幹会議を廃止すると前原大臣は明言した。この国幹会議というのは自民党道路族の巣窟だった。前原は「国幹は中身がなく、道路建設の正当性を与えるための幽霊機関でしかない」と批判した。
今後は、費用対効果の基準を設け、透明性を持った仕組みを作ると述べた。 実は、国幹会議は開催しないという自民党と民主党の事実上の合意があったのだが、麻生太郎がそれを無視し、今年4月、景気対策を理由に強引に開催し、道路の新規着工を決めた。麻生企業を救う為の私利私欲の政治は終わりだ。
後藤英友、民主党衆院議員
熊本県警は30日、比例九州で復活当選した民主党・後藤英友の出納責任者の井上広世(42)熊本市京町1丁目、を買収で逮捕した。出納責任者が罰金刑以上になれば連座制が適用され、後藤英友は議員失職となる。この後藤英友は、在日韓国朝鮮人に参政権を与えることに熱心な議員でもある。本ページは、こういう輩(やから)を反日議員とか売国奴と呼ぶ。
韓国、F1 国際カーレース。
韓国で初のF1カーレースが、来年の10月に全羅南道で開催されることが急に決まった。 そのこと自体は結構なことだが、しかしF1用のサーキットは韓国にはない。 それで新規に建設しなければならないのだが金がないという。開催を決めたはいいが、サーキット場を作れるかどうか暗雲が立ち込めてきた。 F1 用のサーキットを建設するには、費用が880億ウォン(約65億円)かかると韓国サイドは見積もった。
果たして日本に泣きつくのか、それとも、韓国お得意のドタキャンか。
★自民党の借金。
自民党の借金は119億円に達したという。 その内75億円は麻生太郎の時に借金をした。 2010年度の政党助成金は、それまでの158億円から105億円へ減額されるから、返済が困難になると聞こえてくる。同時に財界と企業からの政治献金も減るだろう。 それにしても麻生太郎は、国の借金を増やしたが、自民党も借金浸けにしてしまった。 使途不明では自民党の落選議員も浮ばれまい。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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菅直人の次の一手。 赤松広隆とドン亀

菅直人。
昨日、古館の報道ステに出た。
菅も副総理になった今、表だけでも、もう少し余裕のある顔を見せればいいが、何かに追われて切羽つまった顔付きを見せるのは、個人的な問題か、それともそれまで官僚との争闘に精力を注ぎ過ぎたのか、どっちだろう。まあ、それは置いといて、国家戦略大臣として、あるべき政治の姿、国家のあり方を語ったのは説得力があった。
官僚主導の政治を、本来あるべき国民主権の政治へ舵を大きく切り替える。 そのダイナミズムと情熱に賭けたい。
王の顔を持つ鳩山、鷹の目を持つ菅、信念の男・前原、情熱の男・長妻、謀将の仙谷、切れる古川と馬淵、原口、鋭仁、枝野らキラ星の如くだ。自民党を再起不能までに倒した今、眼前には官僚帝国の牙城がそびえている。
★赤松広隆。
旧社会党の人は、根っこが自民党と同じだ。 善も悪も自民党を小ぶりにしたものだから、それなら自民党の方がベターだった。 だから社会党は長い歴史を持ちながら、小の分だけ自民党より早く没落してしまった。自民党の腐敗官僚を労働貴族に置き換えれば社会党になる。
さて赤松広隆は、農水省が1979年から建設を続けている大蘇ダム(熊本県産山)について、「地域のみなさんの期待に応えられるようにダムを継続して作る」と述べ、大蘇ダムの完成を目指すという。しかし、このダムをめぐっては総選挙前の7月下旬、熊本入りした鳩山由紀夫が「無駄なダムの見本だ」 と発言し、中止を訴えていた。
一方このダムは、2009年度までに事業費592億円を使い切り、工事の進み具合は99.9%であるという。 赤松は99%の完成度を理由にしてダム建設を続けると語った。しかし99%という数字は、ダムの完成度ではなく、計上された予算をほぼ使い切ったということで、また新たに予算を計上して、ダム建設を継続するという官僚の計算である。つまりダムは、Never ending story なのだ。
1979年からダム建設を始めたということは、ちょうど30年経った。 30年経っても完成しないダム。 その不思議な理由とは、実はこのダム、水底の地底から水が漏れていくという欠陥ダムなのだ。始めから分かっていた地質の問題で、防水処理をやったのだが、結果的に失敗した。しかし官僚にとっては、この失敗は奇貨であった。専門家がやってうまく行かないという事は、官僚の失敗ではないし、さらに金を注ぎ込める。この水漏れをなくすには、新たに膨大な費用がかかる。つまり大蘇ダムは、ダムでありながらダムに水が貯まらないという、笑点ならザブドン3枚の代物だ。
この赤松という人は甘い。 築地市場の移転問題でも、市場の現場で、テレビを前にしてテンションが上ったか、「俺がサインをしなければ移転は出来ない」 などと小権力を見せびらかした。自民党と同じ穴の「オソ松」 大臣だ。
大塚耕平。
ドン亀の尻拭いをやった大塚。 日銀出身で官僚的ではある。 自民の塩崎と似ている体臭がするから、将来の大器になるには一皮も二皮も剥ける必要がある。
さて、金融副大臣の大塚は、モラトリアムについて銀行に返済猶予を義務付けることはしないという。 「金融機関はより貸しやすくなる、企業からみれば条件変更をしてもらい易くなる」と述べた。 つまりモラトリアムではなく、「貸し渋り・貸しはがし防止法案」だ。 そして銀行が返済猶予に応じた場合、公的資金の注入で対応するという。 ドン亀は、「元本だけでは駄目。金利まで返済猶予をやれ」と迫ったが、徳政令などは江戸時代の話だ。
さて8月の倒産は、負債額1億円未満のものが前年同月比10%増の819件となり、中小企業の倒産が増加している。日本商工会議所はモラトリアムについて朗報と語ったが、すでにメガバンクは、中小企業向け融資は開店休業にした。
ドン亀のドンは「鈍」なのか「貪」 なのか。 まあ、古代生物のドン亀ということだろう。

(ムラマサ、鋭く斬る) 

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鳩山の友愛と憂哀。 小沢一郎の鶴の一声。

鳩山由紀夫
米国は、「東アジア共同体」に対し、米国抜きの構想だとして強く反対し始めた。
鳩山はオバマとの初会談では、日米同盟を強調したが、「東アジア共同体」 構想については特に説明しなかったとされる。
一方で鳩山は、FTA、金融、通貨、エネルギー、環境などについて、東アジア共同体の構想を中国の胡錦濤に説明したという。
この構想には、誰かブレーンが鳩山の背後にいる。 中国と韓国との協調を進め、米国を牽制するという思惑がある。 その底流は日本と中国を連衡させようとする勢力だろう。しかし「ならず者国家」の中国とか「土民国」 の韓国とアジア共同体を構築するなど10年どころか20年早い。共同体の前提条件は、中国は独裁政権を捨て、複数政党が立つ民主選挙政体にならなければならない。また韓国などは日本に対して靖国、教科書などの内政干渉をやっている限りは、中国も同類だが、同じ天を仰ぐ訳にはいかぬ。 中国も韓国も義務教育で反日教育を子供たちに叩き込んでいる。
そういう歪んだ教育は必ず未来の日中、日韓関係に暗い影を落す。鳩山の友愛は立派だが、中国も韓国も「友愛」 という言葉は存在しない。 彼らの友愛は現実的な利益を伴わなければ何の意味もない。それは投資であり技術供与であり、裏では賄賂と貢物であり、そして日本が中韓に土下座することである。 鳩山の唱える隣人愛の理想など、中国と韓国にとっては「犬にでも食われろ」くらいの理解しかない。その彼我の差を鳩山が認識し理解できなければ、赤くほとばしる灼熱の鉄箸を素手で握るようなことになる。 つまり「ならず者国家」 に対して友愛を説いても、相手は増々頭に乗るだけだ。
鳩山はぶれることなく、日米同盟の紐帯を強化すべし。 米国もエゴはあるが、議論をすれば分かり合える人たちだ。 しかし、中国人や韓国人は油断がならぬ。隙を見せれば後ろからグサリとやられる。
★円高と藤井大臣。
藤井さんという財務大臣は嘘つきだ。 昨日急激に円高になり、藤井さんは慌ててブルームバーグで講演を持ち、円高容認発言はしていないと述べた。しかし先週のピッツバーグG20金融サミットにおいて藤井さんは、「意図的な円安政策はしない。為替市場への介入はしない」と公言した。これは即ち円高容認発言であり、円高になっても介入しないとメディアの前で発言したから為替マネーは動いた。
さて、急激な円高は日本にとって困る。 製造業は増々、日本の工場を閉鎖し、海外へ移転せざるを得ない。 失業に拍車がかかる。 その一方、円高で輸入品の値段が安くなり、資源や材料の輸入はメリットだ。しかし農産物 (野菜、果物、肉、魚など)も価格は安くなるが、同時に国内農家や漁業をまともに直撃する。 これも困ったものだ。 藤井さんは77歳だというから、ボケが入ったのか。あるいは鳩山側近の財務大臣になったからといって米国で舞い上がったか。
★亀井静香。
このドン亀、昨日の閣僚委員会で、モラトリアムについて 総理と他の閣僚から反対意見は出なかった。これは3党合意であり、皆うなずいていたとテレビの前で喋りまくった。ドン亀の暴走列車に今のうちにブレーキをかけないと、金融市場は混乱し、経済の血液である金が回らなくなる。 
★政府与党首脳会議。

昨日突然、官邸に召集され、今後不定期ながらも会合を開くという。これは政権発足前の鳩山の発言と真逆になった。 鳩山は政府と与党との協議は設けない、代わりに閣僚委員会で政策を協議すると述べていた。なぜ方針を急に転換したかといえば、ドン亀の暴走列車にブレーキをかけろという小沢一郎の鶴の一声だ。今のままでは、閣内で誰もドン亀の暴走列車を止めようとしない。 平野官房長官などはドン亀から、鳩山のいない閣議で 「余計なことを言うな」と凄まれた。 だから「憂哀(ゆうあい)」内閣を心配した小沢一郎の怒りの表れなのだ。
★谷垣禎一。
自民党の総裁になった。 中国公安部から「淫」 というスタンプをパスポートに押されたかどうか、買春問題を起こした日本人のパスポートには、そういうスタンプが押されるそうな。さて、8兆円の公的資金、つまり我々の税金を旧長銀に投入しながら、たった10億円、しかも瑕疵担保責任付きで、米国のファンドにくれてやった責任者が、当時の金融再生委員長であったハニー谷垣だ。
さて、再生のキーワードは何かと聞かれたハニーは、「いっしょにやろうぜ」 というスローガンを言い放った。 米国でも英独仏でも、このような「スラング、くだけた表現」を使って国民に語りかけない。人々からブーイングが起きるか、バカにされるかどちらかだ。国家の優れた政治リーダーは、スラングで言葉を表現しない。
★ハニー谷垣は八ッ場ダムの中止について、「前原さんはもっと丁寧に対処すべきだった」と批判した。 それを自民党には言われたくない。 地元の住民は身体を張って、20年も30年もダム建設反対をやって来た。それに対して自民党がやったことは、国交省の官僚、県、市町村の公権力にものを言わせ、同時に金をバラまきながら、住民を潰して来たのではなかったか。つまりダム利権の甘い蜜を、自民党と官僚役人とゼネコン・土建屋が、我々の税金を食い散らかして来たのではなかったか。
前原誠司は、その食い散らかした公共事業を掃除し、これからの地元住民の生活再建の旗印を高く掲げているのだ。 前原は見かけ上の拙速について、素直に謝罪したが、本当は、それは「拙速」ではないのだ。なぜなら前原誠司は10年も前から八ッ場ダムを研究しており、現地視察も大臣になる前から行なっているように、八ッ場ダムについては熟知している。その分、決断が早かったに過ぎない。

前原がんばれ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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前原誠司は大久保利通か、木戸孝允か。

昨日の田原のサンプロ。
前原誠司が出た。注目して見ていたが、やはり素晴らしい。
JAL、八ッ場ダム、川辺川ダムについて丁寧に、そして鋭く意見を述べていた。対して田原は、前原の完璧な受け答えに窮し、前原の言葉尻をつかまえて突っ込もうとしていたが不発に終り、最後は「政治家というより専門家だな」と前原が退席した後、提灯持ちの評論家に向かって、捨てセリフを吐いた。
前原は謝罪すべきところは真摯に謝罪し、住民への補償の為に、新規に法律を作ると語った。また作りかけの八ッ場ダムの高架橋は完成させるが、着手していないダム本体工事は中止すると述べた。ダムを作る目的であった治水と利水の効果がない。環境破壊と無駄な二次三次の土木工事を止めるという。その良い例が、ダムを作った場合、砂がダムにせき止めされ川に流れない。そして砂が海に流れ込まない為に、川と海の河口付近の砂が浸食され、海水浴場の砂場が消滅するという被害が全国で発生している。その結果、河口付近の護岸工事が必要になり、テトラポットやコンクリートの海になる。つまり自然環境を守るのか、海にコンクリートを打ち込むのかという選択になる。
さて前原の善なるところと器の大きさは、知らない事は知らないと言うことだ。事業経営と財務経理について「私は素人」と言い切り、だからJALの経営再建の分析は専門家にお願いしたと、真っ直ぐに述べたのは大変良かった。
「無知の知」を自覚し、それを明らかにする事は、今までの自民党政治家や官僚の「欺瞞と虚偽の政治」にはなかったことだ。この人、後10年もしたら、日本の英傑になるのではないのか。もちろんその意味は総理大臣だ。
★亀井静香。
田原が好きなドン亀政治家。
モラトリアムについて、ドン亀の言う事は無茶苦茶だ。3年の返済猶予において、金利は払うのか払わないのかと田原に聞かれ、ドン亀の本音は払わないと示唆したが、詳細は金融副大臣にまとめさせると逃げた。元金は猶予しても金利は払うというならまだしも、金利すら払わないということであれば、借金の踏み倒しで経済は回らない。日本は先進国としての信用とステータスを失い、三等国家に転落するだろう。現状の金利について言えば、中小企業向けの銀行の貸出金利というのは千差万別で、一概に言うのは難しいが、優良中小企業には1千万円を年2.5%で貸す(但し、社長の個人財産は担保として押さえられる)。だから年間で利息が25万円にしかならないし、月割りで見れば事業をやっている以上何も問題ない。それすらも払わないとなれば、金融システムは破綻する。なぜならモラトリアムを実行する前に、銀行は金を貸さなくなる。既に銀行はその警戒心を露わにしている。つまり審査が厳しい。外資系銀行やファンドは資金を回収し、日本から撤退することになる。
★さらに亀井は、乱暴な発言をした。「モラトリアムが通らないなら、私の首を切ればいいんだ。 しかし鳩山総理はそんなことできない。 3党合意がある」。
この強気は何だろうか。モラトリアムをやるという合意はない。そうするとドン亀の首を切れない証文とは、閣内連立において更迭はしないという秘密合意ではないのか。だとすると幹事長であった岡田克也の疲労感と心配気な顔が思いだされる。岡田は総理のフリーハンドを縛るものとして拒否したが、鳩山は受け入れたのではないのか。
本ページは3党連立など当初から反対した。ヤクザ者の国民新党とか、ゴケンゴケンとガマ蛙のように鳴く社民党などは、昭和の枯れススキなのだ。
★モラトリアムに代わるもの。
答えは民事再生だろう。会社更生法とは異なり、経営者には使いやすい経営再建策だ。これは個人にも適用される。
★自民党総裁選。
河野太郎の次の一手は何か。同調する仲間と共に自民党離党しかあるまい。町村は完全に切れてしまった。町村は谷垣と他のナントカという候補者とは握手したが、太郎とは握手をせずに、「お前いい加減にしろ。誹謗中傷は許さんぞ」と太郎を締め上げた。腐ったリンゴは町村と森ということか。
★(さとしさんへ、鳩山さんは天然ですが、お笑い芸人とは違い、国家経営の責任があります。周囲の者、菅直人、前原、仙谷、鋭仁、藤井の閣僚連中が強力に補佐するべきでしょう)
(ムラマサ、鋭く斬る)

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友愛の架け橋。 モラトリアム。

鳩山由紀夫。
この人、育ちが良いせいか、総理になって首脳外交を続けている内に、顔付きが立派になって来た。男子三日会わざれば
刮目すべし、という諺を思い浮かべた。そのこと自体は善なることだが、国連本部での演説を聴いて、少し気になったことがある。
鳩山はdeveloped country(先進国)とdeveloping country(開発途上国)の架け橋になると盛んにスピーチしていた。開発途上国から見れば、「架け橋」なるものはいらない。必要なのは投資と援助なのだ。「架け橋」なるイメージは、大国が弱小国の富を吸い上げていく「収奪のブリッジ」でしかない。それを成し遂げる為に先進国は、途上国の支配階級に富を握らせ、その国の資源と安い労働力を吸い上げていくという現代版の植民地主義にしか過ぎないと見る。
そもそも政治小国である日本が、大上段から「友愛」という理想哲学を語っても、世界の現状を救う光にはならない。なぜなら平和ボケしている日本人には理解できないだろうが、世界は友愛と平和という言葉で満たされてはいない。近隣国を挙げても、韓国と北朝鮮は停戦中であって、いまだ戦争状態にある。中国とウイグル、チベットはテロと内戦の緊張状態だ。ロシアは、チェチェン共和国の男たちを一人残らず抹殺してしまったと言われるほど、チェチェンを再起不能の壊滅状態にしてしまった。世界は友愛どころか、血と憎悪の争闘を止めようとしない。浦安のディズニーランドは米国製ではあるが、日本の奇跡なのだ。米国以外で成功しているディズニーランドは日本だけだ。
★鳩山の東アジア構想。
オバマと米国は、この構想が何を意味するのか理解できない。本ページも理解できない。中国,韓国も理解不能だろう。東アジアFTAなのか、EU的な連合体なのか、それとも何か別なものなのか。そして米国の立ち位置はどこになるのか。ロシアは入るのか。いずれにしても米国抜きの東アジア構想は有り得ない。今のところ全く意味不明なのだ。単に「仲良くやろうよ」というキャンペーンなら、鳩山は笑いものにされるだけだ。中国共産党の特選エリートの階段を登って来た胡錦濤などは、鳩山は優れて賢いのか、それとも底の抜けたバカなのか、今日も眠れない夜が続くだろう。
★自民党総裁選。
昨日、外国人プレスで候補者3人の記者会見があった。
外国人記者に一番評価が高かったのは、河野太郎。主張が明確だというメッセージ性の強さが評価された。しかも英語で持論を述べたのは受けがいい。
そんな中、谷垣禎一を評価したのは中国香港であった。ハニー谷垣は中国に人気がある。おそらく谷垣が勝つだろう。それが自民党にとって善か悪かは不明だが、はっきりしていることは再生エンジンには成り得ない。谷垣の役回りは、再生のエースカードではなく、政界再編までのツナギでしかない。
一方、河野太郎は、政界再編を目指して、自民党離党という選択肢は十分にありえる。
★亀井静香。
モラトリアムをぶち上げた。中小企業と個人の借金返済を3年間猶予するという徳政令に近い政策だ。これは善政か愚策か。早速モラトリアムに対する銀行団の反発が発表された。しかし亀井は「モラトリアムは3党合意にある。鳩山総理は了解している」と強気だが、そのアドバルーンを打ち上げた途端、銀行株は軒並み下がった。
本ページはモラトリアムに反対する。日本の大蔵、財務省とメガバンクはろくでもないことをやってきた仲だということは百も承知しているが、自由主義経済において、民民の経済活動に国家が強権を発動するというのは、共産主義社会だ。モラトリアムではなく、返済計画の組み直しを図るべきだ。その支援に国が関与するのは有り得る。仮にモラトリアムを発動したら、銀行の本業は金を貸す貸金業だから、銀行そのものの経営破綻を招くのではないのか。

果たして、月々の定まった借金を返せない個人や企業が、3年後に返済能力が出て来るというのは想像しにくい。これだけの国家政策を、鳩山、菅、藤井の了解無しに進めるというのは暴走列車だ。
★福島みずほ。
本ページが再三、福島のパークタワー8億円賃料を批判したことで、態度を変えた訳でもなかろうが、契約の更新をしないという。しかし4月まで賃貸するということは、そのまま居座る可能性はある。社民のやり方を面白く眺めていよう。
下条みつ。民主党代議士(長野2区)。
この人の周辺で良い話を聞かない。
今回のスキャンダルは、元私設秘書2人の給与を、選挙区内の建設会社2社が肩代わりしていたという。(下条みつ)の政治資金収支報告書にはこの記載がなく、政治資金規正法に違反する。2人の元秘書は、「建設会社の仕事をしたことは一切無い」という。(下条みつ)の父と祖父は、自民党の厚生大臣と文部大臣をやった、本来なら下条本人も自民党バリバリの3世議員なのだが。 
週刊新潮の2009年2月5日号によると、元秘書から「暴力代議士」として告発された。
度重なる精神的・肉体的な暴力を下條代議士から受け、不正の身代わりの強要、秘書給与のピンハネ、スピード違反の強要等がスッパ抜かれた。
また2009年8月1日に、大町やまびこ祭りから、秘書が運転する乗用車で松本へ移動中に、北穂高の長野県道で、車線をはみ出して対向車と正面衝突するという大事故を起こし、下条本人は胸の骨を折るなど重症を負った。本人は後部座席に乗っていたと警察に述べているが、誰が運転していたのか、ドライバーの飲酒はなかったのか。お祭りに御神酒は付きものだが。

(ムラマサ、鋭く斬る)

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ニューヨークの鳩山と幸夫人。

鳩山由紀夫。
USA TODAY紙の一面にオバマとの写真が載った。 2016年のオリンピック招致問題以外はクリアできたというジョークもあったが、ホテルで約30分間の会談だった。鳩山は「日米同盟は日本の基軸」 であるとオバマに伝えた。 まず、難しい話をする前に、お互いの信頼関係を築くことが何より重要だ。 11月にオバマが訪日することも確認された。その際は、日本の秋の情緒も味わいながら信頼を作ればいい。
ハワイ育ちのオバマは若い時、GFは日本人の女子であったというが。
そして英国のブラウン首相とも会談を行なった。 麻生はオバマとまともな会談は出来なかったし、英国との会談もなかったから、日本にとって素晴らしい一歩だ。
★川端達夫、文部科学大臣。
117億円の 「アニメの殿堂」の建設を中止すると発表した。 
しかし、その発表を見ていた文科省の事務次官である坂田東一は、苦虫を噛み潰して言い放った、「我々には建設する合理性もある、理由もある、責任もある。大臣にさらに説明してやっていく」。 官僚というのは、大臣とか政治家をバカにして生きている生き物だ。 そういう風に自民党は官僚を甘やかしてしまった。元民社党の川端の手腕はいかに。
★自民党総裁選。
全く盛り上がらない、元気がない。季節はずれの蝉の声を聞いているようだ。 一方では、鳩山と幸夫人の華々しいNY外交が喧伝されているというのに、自民党は野暮ったい。そんな中、小泉進次郎が横浜で応援演説をぶった。自民党というのはやっぱり世襲のお坊ちゃま集団だ。 空気が読めない。 小泉さん時代にやられた政策が、国民に苦しみを与えたことに、自民党はいまだに鈍感だ。 そこに小泉の若僧が出てきて、演説をやっても、誰も聴きたくない。そういう 「うんざり感」 が蔓延していることに自民党は気がつかない。
☆河野太郎。
腐ったリンゴを樽に戻せば樽の中は全部腐る。勇気を持って取り除くための総裁選だ」と古老支配を批判した。だったら自民党を離党した方が早いのではないか。
★自民党の汚職。
政権交代すると、ぞろぞろ自民党の膿が出てくる。
補助金の不正流用だという。社会福祉法人「全国精神障害者社会復帰施設協会」 という長たらしい名前は、どういう感覚でつけたのだろうか。略して「全精社協」 と呼ぶ。
この会長らが、厚労副大臣をやった自民党の国会議員ら4人に計1千万円の裏献金をしていたという。 これは発覚した分にしか過ぎない。裏献金の原資は国の補助金から出した裏金。つまり我々の税金だ。裏献金を受けた2人は、いずれも8月の衆院選で落選した自民党のベテラン議員。1人は厚労副大臣であったし、もう1人は自民党の幹事長Yであった。福祉法人の幹部は金を持って議員会館に出向き、2人に現金を手渡したという。政治資金規正法は、国から補助金を受けた団体が交付から1年以内に政治家へ寄付することを禁止している。全精社協は、計1億2千万円の補助金を国から受けていた。そして加えて、福祉法人の元幹部が1千万円の横領をやっていた。大阪地検特捜部が今日にも逮捕する。
★映画 「
おくりびと」
今週テレビで、この映画を初めて見た。 ノーカット版だった。
アカデミー外国語映画賞を取り、話題になった映画だったので、楽しみにして見た。
しかし、残念ながら期待はずれだった。点数をつければ60点。 おヒマならどうぞ、というレベルではなかったか。アカデミー賞の審査員も、本当にこの作品を見て、良かったと思ったのか疑問に感じた。葬式と遺体を扱うテーマは余り無いから、その珍しさか、それとも他の作品のレベルが低すぎたのか。
主演の本木雅弘は企画も兼ねており、作品に対する思い入れは人一倍強かったと思うが、役者としての深みに欠ける。 役者以前の一人の人間としての深みが感じられなかった。それは相手役の広末涼子にも同じことが言える。それを少しでも救ったのは、山崎努であり、余貴美子であった。山崎については多くを語るまでもなく名優だが、余貴美子も味が深い。彼女については、篤姫の島津斉彬の夫人役を演じたが、個人的には、その時初めて余貴美子を知った。その演技力は素晴らしかった。空気を変える力を持っている女優ではないか。横浜生まれの中国系らしいが、素晴らしい女優だ。ただ、この映画での余貴美子は役不足ではあった。彼女自身も不満が残ったのではないのか。余貴美子の場合、もっと情念を浮かび上がらせるような役により向いている。
総体的には、監督の力量不足だ。 この映画を見ながら感じたことは、伊丹十三が撮っていたら、どうだったろうと想像した。もっとメリハリが効いて、人間の生と死を感じさせる映像になったのではないか。それは脚本、つまり役者のセリフ回しにも問題はある。言葉に深みがない。「死」というテーマを扱うにしては、役者のセリフ回しにユーモアも情念も不足している。

韓国と北朝鮮。
北朝鮮のお笑い劇場。 日本が今月11日に国際宇宙ステーションへ物資を運ぶロケット「H2B」 の打ち上げが成功したことに、「軍事大国化に向けた宇宙武器開発であり、危険な策動だ」と日本を非難したのだが、それを韓国の聨合ニュースが発表した。日本の大型宇宙ロケットの打ち上げが成功し、宇宙ステーションとのドッキングを成し遂げたことに、韓国は今まで一言も触れなかったが、代わりに日本に対する非難を伝えたのは面白い。いかにも日本がロケット技術を軍事技術に転用するかのような言いがかりをつけるところが、韓国朝鮮人だ。 北朝鮮も韓国も、今年になってテポドンミサイルも、ロシア製ロケットも太平洋の海の中に捨ててしまったから、日本のロケット打ち上げ成功に嫉妬するばかりだ。アイゴーチュッケッタ。
★韓国政府。
今まで滞納した国連分担金を、来年度中に支払うというが、とても信じられない。 韓国が義務である国連負担金を何年も払わないというのは、国としての体裁が無い証明だ。 現在、韓国の延滞額は1億5000万ドル(約140億円)に達する。
2009年度の国連分担金のトップはアメリカで22%、6億ドル、2位は日本で16%、4億ドル。3位以下はドイツ、英仏伊加。韓国はメキシコの次で11位の2%、5千2百万ドルしか払っていない。 そして日本の分担金が2位だといってもアメリカは40%を超える滞納率であり、日本は100%完納しているから、事実上、日本が国連に対して世界最大の財政支援国になる。
さらに韓国の場合、インドネシアの津波被害の義援金を出すと約束しながら、実際にはほとんど出さなかった。 口だけ景気はいいが、国ごと信用が無い。こういう人種をパンツをはいた豚という。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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河野太郎とハニー谷垣。 のりピーの禁断症状

昨日の田原のサンプロ。
冒頭、岡田克也が出ていたが、それは置いといて、後半の自民党総裁選の3人が面白かった。聴いていて、それなりの覚悟を持っているのは河野太郎だったが、場合によっては、20人の推薦人を引きつれて離党するぞという噂が飛び交っている。そして太郎が怒りを露わにしたのは、町村信孝が太郎の推薦人になろうとした議員に電話をかけ、推薦人にならないようにと圧力をかけたという。そういう古い政治は駄目だと太郎は怒った。加えて、比例でかろうじて当選した町村、伊吹らのボス連中は引退して、若手に議席を譲れと主張した。
さらに森喜朗もベンチから引き下がり、隠居してくれと過激発言が続いた。
一方、谷垣禎一は田原に自民党惨敗の原因を聞かれて「毎年変わる総理に嫌気が差し、党内の権力争いに失望された」と述べた。それが惨敗の理由だと本気で思っているなら、ハニー谷垣は救いようがない。
同じ質問に対して河野太郎の分析は、「自民党の古い政治、つまり官僚の振り付け通りに動く大臣と族議員がいた。官僚と族議員によって自民党は駄目になった」と述べたのは正しい分析だ。つまり本ページが指摘したように、「政治をしなくなった自民党政治家」と「官僚に仕える自民党」に収斂されるのではないか。
他方、第三の候補、西村という人の話を初めて聴いた。理屈は立て板に水だが、心に何も残らない。つまり腐った弁当を綺麗なラップに包むタイプ。
そして田原の鋭い突っ込みに、西村は右往左往していたが、田原も気の毒に思ったか、深追いはしなかった。田原は、西村が脱官僚政治と言ったので「あなたは官僚出身だが、なぜ民主党でなくて自民党なのか。自民党は一言も脱官僚とは言っていない。それを主張したのは民主党だ」。西村は、しどろもどろになった。西村の本音は、利権を与える側ではなく、利権をしゃぶる側に回りたかった。だから自民党だった、と正直に言えばよかった。まあ、西村の立候補は森と町村の指令で、太郎潰しが狙いだから、青雲の志は全く見えてこなかった。
★のりピー。
新宿にある東京医大病院に入院した。

麻薬依存症の精神治療だという。1日4万円の個室に入院し、麻薬依存症と点滴治療を開始した。また麻薬による臓器障害の有無も行なう。さらに泌尿器科で膀胱炎治療も行なうという。
さて、釈放直後に行なった「のりピー」の記者会見をテレビで見たが、質問無しの一方的な会見で、ドラマのワンシーンを見ているようだった。あらかじめ何度も錬られたセリフを喋り、左手薬指に彫られた星の刺青は、化粧によって消されていた。左の足元に彫られた呪文の刺青も隠されていた。釈放前、湾岸署にメークアップやスタイリストを入れ、「のりピー」をタレントの姿に戻したのだが、サンミュージックの過剰な演出が鼻についた。このサンミュージックという芸能プロは問題が多い。かつてアイドル歌手が飛び降り自殺をして、また酒井法子のマネージャーが事務所で首吊り自殺をしている。サンの相沢一族は、法子の父が暴力団山口組の幹部だったことも承知していた。芸能プロと暴力団の暗いつながりが、浮かび上がる。
★小室哲哉。

海外ブランドの子供服販売をめぐり、小室哲哉の経営する会社が、代理店契約料の支払いを済ませていないとして、米国在住の女性が小室哲哉に14万ドル(約1200万円)の支払いを求め東京地裁に訴えたという。
この女性は、米国の俳優チャーリー・シーン(44)が手掛ける子供服販売の代理人だという。2006年に小室の会社「ティーケーシーオーエム」は、20万ドルで代理店の権利をこの女性から買ったが、これまでに6万ドルしか支払っていなかった。小室は、残金4万ドルの支払い債務を認めたが、残る10万ドルについては既に相殺で支払い済みと主張している。
今の小室にとって、残金4万ドルも、10万ドルも大きな負担だ。 
しかし2006年の代理店契約というのは、その時点で小室哲哉は資金ショートを引き起こしていた。苦し紛れに何かをやろうとしたのだろうが、そういう時に専門外のことに手を出してもうまくいかない。

さて小室よ、どうする。この際、自己破産という手もある。エイベックスの社長から借りた6億5千万円も破産で消して、自由になったらいいと思うが、今でも20億円ほどの借金を抱えているといわれるのだが。
(ムラマサ、一閃)

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長妻昭のヒット。 韓国と小沢の会談

長妻昭。
早速、我らが長妻昭のクリーンヒット。
障害者が1割の自己負担をする障害者自立支援法を廃止すると明言した。
この自立支援法というのは、名前は立派だが、障害者の希望を奪う悪制度だ。 それまでは施設で働けば、月に3万円ほどになった賃金が、この法律の後は自身の持ち出しになった。小泉さんが強行採決させた法律だが、障害者いじめと言っていい。
枝野幸男が2年ほど前の予算委で、声涙からして、この支援法は障害者の夢と希望を奪うものだと、事例を挙げつつ福田康夫を追及していたが、時の総理であった福田康夫は聞く耳持たぬであった。
★福島みずほ。
消費者庁が入居する永田町の高層ビル「山王パークタワー」の年間賃料が8億円に上る問題で、移転するかどうか、今月中にも方向性を出すという。
先週も取り上げたが、同じ永田町にいる民主党は、6フロアを借りて賃料が年間1億5千万円。 対して年8億円というのは高すぎる。 これは我々の税金だ。 果たして、「社民党のみずほ」 はどのように決断するか見ものだ。
★中国。

共同通信の記者とカメラマンが中国公安警察に襲われた。
8日夜、北京のホテル北京飯店の客室から、10月1日に行なわれる中国建国60周年軍事パレードの予行演習を、共同通信の日本人記者、カメラマンと中国人助手が撮影取材していたところ、公安警察の数人が部屋に押し入り、3人に暴行を加えるとともに、パソコン2台を破壊した。さらに3人は手を後ろに組んでひざまずくよう命じられ罵倒され、さらに暴力をふるわれた。
共産党独裁で軍事大国の中国。人権とか報道の自由という言葉は、この国に存在しない。この「ならず者国家」と国益をかけて外交をしなければならない現実がある。
韓国。
昨日、日韓議員連盟の韓国人国会議員8名が日本におしかけ、小沢一郎と会談した。
その時に何が話し合われたかというと、在日韓国朝鮮人に対して地方参政権を認めてくれという韓国側の要望だった。 小沢は前向きに法案を国会に出すと述べたという。
これはとんでもない事だ。 日韓の背景として、韓国は日本に銃口を向け、教科書や靖国で内政干渉を行い、反日教育を子供に叩き込んでいる、そういう国の在日韓国朝鮮人に参政権を与えるなど狂気の沙汰だ。さらに朝鮮は、日本人を拉致し、「全員死亡したから拉致は終った」 などと、うそぶき、ミサイルを発射して日本を恫喝している。在日韓国朝鮮人は43万人いると公表されているが、参政権が欲しければ、日本に帰化して日本国籍をとればいい。しかし在日はそれを拒否している。 そういう敵対勢力を日本国内に抱えて、参政権を与えるなど小沢一郎や岡田克也は狂っているのではないか。 そもそも理論的には、外国人に参政権を与えることは憲法違反である。憲法15条(公務員の地位、選挙権)は、公務員を選定し罷免することは国民固有の権利であると規定している。 従って外国人には選挙権はない。 さらに憲法93条(地方参政権)は、首長や議員を選定するのは選挙によって、国民たる住民が行なうことと定めており、日本国籍を有する者に限定される。さらに最高裁判所の判例では、参政権は日本国籍を有する国民に限られるとした。
来日したのは李大統領の兄で与党ハンナラ党の連盟会長ら8人。 そして「日本を占領せよ」と、のたまった駐日大使のゴンも同席した。 韓国側は、「ぜひ日韓の議員交流を活性化させたい」と言うが、キーセン外交は20年前の話だ。 日本の教科書に難癖をつけ、靖国神社を侮辱するなど、無礼千万。
最後に言えば、民主党はこの会談の内容を公表しなかった。 民主党の暗い影。
★さとしさんへ、民主党は自民党化し、自民党は民主党化への道を歩むのではないですか。 権力を握る者とそうでない者というのは、スタンスが変わってきます。
一言で述べれば、権力は腐敗していく。 対して自民党は、敗残の廃虚から、這い上がるしかありません。しかし、今のままでは自民党にはエンジンがない。リーダーたる操縦士がいない。世襲は、周りからチヤホヤされることには慣れていても、打たれ弱い。果たして再びファイティングポーズを取れるかどうか疑問です。 総裁選の顔ぶれを見ても、論評する価値もなくなってしまった。ハニー谷垣とか麻生さんを面と向かって批判できなかった河野洋平の息子など、もう一つ信用できません。自民党は党名を変えるくらいの覚悟がなければ、再生の道は険しいでしょう。 残された道は、将来的な民主党の内部分裂による政界再編が、自民党のチャンスかも知れません。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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鳩山、華麗なる一族。 韓国の真実

鳩山由紀夫。
やはりこの人は甘いのではないか。 総理の孫、大蔵事務次官、外務大臣の息子という華麗なる一族の「お坊ちゃま」、絹のパンツをはいて生まれて来たのだろう。
鳩山は、官邸に事務次官を集め、鳩山内閣で止めるとした事務次官の記者会見について、「必要なら会見は行って結構だ」 とぶれた。 なぜなら記者たちが情報を取材できないとしてクレームが募ったからだ。この調子で、外交は大丈夫だろうか。
特にアジア外交は恫喝と 「たかり」だ。 ならず者国家の中国と韓国に対抗できるか危険が一杯だ。
★菅直人。
国家戦略室と仙谷の行政刷新会議が、官邸に置かれず、内閣府のボロビルに入った。
ということは、閑職になる危険性が高い。 本来なら、これらは総理直下の官邸内に設置して、総理のブレーンとして対応することが重要だ。 しかしそれをやれば、官房長官とバッティングすることになるのだが、このまま行くと、菅直人と仙谷は、裏山で炭焼きをするはめになる。

前原誠司
群馬県、八ツ場ダムの建設中止を明言したことについて、群馬県大沢正明知事は、「大きな疑問だ。政権が変わったからという国の都合だけで、中止を決定していいのか」と前原を批判した。1952年の計画発表から今まで57年間、やめたりやったりダラダラと続けてきた。総工費4600億円。  群馬の自民党ボスの福田、中曽根、小渕の「水瓶」というより「蜜瓶」として存在してきた利権ダム。 さて前原は来週23日に現地を訪問するというが、どういう裁きになるのか。
★長妻昭。
本ページは長妻ファンである。さて昨日、長妻の5分の遅刻が大きく取り上げられた。8時半出発というのは秘書の手配が悪い。 9時半閣議なら、練馬の自宅は遅くても8時には出なければならない。一般論として言うなら、大臣は省庁には7時、遅くても8時までには出勤しなければ駄目だ。近くには議員宿舎が完備されている。 民主党新人の大量当選で宿舎が不足しているというのは嘘に近い。赤坂の超豪華宿舎は不足だが、古くても住みやすい宿舎は、青山、原宿にちゃんとある。
★鈴木宗男。
自殺した自民党の松岡とは双璧をなし、利権食いのムネオとして名を馳せた。それがたたって拘置所に1年以上ぶちこまれ、未だ刑事被告人である。 北方4島のロシア利権では日本から金を引っ張り出し、ムネオハウスなる公民館をロシアに建ててやった。その時の忠実な役人が、外務省のラスプーチンと呼ばれた佐藤優。佐藤も背任で逮捕され、有罪が確定した。 余談だが、佐藤は同志社の大学院神学科を卒業した西洋坊主。特異な分析眼を持っている。
亀井静香
郵政改革について 「責任は私。原口総務大臣に権限はない」と見得を切った。
「新しい郵政像について考えるのは私だ。 原口が絵を描く立場ではない」。
本ページは、国民新と社民党との連立には反対した。 なぜなら国民の多数から支持を受けていない政党と組むのは国を誤る。 衆院480議席から見れば、国民新は1%に届かず、社民党は2%に届かない。連立を組むなら、最低20人、30人は必要だ。 それに対して少数意見を尊重するのが民主主義であるという意見があるが、そういう意見には与しない。なぜなら、それぞれ3人、7人しかいない政党は少数意見というより、特異な思想に拠る特異な意見ではないのか。そういう特殊政党に過剰に権力を持たせることは国を誤る。 日本は二大政党制を選択したのだから、自民党の再生が必要だ。
★韓国人。
信じられない事件があった。
四国の野球独立リーグにいた韓国人の選手が、愛媛県松山市内のマンションに深夜侵入し女性を強姦した。 その強姦野郎は、韓国人の元プロ野球選手、文相勲(27歳)。
松山地裁は17日、文相勲に懲役4年6月の判決を言い渡した。 裁判官は、「見ず知らずの女性を狙った悪質な犯行で、女性の肉体的、精神的苦痛は大きい」と断罪した。
文相勲は4月13日深夜の午前3時15分ごろ、松山市内の女性マンションに侵入し、女性(23)を襲い、ベッドに押し倒して強姦した。その際、女性はケガを負った。
文相勲は、今年2月に韓国からやってきた野球選手。 愛媛マンダリンパイレーツに入団し、外野手として採用された。昨年までは韓国プロ野球、三星ライオンズに所属していたという。何とも許しがたい犯罪だ。 韓国人には入国ビザを厳しく適用し、日本入国を厳格化しなければ、こういう強姦事件が起きる。
人気ブログ(ご隠居のこりあうぉっちんぐ)によると、「表に公表されているだけで韓国の強姦事件は、日本の10倍、アメリカの2倍を超える」 という。
★韓国の聯合ニュース。
ソウルの売春屋と売春婦たちが17日午後、ソウル江南でデモ集会を開いた。
そして売春法の廃止を訴えたという。 つまりその意味は、若い女性達は売春をして生活をしなければならないから、売春防止法の法律を廃止せよと訴えた。
その集会には、ざっと百人ほどの若い女性が集まった。 帽子をかぶり、口はマスク、目はサングラスで隠し、生活の為に売春をすることが必要だ、売春を認めろという集会だった。多くの日本人は耳を疑うだろうが、それが韓国という国の実態だ。
韓国国内で警察が売春の取り締まりを強化した為、韓国人売春婦は国外へ脱出し、日本と米国へ流れているという。金を稼ぐ目的で日本にやってくる女子学生や主婦が急増している。彼女たちは日本へ観光で入国し、売春で稼いでから韓国へ帰るか、そのまま日本に不法滞在する。娼婦は世界最古の職業といわれるが、韓国は売春婦と強姦魔の輸出をストップせよ。
☆鳩山政権樹立後、韓国政府とメディアは盛んに、日韓パートナーシップを作ろうと宣伝しているが、韓国とパートナーを組むことなど、はっきり言って寒気と怖気(おぞけ)が襲ってくる。猿の方がまだましだ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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平成維新の革命。 アメリカの真実。

ライジングサン。
平成維新の革命という風が永田町と霞ヶ関に吹きまくっている。 雷鳴の如く、次々に発せられる新大臣の指示と命令。 そして、それぞれの大臣引き継ぎ模様があった。
出迎えの職員は大勢いたが拍手がなかった長妻昭、自民党の金子前大臣から嫌味を言われた前原誠司、職員の出迎えを拒否した赤松。 原口は前大臣の佐藤勉と引き継ぎなしで唖然。自民の佐藤勉は逃亡したというが、引継ぎをしたからといって首を刎ねられる訳ではあるまい。 一方、深夜零時に緊急会見を開き、米国との核密約文書の調査を官僚に命令した岡田、これは指示ではなく大臣命令であるから、国家公務員法に照らせば、命令に背けば官僚を罷免できる。この大臣命令は民主党が長年研究してきたことだった。さて本ページの主張は「日米同盟の強化」 であるが、30年経てば外交機密は国民に公開されなければならない。
★鳩山由紀夫。
朝日の世論調査で支持率71%、読売が75%という小泉さんに次ぐ歴代2位の高支持率だった。
しかし苦言を述べる。 一昨日、官邸で最初の記者会見をやった。 その時の挨拶で、「政権にとって未知との遭遇になる。初めてのことなので失敗したら、国民の皆様のご寛容を頂きたい」と述べた。このスピーチライターは失格だ。 大臣というのは見識、学識、経験、実績が豊富で、抜群の能力を持つ者が大臣になる。 それが初めての経験だから、転ばぬ前に「ご寛容を」というのは感心しない。能力が高い者でも失敗はある。 しかし技量の高い者が、最初から失敗の予防線を張っては駄目だ。
メジャーのイチローが今年のWBC韓国との決勝戦、9回表満塁の場面で、前の打者の川崎が凡打に倒れ、2アウトになった時イチローは、「実はその時、心の中は最大のピンチだった」と後で吐露している。 だがイチローは、神が天から降りてきたようだった、という表現を使い、センター前にクリーンヒットを打ち、優勝した。
その打席に入る前にイチローは、監督やチームメートに「打てなかったら、ご寛容を」 などと言っただろうか。 政治も、まさしく背水の陣でやるしかない。失敗は許されないという覚悟が必要だ。
★長妻昭。
早速、今後の天下り人事を凍結するように指示した。 長妻は、「私が知らない間にどんどん天下りの手続きが進んでしまうので凍結した」。また、「天下りに関する資料を出すよう昼に指示をしたら、直ぐにデータが出てきた。野党時代と対応が違う」。
官僚役人の天下りが、なぜ悪いのかは、仕事もせずに税金を食い物にするからだ。 天下りの典型的なスタイルは、朝、迎えに来る黒塗りのハイヤーに乗り、虎ノ門に集中するナントカ機構、ナントカ独法の綺麗なオフィスの個室に入る。秘書にお茶を出させ、新聞に目を通し、何もなければ飯を食った後に、退出するというのが日課だ。
やることは本省との人事と利権のやり取りだが、実際の汗をかく仕事は民間企業に丸投げする。その中間を搾取するのが仕事になっている。これで平均年収1200万円~1500万円を貰う。2~3年務めると次の天下り先に玉突き式に移動する。なぜなら後輩の為の席を空け、次のナントカ機構の椅子に座る。 その退職金が2千万円~3千万円になる。 だから天下り先への国からの補助金が12兆4千億円にも上る。
これは高級官僚の天下りの典型的なコースだが、ノンキャリアといわれる役人も、高級官僚より待遇は落ちるが、年収は1千万~1200万円が相場になる。これは我々の税金だ。自民党がそれを黙認してきた最大の理由は、官僚が握っている利権の分け前をもらう為だ。官僚から見れば、天下りのカラクリを見逃してもらう為に、自民党議員に対して内部情報と利権を与えてきた。 自民党議員の秘書は平均で10人いる。 大物になれば20人の秘書を抱える。3人は公設秘書だが、残りの7~17人は私費で雇うことになる。その費用は企業団体からの政治献金という名の上納金によって賄われるが、それは政治と企業との利権繋がりによって生み出される。一皮めくれば贈収賄罪だ。主に、国交省、農水省、厚労省、防衛省の巨大予算をめぐる政官財の利権のトライアングルになっている。
★前原誠司。
八ッ場ダム、川辺川ダム建設を中止すると明言した。八ッ場ダムは57年経ってもまだ建設途中だ。その総工費は何と4600億円。 つまり税金の垂れ流しで関係者が食い物にしている。一方、川辺川ダムは当の熊本県知事が反対している。 ダムを作って日本の国土環境を破壊するなど許されない。 前原がんばれ。
★ある官僚。
テレビを見ていたら、ある省の役人が、大臣になる民主党議員の事務所を訪問した。そして秘書を相手に尋ねていたことは、「先生が朝、登庁したら、お茶がいいのかコーヒーがいいのか」。 こんなことを聞く為に役所を離れ、議員事務所を訪問するなど、信じがたい。 時間と金の無駄だ。 しかし、それを異常だと思わない官僚役人がいる。こんなことをする為に、彼らは高給をもらっている。モーニングサービスじゃあるまいし、大臣が初登庁した時に聞けば良いことだ。百歩譲って前もって準備するならば、電話一本で済む。これが官僚役人の実態だ。
★オバマ。
議会の演説中に汚い野次を浴びせられた。
米国の上下院合同会議で、医療保険改革について演説していたオバマ大統領に、「嘘つき(You lie)」と野次を飛ばした共和党のジョー・ウィルソン下院議員について、米下院は、ウイルソンのけん責決議を賛成多数で採択した。 大統領演説中に野次を飛ばした議員に対するけん責は、220年の歴史で初めてという。しかしウィルソンは議会での謝罪を拒否した。
一方、敵対的な野次は、人種差別が潜んでいると、ジミー・カーターがNBCニュースで指摘した。カーターは、「私は南部に住んでおり、南部を見続けてきた。そして南部における黒人に対する差別も見てきた」と、黒人への差別意識があると述べ、「黒人は、この国のリーダーたる資格はないとする白人がいる。白人にとって黒人大統領は愉快ではない」 と懸念を表明した。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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鳩山と富士山、日本の夜明け

平成維新、新政権の樹立。
鳩山の顔が日一日と一国の宰相らしい顔付きに変化していく。素直に鳩山政権に期待する。これでやっと麻生の品のない「ダミ声」を聴かなくて済む。
ぶれまくりの総理というより、砦に立てこもった山賊と呼んだ方がぴったりの人だった。そして漫画ゴルゴ13を日本の外交指針にしていた麻生外交は終わる。
一方、昨日、自民党の落選議員の会合が党本部で開かれ、3時間に及ぶ反省会になった。しかしピントがはずれた落選の弁が多かった。「自民党を再生しよう」とか「改革をやる」という言葉は飛び交うが、なぜ自民党が壊滅的敗北を喫したのかという鋭い分析がなかった。その本音を口に出せば、自民党は総懺悔に追い込まれる。なぜなら敗残の原因である「自民党政治の堕落と腐敗」を白日の下にさらけ出すことになるだろう。それ故に、自民党の再生は解党的破壊が必要なのだ。4年前の民主党の敗北の原因は、民主党自身の堕落や腐敗のせいではなかった。今、思えば結果的に民主党の新陳代謝を促し、中堅若手の成長をもたらした。その差異を考えれば、ハニー谷垣とかが出てくる場面ではないし、古賀派の中堅・小野寺五典が立とうとしていることに、墓掘り人夫の顔を持つ古賀が怒りを表わすというのは、まだまだ自民党には妖怪が跋扈している。
一方、福田衣里子が永田町に来て改めて、「政治が、一人ひとりの生命を救うことが、私の使命」と、まなじりを決して述べた言葉を、素直に信じようと思う。そういう純粋さと決意、つまり政治をしようとする覚悟を自民党は持っていたのか。その覚悟無しに自民党の再生はない。
★民主党の閣僚。
人事というのは漏れてくるものだ。鳩山の幕僚として揃った各大臣の顔ぶれを見ると、オールスター内閣だ。菅直人、岡田克也、前原誠司、長妻昭、原口一博、小沢鋭仁、仙谷由人、農水大臣が有力な赤松。
枝野、馬淵がいないのは寂しいが、副大臣もある。
★亀井静香。

「小泉・竹中構造改革」の象徴である郵政民営化の新大臣として乗り込んでくる。小泉さんに真っ向から対決し自民党を離党して4年。郵政民営化は根本的に見直しが行われるということか。竹中平蔵が敷いた構造改革も大幅な修正になる。小泉・竹中構造改革は何度も取り上げたが、失敗した原因は主に二つある。一つは、その改革エンジンを官僚主導にしたこと。つまり小泉さんは名を取り、官僚は実を取った。二つ目は、米国流新自由主義を採用したが、リーマンショックで一気に瓦解してしまった。そしてそのリーマンショックを引き起こしたのは小泉竹中であった。AIG,フレデイマックとファニーメイ、バンカメ、シティなどの米国大手銀行、ゴールドマンサックス、モルガンスタンレーなどなどの投機マネーの少なからぬパートを、ジャパンマネーが負ったこと。つまり世界が5.5%の金利で回っている最中に、日本はゼロ金利を10年も続けて、日本の富を米国や世界にくれてやったという事実がある。日本の金融資産は1500兆円ある。年利2%で回せば30兆円、5%ならば75兆円、それが5年で150~375兆円、10年ならば300~750兆円という巨額な富が、海外に収奪されていった。その挙句、アイスランドという国は、ジャパンマネーで貧しい漁業国家から、金融国家へ変貌したが、リーマンショックが引き鉄で、国家破産してしまった。アイスランドの人々は、家を買うのにも、車を買うのにも、日本円など見たこともないのに、円建てローンを組んで買いまくった。しかし、安い円金利のメリットが、急激な円高でローン地獄に陥った。つまり、小泉竹中は我々の富を収奪して、それを投機マネーに変え、日本発の世界恐慌を引き起こした。
さて、ドン亀は何を企むか。まず西川善文に辞職願を書かせる。昔でいえば覚悟の白装束だろう。三方と短剣を用意しなければならぬ。政策の大転換を成し遂げる為には非情なる粛清が必要だ。次に国が保有する日本郵政株式の売却を凍結する法案を国会に出す。4分社化した事業形態を見直し、郵便局を核とした事業の再構築を進める。そして山間の僻地にある郵便局の閉鎖をストップさせる。僻地郵便局の存続は、ミクロ経済的にはマイナスのように見えるが、日本の国家経営においては重要なユニバーサル・サービスである。
さて、ドン亀はドン亀か。それともガメラの逆襲か。
(ムラマサ、月光に蒼く冴える)

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鳩山は友愛の羽帽子をかぶって入城

民主党と自民党。
自民党は選挙惨敗の総括を始めたが、心の底では惨敗の理由は分かっていても、それを表向き口に出して言わないような節が見える。
なぜ言わないかは、それを言ってしまえば自己否定に繋がるだろうし、政治の核心部分に触れるから、ちょうど「タブー」のような恐れを持つのではないか。その核心とは、「政治をしなくなった政治家」ということになる。政治家の片腕といわれる自民党の秘書が千名ほど失職するという。民主党へ行ける人はいいが、お互いに拒否反応があるようだ。自民党秘書の最大の仕事は、地元からの陳情を官僚に繋げる仕事だった。地元とは、県庁、市町村、建設土木、農水関係者の陳情客だ。だから仕える政治家先生が、自民党の大臣、幹部になればなるほど秘書は忙しくなるし、秘書自身も色々な意味で偉くなってくる。綺麗に言えば「水魚の交わり」、悪く言えば「きれいな水に魚住まず」、それぞれに利害関係、つまり利権が発生する。それが極端化すれば贈収賄になる。
ここで何を言いたいかといえば、政治は政治家ではなく官僚が行い、国民の税金である財布を握っている財務省と各省庁が、用心棒代として自民党に利権の甘い蜜を舐めさせる。つまり自民党の政治家と秘書は、金と票の集金・集票システムを作り、額に青筋を立て、口角泡を飛ばして利権を守ろうとする。それが国民の為の政治をないがしろにしてきた「政治の堕落と腐敗」ではなかったか。
さて、昨日の世論調査では、まだ政権交代前にも関わらず、ここ2週間の民主党の動きを見ている国民の民主党支持が、50%台から一挙に70%台へと急上昇したという。国民はよく政治を見ている。
★自民党の再生。
昨年来、自民党に歴史的惨敗を舐めさせると言い続けてきた本ページだが、自民党へ、ひとつアドバイスしたい。つまり自民党の再生の切り札は何かということ。もはや自民党の既存の古手幹部は終わりだ。
古手幹部は、まるで幕末、上野山の彰義隊決戦において、薩長軍のアームストロング砲の号砲を江戸城において、呆然と聴いていたような、旧体制のチョンマゲ、裃の幕臣たちに似ている。(彰義隊の上野山の戦いには少し思い入れがあるが、彰義隊と薩長軍もそれぞれの信念で死んでいったのだから、後は供養するのが人の道だ)。
その後、江戸城無血開城の際には、薩摩軍が洋式新式銃を肩に担いで、大手門から粛々と入城したと伝えられるが、長州の白の羽帽子、土州の赤の羽帽子とは異なり、薩摩軍は精悍さを表す黒の羽帽子を風になびかせ、入城したという。そしてその最高指揮官は西郷隆盛であった。
さて、少し余談が長くなったが、自民党の救世主は城内実しかいない。根性、弁舌、キャリアどれを取ってもピカ一だ。44歳という年齢もいい。10年後の54歳になれば、民主党に代わるニュー自民党が熟成してくるだろう。しかし、ここに数行を書いて、それが未来日記として現実化するかどうかは、天のみぞ知る。されどローマは一日にしてならず。
★民主党の渡辺義彦(53歳)。
自己破産と代議士の資格という問題に行き着く。
今回の総選挙で、比例近畿ブロックで初当選した渡辺義彦が自己破産していた。今年3月に大阪地裁に自己破産を申請し、地裁は破産手続きの開始を決定した。
破産を理由に当選の取り消しはない、また議員を辞職する必要はない。選挙権、被選挙権の制限もない。 しかし、破産者は弁護士、司法書士などの職に就くことはできないという資格制限がある。弁護士は駄目でも国会議員はOKというのは理にかなわない。 今年の3月に地裁に自己破産の申請をしているから、「道義的」には民主党という公党から立候補したことは問題になる。比例の場合は、我々有権者は政党に入れるから、有権者の重要な判断材料を隠蔽したことになる。
政治道義的には議員を辞職するべきだ。 しかし渡辺は、「立候補のマイナスになると思い、民主党本部に申告しなかった。問題があったと思う」と謝罪したが、辞職をしないという。 自己破産の負債総額は約1億4000万円。
★日本航空とデルタ
世界最大のデルタ航空にナショナルフラッグが資金援助(資本提携)を求めている。その金額は500億円。それが実現すればデルタはJALの筆頭株主になる。

但し、日本の法律で外資は、JALの株式を最大でも三分の一未満しか保有できない。それをデルタがどのように評価するか。同時にJALはフランスKLM航空にも出資を求めている。JALは元々、ノースアメリカン航空と提携しているから、その関係性も浮上する。今年の6月には、政府系銀行と民間銀行団が千億円の融資をJALに行なったばかりだが、900億円の赤字を計上している。なぜこうなったかは、JALという会社は長年、経営陣の内紛でもめていた。 また経営的にもズサンなところがある。中国向け便や国内便は赤字路線が圧倒的であるにも関わらず、中型や大型飛行機を配便するという野放図なことをやっている。一方、アメリカ国内を旅行すると、20人クラスの小型プロペラ機が多く活用されている。そういう飛行機を日本で見たことがない。
さて、JALデルタ航空が誕生するかどうか。 そうなったらCAは、腕自慢のオバサンばかりになるという 「心配」 はある。
★2008年の世界の子供出生率。
日本は(1.37人)。フランスは1990年代に一時1.66人にまで落ち込んだが、2008年は(2.02人)にまで回復した。米国は(2.12人)と高いのは移民の出生率が高いのが理由とされる。
参考までに韓国は(1.19人)。韓国で子供の出生率が低いのはなぜなのか。調査では、韓国人は自分の国が嫌いだとするのが50%にもなる。韓国人の若者は米国の大学へ留学し、そのまま米国に居住し韓国へは戻らないという。
(ムラマサ、鋭くきる)

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新宿酒場 ロン 9・11

新宿酒場 ロン 9・11

島、絵美、銀さん、洋子ママが話し込んでいる。
「いよいよ平成維新の幕開けだな」

「自民幕藩体制の終焉だ。今の状況は幕末と、もの凄く似ている。徳川幕府250年の長い歴史で、政治が膿み停滞した。その一方、薩長土の尊王攘夷派が台頭し、それが開国派に姿を変え、近代の夜明けへと繋がる」

「徳川幕府は人材が払底した。それに対して薩長は人材がキラ星の如くというのは、今の民主党にそっくりだ」

「麻生太郎は慶喜というより新選組の近藤勇だったな。心根は筋者で、古い武士階級への執着はそっくりだった。土方は誰だろう。勝海舟は」

「土方歳三は麻生の右腕だった中川昭一、同じ北海道で死んだのも縁。勝は強いて言えば中川秀直、勝は近藤勇を嫌っていたことも同じだ」

「しかし麻生の高祖父は薩摩の大久保利通だから、歴史は皮肉なものだ」

「さて数多の人材を擁する民主党の未来日記はどうかな」(笑)

「今、取り沙汰されている内閣の顔ぶれは評価できる。菅、岡田、前原、長妻、野田、仙谷、小宮山、オールスター内閣だ。但し、仙谷はまだ分からん」

「枝野が入れば磐石だが。プラス馬淵、細野、原口」

「人事は水もの。ドンデン返しがある。 下駄を履くまでは」

「そして静香でない亀井は総務? みずほのオバチャンは環境?」

「亀井が総務大臣というのは、フルチンストリッパーだな」

「何それ」

「見たくもないスキャンダルが起きるということさ」

「さて西川善文の首を切って郵政民営化の凍結。となれば小泉さんと竹中平蔵はドン亀に捕まってお仕置きか。郵政選挙の恨み、はらさでおくものか」

「いずれにしても平成維新の新政権が楽しみだ」

「一方、自民党はどうした?」

「もう駄目だな。人がいない。腐った臭いがしてきた。16日を過ぎると闇の世界に入る」
「自民党の救世主は城内実。中堅若手は脱藩して、城内をリーダーにして、ニュー自民党を作ったほうがいい。あの腐った古手幹部といれば心中だ」
「自民は国会の2階控え室と幹事長室を追い出された。民主は、衆院副議長を自民にやらないぞという脅かしだった。それで自民は降参した。但し3階の総裁室は自民が守った。そして政治の司令塔である官邸も民主に染まっていく。菅直人の国家戦略局がどのように機能するか。米国、中国、韓国が注目している」

「官僚の駆け込み天下りが問題になっているが」

「官僚のやりそうなことだ。私利私欲に走り、国家に巣くうネズミと同じだ」

「そうすると民主猫と官僚ネズミの決闘だな」
「赤門帝国の谷公士と谷内正太郎が、辞任した。民主に首を刎ねられる前に、出家して逃げてしまった」

「谷公士などは何度も渡りを繰り返し、退職金は次官で7千万円、渡り合わせて6千万円、人事院総裁が1億円、しめて2億3円万円という税金を食い散らかした」

「千葉県庁もあれだから、日本全国どこでもやっている。官僚役人の泥棒天国だな」
「財務省の査定が甘いということ。ノーパンしゃぶしゃぶ伝統の財務省だからな。12兆円の天下り補助金は官僚役人の公金横領に使われている」

「民主党の対応はどうか。興味シンシンだ」
★日本航空。
「日本のナショナルフラッグが、たった数百億円でデルタ航空の傘下に入ろうとしている。そうなればデルタは経営に参加し、筆頭株主になる」
「米国流マネジメントは、徹底的な合理化になる」

「そうすると静岡空港のJAL便はなくなるな」

「トヨタが金を出してやればいいのに」

「国交省は日航にデルタが入ることを了承している」

「そうなれば、日航は益々人気がなくなる」

「お前は、CAの心配しているんじゃないのか」(笑)
★日本の宇宙ロケットH2B。

「日本の新型宇宙ロケットH2Bが成功したね。ユーチューブを見たけど感動した。NASAの幹部も種子島に来て、発射を見ていたが、最初の一発で大型宇宙ロケットを成功させたことに驚いていた」

「隣の韓国はロシア製衛星用ロケットを200億円で買ってきたが、見事に失敗。悪いのはロシアだと非難していた」

「韓国のメディアは今回、日本の宇宙ロケット成功に全く触れなかった」

「悔しくて号泣しているのかな。まあキムチ国というか土民国だからな」

「そういうことを言うと、人種差別ニダ、と怒られるぞ」(笑)

「日本に対する泣き言、劣等感と嫉妬心の塊だからな韓国朝鮮人というのは」
★韓国。
韓国に2PMというアイドルグループがあり、そのリーダーである朴(22歳)が韓国人でありながら韓国をバカにしたとして8日、グループを首になり韓国を去ったという。というのは朴は在米韓国人であり、朴が米国時代に「韓国が嫌い」「韓国人は異常だ」というコメントを、米国のSNSに書いたことがばれた。この事が明るみになってから、朴は韓国内で激しく攻撃され、グループを脱退せざるを得なくなり、米国へ帰った。その騒動の発生から帰国まで4日だったという。韓国メディアの論評は、「韓国社会で依然として根強い愛国主義、民族主義コンプレックスがそういう騒ぎをもたらした。(韓国が嫌いなら去れ)といった愛国主義的非難の嵐が、アイドルスターを引きずり下ろした」。
(ムラマサ、低く口笛を吹く)

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日本の宇宙への旅立ち。 官僚腐敗を斬る。

国際宇宙ステーション(ISS)。
日本の新しい宇宙船型ロケットが打ち上げに成功した。素晴らしい。
新型ロケットH2Bは、2本の主エンジンと4本の補助ロケットに点火された後、オレンジ色の炎を噴出させながら、午前2時の夜空を鮮やかに染め、グングンと宇宙へ向かって飛び立って行った。
種子島宇宙センターから11日午前2時1分、国際宇宙ステーションへ物資を運ぶ為、日本初の無人宇宙船「HTV」を載せた国産ロケットが宇宙へ飛び立った。来年、米国のスペースシャトルが退役した後は、世界最大の搬入口と輸送力があるHTVが輸送手段として期待される。宇宙飛行士への手紙、衣服、食料、実験装置などの物品がISSへ搬入された後、最後はISS内の不用品を積んでISSから分離され、大気圏に再突入して燃え尽きる運命にある。
HTVはISSとの結合中、宇宙飛行士が出入りするため、有人宇宙船並みの安全性を備えており、日本の有人宇宙船による月探査の大きなステップになる。
★民主党。
人材がキラ星の如くだ。前原誠司、長妻昭、枝野幸男、馬淵澄夫、細野豪志、松原仁、海江田万里などなど数多の中堅若手がひしめき合っている。また、新人の福田衣里子の演説を聴いていると涙さえ湧いて来る。16日の新政権樹立が楽しみだ。

★麻生太郎。
「昨年の10月に選挙をやっていれば、こんなに負けなかった」と愚痴ったらしいが、あの時の麻生太郎の選挙分析は、自民党200議席、公明党30議席の合計230で過半数を取れない。だから選挙を引っ張ったというのが真相だ。景気対策というバラマキと2兆円の給付金で国民の歓心を買おうとした。政権を浮揚させて総選挙という計画だったが、逆に麻生支持は下がる一方。最後に手を打ったのが3月上旬、小沢一郎の公設第一秘書・大久保隆規をバーンと逮捕して、小沢一郎潰しをやった。これは麻生と樋渡検事総長が帝国ホテルで密会して決めたという。その後、民主党の支持は下がり、3月末に本予算が上った時点で解散をやれば最後のチャンスだったが、麻生は決断できなかった。
なぜなら4月中に14兆円の補正を組まなければならなかったからだ。つまり麻生企業に対する公共事業による救済と財務官僚と密約していた定額給付金2兆円の倍返しで、4兆円を官僚の基金に払うということだった。小沢の片腕がやられて、鳩山が登場する5月中旬までに、総選挙をやっていれば、自民党は勝っていたのではないか。少なくても惨敗はしなかった。

村木厚子、厚労省の元局長(休職中)。
拘置所にぶちこまれた村木厚子は、「証明書をめぐり不正をしたことは一切ない。倉沢邦夫も凛の会も知らない」と完全否認を貫いている。しかし、部下であった係長の上村勉は別の供述をしている。「村木課長から凛の会向けに証明書を作成するように指示された。必要な申請書類が倉沢邦夫から出されていないので、どうすればいいかと村木課長に指示を仰いだ。村木課長からは、審査はいらない、証明書だけを作るようにと指示されたので、証明書を作成し公印を押し、村木課長に渡した。その際、村木課長からは、この件は忘れるようにと言われた」。
一方、倉沢邦夫は言う、「民主党の石井一議員から厚労省の元部長に話をしてもらい、2004年に村木課長に引き合わされた。その後、証明書が出来たから取りに来るようにと言われ、厚労省で村木課長から直接、証明書を受け取った」と述べている。
この元部長氏、独法の福祉医療機構の理事になっていたが、村木厚子の問題で最近退職したと聞こえてきた。元部長に操を立てる女の鏡ということか。この元部長と石井一は、阪神淡路大震災で仲良くなったという。村木に公文書虚偽作成を指示したか、あるいは虚偽を知っていたかどうか。元部長は、大阪地検特捜部に何度も事情聴取されており、都内の自宅と勤務先の福祉医療機構にまでガサを入れられた。村木厚子が頑強に否認するのは、元部長をかばうことが目的なのか。この元部長という理事は、頭が切れて渋いイケメンだ。
さて、倉沢と会って証明書を直接手渡した村木課長はその場で、日本郵政公社の東京支社長に電話をして、凛の会は障害者団体であり、証明書を発行したことを告げた。当時、係長の上村勉も倉沢邦夫と面談したが、上村は「凛の会は、胡散臭いと思った」と感想を述べている。元部長は2006年9月に厚労省を退官し、厚労省所管の独法「福祉医療機構」(東京都港区)の理事になっていた。つまり天下り官僚だ。
この事件は、障害者自立支援法との絡みがある。 つまり厚労省の悲願であった障害者自立支援法を成立させる為に、族議員と野党の協力が必要だった。障害者自立支援法を2005年10月に強行採決させたのは、時の総理大臣・小泉さん。その時の厚労大臣は自民・尾辻秀久。
さて、少しややこしい話をすると、「白山会」の前身、自称障害者団体「凜の会」の会長だった倉沢邦夫は、自民党の大物副総裁であった故・川島正次郎の秘書を経て、民主党の副代表・石井一の弟である石井一二・元参院議員の公設秘書であった。また白山会は、民主党代議士・牧義夫を応援していたが、牧義夫は鳩山邦夫の元運転手で、鳩山由紀夫の子飼いでもある。白山会の名前は、鳩山の実家である音羽御殿の東京都文京区白山通りに事務所があることから来ている。

さてさて、倉沢邦夫の初公判が9月10日、大阪地裁で開かれた。郵便法違反について倉沢は「その通りです」と起訴事実を認めた。約3億7700万円の郵便料金を不正に得たことになる。
人事院総裁の谷公士(69歳)。
赤門帝国の総統が、民主党政権樹立を目の前にして辞職する。
後3年の任期が残っているが、民主党に討たれる前に逃げたということだ。
谷公士は辞任の理由を、「公務員制度改革で批判を受けた。一連の騒動を受け辞めたいと思っていた」と言うなら、なぜ選挙の前に辞めないのか。官僚の説明は、へ理屈はうまいが、論理矛盾だ。そして何よりも、官僚という生き物は、腐った弁当を綺麗なラップに包んで、国民に売ろうとする輩(やから)だ。
この谷という人、政府の決定に逆らい、総理大臣主宰の会議への出席を拒否し、甘利大臣から「傲岸不遜」と非難された。谷は赤門、郵政官僚、郵政事務次官を経てから複数の渡りを経験し、退職金を食い散らかした後に人事院総裁に収まった。民主党政権は天下りを認めないから、そのまま優雅な共済年金生活に入る。退職金は1億円の見込み。
谷内正太郎。赤門、外務事務次官出身。
4日に辞表を提出した。谷内は「麻生さんから命を受けて、政府代表になった。総理が辞任する以上、私も殉じる」と語った。鳩山が総理になれば直ぐに首になることは必定。谷内は外務省のホープと言われたが、ロシア、米国、欧州、中国、北朝鮮との外交など、何の成果も得ることはできなかった。逆に日本の国家損失を招いたというのが実態だ。外交音痴の人。

(ムラマサ、鋭く斬る)

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絹のパンツと木綿のパンツとフンドシ

鳩山と瑞穂と亀井。
絹のパンツと木綿のパンツとフンドシが揃って記念写真に納まった。このスリーパンツ、考えてみれば赤門であった。赤門は日本の鬼門なりきか。
さて、社民はインド洋即時撤退を引っ込めた。そして米軍撤退、基地返還などという中国日本支部長のような主張も止めたようだ。みずほのオバサンも与党権力に入り、大臣になりたいということ。そして最終形は、民主党との「対等合併」を目論む。しかし民主党も腰が甘い。社民も国民も国民の支持がない。国民などは代表も幹事長も落選してしまった。そういう政党に遠慮して国家は前に進まない。それでなくても、民主党内には旧社会党系の反日グループや旧自民党Gを抱えており、連立などしている暇などないのだ。
さて、亀井と綿貫の悲願である郵政民営化見直しは進む雰囲気になってきた。但し、純国営化へ戻すのは難しいだろう。いずれにせよ小泉竹中は悔し涙だ。郵政民営化の問題は何度も取り上げてきたが、小泉さんと竹中平蔵のやり方は、中途半端であった。結果的に名前だけは株式会社に変わったが、より郵政官僚の支配を強めただけであった。民営化になっていないから、鳩山も西川善文を首にすると昨日も喋っていた。例え総理でも民間企業の経営には口が出せないのが当然だ。そもそも日本郵政を民営化するのに後10年もかかるなどという事実を国民の何人が知っているだろうか。国民の貯金200兆円の使われ方は今もって国の国債を買っている。その金利は1.6%だが、庶民が貯金している3年物の定額貯金でさえ年利0.2%しか付かない。その差し引き2.8兆円が日本郵政の儲けになるが、その2.8兆円を払っているのは我々の税金なのだ。しかし、2.8兆円といわれてもピンと来ないが、定額給付金2兆円を頭に浮かべれば、4人のモデル家庭で6万4千円以上の富を、国に収奪されているのと同じ事だと知る。しかも毎年だ。

★自民党。
9月16日を境にして自民党は冬の時代に入る。その冬は長く厳しいものになる。利権を分配するしか能がない政党が、権力を失ったら何もできない。それどころか、新政権によって自民党の悪事が次々に暴露されるのではないか。
その腐敗は容赦なく国民の前に明らかにされる。腐った弁当を綺麗なラップで包んで売っていた麻生自民党の姿が明らかになる。
台湾の李登輝・元総統(86)。
先週来日し日本の各地で講演した。親日家だが今は台湾で野党の立場にいる。京都大学を卒業し、日本人以上に日本の造詣が深い。昔の日本のサムライだ。
さて総選挙で圧勝した民主党の、中国重視の外交政策について「外交は、日米協調路線を基軸に
すべし。中国と節度ある交流をするべきだ」と訴えた。 
李氏はさらに、「中国への卑屈な外交は世界第2の経済大国の日本にふさわしくない」として、中国とは 「君は君、我は我というように、主体性を持ち、けじめのある関係でなくてはならない」と述べた。
また、
鳩山が唱える 「東アジア共同体を考える前に、台湾との関係をどう考えるかが大切だ」と、台湾との関係重視を求めた。しかし、現政権である台湾の馬英九・総統は、大陸出身を誇示し、中国との協調路線を進み、その分、対日外交は厳しいというのが現実だ。昨年、尖閣海域で台湾遊魚船が日本領海を侵犯し、保安庁に追いかけられた末に、台湾船が保安庁の船に衝突し沈没した事件があった。その際、馬総統の国民党政権は反日キャンペーンを激しく煽動した。総理大臣に当たる劉兆玄・行政院長は「日本と戦争することも辞さない」と台湾国会で発言し、キールン軍港から台湾海軍の軍艦を出撃させようとした。
また、日本の駐台湾大使に当たる斉藤正樹・交流協会台北事務局長が、歴史問題について中国に耳障りな発言をしたとして、
馬総統の逆鱗に触れ、つい最近まで斉藤正樹は、台湾における外交活動の禁止処分を受けていたのだから、日本も台湾との間に距離を置かざるを得ない。
しかし李登輝氏は言う。「日本の若い世代は安定した社会で育ち、生活は豊かだが、危機意識がない。中国に対して何も言えず、不正義に対して胸を張って対抗できない。昔の日本人が持っていた公正、責任感、忠誠心を尽くそうとする(日本の武士道精神)はどこへ消えたのか。これは日本の最大の危機だ」と締めくくった。
★千葉県、森田健作こと鈴木栄治知事。
銚子市の市立病院を赤字だとして閉鎖しようとした千葉県は、その一方で国民の税金を盗み放題であったという。しかも30年以上もやっていたというから、OBも含めて返還させる、悪質な者は逮捕して刑務所にぶちこめ。県庁の各部署には金庫があり、中に現金や商品券が分かっただけで4千万円以上置いてあった。まずこれらの金庫を撤去しなければ駄目だ。また同時に現金には触れさせない。千葉県の不正が明るみに出た理由は、今年になって県の職員が150万円を横領したとして逮捕された。同時に別の職員2人が共謀して2千万円を私用に使ったことがバレて逮捕された。高級クラブや高級料亭で芸者を呼び遊んでいたという。これらの事件を契機にして不正経理問題が明らかになった。県に物品を納入している取引業者の話しでは、30年以上に渡って不正が行なわれていたという。断われば、取引が停止される為に癒着していた。職員が不正に操作した金額が、2007年度までの5年間で約30億円に上り、県警本部を含む383の部署で組織的に行われていた。ということは30年として180億円になる。5年間だけで使途不明金が7億円に上る。手口は、代金を取引業者の口座にプールする「預け」と「注文差し替え」。注文差し替えとは、正規の事務用品を発注した後に、私用のパソコンに差し替えて自分の物にするという手口。さらに金券に換えて業者から貰うという手口。現金そのままもあった。中でも悪質なのは、公共事業関係の土木部と農林水産部で全体の57%(16億8700万円)を占めた。千葉県警本部でも「預け」など1億4000万円。泥棒を捕まえる前に、県警が泥棒になっていたという話。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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カシミアの産着と絹のパンツ

折口雅博。
今、この名前を挙げられても、直ぐには思い出さないだろう。
過去、不正派遣と介護ビジネスで、ゴシップを撒き散らしたグッドウイルの社長と言えば思い出す。本ページは何度も記事をアップして来たが、折口雅博を調べれば調べるほど、面白いことが浮んできた謎の人物だった。少年自衛隊、防衛大学校、大手商社日商岩井(現・双日)のやり手商社マン、ベルファーレ六本木のディスコ立ち上げ、独立、大借金を抱え倒産、しかしある日突然、派遣ビジネスでカンバックに成功し、脚光を浴びた起業成功物語、日雇い派遣で急成長し、介護事業に手を伸ばし、訪問介護のコムソンを買収した。金のブレスレット、ローレックスの金時計を腕に巻き、真っ白なロールスロイスに乗る社長生活、しかし、大借金を抱えながら起業に成功したという美談をそのまま信じるほどウブではない。昔で言えば日雇いをトラックで集めて飯場へ運ぶのは裏社会の筋者と決まっている。裏を取り始めると営業会議という名の締め上げ、売り上げ競争、介護を食い物にする経営方針、そして企業舎弟の疑惑が満ちていた。さて、グッドウィル・グループ(GWG)創業者の折口雅博と「折口総研」が破産した。債権者の方が6月、東京地裁に破産を申し立て認められた。負債額は折口総研が302億円、折口雅博が10億円だという。
★民主党と社民国民。
社民が安保問題でごねるなら連立などしなくていい。参院で過半数に足りないから連立を組むという発想なら、そういう政治は間違っている。国家経営の理念をどうするかが大事なことだ。ましてや社民党の言う(1)在日米軍基地の閉鎖・返還(2)自衛隊のインド洋からの即時撤退などは、中国、ロシア、北朝鮮が大喜びするだけだ。
労働貴族の代表たる社民党など何の魅力もない。 参院で過半数が足りないというなら、民主党は自民党に手を入れればいい。 自民党の若手は喜んで自民を離党して民主に来るはずだ。
また社民のナントカ幹事長と国民の亀井静香が、民主党政権の閣僚が内定するのはけしからんと、猛抗議をしたが、筋違いも甚だしい。 民主党が閣僚を人選し進めていくのは当然のことだ。そういう社民とか亀井静香などは、売れ残りの饅頭についたカビのようなものだ。
★自民党。
昨日、両院総会があった。 この大事な会議に安倍晋三、福田康夫、与謝野馨が欠席した。自民党大敗北の戦犯たちだ。
さて、長年、政治をしなくなった自民党は政治音痴になってしまった。 町村などは 「皆が一致しないことが大問題ですから」 と訳の分からぬことを喋っていたが、来週の16日に少数野党に転落して、権力の座から滑り落ちれば、すぐにやって来る冬の寒さに震えるだろう。中堅若手は、今のうちに離党し、新党結成を目指した方がいいのではないか。理念無き利権政党の自民党にいても、利権を失えば拠る術を失い、何もかも水の泡と消える。
最後に、総理候補に若林75歳の名前を書くという。若林正俊は農水省官僚出身だが、余り良い話は聞かない。典型的な赤門、官僚帝国の利権官僚だ。
★日本と中韓首脳会談。
10月8日に中国天津で開催するという。鳩山は「東アジア共同体の創造」を提唱し「アジア共通通貨」の実現を図るという考えを発表している。
しかしどちらも10年早い。10年経って世界情勢を今一度見渡してからだ。日本は中韓と首脳会談をやる前に米国との政策のすり合わせが必要だ。米国ペンタゴンや国務省には日本担当官がいる。彼らとの政策打ち合わせが重要だ。同時にオバマとの信頼関係を構築すること。米国との会談を何よりも優先させなければならない。 共産党独裁国家で民主主義など一度も経験したことがない中国や、大統領が辞める度に逮捕され、裁判にかけられ、あるいは自殺に追い込まれるような土民国の韓国と組んで、アジア共通通貨を実施するなどというのは、狂気の極みとしか言いようがない。この鳩山由紀夫という人間も、麻生に輪をかけた「薄らバカ」なのか。総理の孫というのは、特殊な思考回路を持っているということか。幼い時から、周りにかしずかれ、カシミアの産着、絹のパンツをはいて育つと、世界は誰もがそのように生み育てられるものだと思うのかも知れぬ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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自民党は畑のスケアクロウより価値がない。

鳩山と民主党。
平沼グループの城内実が、本ページが先週述べたことと同じことを述べた。
つまり民主党は急速に自民党化していく。 権力を掌握した者は、権力の匂いを振りまくようになる。 実際、鳩山、小沢、岡田、藤井、石井、羽田らは、自民党の顔であった旧田中派の面々だ。民主党の新政権樹立というより、自民党田中派の復権だと言っても間違いではあるまい。 だからといって、ケチをつけている訳ではない。 本ページは一貫して自民党を批判し、民主党の政権奪取を支持してきた。そして今、オールスター内閣ができそうだ。ある意味ワクワクする。こういう感じは長いこと忘れていた。菅直人の副総理、国家戦略大臣というのは面白い。あのくらいエキセントリックで(失礼)、官僚を罵倒するくらいの能力とパワーがなければ赤門帝国には勝てない。岡田の外務大臣も良い。 ただ対中国と対韓国に関して、どのような外交スタンスを取るのか、それが評価の分かれ目だ。 岡田は中国重視政策だと聞こえてくるが、中国は油断がならない。共産党独裁を核にした国家利益と打算を求める強烈な国だ。その利益追求の為には、軍事力の行使も辞さないという衣の下に鎧がある。果たしてフランケン岡田の力量はどうか。一方、対米外交は問題ない。米国との日米同盟は揺るぎない。
★麻生太郎と自民党。
権力を失った自民党は、アイスクリームのように急速に溶けてなくなるのではないか。利権政治に狎れ切って、利権という麻薬がなくなれば禁断症状になり、七転八倒の苦しみに陥るのではないか。政党助成金も少なく、企業団体からの献金もカットされるだろう。
さて結局、麻生は政局より政策と言いながら、7月15日の解散予約から9月16日の首班指名まで、2ヶ月間の政治空白をもたらした。今もって首班指名で麻生にするのか白紙にするのか、自民党はバカなことをやっている。本来なら即、麻生は総裁を辞任し、臨時総裁として幹事長がフォローするのが正道だ。しかし麻生は、不機嫌な顔をしかめて、総理総裁の椅子に居座っている。自民党飛行機は、麻生パイロットの操縦ミスでジャングルに突っ込み、大破してしまった。もはや再生エンジンがない。そういう自民党を救う人材はいるのか。一人だけいる。城内実44歳。赤門、外務省官僚出、小学校時代は父(後に警察庁長官)のドイツ大使館一等書記官勤務で、ドイツで過ごしドイツ語は堪能、天皇陛下、総理のドイツ語通訳もこなした。城内に土下座をしてでも自民党総裁に座ってもらうことが、再生の第一歩になるのだが、そこまで自民党は腹をくくれるか。その度量と卓見があるかどうか。世襲の公家政治家ばかりでは、これからの荒波を乗り越えることはできまい。城内は、元財務官僚の片山さつき5万票に対して12万票の圧倒的支持を獲得し、片山を再起不能にまで沈めた。城内総裁論が出なければ自民党は日一日と衰亡していくだろう。権力を失った自民党には何の魅力もない。畑のスケアクロウより価値がない。
河村建夫官房長官と中山恭子。
自民党官邸は、拉致被害者家族会について、民主党に拉致問題担当の中山恭子首相補佐官を留任させるよう求めるという。「拉致問題は超党派で対応すべき国民的課題だ。新政権に申し送りする」と河村は述べた。
この中山恭子という人は、ソフトな物腰で家族会に食い込んでいるが、外務省と大蔵省の官僚出身で、家族会を騙し続けてきた張本人だ。彼女の旦那は国交大臣を1週間で首になった中山成彬だが、支離滅裂な言動を繰り返し、果ては地元県議団の反対を押し切って宮崎一区から立ち落選した。自民党参議員の中山恭子が留任すれば、家族会の情報は外務省に筒抜けになり、外務省の家族会押さえ込みに使われるだけだ。

★官僚と役人の腐敗。
千葉県庁で2007年度までの5年間に約30億円に上る不正経理が行われていたという。千葉県庁がやっているということは、他の県庁、市町村もやっている。今までも、同じ不祥事は全国で発生しているが、一向に改まる気配がない。これは公金横領という刑事犯罪なのだ。懲戒免職になり、刑務所にぶち込まれ、横領額は返金させられる。しかし今もって止む気配はない。何故なのか。組織ぐるみ、公金を公金と思わぬ泥棒癖。こうなったら、官僚役人には一切現金に触らせない。すべてキャッシュレスにして決済する必要がある。役人の手口は、事務用品を架空発注して代金を取引業者の口座にプールする「預け」や「注文差し替え」という古典的なやり方だ。不正に加担した業者も刑務所にぶちこめ。しかも泥棒を捕まえる県警も同じことをやっていたという。この内、約1億1000万円分は私的流用だと分かった。不正をやった部署は、農林水産省と国土交通省の国庫補助金を扱う役人だった。これは我々の税金だ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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江戸城無血開城。 小沢と鳩山

自民党。
自民党は、江戸城無血開城を粛々と行なうべきだ。そして徳川慶喜が恭順の意を表し江戸城を離れ、上野寛永寺に蟄居謹慎したように、麻生太郎もそのようにすべきと誰かが進言しても、漫画しか見ず漢字読めない人だから、幕末の歴史など一度も読んだことがないだろう。国会の控え室を渡さないとか、総裁室を死守するとか言っているようだが、そういう子供じみたことは止めた方がいい。徳川家も江戸城を無血開城し、慶喜は恭順したが故に、三つ葉葵は静岡の地で守られ、徳川家は今に至るまでその子孫を残している。但し、徳川の復権はなかったが。自民党の未来日記は今すぐに書けるが、おいおい述べていきたい。
さて、今の自民党の状況を見ると、恐らく立て直しは不可能に近いのではないか。一口に言えば自民党の議員は、祖先の遺産を食い潰した世襲の道楽息子ではなかったか。そして今回の選挙で、古びた政治家が比例で復活し永田町に舞い戻ったが、刀折れ、矢尽き、満身創痍の姿を無残にさらし、これからの展望が見えてこない。小池百合子など抜群の勘を持つ女勝負師の顔に精彩がない。石原伸晃もしかり。石破は一時、夢遊病者のように空ろな目で焦点が合わなかった。敗残の破れた旗をどこかに捨てて、小高い山に集まり、戦場の彼方を眺めてみれば、死屍累々の燃えかすが煙となって空に吸い込まれていく。
★民主党。
308議席の絶対安定政権。来夏の参院選でも、怒涛の進撃は続くと見る。
なぜなら自民党には人がいない。国民政策がない。世襲議員の公家政治家ばかりで、腹の据わった国士がいない。そして来る16日に鳩山が総理に就任して、日一日と過ぎる毎に、民主党は新・自民党へと変貌するだろう。その決定的な違いは、「政治をしなくなった自民党」から「政治をする新・自民党」への変身なのだ。
★民主党人事。
小沢の幹事長就任は妥当だ。権力の二重構造だと騒いでいるが、批判をしたい者の批判にしか過ぎない。勝利の論功行賞は昔から当然にある。なお、本ページは小沢に批判的だが、鳩山の用心棒として「目が笑わないカバ」も必要だろう。そして平野が官房長官に内定というニュースが駆け巡った。平野に反対はしないが、正直、河村建夫といい勝負だから、あまり期待はできない。本当は、前原誠司に期待したが、防衛大臣に据えるのだろうか。菅直人は官房長官に色気があったようで、平野のニュースを聞いて不機嫌になったと聞こえてくる。
フランケン岡田は、外務大臣が有力か。
★社民党。
社民党というのは、村山富市が自民党と組んで総理になった時点で、社会主義政党としては終った。長い党史の中で、今は7名の代議士しかいないというのは、国民のほとんどは社民党に期待していないという証だ。同じように長い党史を持つ共産党も同じだ。 社民党は民主党との連立協議において、非核三原則を法制化せよと迫っている。本ページは、日本が核兵器を武装することには賛成しないが、非核三原則の法制化は反対だ。なぜなら日本防衛において自身の手足を自ら縛るようなものだ。そもそも法制化する以前に憲法で禁止されている。
★日米同盟。
昨日、早速、中国と韓国の駐日大使が鳩山に会いに来た。バカの一つ覚えのように、「歴史認識」と念仏を唱えている両国。これを「たかり」とか「恐喝」外交という。こういう、ならず者国家と土民国は、適当にあしらっておけばいい。問題は日米関係だ。為にする意見が多いのは政治の常だが、まだ鳩山には外交実績がないということに収斂される。早く米国に行って、オバマと会談を行い,麻生が出来なかった共同記者会見と、公式晩餐会をやれば良い。それが成功すれば、内外の敵対勢力に対する強烈なパンチになるだろう。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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鳩山とオバマ。 危険な社民党

鳩山由紀夫。
昨日、米国のバラク・オバマと電話で12分間、初めて話をした。しかも通訳無しでオバマと直に話をした。鳩山の英語はスタンフォード大学院卒のPh.Dだけあって、ネイティブ並みの素晴らしい英語を話す。そこは麻生太郎と決定的に違う。 麻生の英語は日本人には分かるが、理解しようとしないアメリカ人には分からない英語のレベルだ。 鳩山は「日米同盟が基軸だ。建設的な日米関係を発展させたい」と語り、オバマとの最初のコンタクトはうまく行った。
そして 「できるだけ早くオバマ大統領にお目にかかりたい」と伝えたという。 これから世界の首脳との会談において、鳩山の活躍が期待される。 
麻生太郎。
本ページは今まで、この男を何度「薄らバカ」と呼んできたか、そして最後の最後まで、やはり「薄らバカ」に変わりはなかった。8月31日の時点で普通なら、蟄居閉門で謹慎の身だろう。9月16日までは形式上、総理の立場ではあっても、お飾りの立場をよくわきまえよということだ。
今、自民党内において、首班指名で麻生と書く書かないで騒いでいる。どっちにせよ国家経営には関係ないが、本来なら8月31日の時点で麻生は総裁を辞任し、身を引くのが正道だった。そして次の総裁が正式に決まるまでは、幹事長や政務会長が総裁代行を勤めるのが、皆が納得する仕切りではなかったか。(総務会長は落選)。16日の首班指名において「汚れたラップに包まれた腐った弁当」の名前を自民党議員が衆参で書かねばならないというのは、いかにも未来の光が見えてこない。
麻生太郎が昨夜、官邸で行なったぶら下がり会見で、回答拒否や嫌みを連発し、若手記者団と口げんかに近い状態になった。(テレビでは放送されていない)

まず記者が「衆院選、お疲れさまでした」という挨拶に無言のまま、民主党との政権移行の対応を問われると「官房長官が言わなかった? えッ、ウラ取ってるわけね。普段取らずに書いてるけど」と皮肉を言い放った。また首班指名で麻生名を書くことへの不満が党内にあることについて「総理大臣に関する質問だけにしてくれ」とコメント拒否。記者が食い下がると「幹事長に一任してるんだから、あなたが聞くべき相手は執行部だ!」と拒否。麻生の秘書官が終了を告げた後も若手記者を指さし「頭の整理できた? 整理できた!?」と歯を剥き出しにして怒った。まあパンツはいた猿というか、山賊というか。
★さて総裁選だが、おせっかいついでに言うと、誰がなるのか。舛添が出ないのは自民党にとって良かった。谷垣も消極的と言われるが、本音は「後出しじゃんけん」だろう。残る本命は石原、石破のストーン三田門コンビだが、この際、棚橋泰文46歳に賭けてみたい。赤門、経産官僚出、世襲と3悪タイプだが、中には玉(ぎょく)もある。23歳で旧司法試験に合格した切れ者の弁護士でもある。今、立たなくて何時立つのか。しかしネックは20人の推薦人を集めることができるかだが、その壁に正面からぶち当たれ。
★社民党との連立。
社民党というのは支離滅裂だ。村山富市は総理になってから国会の施政方針演説で、「自衛隊は憲法で認められている」と宣言した。しかしながら今の社民党の「みずほ」嬢は、「憲法違反」だと言い、ゴケンゴケンと念仏を唱えている。合憲なのか違憲なのか、どっちだ。またインド洋からの即時撤退を「みずほ」は訴えるが、日米同盟を毀損させる乱暴な政党だ。この際、社民党とは連立を組まない。参院で民主党が過半数を取れないとすれば、参院自民党の民主系を離党させ、連立を組めば良い。
オバマ
「ブッシュの戦争」と呼ばれるアフガニスタンが、泥沼状態だという。
人の国に戦車で入りこんで、テロ戦争だと理屈をつけて、銃口をぶっ放しても、アフガンの民衆の支持は得られない。アフガンは、未だに中世のイスラム社会に住んでいる。いくら米国がビンラーデン憎しといっても、ビンラーデンはサウジアラビアの人間だし、西洋文明から見れば、タリバンは憎むべき異教徒であっても、その取捨をする権利はアフガンの人々しか持っていない。さて、アフガンにいる外国軍兵士の年間死者数は、今年だけでも既に過去最悪の180人を超えた。2001年から2009年7月までの累計で820名以上が戦死した。 それにも関わらずオバマは、2万1千人の米軍増派を決定し、アルカイダやタリバンを殲滅する為、7月からアフガン南部で大規模な軍事作戦を始めた。だが、NATO軍のアメリカ人司令長官は「状況は極めて深刻 と語った。 米国で8月に実施された世論調査によると、50%以上がアフガン戦争は「戦う価値がない」と答えたという。 
酒井法子。
法子は覚せい剤を「トイレに流して捨てた」と、ついに自供した。
南青山の自宅マンションに微量の覚せい剤を隠し持っていたが、それは流し忘れた物だったという。法子は奄美大島のホテルや、逮捕直前の8月2日まで滞在した勝浦の別荘でも夫婦で覚せい剤を乱用していた。「夫と私は精神的に弱い人間、逮捕されてよかった」と言っているそうな。目が笑わない女の、シャブ浸けの日々。芸能界汚染はまだ終っていない。

外国人による壱万円札抜き取り事件。
大阪・日本橋の電器店など2店で、店員らの隙をついて壱万円札が抜き取られる事件が連続して起きた。いずれもアジア系外国人の男らに「1万円札を見せて」と日本語で声をかけられ、店員が見せたところ、お札を抜き取られた。
被害額は2軒で計15万円。さて、これは本当にあった事件なのかどうか首をひねるばかりだ。直感的には店員と犯人はグルではないのか。意味不明のまま、壱万円札を見せてくれと言われて、見せる店員がいるのだろうか。いくら日本人がお人好しだとしても、理解しがたい。店側としては、店員に損害を補填してもらうしかない。なぜなら店員は最低限の業務管理を怠ったということだ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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敗軍の兵、将を語る

鳩山由紀夫。
2009年8月30日というのは、日本にとって大きな記念碑だ。
ちょうどアームストロング船長がアポロで月に降り立ったような印象を受ける。これから未知との遭遇に満ち満ちているだろうが、勇気と友愛があれば怖くない。
★自民党。
「敗軍の将・・」ではなく「敗軍の兵、将を語る」だ。
新総裁は誰になるのか興味はあるが、壊滅的打撃を受けた自民党内は呆然自失のようだ。その一方で、生き残った一部の勢力が、自民党から離党するという情報まで飛び交っている永田町の雨の夜。
さて、おせっかいをすれば、新総裁は石原伸晃、石破茂、棚橋泰文、塩崎恭久、谷垣貞一しかいない。舛添が人気らしいが、ねずみ男を総裁にしてどうするつもりか。個人的には棚橋にやらせて見たいが、言動が民主党的で、切れ者の棚橋を自民党が担げるかどうか分からない。石原と石破は世間の人気はあるが、どちらもお坊ちゃまで線が細い。塩崎は安倍内閣の官房長官で、手際を見させて貰ったが、迫力ゼロ。ボソボソと教科書を読むような話し方では駄目だ。虫下しでも飲めよと言いたくなるような青白い顔付き。人柄は悪くはないから、もっと自己キャラを出さなきゃ面白みがない。世界の指導者はそれぞれに強烈な個性を持っている。谷垣は、かつては有力な総理候補であったが、長銀を無茶苦茶にして外資にタダで売り払った犯罪的な政治手法は、政治家としての名を致命的に傷つけてしまった。後は鳩山邦夫という手もある。鳩首対決が劇場的には面白い。
さて、麻生は9月末まで自民党総裁のまま居座り、9月中旬に予定されている首班指名の特別国会で、自民党の総理候補として、自民党議員に麻生の名前を書かせるのだという。それは自民党の勝手だが、そういうセンスの無さが自民党を駄目にしてしまった。つまり選挙前は腐った弁当を綺麗なラップで包んで販売したが、今度は腐った弁当を汚れたラップに包んで売るようなものだ。
首班指名では、新しい手作り弁当を作って売り出すくらいのプライドと健気さがなければ、これからやって来る冬の厳しさを乗り切れまい。
★キャリア官僚。
「これまでは大臣から何か言われても、自民党の族議員の先生が守ってくれた。でも、これからは通用しない」。
この発言は、自民党惨敗後のキャリア官僚の発言だ。今まで官僚に仕えていた自民党の猿たちの用心棒がいなくなった官僚のボヤキ。
★2010年度概算要求。
さて、官僚がそろりと概算要求を出してきた。 2010年度予算の概算要求額が、2009年度予算比4.0%増の92兆1300億円になるという。 収入はこの額の半分以下になるから、それをどのように裁断するかが焦眉の課題だが、この一般会計の要求は全面やり直しだ。特別会計を入れた総合計約207兆円にメスを入れる。これが政権交代だ。
★社民党。
みずほのお嬢さんが、インド洋即時撤退しなければ連立は組まないと言い出したのは乱暴だ。 本ページはインド洋給油に関して意見はあるが、日米同盟と国際関係は大事にしなければならない。順序を踏むということだ。まずオバマと直に話をしてから、今後の展開に筋道をつける。それが信頼だ。 即時撤退を主張するなら、社民党との連立はない。
★押尾学
娑婆に出てきた。東京地裁は保釈を認めてしまった。とんでもない決定だ。麻薬常習者であり、女性がショック状態に陥っても、押尾は救急隊の助けを呼ばず、女性が死後硬直になるまで放置し、押尾本人は別の部屋へトンズラした。こういう獣を自由にするなど、裁判所の堕落だ。しかも押尾は女性の携帯電話を外に捨てるなど、悪質な証拠隠滅を図った。他にもやっているはずだ。
★韓国で打ち上げられたロシア製ロケット。
韓国の中央日報を読んでいたら面白い記事があった。ロシア韓国連合のロケットは見事に失敗したが、それをめぐってロシアと韓国の間で、どちらが悪いのか責任のなすり合いがされているという。
ロケット発射の周辺はまるでロシアのようだったと韓国人は嘆いた。 ロシアの技術陣が160人も常駐し、韓国人と作業をしたが、水と油のようだったという。韓国人が、ロシア製ロケットの写真を撮り内部を覗こうとすると、ロシアのセキュリティーに制止された。ロケット打ち上げ中止の際にも、ソフトウェアを修理する時も、韓国人は参加できなかった。この為、一つでも多くのことを学ぼうとする韓国人とロシア科学者の間に、常に神経戦が絶えなかったという。こうした現場の雰囲気は、韓国の技術弱小国の悲哀を実感させた。打ち上げ日の決定も、延期も、技術的欠陥の解決も、すべてロシアの独断で決められた。ロシアに200億円の金を払って韓国から打ち上げるはずが、ロシアの態度は高慢だったと韓国人は非難した。このような高慢なロシアを、なぜ韓国は技術パートナーに選んだのかと
自問する。なぜなら米国は韓国にロケット技術を譲ろうとしなかったからだ。技術がない国はこうした惨めな思いだけでなく、さまざまな点で譲歩して国家損失を覚悟しなければならないと嘆いた。だからといって、日本に泣きつかれても困る。韓国の新幹線はフランスTGVを導入したが、故障や問題が多い為に、韓国人がやったことは、日本のJRや新幹線車両メーカーに問題の解決策を聞いてきたのだから驚く。日本に聞かずにフランスに聞いてくれ。フランス人はキムチが嫌いだから、話が合わないということか。
(ムラマサ、鋭く斬る)



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露草や 脚に濡れそぶ 都落ち

政権交代。
平成維新が成った。麻生自民党の太った豚と利権猿を国会から追放した。
自民党は歴史的惨敗どころか、壊滅状態に陥った。昔で言えば玉砕だ。
派閥の親分と閣僚の討ち死には死屍累々に及び、酸鼻を極めた敗残は、身震いがするほどの衝撃だ。米国は早速、鳩山政権に対して警戒感を表したようだが、そういう意味においては、日本は成熟した国家だから、心配するに及ばぬ。
さて、この焼け野原の廃墟から自民党は立ち直れるのか。結論から言えば、不可能に近いのではないか。なぜなら自民党には人がいない。政策が無い。根性がない。そして自民党の急所は、利権分配政党であるから、政治権力を失い、甘い蜜瓶を取り上げられたら、その求心力はなくなる。だから残された獣道は、保守政治本来の国民政党に立ち戻るしかない。つまり山賊集団から国民政党へ戻れということだ。とりあえず自民党は、榎本武揚と土方歳三が、函館の五稜郭に立てこもったように、都落ちを甘受しなければならぬ。そこで旗を立てることができるかどうか。榎本武揚のように明治新政府に外務大臣に登用されるか、それとも土方歳三のように切り死にするか。今の時代、生命まで取られはしないから、楽なものだ。さて自民党よ、ふんどしを締め直して、廃墟から這い上がって来い。
★麻生太郎。
敗北が決まってから、テレビに出て話をしていたのを聴いた。
まず、この人は謙虚さがない。人を人とも思わぬ威丈高な態度は感心しない。そして短い話の中で二つ嘘を言った。一つは、経済成長を3.6%達成したのに残念だと述べたが、第一四半期で0.9%達成したことに、単に4を掛けて3.6%にしたたけに過ぎない。絵に描いた餅なのだが、知らない人が聞けば誤解する。二つ目は、日本の不良債権処理と金融政策が世界から評価されているのに残念だと述べたが、米国のオバマを始めとした先進国の言い方は「日本の失われた10年を真似するな」という反面教師であり、評価の対象ではない。

そして日本の金融政策を評価している点は、それはゼロ金利を続けてくれ、米国債を買ってくれ、日本の公的年金や郵貯で米国の株を買ってくれということ。つまり日本国民の富を巻き上るということだ。
麻生という人は、政治経済の姿を理解していないし、理解しようとしない。
ただ目の前の政治権力をオモチャのようにいじっていただけではなかったか。
政治をしなくなった自民党に復活はあるのか、生き残った山賊どもが決めればいい。
★公明党。
今回の選挙で驚いたのは、公明党は小選挙区で全敗し、大幹部が枕を並べて討ち死にしたことだった。親分の太田が民主の若い娘に手をひねられたとは、池田大作もショックだろう。
★小沢一郎と鳩山由紀夫。
早速メディアは、小沢一郎と小沢チルドレンのバッシングを始めた。本ページは、秘書逮捕時には小沢の党首辞任を求めたが、民主党が安定多数の政権与党になった今、鳩山由紀夫が甘い分、小沢の力は必要だ。

「黄昏の  ひぐらし鳴きて 声ひそか」
「露草や  脚に濡れそぶ  都落ち」

(じゅうめい)

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空蝉や 曽我の敗軍 虎が雨

国家観。
これからの政治は国家観をどのように構築するのか。それが重要だ。
経済成長、雇用と国際競争、年金の公平性、医療と個人負担、老人介護と国の負担、一夫婦に子供2~3人、などなどの政策は国家経営の理念が大事になってくる。例えば日本の道路事業の年間金額は、英国、仏、独、伊の4ヶ国を併せた金額と同額だという事実がある。この道路利権をばっさりと切り、他の国民生活の為に使わなければ駄目だ。
★麻生太郎の経済成長。
麻生は民主党には経済成長はないと言う。私に任せてもらえれば経済成長をやり遂げると訴えた。しかし麻生のやったことは今年の3月末で、日本は846兆円の大借金を抱えたが、その3ヶ月後の6月で14兆円増え、860兆円になったのだ。経済成長ではなく、借金太郎だ。(これらの数字は財務省発表だが、巧妙に数字を減らす方向へ操作している)
    小泉・竹中の構造改革と不況。
中途半端な改革に終った分、日本は、より悪い方向へ流れてしまった。郵政民営化も道路公団民営化も官僚支配が強化されただけだ。日本の平均所得は、ここ10年間で100万円も低くなったことで明らかなように、小泉竹中改革は見事に失敗した。その最大の原因は、改革のエンジンを官僚に丸投げしてしまったからだ。金融の自由化と言いながら、一方では銀行金利を、ここ10年以上実質ゼロ金利に据え置き、日本の金融資産1500兆円に金利2%をつけたにしても30兆円、当時の世界の平均金利5.5%をつければ82.5兆円という莫大な富を国民から収奪したことになる。これを5年間のスパンで見ても、150兆円から410兆円という巨額な富を、自民党は我々から奪ったことになる。その富はどこへ行ったのか。米国のサブプライムローンであり、米国ファンドの投機マネーであり、国家破綻したアイスランドであり、つまりリーマンショックの世界恐慌は、実は日本発なのだ。日本国民の富を奪いながら、それが結果的に、日本をさらに貧しくさせたマイナスのブーメラン効果だ。
★自民党。
本ページは総選挙が始まる前に、民主党の大勝利、自民党の歴史的敗北を分析し、議席数を予測した。そして今や、すべての新聞、週刊誌は、民主は320議席を獲得する大勝利を予測し、自民党は100議席を切るのではないかと言い始めた。その数字は今日の午後8時の瞬間発表で、テレビで一斉に発表されるだろうが、いずれにしても麻生タイタニック号は暗い海の底に沈むだろう。
なぜ自民党は駄目になったのか。その最大の原因は、自民党は政治をしなくなった。今の麻生内閣を見ても分かるが、ほとんどは世襲議員だ。世襲議員は育ちが良い、行儀が良い、弁もうまい。しかしそれ以上は何もない。政治家としての土性骨がない。庶民の痛み、老後の生活不安、雇用不安、病気不安、教育コストなどなど、経済的に恵まれた世襲議員には何も理解できないのだ。
フランス革命の時、民衆が飢餓に苦しんでいると聞いたベルサイユ宮殿に住むマリー・アントワネット王妃は、「パンが食べられないなら、お菓子を食べればいいのに」と言ったというエピソードは、今の自民党の世襲議員に通じる。
★自民党の人材。
自民党は代議士だけで300余名、参議員で100名もの選良を抱えていながら、驚くほど人材がいない。最後の希望であった中川昭一は、ローマ泥酔会見で政治失脚して再起不能。 昔の自民党は磁石のように、人を吸い寄せてきたが、最近は政敵をゴミのように排除している。これは小泉さんの負の遺産だ。そして残ったのが、小沢一郎から「その辺のチンピラ」と言われた麻生太郎。
★民主党。
対して民主党にはキラ星のごとく人材が豊富だ。ひとまずは民主党に政治を託そう。但し、300議席を超える大勝利を得た場合、近い将来、民主党は路線の違いにより分裂の危機を迎えるのではないか。そして民主党に巣くう旧社会党系の反日グループと本ページとの争闘は、不可避のように思われる。
本ページの主張は、憲法改正、自衛隊の合憲化、靖国参拝支持、日米同盟の維持強化、但し他の国立戦没者慰霊館を建設すればそれも良しという思想であることを明確にしておこう。

「残照や 戦い済んで 竹落ち葉」
「空蝉や  曽我の敗軍  虎が雨」
「ひぐらしの  声に洗われ  陽が沈む」
(じゅうめい)

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いよいよ明日は平成維新の決戦だ。

さて、いよいよ明日は平成維新の決戦だ。
本ページは、様々な事を発言して来たが、都議選の際にも述べたように、各自が判断して好きな政党、好きな人に票を入れればよい。選挙の醍醐味は、総理大臣も一票、ノーベル学者も一票、市井の人も一票、その公平さにある。だからその権利を放棄するというのは、本当にもったいない。政治をバカにする者は政治にバカにされる。
★平成維新。
今こそ、前原誠司、長妻昭、枝野幸男、馬淵澄夫らは、砂塵を駆って縦横無尽に麻生自民党を蹴散らすがいい。1年前に衆院の予算委員会で枝野幸男は、総理・福田康夫と並み居る自民党の大臣を前にして、声涙を枯らす論陣を張った。それは障害者自立支援法とは名ばかりの障害者の福祉崩壊を批判した。
さらに前原誠司は、麻生太郎を前にして「あなたは税金泥棒だ」と時の総理を面罵したのはあっぱれであった。長妻昭の年金追及、馬淵澄夫の道路利権批判などなど、いよいよ明日は決戦の天王山。まなじりを決して、麻生自民党を完皮無きまでに叩き潰す。そして自民党は敗残の廃墟から這い上がって来い。
自民党の再生は、そういう焼け野原の中からしか生まれない。それで駄目になるなら、それでもいい。
麻生は盛んに「我々は保守党だ」と保守党の看板にすがり付こうとしているが、今の麻生自民党などは保守党ではない。山賊の類といった方が正しい。麻生などは尻をからげた山賊の頭目だろう。

★長崎2区。
福田衣里子の演説は凄い。 衣里子は言う、「底辺で、一生懸命生きている者の生き残りを賭けた、負けられない戦いだ」。対する相手は自民党の久間だが、「長崎に原子爆弾が落とされたのはしようがない」発言の薄らバカ。
政治の真髄は、底辺で生きる弱者に手を伸ばす、その懐の深さにある。
がんばれ福田衣里子。
★押尾学。
東京地裁は保釈を認めてしまった。とんでもない決定だ。麻薬常習者であり、女性が変死して、押尾は女性が痙攣を起こしても救急隊を呼ばず、マネージャーに電話をかけさせ、押尾本人は別のルームへトンズラした。こういう獣を自由にさせるなど、裁判所の堕落だ。
さて、麻布十番にイタリアン・レストラン「ピッコログランデ」がある。そこにはピーチジョンの野口美佳がよく現われるのだが、仲間内ではミカジョンと呼ばれ、石田純一を始めとして芸能タレントとは関係が深い。

★アニメの殿堂。
民主党が政権を取っても文化庁は、来年度予算に「メディア芸術」 を支援する為、19億円を盛り込むという。 補正予算で認められた117億円について、鳩山由紀夫から「母子加算を廃止して、国営漫画喫茶か」と批判されたのだが。

今回、要求する19億円は、若手クリエーターの海外研修や交流の場作りなどに使うという。 文化庁というのは本当に駄目な役所だ。昨年、中国映画の「靖国」に我々の税金を投入したが、我々の税金を使って反日映画を作らせたのが文化庁だ。今回の19億円を何に使うかと言えば、実は中国や韓国との交流がメインなのだ。
国際交流の親善というより、日本のアニメ技術のノウハウを教えるというカラクリがある。 若手クリエーターというのは、技術はあっても経済的に恵まれない漫画家やアニメ技術者で、彼らに金をやって、その先端技術を中国や韓国に教える。そして文化庁にたかる官僚役人、そして「有識者」 といわれる人達には、これらの19億円の金が流れる仕組みになっている。だから漫画の殿堂の本命はアニメ技術であって、それを文化庁が抱え、官僚にとってカネの成る木に育てようとする思惑がある。中国や韓国は日本のアニメ技術を喉から手が出るほど欲しいのだ。つまりお人好しの日本人をいいことに、官僚と有識者は、我々の税金を使って、「反日ならず者国」の中国や韓国に、アニメ技術を教えようとするのは許しがたい。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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人生の逆風

逆風。
自民党の代議士は皆、「逆風だ」、「大逆風だ」 と怯えるが、それは国民の怒りの風だと知れ。 何か目に見えない敵と戦っているようだと恐怖を口にするのは、自らがやってきた政治、つまり官僚に仕える猿の役回りに対する「しっぺ返し」 ではないのか。4年前の小泉さんの「郵政民営化は改革の本丸」 に期待した我々は、見事に裏切られた。 道路公団民営化も含めて、より官僚支配が強化されただけであった。その象徴は、赤門帝国の人事院総裁の谷公士や官僚の元締めである官房副長官の漆間巌は、自民党の時の総理の言うことなど聞く耳持たぬという態度であったのは記憶に新しい。
さて道路事業について一言、日本全国すべてを見回して、道路が整備されていなくて困るという地域はない。それどころか日に一台の車も通らないような山林道に立派な舗装道路が作られている。国交省と農水省官僚の事業だ。道路を作ることによって、政治家は建設土木会社から3%の政治献金を貰う。 官僚は中央の日本道路機構に天下りをする。その下の役人は道路保全協会に天下りをする。そして市町村の役人は地域の道路安全協会に天下りをする。こういう政治と官僚役人と建設会社が、我々の税金を食い物にする「腐敗のリンク」が存在する。この連鎖を切らなければ我々の生活はよくならない。 老人介護、医療サービス、少子化、教育などなどに我々の税金を注ぎ込む。 我々が食事をするように当然なことなのだ。
★酒井法子。
昔アイドルで売った酒井法子、今は女優だという。 当初から個人的には興味はなかったが、法子の顔をテレビで見る度に、顔は笑っても、目がひんやりと笑わない子だなと思っていた。
さて、法子の過去が次々に暴露されている。継母が二人いるとか、実母は若い男と駆け落ちしたとか、その挙句、法子は佐賀の寺の境内に捨てられたとか。 その後、悲哀を絵に描いたように親戚の家を転々とたらい回しにされた。亡くなった実父は泣く子も黙る暴力団幹部。異母弟の酒井健は、山口組の組員で覚醒剤で逮捕されているヤクザ者。 夫の高相祐一は全身に刺青を彫っている遊び人。 法子自身も墨を身体に入れ、シャブ浸けだった。そして高相の逮捕に慌てて6日間にわたるシャブ抜き逃避行をやった。その法子の逃走を支援した中野にある建築解体屋の会長は、善意の助っ人として法子を保護したとテレビの前で喋りまくっていた。その喋りの口調はトーンが違うこそすれ、ロスで自殺した三浦和義に似ている。 話の辻褄は一見合うが、ちょっと突けば、嘘が透けて見えてくる。

さて、法子の白い粉は、過去を消し去る為の魔法の薬だったのか。自分と同じ匂いのする人間達に囲まれて、傷を舐め合っていたのだろうか。 もはや芸能界復帰は難しいが、正直にすべてを話して早く判決を受けた方がいい。一から出直す気持ちになれば、立ち直ることはできる。コンビニでバイトしながらでも出直す気持ちがあれば、顔が笑えば目も笑う素敵な笑顔になれる。

韓国と米国。(韓国の中央日報の記事)
米国カリフォルニアで相次いで発生する韓国人売春婦事件の余波で、アメリカを訪問する韓国人女たちが空港で摘発されている。
今月、友人の結婚式で米国を訪問した崔(チェ、24歳) は、サンフランシスコ空港のイミグレで、観光目的で米国に来たと述べたが、彼女は取り調べ室に移され、2時間に渡る調査を受けたという。 チェは、なぜサンフランシスコへ来たのかという話から、売春の仕事で来たのではないかと根ほり葉ほり聞かれ、手袋をはめた手で、カバンの中身を調べられたという。
チェによると、別の飛行機に乗って来た女友達2人も、全く同じ目に遭ったという。「まるで売春婦扱いで気分が悪かった」と韓国女は悔しがった。

これは昨年11月、米国と韓国間のビザ免除が実施された以降、米国を訪問する韓国人女が大幅に増え、カリフォルニアを中心にする売春疑惑で摘発される韓国人女が増加している為だという。実際に先月サンフランシスコで売春取り締まりがあり、ノービザで米国に入国した韓国人女10人以上がSFPDに逮捕された。 
さて、人気ブログ (ご隠居さんの、こりあうぉっちんぐ)によると、フィンランドでは韓国のパスポートが偽造されやすいことから信用せず、韓国のパスポート所持者に、「韓国の第2の都市は?」「韓国の大統領の名前を書きなさい」、などという小学生のような質問をするという。 そしてアメリカでは、韓国人の4.3人に1人が不法滞在で、日本でも不法滞在のチャンピオンです。それで世界の入管で入国拒否される韓国人の90%を日米が占めているわけです。それに比べて菊の御紋章はどこの国でもフリーパス、とコメントしている。
★韓国の宇宙ロケット失敗。
今、韓国内ではロケットの打ち上げ失敗は、ロケットを作ったロシアが悪いという批判と非難で埋め尽くされている。打ち上げまでは、ロケットは韓国国産だと見得を切っていたが、失敗するや否や、ロケットのほとんどはロシア製だと言い始めたのは韓国朝鮮人の悪癖が出たようだ。うまく行けば、韓国の手柄だと興奮するが、失敗すれば相手が悪いと口を極めて罵る。
そう言えば昨年だったか、ロシアでトレーニングを受けていた韓国人男の宇宙飛行士訓練者が、ロシアの訓練マニュアルを規則に違反して、韓国へ持ち出そうとした事件で、ロシアを追放されたことがあった。規則やルールを守らない韓国人という人種がいる。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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ひぐらしの 声に洗われ 陽が沈む

8月30日。
朝日新聞が、最新の議席予測を発表した。民主は320議席を超える勢い、自民は100前後。 2週間前の予測より民主はさらに伸び、自民はさらに落ち込んだ。
今まで、新聞がこのような詳しい議席予測をしたことがあったろうか。週刊誌はやっていたが、新聞の発表にはインパクトがある。 面白いのは、この議席予測を受けて国民は、自民への揺り戻しに動くのか、それとも民主の勢いに乗るのかということだ。
やはり30日のフタを開けてみないと誰にも分からない。 しかし同じ朝日の調査では、2週間前より民主の勢いに、さらにエンジンがかかっているようだ。
★平成維新。
国民の鬱憤がたまっている。官僚支配の小泉的政治に、ほとほと国民は嫌気がさして爆発しそうだ。その内圧が今の選挙予測に反映されているのではないか。
麻生は、弱者への配慮不足を 「おわび」し、景気対策の実績をアピールしている。
そして「私たちは間違いなく保守党だ」と演説している。弱者への配慮不足を今さら言っても遅すぎる。 派遣、老人、障害者政策などなどに対する批判について、麻生と自民党は、せせら笑っていたのではないか。次に景気対策と言っても、官僚へ4兆円基金を配った以外は、道路工事とダム推進だけだ。 そして中小企業と雇用を支援する為に行なったことは、大火事に対してバケツの水を2~3杯かけただけになっている。つまり大借金だけが残り、官僚と利権政治家に食い散らかされた残飯があるだけだ。
麻生は叫ぶ、「政治はバクチじゃない。民主にちょっとやらせてみようなんて、政治が分かっていない人が多すぎる」。 民主を批判する前に、自民のだらしなさを悔い改めよ。それに保守党を主張するが、麻生太郎などは山賊の類に過ぎない。保守党の真髄は国家経営の理念と政策を持っている。 一方、自民党の面々は盛んに、「この逆風はすごい」と恐怖を口にするが、これは逆風ではなく、国民の怒りのハリケーンなのだ。
さて、ほら貝が響き渡る山々から盛んに狼煙が上り始めたようだ。 過去4年、兵馬を養った鳩山陣には精気がみなぎっている。 それに対峙する麻生陣は、既に戦意喪失の気配すら漂う。このまま激突すれば、自民に勝ち目はない。麻生の大将が、口をひん曲げ、顔を険しく叱咤激励を飛ばしても、地獄の戦場になることは火を見るより明らか。国民の怒りの砲弾が、麻生自民党を叩き潰す。 
「ひぐらしの 声に洗われ 陽が沈む」 (じゅうめい)

押尾学。
今、三田署の拘置所にいる。 昨日、保釈の申請が出されたが、保釈などとんでもない。麻薬の常習者であり、一緒にいた若い女性が変死しているのだ。しかも女性の身体に異変をきたしても、3時間以上救急隊を呼ばなかった。代わりにマネージャーを呼びつけ、救急隊に電話をかけさせ、押尾自身はトンズラした。その行為は非人間的というか、外道がやることだ。また証拠隠滅を図り女性の携帯電話を外の植え込みに捨てている。検察は女性の死亡について、押尾を立件しないらしいが、不作為による殺人だとしてもおかしくはない。つまり苦しんでいるのを知りながら見殺しにした。女性が痙攣を起こして苦しんでいるのを、氷の微笑で見ていたのではないのか。また女性の肋骨が骨折したのは、SM的性行為によるものか、それとも麻薬で精神異常をきたし、女性に暴力を振るい骨折させ、それにより呼吸不全と痙攣を引き起こしたのではないのか。
まあ、亡くなった香織さんの怨霊が、押尾に安眠など決してさせない。

★漫画の殿堂。
物事には優先順位がある。雇用、年金、老人介護で皆が悲鳴を上げている最中、漫画の殿堂に我々の税金117億円を使うなど狂気の沙汰だ。漫画の殿堂を作りたかったら、売れっ子漫画家の年収は、軽く1億、2億円を超えるのだから、漫画家や恩恵を受けている漫画雑誌社から金を集めてやればいい。そうすれば、何も批判されずに自由なことができる。実際、他の漫画ミュージアムはスポンサーを見つけてやっている。
「鳩山由紀夫代表も、計画の中身を知ったら、理解していただけると信じている」。漫画家の里中満智子ら国立漫画の殿堂の設立委員会が、文科省で会見し、民主党の事業凍結に反対を訴えた。里中満智子は「日本の文化予算はめまいがするほど少ない。漫画芸術の拠点を作らなければ」と強調した。果たして漫画というのは芸術なのか。今まで「漫画は芸術である」などと聞いたことがない。漫画は芸術だなどと言うのは、関係者だけの虚栄心だけだろう。芸術は千年経っても生き続けるが、漫画は一度目を通せば、二度と見たくないというのが漫画という性質ではないか。

青森三沢基地の航空自衛隊第3航空団。
昨年、空士長だった女性隊員(26歳)が、何と性風俗店でアルバイトをしていたという。ところが上司の2等空佐は、虚偽の理由を言わせ、女性に依願退職させていた。女空士長は2005年に入隊後、三沢基地で勤務しながら、性風俗店で売春を行なっていた。 これを本当の従軍慰安婦という。 ある時、同僚の男性隊員が、風俗店に遊びに行ったところ、その女隊員と偶然に、ご対面だったという。男性隊員は、すぐに上司の2佐に報告した。 ところが2佐は、その処分をせず、依願退職するように言い、昨年9月に依願退職させた。 ところがその後、その女隊員は今年4月、防衛省の関係機関に再就職した。しかし再び青森市内の性風俗店で、男相手に性行為をやっていたという。仕事の選択が間違っていたのか、それとも根っからの娼婦ということか。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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法子の嘘と再逮捕。 韓国でロケット発射失敗。

米国ビル・ゲイツ。
最近の彼の本を読むとビルは、新自由主義経済ではなく「クリエイティブ(創造的)資本主義」を目指すべきという言い方をしている。つまりマネーゲームによって一部のリッチ層を生むのではなく、格差と貧困をなくす国家像を求めるべきだと示唆している。創造的という言葉を使ったのは、未来資本主義であろうが、本当は資本主義というより、人間主義ということだろう。
与謝野馨。
9月4、5日にロンドンで開かれるG20財務相会議について、「選挙の結果に関係なく、財務大臣の使命と義務を果たすことが大事だと思い、国際会議に出席する」という。
自民党が選挙に勝利すれば、出席することは問題ないが、民主党が政権を取った場合、与謝野の出席は大問題だ。 どうやれば、信のない政党の閣僚が大事な国際会議に出ることができるのか。しかも与謝野馨は、まともに話も出来ないような病人だ。そういう人間がG20の財務相会議に出るなど狂気の沙汰としか言いようがない。
★酒井法子。
法子の嘘が次々に明るみなる。 6日間の逃亡は覚醒剤を体内から抜く為だったという自供を始めた。 また麻薬も数年前からやったと認めた。そして、山梨の見延町の親戚の家(継母の姉)に一泊したのだが、継母の姉は、最初の取材に対して法子が来たことを頑強に否定していた。後で嘘をついたことを認めたが、
本当の話は、8月3日の深夜に、突然、継母(その親戚の妹)と法子と、もう一人がやって来て、一泊して翌朝早く出て行った。深夜に来て食事もせず、風呂にも入らず寝入ったという。さて、法子の拘留は28日で切れるが、勝浦での別件覚醒剤で再逮捕の線が濃くなったようだ。

★ロシア製ロケット、韓国で打ち上げ失敗。
純ロシア製ロケットを、さも韓国で作ったかのように大いなる宣伝をしたが、何度も発射延期を繰り返しながら、その挙句、昨日の打ち上げは見事に失敗した。ロケットは飛び上がったものの、先端のサテライト部位の分離に失敗し、衛星軌道に乗らず、宇宙の彼方へ飛んでいったお粗末な一席。ロシアのロケットを200億円で買い、ロシアの完全技術の下、韓国南西部にロシア人の言う通りに基地を作り、ロシア人技術者が発射を行なったが大失敗。200億円花火は夏の夜に消えた。何しろ韓国にはロケット技術など何もない。あるのはパクリ技術だ。韓国人は落胆に打ちひしがれているという一席。

★川崎・堀之内の売春宿。
最盛期には最大70店舗あったという。最近そこで春を売る女は、ほとんどが韓国人の女になったという。 今年になって、一斉摘発が計4回あり、売春をしていた韓国女ら計35人を逮捕した。 韓国 女たちは「日本で娘商売をすれば、月150万円が稼げる」という韓国のインターネット募集に応じ、韓国人ブローカーの手を経て来日した。女たちは観光ビザで日本に入国し、90日を過ぎると 韓国 へ帰るか、日本に不法滞在をしながら売春をするという。
韓国の世界日報。
世界日報に載った日本に関する記事を紹介する。原文に近いが、余りに日本語が拙劣なので、文法と言い回しを直したが、読みにくい点はご容赦。
まず「憎らしい日本」と日本に因縁をつける。 「日本は、侵略、歴史歪曲、竹島などで韓国とは仇同士で憎らしいが、しかし長所をたくさん持っている国が日本だ」と言う。「世界的な不況の中で、むしろ売り上げが成長する中小企業も少なくない。そして有名な大企業や財閥グループも多い。 多様な企業、多様な層を有する経済大国である。そして西欧近代文明の享受者で、世界的な名品、名工を育てた銀座商人がいる。当面の利益を追求するより、顧客の信頼を得ながら、地域社会に貢献する日本商人の底力がある」と日本を評価する。しかしと続く。「いつも見下げるばかりの日本が韓国のそばにある。排斥するべきことは排斥しても、見習うべきことは見習わなければならないだろうか」。
つまり韓国にとって日本は見下げる国だが、見習う国でもあると言っているようだ。韓国人には言葉のロジックがない。文明人の品性がない。あるのは日本に対する狂わんばかりの嫉妬心と劣等感ばかりだ。だから本ページは韓国朝鮮人をパンツをはいた豚と呼ぶ。
★韓国の新しい金ナントカという検察総長(日本の検事総長)が面白い発言をした。 金ナントカは、事務所にソファーを置かないという。なぜなら「ソファーは、お茶を飲みながら客をもてなす日本文化から来たもので、仕事をする事務所には必要ない」という。
福岡県警
巡査部長が25日、飲酒運転とひき逃げ事故で逮捕された。しかもアルコール検査を拒んだ。この悪党警官は、小倉南署の巡査部長、古賀達雄(49歳)。事故を起こし、警官が駆けつけたとき、古賀達雄の車は、相手の車とぶつかったまま放置され、クラクションが鳴り続けていた。目撃者によると、運転していた古賀達雄は、中央分離帯に上り、その事故で渋滞した車列に土下座をしていたという。そして、フラフラと歩き出し、壁にぶつかり、ぶつぶつと何かを言い、ろれつが回っておらず、駆けつけた警官の話の聞かず、泥酔状態だったという。古賀はアルコール検査を拒否した為、令状を取って血液を採取した。福岡県警では、6月にも警部補が酒飲み運転で逮捕されている。
こういう手合いは、懲戒免職をして、刑務所に一生ぶちこんでおけ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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麻生太郎の崩壊。 押尾学の消えた携帯

麻生太郎と自民党の敗残。
この人の政治生命も、残り1週間を切った。安倍、福田の政権投げ出しを引き継ぎ、自民党ご臨終の立会人であったというのが、後世の政治戦国史における論評ではないのか。さて、ついに産経新聞も議席予測を発表した、民主党300議席を超える。自民党130を切ると出した。つまり自民党は歴史的大敗北を喫し、屍が累々と積み重なるということだ。自民党もこのくらい負けた方がいい。その敗残の廃虚から立ち上って来い。それとも世襲の公家議員たちは、隠岐の島にでも蟄居謹慎するか。しかし決戦はまだ終っていない。夏草が匂い立ち、天の雷鳴が轟く瞬間、獣のような声が一斉に咆哮する。勝つ時は鬼の如し。平成維新は血風の中で成らねばならない。
最近思うのは、麻生太郎を幾ら批判しても、批判する価値もないのではないか。しかし村の田吾作をやっている訳ではない、総理大臣なのだ。批判はしなければならない。この人、理念も、政策も、品性も何もない。昨日の演説を聴くと「我々は保守党だ。保守党は革命を起こさないんです」と叫んだが、何を言いたいのか。恐らく保守党という言葉の響きの良さに酔っているだけだろう。
しかし郵政民営化は革命ではなかったのか。しかも小泉さんの一人芝居というドタバタ劇。
次に麻生は「景気対策をやった、これからもやる。だから私に勝たせてくれ」。総理に就任してから4度の予算を組み、56兆円の大借金を新たに作りながら、今年度の第一四半期GDP成長が、たったのプラス0.9%,
前年比で見れば、それでもマイナス6.9%にもなる。麻生が勝てば、さらに借金を注ぎ込むというのか。韓国の国家予算の2倍を投入しても+0.9%というのだから、無策の証明だ。対してフランス、ドイツは緊縮予算を組みながら、プラス1.0%を達成した。
さらに麻生は、民主党の政策はバラマキだと声を枯らしながら批判する。こういうのを「お前には言われたくない」と言う場面だろう。民主党の子供手当を批判するが、自民党は少子化対策を何もやっていない。無為無策というか、我々の税金を食い物にしているだけだ。そして民主党の高速道路無料化を批判する。しかし国交省の研究では、高速道路を無料にした場合、経済効果は7兆円以上になると試算しているのだ。
次に品性、麻生の演説の前振りを再現してみる。「麻生の生のツラ初めて見た人? どうよ、テレビよりいい? お母さん、見る目あるね。へッへッ」。得意気になってこの前振りを言う。次に少年漫画の話。ここで聴衆が笑い始めると、民主党を批判する。最後は、牛の首振り民芸品のように、顔を上下に揺らして、ガハハと笑う。丁度、客の値踏みをする芸人のような顔付きになる。これからの日本は、モダンタイムスの経済成長ではなく、成熟社会と生活大国を目指す。
★民主党。
ある民主の候補者が面白いことを言った。「4年前は蝉の声がジミン、ジミンと聞こえたが、今夏はミンミンと聞こえる」。
★押尾学の犯罪。
興味深い新事実が明らかになった。死亡した女性の携帯電話が、ヒルズ・レジデンスの玄関側の植え込みに捨てられていた。その発見は押尾が逮捕された翌日の8月4日だった。黒色系の折りたたみ式携帯。誰が捨てたのか。押尾しかいまい。銀座ホステスの田中香織が全裸で死亡した部屋は、ヒルズの23階にある1LDKタイプだ。眺めは絶景。月の家賃は40万円。部屋の借主は輸入下着の通販で急成長したピーチジョンの野口美佳社長(女性)。野口社長は同じマンションに他に2部屋持っているという。マンションのセキュリティーは厳しいが、23階の部屋の前まで行くと、廊下はホワイト系の基調で、ドアは黒色のシックなトーンでデザインされている。
さて押尾の話を時系列にまとめる。午後2時に女性が部屋に入った。女性は上をダイニングに脱ぎ捨て、下はベッドルームに脱ぎ捨て全裸になった。女性がMDMA2錠目を口に入れた4時頃、震え始め歯が噛み合わなくなり、けいれんを引き起こした。押尾は驚いて、女性の心臓マッサージを行い、蘇生を試みたが6時頃死亡した。香織の肋骨が折れていた本当の原因は何か。
午後8時30分にマネージャーに連絡し、部屋に来てもらった。そして9時19分、マネージャーが救急隊に連絡した。駆けつけた救急隊は、ベッドの上に全裸で死亡している女性を発見。その時点で女性は死後硬直状態になっていた。押尾学は救急隊と警察が来る前に、逃げ去り、同じマンションの別の部屋にいた。香織さんの携帯を捨てたのは、電話とメールの中身を見られたくなかった。そこには押尾学とのやり取りが残されていたから。この時間の経過を見て、納得する人はいまい。空白の時間に何があったのか、押尾はまだ本当のことを喋っていない。

岐阜県飛騨市、四方を山で囲まれた小さな町。田中香織さんは町中でも人目を引く美人であった。目のクリッとした170センチ長身でモデル系、学校時代はスキーの選手であったという。死ぬ前に友人に語っていたことは、銀座で水商売をやりたいということだった。花の銀座で、そして23階のヒルズから見える魔都東京の夜景は、飛騨の山々からは遠い。
(ムラマサ、月光に蒼く冴える)

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中原に征旗満ちる朝。

昨日の田原のサンプロ。
非常に面白かった。日本の政界トップ6人衆が揃った。但し、粒が小さい。それだけ日本の政治は貧困になってしまった。さて本ページの主張は、自民党に歴史的惨敗を舐めさせると昨年から言い続けてきた。そしてその流れは、はっきりとした形になり、どの新聞も民主党は300議席を超える、毎日新聞に至っては320に迫る勢いだと予測した。それに反比例して自民党は140を割り、場合によっては100を切るとまで予測を立てた新聞もある。ある意味、政治謀略の線も浮上するほどの議席予測だが、それを知った民主党の選対はイケイケドンドンだと聞こえてくる。戦いは油断した方が負ける。一歩の躓きは逆襲のどんでん返しを呼ぶ。さて昨日の田原のサンプロを見て、客観的に各大将の分析をして見る。
★麻生太郎。政局より政策を優先させ、解散をここまで延ばした。結果、GDPの伸びがプラスに転じた。私の政策が正しかった。引き続き政権を任せてもらいたいと述べた。解散から投票日まで法律で許された限度40日を使い、解散予約を入れると45日を越えた政治空白。その政治空白を作ったのは誰なのか麻生に聞いてみたい。また2009年度第一四半期のGDP成長率がプラスに転じたことを強調したが、それはプラス0.9%にしか過ぎない。前年同期比で見ればマイナス6.4%にもなる。対してドイツ、フランスは緊縮予算を組んで、プラス1.0%の成長を示した。しかも日本は、過去4回連続四半期はマイナスであり、卑近の過去2回はマイナス3.5%とマイナス3.1%なのだ。年率にすると軽く10%を超えるという破局的情勢だということを我々は認識する必要がある。最新の四半期が+0.9%になったからと言って、麻生は鬼の首でもとったかのように言うが、実際の雇用は激減しており、企業の苦境と倒産は終息していない。それが数字に端的に表れている。(トヨタのプリウス効果は喜ばしいが、一部の一部だ)。赤字国債44兆円、埋蔵金12兆円を市場にばらまけば、指標はプラスになる。ならない方が不思議だ。対してドイツ、フランスは、財政出動は借金を作るだけとして、緊縮予算で乗り越えようとした。それでもGDP成長プラス1.0%に転じた。こういう独、仏の政策を10年先を見据えた国家経営という。一方、最近の日本の一部メディアを見ると、赤字国債は国内調達だから、悪いことではないとする論調がある。これは財務省とその息のかかった御用学者が言うザレ言で、88兆円の本予算を組んでも、元利払いに20兆円以上が消えていく。これを問題無しとするなら、日本は国家破綻に突き進んでいく。つまり、高利貸しの財布を儲けさせる為に、我々がせっせと働いた税金を吸い取られるようなものだ。日本は赤字国債とその他の借金を加えると860兆円の大借金を抱え、国家の負債は世界第1位という不名誉な烙印を押されている。大体が今年度の本予算と補正は、公共事業で食っている麻生企業を救済する為の、麻生の私利私欲の借金予算だと指摘しておこう。
次に、米国との核密約について麻生は、密約はないと木で鼻をくくった。本ページは、日本が核武装することに賛成しないが、事実上、日本が米軍の核の傘に守られていることを是認する。北朝鮮と中国などは虎視眈々と日本への軍事侵攻を国家戦略として不断に研究していることを我々は知っている。だから日本もやるぞという考えには与しないが、日本防衛の為に、米国との紐帯を強め、日米軍事同盟を維持しなければならない。それを踏まえ、米国が密約の存在を公式に認め、日本の外務事務次官経験者も、その存在を証言している現実がありながら、しかし麻生太郎は「密約はない」と突っぱねる。そういう態度は、国益の為ではなく、保身の為としか見えない。そういう陰気な暗さが、今の自民党が駄目な理由の一つだ。密約があったからといって、40年前の外交機密の責任を取れとは言わない。今や、30年経てば外交機密も公開されることが、先進国と文明国の条件なのだ。
★鳩山由紀夫。一言で表現すれば甘い。頭も良いし、弁もそこそこ、感じも悪くはない。過去に党首、幹事長を経験し、62歳とキャリアも充分ながら、何かが足りない。麻生と同じ、まばゆいばかりの華麗なる一族の生まれの所以なのか。床の間を背にして、二の膳付きの飯の食い方はうまいが、魚は切り身で海を泳いでいると思っている節がある。
★公明党のナントカという親玉。教科書を読んでいるかのような言