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麻生太郎の玉砕突撃

麻生太郎。
昨日、都内の商店街で演説をぶった。「皆さん、定額給付金を決めた時は、ボロカスに言われたけど、貰って良かったでしょう?」。金は金だから貰った。道に1万円が落ちていれば拾うことと同じだ。つまりそれ位の意味しかない。まとまれば2兆円、その事務経費が825億円。それだけの金があれば、様々な事に使える。例えば未来の再生医療技術のIPS細胞研究費は、国からたった200億円しか出ないが、米国は950億円(10億ドル)だ。明治、大正時代に飢饉で苦しんだ農民は、来年植える種籾を、背に腹は換えられず、食べざるを得なかったようなものだ。そういう政治は猿でもできる。こんなことを言っても、麻生さんは理解不能だろう。 麻生さんなら「今年、種籾を食ったら、来年借金して買えばいいじゃないか。ガハハ」。
★自民党のマニフェスト採点。
4年前、小泉さんの郵政解散で自民党が出したマニフェストを採点する。
結論から言えば、名前を書いた分、5点。 岡田克也は20点か30点と言ったが、甘い。長妻昭や前原誠司の意見はどうかな。
さて、郵政民営化と道路公団民営化は全くの虚偽と欺瞞だった。どちらも官僚支配が強まっただけで、民営化などは何もなっていない。変わったことば株式会社の名称になっただけで、共に総務省、郵便貯金・簡保管理機構と国交省、日本高速道路機構の官僚が支配している。しかも面白いことに、西川善文社長の日本郵政株式会社の定款は公開されていないのだ。つまり白日の下に照らせば、まずいことが記載されていると見るのが常識だ。なぜ隠すのか。そこに核兵器の製造マニュアルが書いてある訳ではあるまい。 自民党が民営化したと言うなら、民間企業の定款を公開するのは、資本主義においては当然の約束事だ。実は、日本郵政株式会社は、総務省と郵便貯金・簡保管理機構の委託会社にしか過ぎない。つまりアルバイト会社であり、郵政3事業に関する経営権は何もない。総務省と機構の官僚が、郵政株式会社の箸の上げ下ろしまで厳しくチェックしている。そして郵便貯金や簡保保険料から、官僚が財政投融資、つまり国民の金を勝手にネコババしていると見るのが正しい。これで民営化というのだからヘソが茶を沸かす。そして一方、田舎の郵便局は静かに閉鎖されている。その他のマニフェストを見れば、少子化、非正規雇用、公務員改革、医療制度(後期高齢、医師不足、病院閉鎖)、障害者自立支援法、母子手当て廃止についても、自民党の細田博之は「自分達は良く政策を達成した」と自画自賛した。まあ、8月30日が楽しみだ。日本で一番長い日。
★厚労大臣、舛添要一。
この人を見ると、ネズミ男に見えて仕方がないが、世間では人気があって、次期総理大臣になって欲しい人らしい。
さて、一昨日、鳩山由紀夫が、消えた年金は2年内に解決すると訴えた。それを聞いた舛添は、「私のやり方でも、2年以内に解決の目途をつける」と目を光らせた。解決と目途は違う。目途を立てるというのは問題発覚後の半年、1年以内をいう。消えた年金が発覚したのは安倍晋三の時代で、安倍はその際、8ヶ月以内に解決すると見得を切った。あれから3年が経ったが、今もって目途すら立っていない。これを世間では怠慢と呼ぶ。長妻昭は当時から、国家プロジェクトで取り組まなければ駄目だと訴えていたが、自民党と厚労省、社保庁の官僚は何もやって来なかった。
昨日TBSテレビを見た。90歳になる老女の年金が消えた。 貰える筈の年金が30年間貰えず、80歳まで生活の為に働き詰めで、今も年金を貰えないまま、姥捨て山のごとく、病気で寝ていた。しかも、この老女は消えた年金が認定されたのだが、その支払いの目途は立っていない。つまり自民党と官僚は、病気で早く死ねば、払わずに済むから、事務手続きナントカカントカで、逃げ回っている。もはや自民党と官僚の犯罪ではないか。
★韓国人。
韓国朝鮮人は、歴史の中にあって長い間、中国の属国として中国歴代王朝に臣下の礼を取り、隷属に甘んじてきた。そして日本の勢力が拡大化した時代、豊臣秀吉の朝鮮出兵で7年間、さらに戦前36年間に渡り、日本は韓国朝鮮を統合支配した。その歴史シーンにおいては、韓国朝鮮人のDNAは面従腹背と事大主義の習性に飼い慣らされたのではないのか。 そして韓国の女は、男の性欲に隷従するものとして、現代韓国においても意味を為し、存在するもののようだ。
一旦、隷属に甘んじた民族には、高尚な文化も精神も無いと知る。

(ムラマサ、低く口笛を吹く)

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自民党の落日。 懲りない韓国人。

マニュフェスト。
自民党のマニフェストは金曜日に出るらしいが、出ても細かいことはチェックするつもりはない。どうせ絵に描いた餅でしかないし、だいたいが敗残の野に下る訳だから精読する意味はない。
さて本題は民主党のマニュフェスト、子供が2人いるモデル家庭で、中学卒業まで年間62万円を支給するというのは驚いた。 しかし、冷静に考えてみれば、このくらいの「革命」は必要かも知れない。予算は16.8兆円を見込むが、官僚の天下り団体への補助金12兆円支給を考えれば、官僚役人の飲み食い代、リクレーション費用、ゴルフ旅行費用に使われるくらいなら、少子化対策として、このくらいの金額を支給するのは、かなり良いアイデアではないか。
一方、自民党の幹部連中は一斉に、財源はどうするのだと民主党を批判したが、最初からできないとサジを投げる自民党よりも、それをやるぞと訴える鳩山の方に魅力を感じる。話半分としても子供2人で、年間31万円の給付があれば、子作りも賑やかになる。今の地方の市町村を見ればいい。子供がいないのだ。30年前の半分になってしまった。子供がいない国は滅びる。その少子化対策をどうするか、自民党は今まで何か良いアイデアを出したことがあったのか。小泉さんが郵政選挙で大勝利をおさめた時、大学教授の猪ブタ邦子を少子化担当大臣にしたが、あの猪ブタ邦子大臣は、キャンデーちゃんみたいなピンクのドレスを着て、予算委員会で答弁していたが、外見も幼かったが、話の中身も幼稚で、まるで少女漫画ではなかったか。
★中国。
このならず者国家。

世界ウイグル会議 」のラビア・カーディル女史が米国から来日した。ところが中国は、「日本は新たな火種をつくった」 として入国を認めた日本を激しく非難した。中国は、カーディル氏について、ウイグル、ウルムチ で7月5日に起きた騒乱を扇動した「首謀者」と名指しで批判している。そして中国は、「日本は独立派の女性ボスを入国させた。中国のメンツがつぶされた」 と怒りを表わしたという。 こういう内政干渉を許す訳にはいかない。 そして「騒乱」と言うが、ウイグル族は中国の国旗を持って、ウイグルに自由をという平和デモだった。それに対して中国の人民解放軍と武装警官は、一斉射撃を行い、さらには装甲車でウイグルの民衆を踏み潰した。
中国のインターネットには反日意見が飛び交い、「日本を地球上から抹殺せよ」「日本製品の不買運動 を」 「中国は強大になった、打倒、小日本」、「核兵器で日本を攻撃せよ」などの書き込みであふれたという。 さらにラビア・カーディル氏の訪日を報じていたNHKの衛星放送が中国サイドで突然遮断された。
さて、
ラビア・カーディル女史は29日、都内で、「中国は都合の良い情報を流している」と述べ、日本政府と国連に対し、真相究明のため、調査団をウイグル・ウルチムに派遣するよう求めた。中国の発表ではデモ隊の死者数は197人だが、カーディル女史は、「数千人に上る」と発言した。さらに女史は、ウルムチ以外の地方でも、ウイグル族の拘束などの弾圧が続いていることを明らかにし、「中国建国以来60年間、ウイグル人は中国の弾圧に苦しんできた」と訴えた。
★韓国。
懲りないパンツをはいた豚。
日本から韓国へ
強制送還されても、何度も日本へ不法入国する懲りない韓国人。
新宿7丁目の韓国人のホステス、朱民敬(32)が不法入国・不法在留で逮捕された。赤坂などの韓国クラブでは、強制退去になったホステスが、日本へ再び入国して、多くの韓国人ホステスが働いている。そして強制退去となった韓国人は、指紋を照合する「生体情報認証システム」をすり抜ける為に、他人の指紋テープを指に貼り、入管を騙すという。 朱は昨年10月に韓国へ強制送還になったが、飛行機を使い再び日本に不法入国した。2002年にも不法残留したとして強制退去になっていた。日本でホステスをしながら、同時に売春をして荒稼ぎをする韓国の女たち。 今や韓国は、売春婦の輸出大国だ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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自民党レストランの腕の悪いシェフ

崩壊の影が忍び寄る自民党。
自民党代議士の凄さは、動物的嗅覚というか鋭い勘だ。その鋭い勘から嗅ぎ分ける、崩落の地響きか、暗雲に光る雷鳴の恐怖なのか。自民党が今、震えている。さて、自民党は民主党の選挙目当てバラマキを批判した。しかし一方、自分達の作った国の大借金977兆円と年金運用失敗の10兆円損失はどのように回復し、その責任は誰が取ろうとするのか。それを明らかにするのが筋というものだ。例えて言えば、自民党レストランは、高くてまずい料理屋だ。 飾り棚にはロウ細工で綺麗に飾ったメニュー料理が並び、客を呼ぶが、一度食べたら二度とは行かないレストランだ。新しく店を開いた民主党レストランは、雰囲気もよさそうで、おいしい料理の匂いがしてくる。さて客はどちらに入るか、一度、鳩山シェフの腕を試してみるのも悪くはあるまい。
★自民党は4年前の自分達のマニフェストの埃を払って、見直してみればいい。自分達の虚偽と欺瞞が、そこには書いてある。そして面白いのは民主党が安保政策で、米国に擦り寄った政策を打ち出した途端、麻生を始めとして、自民の幹部連中は慌て始めたようだ。 鳩山の君子豹変す、ということか。
★昨日の産経。300選挙区をシュミレーションしたという。結果は民主が過半数を超えたそうな。つまり最低で241議席。そうだとすると自民は170辺りになる計算だ。我々の分析では民主260、自民160だ。民主は単独過半数を取り、しかも安定多数になる見込みが高い。
★民主党は、靖国には参拝しないだろうが、自民党総理だって参拝しないのだから、どちらも「丸出ダメ夫」君だ。日本が立派な国家として、世界の国々から尊敬を受ける為には、日本の総理は堂々と靖国に参拝することだ。
祖国に一身を捧げた若者達を供養し、世界平和を高らかに宣言することは、人間として政治家として当然だ。ならず者国家の中国や韓国から、それに対して内政干渉を受けた場合、断固とした態度を示し、対抗措置を取らなければ独立国家としての品格も尊厳もない。今まで、そういう事を避け、逃げ回ってきた自民党政権と総理たちには、うんざりだ。
まもなく8月15日がやって来る。祖国日本の為に、遠い異国の地で、あるいは南の島で、太平洋の海で、誰が故郷を思わずして散って行ったのか、若き英霊達の鎮魂と平和の為に、靖国に参拝する。

★浅尾慶一郎、神奈川4区。
浅尾のことは2~3日前に書いた。民主党を除名されてまで、衆院選に立候補宣言した7月24日付けの原稿を読んだ。綺麗なことを書いているが、甘い。要は「神奈川4区(横浜、鎌倉、逗子、葉山)の有権者からの要請があり、私もそうした声に応えたい」ということが動機だという。
分かりやすい言い方だが、ルール無視だ。例えていえば、試合開始直前のサッカーにおいて、監督でもないのに、「俺の方が人気があるから、お前に代わって俺が出る」と、一選手が勝手にピッチに入って来るようなものだ。イレブンではなく12人がピッチに立てば、ルール違反で失格だ。代議士になりたければ、もっと早く参議員を辞めて、4区からの出馬に照準を合わせるべきだった。
まるで今、民主に凄い風が吹いているから、それに乗り遅れたくないという私利私欲にしか見えない。代わりに8区からの出馬を打診されて、浅尾はそれを蹴ったというから、神奈川のここが良い、あそこは嫌だと言うのは器が小さい。まあ、落選して、少し苦労した方がいい。

韓国朝鮮人。
パンツをはいた豚という表現が韓国朝鮮人にはぴったりだ。

韓国の新聞、中央日報は、民主党が政権を取れば、「日帝の侵略による従軍慰安婦など過去の問題の解決に積極的に取り組む見通し」だと記事を書いた。
1910年、日本は大韓帝国(韓国)と日韓併合条約を締結し、韓国を合法的に併合した。そこには侵略などという言葉は一切存在しない。
また、従軍慰安婦は存在したが、それは民間の韓国人業者が、韓国朝鮮内で女性を募集し、女性の自由意志によって、日本軍に対して慰安行為(金銭対価による性行為)を行ったものであることは証明されている。さらには現代においても韓国は、日本や米国に対して、年間千名をも超える韓国人の女性売春婦を輸出している実態がある。 そのような売春輸出を韓国は取り締まるべきだ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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フランス革命と平成維新

麻生太郎。
本ページは、この男が昨年の9月に総裁選に立って以来、毎日のように取り上げ批判してきた。それが後30日でおさらばかと思うと何か寂しい気もする。元々は河野洋平の腰巾着で、一度たりとも将来の総理候補だとは、見なされなかった麻生だが、結果的には長い間、外務大臣をやり、最後は総理大臣までやった訳だから、政治家としては良い人生だったろう。しかし位人臣を極めた瞬間、出来すぎた分、運を使い切ったのではないか。この人を一言で批評すれば、生まれは比類なき華麗なる一族だが、育ちが悪い。恐らく今もって、なぜ麻生人気が低迷し、批判の嵐にさらされるのか理解できないのではないか。フランス革命でマリー・アントワネットが、人々が飢えてパンも食べられないと聞いて、「だったら、なぜ、お菓子を食べないのかしら」と呟いたというが、麻生太郎も同じ気持ちだろう。

★麻生太郎、その2。
横浜市
の青年会議所の会合で麻生は、「高齢者は働くことしか能がない。80歳を過ぎて趣味を覚えても、80過ぎの手習いは遅い」 と、高齢者をコケにしたそうな。 80歳を過ぎても大学に行って勉強する老人もいるのだが。
そして、働いて税金を納めてもらえれば国は助かると続けたという。 まあこういう「薄らバカ総理」 は他の国にはいまい。

★民主党マニフェスト。
在日韓国朝鮮人に対する参政権付与が、マニフェストから削除されたようだ。当然だ。反日主義であり、潜在的な日本転覆勢力である在日韓国朝鮮人に対して、参政権を与えることなど許されない。

韓国。
韓国では日本のドラマ放送は禁止されている。韓国当局の表向きの理由は明確ではないが、その本音は「日本の良さを自国の韓国人に知られたくない」ということと併せて「韓国のドラマやアニメは、日本のパクリである」ことが明らかになることを恐れている。また日本の歌もテレビやラジオで放送することは、事実上禁止されている。(法律では禁止されていない)。
その根幹にあるのは、韓国の国家理念は、「反日主義教育」であり、「日本人は悪い奴だ」を義務教育で子供に叩き込んでいる。それが韓国の教育実態だ。日本は、そういう韓国の実態を冷静に見据え、正しく対処しなければならない。

さて最近、日韓合作ドラマと称して、脚本は日本の売れっ子作家に依頼し、監督、俳優は韓国人でまかなう話が進んでいるという。これは日韓合作というより、韓国はソフトの能力が不足している故に、頭脳は日本に頼るしかない。

(ムラマサ、鋭く斬る)

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パンツをはいた猿たち

昨日の田原のサンプロ。

    与謝野馨と藤井裕久。
与謝野は前々回の衆院選落選が痛かった。あの時、当選していれば小泉さんではなく、与謝野が総理になっていただろう。そして昨日、番組の中で咳をゴホンゴホンとさせながら喋っていた。半病人の与謝野が日本経済を仕切っている。今の日本と自民党を象徴しているかのようだ。まあ、いずれにしろ8月30日には与謝野も政界引退だ。
さて本題だが、2009年度補正は狂気の予算だと元大蔵大臣の藤井は論破した。本予算が成立直後の4月に14兆円の補正を組むなど自民党と財務省の暴走だ。麻生は麻生企業を助ける為に大借金をこさえ公共事業につぎ込んだ。財務省は定額給付金の倍に当たる4兆円の官僚基金を貰った。これは自民党の焦土作戦ではなかったか。民主党が政権を取っても、秋以降の補正が組めるか、あるいは予算の組み換えが必要だ。昨日、藤井がばらしたように、予算には官庁の豪華建物を作る公共事業費が隠されているのだという。今や、公共事業は景気対策にならないことは、経済学者の定説になっている。それでも、それを無視して自民党が強行した理由は、建設土木会社から平均3%のリベートが政治献金という名目で懐に入るからだ。小沢一郎の政治献金が億単位であることを自民党は囃し立てたが、小沢一郎の政治献金額は政界においては61番目にしか過ぎない。合法的リベートを禁止すれば、日本は10倍よくなる。
さて、戦後の自民党は殖産興業に力を入れた。一例を挙げれば、戦後のプラスチック産業だ。国は地方の有力者に事実上無償で資本融資を行い、機械を購入させ、工場を作らせた。これが産業を発展させ、地方には地元大学、高校新卒の雇用を生み出し、技術発明が生まれ、地方の一企業が世界企業に羽ばたく事例も少なくなかった。ところが今では、そういう殖産興業ではなく、道路工事、ダム工事、役人庁舎のゼネコン利権が目に付く。どこの田舎に行っても、警察署や市町村庁舎、公会堂ホールは豪華箱物になっている。しかし他方、地方は工場が消えて、地元大学、高校生の就職先がない。
★各党の製造派遣の取り組み。

次のコーナーは製造派遣問題。同一労働、同一賃金がキーワードであったが田原は理解に苦しんでいた。しかし、製造派遣の問題の本質は、企業が「仕入れ部品費としての派遣労働者」の首を、企業の都合で随時、切れるかどうかなのだ。それを是とするのか、否定するのか、あるいは安全ネットをどうするのか。その議論が自民党と官僚の間で先送りされてきた。自民党は産業界からの強い要請を受けて、製造派遣を認めたが、安全ネット、つまり失業保険、住居問題の生活保障を全く考えていなかった。だから派遣村が出現する。
その一方、大企業は史上空前の経常利益を上げ、内部留保を1兆円単位で蓄えていながら派遣ワーカーをゴミのように捨てた。
さらに、月6万円以下で年金生活をしている老人からは、介護保険料を天引きで徴収し、その他の税金を、むしり取るように巻き上げていながら、一方、三菱、三井住友、みずほのメガバンクからは、一円の法人税も徴収していないという現実がある。
★財務省が先週の24日に驚くべきことを発表した。
国債の発行残高と負債(借金)は、977兆円になったという。さらに驚くことに、米国の国債と貸付金(不良債権)の損失額が9.6兆円になった。
官僚による米国と国内の株式投資の損失額が10兆円に達することと見事に符号する。財務官僚と自民党は、ガバナンス能力を失った、パンツをはいた猿ではないのか。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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犬と中国人は入るべからず

中国の雲南省昆明市。
昨日の産経によれば、町の食堂が 「日本人と犬は入るべからず」との表示をしているという。 この食堂の店主は 「日本人が中国を侵略し、虐殺した歴史を忘れてはならない。私のやり方に間違いはない。この表示を続けるつもりだ」 と述べ、中国のネットも、「日本人を叩き出せ。国辱を忘れてはならない」と店を擁護する書き込みが多いという。
さて、この話を聞いて、戦前の上海租界を思い出した。 この租界は英国が1842年、アヘン戦争を経て
南京条約を締結し上海を支配した。 欧米列強の英、米、仏の治外法権と行政権が認められ、次にドイツそして日本が上海に進出した。その後、
1937年に入ると、日本軍が上海租界に進駐し、1941年に太平洋戦争が勃発すると街を統制下に置くようになった。その時、租界の公園の入り口には 「犬と中国人は入るべからず」 と中国語で書かれた看板が、公園に立てられたという。
さてどうしたものか。 成田空港の入り口に 「NO DOGS、NO CHINESE ALLOWED」 とでも貼っておくか。

東京都八王子市
のスーパー「ナンペイ」事件。
1995年7月30日、アルバイトの女子高生ら3人が射殺された強盗殺人事件の時効成立まであと1年となる。 この事件は、日本で資産家宅を狙って強盗を繰り返す中国人と日本人の国際強盗団の仕業とされている。犯人の一人が、中国で覚醒剤密輸事件に絡み、死刑が確定した男(66歳)である疑いが強い。 しかし、まだ死刑は執行されておらず、その男は中国・大連市内の拘置所に収容されているという。事件では犯人のDNA型が検出されており、その男と接触できれば、DNA照合が可能だ。 しかし問題は中国がそれを認めるかどうか。 使用された拳銃は、フィリピン製のスカイヤーズビンガム38口径回転式。国内での流通量はほとんどない。
八王子スーパー強盗殺人事件とは、1995年7月30日午後9時15分ごろ、閉店直後のスーパー「ナンペイ」の事務所に強盗団が押し入り、アルバイトの女性3人が、粘着テープで縛られた上、頭を拳銃で撃たれて殺害された強盗殺人事件。夜歩く犬と中国人には気をつけた方がいい。 殺人に時効などはない。


細田博之。
麻生と自民党の支持率が低いのは、国民の程度が低いからだと国民を批判した。墓掘り番人の顔を持つ男、細田博之から、そのように批判されるとは、思いもよらなかった。あれだけ漢字が読めない、言い間違いが多い、発言がぶれる、愛読書は少年漫画本、外交指針はゴルゴ13の漫画、失敗続きの外交、唖然とする下品な演説などなど、麻生太郎には何か取り得があるのだろうか。まあ、細田も麻生と一緒に8月31日には辞任表明をすることになるだろうが。


浅尾慶一郎の危機、45歳。
民主党に離党届を出したが除名になった。 神奈川4区というのは鎌倉、逗子、葉山を中心にした湘南エリアで、そこからの出馬を決断した浅尾にとって、除名とは政治生命の危機だ。 仮に当選しても民主党への復党はできない。一転して自民党へでも入るしかない。 落選すれば、政治生命の危機にさらされる。 浅尾は、「鎌倉、湘南を代表する衆院議員になってほしいという地元の声に応えたい」 と参議員からの鞍替出馬の理由を述べた。 しかし、今さらという感じが拭えない。出馬表明が遅すぎる。 もっと前なら調整も出来ただろうが、民主も元逗子市長を公認しておいて、今になって取り消しという訳にはいかない。浅尾は期待した政治家だったが、打診された神奈川8区(青葉区)から出馬をすればよかったのではないか。将来、総理になろうとする人物が、神奈川のどこが良いとか悪いとか言っているようでは、器が小さい。 青葉区はインテリの富裕層が多い地区だから、地盤にするには悪くない。この人もお坊ちゃま体質が強いということか。 45歳の働き盛りでつまずくのは、政治センスが悪い。

☆渡辺喜美が早速、鎌倉の浅尾を訪れ渡辺新党へ誘ったという。 しかし民主党が単独過半数を取れば、こういう小惑星は相手にされない。 渡辺の生きる道は民主党の軍門に下るか、政界再編を起こす触媒にしかならない。 

小沢一郎の策謀。
この人は油断がならない。 麻生とは違う意味で私利私欲に走る。 さすが、田中角栄の秘蔵っ子といわれ、金丸に溺愛された元自民党の幹事長だ。 角栄支配の自民党で、長きに渡って政治権力の中枢を牛耳っていた男。
公明党のドン、太田昭宏の地元・東京12区に、民主党の青木愛・参院議員(43)をぶつけるという。 小沢は、「必ず勝利できる候補者を探した」と青木愛を指名したが、99.9%太田には勝てない。青木愛は、テレビ番組のリポーターなどを経て、2007年の参院選で比例当選した。問題は青木が議員辞職することにより、何が起きるかということだ。 つまり、2007年参院選の比例代表名簿に記載された広野允士(66歳)が繰り上げ当選することになる。広野は2007年比例候補として立ったが、次次点になった。 しかし山本議員の逝去と青木愛の辞職に伴い、繰上げ当選になる。 広野は東大卒、経産省官僚だったが、政界では小沢チルドレンだ。ガマ蛙の顔をつぶしたような小沢の引き笑いが聞こえてくる。

(ムラマサ、鋭く斬る)

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新宿酒場 ロン 7・24

新宿酒場 ロン 7・24

島、絵美、銀さん、洋子ママが冷えたビールで乾杯。

「都議選の議席分析は、ほぼ完璧だった」

「そうだね、公示10日前で立候補した民主の新人が、石原慎太郎の右腕、自民のドンで幹事長、内田を破ったのは驚いたけど」

「あの1議席が、はずれただけね」

「さて、いよいよ総選挙だが、読みは」

「自民の惨敗だ。自民は160、民主は260で、政権交代。鳩山が総理大臣」

「そうすると歴史は繰り返すということだな。吉田茂の後は鳩山一郎だった」

「しかも4代続けて、総理の家系だ」

「自民の起死回生の手はあるのか」

「あると言えばある」

「へェ~、何」

「鳩山の強制捜査、故人献金でバーンとやるか、それともサクラパパをぶち込むか」

「また国策捜査か、しかも選挙妨害になる。赤門検察も手が出せるかどうか」

「告示まで25日もあるから、何かひと波乱ありそうだな」

★小泉と麻生。

「小泉さんが永田町を去った。最後のセリフは(今時の権力闘争は甘っちょろい)だった」

「確かにそうだな。秀直が最後に何の説明もなしに、麻生と握手したのは甘い」

「あれでは、人心一新だと叫んでいたのが嘘になってしまった。政治はスポーツではない。ノーサイドじゃなくて、政治信念を貫いて欲しかった」

「小泉フィーバーが起きたのは4年前、今は完全に冷えて、国民の怨嗟の声が聞こえてくる」

「小泉・竹中改革というのは、米国の言いなりで、みな中途半端に終った。郵政民営化が改革の本丸と言ったが、郵政は民営化にはなっていない。だから総務大臣が口を出す」

「あれはさ、郵政が完全民営化になるには12年かけるとしたことが、最大の失敗というか、小泉・竹中の中途半端なやり方だった。民営化をやるというなら、2年以内に100%達成するべきだった。今では日本郵政機構という官僚が郵政株式会社を支配している。だから民営化というのは嘘なんだな」

「それ以外にも、後期高齢医療、障害者自立支援法、製造業への派遣解禁、母子手当ての廃止、非正規雇用の増大、消えた年金は今もって解決されていない、などなど、あきれるばかりだ」
「住宅ローンが払えず、家を手離す人が増えた。競売が7千件で、昨年の2倍になった。深刻な家庭崩壊だ」

「嫌になるほど、失政が続いている。その一方では、官僚と役人が国民の税金で甘い汁を吸っている。官僚役人と裏金は今やセットだ。天下り、渡り鳥の横行、そして許せないのは日本年金運用機構が、株式投資等で失敗し10兆円も大損している」

「麻生とは8月30日でお別れだが、史上最低の総理だった。自民党には人材がいない。だから官僚内閣制なる新語まで生まれた。官僚帝国は赤門ラインで影というより真性の内閣を立ち上げ、その権力維持機構として、官邸の漆間官房副長官、人事院総裁の谷公士を帝国の総統、総理として据え、検察のラインは、法務省事務次官、検事総長、刑事局長、特捜部長はすべて赤門の一衣帯水だ」

「漢字読めない、漫画本を官邸と公用車に山積みにして、欧米の首脳から相手にされない麻生、代わりに韓国とはお互いヒマだから、シャトル外交だなどと言って、頻繁に会うが、日本にとって韓国と付き合っても意味はない」

「麻生は総理になってから外遊が13回に及んだ。安倍と福田は1年で8回だから、その多さが分かる。そして費用は一回1億円だという」

「麻生の外交は失敗の連続だ。ロシアとは今や対立の緊張関係だ。中国との油田問題について日本は、領海侵犯を受けながら一言も言えなかった。中国の毒食品はそのままだ。中国食品を見たら毒だと思った方が安全だ。最近、胡錦濤は麻生との会談を拒否するようになった。そしてオバマ、英、仏、独には相手にしてもらえず、サミットでは会談なし。何の為にイタリアへ行ったのか意味不明。麻生の口が、増々ひん曲がるばかりだ」(笑)

★民主党
「しかし、民主党のマニフェストは問題だな」

「靖国参拝を拒否することと、在日韓国朝鮮人に選挙権を与えることだな」

「祖国日本の為に戦い、激戦の外地で死に、あるいは海の藻屑と消え、御霊になって日本へ帰ってきた英霊達を供養しないという総理が、我が日本に存在する」

「欧米でも、どこの国でも、戦没者には最大の弔意を払うのが当然だ」

「それを否定する民主党は、中国や韓国朝鮮の手先なのか」

「民主党には、相原久美子に同調する反日グループと朝鮮系議員が少なくても24名いる」

「自民も駄目だが、民主も駄目ということか」

「だから、旧社会党系を切り捨てる」

「政界再編ということだな」

「冷戦構造が崩壊し、これからは、中国、韓国との反日国家との争闘になる」
「北朝鮮とかロシアは」

「北朝鮮は問題外だ。黙って眺めていればいい。いずれ自壊する。ロシアもガス資源とツンドラの国だ。未来エネルギーは化石燃料からの脱却に進む。ガスとか石油が必要でなくなれば、ロシアは熊のように冬眠するしかない」

「冬眠する前に、日本に軍事侵攻するリスクは高いが」
さてさて、今や、平成維新だ。自民党の再生の道は、歴史的惨敗の廃虚の中から立ち上がるしかない。あるいは自民党の核分裂が政界再編を促し、日本の未来像が生まれるのかも知れない。生命の胎動から産みの苦しみを経て、新生日本の大河が出現することを願わずにはいられない。

(ムラマサ、鋭く斬る)

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民主党の恐ろしいマニフェスト

鳩山由紀夫。
民主党の恐ろしいマニフェストが出ようとしている。
★靖国神社の首相参拝は問題だとする民主党。
民主党も、自民党も全く駄目。 あの小泉さんでさえも、隠れるように靖国に参拝し、逃げるように去って行った哀れな姿。 その後の安倍、福田、麻生に至っては「行ったか、行かなかったか言わない」 などと噴飯ものの発言を繰り返した。 自民党総理は「丸出ダメ夫」 君だったが、民主党も政権を取ったら、総理の靖国参拝を否定するというのは、国家の芯を否定するものだ。 靖国という神聖な場所は、祖国日本の為に、若い生命を散華させた英霊達が眠る場所であり、日本と世界の平和を誓う場所である。その場所に日本の総理が参拝しないというのは理解に苦しむ。 例えて言えば、米国の大統領がアーリントン墓地に礼拝することを拒否するようなものだ。 米国でそのような事が起きれば、その大統領は政治生命を瞬時にして失うことになる。


★永住外国人に地方選挙権付与。
前回、岡田克也は三重県で、外国人への選挙権付与は見送ると述べたが、とんだ引っ掛けだった。 旗振り役の岡田が見送ると公言したので、本ページは安心したのだが、反対グループの動きを抑える為の策謀だったようだ。これで、鳩山由紀夫の故人献金問題は、やはり在日韓国朝鮮人からの献金を隠蔽するものだったという疑惑が濃厚になった。薄汚い金を外国勢力から貰い、それを隠蔽する為に虚偽記載を行なったという犯罪は許しがたい。
民主党が政権を取れば、外国人に選挙権を与えるという。 実質的には在日韓国朝鮮人60万人に対して、選挙権を与えるということだ。 まるで日本という国を外国勢力に売るようなものだ。何度も言うが、日本に帰化すれば済む話だ。 しかし、在日韓国朝鮮人は日本に帰化することを拒否し、日本に同化しようとしない。 彼らは日本転覆の潜在勢力と認識するのが正しい見方だ。彼らの忠誠心は、北朝鮮の独裁者にあり、あるいは韓国という反日主義国家に存在する。 在日韓国朝鮮人に選挙権を与えるなどというのは狂気の沙汰だ。
高校無料化。
民主党は、来年度からすべての国公立高校生の保護者に授業料として年間12万円を支給し、事実上無償化するという。 私立高生の保護者にも同額を支給し、年収500万円以下なら倍の24万円とする。しかも所得制限をかけず支給する。実現には年間4500億円の予算が必要だという。何とも無茶な話だ。 年12万円の授業料は決して高くない。 大学なら年間100万円が相場だ。 但し、年12万円でも出費が厳しい家庭の場合、そういうケースに限り、奨学金とか公的負担を考えればいい。それを所得制限をかけないで、誰にでも授業料を無償にするというのは時期尚早で乱暴だ。 物事には優先順位がある。 医療、老人介護、障害者福祉、都会での幼稚園待機児童、そして介護職への給与アップなどなど優先順位の高い課題は山積みだ。
★谷口明花さんの場合。
車いすで学校生活を送る奈良県下市町の中学一年生、谷口明花さん(12歳)。
下市町と教育委員会は21日、就学通知書を両親に渡し、明花さんの入学を正式に認めた。町側は車椅子の明花さんの入学を拒否したが、奈良地裁は入学を認めた。 ところが町の教育委員会は、それを不服として大阪高裁に即時控訴し、明花さんの入学を認めようとしなかった。それを我々は 「人でなし」 の町と呼んだ。 一方、仮入学を認められた明花さんは、7月3日から1学期の終業式の17日まで休まず登校した。 ところが今回、町と教育委員会は態度を突然改め、就学通知書を明花さんに手渡したという。明花さんは、「今度から仮じゃないんだね。 本当に中学生になれた」 と笑顔になった。 さらに 「これからしっかり勉強して、友達もいっぱい作りたい。クラブは英語部に入りたいな」と夢を語ったそうな。 教育委員会が態度を豹変させたのは、全国からの明花さんへの応援と、教育委員会への非難によってもたらされたものだという。 人は一人では生きられぬ。人が苦難の道で困っていれば、天使が、まなじりを決して、助けに舞い降りて来る。 それを信じよう、と思う。
(ムラマサ、低く口笛を吹く)

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麻生太郎、40日間の政治漂流

なぜ麻生太郎は、ここまで解散を延ばしに延ばしたのか。
一つは世界のエリート・クラブであるイタリアサミットへ這ってでも行きたいという私欲、もう一つ核心的には、麻生企業に対する支援であった。二次補正、本予算、補正と大借金を作りながら、その大方を公共事業に金をつぎ込んだのは、公共事業を生命線とする麻生企業を救う為であった。麻生企業は赤字経営に苦しんでいる。さらに赤門帝国との裏取引があった。財務省は、2兆円の定額給付金を払う代わりに、補正で4兆円の官僚基金を要求したのだ。 つまり倍返しの密約。 究極の利権政治の「政局より景気対策」。 しかし都議選の敗北を前もって察知した麻生は、麻生降ろしを封じ込める為に、北朝鮮船舶検査法を廃案にしてまで、解散予約なる珍妙な事をやってのけた。
解散の晩、麻生は官邸で会見を行なった。記者からの質問で 「与党が過半数を取れなかったら、その責任をどう取るのか」 と問われ、麻生は顔をひきつらせた。 その途端、曲がりなりにも総大将たる者が涙声になり、「これから戦いが始まるのに、そういう質問には答えられない」と目を険しくした。その時言うべき答えは、「潔く、退陣する」 の決意だったのだが。少女漫画じゃあるまいし、「ボク、悲しいの」 では戦いにはなるまい。
★麻生太郎。 この人は最後の最後まで私利私欲に走った。 13日に解散予約なるものを宣言し、21日に解散、公示日が翌18日、投票日が30日というのは長すぎる。法律の制限を一杯に使った空白の40日間、国家経営を不安定なものに陥れるやり方は、本当に究極の 「薄らバカ」 としか言いようがない。
★中川秀直。
最後の代議士会で、中川は最前列に座り、麻生と向き合う形になった。そして挙手をして挨拶に立った。出た言葉は「今日の麻生さんの演説は良かった。これから麻生さんと握手します」 と言い、麻生に歩み寄り握手をしたが、麻生は苦笑いを浮かべて手を素早く引き離した。 さて中川秀直は、有終の美を飾ったつもりだろうが、あれはない。それまで人心一新を叫んだ言葉はどこへ消えたのか。とんだ田舎芝居だった。 小泉さんは、「今の権力闘争は甘っちょろい」 と最後のセリフを残したそうだが、こういう田舎芝居を見せられると、中川も世襲政治家として甘い。世襲のお人好しが、中国、韓国、北朝鮮、ロシアという非情国家とまともに対峙できるのか、甚だ疑問だ。
★小泉チルドレン。
チルドレンが雪崩を打って自民党を離党している。 彼らに共通する言葉は、「小泉自民党と、麻生自民党は別の政党のようだ。小泉、安倍の頃までは、政府系金融機関や独法改革、公務員改革に熱心で、改革姿勢が明確だった。しかし、その後、百年に一度の経済危機を理由にした大盤ぶるまい、バラマキ体質が復活してしまった。古い利権政治が復活し、公共事業バラマキ派や郵政民営化反対派が復権し、改革派は今や少数になった。改革は進むどころか、逆行している。 私には自民党内に居場所がなくなった」 。
★古賀誠。
この人、まだ自民党の選挙委員長なのかどうか、はっきりしない。 21日の懇談会では、最後に締めの雄たけびを上げていたが、麻生は辞表を受理しないというから、そのままなのだろう。まあ、どっちでもいいが、選挙の参謀総長が、やる気があるのか無いのか、自民党解散の為の解散とはうまいことを言う。
★韓国人は入国拒否。
韓国当局の発表によると、韓国から海外への旅行で、韓国 人の10人中9人は日本とアメリカで入国が拒否されているという。つまり90%が入国拒否にあう。
そして、今年1~6月の海外の入国審査で入国を拒否された韓国人は1217人、この内63%の768人が日本で入国を拒否され、韓国へ強制送還された。
拒否理由は入国の目的が不明だとして、1039人(85%)で圧倒的に多かった。 そして面白い理由は、審査時の態度が悪いなども入国拒否の対象になったという。
人気ブログ 「ご隠居のこりあうおっちんぐ」 によると、昨年の洞爺湖サミットで入国しようとした韓国 労組幹部が、日本の入管職員に暴行を働き、 逮捕されたという。
韓国という国は行儀が悪い。 そして問題の本質は、韓国から目的不明のまま日本に来る旅行者というのは若い韓国女性なのだが、その目的は韓国クラブでホステスをやるか、ソープランドや韓国売春組織で売春をやる為に来日する。韓国は大量の売春婦を、あの手この手で、日本へ輸出しているということだ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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夏草や つわものどもが 夢のあと

自民党懇談会。
まるで化け物小屋。マイクを持って皆が絶叫した。あれが断末魔の叫びというものか。
月も雲間に隠れた丑三つ時、妖怪たちが墓場に集まり、墓堀をやるような雰囲気だった。墓掘り番人の顔を持つ細田が開会の挨拶を行い、その次に、例によって口をひん曲げ、目を険しくした男が、ダミ声を上げた。
時間は30分にも満たない一方的なシナリオ。出陣式というより、ご臨終式ではなかったか。麻生は最後の最後までブレまくった。 135名の署名を否定して総会を開かず、懇談会は非公開としたが、シナリオを作ってからは公開に突然変えた。そして会場となった自民党本部は、通常行なう8階の広い部屋ではなく、9階の狭い場所を指定し、議員とメディアを制限した。
さて、静岡の原田が一人、総会を開かぬのは理解に苦しむと批判したが、あとは西川京子、大村秀章らの麻生擁護発言だけで、細田はいきなり懇談会を打ち切った。麻生は苦しい選挙を前にして涙声になった。中川秀直は麻生の手を強く握った。何かそこに感動があっただろうか。欺瞞と駆け引きの薄ら笑いだけが記憶に残ったような気がする。
★平成維新。

天皇の詔勅が降り、解散がなった。いずれにしろ三分の一の選良は、国会議事堂に再び戻ることはない。いよいよ暗闇明けの朝靄の中、自民と民主は征旗をはためかせ、中原に怒涛の勢力が、今や遅しと満ち溢れ、いざ決戦の火蓋を、と切り口上を述べたいところだが、自民は戦意喪失のまま、自らの逃げ道を確保するのに精一杯ではないのか。ただ、麻生新選組だけが、静岡知事選、横須賀市、千葉市、奈良市長選という鳥羽伏見で敗退し、都議選という上野の山で壊滅的敗残を舐め、次は函館五稜郭での、土方歳三の憤死、白旗降参で徳川幕藩体制は終焉を迎える。
一方、近藤勇は甲府勝沼での戦いに一敗地にまみれた。 ついには江戸で処刑され、京の都まで顔首が運ばれ、三条河原で晒された。 しかし、時を置かずして人知れず消え去ったという。おそらく叡山か高野山の頂に、近藤勇の贔屓の筋によって埋められたものか。 叡山の高みから、夏草やつわものどもが夢のあと、京の夜景に独りごちているのだろう。
★解散詔書

昨日、河野議長が解散詔書を読み上げたが、あれれと首を傾げた。前回解散時の小泉さんと大きく違ったからだ。前回は白の制服を着た近衛兵(皇宮護衛官)が先導して詔勅を本会議場にもたらしたが、今回は官房長官が持参した。また河野議長が読み上げた内容は「内閣総理大臣から詔書が発せられた旨伝えられ、憲法第7条により衆議院を解散する」であったが、前回は「ただいま、天皇の詔勅が発せられたのである。憲法第7条により衆議院を解散する」であった。つまり今回の詔書はあたかも総理大臣が発令したかのような誤解をもたらす文脈になっている。これは麻生サイドの作為なのであろうか。

自民党の親分衆と有名代議士の選挙予測。
(落選確実)

石原宏高、伊藤公介、猪口邦子、井脇ノブ子、太田誠一、山崎拓、尾身幸次、片山さつき、久間章生、古賀誠、佐田玄一郎、佐藤ゆかり、島村宣伸、高市早苗、二階俊博、丹羽雄哉、深谷隆司、藤野真紀子、船田元、堀内光雄、森山真弓、柳沢伯夫、西川京子

(危険水域)
中川秀直、武部勤、赤城徳彦、甘利明、大村秀章、高村正彦、塩崎恭久、額賀福志郎

(もしかして、あっと驚く)
麻生太郎、町村信孝、森喜朗、与謝野馨、加藤紘一、谷垣貞一、小泉進次郎。

(ムラマサ、月光に蒼く冴える)

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裏龍馬の麻生太郎

衆院解散。
時代には勢いというものがある。何人といえども、その流れに逆らう事はできない。
王座に座れる時は座れる。ならぬ時はなるまい。 いざ、平成維新の決戦だ。
やっと解散だという。 解散から逃げ回っていた麻生太郎。 小泉さんが吐露したように昨年の10月、冒頭解散を断行することが、自民党にとって千載一遇のチャンスであったろう。だが、総理をやってみたいという麻生の私利私欲が勝った。 しかし、天は麻生をして、時代の流れを回す歯車にしたのではないのか。 同じ歴史の回天でも坂本龍馬ではなく、裏龍馬の役を演じたのは麻生太郎ではなかったか。この男、総理になっただけ丸儲けだが、口をひん曲げて、歯を食い縛って、動かしていたのは自民党解体という歯車だったとは。 本来、総理の器ではない男が、総理になった瞬間、すべての運を使い切ってしまったのではないのか。 

宮崎一区の中山成彬。 引退を表明しておきながら、総選挙に立候補を画策して、自民党を除名されそうになった。昨年の10月、1週間で国交大臣を首になった。あの拉致家族会を騙し続けた中山恭子の夫。
★韓国朝鮮人の参政権。
民主党のマニフェストは、在日韓国朝鮮人に参政権を与えることを認めないことにした。 当然だ。 岡田克也は18日、三重県で開かれた講演会で「在日韓国朝鮮人に参政権を与えるという意見が党内でまとまらなかった」と述べた。党内でまとめる話ではなく、在日韓国朝鮮人には参政権は絶対に認めない。 例え、それが地方であるにしろ駄目だ。 「参政権はあくまでも帰化して日本国籍を取得しなければならない」ということだ。日本には在日韓国人が47万人いる。 韓国民団は、「日本政府に在日韓国人の参政権を認めろ、と要求している」 そうな。 「何々せよ」と要求するというのは噴飯ものだ。在日韓国朝鮮人というのは99.9%、戦後のドサクサと北朝鮮との朝鮮戦争時に、日本へ難民避難か、密入国してきたヤカラだ。韓国へ速やかに帰国するのが当然だ。

若田光一宇宙飛行士。
日本と世界にとって素晴らしい。
国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」が完成した。ISSの構想開始から27年。日本の宇宙への冒険にとって、大きな金字塔となった。 人類には夢と挑戦が必要だ。後に続く日本の若い人達の為に。若田さんは、31日にエンデバーで4か月半ぶりに水と緑の惑星、地球へ帰還する。
(ムラマサ、月光に蒼く冴える)

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麻生・新選組、鳥羽伏見の戦いに敗れて

昨日の田原のサンプロ。
森喜朗が冒頭に出た。 都議選で自民票は余り落ちなかったにも関わらず、自民が惨敗したのは、麻生が気の毒だったと言った。 しかし問題は、自民票は落ちなかったにも関わらず、自民が惨敗した理由は、積極的に反麻生票が掘り起こされ、民主党に流れたからだ。ということは、まさしく麻生自身に原因と責任がある。さらに森は、中川秀直、武部、加籐紘一を批判していた。明日が解散だというのに、自党の幹部を批判するというのは、よほど余裕があるのか、あるいは焼けっぱちなのか。明日の自民懇談会は非公開だというが、隠せば隠すほど中身を知りたくなるのが人間の業だ。 再現ドラマでも作られた際には、麻生は笑い者にされるだけだ。
さて麻生は、解散を決断したというより、崖っぷちに追い込まれ、解散予約なる珍妙なことを行い、総会から逃げ回り、解散をせざるを得なくなった。まるで自民党の集団自殺解散ではないか。現時点で本ページの分析は、自民党160議席、公明30、対して民主党は270議席、その他20という数字だが、このままでは自民党は歴史的惨敗に追い込まれる。それを受けて麻生太郎は即刻退陣、鳩山由紀夫が総理大臣に取って代わるだろう。
 麻生太郎。
「いよいよ選挙だ。総裁として全国どこにでも出向く。徹底的に回るからよろしくな」。麻生太郎は、電話で細田にこう意気込んだという。徹底的に回るといっても歓迎されざる総理だ。現に、都議選では麻生が応援演説をぶった候補者は全員、討ち死にだった。あの悪相で人前に立たれたら、票が逃げていく。

★古賀誠、
自ら切望した選挙委員長を放り投げた。表向きは都議選惨敗の責任を取ったというが、これは「敵前逃亡」だ。本人が敵前逃亡ではないと弁解すればするほど、都議選敗北を渡りに船とばかりに逃げてしまった。そもそも、自分の福岡選挙区では、古賀落選の分析が出ている。

★片山さつき。
静岡7区、片山さつきの落選は確定。元・安倍晋三の子分、城内実と民主新人の争い。城内は「自民党でなくて良かった」。
★津島雄二、79歳、津島派の親分だが、何のインパクトもない老害だった。そして昨日、衆院選には出馬しないと発表した。それを聞いた津島派の面々は寝耳に水と騒ぎになったという。津島派といっても雇われマダムで何の権限もなかったが、後の事は勝手にやってくれという捨てセリフだけが残った。それにしても9月10日には任期満了になるのだから、自民党と派閥のことを考えれば、もっと早く引退を表明し、後の体制を整えるのが先輩としての義務である。東大法卒、大蔵官僚出の狡猾さだけが見えてくる。出馬しても落選確実だったが。

1960年の日米安保条約。
米国の核兵器の持込を、日本政府が黙認する密約を交わしたとされる問題で、今もって官邸は事実を認めず逃げ回っている。外務事務次官を務めた村田良平(79)は今年の6月に、「そういう文書はあった」と密約の存在を認めた。村田は「前任者から、次官としてこのことを大臣に伝えてくれ、と言われた」。当時の外務大臣にも伝えたという。 密約については、すでに米国の公文書や、米国の関係者の証言で存在が明らかになっている。
また、村田は、日本政府が宗谷、津軽、大隅、対馬(東水道、西水道)の5海峡の領海幅を、領海法(1977年制定)で定めた12カイリではなく、3カイリにとどめていることについて、核兵器を搭載している米国艦船の海峡通過が政治問題化するのを避けるための措置だったという。 村田は「姑息なことをするなあ、と個人的に不満を感じた」。5海峡は、このせいで公海となっているため、中国軍、韓国軍、ロシア軍などが頻繁に通過している。
しかし、この密約に関し、官房長官の河村建夫は6月29日、「密約は存在しない。歴代の首相、外相は密約の存在を明確に否定している。これ以上の事実関係はない」と突っぱねた。もう米国も明らかにしているように、日本も公開すべきだ。過去の責任は問わない。それは外交上必要であったろう。しかし、今日的問題は、海峡を日本のつまらないご都合主義で狭めていることだ。米国の艦隊が核兵器を搭載していることなど常識の常識だ。さらに日本の米軍基地に核兵器が装備されているのも常識だ。
さらに1972年の沖縄返還に関して、日米間で交わされた「密約文書」は廃棄されたとされるが、国民への説明責任も果たさずに、重要な文書を捨てるという外務省の行為は許し難い。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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麻生タイタニック号沈没まで後40日

麻生自民党。
麻生と取り巻き連中の政治手法は幼稚と姑息が織り合っているようだ。 反麻生グループに対して、公認しない、選挙資金を絞る、あるいは刺客を送るぞと凄んでいる。小泉さんの手法を真似ているが、本質的には全く異なる。 小泉さんは、良い悪いは別にして、郵政民営化を政治信念として一貫して主張してきた。 いざ、その公約を実践しようとした時に抵抗したのが、亀井、平沼、綿貫、藤井、古賀、堀内、野田聖子を中心にした100人を超える自民党の親分衆と有力議員たちであった。その局面において小泉さんは、恫喝などという手法は一切やっていない。 ある意味、これらの抵抗勢力さえも、包含しようとしたが、最後の切所で小泉を裏切った30余名の代議士を追放し、刺客を送ったということだった。最後のとどめは 「改革か、抵抗か」 という大見得の切り方は、分かりやすく、大衆に受け入れられたのは、小泉さんの天才的勝負師としての気合の一手であったろう。 しかし、今の麻生自民党は貧相だ。裏に回って、中堅若手を脅かし、締め上げて行くやり方は、古い自民党の匂いがする。そしてそれに表立って反発しない中堅若手の芯の無さは、世襲議員の弱点である腰の弱さから来ている。周りからチヤホヤされるのには慣れているが、一旦凄まれるとビビッて腰を抜かしてしまう 「お坊ちゃま体質」だ。 だから、中国や韓国朝鮮人から、靖国、教科書、領土問題などに対して重大な内政干渉を受けても、カエルのツラに何とかで、口をつぐんで何も言えなくなるというのは政治家失格だ。

長崎幸太郎。
自民党の公認が取れず、山梨2区から無所属で立候補する長崎の支持者3648人が、自民党から集団離党に踏み切った。 長崎の離党が17日に正式に決まったことが理由だ。長崎は小泉チルドレン。 2区の公認は郵政で追放された反小泉の堀内光雄。


韓国。
昨年12月、韓国の国際交流財団が立命館大学に対して韓国学研究の支援を行うことを約束した。つまり財政援助である。 ところが韓国の経済が悪化したことを理由に、この約束を取り消したという立命館大学の場合、韓国財団から1300万円の支援金を受ける約束だった。日本の大学の中では最初に韓国学の正規講座を開設して韓国人教授を採用することも既に決まっていたが、立命館は韓国学シンポジウムの開催を取り消したという。 1300万円という金額は大きくはない。 それを経済的理由で簡単にキャンセルするというのは、やはり韓国人というのは口先だけの徒ということだ。
☆ 人気ブログ「ご隠居のこりあうぉっちんぐ」 の 「ご隠居」によると、例のスマトラ沖地震の支援金のことでも同じだったという。 韓国は当初60万ドル(6千万円)の支援を約束したが、日本が5億ドル(500億円)の支援を約束したことに対抗して、見栄と嫉妬で韓国は支援額を500万ドル(5億円)に増額したが、F1ドライバーのシューマッハが個人で1000万ドル(10億円)も寄付したので、支援金を5000万ドル(50億円)に増額し。それでも日本の10分の1にしかすぎない、ところが、こっそりと5000万ドルから600万ドル(6億円)に値切ったあげく、それも全額支払っていなかった とにかく見栄だの面子だのには異常にこだわるくせに約束を守るなんて意識は皆無な韓国人」 だとコメントした。
そして 「ご隠居」 は続ける、「インドネシアの嫌韓度は高く、日本より韓国嫌いが多い」。
(ムラマサ、月光に蒼く冴える)

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麻生太郎と自民党、最後の晩餐

麻生太郎。
この男の顔を見る度に、何かイライラ感が胸に募る。腹の中と言う事が真逆だから、顔付きが悪くなる。指名手配の人相書きに出てくるような悪相。最近はとみに頬に翳りが差し、ひん曲がった口と相俟って、与太者の酷薄さすら感じさせる我が国の総理大臣。
★自民党。
腐っても鯛とはよく言うが、自民党の場合、腐臭を放つだけだ。両院総会ではなく、懇談会を開くという。致命的なミスを、またしても麻生は犯してしまった。麻生の取り巻きに知恵者がいない。総会を要求した議員の数を精査したら数が足りないとか、虚偽署名だとか言い始めるのは見苦しい。正確な数の問題ではなく、三分の一にもなる選良が総会を要求しているのだから、開くのは当然だ。そういう自民党のエネルギーを無理に押さえ込んでも、何も良いことはない。しかも今回は麻生自ら、複数の代議士に署名を取り下げるように恫喝したと聞こえてくる。 口では総会を開くとか、逃げないとか言っても、この人の場合、言う事とやる事が正反対だから、ボロが続々出てくる。政治というものは党利党略はあっていい。また権謀術数もあるだろう。しかし、国家経営の舵取りをやっている以上、私利私欲に走り、虚偽と策謀の政治は国を誤る。
★若林正俊の言い草は「総会を開く為の128人には満たない状況だと判断した」から総会を開かぬと細田と共に言い張った。状況ではなく、数の確認だから、若林は足し算が出来ないということか。細田も若林も東大法卒、経産省と農水省のキャリア官僚出。官僚の誤魔化しと、俺が法律だとする赤門帝国の傲慢な姿をよく現している。
★21日午前11時半からの自民党懇談会。
11時半開催などと姑息な手段だ。そして非公開で行いメディアは入れない。反麻生グループからの批判を恐れて非公開にするのだという。そういうことをやると、再現ドラマを作られ、麻生と自民党の印象はもっと悪くなる。

オウム真理教、早川紀代秀(60歳)。
1989年に起きた坂本堤弁護士一家を複数の信者で襲い、親子3人を殺害したオウム真理教の幹部だった早川紀代秀。幼い我が子を殺される時、母親は泣いて殺さぬように哀願したが、早川らは冷たく無視して首を絞めて殺した。その判決が昨日、最高裁であり死刑が確定した。坂本事件から20年、霞ヶ関サリン事件から14年が経ち、ようやく死刑確定とは司法の堕落と怠慢を意味する。この早川は、麻原彰晃の実力テロ部隊の長であり、内部粛清やテロ実行に関わった。そして分かっているだけで、早川は北朝鮮へ10数回に渡って入国している。つまり端的に言えば、オウム真理教事件は、北朝鮮による日本転覆計画の一環であったと見るのが正しい。さて、坂本弁護士一家は、長野の山中に埋められていたのだが、多数の警察を投入し、掘り返し作業をやっても発見できず、警察に焦りが生じた時、それをテレビで見ていた霊感師が、そこから近い場所を掘るように教えたところ、その地中から発見されたという逸話が残っている。しかしそれから遡って、オウムの内部密告により同じ場所に埋められたという情報があり、当時警察は捜したのだが見つからなかった。その際に発見していれば、その後のサリン事件は発生しなかった。つまり警察と公安の致命的な失敗があった。さて、人を人とも思わぬヤカラは、千年、地獄の業火に焼かれる。

(ムラマサ、鋭く斬る)

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麻生の薄笑いと自民党の崩壊。

自民党。
総会を開けとか、開かぬとか、恫喝、切り崩し、署名を取り下げる、という猿同士の縄張り争いになってきたが、自民党もついに末期症状に陥った。
三分の一を超える自民党国会議員が総会を開けと要求するにも関わらず、麻生は逃げ回る。 そして代わりに懇話会を21日午前に開き、午後に解散、8・18告示、8・30に投票だという。解散から約1ヶ月後に告示などというのは、今までにない長い待機だが、まるで伸び切ったラーメンを食えと客に出すような不人気な自民党ラーメン屋。
この口のひん曲がった筋者は、何を考えているのか。 漢字が読めない、言い間違いが多いことでも分かるように、オツムの弱い男なのか、それとも誰もが平伏する金満の家庭環境で育てられた「バカ殿教育」のせいか、黒い鳥は何でもカラスに見えてしまう、偏執狂的なパラノイアではないのか。顔は笑っても目は笑わない。 口があれだけひん曲がった薄い唇は、癇症の強さを現す。
さて、小池百合子は内々に新党構想を模索し、ハゲねずみの舛添は「俺を総裁候補にするなら、推薦人を50人集めろ」とか、タイタニック号沈没の船底から、ネズミが我先に海に飛び込もうとするパニック状態になってきた。政策と理念ではなく、権力と利権で結ばれている政党は、一旦崩れると案外もろい。

本ページは、麻生を厳しく批判しているが、この期に及んで麻生降ろしをするというのは、理に叶っていない。やるとすればサミットへ行かせる前だった。 世界の首脳に相手にされず、日本の国益を大きく損なったことは明白だ。いざ解散が決まって、自分達のケツに火が付いたからといって、騒ぎ始めるのは見苦しい。 一度、歴史的惨敗を舐めて、そこから立ち上がれ。 そうでなければ自民党の再生は有り得ない。

そのまんま東。
何か長々と会見をやっていたが、要するに「自民党さん」から体よく断わられたということ。何しろ「16歳少女との淫行野郎」が自民党の総裁候補になって、ゆくゆくは国際外交をやりたいというのだから、自民党もずいぶん舐められたものだ。この人の本性は、宮崎県庁内の定例会見では、気に食わぬ記者に対しては、高圧的な態度を取り、「お前の質問には答えぬ」と切れる東だが、全国放送のテレビの前では、異常なほどに腰が低いのは、お笑いテレビ界で鍛えられた「したたかさ」 だろう。

韓国朝鮮人。
ソウル警察は15日、東京・鶯谷の風俗店へ韓国人女性100人以上を送り込んで売春をさせたとして、ソウルの韓国人の女(49)と息子(25)が逮捕された。この中には韓国の高校生も含まれていたという。 韓国の売春業者はインターネットで、「日本の風俗店で働けば、毎月220万円を楽に稼げる」 という広告を出し、応募した韓国人女性に鶯谷の風俗店へ送り込んだ。 韓国人ブローカーは鶯谷の暴力団に対し、「用心棒代」として毎月100万円を上納していた。 そして今年の5月には、韓国人の売春婦57人を川崎ソープランドへ送り込んだとして韓国人売春グループが逮捕されている。 病気になっても売春を強要し、パスポートを取り上げて逃げられないようにしていた。韓国というのは日本へ売春婦を輸出する国だ。 韓国朝鮮人を日本から叩き出せ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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麻生太郎の獣道

麻生太郎。
昨日、与謝野馨と石破が官邸を訪れ、麻生に対して、今選挙をやれば、自民党は壊滅状態になると諫言し、解散を思い留まるように述べたという。聞いたこともない「解散予約」を行い、来週中に解散を断行すると予告した以上、今さら引っくり返すわけにはいかないだろうが、ドタキャンになれば、それこそ麻生の終りだ。さて一方、武部はテレビや講演で、麻生を指して「徳がない。恥知らず」と公言した。自党の総裁の品性を面と向かって痛罵したということは、今まで聞いたことがない。政策とか哲学の違いで相手を罵倒することはあっても、品性を持ち出したということは、まさに麻生は最低の「薄らバカ」だと自民党の元幹事長が証明したようなものだ。さてさて麻生と反麻生の激突はあるのか。今の雰囲気でガチンコ勝負になれば、自民党は分裂だ。

麻生は、「衆院で信任可決されたから、俺が正しい総理大臣だ」と述べたが、近々の民意である参院で問責が可決したのだから、麻生は権力の正統性を持っていないエセ総理ということだが。


東京大学、大学院の3人の教授。
不正な裏金を作っていたのは、医学、薬学、農学系の教授たち。 手口は、正規な物を購入したように見せかけ、実際は現金を業者にプールする。 そして必要な時に金を出させ、私的流用に使っていた。東大では、今回と同じような手口による不適正経理が2004年度の1年だけで30億円に上ったことが発覚している。飲み食いはもちろん、個人用に使うパソコンやプリンターなどを買い、あるいは車、商品券、図書券などを購入していた。 この問題は内部告発で発覚したのだが、どうせろくな研究などはやっていないのだから、公金横領で刑事告発し、懲戒免職でも何の問題もない。そして横領した分は返還してもらわなければならぬ。それは我々の税金だ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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自民党の最後の戦い

自民党。
時代には勢いというものがある。首都決戦で壊滅的打撃を受けた自民党に巻き返しはあるのか。幕末の緒戦であった鳥羽伏見の戦いは、幕府軍の壊滅に終った。以後、薩長軍は上野の戦いを制し、江戸城無血開城へと駒を進めた。徳川時代の260年間は江戸文化の華は開いたが、徳川慶喜15代までの世襲制は、どれほど人材の澱みと官僚の腐食を招いたか。対するに薩長にはキラ星の如く人材が輩出した時代の流れ。その中に、麻生太郎の高祖父、大久保利通が存在したのだが、歴史のアイロニーと言うべきか、明治維新という日本の近代を開いた人物が、その子孫によって幕を閉じようとしているのは、何という歴史のいたずらだろう。
さて昨日、古賀誠が辞意を発表した。この男の顔がテレビに映る度に10万票が逃げていくと本ページは書いたが、それをよほど気にしたということだろうか。そして参議員会長の尾辻秀久も辞意を表明したが、「辞意は言ってない」と急に手の平を返してしまった。 さてさて、自民党崩壊が加速しそうだ。液状化は臨界点を超えた瞬間、その崩壊は誰にも止めようがない。麻生は追い込まれた末に、最後の博打に己の命運を賭けるが、そのダイスは無情にも、有り得ない奇跡の裏目が出ることになっている。まさしくシナリオ通りに麻生は動いている。そのドラマの題名は「マーフィーの法則に呪われた麻生太郎」。

小泉チルドレンの今。
夏だというのに、何か熱くならない。 永田町では狸と狐の痴話喧嘩の様相だ。権力闘争にもならない権力の液状化現象。パンツをはいた猿たちの騒動か。 それを冷静に見ている赤門の官僚群。 新政府に対する恭順か、それとも面従腹背の抵抗か。
さて、いよいよ小泉チルドレンも崖っぷちに立たされている。 生みの親である小泉さんは引退し、「下野するもよし、それが民主主義だ」 と他人事のセリフだ。
すでに地方選挙に挑戦したチルドレンや、自民党に見切りをつけ離党した議員、不出馬を決めた議員。それぞれの夏を迎えた。
「チルドレンは手探りで頑張った。 しかし自民党は国民目線の政治とは遠かった」。昨日の不信任決議の採決を欠席し、党と決別した長崎幸太郎。 山梨2区からの出馬を目指したが、自民党公認を得られず離党した。 杉村太蔵は、札幌一区からの出馬を狙ったが、公認争いに負け、不出馬を決めた。
「再び比例順位が27位なら、出馬しない」 と話すのは、高田馬場のスーパーの親父だった安井潤一郎。「比例順位は4年間やった自分に対する党の評価。順位が低ければ、自分に期待していないということだから辞める」 と語った。
今まで、チルドレン比例組14人のうち、小選挙区に鞍替えできたチルドレンは2人しかいない。 しかもそれは古参議員の引退による棚ボタだ。
そして、公認争いに敗れながら、自民党にしがみつくのは広津素子。「大変厳しいが、公認されると思って、最後までがんばる」 と悲壮だ。
代議士を辞職し、地方の市長選挙に挑んだチルドレンもいる。今年5月に永田町を去った鍵田忠兵衛は、7月12日の奈良市長選で民主党に敗れた。
さらに今年5月、さいたま市長選のため代議士を辞職し、落選した中森福代は、「前回は郵政で勝った。今回は政権交代が流れだ。 今、自民党は逆流で苦しんでいる」 と読む。 そして一人のチルドレンが呟いた、「チルドレンは力不足だった。 小泉人気で当選したが、自分たちも自民党も誤解したというか、驕りに対する国民からのしっぺ返しが今、来ている」。 権力の坩堝の中で、木の葉のように揉みくちゃにされ、今、夢の4年は終ろうとしている。

ウイグル族の虐殺。
世界ウイグル会議が発表したところによると、ウイグル・ウルムチで約千人が中国人民解放軍の発砲攻撃によって殺害されたという。そのシーンは平和的なデモに対する容赦のない殺戮であったと中国を非難した。さて、イスラム・アルカイダが、中近東、アフリカにいる中国人をターゲットに「イスラムの報復」を宣言した。報復を宣言したのはアルジェリアを拠点にするアルカイダ系「イスラム・マグレブ」。アルジェリアで働く約5万人の中国人と、中国がアフリカで展開するプロジェクトを標的にするとアナウンスした。

名古屋市の裏金。
官僚役人がいる場所には、裏金という公金横領が横行している。
1998年からの10年間で総額2億1600万円に上る裏金が発覚した。この金額は分かっただけの分で、氷山の一角に過ぎない。裏金づくりは少なくとも1972年から行われたが、過去10年以上のものは時効として明らかにしないという。 これは我々の税金だ。 平たく言えば公金横領だ。業務上公金横領で関わった職員全員を刑務所にぶち込め、と言うと、名古屋市役所には誰もいなくなる。 さて河村たかしさん、どうする。 キーパーソンは公金横領で告発し、懲戒免職が相当だが、同時に全額を国庫に返還させなければならない。 こちらはパンツをはいた豚ということか。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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自民党は病気だ

麻生太郎。
解散を決断したというより、崖っぷちに追い込まれ、「集団自殺解散」になってしまった。 反麻生グループも麻生降ろしをする気迫もなければ錦旗もない。 そして解散予約の目的は「麻生降ろし」を封じ込める意味を持つ。 即ち、解散が7・21の週に決まったということは、野党は選挙区に張り付く。 それを傍観して永田町で麻生降ろしをやっているヒマはない。 麻生は、今日14日解散をぶち上げたが、それが21日に変わり、最後は21日の週にせよと自民大幹部によって変えられたように、ぶれまくった。何をやっても中途半端な「薄らバカ総理」。

麻生は都議選で、離島の一人を除く全候補者57名を応援し演説をぶったが、1人区では全員自民が負けた。 しかし、離島の1人区に麻生は行かず、応援演説をぶたなかったが、その1人区だけ自民が勝利したというのは、麻生は貧乏神ということだ。

★自民党。
自民党の幹部連中の人相がよくない。 率直に言って「悪相」 だ。 強盗強姦の人相書きにでも出てきそうな面々。 筆頭は麻生太郎だが、墓掘り番人の細田、墓掘り人夫の古賀誠らがテレビに顔を出す度に10万票が逃げていく。財務大臣で半病人の与謝野馨は、死神をおぶっているような(やつれ顔)で、この人が日本経済の舵取りをやっているかと思うと、板子一枚の向こうは大きな穴がぱっくりと開いている。国際的な財務大臣会議は頻繁にあるが、欧米の財務エリート達と互角に渡り合うことなどできまい。 長屋の傘張り浪人じゃあるまいし、咳をゴホンゴホンとしながら話をすれば、相手は嫌がるだろう。折角のディナーミィーテングも台無しだ。 そして黒い噂が絶えない二階大臣は、肝臓でも悪いかのように顔がドス黒い。 自民党には本当に人がいなくなった。 「官僚内閣制」なる新語が、さも当然のごとく使用されるのは、赤門帝国の実態を物語る。 まるで自民党は官僚に仕えるパンツをはいた猿ではないか。
対して民主は長妻昭、前原誠司、枝野幸男などなどキラ星のごとくだ。 政権交代は必須だが、しかし、民主党には中国や韓国朝鮮の息がかかっている旧社会党系の反日議員グループが存在する。相原久美子に同調する逢坂城二、郡和子、近藤昭一、佐々木隆博、原孝、田島一成、筒井信隆、平岡秀夫、山田正彦、横光克彦らの反日派


自民党は公明党と縁を切らなければ再生の道はない。 軒を貸して母屋を盗られるという諺がぴったりの関係。 創価学会というか、池田大作教というか、この狂信的な宗教集団と道行きを共にして、どこに保守党としての哲学と理念があるのか。
臓器移植法
脳死を人の死とする臓器移植法(A案)が成立した。 良かった。これで日本でも臓器移植が進むことになる。人の生き死にだから、何がベストかというものは無いが、現状では歓迎すべき法律だ。今まで10年以上に渡る自民党の怠慢が問題だ。まずは臓器提供を拒否できる権利と、脳死判定を受けない自由が担保されれば、納得だ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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麻生太郎、東京で歴史的惨敗。

麻生太郎と首都決戦。
平成維新の号砲が鳴るや否や、緒戦において、自民は早くも壊滅状態に陥ってしまった。本ページが分析したように、自公は過半数を失い、都議会で下野することになった。自民の牙城であった青梅、中央区、千代田区などで自民の猛者が次々と枕を並べて討ち死に。
さて麻生はどうする。都議選で負けても政権は手放さないと突っ張っていたが、自民惨敗を知って、14日にも解散を強行するとぶち切れたそうな。不信任案と問責請求を受け、採決を回避して解散を強行すると聞こえてくる。しかしそれでは反麻生Gが黙っていまい。 一気に自民党内で内乱が勃発だ。自民党分裂まで見える。
振り返れば麻生は告示前に、異例ともいえる離島を除く都議選全候補者57名の応援に回った。その時の迷セリフが、「皆さん、麻生の生のツラ見たことある? テレビよりいい? へッへッへ、お母さん、見る目あるね。ガハハ」。
下品な顔をぶら下げて、品のない演説をぶつ。漢字読めない総理が、口をひん曲げ、目を険しくして、ギラギラと聴衆を見渡す。ここまで自民党が落ちぶれた象徴だ。もはや自民は歴史的惨敗を舐め、廃墟の中から、自民再生を図るべきだ。
一方、民主は、今日13日にも不信任案と問責を出すという。参院で問責が可決されれば事実上、麻生は総辞職か衆院解散を打つしかない。しかし解散を強行しようにも、閣議で解散署名に閣僚が素直にサインするかどうか。小泉さんは郵政解散で島村大臣を罷免して、解散を断行したが、果たして麻生の前で何人が反旗を翻すか。2~3人なら首を切って解散強行もできるだろうが、最後は麻生太郎の気迫というより狂気の為せる業になるのではないのか。そして麻生が解散を強行したにしても、自民党は四分五裂に陥る気配がある。最後は、解散権を行使できないまま、麻生は野垂れ死にする恐れすらある。蟄居閉門に身を落とし白旗降参、江戸城無血開城、平成維新のピーヒャラ笛が聞こえてくる。


本ページの議席予測は、ほとんど完璧だった。 誤差内にすべて入った。
民主は予測53に対し54が当選。自民38はどんぴしゃり。違ったのは公明が2議席多い当選23。共産が3議席少ない8議席。ネットと無所属各2はどんぴしゃり。いずれにしろ過半数64議席を制するのは反自民連合になった。腐れ銀行の新銀行東京は精算になる。東京は本来、国家レベルの豊かな都市なのだから、自民が下野すれば都民はもっと豊かになる。公共事業の為の土建政治は終りだ。
(じゅうめい、低く口笛を吹く)

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首都決戦

首都決戦。
今日、平成維新の戦いの号砲が鳴る。今まで本ページは、様々なことを書いてきたが、どの政党に入れるか、誰に入れるか、それぞれが自由に判断すればいい。
しかし、この国を良くする為には政権交代が必要だ。 自民には惨敗の辛酸を舐めさせる。そこから這い上って来ればいい。一旦、下野して市井の人々の懐に帰れ。
★麻生太郎。
我らの人気者が帰国した。 例え自公が過半数を取れなくても
、麻生は政権にしがみつくと昨晩、官邸で言い放ったそうな。 それで各派閥の親分と反麻生Gが納得すればいいが、そうもいくまい。15日に党首討論を鳩山に突きつけているが、鳩山はそれを受ける事はできない、故人献金と脱税問題があるというのに、さらし者になる訳にはいかぬ。さて、今週はどんなドラマが繰り広げられるのか。都議選は、自公で過半数が取れないと本ページは分析する。自公で59、民主が53、誤差プラマイ3。過半数が64だから、どちらもダメだ。共産党は自公とは一緒にならないから、民主との微妙な雰囲気になる。言ってみれば、旦那と売れ残りのウバ桜との関係ということか。
さて、麻生は今週早々にも解散を強行する構えだ。解散詔勅の勅命を皇太子に代行させ、解散署名を拒否する閣僚の首を切ってまで、麻生は突っ走ることができるのか。署名拒否で大臣の首を切ったのは郵政解散で小泉さんがやった。署名拒否を貫いた島村農水大臣を罷免した。中川昭一も反対したが、結果的には解散に署名した。さて、本ページは、麻生は最後までぶれると予測する。最後は「殿、ご乱心」で羽交い絞めにされ、座敷牢に蟄居謹慎ではないか。
★ウイグルの惨殺。
亡命ウイグル人組織「世界ウイグル会議」から、
10日、ワシントンで記者会見し、ウイグル騒乱で死亡したウイグル族は、800人~1000人に上ることを発表した。 その原因は、中国人民解放軍と武装警察が、平和的なウイグル・デモ隊に対して水平発砲したものであり、さらに軍の装甲車がデモ隊に突入し、押し潰したことによる。
★日本人記者、中国公安警察に連れ去られる。

7月10日午後3時50分ごろ、ウイグル・ウルムチでウイグル族と中国武装警察との衝突を取材していたテレビ東京・北京支局の小林史憲記者(37)が、中国公安警察に拘束された。小林記者が、取材していたところ、公安警察に無理やり連行された。
★中国の恫喝。
オーストラリアの資源会社リオ・ティント(中国・上海)の鉄鉱石を担当する幹部社員ら4人が、中国当局に身柄を拘束された。拘束されたのはオーストラリア国籍で幹部のスターン・フーと中国籍の3人。フーらは5日に身柄を拘束されたが、4人の逮捕理由は国家機密に対するスパイ罪だという。リオは6月5日に中国との約1兆9000億円の事業提携を打ち切ると発表し、中国側から猛反発を受けていた。リオは、中国との鉄鉱石価格交渉をめぐり、電話の盗聴により情報が中国に漏れることを恐れ、シンガポールで会合を行っていた。中国はリオに対し、鉄鉱石の価格について日本向け値段より低くするよう要求しており、交渉は難航していた。共産独裁で警察国家の中国。 日本企業も他山の石として警戒した方がいい。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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新宿酒場 ロン (7・10)

新宿酒場 ロン (7・10)
島、絵美、銀さん、洋子ママが冷えたビールを飲んでいる。
「いよいよ都議選だが、情勢はどうかな」
「民主が第一党になるのは確実ですね。問題は自民、公明で過半数を取れるかどうか」
「そこが天下分け目になる。そして各党の議席数は」
「自民は48から38に減、公明は21、足して59だから過半数の64には届かない」
「民主は34から53へ増、共産11、後はネット2、無所属2」
「そうすると合計で127、うん、計算が合うね」
「ただ、民主は共産を入れないと過半数にはならない」
「微妙な雰囲気だな」
「それよりも、麻生がどう出るかだ。退陣か、居座りか、あるいは解散強行か」
「それは一本道だ。自公が過半数を取れなければ、麻生降ろしが本格化する。そこで麻生が退陣すれば新総裁だが、居座れば自民は分裂する」
「混沌の政局」
「一方、鳩山由紀夫も苦しい。今、鳩山は故人献金で攻撃されている。それから逃れる為に、来週早々に問責を出す動きだ。それで問責が可決されれば、麻生はそれを逆手に取って解散を宣言する、というシナリオだが」
「それを自民は阻止できるか。一瞬の呼吸のタイミングで賽が右に転ぶか、左に逸れるか。剣ヶ峰で気迫の勝負になる」
「そして反麻生Gの新党立ち上げも充分ありうるな」
「麻生は土曜日に帰ってくる。いざ首都決戦の修羅場だ」
★サミットG8
「麻生は、うまくやってるの?」
「共同通信の山田と電話で話をしたが、丸出ダメ夫君だって。せっかくの個別首脳会談がセットできない。英、仏、独ダメで、オバマとは10分の立ち話、カナダとも立ち話。インドにも拒否されたからお笑いだな」
「レイムダックがサミットに行くから、そうなる。国際外交は冷徹だ」
「日本人としては残念だけど、当然かもな。不支持70%で、帰国すればすぐにでも首になるような総理と話はしたくない。こうなることは去年から指摘してきたが、自民党は鈍感だった」
「それでケツに火がついて、麻生降ろしをやっている自民の行儀の悪さ」
「戦う前に全軍が怯えているような雰囲気になってきた。世襲議員というのは、床の間を背にして飯を食うのはうまいが、一旦、乱に入ると浮き足立つ。周りからチヤホヤされるのは慣れているが、敵を目の前にして腰砕けになっている」
★そのまんま東
「東は自民から出馬するのか?」
「それはない。出たくても自民は東と手を切るという。総裁候補にしてくれの一言で、自民は引っくり返った。今では(あの淫行野郎)と陰で言っている」
「少女と淫行やって桜田門に召喚され、逮捕するぞと締め上げられたお笑い芸人が、日本の顔になれる訳がない」
「お笑い知事だから受けるのであって、淫行総裁と言われたらアウトだ」
★川崎のカトリック・カリタス小学校。
「夫婦でトイレ盗撮をマニアックにやっていた美術教師は、狂っているとしか言いようがないな」
「自宅マンションから盗撮ビデオが、300本出てきたというから、夫婦で性マニアだな」
「横浜の体育館で夫婦が捕まったが、その時に子供を連れて来ていた。小学4年の男の子だってさ」
「子供はショックだよね。一生、心にトラウマを受ける。 カトリックだからマリア様にでも癒されないと」
★マイケル・ジャクソンの幽霊。
「ついに出た」
「何が」
「マイケル・ジャクソンの幽霊」
「マイケルの死後、数日たって、テレビ局がマイケルの豪邸をレポートしていた。そしてマイケルの寝室に入りがけ、カメラが遠くのベッドルームを映した際に、マイケルが歩いて行く影が写った」
「その映像は何度も見たけど、意図的にその影を演出したようには見えなかったし、そしてその影はマイケルに似ていた」
「カメラは、その場面を中心に撮っていたわけではなく、たまたま映ったという雰囲気で、アメリカ人のレポーターも、その時は何も気付かなかった」
「ところが、それを見ていたアメリカ人の視聴者がネットで言い始めたところ、全米が大騒ぎになった」
「あれはマイケルの幽霊だと思うよ。おそらく、自分が死んだことが、まだ理解できていない。 突然死の場合、霊の世界ではよくあること」
この世には、人間が知らない事は山のように存在する。
★サミットでの麻生の会見。
ラクイナで麻生は記者会見を行った。官僚作文の教科書を読んだだけであった。なぜ自分の言葉で、総理の言葉で語らないのか。官僚と記者が打ち合わせをして、麻生が作文を読んだだけだから迫力がない。そして日本人記者団との懇談会を拒否して、麻生の底の浅さが見えてくる。さて麻生は、嘘を二つ言った。一つはオバマと会談をやったと述べたが、10分ほど通訳を入れての立ち話を首脳会談とは言わない。またロシアとの首脳会談について、領土問題は進展しており、メド大統領は引き続き推進を強化していくことになったと麻生は述べたが、意味不明。ロシアは、北方領土は日本の領土だと先日法制化したことに怒り心頭で、ビザなし交流を禁止すると息巻いている。そして外国人記者からの質問で、「北朝鮮の後継者は誰になるか知っているか」に対し、そういう事は論評できないと言いながら、「三男かな」と口を滑らした。この人、口が軽いというか、オツムが弱いというか、芸能週刊誌並みだ。ならず者集団の跡継ぎが誰になろうが、公式の場で、コメントするものではない。
教科書を読みながら、虚偽で塗り固めていく、そういうやり方に日本外交の失敗の原因がある。情報と映像が瞬時に、しかも双方向で世界を光速で飛ぶネットワールドにおいて、欺瞞を虚偽で包み隠し、国民を欺こうとしても、それは無駄なことだ。作り笑いはいらない。化石のような古い政治家は消え去るのみだ。
(じゅうめい、低くボレロを口ずさむ)

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ラクイナ、麻生太郎の憂鬱

ラクイナ・サミットG8。
麻生太郎の顔付きが冴えない。サミットの華である各国首脳との個別会談がセットされていないのだ。会談が出来たのはホストのイタリア首相とロシア・プーチンの人形であるメドだけに終わっている。ロシアとの会談は日本のテレビで流されたが、麻生はメドを前にして「話がこのように進展してきたので大変喜んでいる」と発言した。まるで意味不明。なぜなら麻生が力を入れたロシアとの領土返還問題は、暗礁に乗り上げ、ロシア側は硬化したばかりか、ビザなし交流も止めにするぞと恫喝し始めたからだ。麻生は谷内正太郎を密使に使い、ロシアと米国との根回しに動き、麻生も2月の厳寒にサハリンを訪れメドと会っている。ところが今の日露関係は、麻生の狙いとは反比例して最悪になりつつあるのだ。麻生は何をトチ狂ったのだろう。さすがに日本のテレビ局は、麻生の肉声をカットして流さなかった。
さて
麻生は8日夜、ディナー前に10分間だけ、オバマと話を交わしたという。 外務省幹部は同席せず、通訳だけを介した形だった。しかし米国サイドはこの「会談」をアナウンスしておらず、会談とは認識していない。つまり食事前のお喋り。 日本はオバマとの会談を最優先に交渉を進めてきたが、オバマは会談を受け入れなかったと漏れ聞こえてくる。これだけ日本の外交と政治は、失政の連続だと言っていい。この原因は世襲制による政治の劣化と外務官僚の質の低下にあるのではないか。 さて、麻生のイタリア旅行は、盟友・中川昭一が政治失脚した因縁の場所でもある。麻生と令夫人は既にバチカン観光をしたが、中川昭一のように、立ち入り禁止エリアに闖入したり、芸術品にタッチしたりはしなかったという。

イタリアの新聞には大々的にオバマのことが載ったが、麻生の方は「A」の1字も出てこない。 わざわざ瓦礫の町を見学して、麻生はラクイナ復興に金を出すと発表したのだが、何の反応もなかった。しかし今さらキャンセルとは言えないだろう。一方、麻生は恒例の日本人記者との懇談会を行なわないという。外国から相手にされず、日本の記者団からも相手にされず、我が日本の総理はどこへ行こうとするのか。本ページが昨年から指摘し続けたことが、まさに図星になった。しかし、いかに麻生批判が的を射ていたにしても、このような国際外交の失敗は、日本人として空虚で、また寂しさを感じる。

イタリアのミラノを良く知る者として、イタリア人気質なるものは、ある程度理解しているつもりだったが、今回、何故ラクイナでG8サミットを開催したのか分からない。4月の大地震の復興を支援する為ということであるが、やはり他の国からもすこぶる評判が悪い。地中海の碧い海を見渡す高級リゾートではなく、ラクイアの瓦礫の町であったとは。 しかも会場が警察学校で、宿泊は学校の寮というのだから、林間学校だ。胡錦濤などは、腹の底では「バカにするな」という憤懣の気持ちで、サミット開幕の朝に帰国したのではないのか。

鳩山由紀夫。
やはり脱税か。 故人や架空献金で、虚偽献金者の分も所得税の控除を受けるための書類を総務省に出し、証明を受けていたという。2005~07年の間だけでも、総務省に113人分の税控除の書類を提出し証明を受けた。この件が分かって総務省は、鳩山由紀夫に税控除証明書を返還するよう求めたという。つまり、寄付をしていないにも関わらず、税還付を受けていれば、脱税になる。鳩山は「献金問題については弁護士に一任している」と言うが、検察によって立件され裁判沙汰になっていない以上、鳩山サイドが直接答えるべき問題だ。脱税、詐欺の線が出てきたが、鳩山は麻生の問責決議を出すことで逃げようとしている。

日本で犯罪を繰り返す不法在留の中国人と韓国人
旅券や外国人登録証などを偽造したとして、趙太峰(31)千葉県千葉市に住む中国人4人が逮捕された。 日本全国に不法滞在している韓国と中国人約7500人に偽造旅券や偽の外国人登録証を販売し、約3億円を儲けていたという。
旅券・外国人登録証・就労資格証明書が1式4万円、運転免許証3万円で、中国と韓国人のブローカーが介在している。

韓国朝鮮人の懲りない面々。
関西地方の地下鉄や私鉄で使えるプリペイドカード「スルッとKANSAI」の5千円分のカード8千枚(4千万円)を偽造したとして、韓国人5人が逮捕された。韓国人犯罪グループは韓国国内でカード偽造機械を作り、中国に持ち込んでカードを偽造して日本で販売していた。 闇世界の韓国、中国人が日本で暗躍している。これらの韓国朝鮮人の犯罪を叩き潰す。


京都教育大生の強姦魔6人。
こっちも懲りない面々がいる。集団強姦で逮捕されたが、強姦された女子学生と示談が成立し、保釈になった事件をめぐり、京都文教大の女子学生が、インターネットで事件の被害者である京都教育大の女子学生を中傷する書き込みをしたとして、京都文教大は9日、この女子学生を訓告処分にしたという。その女子学生は、「友人から聞いた噂を書き込んだだけ」と述べているという。この事件は長く尾を引くようだ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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麻生太郎とサミット。 東の誤算。

麻生太郎とサミット。
本来は、地中海を見晴るかすエレガントなリゾート地でサミットを行なう予定だったが、地震復興支援の為に急遽場所を変えて、ラクイナの警察学校でG8が開幕した。麻生と令夫人にとっては「不運」の一言であったろう。マーフィーの法則は、どうやらどこまでも麻生につきまとうらしい。
さて、胡錦濤はサミット開幕の朝、早々に中国へ帰国した。ウイグル騒乱の収拾の為というより、G8各国から問い質され、非難され、白い目で見られることから逃げ出したということだ。しかも中国の国営テレビは「胡錦濤主席は、G8サミット会議を終えて帰国した」と大本営発表だから、この共産党独裁国の言うことは信用できない。人民を人間とも思わない独裁者の末路は、決してハッピーエンドにはならないことを知るがいい。
そのまんま東。
東の失敗は、お笑いの太鼓持ちが何を勘違いしたか、襖の陰に控えているべきところを、宴席の上座に座ろうとしたところにある。お笑いタレントは人気が出ても、所詮は太鼓持ち、お笑い人気に胡坐をかいて、その矩を超えたが故に、自民党の激怒を買った。その自民党という虎の尾を踏んだ東に対して、橋下徹は素早く一線を画した。さて、男根が服を着て歩いている男と墓掘り人夫の顔を持つ男が一緒に、テレビの映像に映っているのを見ると、女衒屋の寄り合いか、安っぽい化け物小屋を見るようで、何か寒々としてくる。

鳩山由紀夫。
自民党が政治倫理委員会での弁明を求めていることについて、鳩山は、「民主党の判断に従う」と述べたが、自分で決断できない麻生2世か。
また、故人献金と虚偽名義献金の所得税控除の証明書を総務省から受けているのだが、これはまさしく脱税だ。 一方、岡田克也は「鳩山代表は説明責任を果たしている」と自民党の提案を拒否したが、世論調査でも約70%が、説明が不充分だとする数字が出ている。 本ページも鳩山由紀夫の説明は全く説得性に欠けるし、十分だとはとても思えない。民主党には鳩山に代わる人材が雲霞の如しだ。 鳩山の党首辞任を求める。
(ムラマサ、低く口笛を吹く)

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麻生、サミットの落日。 東の落胆

麻生太郎。
イタリアサミットが行なわれるラクイラという田舎町は、今年の4月に大地震が発生し、300人が死亡した被災地だ。 まだテント生活をしている人達が多い。そういう場所でサミットを開くのは復興を支援する為だという。 元々は地中海を見渡す瀟洒な場所でエレガントにやる計画だったが、急遽変更した。 それに対して米国は安全上の問題で反対を述べたが、イタリアは譲歩しなかった。それが為に、オバマはラクイラの地に宿泊することはせず、イタリアの米軍基地からヘリで通うことになった。
さて、麻生の居場所はサミットであるのか。そこが問題だ。外国首脳は麻生を既に 「レイムダック」 と見ている。そういうレイムダック総理にまともな話をするだろうか。この事は本ページで長い間指摘してきたが、ついに自民党は麻生をイタリアへ行かせてしまった。自民党内では「麻生の卒業旅行」などと言っているが、「恥さらし旅行」ではないのか。麻生と外国首脳との個別会談は、今のところイタリア首相とロシアのメド大統領だけだ。 肝心のオバマとは調整中というアナウンスがされるが、サミットは昨日今日、急に決まった訳ではあるまい。またフランス、英国、独との首脳会談も決定されていない。 これらの国と首脳会談が出来なくて何の為にサミットへ行ったのか。また拡大会合に出席する中国の胡錦濤との会談も調整中だそうな。これを日本外交の失敗という。 さて、麻生は都議選前日の11日夜に帰国する。 一方、反麻生Gは都議選後に麻生を引き摺り降ろすと腹を決めたそうな。
★北方4島のビザなし交流。
ロシアから日本サイドに、択捉島訪問を拒否するという文書が届いた。麻生外交の失敗の連続。
★そのまんま東。

先日書いたが、ビートたけしは物を見ている。 「お笑いとかタレントは太鼓もちだ。 そうでなければ権力に揉みくちゃにされて捨てられる」。 かつての青島幸男、横山ノック、立川談志、大仁田厚、大松監督。
昨日、東は古賀と話し合いを持った。苦虫を3匹ほど口に入れた古賀誠は「総裁候補? そんなことありえない」、「知事会のマニュフェスト? 意見交換はしたが」。対して東は「総裁候補も、マニフェストも、自民党さんが検討中ということだそうです」。
さてさて、東に教えてあげるが、自民党内は99%、東を毛嫌いしている。 幹部連中は東と手を切れと古賀を突き上げていると聞こえてくる。


韓国。
「韓国が最も厳しい時に外貨を融通してくれたのは、米国、中国、日本の中で日本が一番最後だった」。韓国のナントカ財政部長官は6日、このように述べ「世界第2位の経済大国なのに、日本は出し惜しみをしている」と日本を批判したそうな。この上から目線はどうにかならないのか。言ってみれば、日本から金を借りようとして、金を貸すのが遅いと韓国朝鮮人から言われる筋合いはない。昨年9月、リーマンショックで、韓国は通貨スワップを日本、米国に求めてきた。つまり日米に金を貸してくれというお願いなのだが、日本に対し3兆円の保証を求めてきた。それが遅いといって日本に対して「日本は頼りにならない」と言うのだから、韓国朝鮮人というのは態度が悪い。
この際、韓国朝鮮人を躾し直す。 そして、「3兆円のスワップ期限が切れる今年の10月に、延長を協議したい」と勝手なことを言うが、日本は韓国との通貨スワップなどやりたくないのだ。韓国が泣きついてくるから「やって上げただけの話」で、延長など日本にとっては何の利益もない。 また、日韓自由貿易協定(FTA)に関して 「日本がもう少し譲歩し、配慮すれば早く締結できるのではないか」と勝手なことを言うが、この配慮というのは、韓国製品に対して日本は関税をかけない。しかし韓国は日本製品に関税をかけるというのだから、それはFTAではない。韓国朝鮮人というのは箸にも棒にもかからぬ、パンツをはいた豚ということか。


関空。
過日、橋下徹が、「関空は倒産する会社」と言ったのは記憶に新しい。そんな関空に大阪の税金をかけて護岸工事などできないと国交省の要請を断わったことがあった。
さて2009年6月の株主総会で、村山敦社長(71)が相談役に退き、後任社長にパナソニック副社長の福島伸一(60)がなった。村山さんもパナソニック出身で、関空は2代続けて旧松下から社長になった。しかし今回の人事は、国交省OBの天下り復活を意味する。現在の宮本会長(77)が相談役に退き、後任の会長に元国土交通事務次官で関西電力顧問の岩村敬(64)が就任した。70歳台の相談役が2人も誕生した院政。
1994年開港の関空建設の費用は、1兆5千億円。 しかし、その返済は遅々として進まず、2008年度でまだ1兆1175億円も借金が残っている。 関空がこの有利子負債を抱える限り、アジアのライバル空港とは勝負ができない。関空の着陸料は、1回で57万円。成田空港と中部国際空港の45万円に比べても高く、韓国・仁川の17万円、上海の18万円とは大きな開きになっている。このままでは永久に借金の返済に追われ続けるしかなく、国際ハブ空港としての未来は無いと言っても過言ではない。関空は財務省から毎年90億円の補助金を受けているが、村山社長は政府に9000億円の資金援助を求めてきた。約1兆1000億円の負債のうち、国が9000億円を穴埋めすることで、着陸料を引き下げることが狙いだったという。 しかし、補正補正と麻生は言ったが、実際は国の支援は実現せず、国際ハブ空港の実現は夢となっている。
さて昨日、日航と全日空は、関西空港を発着する路線を、今秋から更に減らすという。利用が少なく採算がとれない。日航は中国・大連と杭州線を廃止。全日空も減らす。今回の減便で関空は崖っぷちに立つ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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麻生太郎の剣ヶ峰。 鳩山由紀夫の矛盾。

麻生太郎。
本ページのシナリオ通りに麻生太郎は動いている。麻生はイタリア・サミットまでは絶対に解散はしないと本ページは占った。 なぜなら麻生が総理就任後に、古賀と菅を中心に選挙情勢を探ったが、いずれも自民党の敗北と出た。仮に自民党が勝つと出れば、麻生はいかなる理屈を付けても、解散総選挙に打って出たはずだ。
しかし負ければ麻生の悲願であるイタリアG8へは行けない。だから「政局より政策」などとバカの一つ覚えのように、口をひん曲げ、目を険しくして語っていたのだ。

さてさて、最後のダイスは12日の都議選に振られる。自民と公明が過半数を握れば麻生は息を吹き返す。しかし、過半数に届かなければジ・エンドの幕引きだ。「解散は俺が判断する」と言い続けてきた麻生にとって、解散宣言は夢のまた幻になるというマーフィーの法則が生きてくる。それでも麻生が権力の座に居座れば、自民党は分裂する。麻生が切羽詰まって伝家の宝刀を抜けば、平成維新の号砲が中原に鳴り響くだろう。

静岡県知事選。
麻生は官邸で記者の質問に、「自民党の坂本由紀子は、すいぶん追い上げて接戦に持ち込んだのは、自民党の底力を感じます」 と答えた。 この麻生という人は、精神のバランスを崩しているのではないか。かつて大本営発表は敗残による退却を転進と言い、玉砕を被害軽微と糊塗したように。 自民党王国の静岡県で、しかも民主党の分裂選挙で、本来なら坂本由紀子の独壇場になるはずの戦いで無残に討ち死に。厚労省の局長まで上りつめた元キャリア官僚は、国民の審判を受けたということかもしれない。


鳩山由紀夫。
政治資金規正法の虚偽記載は、5年以下の懲役刑である。 本ページは鳩山由紀夫の党首辞任と議員辞職を求める。 後は前原誠司でも、長妻昭でも、枝野でも代わりはキラ星のごとくだ。
さて鳩山は、虚偽記載は自ら認めたが、別の疑惑が残されている。 それは5万円以下の匿名献金だ。 鳩山の6年間に渡る匿名献金は総額で約3億円になる。年平均で5千万円。上限の5万円でも千人の献金が必要になる。 公設秘書は 「個人献金がなかったので」 と言っているのに、説明が矛盾している。別の観点から言えば、個人献金が多いとか少ないとか誰も気にしていない。なぜなら殆どの人は、政治資金報告書が載る官報など興味はないし、一生見ることもない。それをチェックする人間というのは政敵でしかない。つまり敵対する勢力に献金の内容をチェックされるのを嫌ったからだろう。つまり、鳩山由紀夫の隠蔽目的は脱税か、あるいは韓国朝鮮人らの外国勢力からの献金を隠す為であったのではないか。鳩山は「すべてオープンにして、説明を行なった」と弁解するほど、オープンにはなっていないし、説明も矛盾だらけだ。 鳩山、公設秘書、会計責任者は税金から歳費と給与を貰っている以上、国民の前で説明する義務がある。
★自民党の読み間違い。

鳩山の虚偽記載問題は、徹底的に追及されなければならないが、自民党は、この問題を読み間違っている。国民の政治に対する怒りは、鳩山の不正を飛び越えて、自民党に向かっているという、そのベクトルを見なければならぬ。自民党はこれ幸いと、鳩山を叩こうとするが、一度、自民党は自らの姿を鏡に映して見たらいい。 消えた年金は未だ解決の目途すら立っていない。後期高齢医療という名の姥捨て山制度、住宅ローンの支払い不能、老人と障害者福祉の崩壊、商店街はシャッター街と化した不況、少子化による過疎化、都市部では3時間待ちの3分診察という政策ミスによる医師不足、町の工場は消えていく。その一方で、高すぎる公務員の給料と毎日のように暴かれる官僚役人の腐敗汚職。今度の日曜日の都議選、花の東京で自民党の液状化現象が始まる。

社会保険庁.
本来は年金受給資格があるのに、記録漏れなどにより、年金を受け取れない「無年金」状態の高齢者が推計で約3万人に上ると発表した。未だに解決の目途さえ立たない消えた年金。官僚と自民党の怠惰と欺瞞。もはや自民党の弁解は聞きたくない。長妻昭が言うように国家プロジェクトとして対処すべきだ。官僚と政治家は土日、夏休みとか休んでいる暇はないと知れ。


ウイグルの反乱。
1949年、中国の正規軍、人民解放軍がウイグルに軍事侵攻し、ウイグルを武力で支配した。そして2009年7月5日、ウイグルのウルムチ市民は「ウイグルに自由を」と訴え平和的なデモ行進を始めた。約3千人のウイグル族がデモに参加した。 それに対して人民解放軍と武装警官は銃を発砲し、さらに装甲車でデモを押しつぶしたという。ウイグル族の人々は数百人が死亡し、千名以上が負傷した。 そして300人以上が拘束された。 中国・漢民族は1等市民であり、下働きのウイグル族は2等市民という現実。中国がウイグルを支配する理由は、ウイグルの油田とガス田が狙いだ。 ウイグルには、中国の3割の石油資源が埋蔵されている。 そして中国は民族同化政策を進め、ウイグル語を禁止し、ウイグル族が信奉するイスラム教を弾圧している。人間が人間を抑圧していく、民族が民族を殺戮していく世界史がある。
(じゅうめい、低く口笛を吹く)

(さとしさんへ、東はお笑いに過ぎないのですよ。お笑いはお笑いの世界にこそ生きる意味がある)

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坂本由紀子、討ち死に。 そのまんま東の野望

静岡知事選。
負けたのは自民党参議員を辞めて知事選に出た坂本由紀子。 参院で強行採決をする時は、金切り声を上げていたのが坂本由紀子。 この人、東大法学部卒、厚労省のキャリア官僚出、局長時代には、「私の仕事館」を京都の野原に作った腐れ官僚。 さらに安倍内閣で外務政務官になったが不正経理発覚で、1週間で首になった。
さて、民主系の川勝平太(60)が、自民、公明党の坂本由紀子(60)を破った。勝因について川勝は、「これまでの静岡県ではなく、新しい風を吹かせてほしいという県民の気持だ」。元民主党参院議員の海野徹(60)との候補一本化に失敗したが、それをものともせず保守王国の静岡県で民主系が勝ったというのはすごい。 自民党は早速、接戦で負けたと言い始めたが、民主党は海野とのダブル候補だから、自民王国で、実際は民主党の圧勝ということだ。川勝72万票、坂本71万票、その差1万5千票。 海野33万票。 選挙中、川勝がマイクを握ると、オバマのように、聴衆から「チェンジ、チェンジ」の声が上がった。 普通の主婦や、隣の老人など、「動員」ではない聴衆が増えたという。
さて今夜、麻生太郎はイタリアへ向かう。人気最低の「薄らバカ総理」 が日本の恥をさらしに、品のない顔をぶら下げ、あのガハハ笑いをやるのだろうか。

昨日の田原のサンプロ。

北朝鮮特集をやっていた。 トンブタ独裁総統の跡継ぎを誰にするのか。世襲のバカ息子について、顔はどうとか性格はどうとか、漫画チックに放送していたがレベルは低かった。それにしても人民を食い物にして生きていく独裁体制というのは、人民の怨嗟の呻き声が聞こえてきそうだ。いつか、そう遠くない日に、この独裁体制は高転びに転び、人民の復讐を受けるだろう。あのルーマニア共産党独裁者のチャウシェスクのように、あっけなく。
まあ、日本は黙って朝鮮を生きた歴史博物館として眺めていればいいのだ。 但し、日本へ難民が押し寄せて来ることだけは絶対に阻止しなければならぬが。
さてテレ朝は、「ならず者集団」の北朝鮮とか朝鮮総連から金でももらっているのだろうか。まるで北朝鮮とバカ息子の宣伝放送だった。恐らく在日韓国朝鮮人がテレ朝の制作側に存在するのだろう。

そのまんま東。

自民党から立つのは東の自由だ。東は言う、「自民党を改革し立て直す、その方が民主党政権より地方分権は進む」。しかしそれを聞いた橋下徹は、東と袂を分かつことを決めたと漏れ聞こえてくる。例えばテレビに出てくる自民党の石原伸晃とか、河野太郎、後藤田正純とかは耳当たりの良いことを言うが、それは自民党の本音ではない。自民党を立て直すには中からではなく、一度総選挙で、歴史的惨敗を舐めさせねば自民党の再生はありえない。一旦下野して、市井の人々の懐に帰れ。そこから自民党は再出発しなければならぬ。それが出来なければ、社会党のように滅びるだけだ。
この「性欲が服を着た男」。 昨日「そのまんま東」は本音を語った。それは「外交と防衛」をやりたいそうな。この淫行野郎が国の顔になるなど想像するだに怖気(おぞけ)をふるう。テレビを前にして宮崎産の金柑売り込みに「キンキンたまたま」とか「マンゴー」を連呼していた男が、国際外交をやりたいというのだから、岡田克也でなくても「支離滅裂、論外」という言葉が浮んでくる。東の言動を分析すると、東の自民党志向は、「利権と甘い蜜」ということではないか。良くも悪くも理論家が勢ぞろいの民主党ではなく、自民党の「ずぼら」が東の体質に合うということだ。つまりパンツをはいた猿。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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イタリア・ローマの 「ぼったくり」 レストラン

イタリア・ローマの有名な 「ぼったくり」 レストラン。
最近、日本人観光客のカップルがランチ代として9万円(700ユーロ)を請求されトラブルになった。 このレストランはナボーナ広場にある「パセット」という。1860年創業で、世界のスターが集まるレストランだという。故チャプリン、故グレース・ケリー、今はハリソン・フォードやレオナルド・ディカプリオらで、日本の旅行ガイドでも紹介されている。
さて、まず同じ日本人として日本人に厳しく言う。 まずメニューを見たはずだが、大雑把にでも値段を把握しておいたのか。 請求書を見た時点で、おかしいと思ったのなら、クレジットカードで払わずに、その場でテーブル付きのウエイターとチェックをしなければならない。そこで納得すれば払う。納得できなければ支払う前に、ローマ観光当局のクレーム受付に訴えるか、今回したようにポリスに相談すべきだ。 そして大人であるなら、イタリア語でなくても、中学英語か英単語で充分だから英語でクレームをつける。どうせ相手もイタ公だ(失礼)。とにかく納得しなければ金は払わない。 出るところに出るという姿勢だ。 但し、平和的に(少し脅かしても)、紳士的に(少しべらんめェになっても)、交渉すれば物事はうまく行く。それからチップが勝手にと言うが、日本人はチップを払わないからトラブルになる。イタリアを含むヨーロッパは、ウエイターがテーブルを何卓か持っていて、客のチップによって生計を立てているのだ。それは日本とは全く違う給与システムであるから、誤解のないように。
このローマ事件は、今年の6月19日、ランチを楽しんだ日本人カップルが支払いを済ませようとしたところ、ウエイターが持ってきた勘定書を見てびっくり。食事代だけで7万5千円(580ユーロ)。1ケタ間違っているものと思い、クレジットカードで支払ったところ、領収書にはチップとしてさらに1万5千円(120ユーロ)が上乗せされ、合計で9万円(700ユーロ)になったという。日本人カップルはレストランに抗議したが相手にされず、ローマ警察に駆け込んだ。ローマ市当局がレストランを調べ、すぐに営業停止になったという。 しかし、店側は「カキ12個に巨大ロブスター、超高級な魚を注文したからだ」と反論しているのだが。まあ、日本人価格はどこにでもある。 特に韓国は日本人だと見ると、50%~2倍アップになるから気をつけた方がいい。

アーノルド・シュワルツェネッガー知事。
ターミネーターは映画のシーンだけだったシュワちゃん。
深刻な金欠病になった米国カリフォルニア州は2日、納入業者などへの支払いができなくなったため、「IOU」 つまり借用証の発行を始めたという。返済の保証はなく、金融機関が換金を拒めば、ただの紙くずとなる。シュワ知事は、すでに非常事態を宣言したが、既にケツに火がついてる。カ州の赤字は260億ドル(約2兆6000億円)に達し、とりあえず33億ドル(約3300億円)分の借用証を印刷する。金利は3・75%。本格的なIOUの発行は1930年代の大恐慌以来だという。 
さてさて、2.6兆円の赤字というのは大阪府の借金5兆円、宮崎県0.9兆円、国の借金950兆円から見ると、たいしたことはないと思えるが。まあトヨタあたりに泣きつけば、トヨタなら即金でカ州の2.6兆円出せると思うが。ディールの条件は、カ州内でトヨタ車のみの販売を認めるとか、カ州の土地を押さえ日本領土にするとか、色々相談には乗れる。


輿石東。
民主党の参院議員会長は4日、総理問責決議について、「都議選の結果を見て出すかも。 麻生さんに解散してもらい、政権交代を迎えたい」 と述べた。 しかし、問責決議が自民党内の麻生降ろしに結びつき、自民党の看板を変えることになるなら、問責を出さないという。この輿石という人、古賀誠と同じ雰囲気を持ち、似たような顔をしているが、旧社会党出身で、日教組が基盤だという。 こういう化石のような政治屋は消え去るのみだ。 問責というのは、政党間の政争に使われるのは当然としても、今出すのはセンスが悪い。大義名分がない。 過去において出すタイミングは、2兆円の定額給付金反対の場面であり、そして本予算成立後の4月に2009年度補正を上程したシーンだった。 本予算が成立した直後に14兆円の補正を出すなど、麻生内閣は狂っている。補正を出すなら秋の臨時国会だ。 かつて170議席近くまで衆院で議席を獲得した社会党が滅んだ理由は、革新を標榜しながら、本当はミニ自民党であったからだ。 つまり良いところも悪いところも自民党を小ぶりにした政党であったというのが、社会党の本質であり、社会主義の労働貴族階級ではなかったのか。
(ムラマサ、低く口笛を吹く)

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麻生太郎と鳩山由紀夫の、そんなの関係ねえ

麻生太郎。
こういう親分の下で戦う候補者達はつらい物があるだろう。この前、記者クラブにおいて、都議選で自民党が負けた場合、総理としてどう考えるかと問われた際、「全く責任を感じません」と麻生は強調した。それまでの歴代総理は、都議選に余り首を突っ込まなかった。しかし麻生は、告示前に離島を除く全候補者57人の応援に回った。ところが麻生の結果責任は「そんなこと、しらねェよ」 というのだから、そういう総理総裁に応援に来てもらっても迷惑なだけだ。
さて、産経新聞にも不支持72%の烙印を押された麻生太郎が、いよいよ人気最低の総理としてイタリアサミットへ来週の6日に行く。そして総理周辺から、サミット中のイタリアの地において「解散予約」を宣言するという噂が流れている。この聞いたこともない「解散予約」なるものは、どういう意味なのか不明だ。実際にはできないだろうが、やれば世紀の笑い者だ。そして天皇は外遊に出かけられたから、17日まで天皇は不在である。ところが麻生は「解散をする場合、天皇がいなくても、皇太子が国事行為を代行できる。法的に問題はない」と言い始めた。天皇の国事行為に前例がないことを皇室に強要するというのは、陽が西から昇るようなものだ。皇太子の代行が許されるのは、天皇が病気の場合と天皇不在時の国家の危急存亡の場合だけだ。ついに麻生太郎は、「殿、ご乱心」ではなく「バカ殿、錯乱」になってしまった。いっそ座敷牢の中で蟄居謹慎させよ。
★麻生降ろし。
本ページは麻生を批判しているが、麻生降ろしなど許されるわけがない。
安倍、福田と2代続けて政権投げ出しを行い、昨年の9月には3週間も国会を空白にしながら、麻生太郎が総裁選で圧勝したというに、どのツラ下げて自民党は麻生降ろしなど出来るのか。それをやるならば、己の不明を恥じ、議員を辞職してから麻生降ろしをやるのが物事の道理というものだ。

鳩山由紀夫の故人献金。
90人193件が虚偽記載で、「故人献金」者は多数いたというのだから、どこの幽霊を捕まえてきたのか。献金の8割が虚偽記載だった。 そして5万円以下の献金は匿名に出来るのだが、1年間だけを見ても約4千万円にのぼり、献金全体の59%を占め、単純計算で800人以上から献金を集める必要がある。ところが秘書が言うように「個人献金はなかったので」 という説明と真逆だ。 鳩山由紀夫が6月30日の記者会見で政治献金の虚偽記載を認め訂正したが、それ以外にも虚偽記載があるのではないか。虚偽記載を訂正した2005年度の収支報告書の「寄付者」と同姓同名の人達が2002~04年の収支報告書にも延べ47人、総額906万円分が記載されていた。鳩山由紀夫は、早く党首辞任と議員辞職を決断した方が良い。政権交代は必須だが、友愛ではなく汚濁の沼に浸かっているのではないか。民主党には代わりができる人材は雲霞の如くいる。そして、こういう追求をさせると自民党という集団は、悪事の手口には詳しいから「己の失敗笑ってごまかせ、相手の失敗、息の根止めよ」という性質(たち)があるから、早く長妻昭あたりにバトンタッチした方が賢明だ。そして客観的に鳩山由紀夫の説明を聞いたが、鳩山の説明には説得力がない。つまり鳩山は、「虚偽記載は秘書が勝手にやったこと」、「虚偽記載はすべて訂正した」「2千万円の原資は鳩山の個人資産」ということだったが、90人もの幽霊故人、虚偽名義を公設秘書が勝手にやったことと釈明しても説得力がない。会計責任者は別にいる訳だから、会計責任者と虚偽記載をやった公設秘書(解任)の弁明を公開の場で行なう必要がある。虚偽記載はすべて訂正したと言うが、新たな虚偽記載疑惑が浮上している。また原資の2千万円は秘書に預けた鳩山個人の金ということだが、2千万円は大金だ。国会議員の年間の歳費にも相当する。その金が政治献金として扱われれば、鳩山個人の金として自由が利かなくなる。それを不審に思わなかったというのは不思議だ。事の真相は、脱税、韓国朝鮮人の外国勢力からの献金という疑惑がある以上、公人として鳩山由紀夫、会計責任者、元公設秘書の説明が必要だ。

谷口明花(めいか)さん(12)。
中学の白のセーラー姿がきれいだ。車椅子に乗って、個人授業をしてもらっていた若い女性の先生と母親と一緒に中学校に初登校した。
昨日、本ページで述べたが、3日朝、奈良県の地元町立・下市中学校に入学するために登校した。車椅子が危ないから責任が持てないとか町の教育委員会は述べていたが、義務教育の中学校で3年間学ぶのに、車椅子に何の問題があるのか。それが嫌だという先生がいるなら、教師を辞めてもらったほうが世の為だ。明花さんは、東大医学部を目指そうとしている訳ではあるまい。 普通の中学生活を送りたいだけだ。車椅子だから、少し不便はある。 しかし、中学3年間の学校生活を皆に助けてもらえばいい。そしてその先には、苦難と茨の道が待っているのだから。
さて、3カ月遅れて下市中学校に初登校したが、少し緊張した面持ちだったという。「昨日はうれしくて一睡もできなかった」と明花さんは述べたという。体育館で行なわれた集会で全校生徒に紹介された。受け入れにあたり、それまで下市中学になかった車椅子用の部屋を1階に作った。中学校に入学を拒否されていた間、自宅で明花さんに勉強を教えていた県立養護学校の女性教師(23)をそのまま迎える。
しかし、しかし、下市町の教育委員会は、明花さんの入学を認める判断をした奈良地裁の決定を不服として、1日付で大阪高裁に即時抗告した。大阪高裁で逆転判決が出れば、入学を取り消すという。さてさて、こういう教育委員会の人間の皮を被った者たちを 「人でなし」 とか「ろくでなし」 と言う。
(じゅうめい、鋭く斬る)

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鳩山由紀夫の自爆。 東とクロマニヨン原人

鳩山由紀夫。
故人献金というのは初めて聞いた。虚偽名義90人ばかりを拝借して虚偽記載を行なった公設秘書の説明は、「鳩山さんは個人献金が少ないので、可哀想だと思い、鳩山から預かった2千万円を勝手に故人あるいは虚偽名義で個人献金を行なった」。まるで子供だましの話。東京地検は早くこの公設秘書を逮捕せよ。でなければ小沢の公設秘書とのバランスが取れない。 小沢の公設秘書は虚偽記載を頑強に否定した。しかし鳩山由紀夫の公設秘書は虚偽記載を90件、約2千万円を認めているのだ。否定した者が逮捕起訴され、虚偽を認めている者がそのままというのは法の公平性からおかしい。そして本ページは、鳩山由紀夫の党首辞任と議員辞職を求める。鳩山が辞めても代わりの党首は雲霞のごとく民主党にはいる。但し、相原久美子を始めとする24名の反日グループは駄目だ。この故人献金は、表に知られたらやばい金だから隠蔽する必要があったのではないか。噂では、在日韓国朝鮮人からの参政権欲しさの献金ではないかという話が流れている。もしそうであれば、金で国を売る輩(やから)ということになる。この際、鳩山由紀夫は、すべての政治献金収支報告書を国会の委員会に提出し、徹底的に洗い直せ。そのくらいやる義務を鳩山は持っている。何しろ300億円余りの莫大な政党助成金を、我々は政党に払っているのだ。また歳費も、公設秘書の給与も我々の税金だということを知れ。


東国原こと 「そのまんま東」。
今回、東の政策秘書として脚光を浴びたのはクロマニヨンである。と言っても首を傾げる方が多いだろうが、前に芸人をやっていた時の芸名である。顔がクロマニヨン原人に似ているというのが理由だ。さて東の話だが、昔から「そのまんま東」は、
性欲が服を着て歩く男と言われた。東は最初、フリーアナウンサーと結婚したが離婚。その後、かとうかず子と再婚し、長男と長女をもうけた。しかし19歳の看護婦と不倫騒動が起き、さらに20代女性とのデート現場がフォーカスされた。その直後、常連だった渋谷のイメクラで、16歳の女の子に性サービスを受けたことが発覚し、淫行として桜田門から事情聴取を受け、芸能活動を謹慎するはめになった。そして、かとうかずこと離婚。また知事当選以降も民放の女性記者ら複数との関係が週刊誌に取り上げられた。東のマンションに泊まったのは、38歳のイベント会社の女社長と、日本テレビ報道局で知事の密着取材を続けていた新人の巨乳女性記者(23)だった。女社長は午後9時過ぎにマンションを訪れ、翌朝午前10時に部屋を出て行った。次の日、女記者は午後9時に東のマンションに入り、翌朝午前8時に出て行った。 2人の女性はともに、東の部屋がある8階でエレベーターを降りると、外から見えないように、隠れるように腰をかがめて廊下を進み東の部屋に入った。その時、週刊現代のフリーランサーが東を張り込んでおり、一部始終を目撃していた。ちなみに、この手引きをしたのはクロマニヨンである。そしてまた、交際した女性に手切れ金として150万円を支払ったとする週刊新潮の記事が当時載った。週刊新潮によると、その女性とは東京のパーティーで知り合った20代の美人で、その日のうちに「そのまんま東」の部屋に呼ばれ大人の関係を結んだという。その後、東京に来る度にホテルで関係を持ち、宮崎の知事公舎でも関係を持ったと週刊新潮はすっぱ抜いた。知事は避妊に気をつかい、「妊娠したら堕ろせ」と女性に言っていたという。しかし、この女性の前に別の女性が現れ、争いになり、東が秘書名義で手切れ金として150万円を振り込んだとスクープされた。東は「個人的な金を、いちいち言わなければいけないのか。私の金をどうしようが関係ない」と当時、切れた。
さて、師匠であった
ビートたけしが、「お笑い芸人というのは本来、体制側だ。太鼓持ちがその典型で、それが体制側から離れたら、最後は揉みくちゃにされて捨てられるのが落ちだ」と語ったことがある。さらに
「お笑い芸人が政治家になったら、おしめえだ。もう師匠でもなければ弟子でもない」と当時語ったのは慧眼というべきか。

希望した地元の公立中学への進学を拒否された、車いすの谷口明花(めいか)さん(12歳)奈良県下市町、に対し奈良地裁は26日、町の教育委員会に入学を義務づける仮決定を出した。明花さんは7月からの通学を希望している。町教委の入学拒否について「裁量権を逸脱または乱用したものであり違法」などと批判。そのうえで、町教委に対し、少女が望んでいる町立下市中学校への入学許可を出すよう命じた。決定を携帯電話で伝えられた明花さんは「ありがとう」と喜んだという。 明花さんは地元の小学校を卒業し、下市中学校への進学を強く望んだが、町教委は「中学には階段が多く、命の保証ができない」として、県立養護学校への進学を答申した。明花さんは養護学校に登校せず、自宅で学んでいた。誰でも教育を受ける権利、そして幸福になる権利がある。 教育委員会の腐れた性根を叩き直せ。

高知刑務所(高知県高知市)。
今度は刑務官が囚人から賄賂を受け取っていた。 密告によって判明した。
その金額は何と70万円。高知地検は2日、刑務官・山下晃生(32)を収賄で、受刑者の細美裕之(39)を贈賄で逮捕した。 刑務官の山下は、囚人の細美から楽な処遇を頼まれ、2008年8月、高知市内で、細美の知人から70万円を受け取った。たった70万円で懲戒免職になる32歳の刑務官。家族があるかどうか知らぬが、バカなことをしたものだ。

(ムラマサ、鋭く斬る)

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森田直樹、麻生太郎、そのまんま東のお笑いトリオ

麻生太郎。
森喜朗の「ダメ」の一言で、党役員人事が頓挫し、内閣改造ではなく、補充人事に終ったのは本ページのシナリオ通りだ。この大臣補充も、おざなりの人事で、麻生は急性アルツハイマーになった如く、目を宙に浮かせたまま呆然としたという。まあこれで麻生を座敷牢に入れて、蟄居閉門はひとまずなくなった。さて、本ページの主張は、選挙で自民党に歴史的惨敗を舐めさせる。そこまでしなければ、自民党は口ではうまいことを言っても、その場しのぎの狸のごまかしで、自分達を変える事はできない。自民党の代議士会で若手議員が訴えたように「大政奉還」、つまり下野して、国民の懐深くに帰れ。国民目線から政治を考えるという態度を持たなければ自民党の再生はない。今の自民党は300余名の数に驕った猿の集団のようなものだ。政策より利権、ビジョンより猟官に忙しい自民党に明日はない。人気があるパンツをはいた猿芸人を自民党の看板にするなら、自民党は落ちるとこまで落ちたらいい。そして官僚帝国に仕える利権猿に、一度惨敗という辛酸を舐めさせることが、自民党の再生であり日本の為だ。
★そのまんま東。
お飾り大臣のポストを目の前にぶら下げられて、「知事兼任でも大臣になることはできる」と言い始め「私が自民党へ行けば自民党は負けることはない」と声が大きくなったのは、さすがパンツをはいた芸人。まあ、猿とたいして変わりはないが。

さて、鳩山由紀夫だが、民主党の党首と議員を辞任すべきだ。小沢一郎の公設秘書は虚偽記載で逮捕起訴されたが、法的には100%合法だった。但し当時、本ページは小沢の党首辞任を求めた。なぜなら虚偽記載は赤門検察のでっち上げだが、その背後には建設談合、あっせん利得が隠されていたから、その責めを小沢が負うのは当然だという考えだった。しかし今回、鳩山由紀夫の公設秘書がやったことは意図的な虚偽記載で、その金額は約2千万円としているが、実際は億円を超えているはずだ。その虚偽記載のカラクリは、鳩山由紀夫の個人脱税だと推理できる。資産を移転し、故人や虚偽名義で自分の政治資金に組み込む脱税の手口だ。これは悪質だ。鳩山由紀夫は秘書が勝手にやったことだと弁明したが、これだけの巨額な資金を90名の虚偽名義を騙って、秘書が勝手にやれる訳がない。 いずれにしても鳩山の政治責任は免れない。連座制の共同正犯だ。さて、鳩山がいなくても民主党には、長妻昭、前原誠司、枝野幸男、馬淵、長島、松原、渡辺とキラ星の如く人材は豊富だ。


森田直樹(43歳、広島県三原市中之町3丁目)。

この男、人間失格というか鬼畜より劣る。女児強姦の常習者の小学校教師。今は懲戒免職になり元職になった。教え子の生徒の中から、小学生の綺麗な女児を狙って強姦していた鬼畜の所業。死刑にしても何の問題もない。森田は小学校教師だった2004年当時勤務していた広島県三原市の田野浦小学校の校内で女児に強制ワイセツと強姦をやった。この森田という鬼畜は、見た目には優しそうな感じの良い中年の紳士だが、少女を自身の欲望の生贄にする男だった。逮捕後、「かつて勤務していた小学校でも、女子児童27人にワイセツな行為と強姦をやった」と自白した。自宅のパソコンには、女児とのセックスビデオ、女児の裸を写した写真などが数百点入っていた。事件発覚後、広島県教育委員会の調査で、森田本人が「間違いありません」と素直にワイセツと強姦を認めた為、2008年5月27日付けで懲戒免職になった。森田直樹はそれまで、呉、尾道、三原の各小学校の教諭を経ている。さて、森田直樹の求刑公判が7月1日、広島地裁であった。 検察は「醜悪かつ卑劣な犯行」 だとして、加重による上限の懲役30年を求刑した。森田直樹は判明しただけで、勤務していた広島県三原市立・田野浦小の女児10人に対し、学校内で強姦を行ったという。懲役30年、我々の税金でこの鬼畜に飯を食わせなければならぬのか。刑務所内でテレビを見て、読書も散歩も運動もできるというのはふざけている。死刑が当然だ。

腐れ官僚のやっていること。
年金積立金管理運用独立行政法人という長く意味不明の官僚組織が存在する。本ページでは、過去何回か取り上げたが、その実態はますますひどくなっている。その実態とは、我々の年金が腐れ官僚のギャンブルによって消えていく。しかも損失を蒙っても、その責任は負わなくてよいとされ、法律で守られている。しかも、この恐ろしい仕組みを国民の殆どは知らされていない。
1日、厚生年金と国民年金の市場運用が2008年度は9兆6670億円の赤字だったと発表した。2年連続のマイナスで、赤字額は本格的に市場運用を始めた2001年度以降、最悪だ。しかも公務員の共済年金には一切手をつけていないのだ。世界的な株価の暴落と円高による為替差損が響いたと官僚は他人事だ。国債引き受けによる収益などを含めた運用全体でも、2007年度末で7兆4108億円あった累積黒字が吹き飛び、2008年度末には1兆9908億円の累積マイナスに転落した。運用資産117兆6286億円のうち、国内と海外の株式や債券で市場運用したのは92兆5397億円で、利回りはマイナス10・03%という最悪の数字だった。しかし、この責任は誰も取ろうとしない。自民党と官僚の国民無視の腐敗構造。

梅原克彦、仙台市長、55歳。
この人、市民からそっぽを向かれ、7月26日仙台市長選に立つことを断念せざるを得なかった。頭まで丸めたが、真面目な仙台の人々は許してくれなかったようだ。梅原市長のタクシー券不正利用は昨年12月に発覚し、市長は260万円を市に返還した。市議会で説明を求められたが、「記憶がはっきりしない」と、とぼけたが、6月24日に市長の問責決議が賛成多数で可決された。この人を調べてみたら、やはり東大法卒、経産省官僚、米国日本大使館公使だったというから、官僚の「俺が法律だ。公金は俺の物」という典型だ。
いっそ、公金横領で仙台刑務所にぶちこめ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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麻生太郎の「殿、ご乱心」。 鳩山由紀夫は議員辞職すべし

麻生太郎。
昨晩、麻生と森喜朗は会談を持ち、森は役員交代は無理と述べたそうな。7月2日には、党役員交代と内閣改造を強行するという麻生だが「殿、ご乱心」で座敷牢に入れられて蟄居閉門だろう。細田を財務大臣に上げ、幹事長に町村信孝を持ってくる。そして石原伸晃と舛添を使う。そして目玉は「そのまんま東」を国務大臣にするという、いわば漫画内閣を夢想しているらしい。その後、サミットへ行く前の7月6日頃、衆院を解散する。とまあ、こういうシナリオだが、麻生の勝手にすればいい。勝つも負けるも麻生の権限だ。麻生を総裁に選んだ自民党も納得だろう。対して反麻生グループは、旗になる顔がいない。昨日の反麻生の会合で24人集まったが、上座に伊藤公介が座っているようでは、誰も本気になれない。呼び掛け人で参議員の世耕が、「我々のマニュフェストを麻生さんが認めてくれれば、麻生総理を支えます」などと腰が引けているようでは、先が見えている。また中川秀直、武部、塩崎あたりが騒いでも、インパクトが足りない。さてさて、今の状況は何に似ているかと思いを巡らせば、「長篠の戦」かも知れない。最強の騎馬軍団を誇った世襲の武田勝頼が幕僚の諫言を聞かず、織田・徳川連合軍に突進し風林火山の3万の騎馬軍団は、織田徳川の3千丁の鉄砲の前に、壊滅状態に陥った。その時の織田・徳川連合軍は、ほぼ無傷であったという。偉大な父を世襲した息子はその後、勝沼の山のあばら屋にて多数の側室、息女と共に自害し果てた。

☆麻生太郎。
長い間、この人の批判ばかりを書いてきた。それで何か一つでも良い面があったのかと考えてみた。出てこないのだ。2兆円の定額給付金は表向き「生活支援と景気刺激」とうたったが、その実は創価学会への寄付行為であったし、反対した財務官僚は、その見返りとして2009年度補正で4兆円の基金を獲得し、倍返しにして貰った。景気対策だと言いながら、2009年度の本予算と補正で何と40兆円もの大借金を作った。その投資が国民経済と生活の役に立つというならまだ救いようがあるが、その実態は官僚の手金であり、公共事業費であり、土木建設利権に消えて行く運命にある。そして目くらましとして、何がしかの飴玉を国民に与えた。面白い例を一つ挙げれば、10億円をかけて小学校給食用として電気炊飯器を買い与えることにしたのだが、殆どの学校はその申請を出していない。なぜならそれは農水省のひも付きであり、農水省の指定団体から購入しなければならず手続きが大変で、さらに電気設備を増設するのに新たな費用がかかる。学校は文科省の縄張りだから、文科省は農水省の利権食い込みに良い顔をしないのだ。そして2兆円の定額給付金を配る事務費に825億円がかかったとされる。今年の4月に完全廃止された母子加算予算は年間200億円だから、その事務費用だけで4年分の母子手当に相当するのだ。そして117億円の漫画の殿堂など今はいらない。また、外交の麻生と言われるが、外交は戦争にでもならない限り、エラーが表沙汰になりにくい。だから外交の麻生と誤魔化すことが出来る訳だが、麻生の見えないエラーでどれだけ日本は国益を損ねたか。日本領海における中国油田開発、尖閣諸島への侵犯、韓国の竹島支配、日本の教科書、靖国神社に対する韓国の内政干渉、ロシアは三菱からガス開発を取り上げ国有化にした。北方領土の不法占拠。北朝鮮のミサイル攻撃、拉致の棚上げ、覚醒剤の密輸、そして米国オバマとの首脳会談ではコケにされた麻生。オバマからは相手にしてもらえず、共同会見なし、食事なし、ないない尽くしで、何の為に12時間かけてワシントンまで行ったのか訳が分からない。しかも政府専用機のジャンボは2機同時に飛ばすのだから、CO2排出を抑えようという政策は全くの嘘ということだ。なぜ政府専用機を2機同時に飛ばすかと言えば、1機はあくまでも何かあった時の為の予備機だという。金とガソリンの無駄使いだ。仮に本機が故障したとしても、どこか未開の山奥に行く訳ではあるまい。修理でも代替飛行機でも何とでもなる。

さてさて麻生に能力も見識も何もなくても、ブレーンと側近、官僚がしっかりしていればやれるのだが、頭がピーマンか、利権の金勘定がうまいか、銀座赤坂の高級クラブでの酒の飲み方がうまい奴だけで、国家経営の理念は何もない。

民主党代表・鳩山由紀夫。
友愛政経懇話会に対する献金に故人や献金を否定している人がいる問題について鳩山は説明した。虚偽記載は公設秘書がやったもので、2005年から4年間で計90人の偽名を使い、件数は193件に上り、総額2177万円になるという。しかし2005年から07年までの3年間で総額約3億円の献金を貰っているが、その精査はやっていないのだ。「国民に深くおわびする」と陳謝したが、陳謝で済むなら法律と検察はいらない。まず鳩山由紀夫の説明は、合理性が無く訳が分からない。これは完全に意図的な虚偽記載だから、党首辞任どころか議員辞職に相当する悪質な犯罪行為だ。鳩山個人の巨額脱税さえも疑われる。まず検察は実行者の公設秘書を逮捕しなければならない。そうでなければ小沢一郎秘書との整合性がとれない。検察はどうする。いきなり頂上作戦で鳩山由紀夫の逮捕に走るのか。そうなれば与謝野馨も、佐藤勉も、渡辺善美も全員、小菅ホテルへ直行だ。
日本航空(JAL)の副操縦士(53)。
23日夜、ハワイの公園で立ち小便をしてハワイポリスに捕まった。ワインとビールを飲み、木陰で小便をしたという。 これをハワイのポリスが目撃し、ポリステに連行された。 JALのパイロットは2晩ブタ箱に留置され、25ドルの罰金を払って釈放されたという。 間抜けというか、恥知らずな日航の男。
在日朝鮮人の犯罪。
桜田門は29日、核兵器の製造装置を北朝鮮に輸出しようとした在日朝鮮人ら3人を逮捕した。 神奈川県警外事課に逮捕されたのは在日韓国朝鮮人の李慶鎬(イ・キョンホ、41歳)ら3人は今年1月末、日本政府の許可がないまま、核兵器の製造に使用する磁気測定装置を横浜港から北朝鮮に輸出しようとした。 ミャンマーを経由し、北朝鮮に装置を輸出する計画だった。桜田門は北朝鮮の平壌に事務所をおく中国の貿易会社が李に注文したものと見ている。この装置は、核兵器用のウラン濃縮を行う遠心分離機の調整に使われるもので、輸出を禁止する「キャッチオール規制」の対象となっている。 桜田門の公安は「北朝鮮の核兵器開発に日本からの装置と技術が流入している」と指摘していた。
前から分かっていることを何もせずに、不作為の公安はけしからん。朝鮮総連を日本から叩き出せ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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