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自民党の堕落

自民党の堕落。
電車内の吊り広告に週刊文春の「自民党の堕落」という自民党の古株職員によるとする記事があった。中身は読んでいないが、本ページがずっと指摘してきたことと同じだろう。代議士だけで300余名の選良を抱えていながら、自民党には人材が払底している。その原因は明らかだ。第一には小選挙区制。有望新人が同じ選挙区に立てないから、民主党に人材が流れる。現状では9対1で民主党の中堅若手が自民党を圧倒している。麻生太郎は言う「民主党には政権担当能力があるのか」というセリフは何か虚しい。その問い掛けは自民党にそのまま跳ね返ってくる。第二に、今の自民党は利権漁りには目の色を変えるが、国家ビジョンには無頓着だ。自民党の代議士は弁が立つ。頭が切れる。しかしその便法は、虚偽と欺瞞に満ちている。小泉進次郎を見ればいい。世襲批判を受けて、自民党は公認しないという。しかし小泉さんの息子は、横須賀のバリバリの自民党支部長であり、しかも自民党は他に公認候補を立てない。無所属で立って当選すれば自民党追加公認になる仕組みだ。そういう子供だましをやるようになった自民党は、つまり足腰が弱くなった。自民党の世襲議員は育ちがいい、口跡も爽やかだが、魚は切り身で海を泳いでいると思っている節がある。官僚帝国はそういう世襲議員が大好きだ。育ちが良いから行儀はいい。我儘は言うが、オモチャを与えれば大人しくなる。手なずけるのに丁度いい。政策と政治は官僚がやるから、大人しくしていれば悪いようにはしない。その対極にあるのは、民主党の長妻昭、馬淵澄夫、枝野幸男、前原誠司、渡辺周、松原仁、長尾などなどキラ星の如く。
さて長妻よ、前原よ、中原に兵を進めよ、朝陽が射し始め、次第に靄が四方に散る中、風にそよぐ錦旗を高く掲げよ。眼前には腐れ自民がいる。駿馬に鞭ひと当て、平成維新の怒涛の決戦は、もはや誰にも止めようがない。

麻生太郎と古賀、菅の最新の選挙分析は小沢辞任後、やはり自民党惨敗と漏れ聞こえてくる。自民党は100議席以上を減らし、200議席に届くかどうか。その中には大物領袖クラスが、複数名含まれている。公明党と合わせても半数の240には届かない。不支持率60%の党首では勝てない。麻生の顔がテレビに出て、何か言う度に票が逃げていく。自民が都議選で敗北すれば、麻生の政権寿命は終焉を迎える。高い不支持率のまま、都議選が敗北に終れば、麻生太郎で総選挙は戦えない。崖っぷちを目の前にして、そのまま車を走らすことはできないのと同じこと。 麻生は自身で解散をやりたいだろうが、それでゲームセットだ。それが政権投げ出しということになるのか、それとも病気辞任という形になるのか、その進退は修羅場の気合で決まる。さて、麻生を分析するのは容易だ。なぜなら、本来なるべき器でない人物が、何の因果か総理大臣という天下人になった瞬間、すべての運を使い切ったということか。つまり麻生太郎は、マーフィーの法則にはまってしまった。私利私欲に走る権力者は、いつか高転びに転ぶ。
(じゅうめい、低くボレロを口ずさむ)

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麻生太郎の獣道。

麻生太郎。
いよいよ本ページのシナリオ通りに麻生太郎は動いている。
国会会期を8月まで大幅に延長し、9月10日の任期満了解散が濃厚だ。 それまでに麻生の選択肢は幾つかある。 まず念願のイタリアサミットへは這ってでも行く。
そして直後の7月12日の都議選で、自民と公明、そして民主の勢力図がどのように塗り変えられるか。 自民・公明が善戦すれば、速やかに総選挙体勢に入る。 負ければ、負け方にもよるが、麻生の政権投げ出し。 同時進行で、自民中枢部の森、町村、伊吹が動く。 つまり麻生が権力の座に居座り続ければ、総理の座から引きずり降ろし、緊急避難的に石原伸晃か小池百合子を馬印にして、民主との最終決戦に突入する。その権力移譲がすんなりまとまれば、夏のビールもうまいだろうが、悶着がすんなり収まらなければ、自民四分五裂の可能性が大いに出てくる。 なぜなら麻生太郎の最後の悪あがきによって、どういうフィナーレになるか変わる。 権力の山が黄土の奔流になり、その果ては平成維新のラッパの高鳴りか。
☆厚労省の分割・再編。
麻生太郎またドジッタ。 今や自民内では 「殿、ご乱心」 と冷ややかだ。 「薄らバカ」に「ご乱心」 が加わったから、一人乗り突っ込みだ。
☆ 2009年度補正予算14兆円が成立した。
過去最大の13兆9256億円。 大借金をこさえて、官僚の財布(基金)になり、政治家の利権(政治献金)に消えていく。 そして、この赤字国債は国民が払って行くことになる。
☆国営マンガ喫茶。
117億円かけて建設されることに決まった。マンガのセル画や生原稿などを展示するという。 実際にマンガを読んだり、アニメを見たりするから、全くの国営マンガ喫茶だ。 何しろ、70歳にもなろうとする麻生太郎の黒塗りの高級公用車には、マンガ本が山のように積まれている。 計画では、4~5階建てにして、お台場が有力候補地だという。マンガとかアニメは子供が主体であるが、肝心の子供がいなくなっている。つまり少子化問題だ。巨費を投じてマンガ博物館を建設しても、子供がいなくなったらどうするのか。まず少子化対策を考えることが総理の仕事だ。少子化問題の本質は、親は子供を作りたくても、経済的不安がある。だから平均子作り1.1人などという数字になる。都会では若夫婦にとって優良とは言えない住宅、高額な教育コスト、生活の疲弊感などなどが少子化の原因になっている。まずマンガ喫茶建設より、子供を産みたい環境作りを整えることが先決だ。早く麻生太郎を引き摺り降ろせ。
☆長妻昭、怒る。
「質問については、調査に膨大な作業を要することから、お答えすることは困難である」。 国や独立行政法人が発注した事業の入札書類と落札業者の関係リストを求めた民主党の長妻昭に対し、官僚はたった1行で回答拒否をした。このリストを表に出せば、官僚役人と業者の癒着が明るみになるから、官僚は必死で抵抗する。 談合、贈収賄、公文書偽造、天下り強要などなど、黒いファイルが山積みだ。

北朝鮮。
日本で、敵基地攻撃論が取り上げられ、麻生太郎が法的に可能だと言及したことに「再侵略の野心の表れ」と北朝鮮は激しく日本を非難した。「日本が侵略戦争を起こすなら、日本全土が報復打撃の射程となる」と凄んだ。 さらに「東京、大阪、横浜、名古屋と京都には、日本の人口の3分の1以上が住み、強力な反撃が行われれば、それらは火の海になるだろう」と恫喝したが、在日韓国朝鮮人は50万人おり、韓国朝鮮人の不法滞在者が10万人も日本にいる。
しかも、それらの韓国朝鮮人の殆どは、攻撃目標として名指しされた東京、大阪、横浜、名古屋そして京都に大勢いるのだ。同じ朝鮮族を殺しても「ケンチャナ、ムンジャカオプソ、シバルッ」ということか。
(ムラマサ、呵呵大笑)

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麻生太郎の落日。 内藤大助、中国ドタキャンの真相。

麻生太郎と松岡洋右。
時は戦前、帝国海軍の将官の間では、時の外相であった松岡洋右の評判はすこぶる悪かった。なぜなら海軍は海外情勢の情報に強かったからだ。当時の国際連盟において、日本が連盟から離脱する脱退演説をぶった松岡洋右。外交の第一人者を自負し、ペラペラと話が軽い。米国の国力を侮り、ヒットラードイツと軍事同盟を結び、同時にソビエト共産党のスターリンと日ソ不可侵条約を締結した。
それを遡って、東郷平八郎率いる連合艦隊は、ロシアのバルチック艦隊と日本海海戦において、これを撃破した経験を持つが、後の海軍大臣、首相になった米内光政は、若い時モスクワの日本大使館に武官として駐在し、ロシア研究を行なっていた。そして海軍大将の山本五十六は周囲に、かの国ロシアは当てにはならないと語っていたという。少し前置きが長くなったが、外相を長年経験し、総理になった今でも、月に1回のペースで海外へ行き、国際外交もどきをやっているかのような麻生太郎は松岡洋右に似ている。つまり、「ペラペラと話が軽く、ロシアと無節操に原子力技術供与条約を結び、米国のオバマからは相手にされず、中国には尖閣、油田開発、靖国で何も言えず、韓国大統領との握手は、顔は笑うが、目が笑わない。なぜ、この人が日本の総理なのか」。
☆ また迷走の麻生太郎。
自ら指示を出した厚労省の分割・再編について事実上、白紙撤回した。「最初からこだわっていない」と述べたが負け惜しみ。 官邸を訪れた幹事長の細田には、「厚労省分割をやろうと言った覚えはない」 と述べたそうな。 麻生はギブアップした。 まず森と町村から強硬な反対論が出た。 幼稚園を厚労省に組み入れる事は、私学団体からの強烈な反発がある。 それに選挙間近のレイムダック総理の言うことなど自民党も聞く耳持たぬということ。 自民党の中枢が今考えている事は、鳩山由紀夫40%の支持率に対して麻生は20%、しかも不支持率60%という不人気ぶりに、どうやって麻生の首に鈴をつけるかだ。 このまま選挙に突っ込んだら、自民党は累々たる敗残の屍をさらすだけだろう。

新型インフルは官邸と厚労省のショー。
昨日の時点で新型インフルの国内発生者は360人、その内、空港の水際で発見された者は、たった8人だった。
本ページが何度も指摘したように、官僚は国民受けのショーをやっただけ。
昨日の国会で、厚労省の女性検疫官、木村盛世さんが米国などからの旅客便を対象に行った機内検疫を「政府のパフォーマンス」と批判した。
木村盛世さんは、「防疫服をつけて検疫官が飛び回っている姿は国民にパフォーマンス的な共感を呼ぶ。そういうことに利用されたと疑っている」と述べた。さらに「厚労省の医系技官の中で、十分な議論や情報収集がされないまま検疫が実施されたと思う」。弱毒性で抗ウイルス薬のタミフルやリレンザが効く、と専門家が発信しているにも関わらず、ハゲネズミの舛添などはヒステリーを引き起こしていた。米国でマスクをしているのは、外科医と銀行強盗だけだ。

内藤大助と中国。
世界フライ級タイトルマッチ。東京で行なわれた防衛戦は内藤の辛勝だった。本人も「しょっぱい試合だった」としょんぼり。
さて問題は、中国の得意技のドタキャン。何でも「OKラ」と言いながら、物事はうまくいかない。だから中国人相手に、まともなビジネスは出来ない。
上海で中国人ボクサーを相手にV5防衛戦を行なう予定だった内藤だったが、試合3日前に上海タイトルマッチがキャンセルになった。急遽、代替会場として東京のディファ有明を確保。挑戦者の熊朝忠(26歳)は直ぐに来日した。
ドタキャンの理由は、「興行の細かい承認作業でクリアできない問題があった」と日本側は説明した。その実情は、中国側に払ったワイロ金が少なかった。
もっと出せと言われて日本のTBSは渋った。金を出さなければ会場の承認はしないと脅かされたが、日本側はそれを呑まなかった。そもそも内藤にとって中国での防衛戦は、中国進出を目指すWBCの強い意向で決定したものだった。そういうゴタゴタに巻き込まれた内藤はリングでダウンを食ってしまった。
その時の記憶を内藤は、「相手が飛びながら右を出して来るのが予測できなかった」と語った。内藤よ、次は中国をマットに沈めろ。

トヨタと韓国。
韓国はすぐに反応した。トヨタがGMにハイブリッド技術を供与するということに。トヨタは韓国の現代自動車にも2002年と2004年の2度にわたり技術提携を提案したが、現代はトヨタの技術従属を拒否し独自開発の道を選んだ。 そして現代は2011年に米国での発売を目標に、「ソナタ」のハイブリッドカー開発を進めているという。
要するに韓国は、トヨタとホンダの車を購入し、韓国でバラシてハイブリッド技術をパクってコピーするつもりだろう。その技術を「トヨホン」とでも名付ければいい。日本のコピー国家としか生きる道がない韓国朝鮮という猿まねの国。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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麻生太郎の惨敗。 上村勉の謎。

麻生太郎と鳩山由紀夫。
面白い党首討論だった。生ディベートというのは人間として、そして政治家としてのバリューを垣間見させる。それだけディベートというのは怖い。麻生太郎などは「薄らバカ」だから、どうでもいいが、鳩山にアドバイスをすれば、もう少し老獪さを見せたほうがいい。書生的な友愛もいいが、権力の刃には厳しさが必要だ。
麻生は、「私と貴方とで、どちらが首相としてふさわしいか」と問うた。二者択一ならば、言うまでもなく鳩山由紀夫である。迷いはない。社会保障と安全保障を民主党はどうするのか、と麻生は問うた。年金、医療、介護の崩壊を招いたのは自民党だ。弁解すらできまい。安全保障に関しては、相原久美子と23人衆の反日グループを民主は抱えているのは今後の問題だが、前原誠司や長尾の「敵基地打撃論者」と「中国脅威論」が存在する。麻生は、敵基地打撃は現行法制度でも可能だなどと空想しているようでは、憲法無視のトン豚総理だ。また麻生は「政権交代は手段であって目的ではない」と鳩山を批判し、民主党に政権担当能力はあるのか、と突いたが、冷静に考えて今の自民党の方が政権執行能力に欠けている。官僚内閣制の下、官僚に鼻先で使われ、その見返りに利権というエサを与えられて喜んでいる猿同然ではないのか。麻生が顔を尖らせ、「どちらが首相にふさわしいんでしょうね」とヤクザ者が因縁をつけるように斜に構えるならば、今すぐにでも選挙の洗礼という国民の審判を受けることだ。それで麻生自民党が勝利すれば、堂々と麻生太郎の政策をやればいい。そうなれば本ページは麻生批判を止める。麻生は選挙が怖くて、解散をできずに政権にぶら下がっているだけではないのか。
また麻生は、西松事件で辞任した小沢一郎が代表代行に就任したことを「それが責任の取り方なのか。国民目線から理解し難い」と批判した。自民党の二階も、森も、尾身も同罪ではないのか。 小沢にとって党首を辞任したという事は、実質的には政治失脚を意味する。もはや党首に返り咲くことはない。後は裁判でやればいい。それが法治国家だ。そして、民主党が企業・団体献金の3年後の禁止を打ち出していること、さらにダミー政治団体からの献金は即時禁止を述べた鳩山に対し、「小沢秘書の違反が契機なのに、論理のすり替えだ」と麻生は吠えたが、これは自民党にとって痛いアキレス腱だ。 どういう契機にしろ、企業団体からの献金禁止を行なえば、今の日本の政治は10倍20倍良くなる。 ただ問題は、3年後とする民主党に迫力がないことだ。馬淵澄夫が言うように即時禁止だ。3年後というのは実質やらないことと同義ではないのか。
☆ 二階俊博、党首討論の最中、ドス黒い顔をしながら、眠りこけていた。
☆ 麻生自民党は、読売新聞の一面に「鳩山代表に質問する」という批判記事を載せたが、それだけ麻生は鳩山が怖いということ。
☆ 小沢の肩を持つわけでなく、法治国家の観点から、党首討論の場で、小沢一郎は法を犯したなどと公言するべきではない。なぜなら裁判の場で白黒をつければいい。それまで被告人は無罪だ。麻生の方が三権分立という基本に反している。また現行法制で、敵基地を攻撃できるなどと公言するのは、「殿、ご乱心」の世界だ。「薄らバカ」の上に「ご乱心」が加わったようだ。
☆ 鳩山は、「古い政治よ、さようならだ」と麻生に言い放った。それは正しい。麻生は、こめかみに青筋を立て、イライラしながら水を喉に流し込んでいたが、まさかそれは酒ではなかったか。
☆ 自民党の汚い野次が飛び交った。猿はユーモアのある野次など出来ない。

ノムヒョンの自殺事件。
何か怪しい雲行きになってきた。 一緒にいたはずの警護官の証言が二転三転して、真実の姿が見えてこないのだ。韓国朝鮮人というのはコジマラ(嘘)が好きな人たちだ。ノムヒョンが崖下に身を投げた際、実際には警護官が傍にいなかったことが明らかになった。 つまりノムヒョンは、周りに誰もいない状態で、岩から飛び降りたことになる。 あるいは誰かに突き落とされたのか。遺書は自宅に残っていたパソコン内のワードだから誰でも作れる。調べていくと、警護官とノムヒョンの私邸にいた警備室との間で「逃した、見えない」という無線交信の内容が明らかになった。 逃したとは誰を指してのことなのか。今、分かっている事は、当時の交信記録と警護官の供述の辻褄が合わない。結局、ノムヒョンは28分間一人でいたことは間違いないのだが、その間、誰もいなかったのか。死人に口無し、ノムヒョンは秘密を抱いて死んだという謎は残った。
★厚労省の腐れ役人、上村勉。
漏れ聞こえてきたのは、不正を働いた当時の直属の上司で課長だったキャリア官僚は、現在、局長という高位につき、厚労省内で出世街道を走っている。
大阪地検特捜部の調べに対し上村は、「不審な団体だと思ったが、何度も催促されたので、公文書偽造をやった」などとおかしな事を述べているという。凛の会は河野や、白山会代表の倉沢邦夫らによって設立されたが、障害者団体としての活動はなかったとされる。不審な団体だと思っていながら、偽造公文書を作成したという理由は何だろうか。金か、脅かしか、それとも上からの指示に従ったまでなのか。公文書偽造が発覚すれば、タダでは済まない。そのリスクを侵してまでやった意味とは。ベスト電器は18億円の金を儲けたとされる。一方、民主党の代議士の名前が背後にちらつき始めたのだが。そして自民党は。

北朝鮮。
2回目の核実験を行ったが、その前に住民を避難させるといった措置を一切とっていなかった。「実験した25日午前、現場の町の旅館にいたが、建物が大きく揺れる地震が起きたので驚いた。建設中だった10階建てのアパートの壁からタイルがはがれ落ちるほど強い衝撃だった」と現場にいた人物は語った。北朝鮮と国境を接する中国サイドでも「北朝鮮で大地震が発生したと思った」。
北朝鮮は今回だけでなく、2006年の核実験の際も、事前に住民たちを避難させることはなかった。何でも地下核実験場は政治犯たちが動員されて工事を行っているという。 1級政治犯ともなれば、北朝鮮でも最悪の収容所に入れられ、「一度入ったら永久に外には出られない」。政治犯1万人が、核実験場がある豊渓里のマンタプ山へ連れて行かれ、地下の坑道を掘る。
(じゅうめい、低く口笛を吹く)

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上村勉の犯罪。 大久保が小菅ホテルをチェックアウト

上村勉の犯罪。
ツルッパゲの厚労省ノンキャリアの役人39歳。 まあ、公文書偽造、証明書偽造なんでもござれの腐敗役人。泣く子も黙る大阪地検特捜部が、上村勉を逮捕した。ベスト電器の違法ダイレクトメール発送に名義を貸した自称・障害者団体「白山会」(東京・文京区)の前身団体「凜の会」(解散)元幹部、河野克史(68)も逮捕された。厚労省内のニセの稟議書や、偽造証明書を作り、ベスト電器に10億円単位の金を儲けさせた。さて、問題はこの「メガネのツルッパゲ」の役人の動機と目的は何なのか。 そこが焦点だ。金か、上司の指示か、厚労省ぐるみか、そして背後には代議士の口利きが匂ってきたのだが。逮捕された「凛の会」元会長の倉沢邦夫は国会議員の秘書を務めていた。

麻生太郎と敵基地打撃論。
26日、北朝鮮の核実験に対し、自衛隊による敵基地攻撃論について、「枠組みを決めた上で法理上は、敵基地攻撃はできる」と麻生は述べ、法的には可能であるとの見方を示した。 本ページは敵基地打撃論に賛成の立場だが、現行の憲法はそれを許していない。 法的には可能だとする麻生太郎など無茶苦茶だ。 この「薄らバカ」に日本の舵取りをまかせていたら、間違いなく日本沈没だ。まず憲法9条を改正し、自衛隊を合憲化し、集団的安全保障を認める。 護憲派の人々は、東京に原爆を落とされても、あるいは都心で核爆弾が爆発しても、ゴケン、ゴケンと念仏を唱えるのか。
北朝鮮が核兵器を使用する準備にかかったなら、デュープロセスに則り、速やかに北朝鮮の軍事基地と平壌を攻撃する。 その時は朝鮮とは全面戦争だ。

ブログ「ご隠居さんの、こりあうぉっちんぐ」から、
金東吉という韓国では名が売れている大学名誉教授が、ノムヒョンに対する検察の調査が終った後に、「自殺するか、刑務所に行くべき」という小論を発表した。ところが実際にノムヒョンが自殺してしまった為、韓国のネットから激しい非難を浴びた。そしてノムヒョンの自殺後、金教授は「ノムヒョン氏は自ら命を絶っただけ」とし「この悲劇の責任はノ氏自身にある」と反論した。「この国、韓国には法がなく、あるのは感情と恨みだけなのか」と怒った。
金教授はテロを警戒し「知人から外出を自制しろという言葉を受けた」と言いながら「暴徒の手で暴行を受けて死んでも悔いはない」 と負け惜しみだ。
韓国朝鮮人のインテリ自ら、韓国には法がなく、激しやすい感情だけだと証明したようだ。

ノーベル経済学賞を取った米国のクルー愚マン教授が来日して、勝手なことを喋ったらしいが、その中で高速道路千円は交通渋滞を起こしたから駄目だ。 逆に高速道路料金を上げよと述べたそうな。 前からこのクルー愚万教授という人は、駄目だなと思っていたが、やはり愚かな経済学者だ。 まず、高速道路を無料にした方が、交通渋滞は解消される。 なぜなら高速の出入り口であるインターを、もっと間隔を詰めて増やすことが出来る。 ETCの余計なゲートバーはいらないから、渋滞の軽減になる。 さらに。今の混雑は土日と祝日に集中するからであって、常時無料にすれば、分散化される。 大体がドイツ、イギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリア、オランダ等の先進国の高速道路は無料なのだ。さらに、サービスエリアの混雑は解消され、在来道路にあるレストランが繁盛するから、地域への経済波及効果が大きい。 サービエリアにある食堂は、すべて国交省の官僚役人のファミリー企業であるから、高いまずいでも成り立つ殿様商売だ。 まあ、このようにノーベル賞といっても、米国プリンストン大学の経済学教授などはこの程度のレベルだ。 リーマンショック、自動車ビッグ3の倒産危機など何も分からないということ。
★大久保隆規。
昨日、午後6時過ぎに小菅ホテルをチェックアウトした。 保釈金1500万円。 ニコニコ顔で扉の外に出てきた。 毛布や書籍が詰まった大きな荷物を台車で運びながら、目には完黙の自信を見せた。 最後は手に花束を持ちながら、見送りに来た警備官に深ぶかと頭を下げていた。 検察は保釈不可の準抗告をしたが、裁判所は検察の言い分を認めなかった。 虚偽記載などという微罪で起訴をしておきながら、85日間も留置所に押し込め、保釈不可などと言うのは、検察もかなり頭に血が上っている。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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トヨタのGM支援。 ノムヒョン自殺に韓国は

自民党には、もううんざりだ、とこの前にも書いた。
ダミ声を出し、口をひん曲げ、目を険しくし、顔を尖らせた麻生太郎なる総理大臣を早く引き摺り下ろせ。 自民党の代議士は300余人もいるが、その中で国を憂う人物は1割もいるだろうか。殆どは、部会の族議員の長や古参議員に締め付けられ、あるいは官僚に鼻先で使われ、窒息状況に陥っているのが自民党・中堅若手の実態ではないのか。 まず介護崩壊を少し書く。 お人好しで、従順な国民性をいいことに、介護崩壊は進行している。 先に麻生太郎が言った「今度、介護報酬を3%上げる。介護職員の給料が月2万円アップになる」。 全くの嘘。 それらのアップ分は施設の赤字補填に使われる。そして介護崩壊の本質は、厚労省が今年作成した介護認定マニュアルは非常に辛くなった。 一例を挙げれば、点滴でしか生きられない重度要介護者は、「食事の世話が必要ないから、その点は健常者として扱う」 。 これを知って人間の心はどこに存在するのか。 介護の報酬アップがもたらしたものは、要介護者の負担を増大させ、結果的に介護を受けることができなくなった。その先にあるのは、天井を見つめながら、静かなる死の訪れを待つのみ、と要介護者は語る。

トヨタとGM.
米国から強い要請があったという。つまり米国の自動車メーカーを助けてくれということ。GMは米国そのものと言っていい。そのGMが破産の危機に瀕している。キャッシュがない。技術がない。しかしGMの経営陣は5億円~10億円以上の高額な報酬を貰っている。それに反して、トヨタ本社の取締役の平均年俸は1億2千万円と言われる。
さて、トヨタはライバルのゼネラル・モーターズ(GM)に、ハイブリッド車の技術を供与する意向だという。 良いことだ。 米国を助ければいい。日米同盟は重要だ。トヨタは、プリウスのハイブリッド技術をGMに供与して経営再建を側面支援する。トヨタにしてみれば、世界でトヨタの一人勝ちは困るのだ。前にも書いたが、来年の3月決算でも営業赤字5千億円を見込んでいる。しかしそれはトヨタにとって困らない赤字なのだ。米国のビッグ3が倒産だというのに、一人ウハウハでは困る。この際、減価償却を行い、不良資産、債務を整理し特損にかけ、体勢を立て直し、次の10年に向かって進む。
同時に、技術開発に対する人材と金の投資は増大させても、絶対に減らさないと豪語する。打倒トヨタなどと韓国の現代会長が言っているようだが、ガソリンのハイブリッド技術を持たない韓国自動車などは、トウロウの斧というか、ライオンに向かうネズミ一匹なのだと知れ。

韓国前大統領ノムヒョンの自殺。
日本のメディアの、「ノムヒョン氏自殺」 という表現は失礼だと韓国のネットは騒いでいる。 何でも前大統領という肩書きをつけろ、「自殺」 という言葉は駄目だとか、日本を非難している。 死んだ人間を侮辱する気はさらさらない。 本ページも前大統領という肩書きはつけたが、大統領まで務めた人間が巨額賄賂の追求で自殺したことは明らかだ。 そして驚く事に、韓国内でノムヒョンの政敵であった大物政治家の弔問が、次々に拒否されているという。 しかも李明博から送られた弔花も損壊され、青瓦台は、「国家を代表する李大統領の弔花が破損されて設置できないのは遺憾だ」 として再度、青瓦台から新しい弔花が送られたが、放置されているという。
仁と義という言葉がない朝鮮族だから、死んでも恨んでやるということだろう。

北朝鮮。
こういう 「ならず者集団」 には一発かましてやる必要がある。 日本は手を出さないが、番犬様の米軍が威嚇行動をとればいい。 放っておくと構ってくれと駄々をこねる北朝鮮。 核実験を行い、ミサイルを飛ばせば、おのれの墓穴を掘るだけだ。
まあ、お隣の中国は内陸部で盛んに核実験を繰り返しており、例えばチベットのロプノールで、あるいはウイグルで、つまり漢民族ではない異民族を使い、核実験を行なっている。 その実験場の近くにある村へは立ち入り禁止になっており、特に外国メデイアは入れない。 その理由は、その村には手足のない奇形で生まれた人間がたくさんいるからだ。 また白血病、ガン、口蓋裂の子供が多く、極端に脳が未発達の子供も多く生まれる。少なくても18回以上の核実験を行なった中国は、付近の住民には何の告知もしなかった。なぜなら、そういう地域で放射能データを採取する必要があったからだ。村人は核放射能の被害者となり、原爆医療を受けることもなく、そのまま死を迎える。それが今のウイグルやチベット地域で起こっている状況だ。中国共産党指導部の偉大な歴史ドラマを見る。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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加籐紘一と竹中平蔵のバトル。 ノムヒョンの自殺の真相。

昨日の田原のサンプロ。
加藤紘一と竹中平蔵のバトルは面白かった。
好き嫌いは別にして、かつては自民党のプリンスと言われ、名門大派閥の宏池会首領であった加籐と、小泉さんの右腕として重用され、参院議員となり内閣の中枢大臣を歴任した経済学者であるわけだが、良くも悪くも人間の内面を見せつけられた昨日の争いだった。
竹中は、加藤から小泉・竹中改革を厳しく批判されたが、失われた10年を作った張本人である加籐さんから言われたくないと言い放ったのは、日本の不良債権処理をやったのは自分だという自負の表れであったろう。加籐紘一は1991年に宮沢内閣の官房長官を皮切りに、党政調会長、3期連続の党幹事長の要職を務めた10年だったが、2000年11月の加籐の乱で失脚した。日本の超名門銀行であった長銀に8兆円近くの公的資金を注ぎ込みながら、2000年3月に米国の投資会社リップルウッドにたった10億円で売り払った。しかも政府保証の瑕疵担保責任付きだったから、宏池会の故・宮沢喜一と加藤の一の子分であった谷垣貞一などは、我々の財産を米国のファンドに持参金付きでくれてやった犯罪者だ。
一方、竹中にしても、膨大な不良債権を処理したのは小泉・竹中コンビであったことは間違いないが、欧米の金利が平均5.5%の時代に、日本の金利をゼロにして、本来国民に支払うべき富を払わず、すべて銀行の利益にした。その恩恵にあずかった三菱、みずほ、三井住友の3大メガバンクは、今もって1円の法人税も払っていない。そして、小泉・竹中は登録型の製造派遣を認め、後期高齢医療という姥捨て山制度を作り、国の根幹を揺るがす年金不正を放置し、農業を疲弊させ、郵政民営化と道路公団民営化などは真っ赤な虚偽、三位一体改革の頓挫、などなど小泉・竹中の構造改革と言われるものは、欺瞞を綺麗なラップに包んだ羊頭狗肉ではなかったのか。竹中平蔵は言う、「官僚の抵抗が凄かった」。その弁解は評論家なら通用するだろうが、小泉政権の5年半、権力の中枢にいたメッテルニヒとしては、空ろな弁明だ。
★ 韓国朝鮮という国、自殺の真相。
韓国の大統領は辞任するたびに悲惨な運命を辿る。まるで暗黒時代の政敵追い落としのような雰囲気がある。それは政治の腐敗構造と市民社会の未熟性を反映しているのではないのか。今、韓国朝鮮人のノムヒョン自殺に対する感情的高ぶりと相俟って、現政権が一歩間違えれば、ドン底の韓国不況の中、政権打倒のうねりとなる危険性さえはらんでいる。さて、韓国にいる記者に電話で自殺の理由を聞いてみた。「ヨボセヨ、・・・」彼の説明では、検察が巨額賄賂の事情聴取を行なった後、在宅起訴か逮捕拘束かの議論になった際、自殺する3日ほど前に「逮捕」に舵を切ったのだという。それを知った前大統領は、山に登る覚悟を決めたのではないかと言う。アイゴーチュケッタ。
(ムラマサ、ニヒルだ)

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韓国前大統領ノムヒョンの自殺

韓国。
ノ・ムヒョン前大統領が飛び降り自殺。
この国の大統領になると、暗殺されるか亡命するか、あるいは逮捕されるか、そして今回それに自殺が加わった。 遺書には運命と書かれていたらしいが、6百万ドルの賄賂、つまり当時のレートでいえば、7億円余りの巨額賄賂を受け取ったことが死に至る原因になった。 この人、日本とは険悪で、小泉さんとは最悪の関係だった。 事あるごとに日本を激しく非難し、攻撃した人だった。
さてさて、朝鮮半島の山というのは、山肌に岩石が大きくそそり立つのを特徴とする。 朝早く警護官と共に自宅裏の山に登り、山肌にある岩壁の上から、スイと飛び降りたという。
「山に立ち、幼き大志、何の栄華か、夢のまた夢」

蓮池薫さんの兄である蓮池透さん(54歳)。
「北朝鮮への制裁の見直しを」 と訴える著書を出したという。
それまで主張してきた北朝鮮に対する制裁ではなく、融和政策への方向転換を訴えた。 この「ならず者集団」 とどのように話し合いができるのか。 あの米国でさえも、手玉に取られ、いいようにあしらわれて来た。 同じ民族の韓国もしかり、同じ 「ならず者国家」 の中国でさえも手を焼いている。そんな中、外交音痴の日本がどのように朝鮮と同じテーブルにつけるというのか。 今の藪中外務事務次官は、審議官当時、10人余りの腕利きといわれた外務、警察官僚を引き連れて平壌に乗り込み、ナントカという 「にやけた対日交渉課長」 と1週間話し込んでも、出て来たのは舌だけで、何の進展もなかった。
「北朝鮮は一筋縄ではいかない。圧力だけでは被害者は帰ってこない」 と蓮池さんは主張を変えたが、拉致問題を解決する方法は一つだけある。 それは、我が自衛隊に出撃命令を出し、平壌を軍事占領することだ。 しかし、それは無理な話というものだ。 ある情報では、拉致被害者は全員、既に北朝鮮の工作機関によって闇に葬られ、生存していないと聞こえてくる。 もはや生きた歴史博物館として北朝鮮を眺めているしかないのだ。

米国ニューヨーク・タイムズは、新型インフルによって、日本はパニック状態に陥っていると紹介した。 日本は「パラノイアな国」 だとも発信したという。「不安の極みに達し、神戸市のスーパーには、食料品と日用雑貨を買い溜める為に客が列をなし、家から外出しない」 と日本を風刺した。
対して、舛添大臣は国会で過剰反応ではないかと指摘されると、「あなた、新しいインフルが蔓延すれば、どうなるか分かっていますか」と質問者に逆切れした。厚労省とか舛添などは、生ゴミ箱を開けて、ばい菌が一杯いるから大変だと大騒ぎをしているようなもので、当初から米国のウイルス専門家は、「豚インフルは弱毒性で、抗ウイルス薬のタミフルやリレンザが有効」だと公式に発表している。そしてそれを証明するように、洗足学園の2名の女子高生がかかった真性豚インフルに対してリレンザを投与した結果、回復に向かっていると病院は公表している。官邸と厚労省は騒ぎのための騒ぎを実験している節があり、今や麻生太郎と官僚群はパラノイアに陥っているのではないのか。
戦後永らく続いた長期政権は腐敗と怠惰に満ちており、利権ウイルスと公金使い放題ウイルスに蝕まれている。ます麻生自民党に抗腐敗剤の大きな注射を打たなければ駄目だ。

ドラッグストア。
このインフルパニックで、恒常的に病気を持っている人達が困っている。
そういう人達は、普段から手洗いをして、次にウエルパスという手指の消毒液 (よく病室の前に置いてある消毒) で洗浄するのだが、新型インフルの影響で、薬局に全く在庫がないという。エタノールもないしマスクもない。それから、滅菌ガーゼも全く在庫がない。どうやら、マスクが足りない為に、マスクの下に滅菌ガーゼを入れて使っていることが原因らしい。 新型インフルのパニックで、病気と日常的に闘っている人達の生活が大変なことになっているという。
こういう場合、厚労省が、在宅治療をしている患者さんの為のリスク管理をやるべきなのだが、あの「はげネズミ」の舛添では、どうにもならないか。
こちらも抗怠惰剤を打たなければ駄目か。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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新宿酒場 ロン 5・22

新宿酒場 ロン 5・22
島、絵美、銀さん、洋子ママが話しこんでいる金曜日の夜。
「中大も災難だな。OBが犯人だったとは」
「でも、学内では内部犯行説が有力だった。なぜなら高窪教授の行動を把握している雰囲気があり、逃走ルートは学外の者には分かりにくい」
「世田谷にある高窪教授の自宅付近には呪殺の黒ペンキで書かれた電柱がたくさんあったが、それも山本の犯行だろうな」
「動機は何」
「まだ明らかでないが、転職による待遇不満を語り始めているが」
「それって教授と関係ないじゃない」
「ああいうパラノイアは、常識とか理屈とかは関係ない」
「高窪教授は自分の研究室で2年間、山本と付き合っている。周囲の学生を取材すると、山本は在学中に教授と揉めていたらしい」
「卒業して5年しか経たないのに、一流企業を始めとして5社も転職したというから、社会不適合症だな」
「顔も、何か気味が悪い。頑固そうな、陰湿そうな。目が尋常じゃない」
「それにしても教授の世田谷の家は瀟洒な洋風の家で、近くでアパートや駐車場を経営している裕福な学者一家だったが、人間の不幸というのは突然やってくるということか」
「だから酒が飲める時は、大いに飲む。明日の命はノーバディーノウス」
「何でも、飲む為の理屈をつけるのね」(笑)
☆豚インフル。
「どうして豚インフルと言ったの?」
「メキシコの不衛生なところで、豚がウイルスにやられたのが発端」
「豚のエサは人間の排泄物を与えるところだ。中国も同じだが」
「鳥インフルのサーズは中国の汚い場所から発生した。食うのも出すのも一緒の国民性だから」
「しかし、日本人というのは狂気じみている。テレビ局が、女子高生が入院している病院まで出かけて行って、(今、熱があるとか、下がったとか)声を張り上げていたが、総ヒステリー状態だ」
「日本の常識は世界の非常識」
「アメリカでマスクをしているのは、外科医か銀行強盗だけだ」(笑)
「要するに得体の知れない病気じゃない。タダのウイルス風邪なんだよ」
「だけど、熱があるからといって、病院に行っても診て貰えないんだってさ」
「じゃ~、病院に行く人は健康な人に限るとか」
「そういう理屈になる」
「昔から言うじゃない。風邪を移されたとか、移したとか」
「朝のテレビで東大医学部準教授の上さんという人が、新型インフルにかかったら、(情報をシェアしてやることが大切です)なんて言ってたけど、何を言ってるのかチンプンカンプン」(笑)
「それを言うなら、今の医療はタミフルやリレンザという即効薬があるから大丈夫ですと言うべきだよな」
「要するに東大バカ」
「ある女性医師は、(インフルの流行は必ず終焉を迎えます)と喝破したのは、何か禅問答みたいで、こちらの方がグッと来る」(大笑)
「もはや新型インフルは、感染症の問題ではなく、国民性を示す社会民俗学の領域に入ってきた」
「おい、もうそろそろお笑いタイムは止めにしようぜ」
☆ 世襲制限
「自民党というのは尻尾をつけた狸か狐だな。世襲制限というから、何かと思ったら、公認はしないが別に公認候補は立てない。無所属でも当選したら、自民党に入れる」
「小泉進次郎の場合は、無所属で立つといっても、自民党支部長だから、バリバリの自民党だ」
「しかも、政党の支部長だから、企業と団体からの政治献金を受け取ることができる」
「国民をバカにしてるな」
「そういう小手先のテクニックで国民を騙し続ければしっぺ返しは来る」
「民主党は反日議員グループを抱えているが、政権交代をやるしかない」
「そして、民主党の反日派と自民党のグータラ派を切り捨て、長妻昭、前原誠司らは自民党の革命派と合同団結する」
☆麻生の解散。
「鳩山由紀夫が党首に収まって、民主党の党勢は大きくアップしている。麻生の不支持率は60%と依然高止まりだ」
「9月10日の任期満了解散が濃厚だな」
「都議選とのダブルという話もあるが」
「それはないな。公明党は絶対に反対する」
「どうして」
「公明党は都議選での絶対勝利が目標だ。全国の党員が東京に集まって、縁戚回りをして票を集める。だからダブルは出来ない」
「創価学会を所管する都に対して睨みを効かす必要がある。それは創価学会というか池田大作にとっては至上命題なんだ」
「何度も言うが、今総選挙をやって自民が勝つと分析すれば、いかなる理屈をつけても、麻生は明日にも解散をやる」
「それをしないのは、自民党は惨敗すると分析している証拠だ」
☆ 大久保隆規の保釈
「やっと昨日の21日に弁護士が保釈申請をしたって言うのは本当なの」
「そうらしいな」
「どうして、そんなに遅くなったの。表向きは単に書類の書き間違いじゃない」
「裏の話しは、小沢と検察の取引に時間がかかったということ。検察は小沢の本筋である建設談合と斡旋利得を立件しない、代わりに小沢は問責を出さない。それが鳩山と菅直人に引き継がれた。その証しが小沢の辞任であり、菅直人は補正を成立させたら、解散をしてくれという言い方に変わった。従来の菅直人なら、問責を出して自民党とガチンコ対決だが、それをしない。つまり小沢の本丸が検察にやられたら、小沢個人の問題ではなく、民主党の大打撃になる。つまり民主党が検察特捜部に妥協しなかったら、小沢の本尊までやられる。小沢は閉所恐怖症だから、留置所には絶対入りたくない。赤門出身で弁護士の仙谷が言っていたが、検察特捜部とは真正面からはぶつかれない。今回の大久保事件は、漆間巌から始まって法務事務次官、検事総長、特捜部長、担当検事まで見事なまでの赤門ラインだ。虚偽記載などというのは名刺代わりで、小沢の本筋はしっかりと握っている。小沢が正面から立ち向かって来れば、赤門ラインの核弾頭ミサイルが火を吹く」

巷では川柳が流れたようで吾輩も、
「官僚はハローワークになぜ行かぬ」
「総選挙、落選議員は猿にもなれず」
「麻生さん、あほうさんと間違われ」
(ムラマサ、低く口笛を吹く)

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中央大学の悲劇。 小泉進次郎の嘘。

中央大学殺人事件。
忘れていた頃に犯人が逮捕された。中央大卒業生で、高窪教授(45歳)の教え子だった神奈川県平塚市山下に住むアルバイト店員、山本竜太(28歳)。電気電子情報通信工学科を卒業し、卒業論文は高窪教授の指導を受けた。1999年に入学、2004年に卒業。1年留年している。平塚の自宅は1軒屋でなぜか一人暮らし。さて、今年1月に惨殺された高窪教授の背中や胸には20ヶ所以上のメッタ刺しの傷が残されており、一部は背中から胸に貫通していた。凶器は鋭利な刃物で、倒れた高窪教授に馬乗りになって刺し続けた。桜田門は怨恨の線で交友関係を中心に洗っていた。携帯電話用の半導体研究者であった高窪教授は、亡くなった祖父と父も中央大教授で、叔父や妻も別の大学で教授や准教授を務める学者一家だった。犯人の山本竜太は、「動機について今は話したくない」と言っているそうな。山本は東京出身で、卒業後は大手の食品メーカーに就職した後、航空機器製造など5社を転々とし、2年ほど前からは、自宅近くのホームセンターでアルバイト店員として働き、事件後も普段通り仕事に出ていたという。 ある情報によると高窪教授は、5年も前に卒業している山本竜太と殺される前に何らかのトラブルになっていた形跡がある。そして山本が犯人として浮んだ背景は、桜田門に山本が怪しいという密告電話があったという。パラノイア気質という指摘があった。 人を殺してタダで済む訳がない。惨殺の悪夢に一生苦しむことだろう。

森田健作(鈴木栄治)。
また嘘がばれた「汚濁と詐欺の巨匠」。
全日本剣道連盟から免状を受けていないのに、40年以上も「剣道二段」を自称していたという。嘘が発覚したが「今後も剣道二段を名乗る」と言い、「40数年間、指摘されたことはなかったので」と述べた。指摘されなければ何でもありと言うなら、柔道10段とでも言っとけばよかった。 森田健作(鈴木栄治)は、千葉知事選に立候補を表明した1月、記者会見で「剣道二段」と話し、各紙の候補者紹介に掲載された。全日本剣道連盟によると、剣道の有段者は連盟の段位審査会に合格し、登録料を支払った人を指す。この人、肩書き詐称、資格詐称ということだな。この人の大学はどこだっけ。 調べてみる気にもならない。
★自民党の世襲制限。
本ページは世襲を批判して来たが、世襲を止めよとは言わない。
なぜなら止めよと言っても意味はないからだ。 やっぱり自民党は抜け道の手口を考えた。 国民を巧妙に騙す自民党に意見をしても何の意味もない。 だから選挙で自民党に惨敗を舐めさせればいい。 百万語の意見より、落選の二字の方が効くだろう。
さて小泉進次郎の自民党公認が見送られるという。 小泉さんはそれを了承した。
しかし大体が、進次郎は既に自民党神奈川11区の支部長であり、公認はされなくても、自民党支部長の立場を持ちながら無所属にて出馬する。しかも自民党の公認候補は立てないというから有権者を愚弄している。 進次郎は当選後に追加公認され、公認料及び選挙運動費を自民党からもらう仕組みになっている。 このように口で世襲批判をしたところで、自民党はいくらでも国民を騙す手口を考える。 だから言葉でではなく、選挙で思い知らせる。 そして世襲制限をする有効な手段は、企業団体からの献金を禁止することだ。今の法制度は、小泉さんが溜めた10億円単位の政治資金を進次郎が継承するが、その際、一円の税金もかからない。

戦わない民主党。
小沢は大久保秘書が逮捕されてから、赤門検察と手打ちをした。 小沢一郎の東北地方における建設談合、あっせん利得を検察が立件しない代わりに、小沢民主は麻生の問責を出さないということ。 山岡が3月初めに、衆院で不信任案を、参院で問責をそろそろと言い出した途端、小沢はバーンとやられた。 そして民主党は戦いを止めた。 さて、昨日(5・21)の参院予算委員会を見た。 社民の福島が細腕の可憐(?)な様子で、麻生総理に迫った。 家電のエコポイントは、まだ国会で補正が通っていないのに既に走っていること、エコカーへの買い替えは貧困家庭ではできないこと、などを述べ麻生を批判したが、麻生は品のない顔をぶら下げ、口を尖らせて、「国民の皆様に喜んで頂けると思っております」 と流し、3大臣を兼務する与謝野は、「国民経済の為に必要でございます」 とゼイゼイする声で答えていた。 これらの病人とヤクザ者から出てくる言葉はバカ丁寧だが、こういう輩を 「慇懃無礼」 という。
★ホリエモンとライブドアの粉飾決算。
東京地裁は、ホリエモンこと堀江貴文らに、個人株主約3300人と法人20社に対し、76億円の賠償をすることを命じた。これは強制差押の仮執行がつくから、例えホリエモンが高裁へ控訴しても、強制執行は即かけられる。つまりホリエモンの預貯金、現金、不動産が差し押さえられることになった。このホリエモン事件は、本ページでも随分取り上げた。彼の片腕だったHS証券副社長の野口英昭は、二人の殺し屋によって、沖縄のカプセルホテルにおいて鋭利なナイフで惨殺された。しかし沖縄県警は自殺として処理した謎が残る。
この事件をまとめると、ホリエモンは既存の資本主義勢力のタブーに手を入れた。権力の逆鱗に触れた。リーマンから800億円という巨額融資を受け、ニッポン放送・フジテレビの株買い占めによる企業乗っ取りを図り、結果的には1千億円の金をフジテレビから巻き上げた。日本の権力構造を脅かした知能的経済犯として権力によって潰された。ホリエモンは、合法だから何が悪いと徹底抗戦を宣言しているが、権力が危険人物としてブラックリストに載せれば、合法かどうかなどは問題ではない。これは日本だけではなく、欧米のどの先進国でも例外ではない。どの国でも、お上の言う事は絶対なのだ。個人的にはホリエモンは好きだが、在日韓国人の行儀の悪さが出たシーンではないのか。
★ 韓国.と竹槍。
韓国内での大規模な集会は今後許可しないという。 今月16日に韓国・大田市で発生した「竹やりデモ」と警官隊との衝突に懲りたという。その理由は、「韓国の対外的イメージ」が悪くなる。いまどき、竹槍を持って警官隊と衝突するのだから、どういう国なんだ。この前の韓国国会では議員がチェーンソーを持って、扉を破壊していたが、韓国朝鮮人の在りのままの姿だ。
★ 中国の恫喝。
欧州連合(EU)と中国の首脳会談が、チェコのプラハで開かれた。 会談は昨年12月に予定されていたが、フランスのサルコジがダライ・ラマ14世と会うことを知った中国が抗議をして、5ヶ月間棚上げになっていた。温家宝は記者会見で、「互いを尊重し、内政に干渉しないことが重要だ」と発言。中国の人権問題を批判しているEUに警告を出したそうな。 それでは日本の総理が靖国神社に参拝することを非難するのは、内政干渉ではないのか。 ならず者国家の中国には断固抗議すべきだが、言われ放題で一言の抗議もできない歴代自民党の総理大臣などは猿並みだ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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日本人と韓国朝鮮人

豚インフルと日本の国民性。
今の日本は、この世に豚インフルしか、病気は存在しないかのような雰囲気になってきたその異様さ。まるで集団催眠にかかったかのように突っ走る国民性は、他に類をみない。集団心理行動に踊らされるその性質は、一旦悪い方向へ向かえば、熱狂する大衆とそれを巧みに扇動するリーダーの下、軍隊蟻のように命令一下、一団となって行進を始めるのだろうか。日本人であることを誇りに思っている吾輩でも、今の異様な有り様に少々違和感を覚える。昨日の古館の報道ステは全編、川崎と八王子に住み、洗足学園に通う友人の女子高生2人が米国のNYから一緒に帰国した為に、熱、咳が出て入院したことが、まるで日本終末のような報道ぶりだったのは、何を物語るのか。この女子高校生は、一時40.2°まで熱が上ったが、リレンザを投与した結果、36°台まで下がったというから、予測通りリレンザは効く。

さて、韓国朝鮮人というのは、人の家に断りもなしに、土足で上がりこみ、これは朝鮮の文化だ、朝鮮の名残だとか、好き勝手なことを言う。そしてそういうマスターベーションをしながら、韓国はたいしたもんだと満足する。奈良の大仏も、法隆寺も日本人が作ったもので、朝鮮人が作ったものではない、などと説明しても韓国朝鮮人というのは猿並みの知能しか持ちあわせていないらしい。前に韓国の古都と言われる慶州を訪問したことがあるが、大仏も、金閣寺も、銀閣寺も、あるいは詩仙堂のような寂びも見たことがない。
★、
裁判員制度。
本ページは何度か、この制度を批判してきた。実際のアイデアは最高裁の裁判官が考えたらしいが、この制度は司法の堕落といっていい。
法律のど素人6人を集めて、死刑とか無期懲役クラスの重大犯罪の裁判をジャッジさせることなど狂気の沙汰だ。米国の陪審員制度は全員一致が鉄則だが、日本の裁判員制は過半数で決めるというのは幼稚というのか危険だ。裁判官3人と裁判員6人の合議において、理屈を言えば、4人が無罪と言っても、他の5人が死刑と言えば、その被告は灰色のまま死刑になるということだ。そういう極刑を、ど素人の人間を入れて、過半数で決めるなどというのは、人間を愚弄している。

鴻池祥肇、自民党参院議員。
今年69歳になる年寄りだが、残りの参議員としての任期は後4年もある。JRパス不正使用で逮捕立件し、辞職に追い込めと言っても、こういうヤクザ者はしぶとい。麻生太郎の遊び仲間であり盟友、かつて鴻池は、麻生太郎の足の裏まで書けと言われれば書けると豪語したものだった。さて、自民党兵庫県連は、鴻池の除籍処分を決めた。県連は「女性問題というより職務放棄に当たる」とした。国会議員の特権であるJR無料パスを不正使用し、官邸における官房副長官の職務を放棄した。 インフル対策会議が終った直後に、人妻と熱海へ新幹線グリーン車に乗った。温泉とゴルフの2泊愛の為に、いそいそと出かけたというのだから、唖然だ。ダブル不倫だが、中国のハニートラップの噂さえ聞こえてくる。

民主党の反日グループを選挙で落そう。
衆院議員の逢坂城二、郡和子、近藤昭一、佐々木隆博、原孝、田島一成、筒井信隆、平岡秀夫、山田正彦、横光克彦ら。
我々の税金である歳費を貰いながら、日本と中国の間で公式に解決済みの戦争賠償について、日本の戦争責任を叫び、中国人の被害者といわれる人達に金銭賠償を日本政府に求めた事件。今年の5月上旬、日本の国益の為に働くべき民主党の国会議員が公的に処理された問題を取り上げて、日本を攻撃するなどとんでもないことだ。国家間で公的に解決された問題に不満があるとすれば、我々の税金を返してから物を言うのが筋ではないのか。国会議員を辞職して、民間人の立場から持論を述べよ、ということだ。日本には言論の自由がある。
★ 豚インフルと14兆円の補正予算。
官邸と厚労省は、豚インフレを利用して、今国会でやっている14兆円の大借金補正を国民の目から逸らそうとしているようだ。4兆3694億円を46の基金に振り分ける。その内容は、各省庁が予算を分捕り、独法、公益法人に運営を任せる 「基金」(新規に30、既存は16)を作り、複数年に渡り金を使い続ける為の官僚役人の天下り団体になる。その補正の中には文化庁が作ろうとする117億円の漫画博物館もある。残りの10兆円は、目くらましの幼児手当て1回限定を除けば、景気対策にはならない公共事業だけだ。中古車の買い替え補填は13年以上の中古車に限るから、誰が13年以上の中古車に乗っているのか聞いてみたい。ぐうたらな自民党議員と反日民主党議員を、ことごとく選挙で落せ。

「五月雨をあつめてはやし最上川」(芭蕉)
「濁流にまかせて果てる海の藍」(じゅうめい)
(ムラマサ、鋭く斬る)

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小泉さんと息子。 韓国朝鮮の企み。

小泉純一郎と息子の進次郎。
小泉さん自身が言うように、親バカ以外の何物でもない。親バカを責めてもしようがない。ただ腹の中で鼻白むだけだ。小泉さんが総理を退任してから2年8ヶ月が経った。1年毎の政権投げ出しだから計算がしやすい。国民は自民党をぶっ壊すと訴えた小泉さんに投票したが、自民党そのものに票を入れたのではなかった。だから黙契的には、小泉さんは途中で退任することは許されなかった。しかし世話になった故・安倍晋太郎の息子である晋三への政権禅譲を行なった。それは小泉さんの私欲であって、国家国民の利益ではない。その結果、自民党をぶっ壊したのではなく、自民党を腐らしてしまった。外見はかろうじて立っているように見えるが、内実は白蟻に食い荒らされ、もはや腐って朽ちているのではないのか。
さらに小泉さんは、「世襲は制度ではない。政治家は有権者に選んでもらわない限り、議員にはなれない」などと、世襲批判に反発した。 神奈川11区から出馬予定の次男、進次郎を前にした地元横須賀の後援会での発言だった。
「進次郎は世襲批判を乗り越えて頑張るしかない」 さらに「進次郎が自分は政治家になりたいと言ったので、親バカと言われながら応援している」。
本ページは世襲を批判しているが、すぐに止めよというつもりはない。なぜ世襲を批判するかと言えば、実際の世襲の9割はお坊ちゃま体質で、弁解はうまいが芯がない。官僚の言いなりで、問題の本質を見極める能力に欠けている。要するに、床柱を背にしてお膳の飯を食うのはうまいが、魚は切り身で海を泳いでいると思っている節がある。しかしながら世襲を止めよと言わない理由は、憲法で言う職業選択の自由などという空念仏ではなく、世襲制に絡む「人間の欲望」を「世襲は駄目だ」などという簡単な言葉で片づけることはできないからだ。それよりも企業団体献金禁止の方がすっきり分かりやすい。企業団体からの献金を禁止すれば、世襲の悪弊はかなり除去される。
そして例外的には、自民党の棚橋泰文のように、将来の総理大臣になれる優れた世襲政治家を排出することもある。
★ 自民党幹事長。
昨日、はて自民党の幹事長は誰だったかと考えてみたが、とっさに頭に浮んで来なかった、細田さん。そういえば最近メディアへの露出がないなと思っていたら、鳩山、岡田が自民党への挨拶で麻生と細田が出てきた。麻生も細田も死んだ魚の目をしていた。身体でも悪いのだろうか。小沢一郎に対する攻撃の急先鋒だった細田は、この前の国会本会議の壇上で、「今、考えましたが」と前置きして、とうとうと小沢に対する恨みつらみをまくし立てていたのは印象的だった。総理になりたくない政界の七不思議に数えられていた小沢が、いよいよ影の院政に回ったのは、自民党にとって一番手強い相手ではないのか。小沢は裁判闘争を見据えて総選挙を勝ち抜くだろう。田中角栄、金丸信を受け継いだ検察との仁義なき戦いが始まる。

ブログ「ご隠居さんの、こりあうぉっちんぐ」から、
今から4年前の2005年8月の産経新聞に載った写真があった。その写真は、イラク派兵で日本の自衛隊が、サマワの自衛隊キャンプ前で、自衛隊の隊員2名が迷彩服を着た韓国人男性を間にはさんで、記念写真を撮っているスナップ写真だった。真ん中の韓国人男性は両手に朝鮮語で何かを書いたプレートを掲げていた。後で分かったことだが、そのプレートには、「独島(竹島)は大韓民国のものだ」と書かれていた。これが韓国内でネットに載ったものだから、当時の防衛庁が抗議したものだ。しかし、相手は韓国朝鮮人という礼儀知らずの輩だが、それ以前に自衛隊というか日本人の間抜けさ、お人好し振りに驚いた。日本周辺の中国、韓国朝鮮、ロシアは隙あらばと日本を狙っている。どの国も民主国家とはとても言えない国ばかりだ。強いて言えば韓国は民主主義もどきになっているが、内実は見かけ倒しの文化後進国だ。大統領が辞めると直ぐに贈収賄で逮捕されるような国柄というのは国家主義的色彩が強い。
日本の武士道の精神性や日本文化の成熟性など、腐れ儒者はいてもサムライのいない韓国朝鮮にとって理解できないことなのだ。

豚インフル。
マスクの生産が需要に追いつかない。大手のユニチャームは例年の8倍の売れ行きでホクホクだ。
さて、やるべき仕事はいつも遅い厚労省。省庁の中で仕事をせずに、ネットゲーム遊びを一番やっていたのは厚労省だった。インフル感染が激しい大阪と兵庫は、タミフルを市場に放出するよう薬商社に要望している。しかし厚労省はそれにストップをかけている。なぜならタミフルの手持ちがない病院が多く、在庫不足になることを心配している。ところが一方、インフルエンザ治療薬であるタミフルが効かないAソ連型のウイルスが、今シーズン非常に多い。厚労省は、それに有効な治療薬「リレンザ」の製造メーカーである「グラクソ・スミスクライン(GSK)」に追加分を発注している。しかし厚労省が2009年冬シーズン用として確保しているリレンザは300万人分しかない。Aソ連型インフルが全体の45%と流行している為に、厚労省は慌てているというのが実態だ。その為に厚労省は、各病院にリレンザの大量発注をしないように指導した。タミフルの出荷停止と言い、リレンザの在庫不足と言い、まあ、厚労省などは普段遊んでいるから、国民の健康と生命を守れない。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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麻生太郎の誤算。 韓国人女性の売春。

麻生太郎の誤算。
今頃、一人ホゾを噛んでいるだろう。
麻生の読み筋は、小沢が民主党の党首という権力の座から降りるとは思わなかったのではないのか。 党首の座にしがみつき、そのまま総選挙に突入する。 そのマイナスイメージをグリグリと傷口に塩をすり込むように、小沢民主を攻撃する。 あるいは、小沢が辞めた場合には、民主党は主義主張の違いによって分裂し混乱に陥る、そういう読みではなかったか。 しかし謀略は智謀に劣る。
今や、鳩山由紀夫に対する期待度は日増しに増幅している。 それを見て麻生太郎は、官邸の執務室で苦虫を噛んでいるのではないか。 弟分の中川昭一を失い、盟友の鴻池を斬り、線の細い河村建夫しかいない。秘書官を連れて、毎夜のごとく、帝国ホテルのVIP会員バー・ゴールデンライオンに通う姿は、少し猫背で、ポッケに片手を入れた姿を見るのは、もう長くはあるまい。

トン豚インフル。
日本のヒステリー症候群。厚労省という日本の医療を司る役所は不思議なところだ。エイズやC型肝炎という一旦かかると致命的な健康被害をもたらし、死に至る病気の蔓延を防止しなかったばかりか、その重大な危険性を誰よりも早く察知していたにも関わらず、米国から輸入した血液製剤を使った旧・ミドリ十字が作った薬剤を、数千人、数万人単位の血友病患者に投与し、あるいは輸血し、薬害被害者を生み出しながら、豚インフルに関しては狂気じみた騒動を引き起こしている。 今回は薬品メーカーとそれに関係する権威ある医療関係者の利権つながりはない、というのが理由だからだろうか。
豚インフルなどは従来のインフルと類似と見て大きな間違いはない。 また専門家は即効薬としてはタミフルやリレンザが効くという見解を発表しているから、風評被害の方が甚大だ。 人は普通の風邪でも死ぬ時は死ぬ。日本では従来のインフルエンザで年間1万人も死亡する。 また自殺者は日に100人も死んでいるのだ。 世界は、なぜ日本だけがパニックになっているのか不思議な目で見ている。

英国。
何でも喰い散らかす中国。世界から金属を集めて、中国共産党の胡錦濤の銅像でも作るつもりだろう。2005年に盗まれた英国の彫刻家ヘンリー・ムーアの時価4億円のブロンズ像が溶かされ、金属スクラップとして22万円で売却されたことが分かった。売却先は中国だという。ブロンズ像は、1970年に完成した「横たわる人体」(重さ2トン)。英南東部のハートフォードシャー州の彫刻公園から盗まれ探していた。ヘンリー・ムーア財団は、作品が無事に戻ってくれば150万円の謝礼を支払うとしていたのだが、芸術は腹の足しにはならぬということか。

韓国人の売春婦。
日本のイミグレと警察は甘い。韓国朝鮮人の売春婦を徹底的に検挙し、韓国へ強制送還しなければ日本は危ない。根っこで手配している日本と韓国の暴力団も同時に壊滅させよ。 まさか警察は、川崎のソープランドからリベートを貰っている訳ではあるまい。
韓国警察は18日、韓国人女性57人を日本の川崎へ送り込んで売春をさせていたとして、韓国人の男(47)を逮捕したという。 韓国人の男はネットで、「日本に行けば月150万円を簡単に稼げる」 と勧誘し、応募して来た大勢の女性から57人を選び、川崎にあるソープランド14ヶ所に韓国から送り込んだ。 つまり韓国がでっち上げている従軍慰安婦などはこの手口だ。 日本軍に付いて回った韓国朝鮮人の女性慰安婦は存在したが、それは強制ではなく、あくまでも朝鮮アガシの自主的な売春商売であった。 今の韓国を見ても、100名にもなる若い女性の売春婦が、サングラスとマスクをかけ顔を隠して、「売春をさせろ、私達の生活がかかっている」 と書いたプラカードを立てて、ソウルの街をデモ行進しているのが韓国の現実だ。 日本の常識は韓国朝鮮人には通用しない。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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愛の鳩山、 物まねの韓国朝鮮。

鳩山由紀夫。
やはり愛の鳩山は筋者の麻生太郎に圧勝した。 本ページが指摘したように、鳩山は麻生太郎にとって強敵だ。 と言うより、 不支持率が60%にもなる総理大臣など誰でも勝てるというのが本当だ。どちらが総理にふさわしいかは、麻生太郎29%に対し、鳩山由紀夫が40%で大きくリードした。
だから麻生太郎は、何だかんだと理屈をつけても解散は絶対に出来ない。 麻生にとってラストチャンスは4月の冒頭解散だった。 2009年度本予算を上げて、小沢が苦しんでいる時に、城門を開けて打って出る、起死回生の反転攻勢ではなかったか。
小泉さんが4月解散を漏らしたが、それも麻生は見送った。後は解散するチャンスがない。 今のままでは鳩山民主は問責を出さない様子だから、8月以降の追い込まれ解散になる。 7月8日のイタリアサミットはレイムダック総理として誰にも相手にされず、それが最後の花道になるだろう。 不支持率が60%を超えている状態では、自民党は歴史的惨敗を喫する。 150議席を基本にして、果たして200議席に届くかどうかの戦いだ。 公明の30を加えても240の半数には届かない。 ただ、問題は民主の議席数である。 共産党も含めての過半数になれば、そこで政界再編が起きる可能性がある。 共産党とは共に天は仰げない。  
朝日新聞が16、17の両日実施した緊急世論調査によると、「いま投票するとしたら」として聞いた投票先は、民主が38%で4月調査の32%から伸ばした。自民は25%と前回27%からやや減らし、民主の優勢が強まった。 麻生太郎の尻に火がついた瞬間だ。 自民党の逆転ホームランは麻生の交代しかない。 しかし後釜がいないのだ。 おそるべき人材払底の自民党。 強いて言えば、スター政治家の石原伸晃しか残っていない。
☆ 昨日の田原のサンプロ。
本ページは小沢に党首辞任を求めてきた。 そして昨日のサンプロでは、小沢一郎の説明責任を各党が、よってたかって追及していたが、責任を取って辞任した者を今さら吊るし上げても、溺れた犬を石で叩くようなものだ。 後は裁判で白黒をつければいい。 赤門出身で弁護士の仙谷は面白いことを言っていた。 小沢からやれと言われればやった事件だがと言いつつ、検察特捜部とは真正面からぶつかる訳にはいかない、迂回しなければならない。 一方、赤門検察はこれ以上、小沢をほじくることはない。 本ページが一貫して指摘したように、「権力の自己矛盾」 に陥るからだ。 小沢の政治献金額は、全国会議員の中で71番目にしか過ぎない。 検察の説明も、昨日の町村の言い分も、「小沢の金額が大きすぎる」 というトリックは効かないのだ。 単純には小沢より上位の70人の議員の秘書を全員逮捕しなければならなくなる。 今、鳩山由紀夫が野党第一党の権力を握り、小沢の傀儡になり、鳩山が次期総理に一番近い今、赤門検察は撃ち方やめになる。
★ 昨日のモンゴル相撲。 結びの一番で、朝青龍と豪栄道が対戦した。 あっけなく豪栄道は負けたが、勝負がついた瞬間、朝青龍は豪栄道の首を締め上げる形を取った。豪栄道は苦しそうにもがいた。 モンゴル相撲はジンギスハーンの戦争の為の格闘技であり、敵を殺す為の術である。だから相手が手をついても負けにならない。あくまでも相手を地面に押しつぶす形にならなければ勝敗はつかない。 つまり敵を殺す形だ。 日本の相撲は、神社境内で行なわれた神事であり、村の力自慢の腕比べであったのだが。

「韓国にはなぜ任天堂のゲーム機のような商品がないのか」。
という韓国人の記事が朝鮮日報に載った。
「韓国企業が全く新しい類型の製品を作り、世界市場で成功した事例はまだない」 と述べ、そしてさらに、「韓国企業は、既存の製品の改良・改善が得意だが、しかし、改善・改良には限界がある。これからはクリエイティブな部分が重要だ」 と語った。
韓国には日本を中傷、非難しながら、何でも日本の真似をするという悪い癖がある。我々は韓国に日本を尊敬せよなどとは言わないが、少なくても中傷、非難は止めよと言おう。そういう狭隘な態度を続ける限り、韓国との真の友情は育たない。韓国の義務教育において子供に反日教育を叩き込みながら、一方では日本の技術をよこせ、韓国に投資せよ、もっと韓国を援助せよと訴えたところで、日本の心は動かない。金には貪欲で、打算的な企みは凄いが、気分次第で、すぐに手のひらを返すような態度を韓国朝鮮人は改めるべきだ。
また、「改善・改良」と言うが、実際は日本のコピー物マネであり、日本より値段を安く設定して売ろうとする「日本後追い方式」にしか過ぎない。しかも韓国が自慢する家電の三星(サムスン)や自動車の現代(ヒュンデェ)は、世界において韓国企業であることを隠して、あたかも日本企業であるかのように宣伝し販売しているのだから、大笑いだ。
そして韓国人は言う、「21世紀は、ダ・ビンチ型の人材が必要となる時代だ。任天堂スタイルを望むなら、ダ・ビンチを大勢輩出するインフラを整えなければならない」。
そのように考えるのは自由だが、日本の優良企業の誰に聞いても、そのようなダ・ビンチ型人材の必要性を語らないだろう。さて、ダ・ビンチ型人材を多数輩出すれば韓国は、独創的な発明をして、世界に認められ尊敬される企業と製品を作ることができるのか。その前に日本のパクリをやめたらどうか。
(じゅうめい、低く口笛を吹く)

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鳩山由紀夫と麻生太郎

鳩山由紀夫と麻生太郎。
マーフィーの法則にしっかりとはまった麻生太郎。
検察権力を使い、小沢一郎の追い落としには成功したが、愛の鳩山が登場してきたシーンを見ると、鳩山は意外に強敵ではないのか。鳩山は前に党首経験があるが、昨日の党首就任演説を聴く限り、10年前に較べて大きく成長した。
62歳。総理としては悪くない。他方、麻生太郎の演説と答弁を聴いていると、ダミ声を発し、口を尖らせ、目を険しくして、ヤクザ者のそれと変わりない。どうして麻生太郎のような人物が自民党の総裁、日本の総理になれたのか首をかしげるばかりだ。
考えてみれば、自民党という党は、多士多才を抱え、自民党内で擬似政権交代を行なってきたが、今はそれができない。好き嫌いは別にして、平沼赳夫、綿貫民輔。亀井静香、小林興起、城内実らを追放し、鳩山、小沢、岡田、渡部、羽田、石井らが離党した。そして今や、中堅若手の層は9対1で民主党が自民党を実力的に圧倒している。これで自民党にガタが来ない方がおかしい。
麻生太郎がどのように悪あがきをしても、麻生自民党は風前の灯火になってしまった。
★ 大相撲。
昨日の大相撲を見た。上位はモンゴル人同士か東ヨーロッパ人の取り組みで、唖然とした。 日本人力士がいないのだ。モンゴル人力士は今や、50名近くいるらしいが、興醒めだ。大相撲という名称をモンゴル・ユーラシア相撲と変えたらどうかと思うのだが。

山下夏君(7歳)。米国で心臓移植。
ついに心臓移植のドナーが現れ、5月4日18時より、アメリカUCLA病院にて、山下夏君の心臓移植手術が行われ、成功した。手術後の経過は良好で、翌朝の5月5日に目を覚ました夏君は、元気な表情を見せたという。そして、5月13日午後に無事退院することができた。夏君の容態は、移植手術後は日に日に元気になっているという。一つの山は乗り越えたが、これからのケアが重要になる。夏君の母親はアメリカで、「誠にありがとうございました。感染予防等に注意してがんばります」と語った。
やったね夏君。君の生命力は素晴らしい。我々にも勇気を与えてくれたね。

現代医療のひとコマ。
癌の治療ができなくなって、病院から追い出されるように退院させられる人が大勢いる。今の医療制度は、3ヶ月以上の長期には入院できないシステムになっている。なぜなら入院日数が長引くと、病院に入る報酬が赤字になる。また、がん専門病院の場合、厚労省の指導で、効率的に患者が治療を受けられるように、ベッドの回転率を早くする目的もある。例えば大学病院は、再発がんは原則的に入院対象にはならない。つまり「がん難民」という言葉が使われる。病院から追い出される形で退院して、在宅治療に流れついた患者は大勢いる。
病院で治療を続けたいという希望は尊重されるべきではないのか。本当に患者や家族が納得した形で、在宅で闘病を続けているのか、今の医療には疑問がある。片や、117億円をかけて麻生太郎は漫画博物館を都心に作るという。高級公用車に漫画本を山積みにしている総理大臣が我が国に存在する。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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小沢一郎の野望。 検事・松井正広の痴漢

政権交代。
我々は、自民党にはうんざりしている。
その一方、民主党の小沢一郎は、鳩山への党首禅譲を目論んだ為に、3日間という超短期の党首選挙を強行し、しかも広く党員サポーターを集めておきながら、いざとなったら「お前達は関係ねェ」と切り捨てたのは小沢一郎と一新会の私利私欲だ。だから鳩山とは昵懇の関係である渡辺周に見切られ、全く交流のない岡田克也に馳せ参じることになる。これを書いているのは土曜日の朝だから、まだ党首選の結果は出ていない。鳩山は7対3で有利と読んでいるはずだが、選挙は結果が出るまで分からない。愛の鳩山か、それともフランケン岡田か。
☆ さて一度、自民党を奈落の底に落さなければ駄目だ。衆院総選挙において自民党に歴史的惨敗を舐めさせる。そこから自民党は再び這い上がればいい。そこまでしなければ、ぬるま湯に浸かっている自民党など再生できない。少数ではあるが、国を憂う自民党議員はそのように思っているはずだ。今回の補正などは自民党と官僚による国民に対する押入強盗だ。国民からなけなしの金をむしり取り、14兆円という補正に注ぎ込み、おのれらの我欲を満たそうとしているだけだ。本来ならば、民主党は身体を張って、参院で麻生太郎に問責を突き付け、補正予算を潰す。そして総選挙の下、国民の審判を受けよ。その後、10兆円でも20兆円でも補正を組めばいい。国民が雇用で苦しんでいる時に、麻生太郎がやろうとする漫画博物館の117億円の建設計画など噴飯ものだ。早く麻生太郎に問責を突きつけよ。

今林大。
酒で人生を狂わしてしまった元福岡市役所職員。両親の心の痛みは計り知れない。酒が強い人でも酩酊状態になるほどの酒を飲み、制限速度50Kmの直線道路を100Km以上でぶっ飛ばし、前の車に追突、当て逃げ、車が自損したために走れなくなり、逃げられないと知るや、友人に電話をかけて身代わりを頼んだが断わられた。そして水を持ってくるように頼み、ペットボトルの水をがぶ飲みし、アルコール飲酒の証拠隠滅を図ろうとした。今林の言い分は、時速100Km走行で12秒間わき見運転をした。 それに加えて前の車が急ブレーキをかけたのが原因と主張していたが、被害者の父・大上哲央さんは 「絶対にブレーキはかけていない」 と憤る。そして、水を持ってきた友人は、証拠隠滅ほう助罪で逮捕され、水中に転落した車を救助しようとしたレスキュー隊の隊長は何と今林の父親であったという悲劇の事故。3人の幼児が死亡した。事件当日、今林は居酒屋で大量にビールと焼酎を飲み、その後、スナックでブランデーを飲んで酩酊状態に陥った。 ところが自宅に戻り、自分の車を運転し、ドライブに出かけ事故を引き起こしてしまった。 酒は飲んだ直後よりも、1時間ほど過ぎた頃の方が酔いは回る。 そして今林は運転中に、急激に睡魔に襲われたか、急性アルコール中毒による意識不明、失神状態に陥ったのではないのか。
福岡高裁は、地裁の懲役7年6カ月の判決を破棄し、危険運転致死罪を適用して懲役20年を言い渡した。 今林は最高裁に上告するという。

検事・松井正広(46歳)の痴漢犯罪。
泣く子も黙る暴力団担当の検事が、そのストレスからか朝から痴漢を行なった。奥さんや子供がいないのだろうか。いるとすれば家族の暗転だ。懲戒免職が相当だ。JR埼京線の電車内で14日朝の9時半頃、女子大生(20歳)のスカートの上から、女性の左のお尻を触ったという。 現行犯逮捕された松井正広は痴漢を認め、逃亡の恐れもないため直ぐに釈放された。 検事・松井正広は司法試験合格者ではなく、検察事務官から検事になったという。つまり叩き上げ検事だから、暴力団担当などというエリート検事が嫌がる仕事をやらされる。
それにしても、46歳というのは人生でも心身共に充実している年齢なのだが、こんなことで人生を棒に振るとは人間の欲望というのか、人生の陥穽というのか。(ムラマサ、ニヒルだ)

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鳩山由紀夫の愛。 スマップ草彅剛の復帰

鳩山由紀夫。
愛の政治、社会を作るという。彼の元々の持論だが、他の政治家が口に出さない言葉だから、何か新鮮味を感じる。 愛があればすべてが許せるということか。 貧乏でも愛があれば、ボロは着てても心は錦なのか。しかし愛だけでは腹は膨らまない。 大衆にはサーカスも必要だが、パンがなければ生きられない。
「愛のあふれた凛とした国家を建設する」 と宇宙人こと鳩山由紀夫は訴えた。 さらに「日本の国難のとき、一身をささげる。 友愛社会の建設、愛のある政治だ。 官僚中心の政治から納税者の視点に立った国民の為の政治を行う」 。
一身を捧げ、国民サイドに立った政治というのは立派な哲学だ。 但し、少し気になるのは、国際政治、中国、韓国朝鮮、ロシアに対峙する政策はどうなのか不明だ。 ここでも愛の精神を発揮して、ならず者国家にひれ伏して、日本を売り渡すわけではあるまいが。
☆ 長妻昭。
旗幟を鮮明にした。 岡田克也を支持するという。 岡田は、しきりに政権交代を叫ぶが、その後の国家ビジョンが見えない。 特に在日韓国朝鮮人に選挙権を与えることに熱心な岡田克也では駄目だ。 外国人に選挙権を与えてどうするのか。 選挙権、参政権を持ちたかったら、日本国籍を取得すればいい。 日本で生まれ育ち、日本国籍を取らない韓国朝鮮人は潜在的反乱勢力だ。 また国籍取得が許可されないとすれば、品行不良が理由ではないのか。

朝鮮名チョナンカンことスマップ草彅剛。
早すぎる芸能界復帰だ。 心の底では何を思ったかは知らぬが、実際的には女性に対する強制ワイセツや強姦ではなかった。また覚醒剤等の麻薬も発見されなかった。 全裸で踊ったり歌ったりして、韓国朝鮮語で何か叫んでいたらしいが、朝鮮語を喋れば逮捕されるという法律は日本にはないから、芸能界復帰は時間の問題だろう。4月23日の真夜中、六本木ミッドタウンの檜町公園で泥酔し、全裸になり逮捕された草彅だが、5月28日に収録されるフジテレビ「SMAP×SMAP」から活動を再開するという。ジャニーズ事務所の早期復帰作戦だ。 草彅剛とキムタク、中居、慎吾、稲垣らがそろって謝罪するようだ。 それは6月1日に放送される。 また生番組の復帰第1弾は29日お昼の「笑っていいとも」 で、そこでも謝罪する。
ミアナミダ、チョンマロチェソハンミダ。 チョンブイジョッタ。 ハラホロヒレハレ。

郵政民営化。
小泉さんがやったと言われる郵政民営化などは全くの虚偽だ。このことは本ページで何度も取りあげてきたが、またその証明がなされた。 郵政株式会社の 「かんぽの宿」がオリックスへ売却されることが白紙撤回された件で、民主党は、不当に安い価格でオリックスへ売却しようとしたとして、日本郵政株式会社の社長・西川善文を特別背任未遂で刑事告発をするという。 また鳩山総務大臣に西川善文を解任するよう申し入れる。「国民の財産を守る、郵政事業における国民の権利を守る」と訴えたということは、日本郵政は株式会社であっても、民間企業のフリーハンドの経営権がないという証明だ。この問題は、建設費に2400億円をかけた「かんぽの宿と施設」 が109億円で売られそうになった事件。
☆ 道路。
都の副知事をやっているナントカ猪ブタという男が、小泉さんに頼まれて道路公団を民営化したことになっているが、実態は国交省の支配力が強くなったこそすれ、民営化などは郵政と同じように嘘八百だ。 なぜなら道路民営化のうたい文句は、「有料の新しい高速道路は収支が黒字になる場合にのみ建設する」という原則を作ったのだが、今回の2009年度本予算と補正で、それをすべて無視してしまった。とにかく高速道路を赤字覚悟で作れと自民党道路族と国交省の官僚は言い始め、その予算を作ってしまった。 だから民営化などというのは、一時の目くらまし効果で、国民をだまし続ける自民党と官僚帝国のやり方だ。

宮本雄二・駐中国大使、外務省のチャイナスクール出身。
国家スパイ罪で懲役18年の実刑判決を受けた元新華社・外事局長の虞家復(62)に対し、情報提供の報酬として約300万円を渡したと中国の北京裁判所が明らかにした。外交官の諜報活動がこうして明るみに出され、一国の大使(日本)のスパイ罪が認定されたのはきわめて異常だ。虞被告は宮本雄二の大使着任後の2006年9月から2007年7月にかけ中国の外交政策に関する情報を伝え、金品を受け取ったという。虞被告は情報提供について「いずれも外国メディアがすでに報道している」「金品は友人としての贈り物に過ぎない」として控訴し、現在は北京の留置所にいる。しかし、そうだとしても300万円という金品は常軌を逸している。それ以外の秘密情報が日本側に流されたのだろう。そうだとすれば、外交特権は持っているが、好ましからざる人物として、中国は宮本を国外追放できる。それにしても、諜報スパイ活動を表沙汰にされたという「間抜けぶり」に日本は世界で笑いものにされる。一方、日本にいる中国のスパイ工作機関は実に巧妙であり戦略性に富んでいる。新聞記者の情報などは表のものだから、中国はそんなものには見向きもしない。例えば日本の大学院に中国人留学生を多数送り込んでいるが、それは中国スパイ機関の手足になっている。また変わったところでは、銀座の飲み屋にいる高級中国人ホステスもハニートラップ美人局だ。名称を中国共産党戦略情報統制部という厚化粧のホステスだから酔いもさめる。
(ムラマサ、ニヒルだ)

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麻生太郎と鴻池の犯罪

麻生太郎の尖った顔。
国民の信を得ていない総理大臣が我が国にいる。議院内閣制で選ばれたから何が悪いと開き直っている麻生太郎だが、権力を行使する正統性を持っていない。解散より経済だと言い立てるが、選挙の敗北を恐れ逃げ回っているだけだ。政治には党利党略はあっていい。しかし麻生のそれは私利私欲でしかない。その我執にしがみつき日本に寄生しているゴミのような男。外国からはレイムダックとして足元を見られている。米国まで喜び勇んで行きながら、オバマと1時間程お喋りをしただけ。ホワイトハウスでオバマと共同記者会見を行なわなかったというのは、何も重要なことを話し合わなかったという証明だ。そしてディナーどころかランチもなく、オバマがその昼に一緒にランチをしたのは地元テレビのキャスターであったというから、麻生も随分バカにされたものだ。その代わりに一緒に食事をしてもらったのはアーミテージだったという。麻生太郎というか日本の総理大臣は、とことん「薄らバカ」扱いであった。厳しく言えば外交的侮辱以外の何物でもない。その御膳立てをしたのは、前外務事務次官の谷内正太郎、そして現次官の藪中まで駆り出しておきながら、このざまだ。なぜならオバマは、麻生との会談は時期尚早と断わったにも関わらず、日本サイドが必死に頼み込んだものだった。麻生はお土産に小浜市の名産である漆塗りの箸を渡したが、そのギャグがオバマに分かったのかどうか、何しろホワイトハウスの公式議事録には、麻生太郎の英語は分からなかったと書かれたのだ。麻生も英語ではなく、一国の宰相として日本語で挨拶をするべきであった。外交舞台というよりは、日本向けにパフォーマンスを見せようとするから、米国とオバマにバカにされる。

今週来たプーチンもしかり。日本の原子力技術と省エネ技術をロシアに供与させることを条約という形で麻生に約束させたのは、麻生の弱い立場を見透かしたからだ。麻生の腹は北方領土返還という歴史に残る実績を作り、起死回生の逆転ホームランを打ちたかったが、プーチンは「ロシアと日本の友好」の空文句を麻生に贈っただけであった。麻生の引きつり笑いが印象に残った。

そして総理就任以来、短期間に中国首脳と6回も会談をやっていながら、東シナ海油田、尖閣諸島領土問題、中国毒食品、中国潜水艦侵入の多発、靖国に関する内政干渉、などなどの抗議、交渉、進展が何もなく、それどころかそれらの諸問題に関する日中会談の内容はかん口令が敷かれ、外部に公表しないというのは、いつから日本は言論統制の国になったのか。
麻生太郎のレイムダック外交を早く止めさせることが、日本の国家安全保障上の最優先課題だと述べるのも、日本人として何か物哀しい。

鴻池祥肇。
麻生太郎は、鴻池の辞任は健康問題だから何が悪いと開き直った。週刊新潮の記事が出る前日までゴルフをやってピンピンしていた鴻池。 熱海温泉の不倫旅行がすっぱ抜かれて、雲隠れの為に緊急入院したのは、ゴルフのやり過ぎで筋肉痛だろう。鴻池は国会議員の特権であるグリーン車使用のJR無料パスを政治活動の為にではなく、性事活動の為に使ったということだから、キセル乗車の犯罪だ。この無料パスは我々の税金からJRや航空会社に代金を払っている。鴻池はこの代金を我々に返還しなければならない。あるいは無料パスの不正使用で逮捕して刑務所にぶちこめ。麻生太郎は「任命責任など俺にはないよ」とうそぶいていたが、元々が「任命権限」など持っていない総理だから、そういう意味においては理屈が合う。
熱海の不倫温泉ホテルはスイートルームで、露天風呂,温泉かけ流しの山間にある高級ホテル。40歳台の人妻とゴルフに興じ、鴻池は元気溌剌であったという。2泊したが、何と4年来の大人の交際であったと白状したから、今年1月に問題になった議員宿舎愛の「男女の関係はない」という鴻池の弁解はやはり嘘であった。

昨日の報道ステに岡田克也が出た。
言辞は多かったが、何も語らずだった。古館に問われて、企業団体の献金禁止を述べたが、その実施は3年後だというからやる気がない。馬淵澄夫は即時禁止を主張しているが、千歩譲って1年後には禁止をしなければ、「やるやる詐欺」と同じだ。政治活動費が足りないと言うならば、現行の300億円余りの政党助成金を増額すればいい。無駄な空港とか、ダムとか、二重行政の合同庁舎建設を止めれば直ぐに財源は出てくる。さらに岡田の口からは「政権交代をしたい」が何度も出たが、我々が聞きたいのは、政権交代後の国家ビジョンであり、柱となる具体的な岡田哲学なのだ。岡田を見ていると、4年前に小泉さんに惨敗したイメージが甦ってくる。古い白黒テレビを見ているような気分におそわれた昨日の岡田の顔。
(ムラマサ、ニヒルだ)

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小沢一郎の院政。 中国の野望。

小沢一郎の院政。
政権交代が急務だと講釈を垂れるなら、その秘策はある。
ずばり長妻昭の登用だ。長妻昭を党首に立て、錦旗を掲げるならば民主党の圧勝になる。自民党は長妻の錦旗を見れば、たちまちにして嵐に吹かれた雲のように四分五裂、幕末の会津・鶴ヶ城の落城、函館・五稜郭の白旗を振るごとく、自民党・幕藩体制が崩壊する。それは平成維新の前夜になる、と夢想を書いてしまったが、肝心の長妻昭は出ない。
さて、民主党内は鳩山と岡田の一騎討ちの様相になるという。党内で4割を押さえる小沢・鳩山グループが菅直人Gの支援を受け、鳩山のお坊ちゃまの尻を叩いている。その構図は、小沢一郎お得意の「影の院政」。花も嵐も踏み越えてという枕詞は、今や死語になってしまった民主党の中堅若手。それで総選挙で民主が勝てば、4代続けて総理の息子と孫が最高権力者の地位に就くことになる。

週刊新潮のスクープ。
自民党の官房副長官である鴻池祥肇(68)が、ゴールデンウイークの4月28~30日、愛人女性と熱海温泉に旅行し、一緒にゴルフをやり、温泉につかったという。
貫一とお宮の修羅場があったかどうかは知らぬが、政府高官が人妻不倫旅行とは穏やかでない。その際、国会議員の公務用JR無料パスを使った。 この無料パスはグリーン車である。 鴻池は国民に謝罪し往復グリーンの新幹線代を払わなければならない。 しかも、官邸が豚インフルに取り組んでいる最中だった。 鴻池は1月にも愛人の女性を自分の参院議員宿舎に頻繁に宿泊させていたことが週刊新潮にスッパ抜かれた。 この愛人女性は人妻だという。 そして、この問題の本質は、もしこの美人女性が中国のハニートラップであるなら、官邸の機密情報が漏れたことになる。 本ページは当時、愛人宿泊愛に関し、機密漏れを指摘したのだが、麻生太郎の「薄らバカ」は盟友の鴻池をかばうばかりで、国家の安全保障はそっちのけだ。

中国の野望。
中国資本が西日本を中心に水源地の森林を大規模に買収しようとする動きが、昨年から活発化しているという。これまでに売買交渉が成立したケースはないというが、中国資本の森林買収は日本の安全保障に関して重大問題だ。買収に当たって買い手の中国人は「市場価格の10倍の金を出す」と高値買収の姿勢を見せたという。また岡山県真庭市の森林組合にも昨年秋、中国から水源林の買収話が持ちかけられ、今も交渉が継続しているという。「現在の法制度では、森林が売買されたとしても所有権の移転を規制する手段はない」。中国の森林売買が進行すれば、日本の森林や水資源が中国支配になるという重大問題になる。世界は今、水資源の獲得に向けて激しい争奪戦が繰り広げられており、日本国内の水源地を守るためには現在の法制度は欠陥だらけだ。 中国では飲用水の需要が急速に伸びており、この10年間で約4倍になっている。また中国では工業用と農業用の水不足も深刻化している。 農地法で所有がチェックされる農地と違い、森林法では売買に関する規制はなく、所有者は自己の山林を自由に売買することが可能である。中国資本による水源地買収がチェック出来ないという。 利権には目の色が変わるが、国を売っても平気な自民党と官僚政治が我が国に存在する。

プーチンと麻生太郎。
北方4島問題については何の進展もなかった。 そもそもロシアには北方領土を日本に返すつもりなどさらさらない。 プーチンとの会談後、麻生は、「率直かつ真剣な議論を行うことができ満足している」 と述べたが自己満足だけだ。
ロシアに技術を与えることに同意したが、日本の利益になることは全くなかった。 今回プーチンが来日した理由は、日本が原子力技術をロシアに供与すること、省エネ技術をロシアに与えることだった。 これらの取り決めは国際条約だから、政権が変わっても、日本の都合で変更は出来ない。プーチンが漏らした情報によると、「北方領土問題の解決には相互信頼の醸成が必要だ」と述べ、領土問題は将来の課題になるとしている。 つまり領土問題は永遠なる課題であって、解決することはないということだ。 そういう状況にあって、国民の信を得ていない麻生太郎なる「薄らバカ」 は、プーチンに足元を見られ、日本の先端技術を条約という形でロシアに供与して、何の見返りも得られないという結果になった。 一方、ロシアから日本に要望された技術協力の数は200項目にもなるという。 それらは新幹線鉄道技術、通信技術、工作機械技術、などなどだが、この際ロシアの白熊に「アッカンペー」をしてやればいいのだ。
ロシアのプーチンという人は、泣く子も黙るスパイ公安組織であるロシアKGBの作戦指令部長出身であり、チェチェンを始めとしてソ連邦内の民族紛争において、ロシアの軍事力で血の弾圧を行い、チェチェン共和国には若者がいなくなったと言われるほど、民族ジェノサイドを行なった人物だ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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小沢一郎のノルウェイの森

小沢一郎。
去りゆく者に対して、どんな言葉をかけたら良いのだろうか。
本ページは一貫して党首辞任を求めて来た。それが成就してしまった今、何か虚しい。赤坂の高層ビルにあるバーで、シーバスの水割りを飲みながら島と話し合った。
「突然の発表だが」
「先週、軽井沢であった鳩山の研修会に小沢の講演がドタキャンされた時点で、その噂は飛び交った。ホストの鳩山は呆然としていた」
「今日の会見では、挙党一致という言葉は乱発していたが、ある記者に西松事件を聞かれて逆切れしていた」
「一番痛いところだからな。結果的には赤門検察の小沢はずしは大成功に終った。これで民主党は混乱に陥る。つまり小沢の後がいない」
「そこがポイントだな。 民主党分裂まである」
「親自民グループを麻生が引き入れる。政界再編だ」
「秘書が逮捕された2日前に、帝国ホテルの豪華スイートルームで、麻生と検事総長が会ったという情報が流れている」
「謀略は赤門の根城である帝国ホテルで秘かに行なわれる」
「官僚帝国の契約ホテルか」(笑)
「民主が不信任案と問責を出すと言い始めた瞬間だな」
「あの政治資金規正法違反の虚偽記載という事案に関して、元締めの総務省に何が、どこが違法なのかを民主党が問い合わせをしているんだが、総務省からの回答はない」
「あれは法的には100%合法だ」
「自民党は皆やっている。例えば、各都道府県に医師会があるが、その政治団体として医師連盟というものがある。その医師連盟は医師会から集めた金を自民党に献金をしている」
「そうすると、医師会も自民党の秘書も全員逮捕しなければならないな」(笑)
「そういうこと。元特捜部長の宗像、特捜検事だった郷原が、あの逮捕は無茶だとメディアで発表しているくらいだから」
「しかし政治倫理的には責められる。あの事件の本質は談合、あっせん利得、権限無き収賄というのが本筋だが、そこまで検察は踏みこめない。なぜなら、その核心部分を突けば、ますます権力の矛盾に立ち入る。パンドラの箱を開ければ、自らも泥をかぶることになる」
「泥をかぶるというのは?」
「はっきり言って、法務省も検察も警察もきれいに澄んでいる沼で泳いでいる訳ではあるまい。あまりやり過ぎると赤門帝国にもしっぺ返しが来る」
「小沢も最後は身を捨てて浮かぶ瀬もありということかな」
「小沢の後継は誰になる」
「岡田、鳩山、菅直人の争いだが」
「皆、収まりが悪いな」
「全員党首経験があるが、いずれも失敗した人間ばかりだ。岡田は在日韓国朝鮮人に選挙権を与えようとする政治音痴。鳩山の方がベターだが、お坊ちゃま体質で迫力がない。菅直人は政治的にエキセントリックだから反対勢力が存在する」
「前原は党首選には出ないと言っている。枝野、野田、馬淵は実績が不足だ」
「いっそのこと長妻昭というのは」
「そうなれば民主党も捨てたものではないが、そこまでやる度量が民主党全体にあるかどうか」
「刻一刻と政治情勢は変わる。その潮目を読んで流れに乗った者がゴールを切る」
国会議事堂の橙色の明かりが遠くにひっそりと滲む夜。

村上春樹のノルウェイの森から、
「私達は、不完全な世界に住んでいる不完全な人間なのです。
定規で長さを測ったり、角度を測ったりして、銀行預金みたいにコチコチと生きているわけではないのです」
(じゅうめい、低く口笛を吹く)

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自民党と韓国を躾けし直す

昨日の田原のサンプロ。
与謝野馨と菅直人が補正予算で議論した、というよりテレビショー的な発言を繰り返しただけ。与謝野の狡さは補正14兆円の中身を説明しなかったが、300万人の雇用が救われるという宣伝だけを行なった。雇用が創られるということではなく、救われるという意味は、数千億円の金を用意して、その金を中小企業に給与分として補助するという。経済構造問題に原因があって首切りをせざるを得ない企業に給与補填をしても穴の開いたバケツに水を入れるようなものだ。またセーフティーネットとして失業保険がある。そしてその失業保険の財源は潤沢にあるのだ。失業保険制度があるのに、雇用300万人を救うというのは、誇大広告と同じだ。つまり自民党と官僚の本音は、その予算は確保するが実際には金を出さない。ウナギの蒲焼の匂いは嗅がせるが、本当には食べさせないということ。真にサラリーマンの事を考えるならば、現行の失業保険の見直しが必要だ。なぜなら殆どの中堅と若手の人は、失業して貰える金額と期間は、月平均10万円が3ヶ月間しか出ない。ちなみに50万円以上の高給を貰っていた人でも月22万円が上限だから、どうやって生活すればいいのか。たちまちにして家族は路頭に迷うことになる。そういう現行の社会システムに手をつけないで、300万人を救うなどと言って与謝野馨は舌なめずりをして見せたが、B級ホラー映画並みだ。
14兆円の内訳を大枠で言えば、4兆円が官僚の基金という名前で「つかみ金」になり、10兆円が公共事業費だ。国民に対する飴は、「1年限りの3~5歳児に対する3万6千円の給付」だ。サンプロの誰かが発言していたが「今、沈もうとするタイタニック号の甲板で、金を渡すようなものだ」。
子供手当てを1回だけ与えて後は知らんというのは国の育児放棄のようなもの。まあ、補正の中身は官僚以外は誰も分からない。分かっているのは大借金をこしらえるということだ。上記に述べた4兆円の基金という「つかみ金」は、2兆円の定額給付金を倍にして国民から返してもらうという官僚のやり方だと言っておこう。

韓国を躾けし直す。
日本の人気ブログ「ご隠居さんの、こりあうぉっちんぐ」を読んでいたら、韓国朝鮮人と中国人について、ご隠居さんの鋭い批評があったので紹介すると、「今の韓国人は鏡に写った自分の姿を見て日本人を罵る癖がありますが、中国人も同じようですね」。つまりそれは日本に対する嫉妬の裏返しに過ぎないのだが。
さて、チェ・ホンマンが、日本映画「GOEMON」に出演し、豊臣秀吉のボディーガード役を演じたことに対し、チェ・ホンマンのブログが韓国ネットで炎上し遮断された。 「売国奴、国籍を変えろ」「日本で暮らせ」「韓国に戻るな」などといった罵声で埋め尽くされたという。韓国では、豊臣秀吉は極悪人になっているから、チェが秀吉の家臣を演じたことから、韓国人が爆発した。 豊臣秀吉は伊藤博文と並んで朝鮮を侵略し、植民地化した極悪人になっている。 つまり韓国の敵である日本を守るとはけしからんということだそうな。
思うに、日本が韓国朝鮮人をここまで甘やかしたということじゃないかな。 70年以上前の事で、当時の朝鮮を統治した日本に協力したという罪で、今になって、その子孫たちの財産を没収するような国だから、韓国朝鮮人というのは恐ろしい。

5月2日、韓国警察がソウル明洞でデモ隊を鎮圧中、日本人観光客に暴行を加えた。 東京に住む義煎亮さん(43)は2日夜に明洞を観光していたところ、韓国警察に殴られて肋骨にひびが入ったと言う。 この日午後10時30分ごろ、母親と一緒に明洞へ出かけたが、ミリオレ付近でデモ隊とぶつかった。 母をわき道に避難させた直後、100人以上の警察が突進してきた。警察に囲まれ激しく殴打され足で蹴られた。 英語で‘日本人だ’と叫ぶと暴行をやめたという。 義煎さんは「泊まっているロッテホテルに戻り、ホテルの紹介で病院の診察を受けたところ右肋骨8番・9番の骨折だった。南大門警察に連絡し、さらに日本大使館にも暴行を受けたことを伝えたが、後日、韓国警察は暴行を否認したという。「デモ鎮圧部隊を調べた結果、日本人観光客に暴行を加えたという事実はなかった」と発表した。
まあ、これが韓国の実態だが、そもそも韓国へ観光で行くこと自体が間違いで、ましてや明洞あたりを夜の10時過ぎに母親と歩き回るというのは、この「日本人」という方も少し常軌を逸している。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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日本の政治、ミネルバの梟

日本の政治。
麻生自民党は「丸出ダメ夫」君だが、小沢民主党は「君、国売りたもうことなかれ」か。自民党代議士300余人の顔を思い浮かべてみたが、次期総理に推せる人材はいない。中堅若手で少し有望株はいるが、早くて10年後の話だ。
参院を見ると世耕という人物はいるが、最近は苦笑いが多くなって、かつての鋭さは影を潜めている。安倍、福田と続けざまに裏切られ、今の麻生を直に批判するわけにもいかないのだろう。参院会長の尾辻は本会議壇上で麻生に向かい「総理、下野することは恥ずかしいことではありません」と名誉の撤退を進言したのは、自民最後の野武士なのか。
中川昭一は政治失脚、中川秀直は官邸に脅かされ沈黙、71歳の半病人の与謝野馨、ドス黒い顔を増々黒くさせている二階、昔の名前で出ている町村、山崎、加藤は売れない場末の枯れ花になってしまった。先の総裁選に出た石原、石破、小池は、あと10年汗をかいて、二つ三つの皮が剥けなければ使いようがない。
棚橋泰文は東大法学部、世襲、経産省官僚出の3悪タイプだが、それに目をつぶれば、識見には刮目すべきところがある。
☆ さて、民主党。
相原久美子と23人衆を抱える民主党は、政権を取る事は許されない。日本の国会議員でありながら中国へ国を売るような真似をするなど言語道断だ。長年の苦労を重ねて公的に解決された国際問題を再び持ち出し、日本を陥れるようなことをやるならば、我々の税金である歳費を返還し、一民間人になってから、持論を主張すればいいのだ。日本には言論の自由がある。
こういう売国奴を斬り捨て、日本を救う為には、前原誠司、長妻昭、枝野幸男、馬淵澄夫らが平成維新党を立ち上げるのが理想形だ。いずれにしても売国24人衆と決別しなければならぬ。このままでは麻生自民党の方が「まだましだ」論になる。さらに麻生太郎を総裁から引きずり降ろし、自民がニューフェイスを持ってくれば、「まだまし」から「マッチベター」になる。
☆ 明治以来の長期政権である官僚政治が、日本には一番収まりがいいのではないのか。本ページでは官僚帝国を随分批判してきたが、「丸出ダメ夫」君と「国賊」君では、それこそ日本は間違いなく沈没する。官僚帝国の総統・谷公士と影の総理・漆間巌にひれ伏して、赤門帝国の軍門に下るべきか。
ミネルバの梟は黄昏とともに飛び始める。森のフクロウは漆黒の闇の中、羽を広げ飛び立ち、暗い道を照らすという。ギリシア神話の女神アテナは、フクロウを操り、アテネを庇護して栄えた。ドラクマ銀貨の表には知恵と戦争の女神アテナが、その裏側にはフクロウとオリーブの葉枝と三日月が描かれている。
(じゅうめい、低くボレロを口ずさむ)

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売国の民主党、相原久美子と23人の議員

相撲とモンゴル人の八百長疑惑。
前から言っているが、大相撲ではなくモンゴル相撲と名称を変えたらどうか。 朝青龍の態度の悪さ、そして品格の無さ。 さらにモンゴル人同士で八百長をやっているのではないのか。 そういう相撲があることは見ていて分かる。
夏場所の初日を2日後に控えた8日、白鵬、朝青龍の両横綱と、日馬富士、鶴竜らモンゴル人関取10人が、千葉県内でゴルフコンペを行っていたという。土俵で対戦する力士同士が、本場所直前に親睦を図るというのは八百長の下準備ではないのか。 角界の八百長体質は直らない。そしてゴルフ場に現れた朝青龍は、「 これを記事にすることはないだろうな。お前らは帰れ」 とヤクザ並みに記者たちに対して凄んだという。 師匠の高砂親方は「ゴルフに行ったことは知らない」と言い、武蔵川理事長は「何も聞いていないからコメントのしようがない」と逃げた。この相撲協会は税金を払っていない公益法人である。この際、公益法人の資格を取り消し、税金を払ってもらおう。

麻生太郎と小沢一郎。
13日に党首討論をやることが決まった。良いことだ。日本は民主国家であるから、国民の前で議論をする。崖っぷちに立つ小沢一郎の9回裏逆転の秘策は「企業団体からの献金完全禁止を即時行なう」だが、果たしてそのミサイルを撃つことができるかどうか。それ以外のアジェンダは余り意味がない。今の日本が求められる政治状況は、衆院を解散して、総選挙を行うことだ。今週から始まった衆院の予算質疑で明らかになってきたが、14兆円の補正の中身はやはり、自民党と官僚の借金喰い散らかし予算だ。民主党がやるべきことは麻生に問責を突きつけ解散に追い込む。そして麻生自民党がそこから勝ち上がれば、麻生は堂々と胸を張ってサミットに行けば良い。
しかし、この大借金の補正予算を上げれば、日本は第三の敗戦になる。 日本は、その敗戦まで行き着くしかないのか。チェック&バランスが働かない日本の政治風土。 カタストロフィは新しい芽を生み出すという法則に、切ない希望をつなげるしかないのか。それが日本の進む茨の道なのだろうか。

民主党の相原久美子と23人の売国グループ。
日本の日の丸が泣いている。
このオバサン、誰から歳費を貰っているのだろうか。中国から議員歳費を貰っているなら、即刻、議員を辞職することを勧告する。中国との戦争に関する諸問題は法的に1978年の日中平和友好条約締結にて解決済みだ。中国の立場に立って不当に日本を陥れることなど日本の国会議員として許されない。日本に戦争責任の謝罪と金銭補償を求めるならば、議員の立場を離れて、一民間人になってやればいい。日本は言論、集会、出版等の表現の自由が保証されているから、民間人の立場でやればいい。しかしだ。我々の税金から歳費をもらう公人の立場でありながら日本を侮辱することなど許されない。 なぜなら外交的にも国際法的にも損害補償的にも戦争被害については、日本と中国の間で処理され解決された事案なのだ。日本の国益に奉仕するべき国会議員が公的に処理された問題を取り上げて、日本を攻撃するなどもってのほかだ。我々の税金を返してから物を言うのが筋ではないのか。そういう公的に解決された問題に不満があるとすれば、国会議員を辞職して、一民間人の立場から持論を述べよ、ということだ。下記に民主党の同調者24名を挙げたが、社会党系の親中国派であり、そして親朝鮮派であるから噴飯ものだ。
(謝罪文に名前を寄せた民主党議員24名)
(衆議員)逢坂城二、郡和子、近藤昭一、佐々木隆博、原孝、田島一成、筒井信隆、平岡秀夫、山田正彦、横光克彦。
(参議員)相原久美子、犬塚直史、岡崎トミ子、神本美惠子、今野東、谷岡郁子、中村哲治、那谷屋正義、白眞勲、藤谷光信、松浦大悟、松岡徹、松野信夫、水岡俊一。

共産党独裁国家の中国。
この独裁国家は、東シナ海の日本領海を侵犯し、海底油田をかすめ取り、農薬まみれの毒物食品を日本に販売し、中国国内では徹底的な反日教育を子供に叩き込み、中国全土に抗日博物館を建設拡大し、日本を東洋の鬼として攻撃の対象にしている中華人民共和国。チベット、ウイグルに軍事侵攻を強行し属国化した中国。毛沢東の文化大革命では何百万人の人民を虐殺し、さらに天安門事件において中国共産党指導部は「我が国には13億の人民がいるから、2~3千人死んでも問題ない」と言い放った国がお隣に存在する。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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赤門検察の暗い情熱。 相原久美子の国家反逆罪。

大久保隆規と検察。
本ページは大久保秘書とは何の関わりもないが、検察というところはひどいことをする。逮捕されたのが3月4日だから、早や2ヶ月以上が経ってしまった。そして既に政治資金規正法違反の虚偽記載で起訴をしたにも関わらず、まだ拘置所に押し込めているというのは、検察権力の暗い情熱を感じさせる。本人が罪状を否認しているからといって、殺人犯や強盗犯のような凶悪犯でもないのに釈放しないというのは、日本という国は本当に法治国家なのだろうか。
起訴をした以上、後は裁判所で争うべきだ。

昨年の秋、麻生太郎の渋谷・神山にある56億円ともいわれる豪邸を、派遣労働者たちが3~4人ずつ散歩のように歩いて見学をしようという企画があった。その際、管轄の渋谷警察署の警備課長と打ち合わせを行い、了解をもらって渋谷センター街を歩き出した途端、公安2課の禿げ頭の公安警察に飛びかかられ3人が逮捕された。大衆に知られたくない権力者のパンツの中味。
☆ 14兆円の補正予算。
与謝野馨の説明によれば、そのコアである4兆3694億円を46の基金に振り分けるのだという。それはどういうことかと言えば、各省庁が予算を分捕り、独法、公益法人に運営を任せる 「基金」(新規に30、既存は16)を作り、複数年に渡り金を使い続ける為の官僚役人の天下り団体になる。その財源は赤字国債であり、その金を基金にプールして使う。箱物はナントカ仕事館とかナントカ体験館とか、もっともらしい名前で86ヶ所の箱物施設を作る。その中には文化庁が作ろうとする117億円の漫画博物館もある。与謝野馨は詳細については各大臣に説明させると国会で答弁したが、官僚の能書きは法律条文を読むように隙がない。「それはおかしい」と反論したところで、噛み合わない話しで、意見が一致する事はない。 要するに国民にはその中味は分からない。分かった時点では、京都郊外の「私の仕事館」のように建設費500億円が掛かったことに皆が驚き、さらに年間の運営費が20億円という赤字の垂れ流しに唖然とする。基金などというもっともらしい名前を付けるが、そんなところに金をプールしたら、官僚役人の財布に使われるだけに決まっている。
またそれ以外の補正予算は、公共事業になる。道路、農業土木、林野道路、ダム、箱物で政治家と官僚を潤すだけの政策だ。そして我々をだます為のトッピングがある。今年度だけ、3~5歳の子供一人に3万6千円をくれるという。目くらましの銭をばらまいて、どこに国民福祉の政治ビジョンがあるのか。今や介護施設と介護士が足りない。全国に3500ヶ所のデイケア施設があるが、きめの細かいケアが出来る施設は1割強の380施設しかないと専門家は分析する。
民主主義とは、選挙を断行し、国民の審判を受ける。勝利した政党が政策を推進する、それが主権在民ではないのか。国民の審判に怯え、逃げ回る麻生太郎などはいらない。

自民党も駄目だが、民主党もそれに輪をかけて駄目だ。結論から言えば、前原誠司、長妻昭、枝野幸男、馬淵澄夫らが新党を結成し、救国維新政党を立ち上げよ。
さて、民主党の参議員、相原久美子。このオバサン果たしてまともなのか、それとも中国から金をもらっているのか。
中国遼寧省の平頂山の村にて、77年前の1932年にあった日本軍と抗日戦線ゲリラとの戦闘。 こういう戦争の1ページを、日本の国会議員が取り上げて騒ぐというのは恐ろしい。 これでは民主党は政権を取るべきではない。 民主党が政権を取ったら、日本は中国や朝鮮の言いなりになるのではないのか。 こういうことをやれば中国共産党指導部は陰で大笑いするだけだ。 民主党参議員の相原久美子と民主党議員24人が同調し、「日本政府が中国に戦争の謝罪をしないことに、申し訳ない気持ちで一杯だ。真の安定した日中関係を築くには戦後補償問題の解決が不可欠。中国の皆様の要求が実現するように努力します」 と述べたという。 この人、自治労労組の出身で、年金問題で怠け者の社保庁職員を代表した人間だが、こういう議員を抱えていては民主党は永遠に政権は取れない。 今さら、殺すか殺されるかの戦争の実態を語っても、日本が中国に対して戦後行なった莫大な金額に及ぶ実質的な戦争賠償を支払ったことを説明しても民主党には意味はあるまい。 それは1972年の日中共同声明であり、1978年に締結された日中平和友好条約によって解決されたことだ。
民主党が国民政党になるには、相原久美子と、それに同調する24人の議員と決別しなければならない。 そもそも刑法81条の外患招致罪、あるいは国家反逆罪に相当する。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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麻生太郎の我が闘争。 小沢のマインカンプ。

麻生太郎。
連休の欧州外遊中、ベルリン市内の大学で、経済危機や地球温暖化、核軍縮などを「世界の大きな挑戦」として、「日本と欧州が結束すれば、必ず壁を打ち崩せる」と訴えたという。 何か虚しい。 インテリのヨーロピアンは、そういう大時代的な言い方を今は好まない。嫌ってすらいる。なぜなら戦争の歴史を踏み越えて来て、険しい顔をして結束を訴える政治リーダーを信用していない。後4ヶ月で、総理の座から引きずり降ろされる運命にある者が、外国にまで行って「ダミ声」を出してきたかと思うと日本人として恥ずかしい。 ヨーロッパの地図で日本を見ると、日本は右端つまり極東に位置している。その地図から湧き上がるイメージは、「遠い異文化の国、あるいは神秘の国ジパング」。
昔、日独伊・三国同盟を結んだ戦争前夜において、プロシア・ドイツ軍を範とした帝国陸軍はナチス・ヒットラー総統の「マインカンプ、我が闘争」 を読んで心酔したらしいが、その本には「日本民族は劣等民族である。しかし器用であるから手足に使えば都合が良い」 と書かれてあったことを知らなかったという。なぜならドイツ語原本にはその記述はあったが、日本語版はそれを削除していたからだ。国際外交の情報と分析に疎い日本人の原型がある。 もっともヒットラーはアーリア民族の純血化を目指していたから、他民族はユダヤのように抹殺か侮蔑の対象でしかなかったが。 海軍? 英国式を採り入れた海軍はそれを知っていたが、横須賀と佐世保の花柳界遊びに忙しく亡国の道を辿ったと言えば、米内光政、山本五十六、井上成美は鬼籍の中で何を思うか。3名の中で戦後、生き永らえた井上は、自らの戦争責任を自ら引き取っていた節がある。
さて話が大分逸れてしまったが、連休明けの国会は、2009年度補正予算の質疑に入る。 過去最大の13兆9000億円という歳出は赤字国債と埋蔵金によって捻出される。麻生太郎の暴走列車を誰が止めるのか。 まず総選挙を行い、国民の審判を仰ぐことが先決だ。焦土作戦の麻生太郎などに、この国を任せるわけにはいかぬ。
☆小沢一郎と鳩山由紀夫。
汚濁にまみれた野党の党首ほど醜いものはない。田中派の腐敗を引きずったままの政治家。不良と悪党の闘いなのか。さて、好き嫌いは別にして、前のシーファー駐日大使と前回来日したヒラリーに侮辱的な対応をした小沢の政治手法は、世襲政治家の「バカ殿」そのものではないか。その片棒を担いでいる鳩山由紀夫などは党首をやったこともあるが、総理の孫というのは造花のようなものだ。見映えは良いが生きた華の凄みがない。
☆麻生太郎。
昨日、ドイツから羽田に帰国したが、苦虫を5匹ほど口に入れてタラップを降りて来た。よほど日本には戻りたくはなかった。宿題をせずに小学校に行くような気分か。
★米国に不法滞在している韓国人
米国の不法残留者が大幅に増えているという。 2009年1月現在、不法滞在している韓国人は24万人。 18万人だった2000年と比較すると、6万人も増えている。 米国にいる韓国人は、2007年には134万人とされている。 ちなみに日本にいる在日韓国朝鮮人は60万人で、その他に不法滞在者は10万人いると言われる。
韓国は国別による米国不法滞在者の順位で6位という不名誉な記録になっている。
1位はメキシコ(703万人)で、エルサルバドル(57万人)、グアテマラ(43万人)、フィリピンとホンジュラス(30万人)が続いた。 つまり韓国朝鮮の民度が明らかで、いかに韓国朝鮮人は法律やルールを無視する人達かということだ。

中国の危険な食品。
常総市に住む40代の女性が土浦市のスーパーで売られた中国製の「お徳用 つぶあん」 を食べ、手に力が入らなくなる症状が出たという。県の衛生研究所が調べたところ、劇物に指定されているトルエンとエチルが検出された。 「つぶあん」に含まれていたのはトルエン0.018ppm、エチル0.35ppm。 「粒あんを食べたらめまいがした」などのクレームが出ており、中国から輸入した食品会社「マルワ食品」(静岡・磐田市)が自主回収していた。 中国の危険な食品は日本に多く輸入されているが、スーパーで買い物をする(お年寄り)は、そのことが分からない。

GWと海外旅行の満足度。
満足度1位はインドネシア・バリ島だった。 「期待外れ」が最も強かったのは中国と韓国だったという。 中国2千年の歴史イメージなど夢の夢、現実の中国は貧困と喧騒の町に過ぎない。 中国大陸の「中国料理」に美味を求めれば裏切られる。 そしてホテルの設備とサービスに期待を持っては駄目だ。
他方、韓国、「日本人の金」 だけが目当てだから、油断すれば大変なことになる。それで嫌な目にあう人は多い。 お人好しの日本人は危ない。
さて、旅行後の満足度では、バリ島が1位で、ドイツ、ハワイと続いた。 フランスは期待度1位だったが、満足度は小さかったという。 フランス団体旅行は3流のホテルになるから仕方がない。 寝られるだけ良しとしないと。 ヨーロッパ観光ならドイツ・ロマンチック街道ローテンブルグ、ノイシュバンシュタイン城、イタリア・ベニス、ミラノ、ローマだと思うが。 やはり一番良いのは日本の我が家か。
(ムラマサ、ニヒルだ)

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日本が核攻撃を受ける日

豚インフルと診察拒否。
東京、横浜、大阪の病院が、インフルエンザ症状を発生した患者に対し、「きちんと対応してくれない」という苦情が92件もあったという。「国内の観光地に出かけ、外国人観光客が多かったと言ったら、診察を拒否された」。
そういう診察を拒否した医師、病院は名前を公表し、保険医の資格を取り消せばいい。

護憲派は安保論議から逃げてはいけない。
憲法9条を堅持していれば、国を守れるというのは子供の話ではないのか。「今の憲法で日本が守れるか、子供の遊びはやめろ」と罵声を浴びせはしないが、自衛隊を違憲のままにして一番喜ぶのは日本の周辺国、中国、韓国朝鮮、ロシアだけだ。しかし、自前の防衛力を高める事で日本の安全を守ることは当たり前だが、核武装は賛成しない。「米国は日本の核武装を認めない。日本は世界の孤児になる」からではなく、核武装など50年前の軍事思想であり、今はメリットよりマイナスの方が大きい。核武装という危険な役目は米軍がやる。それで十分だ。
「米国が日本を守ってくれると本当に信じているのか」。米軍は日本の北から南まで基地を持っており、米軍の最高司令本部は今やキャンプ座間にある限り日本を守る。それについて議論する必要はない。基地の是非論は別の問題だ。
一方、最近の米国の日本軽視の原因は、長年続いた自民党と官僚の政治の駄目さ加減を反映している。つまり自民党と外務官僚は利権の金儲けに忙しく、国家理念とビジョンを示してこなかった。そういう国を米国は軽視する。今議論になっている憲法の拡大解釈による集団的自衛権の行使は、まず憲法を改正して自衛隊を合憲化してからだ。今のままでは日本の憲法は平和憲法どころか支離滅裂だ。そもそも中国や韓国朝鮮が日本を攻撃した場合、集団的自衛権が認められていないとか言っている暇はない。即時、自衛隊と米軍は集団的軍事行動を実行し、中国、韓国朝鮮に反撃することは当然だ。だからその前に憲法と現実の整合性を図らなければならない。これは政治の責任と国民の意識の問題ではないのか。
北朝鮮のミサイルについて、日本のミサイル迎撃能力を強化しなければならないのか、それとも敵基地打撃論か。 現状のMD迎撃システムの強化は無意味だ。一兆円かけて米国からPAC3を購入したが、はっきり言って張子の虎であって、実戦には役立たずだ。今回の朝鮮ミサイル騒動で、それが明らかになった。すでに朝鮮は320基のノドンミサイルを日本に向けてスタンバイしている。核弾頭は少なくても5発保有しているとCIAは分析している。核弾頭ミサイルが一発飛来し東京に落ちた場合、その犠牲は甚大だ。そうなっても念仏のように、憲法9条を唱えているのか護憲派の諸君は。笑止千万とはこのこと。
護憲派は国の安全保障論議から逃げてはならない。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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麻生太郎研究

チェコ訪問中の麻生太郎。
国民の審判を受けることに怯えている総理が、政府専用機を使って豪華海外観光をやっている。 現地では、「2009年度補正予算と関連法案の成立が一番」と強調したという。 2009年度予算が成立したばかりで、間髪を入れずに補正を組むなど、もはやまともではない麻生太郎。 117億円をかけて都心に漫画博物館を作るという。
この暴走列車を誰が止めるのか。 本来は小沢民主党の役目だが、小沢一郎は大久保隆規問題で、赤門検察から縛りをかけられ身動きが取れない。 つまり麻生に対して問責を突きつけることができない状況だ。 
また麻生は、「小沢一郎との党首討論はぜひやりたい」と述べたが、今の小沢は受けないのではないのか。 受けないとすれば野党第一党の党首として失格だ。 国民の前に姿を現さない政治リーダーは腐った卵だ。
さらに麻生太郎は総選挙の争点として、「米軍第7艦隊だけで日本の安全を守ることができるという小沢一郎を批判し、麻生が示した消費税アップ、高速道路無料化の税収減をどう補うか」 などを挙げ、「国の将来にどちらの党がより責任を持っているか、いろんな争点の作り方がある」と述べたそうだ.
本ページの主張は,日米軍事同盟の紐帯は重要だ。 日本の周りは中国、北朝鮮、韓国、ロシアと危ない国ばかりだ。 不幸にもお隣はヤクザ者か与太者ばかりで信頼できる国がない。 どの国も隙あらばと日本を狙っている。 中でも軍事力を背景にして、その野望を抱いている国は中華人民共和国だ。
☆消費税
まず官僚役人の天下りの為の12兆6千億円の持参金を削減せよ。国交省の今も継続している建設談合を摘発すれば1兆円は軽く浮くというものだ。 農水省の土木事業しかり、厚労省の薬品メーカーとのズブズブの関係、開業医の保険不正請求は莫大な金額になっているはずだ。 医学研究費の不正付与、ちょっと考えただけでも役人と民間の癒着不正はゾロゾロ出て来る。そして官僚役人の裏金作りはあれだけ摘発されても止む気配はないモグラ叩きだ。 まずそれらを綺麗にしてから消費税を考えよ。高速道路無料化について、国交省の内部試算では高速道路を年中無料にすると、17兆円の経済効果が生まれるという。この試算は高速道路を無料にすると、いかに悪弊が出て来るかを念頭に置いてやったら、逆に莫大なプラス効果になったので、官僚はデータを隠してしまった。
☆解散
本ページの分析は一貫している。 解散は7月8日開幕のイタリアサミットが終るまでは絶対にない。 なぜなら今やれば自民は惨敗する。 そして7月12日の都議選の結果を見極めてから、解散を判断する。 その時点で永田町は大きく動く。 自民が勝てば直ぐに解散総選挙。 負ければ9月10日の任期満了。ただそれまで麻生太郎も指をくわえて黙ってはいまい。 政界再編、つまり民主党の一新会に手を突っ込んで、民主党の分断を画策する。 あるいは3代続けての政権投げ出しもある。 都議選での負け方次第だ。 それに対抗するには民主がサミット前に、麻生に対して問責決議を突きつけることだが、今の小沢一郎にその勇気があるかどうか疑問だ。
☆麻生太郎研究。
この人を表現すると、「生まれは良いが育ちが悪い」。 以前、小沢一郎から「その辺のチンピラ」とアッサリ言われたが、麻生は、「不良とは言われたけどチンピラとはね」 と首をひねったのは滑稽だった。 自分の立ち位置を「議員内閣制に基づいた総理」 だから何が悪いと開き直ったが、日本の憲法を作った米国の学者は、よもや保守政権が2度も自身の我がままで政権を投げ出すとは予想もしていなかっただろう。 野党あるいは党内政敵との権力闘争で解散あるいは総辞職を想定していただろうが、「ボク、もう嫌になっちゃった」 という政権投げ出しは予想していなかった。 本来ならば、そういうケースは解散を行ない、国民の審判を仰ぐという議院内閣制ルールにするべきであった。 この人、映画界に身を投じた方がよほど適役であったのではないか。暗黒街のヤクザ者とか、ナニワ金融道の金貸し、取立て役など、はまり役ではないのか。 そうすれば本ページで、「薄らバカ」とか「筋者」とか「能無し」とか罵詈雑言を浴びなくても済んだと思うのだが。
(じゅうめい、低く口笛を吹く)

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豚インフルの本質。 巨大宗教の闇

世間は連休に入ったから、本ページも少し休もうかと考えたが、昨日の田原のサンプロを見ていて、休むことは止めにした。
★豚インフル。
感染、蔓延防止に努める事は当然だが、裏にいる厚労官僚と舛添が騒ぎすぎる。14世紀のヨーロッパで猛威をふるったペスト、8世紀の平城・平安時代の天然痘、そして20世紀初頭のスペイン風邪インフルでは世界で5千万人が死亡したと言われる。しかしながら現代の豚インフルというのは、感染してもタミフル、リレンザで凌げるという公式見解が出ている。
一方、昨日のサンプロで、厚労省の専門家が漏らした言葉に「問題は、医師が足りない為に、病院の受け入れ体制が整っていない」という医師不足が挙げられた。2~3年前まで自民党は「医師は余っている」ということだったが、それがインターン制を変えた途端、医師不足が顕著になったのは医師の都会志向が原因の一つであるが、人口当たりの医師数を調べてみると、日本は何と欧米の7割しかいないという。なぜこうなったのか。つまり端的に言えば、日本医師会から巨額の政治献金を貰った自民党が、医師数の抑制を行なってきた付けが回ってきたということ。医師が増えれば町の開業医はサービス競争になり、かつ、月最低で300万円~1千万円の高収入が減るという恐怖感がある。その開業医の競争を避けるために、自民党への政治献金によって、日本の医療がねじ曲げられてきたということではないのか。だから企業団体からの政治献金を一切禁止するのは、政治をやる上においては当たり前のことだが、政治は金なりというドグマから逃れられない日本のリアリティーがある。
☆菅義偉の世襲批判。
この人、自民党の選挙副委員長だが、まず自民党内で話をつけて来い。いかにも自民党は世襲を批判して、明日にも世襲制限をやりますみたいな嘘八百を並べ立て、国民におもねるような菅の発言は、犬も喰わない。そういう騙しのテクニックを使って国民受けの宣伝をやりたいのだろうが薄っぺらだ。 大体が世襲制限など自民党に出来る訳がない。自民の代議士で40%、参院を含めると30%が世襲議員になっている。小泉さんまでが息子の進次郎を立てて「親バカと言われるでしょうが」と横須賀の非公開の後援会で本音を吐いたのは、世襲制の姿をさらしている。世襲制の議論をすれば噛み合わないのは目に見えているから、それよりも分かりやすいのは、企業団体献金の完全禁止だ。脱法を許さず、この禁止が実現すれば日本の政治は100倍良くなる。そして二次被害が防げるのではないのか。二次被害とは大久保隆規が逮捕されたように秘書の災難が無くなる。あるいは死人に口無しのように自殺する秘書もいなくなる。そしてさらに言えば、政権交代の無さに問題がある。自民党が下野すれば、世襲であろうがなかろうが「良い玉」を選ぶことになる。そこにおいて「バカ殿」は生き残れない。
★ 読者コメント
【定額給付金、高速道路1000円なる政策にカンドウのニッポン人と、昔、大平総理は、大衆は愚にして賢なんて言っていたが、終わってますよ、ニッポン人は】というコメントを頂いた。
終っていると言い切れば、物事は進まない。また、日本人をやめる訳にもいかない。中国のような「愛国無罪」という狂信性はないが、人並みに愛国心を持っている者として、日本をどうするのか。定額給付金と高速料金千円は、本ページでも随分批判したが、要するに「権力の自殺行為」を意味する愚策だ。給付金を支給した代わりに消費税を上げると麻生と与謝野は明言している。この増税は次の選挙で野党の攻撃材料になる。一過性の為に2兆円と事務経費825億円を使うというのは政権の能無しを証明するものだ。このしっぺ返しは必ず自民党にやって来る。但し、この定額給付金の問題の本質は、麻生自民党が公明党に与えた財政支援というか現金贈与である。そうでなければ2兆円余りの金を「景気と生活費」の為に一般庶民に放出したりはしない。麻生太郎そのものが何度もぶれ、「私は貰わない。矜持だ。受け取る人はさもしい」などと言い続けたのは、公明党に対する侮蔑と怒りの表れであったといえよう。リーマンショックで創価学会は巨額の損失を抱えたのではないのか。駒沢大学、早稲田大学を始めとした各大学でさえも10億円から100億円レベルのリーマン損失を被っている程であるから、巨大宗教法人が1000億円単位の損失を浴びても不思議ではない。創価学会は信者に総額2~3千億円の寄付を求めたのではないのか。
さて、高速千円というのは、2年限りの土日祝日だけの時限立法であるから、「権力の自己矛盾」に陥る。 欧米の先進国では高速道路は完全無料である。例外は米国の極一部(有料であっても300Km、3ドルだから非常に安い)と、ラテン系のフランス、イタリアだけだ。 但し、この問題の本質は、補正で5千億円を投入したが、麻生太郎と国交省は、国民サービスの為に千円料金を実施したわけではない。ETC搭載を義務付けたように、ETC関連のナントカ機構、ナントカ協会という官僚帝国への日銭集金システムを構築する為の金の成る木を作ったに過ぎない。しかし2年後に元の高速料金へ戻せるかどうか、権力は悩むことになる。
まあ国情を言えば、米国は1%の天才が99%の市民を引っ張っている、日本には天才はいないが、5%の秀才が95%の普通の人を引っ張っている。対して中国は0.1%の共産党特権階級が99.9%の人民大衆を喰い物にしているのではないのか。
(じゅうめい、低く口笛を吹く)

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石原慎太郎の老醜。 暴力団が裁判員になる。

2016年の東京オリンピック。
東京オリンピックを開催するのは基本賛成だが、今の石原慎太郎のやり方を見ていると、私利私欲に走っている。 老醜が傲慢という服を着て歩いているような男。
招致運動だけで150億円かけているという。 例えばあの東京のシティー模型(ジオラマ)に5億円もかけたというのだから、ふざけた話だ。 たった15分間、IOC選考委員に見せるだけの都市模型に、5億円だというのだから何を考えているのか。 金をかけるなとは言わないが、作ったとしても500万円もあれば立派な物が出来る。 そして招致への世論支持率について、IOCが2月に実施した調査では日本は56%だったという。 対して石原慎太郎が1月に実施した調査では70%だったというから数字の差が大きい。 IOCによる調査では、東京、シカゴ、リオ、マドリードの4都市の中では 東京が最下位。 都自身の一回目の数字が悪かった為に発表せず、公表したのは2度目に行なった調査結果の70%だった。 都の作為的数字操作が疑われる。 そして石原慎太郎は、IOCの数字は疑問だとしてIOCを批判した。 石原よ、150億円の活動費を都民に返還せよ。 この150億円は闇に消えた裏金と言っていい。 老醜は消え去るのみだ。

暴力団員が裁判員になる。
裁判員制度が5月の連休明けにスタートする。暴力団員が裁判員になり同じ組の犯罪者をかばったり、他の裁判員を脅したりする可能性がある。なぜなら暴力団が裁判員に選ばれた場合、排除規定はない。 裁判員法によれば、衆院選の選挙権を持つ人であれば誰でもなれる。全国に暴力団員は4万1千人いる。さらに暴力団と関係の深い「準構成員」が別に4万3300人いるから、総勢は8万人余りに上る。住吉会の組長は「法律の専門家ではない人間がまともな裁判ができるわけがない」と反対だ。しかし別の組長は「被告を権力から守る」として裁判員への参加に乗り気だ。 2007年に発生した殺人事件1157件のうち暴力団が関与したのは130件で11%。覚せい剤事件は、事件の54%に暴力団が関与し、銃刀法違反事件は10%だった。
さて、暴力団が裁判員になる制度などは犬にでも喰われろ。司法の狂気の沙汰だ。あるいは怠惰と言っていいのか。

農林水産省。
このでたらめな役所。
米や麦の調査で虚偽データを報告した男性役人が3人いた。 九州農政局(熊本市)の専門官(46歳)は、計49回、熊本県内の農家の米の在庫量などのデータをでっち上げた。昨年は15回の出張で農家を訪問せず、出張費でパチンコや風俗通いをしていた。今後、出張の日当やその間の給与計約41万円の返還を求める。 別の専門官(46歳)は、熊本県内の麦などの加工会社24社の生産量のデータをでっち上げた。また福井農政事務所(福井市)の係長(45歳)は福井県内の農協の米の在庫量のデータをでっち上げていた。 ということは全国の農政局で嘘がまかり通っているということだ。 この農水省と農政局は全部解体して、複数が競争する民間企業に変えたほうが良い。 10倍どころか100倍、日本は良くなる。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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新宿酒場 ロン 5・1

新宿酒場 ロン 5・1
明日から本当のゴールデンウイーク。いつものように島、絵美、銀さん、洋子ママが揃った。まず冷えたビールで乾杯。
「ちょっとさ、今の豚インフル騒ぎというのは異常だな」
「異常だ。 インフル狂騒曲、まるで戦争前夜の雰囲気だ」
「それを高みから、ほくそ笑んでいる奴らがいる」
「それどういう意味?」
「危機管理の名の下にメディアを総動員して、大衆を踊らせ、大衆催眠をかけるている奴ら」
「メディアと大衆をコントロールする、近未来は大衆をどのようにコントロールし、羊の群れのように囲い込むか。その情報統制の訓練」
「そう考えると今回の騒動は、支配権力者の粘液質を感じさせる」
「考えても見ろよ。日本だけで年間に1千万人がインフルエンザにかかる。そして日本だけで1万人が死亡する。死亡率0.1%。免疫力が落ちた高齢者がかかり、肺炎等の合併症を引き起こし死に至る」
「既存のインフルで年に1万人も死んでいるのに、今回の豚インフルはまるで感染したら即死かのような印象を与えている。そして水際作戦だとして、異様な検疫体制を採っているが、新型インフルは毎年世界のどこかで発生し、日本もそれから逃れる事はできない」
「そういうこと。皆誤解しているのは、空気感染でかかると思っているが違う。飛沫感染だからくしゃみが恐い。だからマスクが有用だ」
「7年前にサーズという鳥インフルエンザが中国で発生して、パニックになったが、あれとて日本に大きな被害はなかった」
「そうそう、あの時は海外出張禁止になった」
「今週、成田でJALから降りてきた日本人男性が言っていたが、(乗客を脅かすような雰囲気で驚いた)と、そして日本人女性は(成田に来て大騒ぎになっているのでびっくりした。メキシコでは騒ぎになっていない)」
「横浜のカナダ帰りの男子高校生もソ連型インフルであり、豚インフルではなかった。病院の前までテレビの中継車が出て、熱が下がったとかどうとか記者が喋っていたがやり過ぎだ」
「病院に行けば、他の重大疾患で生きるか死ぬか、必死に病気と闘っている人達が大勢いるが、まるでお構い無しだ」
「一億総パニックの様相だな」
「スペイン風邪の当時と異なり、既に我々は抗ウイルス薬のタミフル、リレンザという有効な武器を持っている。また豚ウイルスはアルコール消毒に弱い。だからヒステリー・パニックの方が恐い」
「俺は毎晩アルコール消毒をやっているから大丈夫だ」(笑)
「そういうウイスキー消毒は効かないわよ」
「つまりさ、まともな政治リーダーがいない証拠だ。笑っているのは官僚だけ。官僚は自分達で焚き付けながら、大衆のバカさ加減を見て、鼻で笑っている」
「最近の日本を見ていると、後藤田さんを思い出した。正純じゃなくて亡くなった後藤田正晴。後藤田さんなら苦い顔をして官僚と政治家を叱っただろうが、東大卒が凄かったのは、あの人の時代までじゃないかな。その後は単に暗記の反応が早いだけのマークシート秀才が権力を握ってしまった」
「ノーパンしゃぶしゃぶ、強姦、居酒屋タクシー、官費で夜の銀座に通い詰め、偽メールで自殺、手鏡痴漢で何度も捕まったエコノミスト、最近では銭湯で窃盗まで始めた赤門の連中」
「そしてローマでの泥酔会見。アルコール消毒のし過ぎ」(大笑)
★ スマップ草彅剛
「全裸で深夜の公園で暴れていたとは」
「ミッドタウンのあそこね。毛利家の屋敷跡だったけど」
「韓国語で何か怒鳴っていたとか。彼は元々、在日朝鮮人じゃないのかな」
「韓国名はチョナンカンとか言うんじゃない」
「キムタクもよく韓国へ行くみたいだけど、里帰りかな。この前、武士の一分でアカデミー主演賞を取って、授賞式に出なかった日本嫌いニダ」
「そういうこと?」
「スマップの作詞家の園田が覚醒剤で逮捕された。園田は韓国系の歌手に作詞を多くしていた」
「そういう繋がりか」
「まあ、何でもいいけど、フルチンでダンスを踊って、でんぐり返しをやっていた。桜田門が言っていたけど、実は一人の男が草彅を見ていたって」
「誰かが見ていたか。でもある意味、健康的? 大声を上げてパーポなんて言わなきゃよかったけど、韓国語ではバカをパーポと言う」(笑)
「いわゆる、酒乱というやつだな。飲むと目が据わるタイプ」
「人格が変わる奴ね。英語でチェンジ。そういうのいる。普段のストレスが溜まっているタイプ」(笑)
「起訴猶予になったし」
「半年くらい謹慎して、チェソハンミダ、ヨロブンアンニョンハシムニカ、なんて言いながらテレビに出てくるかもね」
「何それ」
☆ 麻生太郎と小沢一郎。
「何かB級ホラー映画になってきた」
「レイムダックの総理が外交をさかんにやるのは許されないが、麻生は日本から逃げるようにして海外へ行く」
「外国の機関は日本を分析している。最長で9月10日までの総理など誰も相手にしていない。逆に麻生の足元を見て、自国に都合の良い条件を麻生に呑ませてくる。今回も中国にいいようにされて、日本にとって重要な東シナ海の油田開発を中国は一方的に破ったが、今回の首脳会談で何が話し合われたのか秘密になっている。かん口令だ。また尖閣に対する中国の領土侵犯もしかりだ。代わりに靖国では内政干渉を言われて、麻生は社会党総理の村山談話を棒読みしただけ」
「麻生太郎は史上最低の総理大臣だな」
「国民の審判を恐がっているのが見え見えだ」
「解散は何時?」
「(じゅうめい)が言ってるじゃない。イタリアサミットまでは絶対にない。7月12日の都議選の結果を見て決める」
「石に噛り付いてもサミットへ行きたい我欲だけ。後は政権投げ出しのパターンだな」
「麻生と古賀は、自民党が勝利すると読めば、今すぐにでも解散だ。どんな理屈をつけてもやる。しかし自民惨敗の分析だから出来る訳がない」
「本当はサミット前に選挙をやって、麻生が勝てば、堂々とサミットへ行けるのだが、負ければその時点で、辞任スピーチになる」
「小沢はどうする。続投?」
「不明だな。小沢自身も分からないだろう。補正国会の進展次第。問題は、麻生に対する問責は出さないという赤門検察との裏取引がある。そういう噂がまことしやかに流れている」
「ある情報では、反小沢グループは血判状を回して覚悟を決めつつあるというが」
「そうだな。結果的には自民党を利することにもなると思うけど」
「しかし、そういう小さい政局を見ていては駄目だ。目先のエサに目が眩むのではなく、芯の通った清新な国家経営とビジョンを打ち立てるべきだ。ヒントは細川護煕にある。あの時、熊本知事から転進して日本新党を立ち上げ、小池百合子と二人で遊説を始めたが、結果は一大旋風を巻き起こし、自民党を下野させた」
「国民はそういう清風を渇望している。その風にはためく旗を掲げることができるかどうかだ」
「自民党、官僚の腐敗政治 VS 長妻、前原、枝野、馬淵らの戦いだ」
(じゅうめい、低くボレロを口ずさむ)

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スマップの作詞家が逮捕。

SMAP.
スマップ、BoAの作詞家、園田凌士(りょうじ、本名・園田利隆、33歳)が、覚せい剤で桜田門に27日逮捕された。園田は、「使用したことは間違いありません」と認めた。 園田は韓国の東方神起の作詞を手掛けた売れっ子だ。23日真夜中に全裸乱行でSMAPの草彅剛を逮捕した際、尿検査と家宅捜索を行ったが、覚せい剤服用を疑ったからであった。何しろ園田は、SMAPにも歌詞を提供しており、草彅剛との関係も視野に入っていた。 園田はスマップの「君を好きになって」を手掛けた。最近は韓国朝鮮のリュ・シウォン、BoA、東方神起など数々の作詞を担当した。他にも在日韓国人の中森明菜にも歌詞を提供していた。

オーストラリアのラッド政権。
対中国に対する警戒が豪州に生まれつつある。5年先、10年先の軍事緊張を見据えているという。 豪州は今後、潜水艦を倍増し、弾道ミサイルを搭載した軍艦8隻を建造し、新たにF35ステルス戦闘機を100機導入するなど大幅な刷新と増強を行なう。中国海軍はいよいよ空母を建造すると発表した。空母の意味は動く軍事基地を持つということだ。豪州の政府白書では、中国の軍備の肥大化により、将来アジアの国同士で緊張が高まると分析している。つまり端的に言えば、日本と中国との武力衝突だ。本ページはいたずらに中国脅威論を煽るつもりはないが、中国の本音は、日本が隙を見せれば、いつか日本への軍事侵攻を考える、そういう軍事的野望を腹の中に持っていると考えた方が無難だ。中国は共産党独裁の軍事大国であることを我々はもっと認識する必要がある。 

北朝鮮。
こういう「ならず者集団」は放っておけ。 相手にするだけ時間と金の無駄だ。 このたび朝鮮は、国連に謝罪を要求するとともに、謝罪がない場合には核実験と大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験を行うと世界を恫喝した。
お隣の「ならず者国家」の中国と一緒にやって行けばいいのだ。

自衛隊は憲法違反か。
合憲だというのは自民党と一部の異端憲法学者くらいのものだろう。まず殆どの真面目な憲法学者は、自衛隊を憲法違反とする。されど24万8千人の自衛隊は間違いなく日本に存在する。その使命は外敵から日本人の生命と財産を守り、日本の主権と領土を防衛するものである。以前、自衛隊に初めて違憲判決を出した札幌地裁の裁判長がいた。その裁判官、福島重雄は長沼ナイキ訴訟について、「自衛隊は憲法に違反する」とした判決は正しい。しかし、この判決は高裁で覆され、最高裁は憲法判断を下さず、政治の統治行為権を侵さないという自主規制を作ってしまった。他の自衛隊関連裁判で違憲判決を出した裁判官はいない。逆に言えば「自衛隊は合憲だ」と判断を下した裁判官はいない。
さて憲法9条と自衛隊をどうするのか。憲法9条から乖離しながら現存する自衛隊を、いつまでも日陰の子として国民は認知せずに、このままズルズルと頬かむりを続けるのか。そこには日本の誇りはなく、薄汚いご都合主義があるだけだ。本ページは憲法改正を主張するが、「自主憲法制定」ではなく、「自衛隊を合憲化」する為の憲法改正だ。デュープロセスに従って憲法改正を行い、自衛隊を合憲化する。護憲派と言われる人々は、中国や韓国朝鮮に日本という国を売り渡すのか。ならば中国や韓国あるいは北朝鮮へ移住したらどうかと考えるのだが。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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