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麻生太郎と中国の罠。

麻生太郎と中国。
29日、中国北京を訪れ温家宝と会談したが、最初から問題だ。日本の総理大臣は日本の最高指導者だ。中国のそれは胡錦濤であって温家宝ではない。国際外交はカウンターパートが重要であり、それだけ麻生太郎は足元を見られている。つまりバカにされている。麻生の訪中は昨年10月に続き2度目で、国際外交は相互訪問が原則だが、麻生太郎は何に怯えているのか海外逃亡を続けているかのようだ。 しかも日中首脳会談は総理就任後6度目になる。 レイムダックの総理が外交をやっても日本には利益をもたらさない。必ず、中国から足元を見透かされ不利益な条件を呑まされることになる。会談の内容は、次世代携帯電話の開発など、IT技術協力というより技術供与に合意し、経済閣僚による日中ハイレベル経済会議を6月7日に東京で開催することを決めたという。
そして問題は中国から、「靖国神社に供物を奉納するなどけしからん、態度を改めよ」 と無礼千万にも内政干渉をされ、昨日の会談でも 「靖国には参拝するな、中国は許さない」と面と向かって言い放たれた。それに対して麻生太郎は 「我が国の歴史認識は1995年の村山談話から何ら変わりはない」と原稿を棒読みしただけ。 あの国賊の社会党総理の村山富一をなぞるだけなら首脳会談をする意味は何もない。自民党には自民党の国家理念がないのか。利権には目の色を変える猿の集団に過ぎない麻生自民党。まるで犬が尻尾を振るように中国の言いなりになる総理などいらない。早くこの「薄らバカ」を引きずり降ろせ。

中国。
油断のならない「ならず者国家」。首脳会談でも先端ハイテク製品を中国で製造・販売する企業に、設計技術(ソースコード)の開示を義務づける「強制認証制度」の実施を1年延長して来年5月1日から行なうと述べた。 政府調達品に対象を限定するというが、中国はすべて政府調達だ。 高度の技術情報を無償で手に入れる国家ぐるみの産業スパイであるから、この「ならず者国家」に対しては、常に警戒を持たなければならぬ。
次に、東シナ海の油田問題で、中国は福田康夫総理と合意した共同開発のガス田を一方的に開発し、尖閣諸島の日本領海を侵犯したが、麻生太郎は何も有効的な発言を行なわなかった。これだけ中国にコケにされて何も言えなかったという。 その反面、環境・省エネルギーなど技術協力を日本が提供することだけは合意したというのだから、靖国という内政問題も、主権も国益も何も主張せず、この「薄らバカ」はぶつかり合いを避けるだけで、問題を後に残した。

小沢一郎と献金。
28日、企業・団体献金の全面禁止の実施時期について「即時全面禁止で差し支えない」と述べたという。「3~5年の猶予期間を置くべきだ」という一新会の利権屋グループに対し、馬淵澄夫らの「即時禁止」に分かれた為、結論を5月の連休明けに持ち越した。馬淵よ、ここは踏ん張れ。
一方、麻生太郎は小沢の発言を聞いた日、企業・団体献金について、「企業・団体の献金を認めるべきだ。 禁止というのは私には理解ができない」 述べ、さらに「企業も民主主義のコストを払うべき」と強調したという。それを言うなら300億円余りの政党助成金を国に返還せよ。企業団体からの政治献金は政策をねじ曲げる元凶だ。今、緊急に必要な年金、介護、医療、教育、少子化などにかけるべき金を削り、必要でない道路、ダム、箱物に多額の税金を投入するのは、政治家が土木建設会社から政治献金を貰うからだ。これを完全禁止しなければ日本は良くならない。また官僚が必死に予算を獲得し、無駄使いをするのは、ナントカ機構、ナントカ独法、ナントカ協会を維持、新設し、天下りを確保する為にある。彼らの年間報酬は理事長クラスで2千4百万円以上プラス高額退職金、職員クラスでも最低で1200万円プラス退職金が相場だ。つまり月100万円から200万円が報酬の目安となる。それ以外に、裏金による飲み食いは当然のことになっている官僚役人の腐敗。
小沢一郎は、肉を斬らせて骨を断つことができるのか、それとも同じ腐敗の沼に頭までどっぷりと浸かり、そのまま沈んでいくのか。B級ホラー映画並みの麻生太郎と小沢一郎のドタバタ劇。
さて本ページの主張は、小沢一郎の党首辞任を求める。そして今こそ、長妻昭、前原誠司、枝野幸男、馬淵澄夫らが錦旗を掲げ、平成維新の回天を突き進め。幕末の志士は、一身の生命を賭して日本の未来の為に奔走したが、今の時代、生命まで取られはすまい。

野村證券。
軍艦ビルが揺れている。
2009年3月期は7094億円の赤字となり、過去最悪を記録した。理由は国際投資部門の失敗。 それでも野村は倒産したリーマンを買いとり、投資ファンドへの幻想を捨てきれずにいるようだ。 経営破綻した米国の証券大手リーマン・ブラザーズの欧州・アジア部門を買収した人件費の負担増などで2300億円の費用を計上した。野村は、リーマン出身の社員に対し、リーマン時代と同じ水準の報酬を保証した。リーマンは外資のなかでも高額報酬で知られており社内からは、「なんで買収されたほうが良い待遇なんだ」 と不満の声が出ているという。 野村の平均年収は1400万円(年齢39歳)だが、リーマンでは20代で年俸2000万~3000万円が普通だ。ディールを成功させれば年間1億円以上も普通のことだ。問題は報酬の多寡ではなく、日本経済に対する暗躍だ。一例を挙げれば、リーマンは日本郵政の正式アドバイザーであり、カンポの宿売却には深くオリックスと関わり、日本の国民の財産を不当に私物化しているという実態だ。何しろリーマンはオリックスに対して200億円の金融投資を行なっているから、その見返りは必ず取るということ。売り手と買い手が同じだから、何でも有りになる腐敗の沼。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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麻生太郎の漫画の殿堂。 武藤勇貴の妹バラバラ殺人。

麻生太郎。
漫画太郎のオモチャというのか、後になって赤字垂れ流しの税金喰いになるだけの「漫画の殿堂」。アニメやマンガ、ゲームの「殿堂」として展示館を建てるという。文化庁が乗り出した。長官の青木保は、100年に一度の箱物利権だと言っているらしいが、今、介護、医療の予算が無くて大変だと悩んでいる時に、我々の税金117億円を漫画のために使うという。まるで狂気の沙汰ではないか。やるなら漫画やアニメで儲けている民間がやればいいだけの話だ。建てれば所有は独法の国立美術館の物になり、運営は民間だという。国立美術館はいつから漫画を美術と認めるようになったのか。展示館は都心に建設するという。アニメを鑑賞したり、マンガを読んだり、ゲームを体験する内容になるというが、まるで国立の漫画喫茶を作るようなものだ。既に日本には、京都市と京都精華大学が運営する京都国際マンガミュージアムやNTTインターコミュニケーション・センター(東京)がある。民主党よ、漫画太郎の麻生に問責を突きつけよ。

朝青龍。
日本の永住資格を得たという。 法務省が永住を許可する条件の一つに 「素行が善良」なこととあるが、モンゴルの朝青龍は数々の騒動を起こしている。 しかし法務省の担当者は、「犯罪を起こしたわけではないので、暴言を吐くくらいなら許可します」 と述べたらしいが、甘すぎる。 担当者が「暴言」と言っているくらいだから、無茶苦茶な法務省だ。

武藤勇貴。
妹をバラバラにして殺害した狂人。東京・渋谷区の武藤歯科医院の自宅で2006年12月、短大生の妹であった亜澄さん(当時20歳)を殺害して遺体をミンチに切断した兄の武藤勇貴(24)の判決が28日、東京高裁であり、懲役7年とした東京地裁判決を破棄し、懲役12年を言い渡した。控訴審においても被告の精神状態が争点となった。妹をバラバラにしても、東京地裁の判決が懲役7年とは、日本は法治国家なのかと当時、本ページは訴えた。それが12年になったのは、まだ益しではあるが、それでも甘い。検察の求刑は17年で、これでも軽いなと思っていたが、こういう軽い求刑と判決が出るから、いつの間にか日本はバラバラ天国になってしまった。心神喪失に逃げるのは許されない。千歩譲ってそれを認めても、その場合は終身刑(日本には終身刑はない)にして社会から隔離すべきだ。渋谷で武藤歯科医院を開業している両親(両方共、歯科医)は、一審の裁判では殺された亜澄さんを一方的に非難し、殺人を犯した兄・勇貴をかばい「寛大な処分を」 と裁判で訴えたそうな。傍聴した事件記者によると、まるで亜澄さんの欠席裁判のようで珍しい顛末だったと感想を述べていた。 こういう凶悪犯は「死刑」が相当だ。バラバラにされた妹は武藤亜澄、短大生でVシネマの美人女優だった。その犯人は兄の武藤勇貴(当時22歳)、歯科医志望で年間400万円の費用がかかる歯科専門予備校の何と4浪生だった。犯行は。両親が郷里の福島に帰っていた時に、兄が妹の部屋にいたのを、突然帰ってきた妹に激しくなじられ、兄はパニックになり、口封じに殺害してしまった。 風呂場で妹をバラバラにし、紙袋に入れ、自分の部屋に隠して年末の予備校合宿に行ったが、変な匂いがすることに母親が気付き、その紙袋を開けて母は腰を抜かしてしまったという。そしてなぜか、合宿に持ち込んだ兄のバッグには妹の下着が入っていた。12年で刑務所から出て来て36歳、それから歯医者になって人の歯の治療をするのだろうか。ちなみに長男も歯医者だ。
(ムラマサ、低く口笛を吹く)

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麻生太郎とトン豚。 清水由貴子の死

麻生太郎とトン豚インフル。
豚インフルの水際作戦だとして、総理自らが陣頭指揮を執るジェスチャーを見せつけ、並み居る閣僚を前にしてダミ声を響かせた。まるで「いざ、これから出入りか」 と思わせたヤクザ者のそれであった。 2日前にも書いたが、豚インフルは危険な匂いがする。だから水際作戦は大事だ。しかし麻生太郎の慌てぶりを見ていると統治能力の無さを感じるだけだ。厚労大臣の舛添の発言は、町の消防団の火消しポンプ並みではあるが、理知的に対応する態度ではない。これが東大法学部卒で政治学助教授であったというのだから、東大のレベルというのはマークシート秀才ではあっても、インテリジェンスに欠ける。
さて、産経新聞の世論調査で、麻生内閣の支持率は28%となり、前回3月より7ポイント増えたという。比例の投票先は、自民党が34.6%、民主党34・0%で、麻生政権の発足後、初めて自民党が民主党を上回ったと産経は大喜びだ。たった0.6%だが、それだけ喜ぶなら、今すぐにでも解散総選挙をすれば良いと思うが、解散は絶対にできない。 なぜなら自民は惨敗する。もし自民が勝利すると読むならば、今日にでも解散するはずだ。また、次期総理にふさわしい政治家は誰かの質問に、麻生太郎が前回の4%から倍に伸ばして8%になったと喜ぶが、冷静に見れば8%しか支持されていない。 自民支持の固定層は30%と言われているから、それにはるかに満たない。つまり麻生太郎の崩壊現象を示している。 補正予算については、「財政を悪化させるからよくない」と答えた人が80%に達したという。 国民は良く見ている。財務省発表で今や、国の借金は846兆円になった。世界一の借金だ。

高速道路の建設を進める国幹会議が、昨日突然開かれ事実上、建設ゴーサインとなった。 総事業費は1兆5190億円。 大半において税金が投入されるという。 建設利権に官僚と自民党が群がったということだ。 これは制度欠陥で整備事業となれば国交大臣の権限で着工できる。 そして国幹会議の構成は、自民党、官僚、財界の利権受益者のみだから、腐敗が生まれる。 そして麻生の目的は、公共事業にぶら下がる麻生企業の救済だ。 この金を医療、介護、年金に回すべきだが、道路利権に群がる自民党と官僚帝国の醜い姿よ。 介護からは政治献金は貰えないが、道路建設会社からは合法的に3%の政治献金が懐に入るカラクリだ。官僚はナントカ機構、ナントカ協会を維持、新設し、天下りをする構造になる。
竹中平蔵の罪は、口では構造改革を言い、具体策を聞けば 「法人税を下げろ」と言う。しかし、こういう政治家と官僚と企業の腐敗構造を改めろとは表立っては言わない。それを言えば身の危険にさらされるということだろう。

清水由貴子さん(享年49歳)。
雨降る日、亡き父の墓前で硫化水素を吸って自殺した。静岡小山町の富士霊園の自殺現場に残されたA4ノート3枚のページには、妹・良子さんへの謝罪の言葉がつづられていたという。傍には車椅子に座った母親が一昼夜、そこで過ごしたという。発見された時には意識を失っていた。認知症であり、糖尿病であり、そして目が見えない。母を道連れに死ぬ、そんな覚悟があったのだろうか。清水由貴子さんの遺体の傍にいた母親は、「要介護認定5」という、常に介護を必要とする77歳の老人。「いつも笑顔で、よその人には苦労を見せたことがない人だった」清水由貴子さん。妹の良子さんには「日帰りで墓参りに行く」と告げ、東京・武蔵野市の自宅から父が眠る富士霊園に向かった。午後3時30分ごろ、JR御殿場駅でタクシーに乗車。20分で富士霊園に着き、霊園で線香などを買い求め、母親のトイレの世話をしていたという。そして午後4時25分ごろ、父の墓石の前に着いた。線香を上げ、花を供え、硫化水素を黒色のポリ袋に作り、そのまま頭を入れ、死んだ。死亡推定時刻は午後5時。翌日、職員に発見された時、由貴子さんは父親の墓石の前で倒れていた。その傍らには車いすに座った母親が一人、衰弱により意識不明の状態だったが、命は取り止めた。 由貴子さん8歳の時に父が亡くなり、家族は生活保護を受けて暮らしていたという。妹と二人、母親に育てられた。しかし1976年に欽ちゃんの「スター誕生」でグランドチャンピオンになり、芸能界デビューを果たし歌手、タレントとして成功を収めた。そして東京・武蔵野市に1億円のレンガ作りの一戸建てを作り、母と妹と一緒に住み始めた。 ところが3年前に母親の容態が悪くなると芸能界を引退し、電話オペレーターのパートをしながら生活を支えた。「何とかやれています」、要介護認定のための調査に訪れた調査員に先月、明るい表情で語った。調査員は「お母さんをとても大事にしている印象で、悲観的な様子はうかがえなかった」。近所の女性も「お母さんの面倒をずっと見ていた。とても仲良しの家族で暖かい方だった」と話す。
自宅で要介護者の老人をみる家族は孤立していく。介護の為に仕事をやめる。金銭的負担、肉体的負担、そして精神的に追い詰められていく。絶望という壁にぶつかった時、人は永遠の眠りを選択するのか。平成12年に介護制度が創設されたが、介護者の負担は楽にはなっていない。 介護保険の在宅サービスは、1回1時間半程度の訪問介護が普通だ。一方、介護サービスに希望を持って入ってくる若者は、重労働と長時間労働の見返りが月20万円の給料にしか過ぎず、将来に希望が持てず、やめていく。1、2、3級の介護士ヘルパーを取得する度に、10~30万円程の費用がかかるのだ。果たして、日本の介護を救うのは自民党の利権政治なのか。我々は明確に「NO」を突きつける。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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河村たかしの圧勝。 麻生太郎の焦土作戦

河村たかし。
名古屋の野武士が51万票で圧勝した。自民・公明系に23万票差で過去最高の得票数だった。本ページは河村を応援していたが分析通りだ。国会議員の豪華宿舎を批判し、国民に仕える代議士を標榜していたが、当然の勝利。「薄らバカ」の麻生太郎と墓堀番人の古賀は、これでますます総選挙ができない。
★ 麻生太郎の焦土作戦。
永田町では、今度の補正予算を「麻生の焦土作戦」と陰で言っているそうな。つまり15兆円の予算の内、4兆円が財務省のへそくり、11兆円が赤字国債、2009年度だけで44兆円の赤字国債をこしらえる麻生太郎。
9月10日までには衆院を解散しなければならないが、総選挙で自民が負けた場合の事を想定して、日本の財産を食いつぶす作戦だという。これが本当かどうかは別にして、こういう日本を危うくする話が、まことしやかに流れるということ自体が、もはや麻生太郎の命脈は尽きている。本予算が成立したばかりで、間髪を入れずに大借金補正を組むなど狂気の沙汰だ。早く、問責を突きつけ麻生太郎を総理の座から引きずり降ろせ。

「世襲」候補の立候補制限。
つまり平たく言えば、バカ殿教育をやめろということだ。
民主党は、「世襲は日本の民主主義を弱めている。民主党は世襲を認めない」と訴えた。世襲議員に対しては「苦労、我慢知らずで線が細い、お坊ちゃま」といった批評が一般的だ。民主党の世襲衆院議員は15%。 自民党の衆院議員の世襲率は40%になる。しかし、世襲の高村正彦(自民)は「鄧小平は、黒い猫でも白い猫でも、ネズミを捕る猫は良い猫だと言った。2世だろうが、叩き上げだろうが、国民のためになる政治家は良い政治家だ」と独裁政治の中国共産党を権威付けて弁明するから世襲とバカにされる。安倍、福田の政権投げ出し、麻生太郎は3ヶ月でレイムダックになった、その資質の「ひ弱さと傲慢」 が露見している。

本ページの見解は、日頃、世襲議員を厳しく批判しているが、立候補制限というのは実際には困難だ。確かに英国ではそのようになっているが、英国の意識の高さと日本の「士農工商」気分が抜け切っていない農奴国家において、そんなスマートなことが果たしてできるのか。麻生太郎は憲法の職業選択の自由とか屁理屈を言い始めているが、この手合いの「薄らバカ」は、そういうことには頭が回る。日本では、まだ20年早いような気がする。
それよりも企業団体からの政治献金を完全禁止する方が分かりやすい。元々、300億円余りの政党助成金を税金から出すことにしたのは、この企業献金をやめることを条件にしたはずだが、それがウヤムヤになっている。小沢の秘書が逮捕されたことを機に「権力の自己矛盾」を突けばいいのだ。小沢が言い放ったように企業団体献金を一切禁止する。これが分かりやすい。これだけでも日本の政治は10倍浄化されることは間違いない。しかしながら、民主党が出す企業団体献金禁止は、5年後の実施を目指すというから、やらないのと同じだ。国民をバカにするのもいい加減にせい。馬淵澄夫は、それに対して即実行を求めて民主党執行部に噛みついている。馬淵よ、ここは引くな。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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松井秀喜の憂鬱。 豚インフルエンザの恐怖。

ヤンキース松井秀喜。
冴えない。 影が薄い。
宿敵レッドソックスとの今季初対戦。 松井秀喜は8試合ぶりの欠場となった。チームは延長戦の末にサヨナラ負け。 ベンチ入り野手でただ一人起用されなかった。 左ひざの状態は良いという、試合前の練習では左翼の芝生の上でダッシュを繰り返した。打撃練習では鋭い当たりを飛ばし、体の状態は良いとコメントしていたのだが。 松井の成績は打率244、ホームラン2本、打点4というのは寂しい。 イチローは15日スタートで打率308、ホームラン2本、打点6と好調だ。
あの感動のWBCで魂の野球を見せてくれたイチローと、今までWBCに出たことがない松井秀喜、その両者の存在は日本人にとって、もはや彼我の差になってしまった。WBCにはヤンキースのジーターが出場していたから、松井も出られたはずだが、舞台に立たない選手は腐った魚のように見える。

メキシコと米国カリフォルニア。
何か危険な匂いがする。
多数の感染者が出ている豚インフルエンザは、「事態は急速に進んでおり、極めて深刻な状況」 だという。 世界的大流行の前に感染拡大をストップしなければならない。米国西海岸とメキシコへの渡航を自粛したほうがいい。 流行時期ではない4月に発生していること、インフルエンザに弱い若年層や高齢者ではなく、青年、壮年層に感染者が出ていることに、深刻さがあるという。

新生銀行と(あおぞら銀行)。.
経営統合に向け交渉に入ったという。 合意になれば、資金に苦しんでいる新生銀行は金融強化法に基づき、さらなる公的資金の注入申請を政府に求めるという。
こんな銀行に我々の税金を投入するなど、納得が行かない。 新生銀行は、国内外の株と先物投資で莫大な損失を抱えており、今期480億円の赤字になる。新生銀行というのは旧長銀であり、あおぞら銀は日本債券信用銀行で、ともに1998年に倒産した銀行だ。 倒産銀行がまた倒産の危機というのだから、そのまま倒産すればいい。当時、破綻した後、それぞれ米国の投資ファンドが買収し、筆頭株主になり、日本の税金を食い散らかした強欲資本主義者たちだ。 その手引きをしたのは同じ米国の強欲主義者のゴールドマンサックス。 日本側の悪党は故・宮沢喜一と当時金融再生委員長であった谷垣貞一。 1998年10月に、経営破綻し日本政府により一時国有化された長期信用銀行は、2000年3月、米国の投資ファンド、当時のリップルウッドに売却され、「新生銀行」になった。国民の税金8兆円の公的資金を投入しながら、長銀(現・新生銀行)を、たった10億円でリップルウッドに売却した。8兆円というのは給付金の4倍だからその凄さが分かる。その後、リップルウッドは自己資金1200億円を投入し、長銀から衣替えした新生銀行が2004年に上場したことで2200億円以上の利益を得たとされる。投資組合は本拠地が米国にあるため、日本政府はその売却益に課税できないことになり当時批判された。長銀買収で争った中央三井信託銀行は、政治的に引導を渡されたといわれる。 長銀を10億円で売却したと同時に、瑕疵担保条項の存在は隠されたままであった。つまり不良債権は日本政府が買い取るという条項。日本を売った谷垣貞一の政治責任は大きい。現在の新生銀行は、内幸町の変な高層ビルを売却し、米国投資会社サターンフォーサブエルピーの所有になっている。こういう銀行に公的資金を注ぎ込む事は許されない。 公的資金の投入ではなく、合併救済の民間的処理に任せるべきだ。米国の銀行は今年に入って25行潰れている。カジノ投資をやりながら、儲けても税金を納めない。負ければ日本の税金を投入する財務官僚と、それに仕える猿軍団の自民党を選挙で敗北させよ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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世襲議員の弱さと傲慢。 麻生太郎と小沢一郎。

加藤紘一。
かつての自民党のプリンスだったが、世襲議員の「お坊ちゃま」体質で、総理大本命の座から、自らの政治音痴の故に、政界の一匹猫になってしまった男が声を出した。麻生太郎が官邸で行なっている「ぶらさがり会見」の様子について「傲慢な態度だ」と麻生を批判したそうな。
麻生が、「靖国神社へ真榊料を納めることに、自分で行くかどうかを朝日新聞に説明する必要はない」 と鼻を木でくくった答え方をしたことに対して、加藤は「若い記者かもしれないが、国民の代表として聞いている。首相は目線が高い」 と批判した。 何も今に始まったことではない。テレビでは殆どカットされているが、麻生太郎の態度は、ヤクザ者の口調と態度だ。こういう人間が我が国の総理大臣だというのだから本当に恥ずかしい。
一方、加藤紘一がなぜこういう批判をしたかと言えば、中国の代理人である加藤の所以である。加藤紘一などは共産独裁国家・中国へ政治亡命でもしたらどうか。

民主党の鳩山由紀夫。
やはり総理を祖父に、父を外務大臣、大蔵事務次官に持つエリート世襲議員だが、宇宙人と言われるチンプンカンプンさだ。
昨日、スマップの草彅剛が公然わいせつで逮捕されたことに異議を述べたという。「逮捕され、すぐ自宅が捜索される。そこまでやる話なのか。違和感を覚える」。そんな芸能人の心配をする暇があったら、韓国、中国が、日本の総理が靖国に供物を奉納したことに、口を極めて非難したことに対して少しは抗議でもしたらどうだ。こちらは内政干渉の重大国際問題だ。野党第一党の幹事長が芸能人の全裸踊りにコメントする暇はあるまい。大体が真夜中の3時に、立ち入り禁止の公園に入り、全裸になって大声を10分以上張り上げていたら、ポリスが来て抵抗したら逮捕するのは当然だ。その異常行動から薬物中毒を疑うのは当たり前だ。同時に、強姦未遂だって視野に入る。

民主党。
ジェラルド・カーティス米コロンビア大教授が民主党の会合で発言をした。
小沢一郎の献金事件について、カーティス教授は、「代議士会が小沢続投に合意を与えただけでは国民は納得しない」と指摘し、「国民とのコミュニケーション能力に欠ける人は首相になる資格はない」と語った。また、「民主党内に代表は辞任すべきだという人がいなければ、政権交代は遠くなる」。
一方、検察に対しては「政治的な影響が大きい逮捕のタイミングについて国民に説明しなければならない」とした上で「マスコミがもっと検察を厳しく追及すべきだ」。 日本にはまだ民主主義とか主権在民いうものは存在していないということか。赤門検察の「俺が法律だ」。

米国MBA経営者の犯罪と没落。
(フレディマック)のデービッド・ケラーマン最高財務責任者(CFO)(41歳)が22日、ワシントン郊外の自宅で首をつって自殺したという。
フレディマックは米国最大手の住宅ローン会社で、米国の超巨大企業。ずさんな経営で、サブプライムローン金融危機を深刻化させたとして批判されていた。残されたのは妻と5歳の長女。
フレディマックは、昨年9月に米国政府の管理下に入った(ファニーメイ)と共に、総額12兆ドル(1200兆円)といわれる米国内の住宅ローンの内、2社で5兆ドル(500兆円)相当を保有あるいは保証している住宅金融大手だったが、サブプライムローンを世界中にばらまき、「金融感染」させるウイルス役を担ったと批判されていた。 昨秋以降、米国で自殺した大手金融機関、不動産会社の役員は、ケラーマンで5人目。 すべてハーバードMBA等の強欲資本主義を身につけた姿の成れの果て。
(じゅうめい、低く口笛を吹く)

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スマップ草彅剛の乱行。 中国の野望

スマップ草彅剛の乱行。
一時的な精神錯乱か、それとも泥酔なのか。尿からは麻薬反応は出ていないが、家宅捜査までされたのだからその異常行動が怪しまれた。スマップは、2001年8月に稲垣吾郎(35)が、駐車違反で女性警官に見咎められ、車の中に籠城し、逃げ出そうとして車で女性警官をはね逮捕された前科がある。スマップの草彅剛(34)は「チョナン・カン」という名前で、韓国でタレント活動をやっており、韓国でも有名だ。韓国語を喋り、あの角張った顔を見ると韓国朝鮮人ではないのか。自分のプライバシーは秘密にしている。韓国メディアは「衝撃」として草彅剛の現行犯逮捕を速報した。 六本木ミッドタウンの裏手にある檜町公園で、夜中の午前3時ごろ、「バ~カ、こら~」と、大きな声で叫びながら転げ回り、ダンスをしたりしていたという。しかも下半身むき出しの全裸でベンチに座ったり、芝生の上にアグラをかいたり、10分以上「バ~カ、こら~」と大声を上げ続けていた。しかも韓国語でも何か喋っていたという。
駆けつけた6人ほどのポリスと揉みあいになり、大声を上げ続け、赤坂署のポリスに草彅剛はシートに押さえ込まれ、「痛い、痛い」と声を出しながら連れて行かれたという。早速事件を受けてトヨタは、テレビCM契約を打ち切った。さらに地デジCMの差し替え、洗剤「アリエール」のCM中止。韓国のチェ・ジウと共演している日韓キャンペーンのテレビCM放送中止だという。
草彅剛は、全裸で靴も履いていない状態で、1人で深夜の公園にいたのだが、草薙はポリスに対し、「裸だったら何が悪い」 などと食って掛かり、泥酔状態だったそうな。 実家は埼玉・川口で、堀越学園に通学していた。一方で私生活は徹底的に隠し、スマップのメンバーですら、草彅剛の自宅を知らないという秘密主義者だという。公然わいせつ罪は刑法174条、罰則は6カ月以下の懲役もしくは30万円以下の罰金になる。 何でも、ポリスに逮捕される際、「シンゴー、シンゴー」とSMAPの香取慎吾を叫んでいた。 そもそも、一人で行きつけの赤坂の居酒屋で5時間も酒を飲み続け、そこのスタッフの男と女と一緒に隣のバーへ行った。 しかし、その時すでに草彅は泥酔状態でビール1本を飲んだだけだった。 男がタクシーを呼び、草彅と女を乗せたが、結果的に草彅は公園に来たときに無理に女と一緒に降りてしまったのだという。そして草彅は全裸になったというのだから、何をしようとしたのか記憶にないということなのか。それとも忘れたいというのか。その居酒屋の女に聞いてみなければ分からないということだ。事件はヤブの中。

前原誠司。
昨日、ようやく小沢一郎の党首辞任を求める発言を行なった。麻生太郎に対していつまでも問責を突きつけない小沢民主などはいらない。今まで3回のタイミングはあった。昨年の11月末、12月、3月の予算成立を受けての時期。年金、医療、福祉介護、雇用などなどの麻生太郎と自民党の失政を国民に問い、審判を仰ぐ。そして勝利した政党が力強く政策を進める。そういう民主主義政治を為そうとしない政党は犬にでも喰われた方が世の為だ。
前原誠司、長妻昭、枝野幸男、馬淵澄夫は、一新会と決別する覚悟で錦旗を掲げよ。平成維新だ。

靖国と中国。
韓国もそうだが、中国も日本に対する内政干渉が甚だしい。 今まで、日本は口をつぐんで何も抗議をして来なかったから、日本の内政に干渉される。 これでも日本は主権を持った独立国なのか。 日本政府は断固抗議しなければならないと言ってみた所で、麻生太郎と自民党は金儲けの利権には目の色を変えるが、内政を干渉されても逃げ隠れするだけだから亡国の政治だ。
中国は麻生太郎による靖国神社への供物奉納について声明を出し、「日本側に重大な関心と不満を表明した」と述べ、また中国のネットで「麻生の訪中を認めるべきではない」といった批判が湧き上がっていることに呼応しながら、「日本は誤った行為を直せ、日本が言動を慎め」 と強調したというから噴飯物だ。 4月29日に予定されている麻生訪中についても、「日本が責任ある態度を取るように」 と属国に命令する口調だから国際問題だ。 麻生太郎は訪中をキャンセルせよ。

とまれ、なぜ麻生太郎は外交というのか、海外観光というのか、あるいはよほど政府専用機がお気に入りなのか、内政は問題山積だというのに飛行機で飛び回っているのだろうか。 総理大臣が頻繁に外国に行って首脳会談を行なうのは賛成だが、その前に国民の信を得てからにせよと言いたいのだ。 政権延命の為にか、あるいは日本から離れて、外国で 「おもてなし」を受けていい気になりたいのだろうが、レイムダックの宰相を相手にする外国は麻生の足元を見て、日本にとってマイナスになるようなことを負わされるか、あるいは相手に腹の中でバカにされるだけだ。

中国。
この油断のならぬ 「ならず者国家」 であり 「共産軍事独裁国家」。
半年ほど前にこの問題が中国から出され、欧米の批判により、一旦,中国は引っ込めたと思われたのだが、再度、ハイテクソフトの設計図の開示を求めて来たというから常識にかからない。デジタル家電などの設計図の開示をメーカーに強制するという。 その時期は5月。企業の知的財産の侵害であり、あたかも合法的に産業スパイを行う技術の窃盗である。 この制度は、中国で生産・販売する外国製のITハイテク製品について、ソフトウエアの設計図である「ソースコード」の開示を強制するものだ。中国当局のエンジニアが日本を訪れ製品をチェックすることも含まれる。拒否すれば、その製品の現地生産・販売や対中輸出ができなくなる。 ICカード、デジタル機器、ATMシステムなど、日本企業が得意な製品も幅広く開示対象になる。中国の言い分は、ソフトの欠陥を狙ったコンピューターウイルスの侵入防止などを目的に挙げるが、「盗人猛々しい」 とは中国に対して言う言葉だ。 これは国家による産業スパイだ。 この共産独裁国家の圧力に屈してはならない。 逆に日本は中国と絶縁するくらいの覚悟を持たなければ駄目だ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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靖国と桜。 北大の、少年よ大志を抱け。

民主党の岡田克也。
元・自民党田中派だが、政治音痴。
昨22日、「民主党が低迷している状況であれば、自民党は解散しようと考える。5月の解散・総選挙の可能性はかなりある」と述べたそうな。 そしてそのタイミングは、補正予算成立後に麻生が解散に踏み切るという。 笑止だ。麻生の腹は7月イタリアサミットまでは絶対に解散はしない。 なぜなら自民党の分析は自民惨敗だからだ。墓掘り番人の顔を持つ古賀誠の選挙分析は自民敗北だと出ている。逆に自民党が勝利すると読めば、いかなる理屈をつけても、今すぐにでも解散を断行する。実際に麻生が動くのは7月12日の都議選以降だ。 都議選で自民が勝てば解散・総選挙、負ければ9月任期満了だ。 但し、それまでに解散するケースが一つだけある。 それは民主党が麻生に問責を突きつけ通った場合だ。 その期に及んで麻生も逃げる訳には行かないだろう。しかし肝心の小沢民主は動く気配はない。なぜなら民主が問責を出す雰囲気になれば、大久保隆規の再逮捕、談合あっせん利得罪で立件だ。場合によっては、小沢本尊まで危ない。10億円の政治献金が不動産に化けて個人名義になったと検察が錐を揉み、マスコミが走れば民主党は一大スキャンダルの混乱に陥るのではないか。

麻生太郎と靖国。
韓国政府は麻生太郎が靖国に供え物を奉納したことに対して、「過去の侵略戦争を美化し戦争犯罪者を合祀した靖国神社に麻生首相が供え物を奉納したことは極めて遺憾だ」と声明を出した。韓国という国は全くけしからん。このけしからん国の内政干渉に対して麻生太郎は一片の抗議すらしていない。韓国に対して断固抗議せよ。歴代の自民党政府は韓国、中国に言われっ放し、内政干渉のされ放題で、日本は抗議するどころか口をつぐんで何も言わないというのはどういう国家経営なのか。自民党の政治家は金儲けに忙しくて、かつて祖国の為に一命を捧げた英霊達が、韓国、中国に侮辱されて沈黙を守るなら、自民党政治と麻生太郎などはいらない。この「薄らバカ」の麻生太郎は、靖国神社に参拝することについて、 「行くかどうか言わない、状況を見て判断する」と述べたが、日本国内の神社に参拝するのに、なぜ韓国、中国の許可を得なければならぬのか噴飯ものだ。

北海道大 (総長・佐伯 浩)
「少年よ,大志を抱け」と別れの見送りに来た教え子達に、馬上から最後の言葉を投げかけたというクラーク博士の札幌農学校、現在の北大。
今や、「学生よ、金を出せ」に変貌してしまった北大。 博士の学位審査で、農学系の教授ら9人が、貧乏学生7人から分かっているだけで現金60万円を巻き上げていたというからひどい。 横浜市大で医学博士になった現金の謝礼が明らかになり、大問題になった2008年3月以降も、「これは慣例だからね」 と平然と言いながら、カネのむしり取りをやっていた農学系の教授が4人もいたという。 問題の発覚は、内部密告だが、金を受け取って学位を授与したとなれば収賄罪だ。 横浜市大の前に名古屋大で同じ事があり、その時は教授が収賄罪で立件され懲戒になった。 横浜市大では当時、副学長で医学部の教授であった奥田研爾(62)が実名を公表され懲戒処分になり市大を追放された。北大でもこういう収賄教授は名前を公表せよ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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小沢一郎 vs 赤門検察の人権弾圧

小沢一郎。
秘書の大久保隆規が逮捕されたとき、本ページは「権力の自己矛盾」に陥ると述べた。なぜならその機を捉えて小沢一郎は「それだったら、企業献金を全部やめましょうか」と口走ったからだ。すぐさま権力側から反発が起きた。町村は「盗人猛々しい」と言い放ち、麻生の側近である中馬は、「あの人にだけは言われたくない」と急所を突かれたかのようにのけぞった。
しかしながら、民主党は企業献金禁止法案を出すらしいが、その実行は5年後だというのだから人をバカにしている。衆院議員の任期は4年だから、それを越えているということは、民主党はポーズだけで、やる気がないと言っても過言ではない。やるなら明日すぐにとは言わないが、1年後にやらなければ何の為の法案かということだ。企業献金は政治を汚濁の沼に落とし込む。国民不在の道路を作り、誰も通らない山林道をF1レース並みの高品質道路を作り、自然破壊のダムを作り、何の為の土木建設なのか。現に熊本と大分の両県にまたがる大蘇ダムなどは30年もかけて600億円を投資しながらまだ完成せず、ついには広範囲に水底が抜けるダムとして国交副大臣(自民党)が欠陥ダムだとして謝罪したばかりだ。つまりダム建設の意味は、利水事業ではなく建設土木会社から政治家が3%のキックバックを受ける為に存在し、官僚役人にとってはナントカ機構、ナントカ協会に天下りする為の役人利権の為に存在する。ちなみに政治家へのキックバックは政治資金規正法に則り合法である。この際、企業献金は禁止するのが正道である。大久保秘書逮捕は企業献金禁止の扉を開け、自民党にとって両刃の剣となり「権力の自己矛盾」に陥る。
☆ 大久保隆規。
3月4日に逮捕されて以来、未だ拘置所にいる。20日間拘留を過ぎてもう1ヶ月半になる。この意味は大久保は容疑を否認しているからだ。否認しているからといって、これだけ長い間、拘留をするというのは検察もひどい。人権弾圧の中国、北朝鮮並みだ。既に起訴をしたのだから裁判で決着をつけるのが本筋だ。殺人、強盗の凶悪犯ではない人間を政治資金の虚偽記載でこれだけ押し込めるというのは江戸時代か。そもそも過去の事例を見れば行政指導による報告書修正で済ませている。見事なまでに上から下まで赤門ラインを配置した法務省と特捜検察は、それだけ赤門帝国の危機に必死だということか。小沢一郎も大久保が保釈されるまでは党首を辞任できないだろう。小沢辞任をさせない為の麻生太郎の謀略。
☆ 谷内正太郎。
この人、影の外務大臣。中曽根弘文などはカメ虫大臣で、谷内は麻生太郎の分身と言ってもいい。官房長官の河村建夫は、谷内正太郎・政府代表が北方領土に関して「3.5島返還でもいい」とした問題で、「極めて遺憾だ」と強調したのは麻生太郎の失策をかばう発言だ。 つまり麻生太郎個人の独断外交をやって見たが周辺から猛反発を受けた。麻生は官邸で「谷内さんの発言の内容は承知していない」と弁解したが、麻生は2006年の外務大臣時代に国会で「3.5島返還を述べている。今回の谷内と全く同じことを言っている。また今年2月のサハリンにおいても、プーチンの人形であるナントカ大統領との日露首脳会談でも谷内同席の下、同じことを言っている。つまり麻生太郎の考えを谷内が踏襲して、そういう方向に世論をリードしているということだ。 この3.5島返還の裏には莫大な金銭的補償をロシアに対して行なう密約がある。まず総選挙で国民に信を問うことが先決だ。この「薄らバカ」に日本を任せるわけには行かぬ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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麻生太郎とローマ帝国皇帝ネロ

麻生太郎。
昨日、側近の細田博之と大島理森に官邸で会い、4月27日に国会に提出する2009年度補正予算について、「強い決意で予算の成立を図れ」と指示したそうな。 
何でも麻生は「大型連休を全部使ってでもやれ。それが今の麻生内閣の仕事だ」 と厳しく指示を出したという。 33兆円の借金を含んだ本予算が上ったばかりで、さらに15兆円という大型補正は、過去に小渕総理が行なった9兆円という補正をさらに超えるもので、日本を借金漬けにするものだ。 本予算と合わせると44兆円を超える赤字国債発行になる。 しかも補正の内容は殆どが一過性のもので、今の痛みをその場しのぎの麻薬注射で抑え、切れればまた麻薬が欲しくなる麻薬中毒の患者のようなものだ。 それを処方する麻生太郎は、言ってみれば悪徳医師かヤブ医者だ。あるいは売人と言った方が正しいのか。 この15兆円の核心は公共事業費であり、危機に瀕する麻生株式会社の私的救済であることを誰も指摘しない。
一方、民主党はどうするのか。 今のところ財源は別にして大型補正は基本賛成のようだが、そうであるとすればチェック&バランスが働かない腐れ政党だ。 ここは5月決戦がラストチャンスだ。 麻生太郎に対して問責決議を突きつけ、この「薄らバカ」を早く引きずり降ろせ。 しかしながら小沢一郎は、赤門官僚帝国から、「問責を出せば、大久保の再逮捕、談合あっせん利得」 を匂わせられ、金縛りにあっていると桜田門の木の上にとまるフクロウから聞こえてくるが。
☆7月8日イタリアサミット。
総選挙を行い、勝利した新総理が行くべきだ。 今まで、安倍、福田と2代続けてサミット後に政権を投げ出し、世界の物笑いにされたが、今度このまま麻生太郎がイタリアへ行った場合、政権寿命は長くて9月10日で、政権投げ出しか、消え去る運命にある。 そういうレイムダックの総理をG8に参加させれば日本の信用失墜は大きい。麻生が勝てばレイムダックではなくなり、堂々と胸を張って、ベランメェ英語で相手を煙に巻けばいいのだ。 目が笑わないガハハ笑いは世界で通用するかも。

石原慎太郎とオリンピック。
2年前に石原が3選された後、何やら東京オリンピック招致を訴え始めた時には、9年後の事に随分張り切っているな、その時まで存命だろうか、などとボンヤリ思ったものだったが、ここ1週間ほどのIOC選考委員に対する接待と招致運動を見ると、何と活動費として150億円かかったというのだから、そのカラクリが見えてきた。 昨日も述べたが、たった15分の鑑賞の為に東京のジオラマを作ったが、その費用は5億円だという。 しかも余りに精巧なものを作った為に、製作日数1年半をかけたらしいが、他の専門家に作らせれば5百万円も出せば立派なものが作れる。3ヶ月もあれば余裕だろう。例えどんなに精巧なものであっても模型は模型。 5億円もかければ、老人用とか身体障害者向けの立派な福祉施設が作れるというものだ。 そういう都税を喰い物にして石原ファミリーと取り巻き連中の私腹を肥やす為に、オリンピック招致運動をやっているとしか考えられない。 金をかけるなとは言わないが、どんなに費用を使っても10億円、いや5億円だって多いくらいだ。 本ページは、2年前に石原慎太郎を厳しく批判したが、ローマ帝国に見られるように大衆の熱狂は皇帝ネロを作るのか。
(じゅうめい、低く口笛を吹く)

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またやった麻生太郎の失言。 名倉教授の戦い

麻生太郎とオリンピック。
2016年に東京でオリンピックが再び開催されれば素晴らしいと思うが、招致活動の実態と石原慎太郎のバカ騒ぎを知ると白々しくなる。 そしてやはり、マーフィーの法則に嵌った麻生太郎は、重大なミスを犯してしまった。
18日夜、IOC評価委員達を招待した赤坂・迎賓館における晩餐会で、麻生太郎は歓迎のスピーチを行なった。 「この迎賓館は、日露戦争でロシアに勝った直後の1909年に建てられた日本勝利の記念です」 と述べたそうな。 しかしながら評価委員にはロシア人が1人おり、晩餐会にも出席していたという。 あのべランメェ英語でやったらしいが、国際的に微妙な話を大事な晩餐会でやったというから、この人の資質が分かるというものだ。 世界中どこの国でも面子がある。 麻生は長年、外務大臣をやったが、どれほど日本の国益を損なったか思い知る。 小泉さんが麻生を外務大臣に長年据えたのは、麻生の無能力を見越していた訳で、外交は俺がやるという小泉さんの我がままと独善に過ぎなかった。
☆ 東京都の招致活動費は150億円だという。 そして東京を一望する為に、立体的な模型を作ったジオラマは、何と製作日数1年半で、コストは5億円かかった。 恐らく美術をやっている息子の石原ナントカに頼んで、都税を使い込んだことだろう。 東京には身体障害者や難病で苦しんでいる人達、貧困の老人達が、身を削って生きている。 たった15分ほどの説明の為に、東京のジオラマ模型に5億円もかけるとは狂気の沙汰だ。 よく展示館などに行くと、畳三畳ほどの大きさに建物などの模型を置き、電気を点けて場所を示すジオラマがあるが、あれなどは2~3百万円もあれば出来るはずだ。 それを大きくした畳20畳ほどの模型は、さすがに精巧にできたジオラマであったが、5億円もの無駄使いをするとは噴飯ものだ。 この前の3500万円の「水道局ロゴデザイン」 の作り直しも記憶に新しい都の無駄使い。

昨日の田原のサンプロ。
名倉正博・防衛医大教授の痴漢冤罪事件。 端的に言えば誰でも冤罪になり得るという恐ろしい現実がある。女子高校生の一方的な親告により、無実の男性が1審2審で実刑判決を受ける。しかも物的証拠が無いのだ。当初警察が調べたはずのDNA検査(女子高校生の肌を触った証拠の皮膚DNA)を検察は裁判所に提出しなかった。また男の手に残ったであろう女性下着の繊維片証拠もなく、同時に調べた女性下着に残ったであろう男の皮膚細胞もなかった。女子高校生の言い分を素直に聞けば、辻褄が合わない。なぜなら途中駅の登戸で、痴漢行為を受けていながら、下車が出来たにも関わらず下車をせず、そのまま乗車していた。教授は語った「私の全人格を否定されるハレンチ罪で無実の罪を負うわけにはいかなかった」さらに「ぎりぎりの所で私を救ってくれたのは家内と息子であった」と。刑事裁判の「推定無罪」をなおざりにして、女子高校生の一方的な説明だけを鵜呑みにした1、2審の裁判官の罪は重い。教授は3年という時間とお金を費やして闘った。その間の精神的苦痛は、いかほどのものであったろうか。
☆ 丹羽宇一郎、CI会長で政府の地方分権委員長。
昨年12月に、麻生太郎に分厚い地方分権改革案を出したが、全く相手にされていないことが分かった。国交省と農水省の出先機関と地方の2重行政を1本化する為の改革案は工程表に乗らず、無視された状態で、官僚役人は合同庁舎の建設に既に着手してしまった。丹羽などは70歳にもなって、麻生太郎のいいようにイメージだけを使われて、最後は晩節を汚したといえよう。

河上光(ひかり)君。
11歳、小学校6年生になったばかりの男の子。
島根県浜田市に住む光君は、自身が発達障害であることをクラスメートたちに告白した。 光君は注意欠陥・多動性障害(ADHD)、そして高機能自閉症である。 光君は友だちがいなかった。 昼休みにはクラスの子と離れて一人で遊ぶ。しかし、光君は幼なじみの同級生の女の子に、そのことを打ち明けた。そして20人のクラスメートに手紙を書いた。文面も一緒に考えた。
「少しおかしいとは思ったけど、障害があるなんて知らなかった」 とクラスメートは驚いた。光君のことと障害について知ってもらうために、父親はブログ 「ひいちゃんにっき」を立ち上げ、光君の日常を書き続けている。その後、光君の学校生活は、先生の指示を理解できないでボーッとしていると、級友が声をかけるなど、クラス全体で支えるようになった。「障害を打ち明けて分かってくれた子もいたけれど、からかう子もいた。でも、みんなといっぱい遊べるようになった」 と光君。 来年は中学生になる。「他の小学校から来る子どもは、光のことを知らない。何ができるのか、この1年で準備をしていきたい」 と父親は語った。
(ムラマサ、低くボレロを口ずさむ)

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麻生太郎と解散

麻生太郎と解散。
恐らく自民党の歴代総理の中で、能力不足という意味においては史上最低であろう。宇野宗佑のような女性スキャンダルによる短命内閣はあったが、政権投げ出しを2代続けてやった自民党でありながら、議院内閣制によって選ばれた総理大臣だから俺が一番偉いという麻生太郎の理屈は、議会の欠陥を同時にあぶり出している。自己都合、つまり政権投げ出しによる総理辞職は、衆院解散により国民の判断を仰ぐというルールに変更すべきだ。そうでなければ、国民の信を得ていない麻生太郎のような「薄らバカ」が、私利私欲に走ってブレーキの効かない暴走列車のようになる。
さて麻生太郎が解散総選挙を行なわない理由は、単に自民党が敗北するからだ。これは自民党の選挙分析で自民惨敗の読みが出ている。逆に、麻生太郎と自民党が勝利すると踏めば、どのような理屈をつけても総選挙を実施する。チャンスは昨年の10月冒頭解散、国会空転の12月、1月冒頭があった。そして本予算が成立した3月末を受けて4月解散。戦後最大の88兆円予算を成立させた直後、間髪を入れずに15兆円の補正を組むなど狂気の沙汰だ。2009年補正は、やっても秋の臨時国会。
本ページは一貫して指摘してきたが、麻生の腹は、7月イタリアサミット終了までは絶対に解散はしない。目指すは9月10日の任期満了解散だ。麻生太郎が動くのは、7月12日の都議選の結果を見てからだ。自民党が勝てば、その勢いで7月衆院解散、負ければ任期満了まで狸寝入りをしながら秘策を練るしかない。その秘策とは政界再編、あるいは無理やり民主党の中に手を入れて民主党をかき混ぜるか、そういう権謀術数だろう。麻生太郎の暗い情熱は、そういう謀略の血を騒がせる。
一方、民主党は、その都度「話し合い解散」を小沢一郎は求めてきた。権力の修羅場をくぐり抜けてきた政局の達人である小沢一郎が、本気で話し合い解散を考えていたのだろうか。そんなことはあるまい。小沢の政治史を見てみれば、唯我独尊の荒法師だ。彼の真骨頂は常に「白刃の火花を散らした権力闘争」なのだ。つまり、なぜ今まで、麻生太郎に対して問責決議を出さなかったのか、不可解だ。3月2日に山岡が「そろそろ衆院で不信任案を、参院で問責を」と言い始めた途端、小沢の右腕である大久保隆規が突然逮捕された。任意の事情聴取もされず、凶悪犯でないにも関わらず、いきなり逮捕というのだから、いかに赤門検察は常軌を逸した行動をとったかが分かる。だから元特捜部長の宗像から「逮捕というのは疑問だ」と批判され、また元特捜検事の郷原信郎は「検察は大きなミスをした」とテレビで発言したのは、古巣のエリート検事だった法曹家の発言であったから説得力がある。
さて最後は小沢一郎の進退であるが、このまま党首を辞任すれば、小沢の好きな黒幕の院政が敷けなくなり政治生命を絶たれる。今頃は問責決議の出すタイミングを失ったことにより、一人ホゾを咬んでいることだろう。
さてさて、平成維新の行方は暗雲が立ち込めている。平成の龍馬、桂小五郎、西郷隆盛、高杉晋作はまだ出てこない。幕末維新の回天は「話し合い」ではなく「血風の嵐」によって成し遂げられたことを歴史は教えてくれるのだが。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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麻生太郎の英語。 三菱UFJ証券のパニック

オリンピック騒動。
昨日、麻生太郎がオリンピック選考委員の前で、英語で演説をぶった。どうして、あのように顔を険しくして、身体を前かがみにして挑戦的に身構えるのだろう。肝心の英語は、ベランメェ調で、耳が痛くなるほど耳障りで品がない。
ああいう演説をする総理がいる国ではオリンピックは敬遠されるのではないか。そんなことを感じた麻生太郎の英語演説。

ネット右翼と韓国朝鮮。
2日前、ある男性の人気ブログは、「あるネット右翼は、韓国を見下している」と述べていたが、本ページは、韓国朝鮮人を見下してはいない。批判しているのだ。個人的には短くない時間を韓国と韓国人たちとつきあったことはある。韓国語を喋ることはできる。されど、なぜ韓国朝鮮人を批判するのか。物事を針小棒大にとらえ、自分達の都合の良いようにねじ曲げ、日本を非難中傷するからに他ならない。韓国朝鮮人が日本人に対してよく言うように「韓国朝鮮人の態度を躾けし直す」。例えば、竹島の軍事占領、対馬の返還要求決議、奈良はウリナラ、つまり韓国人の先祖が奈良を作った。韓国には法隆寺ツアーなるものがあり、法隆寺の建物や文化財を指して、それらは朝鮮人が作ったものだと吹聴しているのだ。そのくらいは笑って許せるが、天皇に対する侮辱は看過できないものがある。そして我が靖国神社に対する誹謗は内政干渉そのものだ。近々では「日本の中学歴史教科書歪曲および検定通過に対する糾弾決議」を韓国国会の外交委員会で行なった。決議の内容は、日本政府が自由社の中学歴史教科書を検定合格としたことに、「韓日両国の友好と未来発展が大きく棄損されるだけでなく、日本が国際社会で孤立することを警告する」という噴飯ものだ。これは明白に日本に対する内政干渉だ。麻生太郎は断固として韓国に抗議しなければならぬところだが、「薄らバカ」の麻生太郎は漢字が読めないから、韓国が何を言っているのか理解できないのだろう。さらに韓国国会は、日本に対してあらゆる手段で、検定の取り消しを行なうように圧力をかけるとする。一歩間違えば、日本と韓国は一触即発の事態になってもおかしくはない。こういう国に、お人好しの日本は3兆円の通貨スワップを保証しているのだ。このスワップ保証がなければ、韓国は信用を失い国家破綻する。何しろ韓国は、高利で外債を海外で発行しまくり、外国からの借金で生活をしているような国なのだ。
次に、本ページは、「憲法改正、自衛隊の合憲化、総理大臣は靖国に参拝するのは当然だ」という主張である。同時に自民党と官僚政治の腐敗と堕落を厳しく批判している。それがネット右翼というものかどうかは、あずかり知らぬ事だが、本ページは、身体障害者、難病患者の弱者や貧困者側に立つことを明らかにしておこう。

三菱UFJ証券。
44歳の部長代理が5万人分の顧客情報を名簿業者にメールで売っていたが、その売値は33万円ほどだった。今や末端では倍々ゲームに膨らみ、総額で数千万円単位になったと言われる。さらに情報流出先が80社に及ぶという大変な事態になってきた。この部長代理は既に逮捕され、会社からは懲戒免職になったが、三菱証券に吸収合併されたユニバーサル証券の人間だったという。そしてこの部長代理が持ち出した個人情報はCDに記録され、その中身は148万人の富裕層の年収、職業、年齢、住所、電話番号、メルアドだったというから大変な個人情報だ。コピーはコピーを産み、それらの極秘情報が世界中に増殖中だ。海外の闇ルートにまで流れるだろうとパニックに陥っている。さて、客から7492件以上の苦情が殺到しているが、情報を買った業者から1日20回も勧誘電話がかかり、恐怖の電話勧誘が始まったという。セールス電話が突然かかってくるのは、マンション投資や商品取引の勧誘業者だが、今のところ収拾のメドはたっていない。
三菱UFJ証券・社長の秋草史幸は、社長自身の経営責任について「信頼回復が最大の任務」として辞任する意思はないという。しかしながら既に、生損保など機関投資家30社が三菱UFJ証券との取引を停止した。さらに個人客が損害賠償を求めると見られる。IT情報管理に疎い、兜町の古い生物たち。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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老醜の巨匠、森田健作

森田健作(本名、鈴木栄治)。
青春の巨匠が「老醜の巨匠」になってしまった。 森田の言い訳会見を聞いていると、爽やかさなどは一片もない。 長年、自民党の代議士をやってきたせいか、詭弁とごまかしを弄するテクニックはうまくなった。そして人間という生物は正直なもので、嘘を言って人をごまかそうとする時には、顔付きが狐か狸に似てくる。 自民党支部長でありながら、完全無所属を公式に明記し、声高に叫んでいた。1億5千万円の政治献金を個人の財布に入れた。さらにはドンキホーテという外国企業から当時禁止されていた政治献金を貰っていたという。これでもかと出てくる法律違反がボロボロだ。 そして、この違法献金が発覚してから、ドンキホーテへ金を返還したと森田は述べたが、実はその極一部しか返還していなかったという。社民系の「森田健作氏を告発する会」が、千葉地検に刑事告発した。千葉地検は起訴をするのか、無視をするのか。小沢一郎とのバランスもあり、検察一体の鉄則に立つ赤門検察は「権力の自己矛盾」に陥り、対応に苦慮していると漏れ聞こえてくる。
☆ 小沢一郎。
本ページは、小沢一郎の党首辞任を求めているが、大久保秘書の虚偽記載容疑は不当であり、法理論的には100%合法である。しかし、森田健作のやったことは100%法律違反である。

2016年の東京オリンピック。
床屋談議では、オバマのシカゴが最有力、次にリオだという。対して東京は、もう一つインパクトがないらしい。国際的に今の日本の存在というのは低下している現実がある。大人しくまとまっているが、強烈な発信力に欠ける。つまり「お坊ちゃまであり、お嬢ちゃん」ではないのか。さて、冷静に見てシカゴかリオだろう。オバマが大統領を2期8年やれば在任中にシカゴで開催される。あるいは、南米初のオリンピックがリオで開催されるというのも説得力がある。本ページは、東京開催に反対はしないが、シカゴとリオを凌ぐほどのインパクトはないと見る。来日中のIOCへのプレゼンテーションを終えた石原慎太郎は、「今日はさすがに緊張した。風がどっちから吹くのか、手探りな感じだった」 と冷や汗だったそうな。しかし、まだ冷や汗をかくのは早い。新銀行東京の破綻は必至だ。そして7月12日の都議選でどういう都民の審判が下るのか、その後に続く総選挙を見据えて、自民と民主の最初の激突だ。

サウジアラビアにある女性用下着ショップ。
ついに女性がネットで声をかけて女性下着の不買運動を始めたという。 下着ショップに男性店員しかいないことに女性たちが抗議して、下着の不買運動を始めたそうな。 女性約50人が集まり、下着ショップが女性店員を雇うまで下着を買わないと宣言した。 なぜならイスラムの国であるサウジアラビアでは、男女が一緒に働ことは禁止されている為に、女性店員はいない。 従って女性は、見ず知らずの男性店員に相談して下着を買わなければならないうえ、下着店には試着室もない。 なぜなら試着室であっても夫以外の男性の前で衣服を脱ぐことをイスラム法は認めていないからだ。
サウジの女性は言う、「男性店員から (あなたのブラジャーのサイズは小さい) なんて絶対に言われたくない」。
なるほど。
(ムラマサ、ニヒルだ)

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それでもボクはやっていない。 防衛医大の元教授

「それでもボクはやっていない」。
防衛医大の教授だった63歳の医師が痴漢冤罪だったとして最高裁判決により無罪が確定した。何でも成城学園あたりの混んだ電車内で女子高生を、悪質な手口で痴漢をしたということらしいが、1審2審ともに有罪だったが、最高裁では裁判官が3対2の僅差で無罪が確定した。それまでに3年を要したという。これについて各メディアは詳細に論評しているが、本ページが指摘したいのは、東京一極集中をいい加減にやめたらどうかということだ。アジア人というのは淋しがり屋というのか付和雷同というのか、混雑している場所が好きなようだ。かつてあった東京遷都論は石原慎太郎の「遷都など断じて許さない」に代表されるように、いつの間にか立ち消えになってしまった。様々な反対の理由はあるだろうが、一番は日本の「土地本位制」の神話である。銀行は土地を担保に金を貸しているから、遷都をすれば不動産価格は暴落する。つまり銀行は取立てができなくなる。銀行と不動産会社救済の為の東京メトロポリタンだ。狭いところにひしめき合って日本人が好きな「効率と猥雑性」だが、今は冒頭の痴漢問題に見ても分かるように一極集中の弊害が大きい。大体が、都内で一戸建ての家を新たに購入できるサラリーマンはいない。この際、北海道に移転せよとは言わないが、関東近県に遷都を行ったらどうか。東京が恋しかったら、リニア新幹線でも通して15分とか30分でシャトルアクセスが出来るようにすればいいのだ。そういう未来都市の創造を真の構造改革という。竹中平蔵は構造改革が止まっていると批判したが、その具体的中身は「法人税を下げろ」ということだったのでがっかりした。法人税を下げることが構造改革なのか。それは単に税制の調整問題だろう。構造改革とは未来に向けた日本のグランドデザインを描き上げ、豊かな日本を打ち立てることなのだ。満員電車を1分間隔で走らせて、朝夕に痴漢ごっこをしている時じゃあるまい。
日本の政治の貧困に我々は怒る。

ソマリア沖の海賊と米国特殊部隊ネイビーシールズ
ソマリアの海賊3人が、米国の特殊部隊によって射殺された。米国船の船長を救出しようとした米軍のネイビーシールズが、現金を渡す振りをして海賊をおびきよせ、隙を見て、海賊3人をマシンガンで射殺した。当然だ。米国の考え方は人質の船長が殺されても海賊を殺す。それに対して海賊は米国に「報復」を宣言している。まあ米国にとって赤子の手を捻るようなものだろうが、米国はソマリアには苦い思い出がある。以前、ソマリアに派兵された米兵がソマリア武装ゲリラに惨殺された1993年の第2次国連ソマリア活動の悪夢がある。ソマリアへの介入を避けたい本音が、この十数年間、米国には受け継がれている。しかしながら、先週も海賊の襲撃を受け、米国のリバティ・サン号は乗っ取りから逃れたものの、ロケット弾、マシンガンの攻撃を受け船が被害を受けた。海賊はこの他、週明けから貨物船など商船2隻を乗っ取っており、活動を活発化させているという。海賊の襲撃方法は、海賊の母船があり、そこから小型艇を支援し、銃弾薬、食糧、水を補給するのだという。事実上の無政府状態にあるソマリアでは、国としての機能がない。しかし、米国商船を含む海賊の襲撃が、今年だけで66件に達する状況に、ソマリアへの地上侵攻作戦が浮上している。米国得意の偵察衛星を使い、ジェット戦闘機やコブラヘリで海賊基地を攻撃すればいいのだ。日本の自衛隊も実戦訓練として米軍と共同作戦をするのもいいが、麻生太郎とハマコーのせがれでは、それを任せられる能力と信用がない。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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ソニーは、なぜ没落したのか。

ソニーの没落。
出井伸之は、なぜ失敗したのか。盛田、大賀の罪とは。そしてソニートップにひそむ欧米に対する抜きがたい白人コンプレックスはなかったのか。技術と芸術の井深、盛田、大賀から英語使いの出井へのバトンタッチの禍根。
ソニーは、1万6千人の正規と非正規従業員の首を切ると発表してから3ヶ月が過ぎた。そして、その記者会見場において、当時の社長・中鉢良治は公然とこう言い放った、「ソニーは、雇用維持の為にビジネスをやっている訳ではない。株主の為にやっている」。耳を疑ったがこのように発言した。同時に派遣切りを問われて中鉢は、「それは個人の問題に過ぎない」。
かつて品川裏通りのバラック小屋でソニーを立ち上げた故・井深、盛田コンビは、社是として「愉快な理想工場」を掲げ、トランジスタ・ラジオを世に出し、テープレコーダーを作り、ウォークマンをヒットさせて世界のソニーに登りつめた。それが今や、ソニー神話は崩壊してしまったのか。かつてパナソニック(松下電器)の松下幸之助は、次のように語ったものだった、「松下は優秀な技術研究所を持ってますねん。その名前はソニーや」。しかしパナソニックは家電の雄として揺るぎない基盤を作り、かたやソニーは没落の崖っぷちに立っている。それはなぜなのか。ソニーは正月明けて、外国人最高経営責任者(CEO)ハワード・ストリンガー会長(67歳)をトップに留め、社長であった中鉢良治を退任させた。ストリンガーは英国ウェールズ出身、身長190センチでがっしりとした体格を持つ。米国の3大放送の一つであるCBSに30年間勤務し、「ボートピープル」などの社会派ノンフィクション番組でエミー賞を9回も受賞したほどのテレビマンだった。 特に1988年から95年までCBSの社長を務め、CBSを米国で最も影響力のあるニュースチャンネルに育て上げた。そして英国エリザベス女王からナイトの称号まで授与された。そんなストリンガー会長をスカウトしたのが、当時のCEOであった出井伸之であった。時は1997年いよいよネットの幕開けが始まろうとしている。彼を米国ソニーの責任者として電撃的に抜てきした。しかし2005年、ストリンガーは、自分をスカウトした出井を業績不振で失脚させ、ソニーの歴史上初となる外国人CEOに就任した。業績不振の原因は様々あるが、一言でいえば、創業精神を忘れ、官僚主義に走った営業数値主義と事業部ごとの縄張り、権益争いが熾烈化していった。別の視点から言えば、ネットユーザーのニーズに応えられない、古い成功物語から抜け出せない、ネットWEBに対応できなかったのではないか。没落の決定打は、アップルのMP3プレイヤー「iPod」の登場だ。映画も音楽も持たないアップルが、「iTunes」という独自のビジネスモデルを打ち立て、世界のMP3プレイヤー市場を一気に掌握してしまった。これに、ウォークマンのソニーは大変なショックを受けたと言われる。ストリンガー会長は、IT技術はど素人で、中鉢良治は東北大出のエンジニアだが、テレビ、オーディオ、パソコン、携帯といったソニーのコア部門ではなく、テープやディスク、バッテリーといった部品のキャリアしかなかったというのがソニーの人選ミスだったろう。 ストリンガー会長が米国流のリストラを断行する中で、ソニーの多くの技術者が会社を去った。ソニーのゲーム機を主導し、プレステの父と呼ばれた久多良木健も、このとき会社を去った。実は、ソニーの株式は外国人が50%以上を保有している。そしてその実態はJPモルガンなど北米の強欲ファンドが主な株主となっているのだ。最近、日刊工業新聞は、「今後ソニーにおける日米のパワーバランスは確実に逆転するだろう、ソニーは米国化され米国企業に変貌する」と論評したのだが。

北朝鮮。
いかにライスとヒルが愚かであったかという証明だ。本ページは初めから6ヶ国協議などは噴飯物だと批判したが、国際外交の格調高い演説は、その内部にある国家のエゴと身勝手さを決して覆い隠すものではないということだ。
昨日「ならず者集団」の北朝鮮は、6者協議に「再び絶対に参加しない」と脱退を表明した。さらに「核兵器開発の強化」を進めると宣言した。 その中で、協議を妨害してきたのは日本だとして、日本を激しく攻撃し、日本が制裁を強化した以上、6ヶ国協議の存在意義は喪失したと強調した。さらに「無能力化した核施設を原状復旧させ、正常稼働させる。使用済み燃料棒は再処理する」として、寧辺の核施設の無能力化を中断して核兵器に転用可能なプルトニウムの取り出しを宣言した。まあ、中国、ロシアが、それぞれ1500発、3000発の核兵器を保有しているわけだから、北朝鮮の恫喝に驚く事はない。本ページは対抗措置としての日本核武装論には反対だが、日本がするべき事は、国民の理解を得ながら冷静に憲法改正を行い、自衛隊を日陰の子として扱う事に、もう終止符を打とうということだ。自民党政治は、ごまかしの憲法解釈を行なっているが、自衛隊は明白に憲法違反である。日本の老若男女、子供、赤ちゃんを守る自衛隊が憲法違反でいいのか諸君。 護憲派は、平和憲法は世界が評価していると言うが、世界の本音は、日本の常識は世界の非常識だとして腹の中では笑っているのだ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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小沢一郎と麻生の我欲。 大笑いのトヨタ

小沢一郎と麻生太郎。
昨日、参院で小沢一郎の痛い所を自民党にやられて、民主党はかなり追い詰められたらしい。つまり小沢の陸山会に対する政治献金が、いつの間にか10億円のマンション何部屋とか不動産に化けて、それが小沢一郎の個人名義になっていたという問題だ。それは週刊現代を相手に記事捏造で裁判沙汰になった代物だが、東京地裁と高裁共に、小沢一郎の敗訴になった。その判決書を国会で自民の議員が読み始めて怒声が飛び交い議事に混乱をきたしたという。
さて、一昨日の秋田県知事選で民主党が推した候補者が自民党系に敗れたことを受けて鳩山由紀夫は、「党本部は誰も応援に行かなかったから、民主党の責任問題にはなりません」と述べたが、こういう理屈にならない理屈を平気で口から出てくるとは、民主党というのは自民党に負けず劣らず、堕落に満ちている。だから町村信孝あたりから野党第一党の党首が、「盗人猛々しい」と公然と罵倒される現実があり、それに対して小沢サイドは沈黙を決め込むというのは、町村の指摘は正しいということなのか。自民党には人材はいないが、民主党にもいないということなのか。早く、長妻昭、前原誠司、枝野幸男あたりが、汚濁にまみれた小沢一郎と一新会から離別し、清く正しい道を進むことを要望する。長妻の年金医療、前原の国家安全保障、枝野の福祉、天下り問題、馬淵の道路利権批判、日本にはやらねばならぬことが山積だ。断じて、麻生太郎の借金依存症、麻生企業の隠れ救済、我欲の政治を許してはならぬ。平成維新を断行しなければ日本の未来はない。

トヨタ
トヨタの経営陣は今頃、腹の中では大笑いだろう。 豊田家への大政奉還を成し遂げ、経営陣を刷新した。 赤字で引責辞任したトヨタの前社長は官僚的であり、車に対する夢がなかった。
さて、トヨタの2010年3月期の連結営業利益が2年連続の赤字(5千億円)になる見通しだという。今年2009年3月期は4500億円の連結営業赤字になった。そして黒字回復は2011年にずれ込むとトヨタ自身は予想するが、トヨタにとって今の不調は痛くも痒くもない。それどころか冒頭に 「大笑い」と述べたように、この不況時期に不良資産の整理や償却を思い切って行い、2~3年後に来る新しい波に対応できるように着々と万全の体制構築を進めている。まず資金力を言えば、トヨタの内部留保は分かっているだけで15兆円ある。 韓国の国家予算16兆円に匹敵するから恐いもの無しだ。今の米国のビッグ3が倒産の危機にある中、トヨタは断トツの経済力がある。同時に韓国の現代自動車などトヨタにとって「ライオンに留まった蝿」のようなもので本音は「問題外」だ。しかし、トヨタは世界に遠慮しながら静かに潜行するだろう。例え業績赤字でも技術開発にかける人材と金は絶対に減らさないという戦略眼と哲学は、日本の政治家に見習えと言っておこう。まあ、エビとかアユとか知らないが、中国雑誌に載った日本人タレントを外国人プレスで得意気になって見せていた「薄らバカ」の麻生太郎にはつける薬はないが。

日本とインドネシア。
インドネシアからの看護婦と介護士は、両国にとってハッピーなのか。
外務省の経済連携協定(EPA)などという官僚が勝手にやっている「人買い」が昨年、突然ニューズになり我々は初めて知らされた。言葉も習慣も違う国から、人の世話をすることなどできるのだろうかという疑問がある。インドネシア人は熱心なイスラム教徒だから、豚肉を食べることはできない。また1ヶ月ほどのラマダン(断食)があるから日本の生活ペースと異なる。そういう彼らの宗教と生活を日本人皆が尊重し受け入れることが出来るのか。
さて、日本の病院や介護施設が希望している今年度のインドネシア人受け入れ人数が、予定目標の計800人の約5分の1にとどまっている。理由は、日本語教育にコストがかかることと、日本人と同じ給料(基本20万円)を保証するが、「コストに見合うだけのメリットがない」。看護師は3年、介護士は4年以内に日本語で国家試験に合格しなければ帰国しなければならない。この国家試験の「日本語」は外国人にとって非常に難しい。
元々、インドネシア人看護師・介護士は2年で計1000人を上限に受け入れることになっている。しかし第1回目の昨年は外務省と厚労省の準備不足で約200人にとどまった。今年のインドネシア側の希望者は数千人に上っている。しかし、日本側の受け入れ希望は169人しかいない。
他方、日本の問題は介護、看護専門学校への入学者が激減しているということだ。重労働の割には給料が安く将来が不安だというのが一番大きな理由になっている。さて5月には、フィリピンからも来日するが、日本側の受け入れ病院が不足している。日本の外務省と厚労省は問題が一杯だ。つまり能力不足。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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麻生太郎の暴走列車は止まらない。

麻生太郎の暴走列車は止まらない。
麻生・自民党は史上最大の高額予算88兆円を成立させ、33兆円の赤字国債を発行する。そして間髪を入れずに補正を国会に上程し、追加11兆円の赤字国債を組み、2009年度だけで合計44兆円の赤字国債を発行するという。つまり大借金をするということだ。狂気の沙汰としか言いようがない。民主党と野党は身体を張ってでも、これを阻止しなければならない。5月連休明けから審議が開始されるが、いよいよ参院で麻生太郎に対する問責決議を突きつけなければならない。(民主の20兆円は赤字国債ではなく特別会計210兆円の1割を削るということ)
15兆円の補正というのは、それは強い麻薬で、一時的に痛みは抑えられ、元気になるが、逆に日本にとって命取りになる。麻薬が切れれば中毒になって、補正依存症、つまり借金依存症だ。現状の日本は財務省発表で900兆円の赤字国債を抱える世界一の大借金国なのだ。3月末に本予算が成立したばかりだというのに、間髪を入れず15兆円もの補正を組むなど常軌を逸している麻生の暴走列車。
☆昨日の田原のサンプロ。
リチャード・クー、台湾人で麻生太郎のブレーン。日本を借金漬けにして、その金を米国に吸わせようとする日本に巣くう野村證券所属の寄生虫ダニ。
フランス、ドイツは「財政出動で景気対策をするのは間違いだ」として緊縮予算でこの嵐を乗り越えようとしている。財政出動と言うと何か聞こえはいいが、要するに借金だ。借金は必ず金利を生み、元金は返済しなければならない。
本ページは訴える、財政出動は薬物依存症と同じだ。麻薬(借金)が効いている間はいいが、切れればまた麻薬(借金)に依存する中毒だ。補正依存症、即ち借金依存症になって、最後に日本は疲弊しアウトだ。
さて田原のサンプロで、車の買い替えに国が25万円を補填するという話になった時、茂木敏充は口を滑らせて、「車の買い替えは10年くらいが多いんです」と述べた。すると田原は茂木に「それだったら、10年買い替えで25万円補填すればいいではないか。なぜ13年以上の車なのか」。それに対して何を言うかと注目して聞いたが、茂木の返答は「だから13年なんです」。その本音は「ウナギの蒲焼の匂い」で、匂いだけは大衆に嗅がせてやるが、本当は金は出さない。 東大卒のマークシート秀才にしか過ぎない茂木は、弁は立つが、ごまかしを口から吐いているだけの亡国の政治家。そして隣にいた(町村ノブタか)じゃなくて町村信孝は「15兆円の補正が成立すれば、消費税はもちろん所得税も上げる」と本音を言った。同時に法人税を下げるとも言ったが、メガバンク3行はここ10年来、年間で8千億円もの経常利益を上げたが、1銭の税金も払っていない。なぜなら公的資金注入における特例法で免税になっているからだ。一方で、カスカスの生活をしている貧困層からは、なけなしの金を否応無く税金と介護費用を巻き上げていく、問答無用の自民党政治の実態がある。

前原誠司。
昨日のフジテレビにおいて前原誠司は、北朝鮮ミサイル問題について、日米同盟の重要性を述べつつ、日本のミサイル防衛システムは完全ではないから、実戦的には「先手攻撃、敵ミサイル基地打撃論」を自説として披露した。本ページと同じ主張で前原誠司を支持する。北朝鮮は小型核爆弾を5~10発保有していると我々は分析する。320基ある北朝鮮のノドンミサイルは日本の全域を射程距離に置いている。米国製のMDシステムでは、これを迎撃することはできない。例え迎撃したにしても日本の上空で核爆弾が炸裂したら意味はない。国際緊張が高まれば、しかるべき国家安保会議を発動し、日本防衛の為に米軍との共同作戦の下、先制攻撃が必要である。但し、今のような麻生とかハマコーがやったような、インチキでデタラメな対応は笑止千万だ。インテリジェンスと明確な法制度の下、防衛発動を行なわなければならないのは当然だ。亡国の護憲派についてページを割いて反論しなければならないが、一言いえば、日本の近隣諸国は危険で一杯だ。欧州のNATOと同列に米国との軍事同盟は日本にとって重要だ。

麻生太郎。
なぜ麻生太郎は「補正補正」と、年がら年中叫ぶのだろうか。
実は株式市場で「麻生株」が暴落している。麻生太郎の実弟が経営するジャスダック上場の建設会社、麻生フオームクリート(川崎)の株価が、危険水域の100円をうろついている。 (最高値は2006年1月の520円)。
株式時価総額は、わずか3億円余りでしかない。ジャスダックは、麻生太郎の政治力によって時価総額の上場廃止基準を本来の5億円未満から3億円未満に緩和したが、上場基準のギリギリを低迷している。その時価総額はジャスダックの全914銘柄中、下から数えて20位台に低迷。
この麻生フオームクリートという会社は、コンクリート工事大手で、麻生太郎の実弟、麻生泰(62歳)が代表を務める麻生グループで唯一の上場企業。グループの中核企業、株式会社「麻生」(福岡・飯塚市)が株式の41%を保有するなど、グループ企業が6割以上の株を握っている。麻生内閣は昨年10月24日に発足したが、リーマンショックで株が暴落し、麻生フオームクリートの株価も10月に入って200円割れ。今年に入ってもジリジリと値を下げ、麻生内閣発足から半年で5分の1になってしまった。同社の2008年決算は、7400万円の赤字(前年は6500万円の赤字)と、不振を極めている。
つまり15兆円の補正は、国民に借金をさせて、麻生企業の救済予算なのだ。こんなことが許されるのか麻生太郎の腐敗と不正。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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無口な麻生太郎。 石原慎太郎の老醜。

麻生太郎の無口。
タイ・パタヤで日韓首脳会談が行なわれ、韓国の大統領が「今回、教科書歴史問題が発生したが、日本は歴史を深く反省し、誤解無きよう慎重に対処せよ」という無礼千万な発言を行なった。その内政干渉に対して麻生太郎は反論しなかったというから、こういう「薄らバカ」の総理はいらない。前原誠司が予算委で麻生太郎を「税金泥棒」と面罵したのは当然だ。この際、韓国を支援した3兆円の通貨スワップをキャンセルし、ハイテク部品の韓国向け輸出を禁止せよ。 一方、ASEANが開かれようとしたリゾート地のタイ・パタヤビーチで、反独裁民主同盟のデモ隊600人が会場のホテルになだれ込み、会議は中止になった。麻生太郎は腰が抜けたかどうか知らないが、急遽、日本へ帰国した。 この混乱は批判されようが、中国の武力弾圧から見れば、タイという国は平和だ。 個人的にはタイを少し知る者として、4月のタイは一番暑いシーズンで、パタヤで会議をやるという意味は、観光気分だ。 ビールでも飲んで、ギラギラと輝く海辺の椰子の木の陰でボッーとしているようなところであり、昼夜にかけて大人の歓楽街でもある。

中学生フットサル大会の汚い手口、直江津中学。
わざと負けるように選手に指示をした新潟県の直江津中学校の教頭・梅山猛生(47)。問題の試合は今年1月12日、新潟・上越市で開かれた中学生フットサル大会。直江津中の選手がオウンゴールを次々と蹴り込む異常事態が発生したから皆びっくり。オウンゴールを故意に行ない、試合に負けるように指示を出したのは直江津中の教頭・梅山猛生。 このトン豚教頭は「1年間のサッカー活動の停止」の処分が下された。教頭は決勝トーナメントで苦手チームとの対戦を避けるため、2位通過で別のブロックに入るよう故意に負けるよう子供たちに指示した。それに従った選手たちがオウンゴールを6度続けたという。この梅山猛生という教頭は教育者失格だ。勝って堂々、負けて潔く、互いに相手を称えるスポーツマンのフェアプレー精神を踏みにじるものだ。こういう教頭は、ずるく、人の足を引っ張りながら、世の中を渡ってきたのだろう。辞職しなければ首だ。

石原慎太郎。
77歳になるという。 前回の都知事選で、本ページは石原を徹底的に批判したが、結果は石原の圧勝だった。 対立候補の顔が悪いということもあったが、それ以上に都民は見た目のカッコ良さを選んだということだったろう。 任期は残すところ2年。戦国武将で言えば柴田勝家。 織田信長の猛将で信長の死後、天下を狙える位置にあったが、かつての軽輩であった(豊臣)秀吉に敗れ、信長の妹で絶世の美女とうたわれた妻(お市の方)と天守閣において共に火薬を用い自爆したと伝えられる。 さて話を戻そう。東京には新銀行東京の破綻危機がある。 新銀行東京の2008年度の(4~12月)の赤字は73億円。400億円の都税が追加投入された昨年4月以降も、赤字体質を抜け出せない。 抜け出せないどころか、400億円を追加投資した意味は建て直しというより、延命を施したに過ぎない。 新銀行東京について、本ページでは何度も述べたが、「金融裏筋の悪い奴ら」 にいいように喰い散らかされた「おいしいエサ」に過ぎなかった。実質的に陣頭指揮を執った石原慎太郎の識見の無さと能力の欠如をさらけ出した。 石原は、表面的な「現象の批評」の才はあるが、実業で汗をかいたことがない「お坊ちゃま体質」 のひ弱さだ。いずれにしろ新銀行東京は潰れる。

東京都下水道局
3500万円かけてワッペンを作り直したという、 石原慎太郎は、「バカだね。税金に慣れている役所はこわい」と語り、作り直させた職員を処分するというが、その最高責任者は石原さん、君だよ。
これは当初、内密にされていたが、はやり密告だった。 取るに足りない小さな事に、新たに都民の税金3500万円をかけるというのは、上司の 「いじめ、パワハラ」であり、同時に「利権」が絡んでいる。 業者とのリベートが絡み、都税を裏金に変える仕組みがある。 慇懃無礼というカーテンに隠された官僚と役人の不正と腐敗。

森田健作。
政治資金規正法違反と公選法違反(虚偽の公表)だとして反森田・県議らが「森田健作を告発する会」を作り、15日にも千葉地検に告発状を提出するという。吉川洋県議は「森田健作は民主主義を冒涜し、詐欺的に票をだまし取った」と訴えた。確かに小沢一郎の秘書を逮捕した以上、森田健作サイドも逮捕しなければ法の不平等になる。

選挙の不正。
今年2月1日投開票の北九州市議選に、小倉北区から立候補して落選した山田国義(73)の運動員が投票用紙を持ち出す不法行為を行っていた。偽の投票用紙計66枚が見つかった事件で、逮捕されたのは小倉市に住む建設業の、
山村速人(33)
古口信太郎(25)
涌波正登(25)
吉永清澄(22)
山村速人の父親は、山田国義の陣営幹部だったという。小倉南区選管からだまし取った手口は、「衣服に隠して持ち帰った」。偽用紙を投票箱に入れて、正規の投票用紙を持ち帰り、別人に投票させることを行なう「バトンタッチ方式」と呼ばれる不正投票だ。民主主義を破壊するこれらのヤクザ者は、10年くらい刑務所にぶち込んでおけ。

F1のホンダ。
ホンダチームを売却した価格が、たった1ポンド(約147円)だったという。
購入者はホンダチームの代表だったロス・ブラウン。
つまり、タダということだが、ホンダは言う、「チームを解散させて資産を切り売りする相手には売れなかった。数百人の雇用を守る必要もあり、いい結論だった」。さらにホンダは、3百億円を投資した英ブラックリーのチーム、工場、実験用風洞設備のほか、F1マシンとマシンに関する知的財産権もつけた。
また同時に、100億円の支援金も新経営陣に支払ったというから太っ腹だ。
日本の政治と金融界はまるで駄目だが、日本の物作りメーカーは大したものだ。
ホンダよ、いつの日か、またF1に戻ってくれ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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新宿酒場 ロン 4・10

新宿酒場 ロン 4・10
島、絵美、銀さん、洋子ママが話し込んでいる。
「何かおかしいと思わないか」
「何が」
「麻生の顔付き」
「前から尖ってはいるが 」
「それが最近は、妙にキチガイ染みて来たような、凶暴性というか」
「それは感じるな。前からエキセントリックではあったが、輪がかかった」
「麻生が外国プレスで、中国の流行雑誌に載った(エビとかアユ)とか魚じゃあるまいしタレントを得意気に見せていたが、総理のやることじゃない」
「油断がならない独裁国家・中国か。麻生は今晩アセアン会議でタイへ向かった。明日、温家宝と日中会談をやるらしいが、尖閣も、東シナ海の油田も、何も前に進まない」
「中国にとって麻生太郎などはどうにでもなると思っている」
「そういうことだな、日本は国際外交で孤立しているというより、バカにされて相手にされていない。これで経済が駄目になれば、日本は太平洋に浮ぶ土建国家に過ぎない」
「麻生は、15兆円の補正が通らなければ、解散だと言っているが」
「それは口先だけで解散は絶対にない。小沢ショック後でも不支持60%じゃとてもできない。15兆円の補正というのは、それは強い麻薬みたいなもので、一時的な痛みは抑えられ、元気溌剌になるが、逆に日本にとって命取りになる」
「麻薬が切れれば中毒になって、補正依存症、つまり借金依存症だ」
「今年度だけで44兆円の赤字国債を出す。つまり収入より多い借金だ。自動車と家電を買えば国が補填するというが、それは一過性だけの満腹感だけで、持続性がない」
「時間が経てば、また腹は空く。しかし財布にあるのは借金の借用書だけ」
「昨日、じゅうめいが面白いことを言っていたな。麻生の15兆円補正は、ウナギの蒲焼の匂いだって。国民に匂いは嗅がせるが、核心の公共事業費は官僚と自民党の政治家だけが美味い所を喰う。13年以上、同じ車に乗っている人は珍しい。家電は10年以上使うのが普通だから、魅力はない」
「だから無知な大衆は騙される。今回の補正の意味は公共事業なんだ。例えば九州の麻生の会社は公共事業が大きいから、実は麻生株式会社の救済なんだな」
「麻生はとんでもない野郎だ。総理の椅子にしがみついて、麻生企業の救済を国民の税金を使ってやろうとする。そしてイタリアサミットに出たいという私利私欲でやっているから、亡国の政治だ」
「ただ麻生が恐がっている事が一つある」
「それは何だ」
「ずばり問責決議だ」
「5月の連休明けに補正の審議が始まるが、問責が出されれば任期満了まで4ヶ月しか残っていない。参院で可決されれば、麻生は進退に窮する」
「その際、総選挙に打って出るか、参院を無視して衆院だけの片翼飛行で強行突破するか、麻生だったらどっちもありえるな」
「しかし、さすがに麻生でも、参院の無視はできない。だからといって解散はできない。だからある噂が永田町を飛び交っている」
「ああ、その噂は聞いた。小沢との手打ちだな」
「解散をやれば、100%麻生自民は負ける。負けたらイタリアへは行けないし、麻生企業救済の補正は成立しない」
「7月8日開幕のイタリアサミットには、石に噛り付いても行きたいということだから、その執念はすごい」
「7月12日の都議会投票日も、麻生サイドからの働きかけで、サミット後に設定されたくらいだから、這ってでも行くさ」
「それで12日の都議会選挙で勝てば解散、負ければ・・・」
「負ければ政権投げ出し、その時には補正は成立している」
「福田康夫と同じパターン。マーフィーの法則だな。安倍、福田、麻生と総理の息子と孫は1年で政権投げ出しを行なう」
「ちょっと待って、その噂って何よ」
「噂っていうのは、永田町というより夜の銀座で流れているんだが、人の口には戸は立てられないというのはホントだな」
「大久保秘書は虚偽記載だけで手打ちだと。 本当は検察の過激派は(談合仕切り)と(あっせん利得)を狙っていたが、小沢との裏取引では(問責決議は出さない)だからそれ以上の小沢追求はしないという麻生・赤門帝国との手打ちだと漏れ聞こえてくる」
「なるほどな。山岡は3月2日に初めて、問責決議を出す頃合だと麻生を牽制した瞬間、大久保が4日にパクられた」
「小沢の肩を持つわけじゃないが、建設マフィアと根っこの深さは別にして、森田健作の政治資金規正法違反と公職選挙法違反の方が、小沢より10倍性質が悪い。大久保の虚偽記載事案は不当逮捕であり不当起訴だと見るのがまともな法曹家の目線だ」
「元特捜部長の宗像と元特捜検事の郷原信郎も、そう言ってたな」
「森田健作は現行犯逮捕並みに悪質だ。甘利から100万円、山崎から300万円貰っていながら記載していなかった。それ以外の違法行為もボロボロ」
「合法的に処理した大久保が逮捕され、違法処理した者が、お咎め無しでは江戸時代の(お主も悪よのォ)の世界だな」(笑)
「だから(権力の自己矛盾)の穴に陥ると警告したのだが。 赤門検察の(俺が法律だ)という権力の魔性だな」
「100歩譲って大久保秘書の逮捕起訴が正当だとするならば、(談合とあっせん利得)まで行かなければ検察の腐敗と言うしかない」
「それだけ麻生太郎が追いつめられたと同時に、官僚帝国も危険な賭けに出たということだな」
☆ 韓国と北朝鮮
「韓国政府は、日本の検定に合格した社会教科書を(誤った歴史を美化して教えるのはけしからん)と日本に激しく抗議していたが」
「韓国朝鮮の猿だな。 日本は、内政干渉だとして強く逆抗議しなければ駄目だ。必要なら3兆円の通貨スワップも取り消し、ハイテク部品の輸出禁止をやれば、韓国はすぐに破綻国家になる」
「そういう外交カードを使わない外務省とか官邸は、日本を危うくする。日本は逃げずに韓国と喧嘩するくらいでないと駄目だ。長い目で見れば、その方が日韓友好に、はるかにプラスになる。内政干渉を許して、日本は逃げ回るから、いつまで経っても陰湿な憎み合いになる。それだけ外務官僚はもちろんだが、自民党政治の駄目さだ」
「自民党は利権には目の色を変えるが、国際政治はからっきし無能だ」
「田中角栄の土建利権政治が日本を大きく歪めてしまった。その御曹司である小沢一郎も利権のラストエンペラーだと言っていい」
☆ 10日金曜日の午後7時頃から11時頃まで、グーグルが中国のハッカーから乗っ取られ、検索はすべて中国語ページに置き換えられた。
(じゅうめい、低くボレロを口ずさむ)

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佐々原学の白衣の犯罪。 猿の国・韓国朝鮮。

誰も止められない麻生の暴走列車。
昨日述べたが、麻生太郎は暴走を始めてしまった。2009年度の赤字国債発行は44兆円になる見込みだ。既に33兆円は本予算で成立しているから、残りの11兆円が加算され、補正予算が成立した瞬間、この大借金は現実になる。そしてその利払いに国民は追われ、大借金生活に突入する。元金など返せないから不況の再生産だ。その結果、何が起きるかと言えば、昨日、海外プレスで麻生が明言したように「消費税の大幅アップ」が始まり、同時に「年金支給開始を70歳にする」「老人医療費を2割、3割負担」「介護費用の負担増」などなどが始まる。これに対して民主党は身体を張ってでも補正の阻止に動けと言っても、民主党はもはや機能不全に陥ったのではないか。麻生太郎に対する問責を出さないのは不可解極まりないが、恐らく小沢一郎は陰で権力から恫喝されているのだろう。小沢一郎は西松事件だけでなく、田中、金丸、竹下金脈の権力の中枢に長年いたから叩けば叩くほど埃は出てくる。防衛省の守屋事件は記憶に新しいが、年間4兆8千億円の莫大な防衛利権に関し、名前が出てこなかったのは幸運だったろう。民主党の面々は、汚濁の沼に首まで一緒に浸かっている有様だ。
本ページはここに直言する。 国家観と憲法観の差異を脇において、長妻昭、前原誠司、枝野幸男、野田佳彦、松原仁、渡辺周は小沢一郎と決別し、平成の荒海に乗り出し、日本を救え。救国新党だ。

佐々原学の白衣の犯罪。
31歳の京大付属病院・眼科の医局員。 今年3月に京大大学院を修了したばかりで、これから医師としてのキャリアを身につけ、将来は京都大学・医学部教授として白い巨塔の椅子が待っているはずだった。 しかし内面には性の欲望が渦巻く、危険な医師だった。3月27日午後9時半ごろ、京大病院の第2臨床研究棟内の研究室で、後輩の女子学生(大学院4年の32歳、伏見区)が目を離した隙に、飲みかけの缶入り茶に、潰して粉状にした睡眠剤を入れ、20分間、意識を失わせ強制ワイセツを行なった。それまで2回に渡って同じ女子学生を睡眠剤で失神させたと見られる。 直接の逮捕となった3月27日以前にも佐々原が渡したコーヒーやシュークリームを口にした後、眠り込んでいた。 現象的には突然の「気絶失神」 に陥ったという。 佐々原は3回に渡る睡眠剤の混入を認めている。 「4年ほど前から彼女が好きだった」 と女性目的だったことを供述した。 最初の睡眠剤混入は2月19日、佐々原が渡したコーヒーを飲んだ後に女子学生は5時間にわたり意識を喪失した。次は3月21日、佐々原が買ってきたシュークリームを食べて、女子学生は7時間昏睡状態に陥ったという。
佐々原は、「騒ぎになってから睡眠剤を捨てた」と証拠隠滅を図った。 女子学生は、2回の失神を経験し、睡眠剤の混入に疑念を持つようになり、3回目に缶入りの茶を飲んだ際、味がおかしいと感じ、缶の底に白い粉が沈んでいるのを見つけ、飲料メーカーに連絡して検査を依頼したところ、睡眠剤であることが判明した。 佐々原の手口は、同僚のIDとパスワードを使って不正に処方箋を作り、睡眠剤を入手した後、錠剤をすりつぶして混入していた。そして3月27日の犯行が騒ぎになり、病院側の調査に対して犯行を当初否定していたが、他人のIDとPWを使用して睡眠剤を入手したことを突き付けられ、犯行を認めたという。佐々原学、京都中京区亀屋町、本来、人を助けるべき医師が、人間として許されぬ行為を行った人間失格。医師免許剥奪は当然だ。

韓国と日本の教科書。
さて麻生太郎はどう出るか。 韓国政府が日本に対して内政干渉を行なってきた。
韓国に断固抗議し、必要ならば経済制裁を加えるべきだ。 この韓国朝鮮というのは無礼千万な国だ。 日本は怒らなければ駄目だ。
9日、日本の教科書検定で自由社(東京)の中学・歴史教科書が合格したことについて韓国が声明を発表し、「過去の誤りを美化している」 として強く抗議し 「根本的な是正」 を日本に要求してきた。 韓国は、日本の青少年が 「歪曲された教科書を通じ誤った歴史観を持つ」 と日本を厳しく批判した。 さて、麻生太郎よ、どうする。この際、日本政府は韓国に対して、内政干渉だとして強い態度で抗議せよ。こんな国に3兆円もの通過スワップの支援をすることはない。

岡田克也と韓国朝鮮人。
2005年の総選挙で惨敗したときの民主党代表である岡田。
2002年、蓮池薫さんら拉致被害者5人が帰国したとき、岡田克也は、5人の被害者をとにもかくにも、一度北朝鮮に戻すべきだと主張した人物だ。
5人は日本国民であり、朝鮮のテロリストに誘拐拉致されたことなどお構いなしだった。さらに、韓国朝鮮に対する参政権問題がある。岡田克也が旗を振って、韓国朝鮮人に参政権を与えようとしていることなど国賊ものだ。外国人参政権を絶対に認めてはならない。日本で参政権を持ちたかったら日本に帰化することだ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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麻生太郎の暴走列車

麻生太郎。
今度は、各界の識者を官邸に呼んで国家戦略をまとめるという。日本の国家像を打ち立てる為に会合を開く。大変結構なことだが、国民の信を得ていない政治リーダーが、それをやるのは本末転倒だ。小沢ショック後の世論調査でも麻生の不支持率は70%を超えている。支持率は好意的なメディアで28%に回復したが、一時は9%の一桁まで支持は低落したのだから、嫌・麻生太郎はまだまだ根強い。日本が目指す国家像を示すというなら、まず衆院を解散し、国民に信を問え。選挙に勝利し国民の支持を土台にして、日本の国家像を練らなければならない。今のままでは砂上の楼閣になる。支持されていない総理大臣が何を言っても「薄らバカ」にしか見えない。総選挙を通して自民党のマニフェストとして国民に国家観と憲法を問い、支持を勝ち取るべきだ。解散ができない、つまり国民に信を問えない総理など、誰が信用するというのか。パフォーマンスをする前に、まず漢字検定を受けたらどうか。1級を取れとは言わないが、せめて高校3年レベルの漢字検定2級くらいとって、その合格証を見せてみよ。

最近ますます、麻生太郎の顔が尖ってきている。政権投げ出しも秒読みか。まあイタリアサミットまでは岩に噛り付いても、「権力という名の椅子」にしがみつくだけだ。
88兆円という赤字国債発行予算を上げたばかりで、政権延命の為の大借金補正をやるという。 この国は世界一の大借金国(900兆円)であるというのに、さらに借金を重ねるとは、もうネジがはずれてバカになっているようだ。 フランス、ドイツは緊縮予算を組んで嵐が過ぎるのを待とうとしている堅実な国家経営だ。 ほとんどの国民は麻生太郎がやろうとしている補正について知識がない。ただ「薄らバカ」の政治リーダーに引きずられて、気が付いたら破局の崖っぷちに立たされているか、あるいは既に転落の坂道を転がっているのかどちらかだ。 はっきりしている事は、赤字国債の莫大な利払いに追われ、財政赤字に苦しみ、年金支給の高齢化、つまり以前は60歳だったが、現行は65歳であり、将来は70歳支給開始にすることを官僚と自民党は目論んでいる。 また老人医療費は1割から2割、3割へと自己負担が増えていくのは既定路線だ。同時に増税、消費税の大幅アップが待ち構えている。うがった見方をすれば、今自民党が大借金をこしらえ、その尻拭いを民主党にやらせ、緊縮予算に国民が不満を言い始めた頃、自民党が政権を奪取するという深謀遠慮ではないかと勘ぐりたくなるほどだ。さて景気対策の為の自動車25万円補助のことだが、マイカーを13年以上乗っている人というのは非常に珍しい。その珍しい人の為に、新車を買えば25万円、国が代わりに払ってくれるという。 13年以上も同じ車に乗っている人は新車を買うだろうか。買っても中古車だろう。つまり麻生太郎がやろうとしていることは、「蒲焼の匂い」で、炭火で焼いた蒲焼の匂いは嗅がせてやるが、喰うのは官僚と政治家だけ、国民は匂いだけだという見せかけ商法に過ぎない。また贈与税減税について、住宅建設やリフォームに限り、親から子への生前贈与を610万円(既存の110万円プラス新規500万円)を上限に無税にするというが、明らかに金持ち優遇税制だ。それをやるなら住宅ローンの5年無利息とか、大幅な住宅取得減税をやるべきだが、それをしないなら意味はない。なぜなら実際に親にその気があれば、600万円の補助など黙っていてもやる。そして今の遺産相続の仕組みは、相続人3人がいる場合のモデル相続税を言えば、夫が亡くなった場合、妻の相続分は1億6千万円までは相続税がかからない、そして子供達は一人当たり8千万円までは無税になるから、ほとんどの家庭では相続税はかからない。 実際的に相続税が問題になるのは、3億2千万円以上の財産を残した場合(3人相続のモデル)に限定されるから、庶民にとっては相続税の話は関係ないのだ。一方それらの財源として、建設国債と赤字国債を合わせた国債の追加発行額は10兆円に達する。 本予算では新規に33.3兆円の赤字国債を発行をするから、補正を加えると2009年度の発行額は40兆円を大きく突破する。さらに公共事業は景気対策にはならない。官僚と政治家が建設利権に大喜びするだけだ。もはや日本は財政破綻国家だ。暴走を始めた麻生太郎の亡国政治。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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自衛隊は憲法違反でいいのか

自衛隊は憲法違反でいいのか。
北朝鮮のミサイル騒動は、様々な問題を提起したが、その内の一つに官邸と防衛省の機能不全がある。平たく言えば「怠慢」と「能力不足」だ。
麻生太郎もハマコーのせがれも、番記者との立ち話や定例会見で朝鮮ミサイルを喋ったものの、一歩間違えば朝鮮との全面戦争の危険さえはらんでいたというのに、国民に対して何の説明もなかった。 朝鮮は「人工衛星」だと発表したが、麻生もハマコーも当初は、「人工衛星でも迎撃する」と公言しながら、それがいつの間にか「国連に言いつけてやる」 と弱腰になり、予想通り国連は時間つぶしの円卓会議だ。これが自民党・世襲議員の「お公卿」政治で、利権には敏感だが、逃げの政治で外交交渉は、からっきし駄目だということだ。
さて、米国の世論調査によると、北朝鮮のミサイル発射に対する軍事対応を支持する人が57%に上ったという。「反対」は15%。米国民の多数は、強硬な対抗措置を求めている。 同じ状況が米国に起こったら、米国は朝鮮がミサイルを発射した瞬間、北朝鮮への攻撃を開始し、北朝鮮の軍事拠点はミサイルと戦闘機によって壊滅状態に追い込まれるだろう。 もしそれをやらなければ、オバマ政権は沈没する。それが国民を守るという態度だ。日本もそれを見習えとは言わないが、近隣の危険な国々に対し少しは敏感になれということだ。 常に牙を研いでいるロシア、日本に銃口を向けて竹島を軍事占領している韓国、尖閣諸島で日本の領土を侵犯し、東シナ海では日本の領海で海底油田を発掘している中国、そして1500発の核弾頭ミサイルを保有している軍事大国で共産独裁の中国は、その照準を日本に合わせている。 日本周辺は危険で一杯だ。憲法改正による自衛隊の合憲化は当然であり焦眉の課題だ。日本を守る自衛隊が日本の憲法に認められていないという現実を、今まで放置してきた日本の政治家の責任は万死に値する。
★ 北朝鮮への制裁。
今まで6ヶ月毎の制裁延長で、今後は1年毎だという。日本人が何百人と誘拐され、ほとんどは殺害されているというのに、そして曽我さんの母親は拉致され、北朝鮮へ向かう船上から日本海の荒海に投げ飛ばされ殺害された。娘をかばい、北朝鮮の訓練されたテロリストたちに必死に抵抗し、無残に殺された無念は今もホゾをかむ思いが残る。その北朝鮮に対する自民党と官僚の朝鮮政策は何と手ぬるいものか。今まで、日本から朝鮮への輸出を認め、3千万円までの送金を認め、何度でも分ければ、人が違えば事実上、送金の制限はない、現金持ち出しは100万円までだというが、日本の税関はノーチェックだから、実質の持ち出し制限はない。さらに、今まで朝鮮総連への優遇措置、つまり固定資産税などへの減免税措置を行なっていたというのは噴飯ものだ。2007年11・30、最高裁において、国と地方自治体が朝鮮総連(朝鮮総連は各都道府県に存在する)に対して徴税権を行使しないのは違法だという最高裁判決に従わない日本の官僚と役人。なぜなら「朝鮮人のようなヤクザ者相手には弱い、見て見ぬ振り」という役所の習性がある。パチンコの朝鮮利権に救う政治家と警察官僚の亡国の汚濁よ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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北朝鮮への報復。 麻生太郎と小沢一郎の終り

北朝鮮ミサイル。
昨日述べた経済報復について、ある人から日本にある「朝鮮学校」に対する規制を求めるコメントが寄せられたが、それはよそうではないか。子供たちに責任はない。朝鮮校では反日教育を叩き込んでいるのだろうが、彼らの学校には手を入れない。それが武士道の矜持だ。
さて官邸は経済制裁の1年延長を言うが、無期限に決まっている。解除する時はその時決めればいいだけの話だ。国際外交のメリハリに欠ける麻生太郎。
そして、少年自衛隊上がりで内閣の危機管理をやっている小川和久が、「今回はミサイル迎撃ではなく破壊措置命令だから、初めから日本は迎撃するつもりはなかった。北朝鮮もそれは理解しているから何も問題は起きなかった」とシャーシャーとテレビで述べていたが、この人は朝鮮のスパイなのか。つまり官邸も自衛隊もミサイル迎撃など初めからするつもりはなかったと公言して、しかも北朝鮮はそれを理解していたと言うのだから官邸と自衛隊の堕落だ。初めから何もするつもりはなく、飛んで来たミサイルを眺めていただけと言うなら、猿でもできる。今回の騒動費用を国民に返還しなければならない。とんだ「空騒ぎ」とはこの事だ。一方、朝鮮人の評論家は、「日本はどうにでもなると北朝鮮は思っているから、対米交渉だけが焦点だ」と語ったのは、いかに日本が国際的にバカにされているかの証しだ。さらに、SM3やPAC3ミサイルを発射することなく終ったことに、一番ほっと胸をなで下ろしているのは防衛省、自衛隊と米軍だろう。なぜなら迎撃は無理なのだ。なぜなら相手のミサイルは秒速4~8Kmで飛んでくる。それを誘導ミサイルで撃ち落すことは不可能である。誘導ミサイルは固定された物をピンポイントで破壊するのは得意だが、1秒間で8Kmものスピードで飛び、軽く音速の10倍、20倍を超えるのだから弾道ミサイルを迎撃するのは事実上無理だ。だから日本が1兆円もかけてMDシステムを米国から買い、1発20億円もするミサイルを自衛隊が持っていても、気休めにしか過ぎない。それでは何をすれば良いのか。実戦的には、北朝鮮がミサイルロケットに燃料を注入しているところを狙い撃ちにする、イージス艦等から誘導ミサイルを発射し、ピンポイントで攻撃をするのが正しい日本防衛の方法なのだ。それが平和ボケしている日本で、憲法違反で駄目だとなれば、東京は、朝鮮の核攻撃によって一瞬にして廃虚の街になる。それで皆さんは納得するのか。今や、憲法改正は焦眉の課題だ。ドイツでさえも戦後何度も憲法を実情に合わせて改正している。

麻生太郎と小沢一郎。
どちらも、いけ好かない古いタイプの政治家だ。年齢も69歳と67歳。戦前生まれで敗残の焦土と廃墟から、日本が奇跡の復興を遂げ、高度成長と共に生きてきた男。彼らの政治史を真っ裸にすれば傷の一つや二つでは済まない。満身創痍と言った方が正解だろう。
さて、麻生太郎の顔を見るのも最長9月10日の任期満了までだ。麻生太郎の腹はサミットまでの解散はない。なぜなら、やれば自民党は惨敗だ。生涯晴れの舞台である7月8日開幕のイタリアサミットへは岩にかじりついても、這ってでも出る、つまり福田康夫と同じ私利私欲のパターンである。その直後の7月12日の都議会選挙で与党と野党の勢力図がどのように変化するかを見極め、首都東京を自民党と公明党が制することができなければ麻生は政権を投げ出す。なぜなら、その後の衆院選で自民惨敗の汚名を麻生末代まで負いたくはあるまい。そうなれば自民党は分裂か、その時点で小沢一郎が民主党の党首のままなのか、あるいは新党首に代わっているかによって政界再編の姿が変わってくる。まあ麻生太郎と小沢一郎を頭にしているくらいだから、自民党も民主党も終末であることは間違いないが。
さて話を変える。小沢一郎の秘書逮捕は、まともな法曹家ならばありえない逮捕だと見る。なぜなら小沢の収支報告書は政治資金規正法に則っており100%合法だ。赤門検察が言う「政治団体は西松のダミー」論は問題外だ。なぜなら政治資金規正法は「政治団体は企業のダミーである」ことに違法性を置かない。また起訴理由になった虚偽記載は、「検察の勝手な思い込み」でしかない。記載そのものには何の不正も虚偽もない。また小沢側から西松へ直接出した請求書なるものは、違法ではない。なぜならその請求書通りに西松の名前で小沢サイドに献金されても、小沢の政党支部で受ければいいだけの話であるし、政治団体を経由すれば、法律はその原資を問わないから、請求書の存在が即違法になることはない。つまり法理論的には100%合法であり、どこが違法なのか全く意味不明だ。何度も本ページでは述べているが、政治資金規正法の立法趣旨は、「脱法の是認」つまり「企業から個人への献金は団体を経由すれば合法かつ正当であるとする」であるから、それを否定して恣意的に狙った政治家だけを検挙するのは赤門検察の不当な権力の行使になり、それを強行するということは、法治国家を自ら否定する法務省の蛮行と言わざるを得ない。
しかしながら、これらを踏まえて本ページは、小沢一郎に党首辞任を求めている。なぜなら小沢一郎には政治責任がある。釈明会見での小沢の説明は合理性と説得性に欠ける。つまり裏返しの批判になるが、「脱法行為」で「ザル法の網」をかいくぐり、企業からの政治献金を億単位で懐に入れ、小沢個人名義の不動産を億単位で購入したということは、法が許しても政治倫理として許されることではない。このことは名誉毀損で週刊現代を相手取って裁判に訴えた小沢一郎は、東京地裁と高裁で敗訴している。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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日本が負けた日、北朝鮮の高笑い。 森田健作の汚濁の巨匠

北朝鮮のミサイル失敗。
太平の眠りを突然覚まさせた一発のミサイル。人工衛星だろうがICBMだろうが、軍事的には同じものだ。
日本の頭上を通過した弾道ミサイルは、国際法的にも軍事的にも日本に対する武力攻撃である。 本来ならば米軍は日米安保条約に則り、北朝鮮に反撃しなければならない。 それを履行させないというのは日本政府の無能力の証明であり、米軍の怠慢である。「人工衛星でも迎撃するぞ」とアピールしていた麻生太郎とハマコーのせがれは、今度は「国連に言いつけてやるぞ」に変わったのは、みっともないが良しとしよう。麻生とハマコーじゃその程度だし、朝鮮という「ならず者集団」と喧嘩しても始まらない。狂犬とやり合っても意味はない。但し、日本は直ちに朝鮮に対して報復をする。それはミサイル発射などという愚策ではなく、経済報復だ。まず朝鮮総連に対する締め付けを強化せよ。強制立ち入りを行い、固定資産税等、税の徴収強化、違法行為の摘発、何でも有りだ。さらに貿易の全面禁止、送金の禁止、北朝鮮口座、資産の凍結、朝鮮系銀行信組の監査強化と公的資金投入の不可。人的往来の禁止、船舶入港禁止の維持を断行しなければならない。これは国際法的にも妥当だ。
☆ 我が自衛隊の存在意味。
今回、自衛隊は有り余るオモチャを使い切れず、インテリジェンスの弱さと錬度の低さを露呈した。しかしながら自衛隊は現状、論を俟たずして憲法違反の軍事組織である。分かり易く言えば、日陰に育った隠し子。だから戸籍にも入れてもらえず、田母神のような不良も出てくる。今回の防衛出動を見ても、PAC3の発射台は事故で破損させる、デタラメな空襲警報を何度も流す。米軍の警戒衛星の確認を取ったなどと嘘を言う。指揮命令系統がバラバラ、つまり幕僚部の作戦総司令部が混乱し機能しなかった。しかも朝鮮は何週間前から事前通告と発射日時、落下地点を連絡しているのだ。日本側は準備万端のはずが混乱の極みを呈したというのは、幕僚長と幹部連中は即刻首だ。そしてPAC3パトリオット・ミサイルの半分は模擬弾で、実際には発射できないという張子の虎。MDシステムは1兆円という巨費を投じて米国から買ったものだが、パトリオット1発の値段は何と20億円だという。しかも実戦での命中率は30%と低い。北朝鮮がノドン・ミサイル320基をマルチ発射させ、北朝鮮は5~10発の小型核爆弾を持っていると推測されるから、その核弾頭を詰め込んで東京めがけて発射されたら、日本のMD迎撃体制では対応できない。これはえらいことではないか。日本防衛の為にはどうするのか。今こそ自衛隊を認知し立派に育てるのが国民の責務ではないか。日陰の隠し子から、堂々と胸を張る自衛隊を作ろうではないか。自衛隊を合憲化して日本の安全保障を考える時に来ている。子供達を空襲警報で右往左往させていいのか。自衛隊を違憲状態のままに置いておくのは、日本弱体化を目論む中国や韓国朝鮮と通じる反日運動家だと知れ。

北米防衛司令部(NORAD)と米軍は5日、北朝鮮が発射したミサイルについて「先端部も含めて太平洋に落ちた」 と述べ、「人工衛星」 打ち上げは失敗だったと発表した。一方、北朝鮮の公式発表は、衛星を宇宙軌道に乗せることに成功したと述べたが、朝鮮の 「真っ赤な嘘」 ということが明白になった。NORADは24時間体制で、衛星、ミサイル、航空機などを警戒監視している。

韓国の報道。  
韓国では、日本が戦後最大のパニック騒動を引き起こしたと中央日報がヤユした。
さらに、今回の誤報は麻生内閣の準備に問題があったと韓国は述べた。 北朝鮮ミサイル問題を、低い支持率を回復する材料として考えた麻生首相が、北朝鮮の金正日総書記から一撃を受けた格好だとして韓国の新聞は大笑いしたという。

森田健作(本名・鈴木栄治)。
青春の巨匠は汚濁にまみれていたのか。晴れの船出に暗雲が垂れ込めている。森田の政党支部が、企業・団体からの献金のうち計1億5千万円余りを森田個人に寄付していたという。 西松事件で明らかになったように政治資金規正法に違反する。さらに自民党支部長でありながら完全無所属を掲げて選挙を戦ったことは、公選法違反の虚偽の公表に当たる。さらに、2005~06年、外国企業であるドンキホーテからの寄付を森田健作の支部が受けていた。これも当時、政治資金規正法で禁じられていた。これだけ法令違反が羅列されると悪質だが、検察はどうするのか。本ページは当初から指摘しているように、小沢の秘書・大久保隆規を政治資金規正法違反の虚偽記載で逮捕したということは、自民党の議員と秘書を全員逮捕しなければならない。大久保のやったことは書類だけを見れば100%合法である。政治資金規正法の立法趣旨は「脱法行為の是認」であるから赤門検察の捜査は「権力の自己矛盾」に陥り「両刃の剣」であることを指摘したのだが、どうやらそういう状況になってきた。なお本ページは企業・団体からの政治家への献金は全面禁止を主張する。さて、森田健作は、今日6日初登庁する。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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恐怖のテポドン飛来、その時、日本はパニックか桜見か。

朝鮮ミサイルの「誤探知」。
マーフィーの法則に嵌っている麻生太郎には、何をやっても失敗するという恐ろしい法則がついてまわる。何とまあ自衛隊と官邸は醜態をさらけ出したのか。 2回も情報伝達の失策をしていたという。世襲議員で固めた官邸と、ぬるま湯に浸りきった自衛隊の「まぬけ」振りを世界に知らしめてしまった。 例えば秋田県庁は県庁に詰めている自衛官から連絡を受け、すぐに「空襲警報」を出した。しかし、職員がマイクで叫んだ「誤探知」 という意味が相手に通じず、何度も意味のやり取りをしていたのはお笑いコントのようだった。 緊急時には「ゴタンチ」などと聞き慣れない言葉ではなく、「間違い」とか「エラー。ミス」と分かる言葉で連絡すべきだ。その「空襲警報」を受けた秋田の小中学校の児童は逃げ惑い混乱に陥ったそうな。役人は、文語言葉を使って相手を煙に巻こうとする習性がある。また河村官房長官が「誤探知」になった言い訳として、国民の皆様に「お知らせ」を一刻も早くしたかったと発言していたが、「同窓会のお知らせ」 じゃあるまいし、「連絡、広報」という言葉を使うべきだ。問題の原因は、千葉自衛隊の「ガメラ」レーダーの認識と判断ミスであり、幕僚部の作戦司令部は同時に「米軍のSEW(早期警戒衛星)の情報を確認することもなく、イージス艦レーダーも、ミサイル追跡レーダー機コブラボールにも確認することなく、「誤探知」だったとは自衛隊の幹部連中は即刻辞表ものだ。これ以前に、秋田の新屋に配備されたPAC3パトリオットミサイルは、搬入途中で事故を起こしミサイル発射台を損傷させた理由は、運転席に乗っていた3人の内の一人が美人女性隊員であった為で、話に夢中になって迷子になってしまったと漏れ聞こえてくる。 本ページは憲法改正を主張し、自衛権と自衛隊の合憲化を訴えているが、今の自衛隊は「たるんでいる」としか言いようがない。 自衛隊には年間4兆8千億円もの金がかかっている。10年で48兆円という我々の巨額の税金が使われている。 「薄らバカ」の麻生太郎とハマコーの息子には、とてもとても我が日本の防衛など任せられない。

当初から麻生太郎とハマコーの息子は、「人工衛星でも迎撃する」と言明していたのだから「飛翔体」などと訳の分からぬ言葉を使わず「ロケットミサイル」と言わなければ何が何だか分からない。まるで未確認飛行物体ではないか。

中村俊太。
中村雅俊の長男31歳が、大麻を所持していたとして桜田門に現行犯逮捕された。
桜田門が密告により尾行内偵を行なっていたが、証拠が固まったとして杉並区の路上で中村俊太を捕り囲み、ポケットに大麻を所持していたところを現行犯で逮捕した。捕まった時間は真夜中の午前3時。 母親は五十嵐淳子。大麻の次は覚醒剤へと手を出すことになる。 ついには麻薬によって精神に錯乱を引き起こし、人間廃業だ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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麻生太郎の真実。 北朝鮮の高官夫人が亡命。

麻生太郎のG20ロンドン金融サミット。
日本のメディア(テレビ、新聞、ネット)を見ていると、麻生太郎が、いかにも大活躍をしているように伝えているが、ロンドンでは残念ながら全く誰にも相手にされなかったというのが実態だ。その証拠に、肝心のオバマ、フランス・サルコジ、ドイツ、ロシアとの首脳会談は実現できなかった。もちろん、日本の外務省サイドは必死になって頼み込んだが、フランスとドイツは、「けんもほろろ」で無愛想に拒絶され、取りつく島もない状態だったと漏れ聞こえてくる。また、オバマは、「この前、会ったからもういいだろう」とにべもなかった。日本から12時間もかけロンドンまで出掛けて、会ったのは韓国、中国、ホストの英国くらいで何も成果はなかった。この前会ったばかりの韓国と会談しても意味はなかったが、他に会ってくれる首脳はいなかったから時間を潰す為には仕方がなかった。我々国民はこの国際外交の現実を噛みしめなければならない。洞爺湖サミットでもサルコジから個別会談をドタキャンされた我が国の総理・福田康夫がいた。昨年の12月に決まったロンドンサミットまで、十二分な時間があったというのに主要国からまともに相手にされていない総理大臣を我々は頭に戴いている。逆に考えてみれば、1年毎に政権を投げ出す国の宰相を誰が相手にするというのか。言う事は米国の追従だけで、今回も日本は大借金(日本は財務省発表で900兆円という世界一の大借金国)を抱えているにも関わらず、金だけはIMFに出すことを発表し、フランス、ドイツはEU加盟国の東ヨーロッパ国に資金提供が可能になり、日本に一言も感謝せず「してやったり」と喜んでいるのだ。早くこの麻生太郎という、品のないガハハ笑いをやって外国首脳からバカにされている「薄らバカ」総理を引きずり降ろさなければ日本は三流国家に転落だ。いやもう既にミゼラブル国家ではあるが。

麻生太郎の謀略。
この人、謀略は好きだし、そういうことに長けている暗い血族の家系。
事件が起きる前後の週末になると、帝国ホテルの客室で「書類整理」とやらをしていた麻生太郎。官邸や公邸、個人事務所ではなく、どうして帝国ホテルを使用するのか不思議だ。その答えは、極秘裏に知られたくない誰かと会っていた。麻生太郎が初めて帝国ホテルで「書類整理」をしたのは、2月14日の土曜日。午後2時間ほど滞在した。その後、いずれもXデーの前には2時間から3時間客室にこもる。そして、ホテルで「書類整理」をした後に、永田町を激震させる事件が発生している。
① まず2月12日、小泉さんは自民党本部において会合を開き、郵政民営化をめぐり麻生太郎を厳しく批判した。「怒るというより笑っちゃう」「総理が前から鉄砲を撃っている」と痛罵した。その2日後の2月14日に麻生は、帝国ホテルで密会した人物がいる。その名前はここでは言えない。その後、小泉さんは大人しくなった。
②3月1日帝国ホテルにこもった。その3日後に、西松事件で小沢一郎の公設秘書が突然逮捕された。
③3月15日帝国ホテル滞在の3日前に、小沢の元秘書だった石川知裕・代議士が検察特捜部に参考人聴取された。
④3月29日帝国ホテルに入った。その翌30日に、ナベツネ読売がトップで「二階経産相を立件へ」とスクープした。
帝国ホテルの部屋を使うという意味は、誰かと密会するには都合が良い。違うドアから出入り出来る部屋がある。だから誰と会ったか全く知られずに済む秘密の花園。官邸や公邸では番記者がチェックしているから密会はできない。権力の謀略は都会の密室で秘かに行なわれる。

官僚帝国は帝国ホテルにあるVIP会員制バー「ゴールデンライオン」がお好きと見える。 このVIPバーは麻生太郎のお気に入りのメンバーシップである。歴史は夜作られるということか。
☆北朝鮮。
さて今日4日に「平和的な人工衛星」が北朝鮮からぶっ放されるのだろうか。当初、麻生太郎とハマコーの息子は、「人工衛星でも迎撃する」とチンピラの如く勇み、「破壊命令書」まで出したが、今となっては「国連に言いつけてやる」に変わったのは、日本の官僚と世襲議員の能力と現状を反映している。つまり、騒いで、脅して、後で都合が悪くなれば口を拭うという理念なき政治をやっているから、世界中の物笑いになる。
話が変わるが、2~3日前に、中国・上海に駐在していた北朝鮮貿易代表部の代表夫人と子供がシンガポールへ逃避し、韓国大使館に駆け込み、韓国へ亡命したという。代表である夫が北朝鮮へ一時帰国した中、事件は起きた。上海駐在の貿易代表というのは北では超エリートだから、普通では考えられない事だが。残された夫と縁戚一同は見せしめの為に、死の強制収容所送りになる。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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小沢一郎と菅直人。 税金天国のカラクリ

小沢一郎と菅直人。
昨日、小沢一郎は麻生太郎との党首討論を拒否したという。表に出て堂々とディベートできず、逃げ回る人物に次の総理になる資格はない。3月24日の秘書起訴に対する釈明会見では涙を流した小沢一郎だったが、見苦しい。落涙する場面ではあるまい。あの会見では、「政権交代の為には少々の事は見逃してくれ」としか聞こえて来なかった。本ページは一貫して述べているが、赤門検察の目的は、謀略によって小沢民主党に打撃を与えることであったが、その背後には官僚帝国の総統と総理である谷公士と漆間巌の存在がある。官僚帝国に仕える麻生自民党を支援する為に、検察権力を行使した。それが「権力の本質であり、権力維持の合理性」なのだ。 しかし、そういう事実を踏まえても、新生日本の為には、小沢一郎に党首を辞任することを求める。汚濁にまみれた権力を倒しても、また新たな汚濁を総理に就かせて日本をどうしようというのか。代わりに錦旗を掲げるのは、長妻昭、前原誠司、枝野幸男、野田を中心にした民主新党であり、例え一新会と決別しても、新体制で平成維新を勝ち切れ。
☆ 菅直人。
菅直人は大した人物だ。四国行脚をして、頭を丸めて少し性格も丸くなったかと想像したが、そうでもなかった。よしとするか、まだまだとするか。切り口は鋭いが、官僚帝国の姦計と権力の情報戦にはかなわない。本ページにおいて既に何度も述べているが、菅直人の年金未納問題は官僚帝国の謀略であり、その意を受けたサンプロの田原総一郎に、聞く耳持たぬで最後の引導を渡されたのは菅直人の人の良さであったろう。余談だが、田原は加藤紘一もその手で政治生命をもぎ取ってしまった。さて話を菅に戻せば当時、なぜ菅直人は年金未納問題について複数の辣腕弁護団を組織しなかったかということだ。第三者のプロジェクトチームを立て、客観的に真相を究明する演技が必要だった。それを個人の問題として捉え、政治好きな奥さんと一緒に記者会見で「言い訳」をしたところで、官僚帝国にとって赤子の手をひねるようなものだった。何しろ、官僚帝国にとって、厚労省エイズ問題の恥部を天下にさらされた「菅・官」戦争敗北の恨み骨髄を晴らす罠であったのだ。

北朝鮮。
明日4月4日頃、軍事ミサイルを実射する為の燃料注入に着手したそうな。国際政治的にも軍事的にも何のセンスも知恵もない我が日本の政治家と官僚は、今や当初の「人工衛星を迎撃するぞ」などという勇ましい発言は鳴りをひそめ、やはり人工衛星だからあまり神経質になるなと腰が引けてしまった。当初から「人工衛星でも迎撃だ」とか子供の戦争ゲームはやめろと本ページは繰り返し述べてきたが、麻生太郎とハマコーの息子の浜田には困ったものだ。どちらもヤクザ者だから、眼付けの因縁のつけ方はうまいが、ちょっと相手が強く出ると態度を変える。ならず者集団の朝鮮に対しては、力ではなく経済制裁で締め付けよ。全面的貿易禁止、送金禁止、人的交流の禁止、朝鮮総連に対する締め上げ、などなどいくらでも有効な手段はある。日本が迎撃ミサイルのSM3やPAC3をぶっ放すなどというのは愚策の愚であると知れ。但し日本防衛の為には、やるときは断固やる。腹をくくって先手必勝だ。北朝鮮の軍事基地を壊滅させ、日本は朝鮮との全面戦争を覚悟しなければならない。そのくらいの覚悟をせずに、単に「ミサイル迎撃だ」などと我が国民を煽り、混乱させることは許されない。中曽根康弘が言うように、「2世、3世の世襲議員は根性がない」。

G20ロンドン金融サミット。
麻生太郎の品のないガハハ笑いは、日本人として恥ずかしい。長年、麻生は外務大臣をやっていたが、表に出て来ないばかりで、本当はデタラメをやっていたか、飲み食いを外国の高級バーで楽しんでいたかどちらかだ。さて早速、麻生太郎のドイツ批判が取り上げられ、今さら、そういうつもりはなかったと言い訳をしても後の祭りだ。G20ではタックスヘイブン(税金天国)に対する監視が一つの焦点になった。フランスのサルコジが罰則を決めて厳しく監視すべきだと主張する一方、オバマや麻生太郎は罰則には反対で、金融規制をめぐって対立した。カジノ経済を主導したヘッジファンドがタックスヘイブンを活用して、金融危機を引き起こしたという反省を具体化するのかどうか、開会前に「俺の意見が通らなければ席を蹴ってパリに帰る」と怒って見せたサルコジだったが演技に終ったようだ。 しかしながらスイスは、国際的な脱税捜査に関して、OECDの情報開示ルールを受け入れると表明した。オーストリアとルクセンブルクも協力を表明した。そしてブラックリストで、名指しで批判されたリヒテンシュタインとアンドラも同意した。タックスヘイブン(税金天国)とは、機関投資家や個人が、株式の売買をして得た収入、配当金で得た利益には税金がかかるが、タックスヘイブンに会社を作り、その会社名義で株式の売買をしていれば税金はかからないというカラクリがある。また、企業がタックスヘイブンに子会社を作り、自社グループの利益をタックスヘイブンの子会社に集中させればほとんど税金を払わなくて済む。但し、日本には「タックスヘイブン・ルール」がある。日本の法人あるいは個人が、50%以上の株を持っている場合は、いくらタックスヘイブンであろうが、日本の会社として扱い、日本の税金をかけるというものだが、問題は、スイスの銀行は、プライバシーの秘密を盾にして情報を一切開示せず、課税が事実上できないことにある。また、タックスヘイブン・ルールにひっかかるのは、ペーパーカンパニーだけであり、オフィスを構え、企業活動が見た目、行われていれば日本で課税されることはない。それを悪用して、現地にダミー企業を作り、見せ掛けの活動をして、合法的に脱税を行う日本の個人や法人が存在する。また、海外に1年以上いるように見せかけ、非居住者に成りすまし、税金を逃れる方法もあるから税金天国と言われる。それらの監視を強化して脱税は許さないと主張するサルコジと、反対だと言う麻生太郎のどちらに国家経営の哲学と理があるのか言うまでもあるまい。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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ある中学教師の欲望。 中国の野望。

ある中学教師の欲望。
担任だった男性教師から交際を迫るメールを、長年に渡り携帯電話に送られた千葉県市原市の中学3年女子生徒(15歳)が31日、市原市立中学の男性教師(38歳)に対し、慰謝料330万円を求める訴訟を千葉地裁に起こした。この男性教師は3年前から、当時担任をしていた女子生徒(当時1年)に頻繁にメールを送るようになり、担任をはずれた2007年以降も「つき合うまで口説くよ」などとメールを執拗に送っていた。女子生徒は、その頃から身体に異変を訴えるようになったという。女子生徒の母親は「先生の減給10%、3か月はあまりに軽い処分」だと憤る。これが事実なら、こういう教師は首にして、ストーカー罪で逮捕せよ。少し対応が遅すぎる。

中国とアジア通貨。
日本が、ならず者国家の中国と一緒に組んで、アジア通貨を作るなど狂気の沙汰だ。逆に、共産党独裁の人権弾圧国家と日本は対峙しなければならない。何でも、ヨーロッパ通貨のエキューと同じように、アジアの共通通貨の検討を進めているという。世界一の外貨準備高を持つ中国が、米国のドル基軸体制から距離を置き始め、アジア通貨基金(AMF)の設立や日本円、人民元、ウォンなどを組み込んだアジア通貨(ACU)の創出だという。以前、日本がAMFを提案した際、日本の主導権を拒否する中国はこれを潰し、また米国の強い反対で実現しなかった。中国は今や、経済規模で米国、日本に続く世界第3位に浮上したことで、主導権をとろうとしている。いよいよ中国の覇権的中華主義が加速してきたが、麻生太郎と官僚では太刀打ちできない。

日本には60万人に上る在日韓国朝鮮人がいる。
北朝鮮の「人工衛星」発射騒動で、日本に住んでいる韓国朝鮮人の間で不安が広がっているなどと韓国の新聞は書きたてるが、全く根も葉もないことだ。逆に国威発揚で喜んでさえいる。韓国系の民団は、「ミサイルの一部が日本に落下すれば、在日韓国人全体が打撃を受けることになる」と叫ぶが、誰がそのようなことを言っているのか。為にする話しで、在日韓国朝鮮人との紐帯を誇示するだけの話だ。現在、日本には韓国系約50万人、北朝鮮系約9万人の韓国朝鮮人が日本に住んでいる。その他に不法滞在者は10万人いるとされる。 民主党の岡田克也を中心にした韓国朝鮮人に日本の参政権を与えようとする動きは絶対に阻止しなければならぬ。

北朝鮮のミサイル。
テポドン2ではなく、旧来のノドン・ミサイルは日本全体を射程に入れており、すでに北朝鮮には320基のミサイル発射台が日本に向けて配備されている。そしてその弾頭に小型核爆弾が装着可能だとされる。一方、官邸が消防庁に対し、今回のミサイル発射について、全国瞬時警報システム(Jアラート)の使用をしないと発令した。 Jアラートの使用が見送られたのは、他国による武力攻撃には当たらないと官邸が判断したためという。だったら、最初から北朝鮮の「人口衛星でも迎撃する」などと麻生太郎や浜田防衛大臣は言わないことだ。世襲議員の「戦争ゲーム」はリセットでは済まない。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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美少年の濁った酒。 麻生太郎の尖った顔。

日本酒「美少年」の濁り酒。
熊本県城南町の酒造 「美少年」の社長のトン豚社長・緒方直明が31日夜、三笠フーズの冬木三男から30年にわたり、裏金を受け取っていたことが分かった。トン豚社長の緒方は、「美少年」用に国産一等米を原料として仕入れたあと、三笠フーズの「辰之巳」に精米を頼み、辰之巳はこの一等米を汚染米に替えて精米し、美少年酒造に納入していた。 その差額を年1回、現金で美少年酒造にキックバックする手口だった。 裏金は、毎年200万円以上に上った。「美少年」は、国産米として表示していたが、本当は中国やベトナムの汚染米であったことを知っていた。トン豚の緒方は「本当に申し訳ない」 と昨日謝罪したが、詐欺と脱税だ。 被害者面して本当は三笠とグルでやっていたと言うのだから、驚きだ。この詐欺商法は、冬木三男がゲロって明らかになり、美少年酒造も告白せざるを得なかった。冬木三男が年に1回、現金で熊本まで手渡しに来たという。人の生命と健康を引き換えにボロ儲けをやっていた美少年の酒。悪事は必ずばれる。刑務所に一生ぶちこんでおけ。

北朝鮮。
昨日改めて、北朝鮮の「人工衛星」を日本が撃ち落した場合、「侵略戦争の砲声とみなし、最も威力ある軍事的手段で、日本を打ち砕く」 と警告した。
ならず者のゆすりというのか、チンピラの脅かしというのか、朝鮮人の本性だ。しかしながら、麻生太郎と浜田防衛大臣は、国民に何の説明もしないまま「ミサイル破壊命令書」を発令し、メディアを「ミサイル迎撃ムード」に巻き込んで「戦争ゲーム」をやろうとしているのは実にけしからん。何やら明日にも空から無数の破壊片や毒性液体が落下してくるような集団ヒステリーをもたらしながら、一方では行き過ぎと思ったか「ピストルの弾のようなもの」などと沈静化を図る官邸と官僚帝国。一方、1兆円で買った米国製ミサイルシステム(PAC3)を道に迷って秋田球場のコンクリート土台にぶつけ、早々と破損事故を起こした自衛隊。これではアームストロング砲を荷駄車で運搬した明治時代の砲兵隊より、はるかに錬度が落ちるのではないか。これでパトリオットミサイルを撃ってみたところで当たるどころか、季節はずれの春の花火にしかならないだろう。

麻生太郎
昨日、何やら解散をちらつかせたが、この人がぶれない事は一つだけある。それは解散マターである。解散は7月上旬のイタリアサミットが終るまでは絶対にない。なぜなら西松事件の逆風が民主党に吹いている今であっても、100%自民党は負ける。但し、赤門検察の権力を非常的に使った今、麻生太郎というより官僚帝国の謀略は西松事件の一過性だけでは終らない。これはトリガーであって、狙いの核心は別にある。その標的は、今、言える事は麻生自民党と小沢民主党の戦いではなく、官僚帝国の興亡の為には、次の一手は何かということだ。
さて、麻生太郎は昨晩ロンドン金融サミットへ飛び立つ前に、官邸で当面の景気対策と将来の成長事業立ち上げを述べたが、その財源は赤字国債の10兆円だという。財政出動という赤字の垂れ流しは景気対策にはならない。官僚と政治家を太らせるだけだ。それらの2009年度補正予算の旗を掲げるならば、その前に解散総選挙を行い、国民の信を勝ち取った政党が国家政策を打ち立てるべきだ。今の麻生太郎では泥沼に楼閣をたてるようなもので、亡国の政治と断じざるを得ない。

今日4月1日を迎えて、後5ヶ月余りで総選挙が行なわれる。民主党も総理大臣になりたくない党首を頭に戴いて、政権交代を叫ぶのも辛いものがあるだろう。さて千葉知事選で森田健作が当選したのは、西松事件の逆風が吹いたからだとか、いやそれは関係ないとか様々な分析が飛び交っている。しかし堂本の指名後継であり、民主党の推薦候補者に40万票以上の大差をつけて森田健作が圧勝した理由は、千葉県民の「期待感」なのだ。夢を語らないリーダーはライオンショーをやらないサーカスみたいなものだ。それが自民党隠しの裏技ではあっても、2兆6千億円の大借金を千葉県は抱えていても、森田健作という「俺は男だ」というリーダーシップに賭けるのか、それとも鈴木栄治という千葉の落花生農家のままなのか、国民の喉の渇きを潤してくれるヒーローを待っている。政治のポピュリズムは政治家をどう鍛えるのか、あるいは堕落させるのか。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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