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高橋教授の盗み癖。 韓国人との国際結婚

高橋洋一・東洋大教授(53)東京・板橋。
もし、ロッカーの鍵を掛けていたら、もしブルガリの高級時計をしていなかったら、もし物欲に惑わされなかったら、「もし」のつく人生の転変は誰にでもある。盗んだのは現金5万円入りの財布とブルガリの高級時計30万円相当。
高橋洋一教授は、竹中平蔵の仕事仲間で無二の盟友、また小泉さんのブレーン官僚として郵政民営化など小泉さんを支えた東大卒の元財務官僚。
24日午後8時ごろ、練馬の温泉「豊島園庭の湯」の脱衣所で、67歳の男性が使っていたロッカーから財布とイタリア製の腕時計ブルガリを盗んだ。持ち主の男性はロッカーの鍵をかけ忘れていたという。防犯カメラに高橋の窃盗映像が映っており、午後11時頃、施設から出てきたところを逮捕された。 高橋教授は窃盗を認めた。鞄に現金入りの財布とブルガリの時計を隠し持っていたから言い逃れはできない。この人、他に余罪があるのではないか。それにしても財務官僚時代、30歳で高松の税務署長までやった名士なのであるが、一瞬にして「コソ泥」になってしまった転落人生。ところで、財務省の若手官僚を20代後半で地方の税務署長にするという「バカ殿」教育はもう終わりにしなければならない。明治時代の悪弊が今の時代にも生きているのだから、官僚帝国の汚濁だ。

自衛隊のパトリオット・ミサイル3(PAC3)発射機。
ミサイルを発射する前に秋田で自爆したという。
空自の浜松基地を出発したミサイル部隊が秋田に到着した。しかし、秋田の新屋演習場に向かったミサイル車両が30日午後10時過ぎ、秋田県立野球場「こまちスタジアム」に迷い込んで、照明灯のコンクリート製土台に激しく衝突した。 3時間にわたって立ち往生したというから損傷がひどかった。何でも車体の右後方部をぶつけたらしい。信号で停止した際に隊列からはぐれ、球場に迷い込みコンクリートにぶつかったというから自爆だ。このミサイルシステムは米国から買ったものだが、システムの値段は何と1兆円。

「母さん、心配かけてごめん。麻薬の密輸で韓国の警察に捕まっている」。
今年1月、横浜の母親へ失踪状態になっていた息子Aから突然、手紙が届いた。スーツケースの中身を知らないまま、覚せい剤の入ったケースを運ばされたことが書かれていた。手紙は、昨年10月末に連絡が取れなくなっていた東洋大学のA、25歳で、韓国・仁川の警察拘置所から出されていた。その手紙には携帯電話のサイトを見たのをきっかけに、韓国で逮捕されるまでの経緯が書かれていた。Aは携帯電話のバイト・サイトで「海外旅行して稼げる仕事」を見つけ、昨年10月初めに応募した。リーダーの男から、マレーシアから韓国に「荷物」を運ぶバイトをすれば30万円を支払うと言われ、20代の日本人女性運び屋と2人で成田を出国した。マレーシアで白人の男からスーツケースを1人一つずつ受け取り、その日の便で韓国に渡った。仁川空港の税関で、スーツケースの二重底に隠された覚せい剤を発見され、その場で2人一緒に拘束されたという。携帯サイトに書き込みをしていた組織の男は、元東洋大生の渡辺恭(20)、覚せい剤取締法違反で逮捕起訴され、事件発覚後、退学処分になった。渡辺は、「サイトで雇った人間を15人ぐらい海外に飛ばした」と供述している。このうち横浜のAも含め、少なくとも3人が韓国で逮捕されたことがインターポールを経て確認された。しかし渡辺も密輸組織の末端にすぎない。その背後には麻薬を取り仕切る組織暴力団が存在する。しかし、運び屋バイトの男女にも問題はある。普通の感覚であれば、「やばい物」だと直ぐに分かるはずだ。直感的には「麻薬」あるいは「拳銃」。ただ飛行機に乗って自身は手ぶらで移動するだけだから、30万円のバイト料は破格だ。そんな高額のバイト料を貰えるということは、危険な仕事の報酬だとすぐに分かる。中身は何か知らなくても、やばい仕事だとは思わなかったという言い訳は全く通用しない。マレーシアやシンガポールでは麻薬の密輸は死刑になる。いずれにしろ、高く痛い授業料を払ったものだ。甘い言葉と法外な報酬には危険がつきものだ。

韓国を理解する為の国際結婚の現実。
韓国人男性と結婚し、現在、韓国に住んでいる日本人女性(桂子さん、仮名)との会話。
(じゅうめい) 今、どこに住まわれているんですか。
(桂子)スオンというところで、ソウルから車で南へ1時間くらいの地方都市です。
(じゅうめい) どういうきっかけで結婚されたんですか。
(桂子) 主人はスオンにあるSという家電メーカー勤務で、日本駐在の時に私がそこでOLをしていて、いわゆる職場結婚です。
(じゅうめい) 韓国人男性との国際結婚についてお聞きしたいのですが。
(桂子) 韓国人と結婚するということは、その人との結婚というより、嫁が相手の家に入るという感じ。私の場合、主人は長男でしたから。
(じゅうめい) 今、結婚生活はどうですか。
(桂子) 男性は結婚したら、釣った魚にえさを上げないと言われますが、韓国の場合もまったくその通りで、韓国に来たからこれから俺の言うことに従え、夫の両親にも韓国のやり方に合わせなさいと言われました。
(じゅうめい) 韓国は儒教の名残りがあり、厳しい縦社会です。男尊女卑は当然で、極端に言うと上にぺこぺこ下に厳しい。
(桂子) 韓国人はすぐに切れます。自分が気に入らないと怒る。嘘と人の悪口が好きですね。
(じゅうめい) 友達は出来ましたか。
(桂子)最初は物珍しく集まって来ますが、仲良くなったら私の物は皆の物になります。例えば勝手に冷蔵庫の物を食べたり、家の物を使ったり。 そして時間にルーズ。
(じゅうめい) 人の家に土足で入りこむ感じですね。いつも隣近所を監視しているような。
(桂子)プライバシーがない。話がコロコロ変わる。約束をしてもドタキャンが多い。
(じゅうめい) 一般的に、そういう人は多いですね。
(桂子)主人は自分の親を大事にして、嫁は二の次です。旦那が浮気をしても嫁が悪いからそんなことをしたと言われる。
(じゅうめい) 韓国は封建的雰囲気が、まだまだ強いですからね。そして今の問題は何ですか。
(桂子)文化,習慣、食事の違いは初めから分かっていましたから、それは考えないようにしています。なるべく韓国に合わせようと。ただ現実的には言葉の問題です。例えば、母親が見た目は韓国人でも、小学校レベルの読み書きしかできなかったら、うまくいかないでしょう。
(じゅうめい)アメリカやヨーロッパとは違いますからね。外見の問題もあるし、また欧米では日本人社会があるから、息をつけるところがある。

(後記)韓国人との結婚は、お金の問題がつきまとうという。日本人だからお金を持っているのは当然、貯金があるなら言わないほうが賢明だと言う。韓国人と結婚しても、離婚して日本へ戻る人は多い。 韓国人は、ケンチャナ(大丈夫)とよく言うが、それは口癖みたいなものだから何も大丈夫ではない。子供がいなければ離婚で終りになるが、慰謝料を請求される恐れもある。子供がいれば、大変な苦労を背負うことになる。最初の恋愛感情だけでは生きていけない。夫とうまくいかなくなったら誰を頼ればいいのか。韓国人との国際結婚は、シビアに見たほうがいい。 韓国では、親が金持ちかそうでないかで子供の交友関係が変わるほど富裕層と貧困層との壁は厚い。愛は淡く消える都会の雪のようなもの、韓国との国際結婚はそれに似ている。桂子さん、久しぶりに日本語を話し、愚痴を吐露することができたせいか、時間が経つのも忘れるほど喋り続けた、ソウルのまだ寒い春。
(じゅうめい、低く口笛を吹く)

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森田健作の青春の巨匠

森田健作。
「おれは男だ」でブームを巻き起こした「青春の巨匠」。
持ち歌「さらば涙と言おう」をアカペラで披露した。政党隠しをやっても自民党の森田健作だが、民主系の吉田平に大差で勝った千葉県知事選。小沢、菅、鳩山由紀夫が応援に駆け付けたが、小沢西松事件が逆風となって大敗した。
1月の山形県知事選の劇的な勝利から潮目が変わったのか。
森田 健作、100万票余。 
吉田 平、60万票余。
吉田平が具体的なマニフェストを掲げ、「政権交代」を訴えたのとは対照的に、街頭演説で森田健作は「森田はやります」と連呼。5分ほどで終え「今握手に行きます」と有権者に駆け寄り、携帯カメラで記念撮影。政策は訴えないが「千葉を元気にするぞ」「中央とのパイプがある」とイメージと利権を強調した。熱血イメージばかりでなく、巧妙に利権をばらまく、マニフェストもなく、目標も掲げず、訴えが抽象的だが、千葉県民は白紙委任状を手渡したことになる。
面白いのは「支持政党なし」の無党派層の45%が森田健作に投票した。いずみ鉄道・前社長の吉田平に投票したのは24%。森田は自民党の推薦を貰わず、個人人気だけで無党派層を取り込みながら、同時に自民党の県議半分の支持を固めた。これに対し、民主支持層で吉田に投票したのは60%でしかなく、民主支持者でも森田へ入れたのが28%に上った。「そのまんま東」や「橋下徹」式の既成政党にとらわれない「何かやってくれるイメージ」が選挙民にアピールするのだろう。がんばれ青春の巨匠。

昨日の田原のサンプロ。
「特捜部は失敗をしましたね。しかも大きなミスです。あの起訴は考えられない」番組の冒頭に、元・東京地検特捜検事の郷原信郎が小沢秘書の起訴について、こう発言した。田原は何か気に食わない顔付きで、その後は、郷原に振らなかった。
「総理になりたくない男・小沢一郎」とは政界の七不思議の一つに数えられる。政局勘では天下一を自他共に認める男が、この不思議さ故に、時に混迷を引き起こすことがある。世論の70%が解散総選挙を望んでいるという数字が出ているにも関わらず、麻生内閣成立後に目立った麻生降ろしをやっていない。福田康夫内閣の時には、最後の国会日に問責決議を出して皆が首をかしげ、ヒンシュクを買った。政治の空白であった昨年の12月は45分の党首ディベートをやっただけ。1月5日通常国会冒頭にも民主党は何も動かない。そして運命の3月4日の秘書逮捕まで民主党は、ゲリラ戦は展開したものの小沢本隊は動かず。例えて言えば、戦国時代の今川義元の桶狭間の負け戦ではなかったか。
さて「悪法も法なり」で政治資金規正法の虚偽記載で第一秘書を逮捕して起訴するというのは流石に無茶だ。これが問題だとすると自民党議員と秘書を全員逮捕しなければならない。なぜ赤門検察は疑惑の権力を使ったのか、政権交代が具体化してきた状況で、民主党が声高に言い始めたことは、「官僚の局長級以上は辞表を書いてもらう。また省庁には100名ほどの国会議員を貼り付ける」とするものだったが、これが官僚帝国の逆鱗に触れたのではなかったか。官僚トップの漆間厳・官房副長官の指揮の下、法務省事務次官、検事総長、特捜部長、次席検事は、見事に赤門ラインである。
さて話を戻して本ページは、小沢一郎の党首辞任を求める。事実上の脱法行為を行い、私利私欲の利権の沼に首まで浸かった政治リーダーはいらない。かつて中国の鄧小平は、「ネズミを捕る猫は、白でも黒でもどちらでも良い」と述べたが、美しき桜の咲く我が日本には不似合いな言葉だ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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いざ、イージス軍艦出撃、北朝鮮ミサイルを撃墜せよ。

今、日本海で起きている日の丸の現実。
北朝鮮が通告する「平和的な人口衛星」を日米同盟軍が撃墜爆破するという。
日米軍は共同軍事作戦の下、既に戦闘体制を敷いた。いよいよ日米と北朝鮮の間には、きな臭い風雲が急を告げてきた。北朝鮮の長距離弾道ミサイル(テポドン2)を撃墜する為に「破壊命令書」を防衛大臣から拝命した海上自衛隊は勇躍、最新鋭イージス軍艦3隻を28日早朝、それぞれ出撃させた。 迎撃ミサイル(SM3)を装備した「こんごう」と「ちょうかい」は佐世保基地から日本海へ、横須賀基地からは「きりしま」が太平洋へ出撃。「こんごう」と「ちょうかい」2隻で、日本全土と朝鮮半島をカバーする全方位レーダー機能と同時多発的に誘導ミサイルを発射するイージス機能を備える。ミサイル発射の際は、軍事衛星で監視する米軍と連携し、現場では既に実戦の戦闘モードに入った。同時に、米海軍はイージス軍艦「シャイロー」など数隻を日本海に展開させ、北朝鮮に対して戦闘警戒中だという。何しろ、世界と日本国民注視の中、海自と陸自が海と陸からミサイル迎撃を行う訳だから、失敗は末代までの恥。ヘタをすれば幕僚長の首が飛ぶ。こういう状況を世界の常識は「戦争」と呼ぶ。
さて問題は、北朝鮮の「平和的な人工衛星」を撃墜した場合、北朝鮮軍は日本に対して直ぐの報復打撃を行なうと宣言していることだ。その撃墜の瞬間、日米と朝鮮は戦争に突入する。本ページは一貫して述べているが、こういう「ならず者集団」には構わず、放っておけということだ。生きた歴史博物館として外から眺めていればいいのだ。北朝鮮は、「平和的な人工衛星」だと公言しているのだから、それを覆す為には、その虚偽性を明らかにして、実際は弾道ミサイルであることを防衛省と官邸は国民に説明しなければならない。それをしないのは実にけしからん。立ち話や記者との定例会見で世論を喚起し、「ムード」を作り、いつの間にか迎撃ミサイル発射を正当化するのは国民を危険にさらす政治だ。このまま行けば、理屈的には戦争になる。もしそれが日本を狙ったミサイルならば、先手必勝で北朝鮮の発射基地と、その他の軍事基地を米軍と共同で打撃を与えなければならない事態だ。それはまさしく正当防衛だが、同時に憲法違反だ(本ページは憲法改正、自衛隊と自衛権の合憲化を主張する)。危機を煽りながらムードを作り、マスコミ・メディア操作を行い、「ミサイル迎撃をするぞ」などと「戦争ごっこ」をする麻生太郎は実に危ない。総理の座から引きずり降ろさなければ駄目だ。今や、民主党が麻生太郎に問責決議を突きつける絶好のタイミングだと指摘しておく。しかし同じ穴の民主党田中派では駄目だろう。金権と汚濁にまみれ、戦後政治をミスリードしてきた小沢グループには潔く身を引いてもらい、長妻昭、前原誠司、枝野幸男を核とした新党を立ち上げることを勧告する。憲法観と国家観が異なるところは、小異を捨てて大同につく。新生日本の錦旗を掲げよということだ。

麻生太郎は土曜日、高知市での講演で言い間違いを連発した。 麻生は、「来週からワシントンで会議をする」 と、自身が出席して4月2日にロンドンで開かれる金融サミット(G20)を間違えた。また、「西側に四国、東側に九州。この間に通っている海が豊後水道」と東西の位置を取り違えた。 さらに、「1兆4千億円の個人金融資産を、そのままじっと置いておいたら景気に関係しない」と述べたが、個人金融資産は1500兆円とされている。 まあ何というか「薄らバカ」 丸出し。

中山泰秀 (自民党・3世代議士、町村派、38歳)。
遅刻が続いた秘書に議員会館内の廊下で、「遅刻しました」 と書いたプラカードを持たせ立たせていたという。「かなり怒った」と中山泰秀は言った。
「秘書は私と同じ38歳。私も秘書経験があるので、疲労が蓄積しやすい仕事ということは十分承知している。ただ土日は休み。前日は早めに帰宅をさせたが遅刻した。自覚してもらうためにそうさせた」。しかしその秘書は、「立たされている間、複数の人と携帯電話で会話していた。あきれてモノも言えない」と中山議員は怒りを続けた。これに対して中山議員のパワーハラスメントではないか、という指摘に対して、「そうは思わない。彼の遅刻こそ自爆テロだ。職務怠慢だ。秘書が代議士より早く来るのは当然だ」。
中山泰秀、3世議員、電通勤務後、小池百合子と父の秘書を経て自民党代議士。
父親は自民党でもコワモテの代議士だったが、先祖代々の地盤を継いで衆院に当選。言ってみれば苦労知らずのお坊ちゃま家系。聞けば中山泰秀自身もサラリーマン時代に同じ経験があったという。「電通のサラリーマン時代、寝坊して遅刻したことがある。慌てて会社に行ったら先輩から、(バカヤロー、廊下に立ってろ) と怒鳴られた。3時間立っていたことがある」と、つまり昔の八つ当たりということか。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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新宿酒場 ロン 3・27

新宿酒場 ロン 3・27
島、絵美、銀さん、洋子ママが揃っている花の金曜日。
「秘書が起訴されたが、小沢は続投だ」
「あの涙の会見は白けたな。泣く場面ではないが」
「なぜ秘書が逮捕され、起訴されたかの説明がよく分からない」
「政権交代、政権交代とは聞こえてきたが、政権小唄だな」
「あれでは権力を握って、利権を我が物にするぞという宣言だ」
「元自民党で泣く子も黙る田中派の面々が民主党の中枢だから変な気持ち」
「そうだよな。金権本舗の老舗だ」(笑)
「今日、民主の参院議員総会で小沢が話をして(ガス抜き)をやった。そして例の姫井が発言をしようと手を挙げたら、周りに抑えられた」
「代議士会では、小宮山洋子と近藤洋介が小沢に辞任を求めたが、傍から聞いているとマシュマロのような言い方で意味不明」
「自己保身に走りながら言うからインパクトが無い」
「政権交代というエサを目の前に置かれて、口をつぐんだということ」
「麻生の支持率が上昇して23%に跳ね上がった。対して小沢辞めろの世論は66%になった」
「赤門の官僚帝国が、ほくそ笑んでいる。虚偽記載で秘書逮捕というのは赤門検察の恐るべき権力の恣意的行使」
「さて、麻生は支持率アップを聞いて、(ばかやろう、騒ぐんじゃねェ)と取り巻きにドスを効かせたとか」
「麻生らしいな。ヤクザ者の本領発揮だ」
「でも、民主は小沢を降ろしても次は誰がいるかな」
「岡田という声が出ているが」
「しかし岡田は4年前の総選挙で小泉に大敗した(人気無しフランケン)だが」
「岡田というのは国民には人気はないが、政治プロ好みだね」
「どうして」
「大企業の社長御曹司、東大法学部卒、経産省官僚出身という安心感じゃないかな。つまり血統書付きの犬」
「オイオイ、犬じゃないだろう」
「やはり日本は、自民党は負けても自民が勝つという構造か」
「長妻昭と前原誠司ではまだ若い。前原は党首時代のニセメールで失脚した苦い経験がトラウマになっている」
「菅は?」
「菅は年金未納問題で罠にはめられ、見事に失脚した。当時、田原総一郎に聞く耳持たぬで引導を渡された。自民党の謀略というより、その後の情報で分かった事は、官僚帝国の姦計だった。田原は今も昔も官僚にうまく取り込まれている。田原は、与謝野馨、町村信孝、そして今は失脚したが中川昭一には卑屈なほど腰が低い。 共通項は官僚帝国の代弁者で東大卒の赤門」
「今後の展開は?」
「場合によっては、民主党の分裂まである。官僚帝国はそこまで読んでいる。民主党の菅、長妻、野田、枝野、仙谷らの反官僚派を旧田中派から離反させて結果的に自民党を救う。そういう戦略じゃないか。今回の赤門ラインの小沢潰しは見事にはまっている。赤門の奴らは、そういう悪知恵は恐ろしいほど頭が切れる。マークシート秀才だからな。麻生太郎とは違うということだ」(笑)
☆WBC
「今回のWBC野球は面白かった。10年に一度の名勝負だった」
「勝てば官軍。何でも許される」
「やはりイチローは千両役者だ。青木、岩隈、松坂も良かった。松井が出なかったのは寂しいというより、今や忘れられた存在じゃないか。ヤンキースからジーターが出場していたから、松井も出場できたはずだが、テレビに出ないタレントみたいなもので、人気もなくなる」
「問題なのは、韓国朝鮮の日本に対する中傷。イチローを暗殺せよとか、ダーティーサムライとか、そしてスポーツ戦争だと煽るのは、韓国では一流新聞だと言われるメディアだから驚く」
「口汚いのは韓国朝鮮の民族性だが、フィギュアの真央ちゃんも練習妨害非難の巻き添えになって可哀想だな」
「ああ、あれね。キムヨナが韓国のテレビに、日本人選手から練習妨害をされて頭に来たと怒っていたが、今度やられたら強行ジャンプをするとぶち切れていた」
「その発言が、キムヨナ騒動になったが、一転そんなこと言ってませんと言い始めたから、問題が大きくなった」
「フィギュアは美と芸術のスポーツなのに、韓国朝鮮にかかると格闘技になる」「今度も韓国は、WBCの借りをフィギュアで返すと日韓対決を煽っている」
「まあ、あの国は勝手にやらせておくさ。日本は金持ちケンカせず」
☆北朝鮮のミサイル発射。
「朝鮮は平和な人工衛星だと言っているが」
「日米は長距離弾道ミサイル・テポドン2だと言っている」
「朝鮮が発射失敗に終ったら朝鮮の恥じだが、日本が迎撃できなかったら日本の恥になる」
「でも日本のミサイルMDシステムには1兆円の巨費がかかっている。オモチャではない」
「1兆円?外務大臣が当たらないというミサイルに1兆円使ったとは何事だ」
「防衛利権の暗い闇だ・・」
「さて、難しい選択になってきた。迎撃ミサイルSM3とPAC3を発射するかどうかは現場の司令官判断だ。防衛大臣は破壊命令書を発令した」
「技術的に迎撃ミサイルは当たらないと言う外務大臣と官邸も問題だが、迎撃ミサイルが命中したらどうなるのか」
「そうなれば戦争だと北朝鮮は騒いでいる。それは理屈ではある」
「迎撃されたら、直ぐに日本に報復すると朝鮮は宣戦布告だ」
「そうすると我が帝国陸海軍は朝鮮と戦闘状態に入れりの大本営発表か」
「理屈はそうなる。北朝鮮がぶち切れて、核弾頭ミサイルを東京に撃ち込んで日朝全面戦争だ」
「東京は壊滅状態になり、死の街になる」
「エッ~、この新宿から避難しなきゃならんな。ハワイか、それとも米軍に守られた沖縄か」
「それじゃいっそのこと、朝鮮の軍事基地を前もって叩くというのはどうだ」
「日本海に展開している日米イージス艦から先手必勝のミサイル攻撃だな」
「その後、沖縄米軍から戦略爆撃機を飛ばし、北朝鮮の軍事基地を壊滅させる」
「おいおい、話の飛躍だぜ」
「官邸は27日、迎撃ミサイルによる(破壊命令)を発令した。 軍事分析では、発射のXデーは来週土曜の4月4日がもっとも危険だとしているのだが」 
(じゅうめい、低くボレロを口ずさむ) 

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韓国の泣き言。 静岡空港の暗い闇

韓国。
勝負は時の運だから、スポーツで熱狂した後は、お互いを称えあうのが本来のスポーツマンシップだが、韓国朝鮮の場合、そうではないらしい。薄汚く相手を罵り、難癖をつけ溜飲を下げる。 そして「あまりにも悔しくて一睡もできなかった」と悲嘆の涙にくれる。WBCで韓国が優勝できなかったことについて、 「イチローに安打を浴びて負けたのが悔しい、今度はイチローを暗殺してやる」と、物騒なことを平気で書き立てる韓国の新聞。 さらに金監督は米国の審判について「ストライクとボールの判定がひどい。 岩隈の低めのボールをストライクと判定したのはけしからん」とジャッジを痛烈に批判する姿勢に驚く。韓国野球はまず棒振りや球投げを練習するより、「野球とスポーツマンシップとは何か」から勉強した方がいい。

静岡空港と西松建設。
「立ち木の伐採問題の責任を取る」と、知事職の辞意を発表した静岡県の石川嘉延知事だが、いつ辞職するのか言及しない不思議さ。3月25日の知事の記者会見を見た。2月16日までは、辞職などとんでもないと言い放ち、立ち木の所有者を裁判に訴えたのだが、急転直下、態度を翻し辞意を表明したのは西松建設の献金問題が絡み始めたからだと桜田門から聞こえてくる。 記者から辞意の理由を聞かれて、「変心」と答え、次に「君子豹変する」と述べ「嘘も方便」と言い放った。この知事の話を聞いていて、ずいぶん高飛車な人だなと思い、調べてみたら案の定、東大法学部卒、自治省(総務省)官僚出身、69歳の知事4期。しかも知事の任期は今年の7月で切れる。つまり偽装辞職か。現在、静岡空港を1900億円もの巨額を注ぎ込んで建設中だ。しかしローカル空港の建設費用は250億円が相場だから、8倍近い建設費用をかけたことになり、建設利権の為の建設だということが見えてくる。 静岡空港の採算ラインは年間100万人利用とされるが、今から赤字垂れ流し空港になるのは必至。なぜなら静岡は、新幹線や東名高速が発達しているし、近くに中部国際空港セントレアが国内、海外便共に充実しているから、誰が不便な静岡空港を使うのだろうか。この赤字垂れ流しは静岡県民の負担になる。航空会社は、最初は国交省の命令で静岡空港に乗り入れても、採算割れとなればJALやANAも飛行機を飛ばさなくなるのは時間の問題だ。そして最後は空港関係者しかいない幽霊空港になる。空港のオープンは6月4日だというが、西松建設もセレモニーに出席するのだろうか。
☆ この石川嘉延知事、西松から政治献金を受けていることが最近発覚した。知事側は返金すると言っているらしいが、西松の政治団体は既に消滅している。黒い霧が出てきて、知事もやばくなってきたのか。 あるいは赤門の官僚帝国によって事件は揉み消されるのか。

大分県。
これでは教員を1年で首になった20余名は浮ばれない。教員採用や昇進をめぐる汚職事件で、懲戒処分を受けた教育長の小矢文則(60)が教育委員長に再任されるという。小矢文則は口利き疑惑が浮かんだが説明を逃げており、今月末の任期切れを前に進退が注目されていた。 教育委員の任期は4月1日から4年間。 大分知事の広瀬勝貞は、「大変な不祥事があったが、引き続き改革を進めるため小矢さんを任命したい」と再任の理由を述べたそうな。
「小矢氏は受験者の合否の事前連絡を依頼したことを認めているのに、なぜ再任するのか」といった異論が出たが、広瀬知事は「新しい人材では改革がゼロから再スタートすることになり、県民に申し訳ない」と答えたというから大分県というのはまだ明治時代にでもいるのか。それを受けて小矢文則は、「教育再生に努力する。減給処分を受けており、事件の責任は取っている」と述べた。そうすると不正合格だとして首になった20余名の教員も減給だけで良かったのではないのか。

小沢一郎。
大久保隆規が地検特捜部に、違法献金だったことを認めたと情報がリークされた。検察はリークのし過ぎだ。これは世論誘導というナチのやり方だ。しかし一方で、完全には認めていないと桜田門から聞こえてくるのだが。 まあ西松と直接やり取りしていた請求書を特捜部に突きつけられた弱みはあるが、容疑を認めなければ半年以上も拘置所に押し込められ、談合問題も口を割る危険性が出てくる。一部を認めて公判で否認に転じる村上方式をとるかも知れない。政治資金規正法は、寄付者の記載を義務付けているが、資金の拠出者の記載は求めていない、だから検察が言う虚偽記載といえるかどうか法理論的には疑問だ。なにしろ政治資金規正法の「法の趣旨」はザル法なのだから、検察が「ザル法」を指して、水がこぼれていると言うことは、法の趣旨から甚だしく逸脱するという自己矛盾が待っている。さてさて赤門官僚帝国と小沢の闘いは、どのように変転していくのか。今日、民主党ではバトルが始まる。
☆ 二階俊博。
二階の政治資金パーティー券(1枚1万円)が和歌山県幹部職員に無料配布されていた問題について、知事の仁坂吉伸は23日、「勉強させてあげるけど、と言われて行くのは悪いことではない」と述べ、適切であったと述べた。しかし、これは公職選挙法違反だ。また200枚というのは200万円が我々の税金から特定の政党に寄付されたということだから、犯罪である。一方、西松建設が二階俊博に対し、大阪のマンションの一室を事務所として提供する一方、その家賃分を払う目的で、個人を偽装して年間300万円を献金していたという。またマンション購入費4千万円も西松が出していた疑いも出てきた。これは政治資金報告書に反映されておらず、政治資金規正法違反である。この政治団体は関西新風会で、二階俊博の実弟が運営している。西松は選挙支部の口座に、社員の名義で毎年300万円を銀行から振り込んでいた。計60人の社員が無断で名前を使われ、振り込み手続きは西松の総務部が行っていた。法律が禁じる他人名義の献金と収支報告書の虚偽記載にあたる。

平田耕一、財務副大臣(自民党)。
こういうのを「盗人猛々しい」 と言うのだろう。 平田いわく、「やましくないから辞任した」。 言葉の意味が分からない。 ジャスダック市場を通さない裏取引で、市場の2倍の価格で売却していたという。 副大臣在任中の株売買の自粛を求める「大臣規範」にも抵触した。 平田は市場外で売買した理由を「株式市場の混乱をさけるため」と述べたが、意味不明。 マーケット内で売買しないということであれば証券市場の否定であり、市場を監督する財務省の副大臣がこういうことをやるようでは、世も末だ。この事件の真実は、平田が株式売却先の企業から金を借りていて、それに相当する金額を株式(紙切れ)の売買で相殺したということだ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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韓国が屈辱に震えた日。 がんばれ真央ちゃん

WBC、日本に負けた韓国が屈辱に震えた日。
WBCがようやく終ったと思ったら、韓国ではまだ終っていなかった。
25日の韓国「中央日報」は、「勝利したがマナーで負けたダーティーサムライ」 との見出しで日本を批判した。問題にしたのは、中島が二盗を試みた韓国ランナーの顔にひざが当たったプレーと、一塁走者の中島が併殺を避けようとしたプレー。 しかし野球は接触プレーだからお互い様だ。まるで女の泣き言だ。また、「高慢な態度」とはイチローを指し、「イチローは試合後の記者会見で斜めにもたれて質問に答えた。答える途中、一人で笑った」と難癖をつける韓国。激闘の後の深夜会見で疲れている選手たち。また優勝した喜びの会見だから笑うのは自然なこと。日本内の身内の会見でイチローはリラックスしていた。つまり韓国朝鮮は難癖をつけたいという狭い料簡に過ぎない。そしてさらに韓国は愚痴を言う、「日本との対戦が多すぎた」と日本との対戦を恐れ、次回は日本と違うグループに入れろと言い始めている。 また韓国は、WBC野球を日本とのスポーツ戦争と位置付けていたのだから血迷っている。戦争とは穏やかではない。加えて、イチローが当初打てなかったのは「戦犯」だとイチローを攻撃したのは余計なお世話だ。 韓国に言われる筋合いはない。我々日本はそのようには全く思っていない。イチローをずっと信じていた。打てなくても日本のチームリーダーとして信頼していた。そういう大和魂というか人を信じる心は、韓国朝鮮人には理解できまい。そして極め付けは、イチローとポン投手との勝負は、かつて朝鮮人の暗殺者である安重根が伊藤博文を拳銃で暗殺したことにちなんで、「ポン義士」と「イチロー博文」の対決と韓国が騒いだのは驚きだった。韓国は言う、今回のWBCはイチローの勝利に終わったが、今後、第二、第三のイチローが現れても新たな「狙撃手」を送り込むと、韓国は声高に言うのだからまともではない。野球はスポーツだ。政治ではない。韓国朝鮮人の態度を躾けし直さなければならない。

真央とキムヨナ。
フィギュアスケートでの日韓対決だと韓国は煽る。WBCに敗北した韓国は、今度はキムヨナと浅田真央の対決だとエキサイトしている。「日韓対決第2ラウンド」として興奮する韓国。キムヨナはロサンゼルスで、「韓国が負けてすごく残念だった。今度は私が頑張らなければ」と、ライバル浅田真央との日韓対決にキムヨナは緊張したという。一方、同じくロサンゼルス入りした真央は練習終了後、「野球ファンなので直接試合を観戦したいけれどそうもいかない。日本を応援する」と笑顔で話した。そして韓国のメディアに対して浅田真央は、「皆、6分間の練習では自分の演技だけに集中する。意図的な進路妨害はあり得ない」と答え、騒動となっている練習妨害説を強く否定した。そして韓国はさらにエキサイトする、「優勝をさらわれたWBCの借りがある。また練習妨害説という問題も絡んでいる」と日本攻撃にエキサイトだ。フィギュアは美と芸術の表現だ。順位は付けるが、格闘技でもなければ相手に打ち勝つスポーツでもない。どちらかと言えば、自分との戦いであり、芸術の創造なのだ。雑音に耳を貸さず、順位ではなく美と芸術、そして何よりも愛を表現して欲しい。がんばれ真央ちゃん。
★ 北朝鮮が発射を予告している「人工衛星」。
迎撃が技術的に可能かどうかについて、外務大臣の中曽根弘文は「難しい」と述べたという。官邸も、「当たらないと思う」と発言した。 一方、我が浜田防衛大臣は、「そのようには考えていない。迎撃は万全だ」 と反論したのだが。
我が日本の大臣は無節操な発言を繰り返しているが、「難しくて当たらない」 と降参するなら、初めから迎撃するなどと言わないことだ。 まるで花火遊びではないか。 事は日朝戦争の戦端になる恐れもある重大事だ。 朝鮮が人口衛星だというのだから、日本は冷静に見ていればいい。 しかし、そうではなく軍事ミサイルによる日本攻撃だと言うのなら、それを防衛大臣や官房長官が国民に詳細に説明しなければならない。そしてまず米軍が、日本防衛の為に、緊張しなければならぬ状況だ。 その為に、米軍は日本の至る所に軍事基地を構えており、今や米軍の最高司令本部は、米国本土ではなく日本のキャンプ座間にある。 日米軍事同盟に従い番犬様の米軍がアクションを起こすシーンだ。

民主党の小宮山洋子・衆院議員は25日、続投を表明した小沢一郎について「本当はここでお引きいただくのがいい。お詫びや言い訳をしながらでは厳しい選挙を勝てるとは思えない」と述べ、小沢一郎は辞任すべきだと発言した。 また前原、枝野、仙谷、蓮舫も同調した。 小沢辞任論は正論であるし、本ページもそのように求めている。 一昨日、小沢一郎の進退についての会見を聞いたが、西松と秘書逮捕についての合理的な説明にはなっていなかった。 聞こえてきたのは、「政権交代の為には少々の事は見逃してくれ」 としか理解できなかった。 赤門官僚帝国の不当な検察権力行使の目的は小沢民主党潰しであるのは明白だが、これに対抗するには斬鉄剣、「肉を切らせて骨を断つ」 秘策で党首辞任をしなければ政権交代は勝ち取れない。 それで小沢グループが離反し、自民党と組もうが何も驚くことはない。 それこそ政界再編だ。 長妻昭、前原誠司を押し立てて新生日本を作るには産みの痛みがあることを知れ。 幕末維新では幾千の血風が吹き荒れたが、今の時代、生命まで取られることはあるまい。

静岡空港。
滑走路近くに高い立ち木が残り、開港が遅れた問題で、静岡県の石川嘉延知事は近く辞職するという。石川知事は68歳、自治省官僚出身。現在4期目という長期政権。新空港の愛称は「富士山静岡空港」 となるらしいが、総事業費は1900億円だというから驚きだ。 なぜならローカル空港の建設費用は250億円が相場であるから、8倍近い建設費用がかかり、その巨額さが知れる。
県中部の牧之原市と島田市にまたがる丘陵地に2500メートルの滑走路を整備中で、全日空と日本航空が札幌線など、国際線は韓国のアシアナ航空がソウル線を開設するという。静岡空港の採算ラインは年間100万人利用とされるが、今から赤字空港になると言われている。なぜなら、誰もが知っているように静岡というのは、新幹線や東名高速で東京へ行くにも名古屋、大阪へ行くにも至極便利な場所にある。静岡県というのは新幹線が止まる駅として6駅もあり、日本一なのだ。熱海、三島、新富士、静岡、掛川、浜松。だから静岡空港を使いたくても多くの人は利用しないから採算はとても合わない。赤字垂れ流し空港になることは目に見えている。この赤字垂れ流しは静岡県民の負担になる。また初期の1900億円にもなる建設費用は日本国民の税金が使われた。なぜ静岡に空港を作るのか意味が分からない。近い将来、JALやANAも採算割れ路線として飛行機を飛ばさなくなるのは時間の問題だ。そして最後は空港関係者しかいない幽霊空港になる。誰が陰で甘い蜜を吸ったのか、公共事業に群がる利権の蟻たち。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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WBC イチローの奇跡。 検察の不正捜査。

WBC決勝戦、イチローが熱く語った、「日本の為にやりました」、「日本のファンへ笑顔を届けたかった」。
まさに死闘だった。 延長10回5対3で日本が世界王者V2に輝いた。10年に1度あるかどうかの名勝負。キューバを倒し、アメリカに勝ち、オリンピックチャンピオンの韓国を撃破し、日本が世界を征した。
ヒーローを挙げれば、世界のイチローだが、岩隈も素晴らしかった。そして個人的にはレフトを守った内川がMVPだ。1対1の同点にされた5回裏、韓国はレフト内川の前にヒットを放った。その時、内川は前進して目の前に落ちたヒットの鋭い打球をショートバウンドでミットですくい、二塁に返球し、打った走者を間一髪でアウトにした。これは超ファインプレイで、内野手がレフトを守ると、こういう芸当ができるという美技を見せてもらった。あの2塁アウトは大きかった。そして7回表の片岡のヒット、すぐに2塁盗塁成功、すかさずイチローが絶妙な3塁へのセーフティーバンド成功。そして中島がヒットで1点をもぎ取った。9回裏に粘る韓国に1点を取られ、3対3の同点にされたが、10回表のイチローは凄かった。イチローは語った「神が降りてきた」。何しろワンバウンドしたボール球もファウルでカットし、最後に来たのは、真ん中のストライク球。きれいにセンター前にクリーンヒット。2点をもぎ取った。
この打席にいる間イチローは、「ここで打ったら、俺は運を持っている。日本では見る目がすごいだろう」と自身の耳元で囁いたという。そして糸を引くような神の乗り移ったボールはセンター前クリーンヒット。辛さと苦しみと心の痛みが、最高の歓喜になった瞬間。イチローよ、オールジャパンよ、感動をありがとう。

小沢一郎と赤門ラインの権力闘争。
大久保隆規が政治資金規正法違反の虚偽記載で起訴された。 なお大久保秘書は否認している。 同時に小沢一郎は代表の続投を表明した。そして同じ日に1時間20分という異例の長さで検察幹部の非公開記者質疑が行なわれた。
まず、本ページは小沢一郎の党首辞任を求める考えに変わりはない。理由は一昨日述べたが、政治家の右腕の逮捕は、小沢一郎が自身の著書で述べているように「連座制」の適用に値する。しかし、同時に本ページは検察特捜部の「欺瞞」と「失態」を指摘する。なぜなら野党第一党の党首の第一秘書を、20日間も拘置所の狭いところに押し込めて、起訴をした罪名は政治資金規正法の虚偽記載というのだから、戦前の特高警察なみだ。本筋の「談合罪」と「あっせん利得罪」で訴追できなかったということは、恣意的な検察権力の行使であり「まともな検察」のやることではない。ザル法である政治資金規正法の虚偽記載の罪は「両刃の剣」で、これで政治家の秘書を逮捕できるなら、自民党のほぼすべての議員秘書を逮捕しなければならなくなる。自民党の森喜朗、二階俊博、尾身幸次はアンタッチャブルなのか。小沢一郎には職務権限は無いが、自民党には職務権限はある。それこそ受託収賄罪の重い罪がある。
さて国策捜査のラインの顔ぶれを見ると見事に官僚帝国の指揮系統だ。官房副長官・漆間(東大法)、法務省事務次官・小津博司(東大法)、検事総長・樋渡(東大法)、特捜部長・佐久間達哉(東大法)、次席検事・谷川恒太(東大法)の赤門ラインで小沢潰し、民主党潰しが行なわれた。小沢は身から出た錆で潰れるのは仕方がないが、民主党を潰せば日本に未来はない。それだけ自民党は政権担当能力を失い末期症状にある。官僚帝国は、帝国に仕える自民党猿軍団を支援する為に、赤門が小沢一郎に襲いかかったと見るのは、それほど的外れではないだろう。

昨日、産経新聞に元特捜部長の宗像紀夫(中央大学法学部)の談話記事が載った。「政権交代の可能性もある総選挙を控えた状況で、小沢一郎絡みの事件に着手して、秘書の政治資金規正法違反事件だけで終わってしまえば、着手の正当性を説明することは難しい」 と古巣の検察の手法に疑問を投げかけた。 さらに「今回の事件は微妙だ。特捜部が西松の政治団体をダミーと見立てても、立証するのは容易ではない」として、「検察特捜部の捜査で疑問なのは、西松は政治団体を通して小沢に献金しているが、ほかの政治家にも同じことをやっており、小沢だけの問題ではない。他の政治家も調べた上でないと問題だ」。
宗像は最後にこう締めくくった、「今後の展開は大久保隆規の再逮捕があるかどうか」。

郷原信郎・元特捜検事の話。
「検察特捜部は小沢事件の悪質性を説明していない。また虚偽記載で秘書を逮捕したのは乱暴だ。検察の手法では検察の恣意のままに誰でも逮捕されてしまう」
(ムラマサ、鋭く斬る)

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キムヨナのぶち切れ。 WBC 日本よ火を吹け。

キムヨナの妄言。
韓国朝鮮人の好きな「妄言」 という言葉を使って見た。
「日本人選手の練習妨害には、今度は負けない。強行ジャンプをやる」とキムヨナが韓国SBSテレビで怒りを語った。
一方、フィギュアスケート世界選手権(ロサンゼルス)で連覇を目指す浅田真央は23日、関西空港から渡米した。 がんばれ真央ちゃん。
そして、キムヨナが日本選手にジャンプを妨害されたことについて意見を聞かれた真央は、「このジャンプを練習しないと、という頭でいっぱいになる。自分のことで必死だが、故意に他の選手の邪魔をしたことはない」と語り、「人がジャンプしようとしている時は避けている。それは皆、ちゃんと分かっている」と話した。 しかし、キムヨナは韓国SBSテレビで、日本人選手の練習妨害を罵り、特に2月の四大陸選手権の試合直前練習はひどかったと怒りを表した。それを受けて韓国ネットでは、日本攻撃であふれ返ったのだが。
一方、日本スケート連盟に対して日本のファンから抗議が殺到した。「日本の選手を守れないのか」「なぜ韓国に抗議をしない」。

今回の練習妨害の舌禍事件があってから、少しスケート大会映像を調べてみた。そして分かったのは、逆にキムヨナの練習妨害だった。被害を確認できたのは真央、ミキティ、中野、そして未来。 キムヨナは、実に危ない練習をやっていた。例えばフィニッシュの「スピン回転」。エッジの付いたスケート靴を上げて高速スピンさせるのだから、間違えば他の選手を大ケガさせる。しかも端っこでやればまだしも、センターでやっていたから非常に危険だ。

キムヨナの妨害発言について、韓国スケート協会が述べた見解は、「キムヨナは特定の国に言及したことはなく、複数の選手が練習する時には注意する必要があることを話したにすぎない」と発表した。嘘が好きな韓国朝鮮人。そうであるならSBSテレビの映像を公表すればいい。発言当初そのユーチューブは公表されたが、今は削除された。その映像において、キムヨナは、日本人選手の個人名は挙げなかったが、妨害したのは日本人選手だと強く怒りを語り、さらに驚いたことに「今度、日本人選手が同じことをしたら負けずに、強行ジャンプをする」と威嚇したことだ。

フィギュアスケートというのは華麗な芸術だなと感心してテレビを見ていたが、その裏には韓国朝鮮のダーティーな姿があるのを知って、驚いた。スポーツマンシップはどこに行ったのか。初めからそういう精神は韓国朝鮮にはないのだろう。キムヨナと一緒の時は、キムヨナに接近しないようにしなければならない。日本選手はスポーツマンシップを守り、美と善の芸術を追求することを願う。
☆ WBC 日韓決勝戦。
さて今日午前、いよいよ日韓決勝戦だ。2勝2敗のタイで世界ナンバー1を決めるのはドラマチックですらある。V2を勝ち取るのはオールジャパンだ。この意味は、選手はもちろん、応援する我々も含めてのオールジャパンだ。
但し、スポーツマンシップで行こう。熱く闘っても、終れば友好だ。
日本の先発は岩隈。沢村賞ピッチャーでMVP。クールな笑顔が良い。継投は、松坂の連投、ダル、杉内、マーちゃん、藤川の超豪華リレーだ。打線も乗って来た。昨日の米国を連打して打ち崩したのだから、手の感触は残っている。
さて、韓国を分析すれば、今まで2敗しているが、どちらも4安打しか打たれていない。負けはしたが日本の投手陣は完璧に押さえている。逆に日本の打者が相手のポン投手に抑えられたということだが、4安打で負けた理由は、日本の守りのエラーがあった。少し硬くなっていたのではないか。またポン投手は中日の山本昌に似ているから、山本昌のイメージで対処すればいい。左腕の振りが小さいから、打者には見にくい。しかし今日は日本の打者の火が吹く。
そして、東京ドームで7回コールドで韓国を粉砕したイメージを持てばいい。日本が普通にやれば韓国には負けない。 日本が世界チャンピオンだ。
がんばれニッポン。

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小沢一郎の嘘、麻生太郎の虚栄

西松事件。
明日24日には西松事件の道標が見える。本ページは小沢一郎の党首辞任を求める。理由は、公設第一秘書が政治資金絡みで逮捕された以上、また本筋は「談合」と「あっせん利得」の疑いがある以上、政治家の右腕の逮捕は、小沢一郎が自身の著書で述べているように「連座制」の適用だ。
この件で、小沢グループと反小沢は分裂し、小沢Gは自民党と連立を組むかも知れぬが、類は友を呼ぶで、それでいいのではないか。民主は長妻昭、前原誠司を立てて新生日本の旗を掲げれば良い。企業と政治団体からの献金は禁止するのが当然だ。現状の政党助成金300億円余りが足りなければ、倍に増やせばいい。自民党について言えば、腐敗の沼に首まで浸かっているどころか、頭の先までどっぷりだ。自己改革など夢のまた夢と知る。また解散について言えば、本ページは首尾一貫して述べているが、麻生の腹は任期満了解散だ。7月上旬のイタリアサミットまでは絶対にない。G8サミット後は政権投げ出しか、あるいは何か自民の「あっと驚く秘策」が飛び出すこともある。
☆検察の苦しい言い訳。
再度述べるが、小沢がやったことは自民党の全議員がやっていることと同じだ。検察が指摘する「政治団体はダミーで裏には西松がいたということを小沢サイドは知っていた」というのは、ザル法である政治資金規正法の「法の趣旨」であり、それを突くと国会議員もしくは秘書全員を逮捕しなければならない。「権力の自己矛盾」に陥る両刃の剣だ。
☆ 昨日の田原のサンプロ。
最初に与謝野馨が出て何やら意味不明のことを喋っていたが、苦しそうに咳込んで、まるで今の日本の不況風を見る思いだった。71歳で病人の与謝野に代わる人物が自民党にいないというのだから、自民党にも本当に困ったものだ。与謝野馨は10年遅かった。落選しなかったら小泉さんではなく、総理になっていた人だが、天は味方しなかった。さて自民党は衆院だけで300余の選良を抱えているというのに、まるで烏合の衆ではないか。そして盛んに20兆円の財政出動をやれと田原はけしかけていたが、その20兆円はまたしても赤字国債なのだ。いみじくも与謝野が言ったように、20兆円を注ぎ込んでも使う所が意外にない。まるで「乾いた砂地に水をまく」ようなもので、使ったはいいが、残ったのは借金だけになると与謝野は言外に滲ませた。つまり井戸の水が無いというので、バケツの水を流してみたら、吸い込まれてしまったような話だ。そうではなくて将来ビジョンを打ち立てる構想が必要だが今の自民党にはない。ヒントはゴロゴロ転がっているが、不支持率80%の麻生太郎では何もできないというのが政治の現実だ。ヒントは、食料、農業、超過密の大東京以外は僻地列島の開発、首都移転、エネルギー、再生医療、人間型ロボット(ヒューマノイド)、シルバービジネス等々すぐに思い浮かべることがいくらでもある。無駄なダムや道路の公共事業は景気対策にならないことは今や、まともなエコノミストなら常識だ。最近の山林を見るがいい。ほとんど誰も通らない山の道路は、F1レースでも出来そうな高品質道路に変わっている。こんなところに金をかけるなら老人ホームに金をかけたらどうだ。50年後100年後の未来の人達から今の時代を見れば、何をバカなことをやっていると歴史の標本になっているだろう。

麻生太郎
この人、このまま3年くらい総理をやってもらえれば、ニュースネタが尽きない。もっとも3年どころか後1年もやれば、日本は確実に沈没する。つまり3流国家に転落するということだ。産業の空洞化、少子化の拡大、高い失業率、高負担、高齢者の姥捨て山などなど。立派な橋、道路、ダムは残るが、姥捨て山は高くなる。麻生は21日、「株屋ってのは信用されていない。株をやっていると言ったら、何となく怪しげよ」と発言した。面前にいた松井証券の松井社長は怒るどころか、「そういう面はあるなぁ」と納得していたのは、やはり世襲社長の、お人好しお坊ちゃまの所以だろう。
☆日本の外交。
今日は一言しか述べないが、カメムシのような中曽根外務大臣ではまるで駄目夫君だ。麻生太郎ではとても世界の国とは渡り合えない。日本はもっと危機感を持たなければ、中国、ロシア、韓国朝鮮にやられる。平和ボケの日本。

旧・吉田茂邸全焼(大磯)。
人が住んでいないから火の気はないはずだし、24時間警備員がガードしているというのにどうしたのだろう。 しかし、人の話では海側は実際には警備はなく、侵入しようとすれば可能だという。 24時間警備するくらいなら、同時に防犯カメラは設置していたのだろうか。 プライバシーを言い立て、防犯カメラに反対する人がいるが、防犯カメラは必要だ。 プライバシーと言っても、個人の家屋の内部を撮る訳じゃない。 また別の話では、消防車の水の出が極端に悪い為、細い水量しか出なかった。また当初は消防車が1台だけだったという。
旧吉田邸は、戦後、吉田元首相が外国の要人を招くために増改築した。 総ヒノキの数寄屋作り、日本庭園が名品、「吉田御殿」とも呼ばれた。その後、西武鉄道が買収した。1979年には大平正芳とカーター大統領の首脳会談も行われた。神奈川県内では、15日に重要文化財「旧住友家別邸」(戸塚)が全焼したばかり。また、2007年と08年に昭和初期の洋館 「モーガン邸」(藤沢)でも本棟と別棟をそれぞれ全焼する火災があった。 最近ではトトロの家も放火としか考えられない火災が発生している。 放火とすれば、許せない犯罪だ。防犯カメラを始めとして、不審者には警戒が必要だ。

中国がチベット族を弾圧。
チベットの自由アジア放送(米国系)によると、21日午後、チベット寺院の僧侶約100人を含む数百人が地元の中国警察署を襲撃した。 チベットでは9日にも警察署が地元住民に襲われる事件が起きており、厳戒態勢を強める中国政府とチベット族との対立が深まっている。 チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世がインドに亡命するきっかけとなった中国の軍事侵攻から50周年を迎えた。 チベット独立派に対して人民を弾圧する「人民解放軍」 と武装警察がチベット人を殺戮している。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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キムヨナの暗い顔。 中国の危ない目。

韓国のキムヨナと格闘技フィギュアスケート。
いつも韓国朝鮮人には驚かされる。嘘が好きで行儀が悪い。
日本スケート連盟は19日夜、韓国に対し、キムヨナの、「日本人選手が練習妨害をした発言」について真相究明の調査を求める公式文書を送った。 また、ホームページに「意図的な日本の妨害行為はなかった」という声明を下記のように掲載した。
【日本選手はスポーツマンシップに則って競技を行っており、意図的に妨害行為をした事実はありません。また、韓国連盟又はキム選手から抗議を受けたり、ISUから警告を受けた事実もありません。従いまして、日本スケート連盟としては、今回の練習妨害報道には大変困惑しております。
2009年 3月19日
日本スケート連盟】
キムヨナは14日、韓国SBSテレビのインタビューで、「大会でジャンプの練習をする際、日本選手から度々妨害を受けた」と怒りを語った。「4大陸選手権ではとりわけひどかった。そこまでするのかと思った」とエキサイトした。キムヨナが言う妨害は本当なのかどうか。そこで発言当初、韓国のSBSが発表した問題のユーチューブを見た(現在、削除された)。確かに選手同士が、ぶつかりそうになっていたのが2~3度映っていたが、意図的な妨害とは思えない。浅田真央は3回連続ジャンプの練習をしていたが、真央の場合、端っこのカーブに沿ってジャンプをしていたからぶつからない。キムヨナはセンター付近でジャンプしていた。本番直前の狭いリンクで、テンションが上っている5人ほどの選手が練習するからニアミスするのは仕方がない。 ニアミスをしてもお互いプロだから、うまく避けていた。 さて、ユーチューブを見て気になったのは、キムヨナが、「今度、同じ目にあったら、相手が割りこんでもジャンプを強行する」と語っていたのは恐ろしい発言だ。その心は、相手がケガをしても構わないということだから、フェアプレーに欠けるし、人身事故を引き起こす。そういう選手とは一緒のリンクでは競えない。四大陸(カナダ・バンクーバー)では日本から浅田真央(3位)、村主章枝(6位)、鈴木明子(8位)が出場していたのだが、彼女らの意見はどうだろうか。 さて、今月24日から米国LAで世界選手権が開催される。 キムヨナは「日本選手の妨害には強行ジャンプをする」と威嚇したが、フィギュアスケートが格闘技になってしまった。それを受けて韓国ネットは日本攻撃であふれ、韓国メディアも「日本は組織的に妨害している。日本を許すな」とエキサイトしている。ところが、ここに来て韓国サイドは、「キムヨナはインタビューで日本の国名を言っていない」と嘘を言い始めた。キムヨナは、個人名は挙げなかったが、日本人選手が練習妨害を何度も行なったと明言している。日本の名前が出なかったら日本は何も言わない。本ページも先週、問題のユーチューブ映像を何度も見た。妨害したのは日本人選手だとキムヨナが発言したことを確認している。しかし今回の騒動後、そのユーチューブは削除され、しかも日本の名前を出していないと嘘を言い始めたのは、やはり韓国朝鮮の本性だ。さらにキムヨナは、SBSテレビの映像で、審判のジャッジに対する不満をぶちまけている。「審判が公平でない。今まで我慢してきたが、減点されて気分が悪い」と痛烈な審判批判が飛び出した。お人好しの日本人は隙を見せると、韓国朝鮮に後ろからグサリとやられる。
さて一方、日本の新聞の反応が各社の特徴が出ていて面白い。
朝日、産経は無視。
毎日は生来のおめでたさで、日韓関係は、真央とキムヨナの友人関係を国レベルに広げようという、お人好しな記事。
読売のみが記事を冷静に書いていた。

浜田靖一・防衛大臣。
このヤクザ者は防衛大臣として駄目だ。
20日、中国を訪問し、北京で中国の国防大臣と会談した。
中国は北朝鮮が人工衛星を発射した場合、日本が迎撃する姿勢を見せていることに対し、「日本は冷静に対応し、迎撃するな」と日本を牽制した。一方、日中の防衛交流を拡大し、中国海軍が日本に寄港すること、陸海空の各幕僚長が訪中する計画も決めたという。中国のような共産党独裁国家と防衛交流をすることに本ページは反対している。言論の自由がない人権弾圧国家の中国を支援して日本は何をやろうとするのか。世界の人権活動家は中国の人権弾圧を厳しく非難している。チベットやウイグルなどの他民族を中国は武力支配して民族純化政策(他民族の抹殺)を行なっている。この仮想敵国である中国と交流して何の利益があるのか不思議だ。また中国は、空母を保有する意思を表明したという。空母を持つということは、対外戦争を遂行する目的があるということだ。日本は厳に中国を警戒しなければならない。戦争危機を煽るのは本ページの本意ではないが、未来的には日中戦争の危機は必ずやって来る。その抑止と防衛はどうするのか。米国との軍事同盟の紐帯をどのように強化するのか、研究する事は山ほどある。

中国・上海タクシーの常識。
タクシーの中国人運転手が日本人乗客を脅迫し、高額の料金を支払わせた上海のタクシー運転手4人に懲役1年~2年の判決が言い渡された。
4人は、上海の浦東国際空港などで日本人を専門に乗せ、わざと遠回りをして高い料金を請求。乗客が支払いを拒否すると、急ブレーキを踏んだり、ドアをロックして降ろさないようにするなど暴行と脅迫を行なった。また南京大虐殺などの話を持ち出して、脅迫したという。犯行は2人1組でも行われ、通常の60倍の料金を請求していたという。 10年前の韓国も同じ事をやっていた。 犬と中国人は入るべからずだ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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検察と小沢一郎。 WBC 日本が韓国を撃破

検察と小沢一郎。
昨日、本ページでは、二階俊博は撃ち方やめ、と述べたが、今度は小沢一郎に対しても「事情聴取なし」つまり取り調べをしないという。事情聴取という当たりのいい言葉を使っているが、実態は検事による「締め上げ」だ。野党第一党党首で、参院で権力を握っている党首を締め上げたのではどういう「しっぺ返し」をされるのか検察も怖気ついた。小沢の懐刀である参院・議運委員長の西岡が「検事総長の樋渡を国会に呼ぶぞ」と脅かしをかけ、検事の親玉が国会で脂汗を流すことになれば、樋渡は威信失墜でアウトだ。一方、拘置所にいる大久保隆規は完黙だから、検察特捜部も落とせず困った状態にいる。後は自白無しの物証だけでやるか、しかしザル法の政治資金規正法違反でやっても実態は、「合法的な贈収賄」になっているから、それで追いつめると「権力の自己矛盾」に陥る。大久保は、本筋の「談合」「あっせん利得」が固め切れていないと漏れ聞こえてくるのだが、24日までには大久保を起訴しなければ、特捜部長の首ばかりか、検事総長とても安閑としてはいられない。政治的には小沢潰しの国策捜査が、企業・団体献金の全面禁止に波及したことで、自民党のアキレス腱が叩かれた。それによって自民党領袖たちが「奇怪な悲鳴」を上げ始めたのは、今までにないことだ。小沢一郎と自民党の権力闘争という、白刃の火花を散らして睨み合っている。300億円余りの政党助成金を貰っておきながら、自民党は年間168億円の企業献金を貰っている。それは民主党18億円の9倍にもなる巨額利権の沼なのだ。企業と政治団体献金禁止が総選挙の錦旗になる動きになってきたのは、やはり麻生太郎のマーフィーの法則なのか。

AIGとガイトナー米財務長官。
AIG破綻の本質は、ハーバードMBA卒業者がデリバティブ金融商品の投機に失敗したことにある。 いくら金融工学の商品理論だと綺麗ごとを言っても、所詮はギャンブル経済。 勝つ事はあっても、負けるとすべてを失う。 AIGの会長は議会公聴会において、高額ボーナスを出した理由を聞かれて、「デリバティブ商品を扱える人間をAIGに引き留めて置く為だった」 と述べたが、議員と傍聴者の怒りを買った。 17兆円の公的資金を投入されたAIGは、さらに3兆円の公的資金注入を要請している。AIGの破綻を招いたギャンブラーを、ポーカーがうまいからと言って、もっとギャンブルをやってくれと言っているようなものだ。 AIG会長の 「底の抜けた経営者」の堕落を見た。米国下院で高額所得者に対するボーナス90%課税は、米国流みせしめだろう。
19日、AIGのボーナス問題の責任は自分にあると述べたガイトナーだが、高額ボーナスの支給は前もって承知していた疑いが濃い。議会や世論から辞任を求める声が出てきた。 2月に米国議会を通過した7870億ドル(78兆円)の破綻回避策と景気対策費は、本当にその金額で足りるのかと疑問視する専門家も多い。そしてその尻拭いをさせられるのは、我々日本であることを言っておこう。 

WBC 日韓4戦目、日本が6対2で韓国に完勝。
昨日のヒーローは誰だろう。1番手は、レフトへ生涯一番の文句なしのホームランを放った内川、2番手は青木、1塁側へのセーフティーバンドの成功が3点を加える導火線になった。青木の野球センスは非凡だ。メジャーでも充分通用するイチロークラスだ。そして小笠原は爆発力が出てきた。大きくない身体を使ってのフルスウィングは迫力がある。
さてピッチャー陣は継投で逃げ切った。内海は韓国の打者の真後ろの頭部にデッドボールを与えた。韓国の新聞はビーンボールと言ったが、もちろん故意ではない。あれは内海の投球術が下手だからそうなった。つまり、キャッチャーから目を離して投げたから手元が狂った。いずれにしても内海が悪い。マーちゃんは、ど真中のストレートを投げてセンターオーバーのホームランを打たれたが、最後の藤川はよく踏ん張って押さえ切った。
今まで韓国に負けた2試合は、日本のほうが安打数は多く、韓国はいずれも4安打しか打っていない。それで韓国が勝ったということは、韓国が強いというより日本が一人で転んだということだ。日本のピッチャーは見事に韓国打線を抑えている。また野球を国技とするキューバを2戦とも完封したのは、日本投手陣の実力だ。しかし、日本は喜んでばかりもいられない。なぜなら、松坂のように、ダルも、岩隈も、マーちゃんもメジャーへ行く予感がするからだ。
まあ若い時は、米国でやるのも悪くはないが。
がんばれニッポン。

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自民党の悲鳴。 韓国を撃破せよ。

一本の矢。
麻生太郎が放った国策捜査という一本の矢は、小沢一郎が企業・団体献金の全面禁止に言及したことで、自民党にさまざまな波紋が広がった。その波紋は自民党のアキレス腱を叩かれたように各派閥の領袖は「奇怪な悲鳴」を上げ始めた。町村信孝は小沢を指して、「盗人猛々しい」と強烈に反発した。野党第一党の党首が述べた正論を盗人呼ばわりして、顔を尖らせたのは急所を突かれたからだろう。この論理を踏襲すれば、町村は「大人しい盗人」という定義になる。また派閥の親分の山崎拓、伊吹も同じような悲鳴を上げた。山崎拓は自身の汚濁を棚に上げ、「癒着の象徴みたいな人が言っても始まらない」と小沢を批判した。 そして国民新党の亀井静香は、「企業献金の禁止は、大金持ちか、宗教団体、労組出身の政治家しか活動できなくなる」と、自身の利権に触れられ、ぶち切れた。麻生太郎は、「企業献金が悪という考え方にはくみしない」と述べ、企業・団体献金は必要だとして、「民主主義のコストとして、企業献金はずっとやってきた」と利権擁護だ。民主党では、労組出身と企業献金を貰っている議員も禁止反対に回った。しかし小沢は言う、「私の問題で企業献金がよろしくないというなら、全面禁止以外にない」。民主の若手からは「信頼回復、名誉挽回のために小沢が一大決心をした」と高い評価だ。自民全部と民主の一部は、企業献金は貰うと言うが、それを言うなら今貰っている300億円余りの政党助成金をなくすべきだ。元々、企業献金をなくすというから政党助成金ができた。さて、麻生太郎の反転攻勢は、小沢に正論を吐かれ、民主党が総選挙の錦旗にする動きになってきたことにより、思いがけず自民党にとってダメージになりそうだ。小沢の論理は、「形式的には完全な合法であるにも関わらず、野党第一党の公設第一秘書を逮捕するからには、自民党もタダでは済まさぬ」という小沢の恐るべき「斬鉄剣」がうなり声を上げて、麻生自民党に振り落とされる。
☆企業献金の額を調べれば総務省発表で、自民党は年間168億円の企業献金を貰っており、民主党は18億円だ。つまり合法的な「贈収賄」を政治家と企業が行なっているという腐敗構造だ。
☆二階俊博、さて桜田門から漏れ聞こえてきたのは、二階はとりあえず「撃ち方やめ」だという。

WBC キューバ戦 (3・19)
日本が5対0で快勝した。 前日の韓国戦の手痛い敗戦を引きずっての勝負だったが、その重い空気を救ったのは岩隈だった。昨年の21勝投手で沢村賞、MVPピッチャー。ケガをする以前に比べて変わったのは、「笑顔」だ。冷たい能面の顔から可愛い笑顔に変わったのは何かが自分自身に生まれた。ケガとフォーム問題を抱え2006年と2007年は不調だった。地獄の底から這い上げって来た人間の持つ輝きと優しさ、男のドラマを、昨日のクールで熱い投球に見たような気がした。
さて、野球は青木の大活躍で勝った。イチローは復活した。9回表、糸を引くようなライナーでセンターオーバーの3塁打。ダメ押しの1点を追加した。1番イチロー、2番青木のミサイルで、3番4番が返すというのが最高だが、なぜか原はそうしない。
一方、岩隈を継投した杉内も気迫のピッチング、「打てるものなら俺の球を打って見ろ」という投球は、さすが九州男児だ。勝てばチームは変わる。一昨日の敗戦は吹っ切れた。さて今日は同じく韓国との4戦目、内海が先発だ。持ち前の気の強さと、速球、チェンジアップ、スライダーと巨人のエースとしてのプライドを見せてくれ。ホームランを恐がっては駄目だ。今日は韓国を撃破して、堂々の1位で決勝ラウンド進出だ。
がんばれニッポン。

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サンディエゴ、WBC 3・18 日韓戦の負けた理由。

サンディエゴ、WBC 3・18 日韓戦。4対1で負けた日本。
敗因は何だろうか。守乱か。貧打か。あるいは他の何か。3時間半の試合だったが、通しで見た感想は、「日本は韓国におびえていた」。投手陣は韓国の一発を警戒し過ぎて萎縮し、昨日本ページでは、韓国はスピードボールに強いから変化をつけろと述べたが、城島の作戦は、「最初は直球で行った」が失敗し、「カット(変化球)に変えたらうまく行った」と反省したように、初回のダルはノースリーでストライクが決まらず、置きに行ったストライクを、最初のバッターにレフト前に痛打され、次のバッターの初球に盗塁を許した。そして2塁の岩村がセカンドゴロを捕ったものの「握りミス」で投げられずエラー、続くセカンドゴロを二塁をカバーしたショート片岡に投げたが悪送球エラー。解説は片岡のエラーと言ったが、何度スローで見ても岩村の送球が悪い。1点取られて、なおノーアウト満塁というピンチに陥った。そして次の打者は三遊間を綺麗に抜くゴロヒット。2点を献上し、3点のリードを許した。それ以降のダルのピッチングは完璧だったから、1回の守乱が悔やまれた。
東京ラウンドから指摘しているが、バッターの打順が悪い。まず日本人メジャーのプライドを傷つけている。福留、城島、岩村は日本にいれば4番のホームランバッターだ。それを7,8,9番に置くのだから結果も悪ければプロセスも悪い。野球理論は3,4,5番をクリーンアップと称し、スラッガーを置く。その理論は長年の積み重ねによってベストと考えられているもので、世界中の野球チームがそのようにしている。また同時に、3番、4番はチームの精神的リーダーだ。例え、その日は打たなくてもチームの柱だ。しかし、4番の村田には、その格がまだ備わっていない。3番の青木はメジャーでも通用するナイスバッターだが、3番の打順ではない。1番がイチローなら2番が青木だ。
日本にとってベストオーダーは:
1番イチロー(ライト)
2番青木 (レフト)
3番岩村 (サード)
4番福留 (センター)
5番村田 (DH)
6番城島 (捕手)
7番小笠原(1塁)か稲葉
8番内川(セカンド)
9番川崎 (ショート)
代打:稲葉
代走:片岡、亀井、
中島は発熱でダウン。
そして日本チームの雰囲気が悪い。イチローはどうしたのだろう。韓国戦では打てる感じがしなかった。振り子打法がなかった。イチローは天才バッターだから一打で変わると思うが。城島はチャンスで見逃し三振。その球はストライクだった。城島はバットを打席付近に置き去りにして、ベンチへ戻った為、レフリー侮辱と取られ、退場宣告。後味が悪い。試合の結果は、日本がヒット6本を打ったが、韓国は4本だけ。どちらも貧打だったが、得点は4対1だから韓国は効率的だった。
8回裏、先発の岩田がリリーフに出て、押し出しの四球で1点を与えたのは、原の采配ミス。先発型の岩田ではなく、初めからマーちゃんだろう。結果マーちゃんは完璧な火消しだったから、起用ミスだ。
韓国の先発ボンは、東京第二戦で投げて日本を完封したが、昨日も危なげなく完封。中日の山本昌と同じイメージなのだが、日本は全く工夫がなかった。
6回裏に投げたピッチャー山口と渡辺は一発に怯えてアップアップだったが、結果的には押さえた。しかし、どちらも大舞台では力不足。
青木は1番か2番で活きる打者。村田はホームランバッターというより、巧者なバッター。村田は韓国からデッドボールを受けたが、韓国ピッチャーは悪いという素振りも見せず、傲慢な態度はやはり韓国朝鮮だ。また内川、川崎、片岡のブレーキが痛かった。監督の原はチャンスの時に、送りバントを全く使わなかった。そしてその結果はダブルプレイ。以前から監督としての采配は疑問視していたが、篠塚が打撃コーチでは選手は誰も言うことを聞かないし、山田投手コーチでは原との連携はうまくいかない。SBの松中がいればなあと思うが、仕方がない。今日は、キューバとの再戦。岩隈が先発。勝負は時の運だが、女神を引っ張り込むにはチームの和が必要だ。
がんばれニッポン。

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麻生太郎と中国。 キムヨナの格闘スケート。

麻生太郎と中国。
米国ばかりでなく中国からも馬鹿にされている我が国の総理。
3月下旬で調整していた日中首脳会談が取り止めになった。東シナ海の尖閣諸島をめぐり中国が反発していることが背景にあると新聞は言うが、外交問題はいつの時代にも存在するから、それを言い出したら何も前に進まない。中国の共産党指導部は日本の麻生と小沢問題を分析しており、今会うのは得策ではないと見たのだろう。麻生は最長で9月10日までの命運しかない。言わばレイムダックだ。中国語で言えば「のた打ち回る瀕死のアヒル」。 打算的な中国がそういうアヒルと会っても時間と金の無駄ということ。
☆中国香港の「尖閣行動委員会」が尖閣は中国の領土だとして、5月に尖閣諸島に上陸をすると発表した。さて日本はどのように尖閣を防衛するのか。海自を派遣し、中国と一戦交えるのか。まず番犬様の米軍が先鋒として中国と戦う、というのはどうだろうか。

小沢の秘書逮捕について麻生太郎は、「明らかに違法であったが故に逮捕ということになった」と参院の予算委で述べた。日本の法律は逮捕されても推定無罪で、起訴もされていないうちに、「明らかに違法だから逮捕された」と公の場で発言するのは、予断を持った「オイこら警察」で、戦前の特高警察を連想させる。この人、品格と教養がないばかりか基本的な法理論にも疎い。

小沢一郎。
昨日、進退は秘書の大久保隆規の処分を見てから判断すると小沢一郎は述べたが、もし大久保が起訴されなければ、地検の特捜部長は辞職ものだし、検察一体の理論から見れば、検事総長も辞職あるいは更迭の対象になる。実際的に、野党第一党の公設第一秘書を逮捕する場合、検事総長の承諾がなければできない。第一秘書をいきなり逮捕した以上、起訴に持っていくのは、太陽が東から昇り、西に沈むことと同じだ。 それが逆さになれば検察の大失態であり、国策捜査、もっと言えば検察権力の不当な政治介入となり、内閣の一つも吹っ飛ぶ話だ。但し、本ページは小沢一郎の引責辞任を勧告している。なぜなら、今回の検察は国策捜査であるが、政治家と公共事業ゼネコンは「贈収賄」でズブズブの関係であり、その実態は腐敗と汚濁に染まっている。ところが、それは政治資金規正法というザル法の下に合法化されている。合法という綺麗なラップで包まれている中身は、「腐敗」と「汚濁」で腐臭を放つ。但し、今回は検察の頂上作戦で小沢をやったが、自民党の議員、とりわけ幹部クラスは小沢と同じことをやっているから、一蓮托生だ。

韓国。
スケートのキム・ヨナ選手は14日、韓国SBSテレビのインタビューで、「大会でジャンプの練習をする際、日本選手から度々妨害を受けた」と怒りを語った。「4大陸選手権ではとりわけひどかった。そこまでするのかと思った」とエキサイトした。キム・ヨナの発言は真実なのかどうか、興味深い。もし本当なら、日本は謝罪しなければならない。そこで韓国のSBSが発表した問題のユーチューブを見た。確かに選手同士が、ぶつかりそうになっていたのが2~3度映っていたが、意図的な妨害とは思えないのだが。浅田真央は3回連続ジャンプの練習をしていたが、真央の場合、端っこのカーブに沿ってジャンプをしていたからぶつからない。キム・ヨナはセンター付近寄りでジャンプしていたように見えたが。本番直前の狭いリンクで、テンションが上っている5人ほどの選手が練習するからニアミスするのは仕方がない。 ニアミスをしてもお互いプロだから、うまく避けていた。 さてさて、ユーチューブを見て気になったのは、キム・ヨナが、「今度、同じ目にあったら、相手が割りこんでもジャンプを強行する」と語っていたのは恐ろしい発言だ。その心は、相手が怪我をしても構わないということだから、フェアプレーに欠けるし、人身事故を引き起こす。そういう選手とは一緒のリンクでは競えない。キム・ヨナの発言に対し、日本スケート連盟の伊東秀仁・委員長は「知らなかった。今のところ、韓国のスケート連盟や選手から抗議は来ていない」と話した。伊東秀仁によると、2月の4大陸選手権で現地入りしたが、「そこでも抗議はなかった。意図的に進路妨害をするというのは、絶対あり得ない」と述べた。四大陸の女子シングルスでは日本から浅田真央(3位)、村主章枝(6位)、鈴木明子(8位)が出場していたのだが、彼女らの意見はどうだろうか。 さて、今月24日から米国LAで世界選手権が開催される。 キム・ヨナは「日本選手の妨害には強行ジャンプをする」と牽制したが、スケートが格闘技になってしまった。それを受けて韓国ネットは、反日感情が爆発し日本攻撃があふれ、韓国メディアも「日本は組織的に妨害している。日本を許すな」とエキサイトしている。
☆WBC。
さて、今日の昼、アメリカでWBC日韓戦が行なわれる。 東京ドームでの1戦目は7回コールドで韓国を粉砕したように、実力は日本が三枚上なのだから、落ち着いてやれば日本が勝てる。韓国は1番2番が出塁して、相撲取りのような3番4番がホームランで点をとるという単純な戦法だから、1番と2番に四球を与えない、韓国の3番4番の一発だけを警戒すれば、連打は浴びない。また韓国の先発は東京2戦目で投げたが、中日の山本昌をイメージすればいい。
日本はダルが先発だが、韓国はスピードボールに強いから、変化が出せるかどうかだ。がんばれニッポン。
(ムラマサ、一閃)

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麻生太郎と小沢一郎の黒い山脈

麻生太郎と小沢一郎。
昨年9月の自民党総裁選に出た麻生太郎の話を聴いて、本ページでは「薄らバカ」と表現したが、要するに自民党には人がいなくなった。制度的には小選挙区制にその主因があると指摘したが、本質的には世襲議員の劣性遺伝が自民党に巣くい、自民党のダイナミズムを失わせた要因だと見る。三代続けて父祖父に総理大臣を持つ世襲息子が総理に就いたわけだが、その「お坊ちゃま」的体質は結果的に「政権投げ出し」という、厭きたオモチャを放り投げるような幼児性の露出であった。最近でも三世議員で法務大臣の森英介は、のり子さんを両親から強制離別させ、一人で生活するならば日本にいることを許すという「人でなし」であり、13歳の中学1年の女の子に対して、「安定的な生活を送り、幸福になることを期待する」などと発言するに及んで、自民党世襲議員の恐るべき政治感覚に驚く。かつて自民党の故・福田赳夫は赤軍派がKLで人質を取り身代金を要求した時、人の命を助けると言い、超法規措置として身代金をくれてやったことがあった。また赤軍派が飛行機をハイジャックした時、自民党の故・山村新治郎が身代わりとなって、ハイジャック機に乗りこみ平壌まで行ったように、かつて自民党にはサムライがいたものだ。
さて一方、麻生太郎は、安倍、福田とは比較にならぬほどの、明治以来の名門中の名門に生まれ、それこそ日本史に残る華麗なる一族の御曹司。福岡・飯塚ではかつて炭鉱、セメントを主力にした麻生財閥を率い、周りの執事は、腫れ物にでも触るように、ただ平伏するのみであったという。鼻っ柱は人一倍強いが、惜しむらくは品格と教養がない。高級公用車には漫画本を山積みにしているから、漢字が読めないのは道理だ。最近でも八重洲の書店で、1ヶ月前に買った同じ本を買っていたのは、本を読まずして本棚の飾りにでもしているのだろう。さてさて、最近の最大のトピックは、オバマとの日米首脳会談であったが、全くのおざなりな、お喋りにもならない「時間潰し」であった。日本の総理が12時間かけて飛行機でワシントンに駆けつけたというのに、晩餐会どころか昼食会もない、一番大事な世界に発信する「共同記者会見」もないという、何の為に米国まで行ったのか意味不明であった。そして麻生が、お土産で渡した「小浜市の名産、若狭塗りの箸」などはオバマにとってどれほどの意味があったろうか。
☆小沢一郎。
桜の咲く頃までには党首を辞任されることをお勧めする。世論調査では国民の70%が「衆院をすぐに解散せよ、総選挙だ」と希望しているが、麻生内閣に対して問責の一つも出せず、「話し合い解散を」と言う小沢民主党はいらない。麻生太郎自身が何度も明言しているように、「話し合い解散はない」。小沢が、なぜ問責を出せないか、その理由は、己の利権の山を暴かれたくない為ではないか。麻生太郎を追いつめれば、何をするか分からぬ。暗殺された高祖父である大久保利通の暗い情熱を受け継いでいる。民主の山岡が「そろそろ問責を」と言った途端、麻生は手を打った。その一つは西松利権だ。この西松事件の発端は、逮捕された西松の元社長の国沢一派と対立した西松の事業部長が、東京地検に密告して発覚したものだ。さらに小沢の利権疑惑として、昨年防衛次官であった守屋が収賄で逮捕されたように、防衛利権疑惑が存在する。防衛省の予算は年間4兆円を超える。装備費はその半分の2兆円。その巨額予算は毎年発生するものだ。防衛利権の格段に甘い蜜瓶に群がらない蟻はいない。さてさて、小沢一郎は、自分名義で都内一等地に10億円相当の土地と6ヶ所のマンションを購入している。 それを暴露して記事にした週刊現代を小沢は裁判に訴えたが、東京地裁、高裁共に小沢は敗訴している。小沢は、法律上問題はないと強弁したが、政治資金で個人名義の不動産を取得することは問題だ。だから利権の沼に首までどっぷりと浸かっていると批判される。西松ルートは鹿島が仕切り役をやったとされる「東北公共事業の談合」の黒い闇があり、「天の声」と言われる旧田中派の御曹司が急浮上して来ている。
☆小沢一郎と麻生太郎の存在というのは、戦後政治の最後の残滓ではないのか。野党第一党の党首の公設第一秘書が、行政指導で済む形式犯であるにも関わらず、いきなり逮捕されるということは異常である。これが通れば自民党の議員秘書は全員逮捕されるのではないか。逮捕するにしても「談合」「あっせん利得」クラスで無ければ強制捜査はできない。つまり国策捜査であるから小沢の右腕の大久保隆規をしょっ引いた訳だが、麻生太郎の放った矢はマーフィーの法則に従って、己の延命の為にはならず、民主党の新看板を掲げさせる手助けになるのではないか。

役人と組合。
農林水産省が組合のヤミ専従疑惑を隠していた問題。
全国で、職員でありながら組合のヤミ専従が142人いたという。 しかし疑惑対象の職員数をゼロと報告した農水省の事務所長もいた。ゼロ回答の指導をしたのは秘書課長の松島浩道(51)。「他省庁から(農水省にもヤミ専従がある)という密告があり調べたところ、農政事務所の驚くべき実態が明らかになったという。松島浩道は、「発言の内容を覚えているわけではないが、ヤミ専従について、もし、口止めと受け取った人がいたとしたら本意ではない」と弁解した。役人は、ストライキ権はないが、身分は保証されている。だから失業手当はなく給料から引かれない。だから役人天国と言われる。役人にもストライキ権を与え、同時に雇用の保証は民間と同じレベルにすべきだ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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麻生太郎とテリー伊藤。 イチロー暗殺Tシャツ

昨日15日のNHKを見た。 麻生太郎とテリー伊藤。
☆低い支持率を聞かれて。
自分の支持率の低さに驚きの余り、総理の頭はパーになっているのではないかと思えるような発言をしていたが、喋りを聞いていると「薄い男」だ。
☆漢字の誤読の多さを聞かれて。 
単に教養がない総理。 漫画本を自身の公用車に山積みにしている68歳の男。
☆景気対策。
2兆円をばらまいているようじゃ、猿でもできる。 1年、2年、3年後に繋げる事業を推進するのが政治家の仕事。テリーはメタンの新エネルギー採掘を提案していた。テリーの言っていることが正しいかどうかは知らないが、そういう政策とビジョンを示すのがリーダーだ。
☆西松建設問題。
国策捜査であっても、国策捜査だとは口が裂けても言えないから、麻生は建前と綺麗ごとを言っただけ。 テリーは、「公共事業を受注している企業の献金は駄目だと、麻生さんから各党に発言すべきだった」と述べたのに対して麻生は、「民主主義というルールを維持するのにコストの話ですから、企業は企業、個人は個人、団体は団体、それぞれに民主主義というものをきちんと運営するコストを払ってもらわなにゃいかんわけ」と、3回位聞かないと分からないような幼稚な言い回しをしていたが、それは民主主義のコストではなく、利権の分捕り合いをする「献金強要」と「収賄」の構図だ。 しかも、その金は我々の税金だ。さらにテリーは「そのために国民は政党助成金を300億円払っている。国民は納得しない」と迫ったが麻生は、「テリーさんね、例えば、有権者10万人にパンフレットを送ると、郵便代切手80円。印刷代、封書して印刷しますから、それで約10万人かけますと、印刷代、封筒代何とかで最低200円。それでかける80円、足す80円。280円かける10万円、それで2800万円ですよ。あれだけ1枚で。これだけお金がかかるということはテリーさん、それだけかかると思っておられましたか」。この長く下らない説明を麻生はしていたが、細かい数字を挙げて、分かっている振りをするだけ。切手代かける何人とか、そういう話を総理から聞きたいのではない。
☆首相にふさわしい人を聞かれて。
NHKの最新調査では、麻生太郎10%、小沢一郎14%、共に低いと聞かれて。
テリー、「秋葉原で人気があって、総理になってまさかこんなに支持率が下がるとは思わなかったのでは」 と述べたが、秋葉原は自民党・青年部の動員だ。 それに対して麻生、「私あんまり子供のときから好かれる性格じゃありませんでしたので」 (大笑)
☆さてさて何と言うか、猿の座談会みたいなもので、これ以上ここで論評するつもりもない。 麻生太郎は、総理の風格も見識も何もない。我が国の総理を猿呼ばわりするのは本意ではないが、この国を憂うからだ。

昨日の田原のサンプロ、小沢の西松事件。
刑事弁護士で民主党の仙谷と元検事・東京地検特捜部の郷原を呼んで話をしていた。小沢に批判的な仙谷だが、「検察の無理筋ではないか」そして「いきなり秘書逮捕」というのは乱暴だったと述べ、東大・理学部卒という変り種の元特捜検事の郷原も「私だったら逮捕はしなかった」と述べたように、検察の国策捜査であることは本ページでも当初から指摘していた。「窮鼠猫を噛む」の例えのように、3月に入って「衆院で不信任案を、参院で問責を」と山岡が言い出した途端、検察が動いた。麻生太郎の狙いは、小沢と山岡を西松献金で叩き、同時に町村派の森、尾身を牽制し、二階をダミー攻撃に使うという作戦だ。西松を槍玉に上げたのは、叩くには丁度いい裏金作りの準ゼネコンで、小沢との親密な関係があったから。ちなみに他のゼネコンはと見れば、大手ゼネコンの鹿島、大林、清水、大成、竹中は、西松と同じことをやっている。但し、すべて合法的な、あるいは合法的に見える献金だ。国民の目線で見れば、公共事業を行なっている建設会社が、政党支部へ献金したり、ダミーの政治団体が政治家へ献金する事は「腐敗の沼」であり「贈賄と収賄」なのだが、現行の政治資金規正法はそれを合法とする「悪法」である。だから政治家は、公共事業費を減らすとか、道路工事を少なくすると言うと、血相を変え、額に青筋を立ててぶち切れるのだ。工事を建設土木会社に付けると、3%の政治献金が自動的に政治家の懐に入る。10億円の建設費で、3千万円の献金が合法の名の下に入るカラクリになっている。それが日本の実態だ。

韓国の猿。
今年、日本の初代総理であった伊藤博文が朝鮮人の安重根に暗殺されて100年目だという。WBC日本戦で好投した韓国のピッチャー奉重根を、暗殺者の安重根になぞらえ、イチローを暗殺の標的にした暗殺Tシャツが韓国で大人気だという。そのデザインは奉ピッチャーが、イチローをゼロ安打に封じたことを「安重根が3発の銃弾で伊藤博文を暗殺したように痛快」 韓国人は喜び、安重根と同じ名を持つ奉を称賛した。 そして、LG(金星)球団は、オフィシャルの商品としてイチロー暗殺Tシャツを販売した。 Tシャツの図柄は、打席に立つイチローを拳銃で撃つような素振りの写真がTシャツに貼られている。 韓国では前回イチローに死球を浴びせた投手を「烈士」と称賛したことがある。 WBC東京ドームで韓国人の観客は、イチローが打席に入るたびブーイングを浴びせ、「竹島は韓国領」と大書したボードを掲げていたのだが。 猿にはバナナでもやっておけ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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三流国家と三等市民

新宿酒場ロン 3・14
島、絵美、銀さん、洋子ママが話し込んでいる。
「西松事件、小沢が恐れていたことが噴出したということか」
「だから前に、福田との大連立を仕掛けた。権力の傘の中に入り、自身のダーティーな部分を守ってもらう」
「そういうことだと合点がいく。だから麻生も問責を出さず追いつめない」
「あの時、福田との話では、民主党が貰う省庁まで決まっていた」
「そうだったな。しかし、民主党の幹部会で、ノンを言われた」
「だから、小沢は、民主党には政権担当能力がないくせにと八つ当たりをした」
「その侮辱に怒ったのは仙谷ただ一人」
「今回も仙谷だけが小沢に噛み付いている」
「ところで、小沢は持つの?」
「桜が咲く頃に散る可能性は高い。東京は3月末か」
「大久保の起訴が決まる3月24日以降」
「検察は次々に手を打っている。同時にマスコミにリークしている」
「メディア操作で、小沢を追いつめている。大久保、石川知裕は脇役だ」
解散。
「麻生の腹はどうなってる?」
「麻生は解散だけはブレていない。つまり任期満了解散だ。もっと正確に言えば、7月のイタリアサミットまでは絶対にない。G8以後は常在戦場だ」
「つまりイタリアサミットには岩に噛り付いても行きたい。一世一代の晴れ姿」
「福田と同じパターンか。サミットが終れば後は野となれ山となれ」
「そういうこと。麻生は鼻っ柱は強いから、自身で解散をやりたいだろうが、自民党惨敗と読めば、政権投げ出しの可能性もある。つまり、麻生末代まで惨敗の汚名を着たくないというプライドはある」
「自己満足だけの権力欲だな」
「麻生にはそれ以外に何もない。その辺のチンピラと同じ」
「それが総理にふんぞりかえっている国民の不幸か」
「もう自民党政治の劣化はひどい状況だ。自民党の良質な議員はいるが少数派。政治は利権の沼だが、自民党は首までつかっているから自己改革は夢の夢」
「幕末の薩長連合のように、錦旗を掲げて、自民党幕藩体制を崩壊させなければならない」
「そういうことだ。話し合い解散を言う小沢民主党はかなりずれている。その(ずれ)は小沢の腐敗を暴かれない為の姑息な考えだった。我々はそれを怪しんでいたが、現実のものだったとは」。
北朝鮮。
「朝鮮が人口衛星を打ち上げて、それに日米がミサイルで撃ち落すとか言ってるけど」
「朝鮮は日時を指定したから、やると思うけど、日米がどう対応するかだな」
「麻生と浜田は人工衛星でも撃ち落すと言ってるから、撃ち落さないと(はったり)になる」
「撃ち落せば、朝鮮が日本に報復攻撃する」
「それじゃ、大本営発表、我が帝国海軍は朝鮮と戦闘状態に入れりか」
「そういうことだ。理屈的には、朝鮮は核弾頭を乗せたミサイルを東京に向けて発射する」
「そうすると、東京は死の灰と火の海になって、500万人が死亡する」
「まあ、精度の問題で、東京には命中しないと思うが、理屈は理屈だ」
「東京から疎開して済州へ避難するか。あそこは小沢が買い占めるらしいから」(笑)
「でも、そんなことになったら、朝鮮は日米との全面戦争で、朝鮮は1週間で焦土になる。金正日体制の崩壊だ」
「だから、実際には朝鮮は報復できないと読むべきか、頭に血が上った朝鮮人は何をするか分からぬという凶暴性があるから、自爆テロか」
「でも、その戦争を一番望んでいるのは朝鮮人民だな。日米が平壌を占領して、金正日体制を倒し、人民を解放してくれという歴史のアイロニー」
「いずれにしても、麻生と浜田は人工衛星を迎撃すると言ったから、話がおかしくなる。 二人とも世襲だから(薄らバカ)」
「麻生には早く辞めてもらわなきゃ、日本が危ない」
のり子さん。
「のり子さんの件は、(子供の権利条約)違反だな」
「マスコミでそれを言ったところはない。朝日新聞は(入管の提案を、のり子さん一家が受け入れた)としたが、まるで違う。法務省と入管の絶対命令に従わざるを得なかった」
「常識的にも、非人間的なやり方だ。法務大臣の森英介は、のり子さんの幸福を願うとか語っていたが、中一の女の子を両親から離別させて、一人日本でやって行けというのは、嵐の荒海に子供を放り投げるような、非人道的で野蛮な行為だ。日本も朝鮮、中国なみに堕した」
「しかも地元の蕨市議会は、一家揃っての残留を議決しているが、法務省は無視した」
「今の自民党は劣化している。森も三世議員だが、お坊ちゃま育ちで、人生の苦労など味わったことなどないだろう」
「あれはひどいな。日本は非人道的な3流国家に転落だ。中国や朝鮮を馬鹿にできなくなった。国際的な人権活動をしている人達に日本は白い目で見られる」
「人でなし国家。中国、ミャンマー、朝鮮と同じレベル」。

政権交代を望んでも、今の小沢・民主党では駄目だ。小沢一郎などは自民党の腐敗と垢を一身に受けているような政治家だ。いっそのこと長妻昭・新党を期待したいが、現実問題、そのようにならないことは分かっている。平成維新はまたしても遠のくのか。民主党が駄目なら、このまま自民党政権のまま日本は沈没して、平成の敗戦を味わった方がいいのではないか。栄華を誇る官僚帝国の下、その帝国の奴隷として非正規労働者、貧困家庭、高齢者は3等市民として生きていく運命にあるのか。前原誠司は14日夜、小沢一郎の政治献金について、「例え合法でも、あれだけの献金をもらっていいのか。私には考えられない金額だ」と批判した。さらに公共事業の受注企業からの献金禁止を「民主党のマニフェストに盛り込み、国民の疑念を招かないようにしていく」と強調したという。薩長同盟ならぬ長妻・前原同盟が、ピーヒャラと笛を吹き上げ、錦旗を掲げて(小沢自民党)体制の崩壊に向けてアームストロング砲をぶちこめ。
(じゅうめい、低くボレロを口ずさむ)

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麻生太郎の権力の私物化。 のり子さんと日本。

麻生太郎。
この筋者、顔を尖らせ、目を険しくさせ、ひん曲がった口で相手を威嚇する。自身の存在根拠を、議院内閣制の下に選ばれた総理だと屁理屈を述べるが、政権を2代続けて投げ出した自民党に国民の信はない。その政党に選ばれた麻生太郎は権力の正統性を有していない。日本の憲法を草案した米国人は、「政権投げ出し、たらい回し私物化」を想定していなかっただろう。政策のぶつかり合いと権力闘争による、解散と総辞職は想定していても、小泉の「悲願の安倍家への禅譲」、安倍の「ぼく、もうやれない投げ出し」、福田の「サミット終ったから、もうこりごり投げ出し」、麻生の「俺が法律だという権力の私物化」。米国流のデモクラシーと大統領制のイメージはあっても、日本的政治風土の幼稚性はさすがに想像できなかった米国の憲法草案者。今の自民党政治は、国家経営の哲学も、政策も、ビジョンも何も無い。あるのは「生まれは良いが、育ちは悪い」という世襲の面々だ。

のり子さん(13)。
官僚の駄目さと、それに操られる自民党政治家の劣化を感じさせる事件。これで日本は三流国家に落ちてしまった。つまり理論的には国際条約違反であり、常識的には「人でなし国家」。本ページが批判している、中国、北朝鮮、韓国と同じか、それ以下だ。埼玉県蕨市のフィリピン国籍、カルデロン・アラン・クルズさん一家問題。日本は、国際条約である「子供の権利条約」を批准しているが、今回の法務省の対応を見ると明らかに条約違反である。 この条約は日本の入管法の上位に存在するから、日本は自ら批准した条約を足で踏みにじったことになる。条約は「子供の最善の利益」を追求することを求めている。13歳の少女を両親から強制的に離して、両親のいない家庭で生活を強要するのは非人間的で野蛮な行為だ。 そんなことが許されるはずがない。しかも地元の蕨市議会は、一家での在留を求める意見書を議決しているのだ。 市議会という地域の民意を反映する公的な機関が、一家の在留を議決したことを法務省は無視した。 昨日、法務大臣の森英介は、「長女一人を日本に在留させることは、長女の希望を最大限考慮したものだ。今後、長女が安定した生活を送ることを期待する」とコメントした。何という恥知らずな言い草だ。長女の希望は一家三人が日本で生活することである。13歳の中学1年生の女子を両親から引き離して「安定した生活を送ることを期待する」とのたまう法務大臣が我が国にいる。理論的には条約違反、法的には13年間放置した時効、常識的には非人間的な行為、感情的には許されない、つまり一言で言えば「薄らバカで犯罪的な」法務大臣。この自民党の能無し三世代議士、森英介の名前はよく覚えておこう。

北朝鮮との戦争。
麻生太郎と浜田靖一・防衛大臣は、例え「人工衛星」でも迎撃ミサイルで撃ち落とすと公言している以上、それは実行しなければならない。 もし迎撃しなければ、日本の言う事は、「はったり」 だと嘲笑され今後の日本防衛に大きな瑕疵を残すことになる。北朝鮮は、4月4日から8日の間に「人工衛星」を打ち上げると国際機関に通知したという。 さて日米はどうする。 臨戦態勢か。北朝鮮は、日本海と太平洋上の2ヶ所を危険区域に指定した。これは、日本海にロケットの1段目が、太平洋に2段目が落下するということだ。日米が、この「人工衛星」を迎撃した場合、北朝鮮は、「直ちに、日本に報復攻撃をする」 と宣言しているから、日米は北朝鮮との戦争に突入することになる。この麻生太郎を早く辞めさせよ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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金賢姫のしたたかさ。 小沢一郎の暗雲。

金賢姫。
田口さんと金賢姫の釜山会合は、韓国では評判が悪い。なぜなら、大韓航空機の犠牲者らに直接謝罪することなく、日本人に会って爆破事件のことを喋るのは納得がいかないという不満だ。さらに身内の恥である北朝鮮の拉致問題を日本人に喋るのは朝鮮民族の恥さらしという気持ちが強い。そして金賢姫は115人を殺したテロ犯であることは本人が認めているように間違いない。本来ならば、社会の片隅でひっそりと暮らすべきであり、それとも表舞台に出てくるならば、韓国人の犠牲者に謝罪をするのが本筋というものだろう。今回の「政治ショー」には、日韓の双方の思惑がある。韓国は金賢姫の口を通して、「北朝鮮のプライドを尊重し、北の心を動かし、奇跡が起こるのを待ちましょう」というアピールであり、つまり平たく言えば、北朝鮮を刺激することなく、経済制裁を解除し、万景峰号の新潟港への入港を認めよ、1兆円と言われる「日本からの経済援助」を出せということを金賢姫の口から言わせたということだ。しかし、日本は小泉さん第一回訪朝前の2002年7月に、在日朝鮮人の朝銀信用組合(銀行)に対して1兆円の公的資金を与え、その後増額して1兆4千億円をくれてやった。この事実はあまり表沙汰になっていない不思議さ。つまり我々は国民一人当たり1万4千円を朝鮮にくれてやった事実がある。そして万景峰号の主な目的は、日本からの不正送金、つまり日本円の不法な持ち出しだ。手口は、一人数千万円の現金を手荷物にして船に乗り込む。新潟税関はなぜか手荷物検査はしない。そういうカラクリが存在する。さて、それにしても金賢姫が馴れ馴れしく、初めて会った田口さんの息子にずっと腕を絡ませ、「私が韓国のお母さんになります」と言ってのけたのは、女スパイ工作員のしたたかさを感じた。日本側としては、これだけ拉致問題をやっていますという人気取りだが、横田めぐみさんの父は冷静に「新しい情報はなかった」と語ったのは、一抹の寂しさが残った。

小沢一郎。
なぜ小沢一郎は赤坂に個人事務所を2ヶ所持っているのだろうか。不思議だ。自分の子分の石川知裕代議士に対する検察の事情聴取は選挙妨害だと語ったが、官僚帝国は、同じ選挙区の中川昭一を守る為に石川知裕を槍玉にあげている。既にその目的は半ば達成した。さて検察は、仙台に支店を置くゼネコンを始めとして、東北6県の土建・建設会社の小沢との繋がりを洗い出そうとしている。 しかし、ゼネコンと政治家のつきあいというか、繋がりは自民党の方が政権党だけあって圧倒的だ。 自民党は二階俊博をスケープゴートにしようとしているが、「談合」、「収賄」「あっせん利得」の山脈は黒い霧の中に厳然と、そびえ立っているのが日本の現実だ。そういう意味においては検察の国策捜査も意味がある。

石川知裕、民主党代議士。
地検特捜部は12日、石川知裕を事情聴取した。 これだけメディアにさらし者にされ、ネガティブキャンペーンを張られて、中川昭一の援護射撃としては充分だ。

「韓国の済州島を買ってしまおう」と発言したとされる小沢一郎。
韓国は即反応し「そんなことをやったら、ただではおかない」と強烈な反発が沸き起こった。連合の元会長・笹森清が小沢一郎と先月に会合した折、そういう発言を小沢がしたということだが、そのやりとりは、笹森清が、「長崎の対馬が韓国資本に買われているがどう思うか」と尋ねたところ小沢は「対馬を心配している。 韓国に買われてしまいそうだ」と答えたという。また同時に「今は円高ウォン安だから済州島を買ってしまおう。 今が絶好のチャンスだ」。韓国の済州などは日本はいらぬが、この問題の本質は、日本の対馬は韓国資本に買われているが、そのこと自体は現在の法令では違反ではない。ところが、韓国資本というのは「ニセキリスト教」の韓国の宗教団体であり、しかも日本人をダミーにして韓国であることを隠して買っているということが問題なのだ。そういう脱法行為は厳しく検挙しなければならぬ。

イラクの裁判所。
昨年12月にバグダッドを訪問したブッシュに靴を投げつけたイラク人記者ムンタゼル・ザイディ(29)に対し、暴行罪として禁固3年の判決を言い渡した。中東の民衆に英雄視されているザイディは、「イラク人として当然なこと」 として無罪を主張していた。 まあフセインがあの世でブッシュを待っている。 当時、秘密裏に隠し撮りされたフセイン絞首刑の映像を見た。フセインは首にロープをかけられ、顔は布で隠されず、そのままだった。吊るす前にシーア派のイラク人が、フセインに肉親が殺された恨みを叫んでいた。 そして、しばらくすると、フセインは大きな目を見開いたまま落下した。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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小沢城の危機。 金賢姫の演技。

小沢一郎。
「政治には金がかかる」という現代政治の命題は、何を我々に問いかけるのか。かつて故・青島幸男は、そういう金権政治を厳しく批判し、選挙期間中は海外へ逃避したものだった。そして当選を海外で聞くや凱旋帰国をする。そういう離れ業は、人気タレントだからできたのだろうが、当時国民は、喝采を送ったものだ。さて、今や瞬時に意見を発表し、双方向で意見を述べ合うことが可能な「ネットワールド」になった。良いことはもちろん、悪事も瞬時にして千里を走る。そういう「ネットの目」の時代に、夜の料亭において公共事業の談合を行なう。密室の談合には金がかかる。「握らせる。飲ませる。黙らせる」為には金が必要だ。お土産だって虎屋の羊羹だけを詰め込んでも誰も喜ぶまい。どこかの都知事は、貰ったばかりの羊羹の箱を隣の部屋で開けて、ポケットにねじ込んだらしいが、福沢諭吉も、しかめツラだ。 政党助成金を貰っていながら、企業献金も貰うというのは筋が通らない。企業献金と言うと聞こえはいいが、実際は政治家からの強要だ。 つまり「賄賂の強要」だ。今の政党助成金300億円が足りなければ倍増すればいい。しかし、仕事はみっちりとやってもらう。腐敗の沼は悪臭を放つ。春に桜咲く日本には似合わない。ドブ川をさらって金魚が棲める清流にする。簡単なことではないか諸君。
☆小沢・二階コンビ。
かつては親分と子分の仲。小沢の腹心として仕えた二階俊博。西松の関係は建設のドン金丸信の形見だったと言われる。昨日の国会で二階は、「西松など今もって知らない」と答弁していたが、下手なお笑いよりずっと面白い。そのくらい鉄面皮でないと政治家というのはやれない。さて、民主党では、長妻昭・新党というのはないのだろうか。岡田と前原は東南アジアで避寒旅行をしているらしいが、のんきなものだ。そして尾張の河村たかしもタイミングが悪い。市長選じゃなく乱世の国会だろう。幕末には個性的な役者が揃ったが、河村さんだったら土州の赤い羽帽子か。

金賢姫。
彼女については、本ページで何度か取り上げた。
北朝鮮ピョンヤンに生まれ育ち、外交官の子女としてキューバでも生活したことがある。 美貌と能力を買われて北朝鮮の秘密スパイ工作員に選ばれ、1987年「金日成、金正日の誠実な娘」として大韓航空機を爆破し、115人を殺害したテロ犯。 爆弾を仕掛けた後の逃走計画に狂いが生じ、バーレーンの日本大使館の砂川氏に偽日本人であることを見破られ拘束された。その瞬間、バーレーン空港において、蜂矢真由美こと金賢姫は青酸カリ・カプセルを噛み、服毒自殺を図った。その時の心象風景を「私は暗い闇の中に落ちていった・・」と後に述べている。裁判では「北朝鮮が大韓航空機を爆破した。私がその実行者」として全面自供、死刑判決を受けたが、恩赦により死刑を免れた。その後、韓国政権が北朝鮮寄りに舵を切った為、迫害されたが、昨日突然、釜山に現れた。 さて、日韓政府が仕切った「政治ショー」であるが、今では二人の子供の母親になった金賢姫にとって、会うべきか会うまいか逡巡の日々であったろう。 大勢の記者の前で「抱いていいですか」と田口八重子の息子に問い、抱擁したシーンを見ると、政治ショーを超えた人間の業を感じさせる。金賢姫は改めて「大韓航空機爆破は北朝鮮がやった。私は偽者ではない」と断言した。田口さんのお土産は、レアチーズケーキとハンカチだったという。

北朝鮮の恐怖のミサイル報復。
日本の防衛とは何か。日本の周辺には危険が一杯だ。
麻生太郎は、「薄らバカ」 なりに大名旅行で海外観光をやっていればいいだろうが、ヤクザ者の浜田と一緒に、北朝鮮の「人工衛星」をミサイルで撃ち落すなどと公の場で言うものだから、ならず者の北朝鮮は弾道ミサイルで日本を攻撃すると宣言した。日本あるいは米国に撃墜された場合、「報復する」と朝鮮は強く出た。報復は中距離ミサイル「ノドン」、ノドンの弾頭には1トンの核爆弾が搭載可能だ。射程は日本列島のほぼ全域で、日本のミサイル防衛(MD)システムでは撃墜できない。 朝鮮人民軍は、「平和な衛星に対する日米の迎撃行為に対しては、軍事的手段による即時の報復で応える」と宣戦布告。米軍と自衛隊は地対空パトリオット(PAC3)と海上ミサイル(SM3)で迎撃体制を整え、北朝鮮の「人工衛星」 撃墜を表明しているのだが。北朝鮮のミサイルは100基以上配備されている。これが一斉に発射されれば、日米のMDシステムでは物理的に数が足りない。 MDシステムは、イージス艦「こんごう」「ちょうかい」、埼玉の入間基地など首都圏4カ所と浜松基地、岐阜基地にある。一方、北朝鮮のミサイル・ノドンは地下発射台や動く車両から発射可能のため、位置をとらえるのは困難。 つまり、発射から10分で到達するノドン・ミサイルを、日米がPAC3で迎撃するのは事実上無理だ。 この「薄らバカ総理」によって日本が戦争に巻き込まれことは絶対に駄目だ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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小沢城の攻防。 麻生太郎の崖っぷち。

小沢一郎。
「政権交代を大目標にして、私は代表を続けます」。
と昨日述べたが、権力を手中にして利権を懐に入れるとしか聞こえてこない。収賄で逮捕された田中角栄の秘蔵っ子、府中刑務所の塀の上を歩いていた金屏風の竹下、巨額脱税で逮捕された建設界のドン金丸の弟子、まあ汚辱にまみれた沼に首までつかっている東北建設界のドン小沢一郎、桜の咲く季節まで持つまい。「私は知らない。秘書がやったこと。西松など承知していない」と小沢は逃げまくったが、検察特捜部はそれで見逃すほど甘くはない。 検察は、既に周辺を固め、小沢と西松のダイレクト献金を示す証拠を押さえている。政治資金規正法違反で、しょっ引いた陸山会の大久保隆規はプロローグに過ぎず、本命は、公共事業の談合仕切りであり、あっせん利得、収賄もちらつく。 検察は第二弾として、小沢の元秘書で民主党の衆院議員・石川知裕を攻め立てる。小沢は、「政治団体が、(寄付したい)と言うから(お願いします)と言った。その政治団体は何者か知らない。それで何の問題があるか」と突っぱねたが、それでは説明になっていない。政治団体の実態は西松建設のダミーとは知らなかったというのは噴飯ものだ。さらに、秘書が勝手にやったこと、相手を詮索しないという弁明は世間に通用しない。 さて、検察特捜部はやる気充分だと桜田門から聞こえてくるのだが。
☆検察の新たなリークによれば、大手ゼネコンの「清水建設」「大林組」「大成建設」、準大手の「戸田建設」 が、工事の下請け業者を迂回させる手口で小沢一郎へ献金していたという。 1年間に1億円。 「談合」 の山が黒い霧の中から見えてきた。
★二階俊博
苦しい弁明が続く。 和歌山の県議時代から西松の国沢社長とは中央大学の同級生で昵懇なのだが、二階は「面識はあるが親しくはない」と言うのは薄情だ。また西松は、社員に黙って各人5万円、60名で計300万円を二階へ個人献金の形をとっていたが、二階はその帳簿を開示できないという。何かまずい理由がありそうだ。ルールでは、二階側は各個人献金の情報を報告書に記載しなければならない。

麻生太郎。
総理に就任して2ヶ月で国民に愛想を尽かされ、今では顔付きもめっきり悪相になって、官邸での若手記者とのやりとりを聞けば、その辺のチンピラの受け答えと何ら変わりない我が国の総理。北朝鮮のミサイルなのか人工衛星なのか、筋者の麻生太郎とヤクザの息子の浜田が、その「人工衛星」を撃ち落とすなどと言うものだから、北朝鮮は日本を攻撃すると恫喝してくる。国民の信を得ていないどころか、今もって不支持が80%に達する麻生太郎の「薄らバカ」によって「北朝鮮と戦争状態に入れり」となるのは絶対に駄目だ。この「薄らバカ」を早急に総理の座から引きずり降ろさなければ日本が危うい。さて、麻生太郎が総理就任から、国連総会出席、今年1月の訪韓まで計5回の外国訪問で、何と6億5800万円の経費がかかったという。最高額は昨年11月のペルー会議で2億2200万円。1月下旬のスイス・ダボス会議)、2月のロシア・サハリン(日ロ首脳会談)、ワシントン(日米首脳会談)の3訪問は「まだ精算が終了していない」というから怠慢だ。日本の国益になるなら、10億、20億円かかろうが何も問題ないが、まるで遊び感覚の外遊だから税金の無駄使いだ。その証拠にオバマには全く相手にされず、中国、韓国、ロシアに冷笑されたのは日本の恥だ。
☆ 北朝鮮からミサイルが飛んでくる前に、麻生太郎を参院で問責にするのが日本の急務だが、今の民主党は小沢城が落城寸前だから、戦う体制になっていない。
☆漆間巌。
以前、官僚の渡りについて、麻生は「渡りは厳格に運用します」と述べた後に、再度答弁に立ち、「渡りは認めません」と踏み込んだ発言に変えたことがあった。しかし、その同じ日の夕刻、官邸で会見に臨んだ漆間・官房副長官は、「それは総理個人の問題で、渡りを認めた政令は残ります」とヨボヨボの姿で会見に現れ、総理個人の問題だと切って捨てたのは、官僚帝国の真髄を見る思いだった。つまり総理大臣は官僚帝国に仕える召使ということだろう。召使の言う事など聞く耳持たぬということ。
☆与謝野馨。
昨日、経済問題で会見に臨んだが、口をハンカチで覆い、苦しそうにしていた。財務、金融、財政のトリプル大臣を兼務して、誰か代わる人がいないというのだから自民党には本当に人がいない。与謝野馨は、癌を患い1年ほど前に退院したばかりの半病人なのだ。麻生タイタニック号は沈み行くが、一緒に日本丸を道ずれにされては困る。

NHK。
この退職金というのは長年勤務したことから発生した訳ではない。たった数年分の退職金だ。我々の受信料が、べらぼうな退職金に支払われているのは許せない。経営委員会は10日、NHK記者らによるインサイダー取引事件の発覚後に辞任した前理事3人と、元監事2人に対する退職金を一律15%減額して支払うというが、支払額は、前理事3人の合計が3690万円、元監事2人の合計が1648万円に上る。ということは一人1200万円と800万円という数年間のお茶飲みに対する追い銭を払うというのだから、我々は受信料を拒否すればいい。また、インサイダー取引事件で引責辞任した橋本元一・前会長ら5人と、相次ぐ職員の不祥事で2005年1月に引責辞任した海老沢勝二・元会長ら3人に対する退職金の支払いについて、支払いの検討が続いているというから妙だ。今、横綱審議会の親玉をやっている海老沢に払う退職金規程は1億円というのだから、もはや犯罪ですらある。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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漆間巌はアルツハイマーだ。 北朝鮮の戦争宣言

漆間巌。
2~3日前の大事な内容を、「記憶にない。記憶にない」を連発した官房副長官だが、新聞が言わないから代わりに言うが、この人完全にアルツハイマーか認知症である。そういう重大な疾病を抱えている人が、官僚トップの官房副長官を勤めているという。これは直ちに辞めさせ、更迭しなければ駄目だ。官僚内閣制において、漆間は総理大臣の地位であり、事務次官会議の議長である。そういう重責の職にアルツハイマーの人間を置くとは狂気の沙汰だ。
さて小沢一郎を始めとして、小沢のかつての腹心である二階俊博も、「西松は知らない」を連呼しているが、政治団体などという、いかがわしい団体から多額の政治献金を受けていて、「どういう素性か知らない。詮索しない」などと乱暴な事を言うようでは、腐敗の沼にどっぷりと首までつかっていると見るのが正しい。逆に言えば、どこの世界に、誰が献金をしているのかを政治家に知らせないで多額の金を出す企業が存在するのか。企業はあくまでも見返りを期待するから献金をするのであって、それ以外の意味はない。しかも企業名を表に出したくないから政治団体なる、いかがわしい団体をダミーとして作り上げ、脱法的に政治家に金をばらまいている。それを承知で受け取っていながら、「知らない。秘書がやった。詮索しない」 と逃げるのは、そのこと自体で政治家失格だ。さて、今日午前中(3・10)に、小沢一郎は民主党役員会で話をするという。「党首辞任」しか選択はありえない。

北朝鮮の戦争宣言。
麻生太郎も浜田防衛大臣も日本を戦争に巻き込むのか。本ページは、北朝鮮は「ならず者集団」だと非難しているが、同時に「関わりを持たず、生きた歴史博物館として外から見ていればいい」という考えだ。しかし朝鮮が、意図的に日本に対して戦争を仕掛けるならば、断固、日本は総力を上げて防衛しなければならぬが、北朝鮮が人口衛星の打ち上げだと言っている以上、日本からミサイルで迎撃するなどと挑発することは駄目だ。明らかに北朝鮮の軍事攻撃だとするならば、その状況説明を我々国民に明確に示さなければならない。戦争遂行権は官邸の専管事項ではない。昨9日、北朝鮮は「人工衛星」を日米韓が迎撃すれば、「日米韓の本拠地に対して報復をする」という恫喝を発表した。5日には日本海上空を飛行する民間航空機の「安全を保証しない、撃墜する」とも宣言している。麻生太郎と浜田防衛大臣は2日、テポドン2・ミサイルについて、人工衛星の打ち上げ目的であっても迎撃対象になるとの発言を行なったが、この 「薄らバカ総理」が、日本を戦争に巻き込むなど許されない。

中国人の不法入国事件。
今年1月、北朝鮮から中国へ脱出し、日本へ帰国した日本人妻の斉藤博子(67)の「長女」になりすました中国籍の池青松(46)が、斉藤博子に対して「恩知らずには必ず報復する」と脅していた。中国人は夫婦で風俗の仕事をし、これまでに1500万円を中国に送金していたという。怯えて、昨年12月に大阪府警に「不法入国を手助けした」と打ち明けた斉藤博子によって中国人不法滞在が分かり、斉藤博子の親族と偽った中国人の男女4人が逮捕された。この背後には中国人ブローカーが暗躍している。こういう悪質な中国人は徹底的に検挙し壊滅せよ。

茨城県から来た少年グループに暴行を加えた中国人・暴走族 「葛西怒羅権(ドラゴン)」に所属する東京・江東区の16~18歳の少年8人が逮捕された。 また17代総長の無職少年(17)の逮捕状を取った。茨城の少年グループは東京タワーとお台場の夜景を見るためにバイクで上京してきた。 暴走族の8人は、お台場近くの有明の交差点で、オートバイ3台に分乗して信号待ちをしていた茨城県の17歳の少年5人を取り囲み、「どこの暴走族だ。なめんじゃねぇ」 と因縁をつけ、金属バットで腕や顔をメッタ打ちにして5人に重傷を負わせた。「葛西怒羅権」は中国人の2世、3世を中心とした約60人が、江戸川区葛西地区で結成した札つきの暴走族。他の暴走族を傘下におさめて暴走行為や喧嘩を繰り返していた。グループは江東区、台場、江戸川区を縄張りにしており、金属バットで武装し、「髪形はパンチパーマ」 の掟を持っていた。こういう不良グループは中国へ送り返せ。 そして厳罰を与えなければ駄目だ。 警察は甘い。

日本の観光庁。
中国人向けの「観光ビザ」の発給条件を緩和するという。中国からの観光客を増やして景気につなげるというが、不法残留などが増えるだけで、30年早い。不良中国人をこれ以上増やせば日本の治安は益々悪くなる。 観光庁は日本を無法地帯にするつもりなのか。

強制退去処分を受けた日本生まれのフィリピン人カルデロン・のり子さん(13)、埼玉県蕨市の中学一年の家族が在留特別許可を求めていたが、法務省・東京入管は、出頭した父親のアランさん(36)を強制収容してしまった。 母親のサラさんと、のり子さんについては、今月16日まで滞在が延長されたが、それまでに帰国日を決めるよう二人に求めたという。入管は、のり子さんだけなら在留を許可するというが、13年も放置しておいて、誰が(のり子)さんの面倒を見るのか。非人間的な法務省のやり方には義憤を感じる。 それよりも中国と韓国の不法滞在者をもっと厳しく検挙せよ。 のり子さんについては、官僚の弱い者いじめだ。

9日の東京株式市場。
ついに麻生不況は本物だ。 実体経済は3月末を目指して急速に悪化している。 何しろ金がないのだ。 金がないから株が買えない。 日本の年金機構も株投資に失敗し、その損失は最近だけでも6兆円を超えた。 これすべて官僚がやったことだが、その責任はとらない仕組みになっている。 さて、終値は7086円で、バブル後最安値をつけた。 また1982年以来、26年ぶりの安値となった。 一番の株価と景気対策は麻生退陣、解散総選挙だが、私利私欲の麻生太郎では日本丸が沈没するだけだ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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小沢一郎の「日本改造計画」

島から電話が入った。
「検察は、小沢の金額が大きい。そしてやり方が汚い、というのが理由付けだ」
「しかし、それで小沢の右腕を逮捕というのは乱暴のような気がするが」
「それは建前で、本音は小沢潰しだ」
「やはり、そうか」
「小沢を潰して一番喜ぶのは誰」
「自民党だが、それ以上に喜ぶのは霞ヶ関だ」
「官僚帝国か」
「まあ、そういうところだな」
「漆間が国策捜査を示唆したことを、河村官房長官がフジテレビで喋った」
「ああ、河村は口が滑ったのか、意図的だったのか」
「我々は、それを7日(土曜)の早朝に公表したが、漆間のオフレコだった。7日の時点ではメディアに出ていない」
「河村は己の責任逃れと、漆間への当て付けだろう。 職責上は河村が上司だが、実際は漆間が上だ。 その辺の感情問題もある」
「漆間は事務次官会議の議長で、東大法学部卒、公安系の警察の親玉だった」
「官僚帝国でいえば、人事院総裁の谷公士が総統だとすると、漆間は官僚内閣制の総理大臣だ」
「そうすると検察情報は得てのものか。それで今後の進展は・・・・・」
しばらく島との電話は続いたが、今、ここで明らかにする訳にはいかない。
さて3月8日の麻生の支持率は朝日新聞で、13%から14%へと少し上昇したが数字的には変わらない。麻生不支持は70%と高い。しかし民主も自民も支持が3~5%下がった。そして小沢は党首を辞任すべきだとするのが50%を超えた。
さて、1993年5月というから16年前に書かれた小沢一郎の著書「日本改造計画」を本棚から出し再び読んでみた。そこにはこう書いてある。
「企業や政治団体による政治献金は政党のみとし、政治家個人への献金は禁止すべきだ。政治家と特定企業、団体との関係について疑いを持たれる余地をなくし、国民の政治不信を払拭する。政治資金規正法違反者には公民権停止処分にし、違反の言い逃れを封じる為に連座制を適用する」と明確だ。
ここで、時間をさかのぼる。1993年6月18日、野党が提出した宮沢内閣不信任案に、自民党の小沢・羽田グループ39名が賛成し、宮沢内閣を潰した。5日後の6月23日に小沢・羽田Gは自民党を離党し、新生党を結成。衆院が解散され総選挙になったが自民党は過半数割れの敗北を喫し、宮沢内閣は総辞職に追い込まれた。そして小沢は日本新党の細川護煕を首班にして、連立内閣を樹立。自民党は野に下った。この「日本改造計画」が出版された1993年5月20日というのは、小沢の決起宣言だったのだ。しかし、その著書の内容から今の小沢は大きく逸脱している。「政治団体」などという得体の知れぬところから3億円の献金を貰って「私は知らない。秘書がやったこと。相手を詮索しない」と言うのは「連座制の適用」を謳った自身の著書は何だったのか。だから小沢は同時に「税金による政党助成金」をその本の中で訴えている。今、民主党は政党助成金を110億円ほど我々の税金から貰っている。
権力と検察は、西松事件の先に小沢の致命傷となる本命を抱えているという。それを見据えての第一秘書逮捕だと漏れ聞こえてくる。それが表に出るかどうかは本ページも分からない。今、自民党は「献金返還ラッシュ」で混乱状態だ。しかし例えば、小泉さんの政治資金報告書には多くの団体から得体の知れない現金が山と積まれているのだが、その山は入山禁止なのだろうか。3月に衆院で不信任案提出、参院で問責をと小沢が語り始めたその矢先、満を持した官僚帝国は、怒りの雷鳴を轟かせ、帝国の軍団は小沢城に襲いかかっているかのように見える。さて官僚帝国は、企業向け融資保証拡大などとテレビで宣伝しつつ、たった2万円の飴で田舎の老女を喜ばせているが、その先には貧困者を直撃する消費税アップと医療費値上げが待っている。老齢の1割医療負担は現在暫定休止状態で、選挙後に値上げが待っているのを国民は知らない。そして派遣切り、大量の失業者、高齢者医療崩壊、介護崩壊、母子家庭崩壊、年金崩壊の現実が累々と巷に満ちているのだ。
(じゅうめい、低くボレロを口ずさむ)

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韓国の嘆き。 田母神、アメリカで吠える。

韓国の朝鮮日報の女性記者・姜京希(カン・ギョンヒ)さん。
韓国のインテリである。カンさんは先日、ヨーロッパへ出張した。その折、フランスで週刊誌「パリ・マッチ」を買った。なぜなら出張前に韓国でインタビューしたフランスの女性大臣の写真が載っていた為、うれしくて買ったという。 それは2月に韓国を訪問したナタリー・モリゼ経済担当大臣(35)だった。 だが、その記事を読んで、後味が悪くなったとカンさんは語る。なぜなら週刊誌に載っていたのは、モリゼ大臣が東京大学のロボット研究所で日本人研究員と一緒に笑っている写真。その次のページはモリゼ大臣が箱根の温泉旅館で茶道を体験するため、着物を着ている写真。
「ああ、韓国にも来たのに」、カンさんの口から思わずこんな言葉が出た。韓国では大企業のサムスンやSK鮮京などを訪問、分刻みの日程をこなし、次の訪問国である日本へ向かった。 雑誌の中で大臣が、韓国について言及した部分があったが、それはほんの少しだった。 粋な写真も、「伝統と現代の魅力」といった称賛もすべて、日本についてのものだった。国のイメージを高める日本の記事ばかりがあって、韓国ははじき出されたと嘆く。さてさて、日本人は「残念だった」 という言い方はしても、「後味が悪い」 という言い方はしない。 日本の記事がなくても「はじき出された」という言い方はしない。伝統文化というのは何百年という積み重ねだ。 心を込めて相手を接待するということは、その瞬間、打算はない。 一期一会の相手をもてなす気持ちが存在するだけだ。 カンさんの言い方は、何か接待と国の押し売りのように聞こえるのは偏見だろうか。 見栄えの心ではなく、もてなしの心、かつての韓国朝鮮の人達もそうであったのではないのか。

田母神俊雄。
米ロサンゼルスで今月、講演会を行った。会場を埋めた約300人の聴衆を前に熱弁をふるった田母神は、産経新聞・松尾理也氏との会見で、自らの国家観や日米関係のあり方について語った。
☆(田母神)「日本は戦後、自分の国は悪い国だという教育を一貫してやっているから、捻じ曲がっている。 日本には、素直に自分の国への愛着を表現することを邪魔する何かがある。だから、日本から離れて米国で暮らしている人の方がむしろ、素直に愛着を口にすることができる」。
(じゅうめい)「あの戦争で、日本は焦土になった。一億玉砕のスローガンの下に戦い、最後は原爆を落とされ焼け野原だ。その敗戦体験は日本を打ちのめし、臆病にしたのではないのか」。
☆ 日米関係は。
(田母神) 「私は、アメリカが好き。 しかし、日米は対等な関係にならなければならない。 自分がやられたときは助けてくれ、しかし、あんたがやられても助けない。これはおかしい」。
(じゅうめい)「そういうことだが、まず憲法を改正しなければ話が始まらない。憲法を拡大解釈というか屁理屈解釈をするのは間違いで国を誤る。本ページは、憲法改正、自衛隊の合憲化、総理大臣は靖国に参拝し英霊を大事にせよと主張している」。
(田母神)「これからは大きな国同士の戦争というのは発生しにくい時代になる。主体は、テロや地域紛争への対応だ。そういう時代に、俺はお前を助けられないよと言っていては、友達関係は続かない」。
(じゅうめい)「中国はこれから益々脅威になる。 あの国は油断がならない。 中国の急激な軍拡と政治独裁体制を見ると、中国は要注意だ。そして中国のサイバーテロ、産業スパイ、超先端技術、生命科学技術などを中国のスパイ工作機関から守る体制を強化しなければならない。中国は今も秘かに暗躍している」
☆ 日本の今後は。
(田母神)「たぶん、保守の再結集という方向に進むと私は思っている。今のままでは、日本の政治は立ちゆかない。何も決められないんだから。自民党が分裂し、保守が再結集する形で再編が行われる可能性が高い」
(じゅうめい) 「そういう政界再編は近く起きるのではないのか」
☆ 保守の再興について、その現状と問題点をどう考えるか。
(田母神)「リーダーとなる人がしっかりした国家観、歴史観を持っていない。軸足がしっかりしていない。教科書、靖国、従軍慰安婦、遺棄化学兵器問題もすべてそうだ。ここで妥協したらどうなるか、ということを、しっかりした国家観を持つリーダーであれば理解できるはず。例えば大阪の橋下知事。あれだけいろいろ発言しても極めて高い支持率を維持している。だから、彼も頑張れる。つまり、日本はいま、強いリーダーを求めている。アメリカから言われ、中国から言われ、韓国から言われて、すぐ腰砕けになるような指導者では困る」
(じゅうめい)「田母神さんの核兵器武装論には賛成しないし、アパ論文に発表した田母神さんの国家観と歴史観とも異なる考えだが、強いリーダーが求められるというのは同じ意見だ。中国、韓国から靖国、教科書等で内政干渉を言わせない。断固抗議し、しかるべき対応を取るという強い姿勢が必要だ。そういう意味においては、歴代の自民党総理は「哲学無き腰抜け総理」で、結果的に日本を矮小化してしまった。だから有為な人材は政治に失望し、政治から離れてしまったのではないのか。
(じゅうめい、月光に蒼く冴える)

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小沢一郎の最後の戦い

議事堂が良く見える赤坂の高層ビルで島と会った。
「小沢問題は?」
「自民党のテロだな」
「ほう」
「それだけ自民党は追いつめられている。肉を斬らせて骨を斬る手に出た」
「今のところ、その効果はあった。小沢問題で、民主党は大騒ぎだ」
「小沢の出方によっては、民主党は分裂する。反小沢は今までくすぶっていたが、これを機に民主は四分五裂まであると(その筋)は期待している」
「自民党も大物議員の名前が挙がっているが」
「それ以上に秘書が逮捕された小沢のダメージは大きい。己の肉を切らせるまで自民は切羽詰った」
「検察は必ず第一秘書を起訴する。そうすれば裁判闘争で時間をかけて、仮に無罪になっても意味はない」
「そして検察は公判を維持する以上、物的証拠を既に握っている」
「そういうことだな。特捜は次々に秘密情報をマスコミにリークしている。それで小沢の武装解除だ」
「残された道は、小沢の党首辞任で幕引き。それを(その筋)は狙っている」
「いや、それで幕引きじゃなくて、それが始まりだ。小沢潰しは、政界再編の引き鉄だ。つまり民主の保守系を自民党に吸収する」
「そういうことか。救国政権を旗印に、自民と民主・保守系の合同団結だ」
「国策捜査なんて口が裂けても言えないが、強権発動だ」
「3年前の古い話を、しかも形式的には法律違反がない案件を事件にする訳だから、国策捜査でしかやれないな」
「そういうことだな。普通は行政指導で終る話だ。最近では河村官房長官のマンション・タダ借り事件があったが民主は深追いしなかったし、事件化にはならなかった。形式的には法令違反がない案件で、第一秘書を逮捕するのだから」「その意味は、イコール小沢逮捕か」
「自民党も対岸の火事と見てもいられない。森喜朗、二階、尾身の大物の名が挙がった」
「西松建設が年間に受注する公共事業費は約1千億円の巨額だ。しかも二階俊博とは特別に昵懇だったと言われている」
「今日の国会でも共産党の小池から執拗に攻められていたが、二階もごまかすしかない。献金を返すと言っていたが、団体は既に解散しているから、西松へ返還するのかと聞かれて、議場は大笑いだった」
「しかし今日、政府高官なる者が、自民党には波及しないと言ったとか。それは誰?」
「政府高官というのは、正副・官房長官を意味するが、漆間」
「検察特捜部との打ち合わせはついているという国策捜査の証明か」
「あれは驚くほど軽いな。官邸のアキレス腱だ」

小沢一郎。
麻生太郎の余りの不人気ぶりに、自民党は切羽詰ったということだろう。だから肉を斬らせて骨を斬る。例え、森喜朗、二階俊博、尾身幸次、山口俊一、加納時男が相打ちの犠牲になっても、小沢を斬り、民主党を分断し、官僚帝国の天領は何が何でも死守しなければならぬ。このまま選挙をやれば自民党の歴史的惨敗だ。東大法学部の帝国を私学の小沢に渡すわけにはいかない。小沢の持論は、省庁を政治主導に改革する。具体的には大量の国会議員を省庁に張り付け官僚主導を覆す。つまり人民革命だ。フランス革命のように官僚王制はギロチンの露と消える。小沢は1月に、「3月解散、4月総選挙」を断言し、3月冒頭に、予算と二次補正が成立確実になったところで、「衆院で不信任案を、参院で問責決議を」と語り始めた瞬間、いざ検察は動き始めた。しかし、容疑である政治資金規正法違反は3年前の2006年が最後だから、検察の「怠慢」というか、その筋の「政治謀略」が見えてくる。そしてこの話にはリベンジがある。中川昭一のことである。官僚帝国の寵児であり将来の総理大臣であった昭一が失脚した。ローマから帰国後、官邸は裏筋で小沢周辺から「問責は出さない」ということで「昭一の続投」を決めたが、昭一はテレビで1週間さらし者にされた挙句、問責を出され、昭一を潰された官僚帝国の恨みは残った。
さて、本論に戻ろう。小沢と民主党はこの危機をどう乗り切るのか。小沢は明らかに動揺している。安倍内閣の参院選における本ページのまとめは、「自民党は負けたが、自民は勝った」というものだった。
じゅうめい、低く口笛を吹く。

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小沢一郎の独白。 中国の舌。

小沢一郎。
さて、話はややこしくなるのか、それとも急展開を見せるのか。今のままでは、小沢は党首を辞任せざるを得ないのではないのか。検察は大久保隆規を必ず起訴する。そして有罪に持っていく物的証拠を掴んでいる。検察は秘密のニュースをマスコミにリークしながら、小沢を追いつめるだろう。公設第一秘書の手口が次第に明らかにされて行く中で、秘書が勝手にやったこと、という弁明は通用しない。長年に渡って、西松建設から企業献金を受けていることを御大が「知らなかった」では済まされない。しかもその金額は分かっているだけで3億円だが、それ以上の金額になる可能性もある。官僚帝国の国策捜査であることは間違いないが、法と証拠によって裁断されれば太刀打ちできない。それだけ小沢は脇が甘かったということになる。自民党の作戦は、民主党を分断し、保守系を自民党が吸収する。これが官僚帝国の方針だ。その為には、返す刀で自民党の政治家も挙げるかも知れないが、今自民党は森喜朗、二階俊博、山口俊一は献金の返還に慌てている。献金を行なった政治団体は既に解散しているから、西松本体へ返還すれば、違法献金の自己証明になるというお笑い草だ。公平感から言えば、献金を受けていた自民党の政治家も小沢と同じだ。何といっても自民党・加納時男は現職の国交副大臣だから、下手をすれば受託収賄罪で一発でアウトだ。元財務大臣の尾身幸次はどうするのか。さてさて、本ページにおいて何度も述べてきたが、小沢は昨年の12月に麻生太郎を問責にして解散総選挙に持って行くべきであった。へたな手打ちをするから権力の罠に嵌められる。古今東西、権力の争奪は話し合いで行なわれたことはない。権力は血風を浴びて奪取するものだと本ページでは何度も指摘してきたのだが。

定額給付金。
総額2兆円、基本一人当たり1万2千円が懐に入ることになった。 青森の村の方では昨日から支給が始まったという。 くれるというのだから貰えばいいが、この給付金の目的は、創価学会に対する給付であり、創価学会は総額2千億円以上の寄付を学会員から募るという。それは都議会選挙と総選挙用の軍資金となる。さらにリーマンショックに見られる投資失敗に対する穴埋めに絶対に必要だったと漏れ聞こえてくる。その為に、国は事務費として825億円という巨費と膨大な人海戦術を使うことになる。一時的なバラマキの給付金は天下の愚策で、将来の日本の為にはならない。 それだけ自民党は痩せ細ったガマ蛙ということか。

日本と中国。
麻生太郎は3月末に訪中し、胡錦濤と温家宝との首脳会談を行う方向で最終調整に入ったという。 へたり総理が外交をするのは日本の国益にならないどころか、マイナスだ。 何でも麻生太郎は中国に、日本の国連・安保理の常任理事国入りへの支援を要請するというが、中国は絶対にそれを認めない。 よしんば、認める素振りをして、日本に巨額の経済援助を求めるだけだ。

中国の真実。
中国では、学校の義務教育において、反日教育を子供に叩き込んでいるのが実態だ。一例を挙げれば、南京大虐殺を例に取り、日本人は殺人、強盗、強姦などを平気で行なう民族で、「三光政策(殺光:殺し尽くす、焼光:焼き尽くす、奪光:奪いつくす)」を行なったのは日本だとして子供に教える。日本は悪い国で日本人は悪い人間だと教えるのが中国の反日義務教育だ。だから日本人を、「小日本」、「日本鬼子」、「東洋鬼」という汚い言葉で呼ぶ。日本の戦後の歴代首相や天皇は、あの戦争に対しその都度、謝罪を表明して来たが、中国はそれを受け入れず、日本はなお不誠実だと非難する。中国は日本に対し国家賠償を放棄したが、それは言葉だけの問題で、実際は今に至るまで経済協力という名の下に4兆円にもなる賠償を行なって来た。中国がこうした日本攻撃を続ける理由は、この反日教育と反日運動が大成功しているからだ。日本を攻撃しても、日本は押し黙り、中国側には何の不利益ももたらさない。日本企業は中国に投資を行い、日本人観光客は中国へ嬉々として行き、日本政府は中国を援助し続けてきた。そして日本の古典主義者達は、中国3千年の歴史に幻想を抱き、それがあたかも現代中国にも脈々と生きているかのような錯覚に囚われている。しかし、中国の実態は、南京を代表とする抗日博物館を各地に次々に拡大し、日本糾弾に力を注いでいる。しかもその建設費用は日本からの経済援助だというのだから鼻白む。 中国共産党は、「愛国無罪」を醸成し、共産党独裁政治の矛盾と腐敗を隠蔽する為に日本攻撃を止めない。日本、中国、米国の軍事バランスが崩れた時、日中戦争の火蓋が切られる危険性は高い。このならず者国家は、チベット、ウイグルでかつて行なったように日本に難癖をつけ、軍事衝突を図ろうとする未来日記がある。上海租界の公園において、「犬と中国人は入るべからず」と立て札を掲げられた中国人の真実の姿は何か。

中国と尖閣諸島。
米国務省は4日、日本が攻撃された場合、日米安保は尖閣諸島に適用されることを、公式に認めた。これは昨年12月の中国船による尖閣諸島の領海侵犯を巡り、日米間の問題になっていた。

中国と英国。
イギリスのロックバンド「オアシス」。
個人的には、オアシスなるグループは知らないが、4月に予定していた北京と上海での中国公演が中止になった。 メンバーが過去にチベット支援コンサートに参加していたことが理由で、中国当局が中止を命じたという。1997年にニューヨークで開かれたチベット支援コンサートにオアシスのギタリスト、ノエル・ギャラガーが参加していたことが分かった為という。オアシスにとっては勲章だと思うが。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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黄土の奔流

小沢一郎と検察。
まず国策捜査であったのかどうか。検察も法務省も、「国策捜査です」などとは口が裂けても言わないが、霞ヶ関と永田町の狐と狸によれば、法務省の国策捜査だという。小沢は1月に断言した、「3月解散、4月総選挙」。自民党は絶妙のタイミングを計って、小沢潰しにかかった。小沢を潰せば、菅、鳩、岡田、前原、誰が党首になっても今の民主をまとめる力はない。小沢が失脚すれば、民主は路線対立で分裂するのは自然の成り行きだ。つまり政界再編を促し、自民党は民主党の保守系を吸収する。自民党の延命大作戦。一方、小沢の昨日の釈明会見において、小沢は致命的な失言をした。「献金処理は担当者がやっており、私自身は献金の素性についてチェックすることはしなかった」。個人名で小額の献金ならチェックはしなくて良いが、長年に渡って政治団体という得体の知れぬグループから多額の献金を貰っていて「私は知らない」というのは筋が通らないし、そういう言い方をするなら国家経営を任せるわけにはいかない。さらに、「西松からの企業献金であったなら、政党支部が受け取れば何の問題も起きなかった」という言い分は理屈が通っているように見えるが、実は政党支部が献金を受けた場合、西松建設の名前を公表しなければならない。つまり西松の名前を表に出したくなかったというのが正解ではないのか。さて、国策捜査をやれば、献金の裏ルートなど一発で立件し、狙った獲物は捕獲できる。それが国策捜査というものだ。小沢に言わせれば、「異常な強制捜査であり逮捕だ」ということになるが、実際のやり取りを見ると、西松建設の二つの政治団体から献金を受ける際には、小沢の陸山会は西松に対して請求書を出していた。その後、献金は西松の政治団体名義で、請求書の金額通りに実行された。こうした献金の要請は、小沢サイドから西松の仙台支店に直接行なわれた。小沢サイドからの要請があると、西松の前社長・国沢幹雄の了承の下に西松は献金額を決定し、その金額を伝えられた陸山会は、改めて請求書を作成し、西松建設に渡していた。その後、請求書は2団体側に渡り、銀行振り込みの手続きは、2団体の代表を務める西松OBが行っていた。こうした手続きは毎年繰り返され、陸山会から西松に直接、「今年もよろしく」などと、前年並みの献金額を求めていたという。つまり検察は、言った言わないではなく、動かぬ証拠を握った。西松と岩手県の公共事業との絡みは、胆沢ダム、県立一戸病院、花巻空港工事がある。これが事実だとすると、小沢一郎の進退は議員辞職に相当するものだ。一方、同じ手口で西松サイドから政治献金を受けていた政治家の総数は、計21名に上り、民主党では国対委員長の山岡、自民党では森喜朗、二階俊博、尾身幸次、川崎二郎、山口俊一がいる。総理補佐官の山口俊一は、団体からの献金を認めたが、西松だとは知らなかったと言うのは噴飯ものだ。自民党は肉を切らせて骨を斬る非常手段だが、自民党サイドは山口俊一のように、「西松だとは知らなかった」として因果関係を否定する。しかし、政治団体のバックに誰が付いているかを詮索しないで、政治献金を受け取ることなど政治家は絶対にしない。また他方、西松事件に絡み、地検特捜部に聴取されていた長野県知事の村井仁の秘書であった右近謙一が先月自殺している。
さて、もう一度、小沢一郎に戻ろう。 話は飛ぶが問責決議のタイミングは昨年の12月にあった。党首討論の前だった。なぜか麻生太郎は党首討論を切望していた。小沢と「ある筋」は手を打ったのだろう。西松を立件しない代わりに問責解散の先送りを行なう。そして、それを反古にされて嵌められた小沢は、「異常な捜査手法」だとして昨日、口憤した。人間の欲望が渦巻く大理石の議事堂では、権力の「だんびら」は何を斬り、何を生もうとしているのか。密室の謀略は、危険な異臭を放ちながら、やがて黄土の奔流に姿を変えていくのか。じゅうめい、低く口笛を吹
く。

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小沢一郎と西松建設。 韓国の違法コピー

小沢一郎と西松建設。
本ページでは最近も述べたばかりだったが、小沢一郎は自民党本流の中枢をくぐり抜けてきた人物で、田中角栄の秘蔵っ子であり、竹下、金丸の裏の裏まで知っているその道の人だから、今さら綺麗な顔をして何かを喋っても、西郷隆盛にはなれない。 西松建設はかつて、社員2名を金丸の秘書として送り込んだこともあり、建設族のドン・金丸が、最後は脱税で失脚したのは傍で小沢は見ている。 公共事業の利権に絡む政治家とゼネコンは甘い蜜に群がる蟻のようなものだ。 特捜に逮捕された秘書の大久保隆規は、小沢一郎の資金管理団体「陸山会」の会計責任者で、「知らない」と容疑を否認しているようだが、公設第一秘書という政治家の右腕が、大きい金額の政治献金を受け取るのに、「どういうバックが付いているか知らなかった」という弁解は通用しない。西松不正献金事件は、小沢一郎ばかりでなく自民党にも波及しそうだ。今は国から政党助成金という莫大な政治資金が配られているのだから、企業献金は一切禁止にするべきだ。 政党助成金は自民党が158億円、民主党が118億円を我々の税金から貰っている。 ちなみに共産党はなぜか受け取りを拒否している。さて、政治資金規正法に違反して、西松から不正な企業献金を受け取っていたとするならば、小沢一郎は議員辞職に相当する。 前から、小沢一郎は、叩けば叩くほど埃が出てくると本ページでは指摘してきたが、東京地検特捜は予算と二次補正が成立する見通しが立ったところで動いたということだ。 また桜田門から漏れ聞くところによると、逮捕された西松の前社長である国沢幹雄はかなりゲロッたそうな。金額は分かっているだけでも2億円。自民党も駄目だが、民主の頭である旧自民党も駄目だと言うこと。 民主は長妻昭を頭にするのが理想だが、直ぐという訳にはいくまい。現実的には小沢に辞任してもらい、菅、岡田、鳩山、前原の党首経験者が後を継ぐ体制にするべきだ。 小沢一郎も自民党の世襲議員だから劣化している。

任天堂と韓国。
知的財産権を守らない国、韓国と中国。
任天堂は、韓国と中国を、「違法コピーが横行している国」 として、米国通商代表部に報告した。 韓国で売られている携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」の多くに、韓国で違法コピーされたゲームソフトが使用されている。 米国は毎年4月、各国の知的財産権の保護と侵害の状況について発表し警告している。 任天堂は韓国で、「ニンテンドーDS」を200万台販売したが、肝心のソフトは違法コピーが横行している韓国の実態を明らかにした。 韓国人は、日本製品を違法コピーして、開発費をかけることなく安い値段で販売している国だ。 自動車、テレビ、携帯電話などなどは日本のコピー製品だ。

韓国経済。
英国のエコノミストは韓国を、南アフリカ、ハンガリーに続いて3番目に通貨危機が発生する可能性が高いと分析した。 昨日のフィナンシャルタイムズ紙は、「借り入れの満期延長を要求する韓国、それがいつまで続くか疑問」 と韓国経済の実態を報じた。 韓国は、海外からの資金借り入れの比率が高い。 また銀行の預金量に対して貸出金額の比率も高い。 欧州エコノミストの分析に従い、欧州資本がソウル市場から流出しているという。 同時にウォン安ドル高は昨日1ドル=1570ウォンまで進んだ。 輸出には良いが、日本から先端技術部品を輸入している韓国にとって厳しい状況だ。
(ムラマサ、ニヒルだ)

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麻生さんの猿笑い。 中国人の騙し。 海自のソマリア派兵。

麻生太郎。
自ら自身を「さもしい」と認めた。 さもしいとは広辞苑によると、品性が下劣で卑しいと出てくる。 総理大臣というより、雲助と呼んだほうが、ぴったりの男だ。この筋者ついに給付金を受け取る。 歯を剥き出しにして目を細めて笑う。 目を細めるのは笑っていない目を隠す為。 目を開けた次の瞬間、目つきを険しくして人を射抜く。 そして、ひん曲がった口を開け、爪を噛む史上最低の総理大臣。子分の甘利も受け取ると発言を変えた。 都合のいいように変える都合のいい政治家たち。2兆円があれば、医療、福祉、雇用に使える。しかし、給付金を貰ったらすぐに使えという。それこそ箪笥にしまうか、何に使うか、「おちょくっちゃ困る」よ麻生さん。
☆山口県柳井市市長選。
自民王国の山口県で民主系の若手が当選し、自民党の幹事長が敗れた。自民党のカタストロフィーは始まっている。自民党の真実は保守政治ではなく、単なる利権猿の集団に過ぎない。

花の東京駅の中央郵便局舎。
だから言っているように日本郵政株式会社は民間企業ではない。株式会社とは名ばかりで、日本郵政機構と総務省の郵政官僚の支配下にある。 東京駅丸の内の中央郵便局は文化的な価値を追求する建物ではない。 昭和6年に建てられたという古さだけで、東京駅舎のような文化的価値を求めるなど馬鹿げている。それを言うなら、対称の場所にあった旧国鉄本社も駄目で、旧丸ビルも取り壊すことなど出来なかった。
鳩山大臣が、「利益追求主義で価値ある建物を壊したのは、国の恥だ」と言い、自ら国営企業であることを認めた。 まるで時代錯誤だ。 日本郵政は、地上38階建てのインテリジェンス・タワーを2011年中に建設することにしているのだが、それは正当な経済行為だ。喜ぶのは地元の三菱地所だけだ。

パリで落札された中国・清朝時代のネズミとウサギのブロンズ像2点。
落札者が中国人だったとは驚きだったが、「中国からの略奪品にカネを払うつもりはない」と、その中国人は語った。 クリスティーズで、約34億円で落札されたが、騙しの落札だったとは中国らしい。フランス裁判所は法的に、中国の提訴によるオークション中止、中国への返還請求を認めなかった訳だから、落札者へのブロンズ像の引渡しが拒否される。そして、オークション妨害として損害賠償の対象になる。
さて、日本も敗戦後に美術品を欧米へ持っていかれたが、日本は、それもまた仕方がないという「寛容の精神」があるから、日本の美術品が欧米で大事にされているなら、それも良しということだ。 しかし中国は「愛国無罪」などという偏狭な中華思想を持って、世界帝国になろうとしている。 我々は心して中国と対峙しなければならぬ。

ソマリア海賊対策に自衛隊出動。
まず本ページは、憲法改正、自衛権の明記、国防軍を創設せよ、また総理大臣は靖国神社に参拝するのは当然だ、という主張を事あるごとに述べてきた。
しかし今回、ソマリア派遣について国の法案は、「派遣にあたって国会の承認は不要であり、活動内容を報告するだけにとどめる」 という内容に反対だ。 これは海自(海軍)の海外派遣(派兵)であるから、当然に国会の承認が必要である。 国会の承認無しに黙って海外へ海自を派遣するなど狂気の沙汰だ。
また、「海賊に対する武器使用をどこまで認めるか」 という議論がある。 現行、海外へ派遣した自衛隊の武器使用は、正当防衛と緊急避難に限ってしか認められていない。 まるで奇形な軍事組織ではないか。 そして、「過剰な武器使用にならないように」 せよという。 そういうことなら海自の派遣は駄目だ。 海上消防隊の船でも派遣して、海賊に放水でもして撃退したらどうか。 恐らく、日本は立派な人道的平和主義者だとして世界から称賛される。 海自を派遣する以上は、対海賊戦では、相手は高速船だから、戦闘用武装ヘリを使用し、ミサイル、機関砲掃射で海賊を殲滅しなければならぬ。その位の意思と戦闘シーンを海賊に見せつけなければ、海自の派遣などはしないほうがましだ。国を守るとは、なし崩し的な軍事組織の海外派兵ではなく、国会のコントロール下に制御し、いざ防衛という時には、断固たる軍事行動を起こすということだ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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本木雅弘の素顔。 竹中平蔵の苦渋

本木雅弘の素顔。
27歳の時、プライベートで1ヶ月間、インドを旅した。ガンジス川に、ごく自然に人間の遺体が流れていた。そこで、「おくりびと」の構想が生まれたという。納棺師の役を演じる為に、「納棺の場に立ち会いたいと無理を言ってお願いした。そこにはどんな空気が流れているのかを知りたかった。その空気感を理解できなければ、納棺師を演じることはできないと思った」。
そこで出会ったのは、「お婆さんの遺体でした。足がとても冷たくて、でもまだ魂はそこに残っているようでした。家族の人たちは、納棺が進む過程で、その死を徐々に受け入れ、納得していくのだと実感できました」。
俳優のキャリア25年。 「実は役者という仕事に対して、挑戦的ではない。 もっと意欲的であるべきなんでしょうが」 と本木は謙遜する。挑戦的で意欲的であるからこそ、本木雅弘であることを隠して、実際の遺体に触れるのだろう。大河ドラマで徳川慶喜を演じたことがある。 悪くはなかったが、生硬さは残った。「おくりびと」では納棺師の役作りと共に、チェロの練習に励んだ。撮影中も常にチェロを抱えて移動し、現場の片隅で練習した。「全くのど素人だったが、今ではチェロは趣味」 になった。「どんなにがんばっても役者は、かけらしか表現できない。それがもどかしい。でも、見る人に、かけらの奥深くにあるものを汲み取ってもらえたら」。義理の母である樹木希林は言う、「本木さんは芸能界向きじゃない。真面目な人よ」。

昨日の田原のサンプロ。
竹中平蔵と亀井静香のバトル。カンポの宿の不正入札を巡り、郵政民営化の是非を議論していたが、なぜ竹中平蔵が叩かれるのか、郵政は民営化になっていないからだ。郵政が民間企業であれば、社長の西川が国会に呼ばれることはない。不正入札だ、などと批判されることもない。契約自由であり、カンポの宿をオリックスにタダでくれてやっても何の問題もない。ただ贈与税を払うだけの問題であり、法的には株主代表訴訟のリスクがあるだけだ。本ページでは何度も指摘しているが、日本郵政株式会社は名前だけは私企業だが、株式は100%総務省が保有しているし、実態的にも民間企業ではない。これを民営化したというのだから小泉・竹中の虚言である。2005年に郵政民営化法が成立し、2年後の2007年10月に株式会社になった。しかし、完全民営化するには12年かかることになっており、総務省が元締めであり、日本郵政機構が実際の郵政の運営に当たる。肝心の郵政株式会社は会社運営について何の権限も持っていない。郵政株式会社は郵政機構の委託会社にしか過ぎない。 つまりアルバイト会社である。200兆円を抱える巨額郵貯の基本法は郵政省時代の郵便貯金法であるが、郵政民営化法成立に伴い廃止になった。しかし、何と日本郵政が株式会社になった途端、その郵便貯金法は、そのまま秘かに復活したのだ。つまり郵政は民営化どころか国営のままなのだ。民営化を実行するなら、法律制定後3年以内に完全民営化を断行するべきであった。郵政官僚の死に物狂いの抵抗により、小泉・竹中は実を捨てて名を取ったということだ。

田原は妖しげに古賀誠を呼び、墓掘り番人の顔を持つ男と喋っていた。そこで感じたのは、自民党には人材がいなくなったという実感だ。田原は自身の情報では、今選挙をやれば、自民190、民主230で与野党逆転になると古賀を脅かしていたが、自民党はそれ以上に負ける。歴史的惨敗だ。しかし古賀は支持率を気にしながら政治をやるものではないと開き直っていたが、民意を無視する密室政治は既に過去のものになった。なぜ自民党は惨敗を予測されるまでに落ちぶれたのか。一番の原因は小選挙区制であり、本質的には世襲議員による劣性遺伝が自民党を駄目にしていったのではないか。小泉、安倍、福田、麻生の4代続いた世襲総理を見れば、頷ける。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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新宿酒場 ロン (2・28)

新宿酒場ロン (2・28)
島、絵美、銀さん、洋子ママがいる。土曜の新宿。肌寒い。
「麻生はワシントンでオバマに会ってきたが、点数稼ぎのつもりがオウン・ゴールになってしまったな」
「日米首脳会談のはずが、麻生の表敬訪問だったとは」
「結果的には1時間20分になったけど、通訳を入れて1時間の約束だったから、単なる挨拶ということだった。共同会見もなく、食事会もなかった」
「オバマと会ったという事実だけで、首脳会談の体をなさない」
「何でもオバマは麻生との会談後のランチは、テレビキャスターと飯を食ったと暴露された」
「失礼な話だ。日本人はお人好しだから、小浜市の箸をお土産に持って行ったらしいが、オバマも会う以上は少しの情はあって良かった」
「オバマが日本に来るようなことがあったら、食事は一人で勝手にやってくれということだ」
「谷内と藪中の外務省前と現次官、駐米大使の藤崎一郎が米国に頭を下げて麻生を引き受けてもらったらしいが、みっともなかった」
「本当は谷内が駐米大使だったが、谷内が親友の藤崎を推した」
「谷内正太郎か。麻生のサハリン訪問も画策した人間で、今や影の外務大臣」
「まあ、いずれにしろ今の外務省は機能不全だ。外交機密費という裏金の使い方は半端ではない」
「またケイバ馬を買ったのか?」
「当たらずとも遠からずだが、外交機密費を使っても、オバマとの共同会見と食事をセットできなかったというのは外務省の致命的な敗北だ」
「まあ、あの藤崎では無理だろう」
「洋子ママはアメリカに長かったけど、ランチをしないというのは?」
「ランチどころかタキシード・ディナーが当たり前よ。日米首脳会談なら、ホワイトハウス晩餐会が普通ね」
「ということはオバマにとって首脳会談ではなかった」
「米国議会での演説で時間がないというなら、曜日をずらせばいいだけ」
「ワシントンの日本大使館の裏情報では、初めオバマは会わないということだった。麻生の政権寿命は長くて9月10日までだが、それまで持たないというCIA日本チームの分析だった。それを無理に日本は押し込めた」
「藤崎では駄目で、官僚を辞めた谷内を政府特使に戻して、アメリカへ派遣した。そして決まってから藪中が現役次官として渡米してお土産を渡した」
「だから1時間会うということになった」
「フーン、そういうことね。 そのお土産って何? 小浜の箸?」
「バカ。ジョージ・ワシントンに決まっている」
「しかし、麻生の英語を聞いたが、あれだったら日本語でやるべきだった」
「そうね、あの英語力で挨拶をしても、米国人は耳に入れない。 日本語というのは英語に似ていると陰でバカにしている」
「ホワイトハウスの公式記録では、麻生の英語は聞く事ができなかった、というものだ」
「いや、言っている事は分かったが、アメリカ人は聞く気持ちがない」
「麻生はトンボ帰りで東京へ帰ってきた。 機中泊」
「情けない総理大臣だね」
「中国、韓国、ロシアは一斉に、麻生は冷たく迎えられたと報道した」
「そういう報道をされただけでも日本のマイナスだ」
「英国の新聞は、麻生は末期症状で、日本は選挙をやれと内政干渉まで始めた」
「内政干渉だけど、それが親切に聞こえるから不思議だ」(笑)
「中国と韓国は大笑いだ。日本の赤ッ恥総理、米国へ行く」
「麻生の悲願は7月のイタリア・サミットへ行くこと。それが終ったら総理を辞めてもいいということだろうな」
「福田康夫と同じパターンだな。 我執の為に権力の座に居座る」
「麻生は議員内閣制の下、瑕疵なく総理に選ばれたと強弁しているが」
「それは間違いだ。安倍、福田と2代続けて政権を投げ出した政党は重大な瑕疵がある。その瑕疵の上に選ばれた総理には権力の正統性はない」
「それはもっともだね」
「マーフィーの法則に嵌った麻生太郎と(じゅうめい)は言っていた」
「その法則にはまると、10個の内1個しかない失敗のボタンを必ず押すという恐ろしい法則がある」
「つまり駄目なときは何をやっても裏目に出る」
「それは麻生個人の問題ではなく、国家問題だ」
「それを言うなら、日本は(麻生の法則)にはまった」(笑)
☆中川昭一
「1週間テレビで朝から晩までやられて、へたなお笑いより面白かったというのが巷の評判だった」
「あれで、完全に一人の政治生命が失われた」
「有力な総理候補だったがローマ失脚。政治は一寸先は闇だと言うのは本当だ」
「でも突発事故というより、長年の身から出た錆で、本人の自己責任だ」
「前に本会議の演説でも、原稿を読みながら失語症になってしまった。何でも朝から大臣室で酒を飲んでいたというから、アル中だな」
「ローマ会見で、中川の右側に座っていたのが財務省財務官の篠原尚之」
「中川の同級生の玉木局長の上司になる」
「中川はロンドンから麻布高のクラスメートをローマに呼んで、玉木を入れて同窓会をやった」
「そういう人間関係もある訳ね。篠原は俺は知らんよという態度だった」
「昭一の深酒は有名で、泥酔大臣と言われて、女性番記者は朝から酒臭くてとボヤいていたが」
「彼の政治生命を絶ったのは、結果的には官邸と国民新党の亀井静香だったな。官邸は亀井から中川の問責は出さないという言質を得て「辞任なし」で動いたが、土壇場で小沢がゴーサインを出した。その裏には菅直人がいた。問責が出されると聞いて、慌てて官邸は中川に引導を渡したが、時すでに遅し。中川はメディアの餌食にされて沈没」

「今後の政局は?」
「小沢一郎が断言した。3月解散、4月総選挙」
「そして小泉が麻生潰しに動いている。武部を使い、中川秀直を動かし、小池百合子と小泉チルドレンが声を上げる」
「新党?」
「いや違うな。今の瞬間は、麻生つぶし、小池百合子首班で電撃解散。しかし情勢は刻々変わる」
「町村派会合にはもう秀直は出席していない。町村派からの離脱は規定路線だな。しかし町村と言えば、福田康夫辞任会見で、ぶるぶる身体を震わせていたのが印象的だった」
「ポスト麻生に名前が挙がっているのは?」
「与謝野、石原、石破、小池、谷垣、野田聖子、河野太郎かな」
「どれも駄目だが、麻生よりはまし、ということか」
「今、麻生は官房機密費を撃ちまくって、内閣と党の連中を抱きこんでいるという噂が永田町には飛び交っている」
「権力の中枢を押さえて、反乱は潰すということだな。権力者の常套手段だ」
「もはや麻生の支持率回復は望めない。しかし麻生の悲願はイタリア・サミット。石に噛り付いても行くことだ。その後は福田と同じコース」
「その為に、やれる事はなんでもやる。例え女房を質に入れてもという気分だろう」
「権力の亡者か。我欲の執念か。益々険しくなった顔付き、爪を噛むひん曲がった口」
「のた打ち回る妖怪の最期は、民主・長妻昭の聖剣によって退治されるか」
「おいおい、どこかの講釈師になってきたぞ」
「お前も昭一と同じアル中だ」(笑)
昨日、中川昭一は北海道の地元で、非公開の後援会総会を行なった。田舎の人達は暖かいから、中川頑張れだったが、死んだ子の歳を数えるようなもので、もはや脚を失った亡霊でしかない。吉本でお笑いコンとでもやった方が受けるのではないかと思うが、北の冷たい風は骨身に沁みただろう。世の中の実体経済は益々悪化の一途だ。3月決算を乗り切れず、大型倒産はまだまだ続く。その世界恐慌の本当の原因は、日本にあると本ページは指摘してきた。国民の富をゼロ金利で収奪し、大銀行は1円の法人税も払わず、その莫大な儲けを世界各国に貸し付け、円キャリー、サブプライム破綻、アイスランド国家破産、韓国危機、6兆円の年金運用失敗、900兆円の財政赤字などなど、官僚帝国と自民党政治は失政を続けてきた。今、まさに平成維新の錦の御旗を掲げるときだ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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