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小泉純一郎の暗い闇。 西松建設の黒い霧。

2001年の小泉さん。
自民党をぶっ壊すと演説をぶった。自民党は壊れたが日本も壊れたのではないのか。この前のサンプロで田原は、「自民党が麻生さんを出してきたのは、国民に人気がありそうだ、選挙に強そうだ、ということだったが、いざ総理になったら、自分で運転してみたくなって運転したら、あちこちぶつけて、どうしようもなくなった」。さて自民党よ、どうする。
テキヤの世話役なら、はまり役だが、68歳にもなる口のひん曲がった筋者を宰相にして失政の連続だ。2兆円の給付金は市町村に丸投げをして、その経費はどうやっても最低700億円以上かかる。またその事務手続きは混乱に拍車をかけるだろう。そして12月に2次補正を出さなかったことにより、仮に来年の国会で成立しても3月末までの支給は事実上無理だ。つまりタイミングを逸してしまった。漫画太郎がラーメンを作ってみたが、出来に自信がなく、客に出そうか出すまいか便所で考えている間、そのラーメンは既に伸びきって、蝿の一匹も入ってしまったという状態だ。そして、解散も決められない者が、消費税の引き上げ時期を3年後と頑張ったのは、3年後には確実に総理ではないということか。
さて、日本の外交はどうか。日中韓の首脳定期会談が始まったが、日本の外交力などは今のままでは何も期待できない。中国と韓国が日本と首脳会談をやるのは、あくまでも「日本の金と技術」に対する「たかり」が目当てで、日本と協力して互恵平和などというのは犬も喰わない代物ものだ。体裁を繕うことだけが取り得の日本の官僚は、中国、韓国から何か金と技術をくれと言われれば、日本の国益を考えるのではなく、そこに絡むナントカ機構、ナントカ協会という官僚帝国の利権の確保に動くだけで、日本の国益などは何も関係ない。
そして、小泉さんがやったネガティブな政治、製造派遣、後期高齢医療、障害者自立支援法は、この日本を壊してしまった。さらに、郵政民営化などは、偽りの民営化であり、今でも郵便局は日本郵政機構、道路公団民営化は日本高速道路保有・ 債務返済機構という官僚帝国の植民地になっているのが実態だ。
さて小泉さん、8月15日に靖国神社に参拝すると公約しておきながら、やっと実現したのは総理退任の直前だった。しかも、靖国に参拝したその姿は、隠れるように参拝し、逃げるようにして去っていった。一度など、一般参拝道を歩いて参拝したが、何かに怯えるかのようにコソコソと早足に歩き、礼拝所において、右ポケットからバラ銭をつかんで賽銭箱に放り投げた時には、驚いた。せめて千円札一枚でも、熨袋に入れて献上できなかったのか。
日本の国家のために若い生命を捧げた英霊を、正々堂々と敬う総理大臣は、果たして日本に現われるのだろうか。

「西松建設」準大手ゼネコン。
OBや社員を使った政治団体を隠れみのにして、国会議員へ分かっただけで4億円の企業献金を続けていた事件。東京地検特捜部が動いている。
西松がやっていることは、他のゼネコン全部も違法献金を行っているということだ。資金の還流システムとは、我々の税金を公共事業に回し、その建設、土木、道路工事費の3%を政治家へリベートとして政治献金する。
10億円の公共事業なら3千万円の政治献金という名の金が政治家に入る。これが日本の税金無駄使いシステムだ。但し、このシステムは合法である。悪法も法なりだが、こういう腐敗法は止めさせねばならぬ。
道路特定財源の死守を言う自民党の利権政治家は、なぜに額に青筋を立て、頭から湯気が出るかと思うほど興奮するのか、まるで猿山の猿ではないか。
政党助成金という我々の税金を各政党(共産党は除く)は貰って政治活動を行なっている。それでも足りず企業からカネを貰う為に、顔が引きつるほど道路財源の死守を叫ぶ。そのくらい医療、介護、教育、年金などに力を入れろと言いたくなるが、猿に何を言っても聞くものでもあるまい。選挙で落とすしかないのだ。猿は木から落ちても猿だが、代議士は選挙で落ちればタダの猿だ。 
国会議員への献金の総額は、計4億7800万円。民主党の小沢一郎1400万円、自民党の尾身幸次400万円、森喜朗(300万円)。
(ムラマサ、鋭く一閃)

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秋田なまはげの興奮。 ライスのオバカキャラ。

秋田・男鹿市の「なまはげ興奮」。
1年前の大晦日、男鹿温泉郷の旅館において、国の重要無形民俗文化財の「なまはげ」が女性風呂に乱入し、浴場内の女性客の体を触りまくったという事件があった。今年も乱入狼藉か。本来、伝統の習俗は、男女の性とは切っても切り離せないものだった。岩手の蘇民祭も同じで、今年の2月は大いに盛り上がった。まあ去年の「なまはげ」は現代を反映する単なる猥褻ではあったが。
事件の「なまはげ」に扮装していたのは20代の地元男性だった。地元の青年団らが温泉郷内の旅館に入り、宿泊客の前で秋田伝統の演舞を観光披露していた。ところがその際、演舞していた一匹の「なまはげ」が抜け出して、女性風呂へ侵入し、洗い場にいた女性数人の体を触りまくった。
昔、冬に囲炉裏にあたっていると手足に「ナモミ」という火傷ができる。それを剥いで怠け者を懲らしめ、災いをはらい清める「ナモミはぎ」から「なまはげ」と呼ばれるようになった。
鬼の面を付け、大きな出刃包丁を持った 「なまはげ」 が家々を訪れ、「泣ぐコはいねがー」と叫びながら子供を探して懲らしめる。
主人は、「なまはげ」をなだめながら酒食でもてなすというのが昔からのしきたりだ。

ライス。
ブッシュとのオバカコンビ。
28日、CBSテレビとのインタビューで、ブッシュ時代を振り返り、アメリカ国民はやがて、「ブッシュに感謝する時が来るだろう」 と述べた傲慢さ。
アメリカのイメージが悪化しているとの指摘について、「それは事実でない」と一蹴した。 権力者は、権力の屁理屈で自らを汚し、権力の麻薬によって堕落していく。
そして史上最低を記録しているブッシュの支持率に関しては、「これは人気コンテストではない。米国の国益のために良い道を選ぶのが政権の務めだ」 と述べ、今後100年間続くテロの恐怖にアメリカは怯えることになるが、何の罪の意識もない。
また、「ある歴史家はブッシュを史上最悪の大統領に挙げているが」 との問いには、「それは優れた歴史家とはいえない」 。 しかし、イラクで靴を投げられ、「犬野郎」 と最大限の侮辱を浴びせられたブッシュの顔は、大統領の顔ではなく、万引きを見つかったような下卑た顔をしていたのは、ブッシュの素顔ではなかったか。 元アル中の男が、親の七光りでアメリカ大統領になり、イラク、アフガンとの泥沼戦争に身動きが取れず、強欲資本主義のリーマン破綻で世界恐慌を招き、アメリカの象徴であるビッグ3が、何と破綻の危機に喘いでいるというのは、これすべてブッシュが、政権8年でアメリカにもたらしたものではなかったか。 後世の歴史家は、ブッシュ統治の8年間を、「悪魔と崩壊の時代」 と名付けることだろう。

イスラエルとパレスチナが全面戦争に入った。
イスラエルはオバマになる前に、パレスチナのハマスを徹底的に攻撃し、抹殺したいということだろう。 人種、宗教、領土が絡んだ戦争は、お互いを許すということにはならない。 イスラエルは、小型核爆弾の使用に踏み切らなければいいが。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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麻生太郎の断末魔。 韓国、日本と国交断絶か。

昨日の田原のサンプロ。
時の総理大臣が、「百年に一度の経済危機」と言っているにも関わらず、12月に補正を出さなかったことについて田原は再度おさらいをした。
与党の公明党は、「民主党が賛成せず、廃案に追い込まれる恐れがあったから」と弁解を言い始めたのは、何をか言わんだ。敵の旗を見て、怖気付いて一目散に逃げてしまったという敵前逃亡だ。
そして、自民の石原伸晃は、説明にならない説明を長々とやり、何やら訳の分からぬ話をしていたのは、自らの底の浅さを見透かされ、政治生命を縮めるだけだ。
今国会の民主党の事を言えば、大した抵抗もせず1次補正、金融強化法、そしてテロ特措法案に協力し、結果的にはこれらの法案は早期に成立している。
さて、もはや自民党と公明党は猿の集団だと言ってもいいのではないのか。
国家国民を省みず、ただ自身の猿同士の縄張りの中で、歯を剥き出しにして、利権にしがみついているだけではないのか。
一方、共産党は、「民主の強行採決はけしからん」と述べたが、自民からも民主からも相手にされない憤懣の発露なのか。共産党の存在意義は秘密情報の暴露ということに徹するべきではないのか。公明党と同じように特殊政党ではあっても、国民政党にはなりえない。なぜなら、どちらの政党も党内異見を認めないからだ。さて余談、国民新党の姫井さんの話を初めて聞いたが、勉強不足だ。まだ1年生を田原の政治ショーに出すには幼過ぎた。社民党はコメントする値打ちもない。
さてさて、昨日も述べたが、自民党のボスであった野中広務が「総理になるべきでない人が総理になって、その椅子にしがみつく麻生太郎は問題だ。またそれを批判しない自民党の政治家は駄目だ」とTBSテレビで正面から批判したのは痛快であった。

韓国と竹島。
韓国が日本に対して激しく抗議をしてきた。
昨日28日、日本の外務省は、「竹島問題を理解するための10のポイント」 としてホームページで公開しているが、そのパンフレットに、新たに7ヶ国語を加えたことについて韓国は、外務省のHPの削除を求めてきたという。 パンフレットは今年2月から日本語、韓国語、英語版が公開され、今回は中国語、フランス語、ドイツ語、ロシア語が追加された。韓国政府は日本に対して断固とした対応を取ると表明した。
このくらい強く抗議するなら、日本と国交を断絶する位の気概を韓国は見せればいい。 麻生太郎は、来年1月10日頃、ソウルを訪問して日韓首脳会談をする予定になっているが、それも韓国は拒否したらいい。また、韓国の通貨・経済危機を助けるために日本は、日本の保有するドルと韓国ウオンとの通貨スワップを約3兆円用意しているが、それもキャンセルすればいいのだ。
高圧的に叫ぶ韓国朝鮮人の愚かしさよ。
(ムラマサ、鋭く一閃)

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資質がないのに、総理大臣の椅子にしがみついている漫画太郎

TBSの時事放談。
自民党のボスであった野中広務が、漫画太郎を指して、「資質がないのに、総理大臣の椅子にしがみついている」と批判した。
本ページは、野中広務とは政治的な意見を異にすることが多いが、この発言に関しては全く同意見だ。さらに、野中は言う、「それを批判しない自民党の政治家は駄目だ」。
渡辺喜美は公然と反旗を翻したが、たった一人の反乱ではインパクトがない。塩崎、茂木、山本、世耕あたりは、あまり期待できそうもない。2世の優等生グループの意見発表会のようで、権力闘争は血風のなかで奪取するものだという覚悟が見えない。
ただ、はっきりしていることは、政権交代は日本の未来にとってmustである。官僚腐敗帝国のパシリになっている自民党政治を権力の座から引き摺り下ろし、民主党が漫画太郎の問責決議を突きつけ政権を奪取しなければならない。断わっておくが、民主党は100点満点であると称賛している訳ではない。長妻昭、前原誠司、馬淵、山井、枝野らは期待する政治家だが、問題は、長年権力を握っている自民党の劣化が凄まじく進行しているということだ。
そして、官僚は今や腐敗の沼に浮ぶ悪の帝国だと言っても過言ではない。
百万言を費やすこともなく、財務省は1千兆円にもなろうとする大借金を作り、農水省は大臣が自殺に追い込まれ、1年で何人大臣が交代したか、汚染米、農業、林野、土木利権は泥沼だ。国交省の巨大利権。厚労省の年金犯罪、医療薬品の許認可利権、エイズ、肝炎薬害、外務省は機能不全に陥りながら、外交機密費の不正な散財を今もって止めようとしない。他の省庁も同じだ。
自民党のドブ川を清掃し、官僚の悪の帝国を倒さなければ、3年後に日本は3流国家に堕するであろう。

韓国の文化。
「日本を馬鹿にする国は地球上で韓国しかない」というのが韓国人のインテリの言い方だ。まるで猿の国ではないか。
しかし一方、韓国の民衆には、そういう「邪気」はない。人懐こい、あふれるばかりの情を見せて人を歓迎する。こちらが日本人だと分かると、倍にも増して歓迎してくれる、それが韓国の人々の心意気だ。
先週、韓国の済州で「第2回日韓中文化大臣会議」 が行なわれた。出席した日本の青木保は文化庁長官であって、大臣ではない。 文部科学大臣がその任にある。 文化庁というのは文科省の外局になり、文化担当の局長という立場だ。 そういう公式の場で、肩書詐称をするということは文化庁長官としてふさわしくない。
さて、来年9月に、韓国の民俗舞踊「カンガンスルレ」の公演が東京で行われるという。豊臣秀吉の朝鮮侵攻のときに始まった「カンガンスルレ」という大衆踊りが日本で演じられるのは初めてになる。 「輪になって手を取り合い、声を合わせ、ぐるぐる回るカンガンスルレは、韓国と日本の協力を象徴する踊りだ」 と韓国人は言う。
しかし豊臣秀吉は韓国において「大悪人」として、朝鮮民族の憎しみの象徴になっているように、この踊りは日本と戦う朝鮮民族を鼓舞する踊りだ。 そういう真実を隠して、さも友好の踊りだと平気で嘘をつく韓国朝鮮人は信用がならない。 韓国朝鮮人は、そういう嘘を言いながら、日本人にそのナントカ踊りに参加させ、腹の中では日本人を嘲笑しているのだ。
また、お人好しの日本人は知らないが、韓国においては未だ、日本の映画、歌、演劇、文学等の発表は特別な許可がない限り禁止されている。それに対して韓国は、「未来志向的な観点から解決していかねばならない問題だが、解禁するには問題が多過ぎる」 と語り、「日本文化の解禁は、韓国の国民感情に即して段階的に進められる」として日本文化は禁止のままだ。
日本の文化を韓国朝鮮人に押し付ける気はさらさら無いが、なぜ解禁するには問題が多すぎるのか意味不明だ。 そして、「朝鮮民族の感情に配慮をせよ」 と高圧的に語るのは、卑しい民族だ。 韓国の反日教育は日本人が考えるほど、甘くはないのだ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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新宿酒場 ロン 12・26

新宿酒場 ロン (12・26)
島、絵美、銀さん、洋子ママが、今年最後の勢ぞろいだ。
「今年は、大変な年だった。来年も凄いことになるぞ」
「リーマンで43兆円の金が一瞬でなくなった。 分かり易くいえば、日本の野村など足元にも及ばない世界の大企業であったリーマンを信用して、日本、中東ドバイ、欧州、中国、韓国その他の国がリーマンにカネを預けて投資していた。それが全部パーになった」
「実体経済を動かしている金が無くなった」
「日本など、その片棒をかついで、本来、日本国民に還元すべき利息をゼロから0.5%の超低金利で巻き上げて、世界中にカネを貸し付けていた。しかも、戦後最大の利益を上げていた日本のメガバンク3行、三井住友、三菱、みずほ銀行などは1銭の税金も払っていない」
「財務省と日銀の失政だ。だから他の国が5%から2%へ下げても、日本はコンマ台の金利しか下げられない」
「アメリカはゼロ金利にした。それほどアメリカはひどい。あのビッグ3が破綻寸前だ。年が明けたら、GMとクライスラーの合併、あるいは破綻もありうる。好き嫌いは言ってられない」
「しかし、今週、トヨタは突然1500億円営業赤字の発表をしたのは驚いた」
「あれはトヨタの大本営発表だ。トヨタの一人勝ちではトヨタも困るから、先手を打って、1500億円の販売赤字見込みを発表した。しかも、それは来年の3月決算の予想であって、確定した訳じゃない。それでも純益は500億円の黒字だ。恐らく、確定決算では数千億円の営業黒字でしたと発表するさ」
「そういうことだな。アメリカのビッグ3が、倒産するかどうかと言っている瀬戸際で、トヨタは6千億円の営業黒字で、笑いが止まりませんとは言えない」
「もし、そうであれば、アメリカも黙っていない。色々な面でトヨタに圧力をかけてくる」
「例えば?」
「ハイブリッドカーのアメリカ生産の本格化。今、トヨタは全米に20の工場を持っているが、それを30,40に増やす。つまりトヨタをアメリカ企業にする。あるいは、GM,フォード、クライスラーと合併をさせる。名称はGMトヨタでどうだ」
「困るのは、日本の雇用だ、トヨタがこれ以上アメリカに行ったら、日本の空洞化は決定的だ。日本の自民党政治家や官僚なんか何もできない」
「つまり、日本は第三の敗戦を迎えることになる」
「日本空洞化の本格化か。恐ろしいな」
「対策案はどうする?」
「少し過激に言えば、自民党政治ではもう駄目だ。また官僚も解体し、根本的に改革しなければ日本の5年後は3流国家になる」
「トヨタは日本の産業の10%に関わっている。トヨタがいなくなれば日本は沈没だ。国家経営を考えるべき自民と官僚は既に死に体だ」
「日本人はお人好しで、利権政治家と腐敗官僚に統治されている羊みたいなものだから、アメリカの喰い物にされる」
「トヨタは今、政治的弱小国の日本にあって、アメリカ、そしてオバマとどのように折り合っていくか頭を悩ましているところだろう。オバマの組閣を見ていると、アメリカの支配階級に気をつかっているのがよく分かる。第二のケネディーにはなりたくない。白人支配階級の意向を尊重するスタンスだ。そういうアメリカのエスタブに食い込める人材とロビイストをトヨタはどう使うかだ。決して日本の政治家や官僚ではない」
「2009年は、激動の年になる」
★飯島愛。
「やっぱり、驚いたな」
「事故?それとも自殺?」
「ほとんど自殺だね。死んでもいいと思って、睡眠剤と精神安定剤を飲んだ。そして結果的に死んだということさ」
「もう生きる気力がなくなった。希望がなければ人間は生きていけない」
「だけど、ネットショップを開くとか言っていたのに」
「それはない。そういう話はあったと思うけど、実際のビジネスにはならなかった。あるいは騙されたということじゃないかな」
「クリスマスに愛ブランドのコンドームとかアダルトグッズをネット通販すると宣言したのに、司法解剖の結果、死後1週間は経っていることが分かった。つまりビジネスパートナーは、飯島愛に何も連絡しないで1週間放置していたということだ。この仕事は飯島愛一人ではできない。誰かに裏切られて生きる希望を失って薬を飲んだということだな」
「病気は?」
「エイズ?」
「もう死んだ人間だから、そこまで暴くのはよそうぜ。彼女は、一人寂しく、最上階のマンションから、渋谷と六本木の華やかなネオン街を見下ろしながら、荒野の孤独感の中、絶望の淵に立たされて、その人生に終止符を打った」
「それで充分だ」
「こういう道、ああいう方法があったと言えるのは、健康な人達だ。肉体も心も病気に侵された人間にとって、死への扉を開けることが、救いの道なのかもしれない」
皆が押し黙った。洋子ママは、静かにマイクを持って歌い始めた。
「明日に架ける橋」
When you're weary
Feeling small
When tears are in your eyes
I will dry them all
I'm on your side
when times get rough
And friends just can't be found
Like a bridge over troubled water
I will lay me down
あなたが弱り果て、寂しく震えているとき
あなたの目に涙があふれるとき
私はあなたを抱きしめ
あなたの涙を乾かしてあげよう
私はいつもあなたの傍にいるよ
時代が荒んで、友が見えなくなったとき
あふれる川に架ける橋のように
私はあなたにこの手を差し伸べよう
(訳詩:じゅうめい)

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伊藤ハムの疑惑。 キャノンの強欲資本主義。

伊藤ハムの東京工場(千葉県柏市)。
この会社の専務が、「地下水を使用していたのは心配だった」 と言いながら、使用を認めていたのだから、食品会社として恐ろしい。
しかも、この東京工場の地下水の青酸カリにも匹敵するシアン化物の生成原因は、旧日本軍の毒ガス工場が伊藤ハムの工場の近くにあったからで、その毒が地下水を汚染させていたというのが本当だ。 まあハムは伊藤ハム以外にもたくさんあるから、伊藤ハムは食べないだけの話だが。

派遣切りは許されるか。
「過去の業績好調による多額の利益が社内留保として存在する企業において、派遣切りは許されるのか」という命題。それは許されない。 人間を大事にしない企業と国家は滅びる運命にある。その実例は、共産主義だ。共産主義の敗北は人間を大事にしなかったからだ。資本主義が生き残った理由は、労働者の権利を労働基準法で認め保護したことだ。労働者は弱者であるから、資本家階級から守らなければならぬという理論は、共産主義からではなく、資本主義社会から生じたという意味においては当時、資本主義の勝利であった。本来、共産主義が採るべき政策を、ソ連も中国も採らなかったという逆説は何を語るのだろうか。
キャノン等の大企業は内部留保の、わずかなコストを出しさえすれば労働者の雇用を守ることが容易であるのにも関わらず、それをしないということは、企業の社会的責任の放棄である。しかもキャノンは、最低限の労働契約さえ守らない。4年前、小泉政権は強行採決を行い製造派遣を可能にした。企業から見れば、派遣労働者は人間ではなく、「いつでも切れる道具」になってしまった。不景気になれば企業のコスト調節弁として合法的に派遣切りができる。問題は、それを許す自民党と官僚政治だ。最低限、「契約期間中の解雇禁止」「派遣に対する失業保険の適用」「緊急時の住宅の確保」を法律として整備しなければならない。国家と企業が生き残る為には、そういう「ライフジャケット」が必要だ。キャノンなどは強欲資本主義として犬にでも喰われて潰れればいい。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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飯島愛はこうして死んだ。 はい

飯島愛の孤独死。
(本名・大久保松恵)36歳の女盛り。
居間で椅子から前のめりにずり落ちたまま、うつぶせになって死んでいた。
死ぬ少し前には非常に疲れた様子だったという。
今月になって12月6日の土曜日には、宇都宮市のオリオンスクエアであったロータリークラブ主催のエイズ防止のイベントに出演しHIVエイズ予防を訴えるキャンペーンを行なっていた。
また、「まもなく、私が社長のコンドームとコスメの会社を始めます。もうすぐサイトをオープンします」と話していたのだが、実際のビジネスとしては疑問だった。なぜなら彼女自身は、そういうアイデアは湧いて来るにしても、また友人もたくさんいたが、彼女を支える本当のブレーンはいなかったと聞こえてくる。
愛さんは、昨日24日午後3時過ぎに、渋谷駅に近い桜丘町の高層ビル渋谷インフォスタワー21階の自宅マンションで遺体で発見された。 息を引き取ったのは2~3日前であったと見られる。激しいセックスが売り物のAVの女王から出発し、奔放な性を生きた寂しがり屋の女。今年、母の誕生日に、「私を生んでくれてありがとう」 と電話で述べたという。
宇都宮でのイベントでは少し痩せていたが、元気な様子だった。しかし、昨日発見された時の死に顔は、眉間に皺をよせて苦しそうだったと漏れ聞こえてくる。
日頃、精神安定剤を服用していたから、自分の病気のことと精神的な不安定さを考えれば自殺の可能性が高い。

「たった一人の反乱」 渡辺喜美。
本会議議場で渡辺からそう遠くない場所に座っていた漫画太郎は、苦虫を3匹口に入れたような顔をしかめた瞬間だった。 幹事長の細田は即、渡辺を戒告処分とした。除名の声も上ったが、軽い処分だった。幹事長の細田がびびっていては自民党をまとめていくことは無理だ。渡辺の規律違反は、「麻生不信任案」に対する賛成と同じだから、筋論的には除名か党員資格停止のどちらかだろう。
この蟻の一穴は漫画太郎にとって痛手になる。 公然と時の政権に党内の代議士が反旗を翻したということは、正月明けの国会では反麻生でエスカレートする。
「百年に1度の経済危機だからスピード感をもってやる」と言いながら、12月の国会は何もしなかった漫画太郎。なぜなら、小沢に追いつめられ、解散になることを恐れたと誰もが思っている。そして昨日、「国民生活の防衛の為には、私は何でもする」と、この「薄らバカ」は官邸で述べたが、自身の退陣が一番の景気対策ではないのか。渡辺は言う、「麻生さんは政権末期だ。総理が党利党略で解散を先送りしたが、景気対策という言い訳を国民は信じない」 。 いや渡辺さん、党利党略で政局を運営するのは当然なんだ。 しかし漫画太郎の「バカ殿」は、私利私欲だ。 さらに、元行革大臣として涙を流した渡辺は、「官僚の行政改革や天下り規制は骨抜きだらけで、話にならない」 と漫画太郎を激しく批判した。

靖国神社のホームページが昨日24日、ハッキングされた。
調べてみると、ハッカーは、hacked by:小饭,Beach,RichMan,s4t4nだが、IPは中国発信になっている。
靖国神社を狙うのは、日本の象徴の一つであるから、攻撃対象になるのだろうが、その心の底は、日本に対する、「嫉妬と羨望」 だ。 日本も問題は多いが、中国などはその比ではない。 中国では、13億の人民は共産党独裁で支配されており、言論の自由は一切許されていない。 共産党と政府を批判した者は政治犯として牢獄にぶちこまれるのだ。 また、共産主義をうたいながら、金持ちと貧乏人の格差は天を仰ぐほどだ。 そして官僚、役人の腐敗は底知れぬ。
(ムラマサ、鋭く一閃)

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給付金は貰えるのか。 広田照彦の完璧な犯罪。

民主党・副代表の岡田克也。別名フランケン岡田。
東大法学部卒、経産省官僚、世襲ではないが財閥の御曹司。自民党代議士から民主党へ。
23日、鹿児島県で講演し、給付金について、「アルコール中毒の人の目の前にビールを置いたり、糖尿病患者の目の前にまんじゅうを置いたりするようなものだ。病が深くなるだけで何の意味もない」と批判したそうな。
何か違うな。給付金は金だから何にでも使える。貧乏人にとっては喉から手が出るほど欲しい。昨日テレビでやっていたが、「パンの耳」を16円で買ってきて食べる。スーパーへ行くのにタクシーしか使えない腰を曲げて歩く老婆は、食べ物を節約してタクシー代を払う。公共料金の督促状を見つめる老人などなど。国民は給付金をねだった訳じゃない。時の総理大臣が65歳以上の高齢者には一人2万円を出すと約束した。それを貰うだけだ。

広田照彦の犯罪。
12月7日、京都伏見区の広田の自宅マンションをガサ入れした捜査官の目に飛び込んできたものは、「警察官と消防隊員の制服」であった。京都大学法学部卒の制服マニア。なりすましの広田。そして、振り込め詐欺を横から搾取した他に、偽の判決文で資産家の遺産を差し押さえ、債権があるとして、なりすましの「馬場」が、昨年9月以降、6000万円を搾取していたことが新たに分かった。
広田は、「馬場」という架空の戸籍を合法的に作り、馬場の名義を起点にして、死亡した資産家らに対し、債権があることを認める判決文を複数偽造していた。広田はこの判決文を添付して、裁判所に遺産の差し押さえを請求して認められ、「馬場」名義の口座に現金を移していた。全国の凍結口座に眠る50億円もの犯罪被害金を現職の裁判所書記官が狙った知能犯。被害者救済法と裁判実務を逆手にとった犯行は周到そのもので、裁判所書記官でなければできないものだった。この犯罪をやる上において、広田は何度も頭の中でシュミレーションを試行したはずだ。完璧な架空の人物、「馬場」を法律の中で誕生させた。債権を認めた判決文、そして債権の強制執行は裁判が確定していなくても、1審の仮執行でも差押はできる。管轄の裁判所を騙し、銀行を騙し、振込み依頼によって馬場のネット口座に振り込ませる。完璧だ。しかし蟻の一穴はどうやって生まれたのか。それは振り込み詐欺にあった60歳の男性の執念だった。凍結された銀行口座にあるはすの自分の金がない。普通なら、裁判所の判決文に基付く他の債権の「先優先」を聞かされれば、少し頭の回る人なら、「そういうことはあり得る。京都の裁判所が判決を出し、裁判所と銀行がやっている訳だから、間違うはずがない。仮に異議を申し立てても、時間と金がかかる。あきらめよう」となるのが普通だ。広田はそこまで読んでいたはずだ。しかし、この60歳の男性はそのようには考えなかった。「俺の金がどうして無くなるのだ」という執念の一点だった。その男の追及が、広田の犯罪を暴き、完璧なシナリオは音を立てて崩れ去った。「天網恢恢疎にして漏らさず」。

日本の車の免許取得費と保有料は、なぜ異常に高いのか。
日本において、車の免許を取得する為には、自動車学校に行くことになるが、通常30万円くらいかかる。 欧米では3千円くらいの免許発行手数料で済む。 日本の車の年間税金は3万円くらいから6万円くらいが一番多い。年に一度4月に、その請求書は必ずやってくる。新車3年、中古車2年の車検代は10万円から15万円くらいが相場だ。 欧米ではタダだ。 車を買ってから後には税金はかからないし、車検も必要がない。 だから故障が多いといっても、それはオンボロ車を20年も乗っているからだ。 欧米人は日本に来て、この事を知ると、最初は目を丸くして、そして笑い出す。 アメリカだったら革命が起きるだろう。また、東京の駐車場代が野ざらしで、月3万円から5万円だと言うと、キリストのような憐れみの目を浮かべて私を見つめる。
なぜ、こんなことを思い出したかというと、浦安の東京ディズニーランド内に配備されている救急車が車検切れのまま走行していた問題で、オリエンタルランドの管理者と運転手の計14人が書類送検されたという記事を読んだからだ。
日本の官僚帝国は国民を騙し続ける。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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トヨタは一人笑い転げる。 日米軍事同盟の意味。

トヨタ。
世界の自動車メーカーが青息吐息なのに、一人、三河の田舎で笑い転げているだろう。 昨日、名古屋にあるトヨタの新しい高層インテリジェンスビルにおける赤字発表を聞いていて、そのように思った。 トヨタの一人勝ちではトヨタも困るのだ。 1500億円の営業損は予想見込みであって、それでも最終純益は500億円の黒字見込みだから、来年3月の確定決算では、「頑張った結果、数千億円の黒字でした」 などと発表するのだろう。 役員ボーナスの100%カットは、どこかで埋め合わせするから今回は我慢してくれという大本営発表で、世間に対する「はばかり」を示さねばなるまいという三河商法だと漏れ聞こえてくる。 そして来年4月にはめでたく豊田家の直系である豊田章男(52)が念願の社長に就任することになり、晴れて豊田家への大政奉還の運びとなる。 (昨日の渡辺社長会見の終わりに、作業服姿の労働者が渡辺社長に詰め寄ったが、そのシーンを映したテレビはなかった)。
さて、2000年から昨年までは1兆円単位の経常利益であり、昨年度は2兆数千億円の黒字だった。つまり、トヨタはボロ儲けしているのだ。それまで長年に渡って積み上げてきた内部留保は韓国の国家予算20兆円を下回ることはあるまい。今の世界恐慌において、アメリカのビッグ3が倒産の危機に瀕し1ヶ月間、全工場が停止だと言っている中、トヨタにとって、最大のチャンス到来だ。但し、トヨタの周りにある下請け会社は業績不振に陥るが、岩に歯をたてても頑張ってトヨタに付いて行かねばなるまい。
トヨタは言う、「技術開発費のカットはしない」、「F1を始めとして他の自動車レースも撤退しない」 と2~3年後を見据えたビジョンは自信満々だ。 テレビは中国で作れても、未来カーは逆立ちしたって作れない。 自動車のない生活というのは世界中ありえないのだ。 そして期せずして、トヨタの小型車の本格拠点である宮城(県)工場が2年後の完成を目指して昨日着工した。 ホンダが埼玉の新工場をストップしたが、トヨタは、「威風堂々」 と旗を揚げた。 宮城県知事は、「ホットした」 と破顔一笑だ。 トヨタは表向き、しかめツラをしながら、腹のなかはルンルンだろう。 3年後の自動車世界地図を俯瞰したときに、トヨタは断トツのリードを見せて独走態勢に入る。

佐藤栄作。
1965年、日本の首相として初訪米した際、マクナマラ国防長官との会談で、中国と戦争になった場合、「米国が直ちに核による報復を中国に対して行うことを期待する」と、核による即時報復を要請していたという。 同時に、佐藤栄作は、日本は核兵器の開発能力を持つが核兵器製造の考えがないことも強調した。それに対してジョンソン大統領は、「核の傘」で日本を守ることを「私が保証する」と明言したそうな。但し、この会談で佐藤栄作は同時に、「中国が核を持つなら日本も持つべきだと考える」と発言したということが1998年、米国の公文書で明らかになっている。
本ページは、憲法改正、国防軍の創設を訴えるが、日本は核武装をするべきではないという主張である。なぜなら、核兵器などは50年前の政治軍事思想であり、今はメリットより、デメリットの方が大きい。中国、北朝鮮、ロシアの核の脅威については、米軍が日本の番犬様だ。何と言っても、米軍の最高司令本部(HQ)は、今や首都圏のキャンプ座間にあるのだ。最強の原子力空母ジョージ・ワシントンが横須賀を母港として24時間、中国、北朝鮮を仮想敵として核攻撃の体勢にあり、F15新鋭戦闘機350機を擁し、6万人の海兵隊を動員できる。
さてさて興味は、なぜ今、この公文書が日本側から発表されたのか。言わずとも、中国、北朝鮮に対する警告だろう。そして韓国に対するメッセージも含まれる。日米軍事同盟のプレゼンスを極東エリアにおいて明らかにするということだ。

キャノンの御手洗富士夫。
昨日、経団連の会合で、契約期間中の派遣切りは行なわないようにと、目を伏せながら喋っていたが、薄汚い男だ。キャノンの大分カメラ工場では、契約期間中の派遣切りがバンバン行なわれたのだ。デジカメはキャノン以外にもたくさんある。またプリンターにしてもエプソンもあればHPもあるから、キャノンはなくても困らない。

自民党の代議士、山内康一(神奈川9区)。
ICUを卒業し、国際協力機構の役人になり、小泉チルドレンで代議士に当選した。
事件は、政策秘書が在職中に借りた4千万円や3千万円について使用者責任を問われ、東京地裁に提訴されているという。 「お宅の秘書に貸した金が返ってこない」という苦情が事務所に持ち込まれ、山内議員はこの政策秘書を9月5日に辞めさせた。
しかし、退職後も新たに2件の借金が判明し、相手はともに元秘書の知人という。
この小泉チルドレンも35歳と若い。 自民党のドブ川に引っ張り込まれたということか。

韓国の飲食店。
他の客が残したキムチを使い回して他の客に出すことは普通のことであり、「公然の秘密」だ。残飯使い回しの実態は韓国のテレビ局で、今年2008年9月に放映された。KBSの調査では、80%の飲食店が使い回しをしていた。使い回しに対して営業停止の罰則を設けようとするが、飲食店の反発が大きく改善されない。個人的には韓国全土の食堂でシクサをしたが、お腹を壊したことはないので大丈夫だろう。そういう意味ではコチュ(唐辛子)が毒消しの役割を果たしているのではないか。 ある日本人が言っていたが、「気合で食べれば大丈夫」だ。

中国と韓国。
経営破たんで夜逃げする韓国企業の責任を、中国は国境を越えて追跡するという。韓国企業の夜逃げに対しては、最後まで真相を究明し、中国人の利益を保護する」と声明を出した。夜逃げの主犯は、韓国企業だという。北京当局は、「夜逃げは主に韓国の中小企業だが、今後は韓国の大企業にも広がる可能性を否定できない。青島地区だけで昨年、夜逃げした韓国企業は87社に上った」と述べた。「従業員の賃金を支払わない、税金を払わない、仕入費を払わない」。韓国人は、やばくなれば逃げる。
さて、韓国・双竜自動車は21日、全従業員に対し12月分の給与を支払えないと発表した。会社側は親会社の中国・上海汽車本社に緊急の資金支援を要請したが、双竜の労組が中国人経営陣の退陣を求めたことを理由に拒否したという。
中国と韓国の感情のもつれは、歴史的な属国関係と文化の違いにより増幅され、負のエネルギーとして爆発するだろう。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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自民党は病気だ。 対馬の土地を韓国人に売るな。 はい

昨日の「報道2001」 と田原のサンプロ。
自民党の園田、与謝野が別個に出ていた。 それぞれが論客だから、テレビに出て色々もっともらしく喋るが、まるで3日前に盛り付けた刺身を目の前に出されたようなもので、食にあたって中毒を起こしそうだ。 もはや自民党は駄目だ。代わりに民主党が政権をとらなければならない。 これはmust なのだ。
その意味は、権力の交代により、溜まりに溜まった古い政権の垢を掃除しなければならない。言い換えれば、腐臭を放つドブさらいをして、金魚が住めるようにきれいにしなければならない。
さて、園田などは腐敗の沼にどっぷりつかっているような中国大好き人間だが、こういう手合いが自民党に巣くって官僚帝国のパシリになっている。 製造派遣の良し悪しを聞かれて、「企業はよく利用しているようですなァ」 と他人事だ。また、サンプロの与謝野は、景気対策を聞かれて、ぶつぶつ何か口を動かして、消費税を上げたいがどうするか、上げる時期があるとかないとか、半病人のかすれた声を出して喋っていたが、この人と同じように自民党は病気だ。 病気の自民党は強制入院させ、外科手術をしなければ駄目だ。自民党はどうなっても構わないが、この国が駄目になる。また、中川秀直は、田原に新党をけしかけられて、「旗は立てる」と力説していた。しかし、それは「錦旗」 なのかどうなのか、はっきりしない。 幕末に、井伊直弼が出た徳川譜代の大名の彦根藩は徳川を見切ったが、その役回りになるのかどうか。
さて、フジ報道2001が発表した12月18日の世論調査は、麻生内閣支持率22%だが、何と不支持率が72%だというのだから驚きだ。この漫画太郎の「薄らバカ」は国民に全く支持されていない、つまり愛想をつかされている。
そして、強烈なのは次回総選挙で投票するのは、自民党15%に対して民主党 が30%というのだから、テレ朝の田原が、それを知ってか知らずか、「今度は民主党が政権を取りますので」とサラリと言ってのけた時は秀直も息を呑んでいた。つまり田原は、自民党は消費期限が切れたと言うが、もっと正確に言えば、期限が切れたというより、もはや腐っている状態だ。官僚帝国の腐敗に汚染され利権政治に汲々とする亡国の政治だ。我が日本を立て直す為には、選挙で自民党に歴史的惨敗を舐めさせねばなるまい。

韓国と長崎県対馬市。
対馬の過疎化が進み、不動産が韓国資本に買収されているという。
韓国資本を隠す為に、日本人名義で不動産を取得しているようだ。
そして、韓国人グループが対馬で、「対馬は韓国の領土だ」 と、デモまで行なったというのだから、主権侵害だ。 韓国人が不動産を取得することを法律で禁止しなければならない。 また名義貸しも脱法行為として取り締まる。
対馬は対韓国、中国との国防上、重要拠点だ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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裁判員制度の矛盾, 韓国の乱闘国会。

裁判員制度。
法務省というか、法曹界の堕落を見る思いがする。
アメリカの陪審員制とは異なり、素人が多数決によって死刑を決めるというのは我が国も猿の国になったのか。
法律のど素人である一般市民に裁判の責任を押し付けて、裁判官がプロの法曹家としての責任を放棄するものだ。
ましてや、裁判員制度は殺人、強盗といった重罪、凶悪裁判に限定される。 容疑者は裁判によって犯罪が確定するまでは推定無罪である。 その推定無罪者に対して法律のど素人が、「法律と証拠」によって有罪か否かを決定することなどできる訳がない。 その時点で裁判員制度の矛盾が明らかだ。 冤罪であった者が、ど素人によって死刑判決を受けたら、死んでも死に切れまい。
裁判制度や、法律条文にど素人の市井のおじさん、おばさん、あるいは渋谷を歩いている宇宙人ギャルが有罪、無罪を決めるなどは狂気の沙汰だ。

韓国の乱闘国会。
日本で韓国製サムスンテレビが売れないのは日本ブランド信仰が悪い。韓国はキムチとカップ麺の国だと思われている(カップ麺を発明したのは日本だ)。そのキムチさえも、韓国の本場キムチより、味をマイルドにした日本製キムチの方がうまいので売れているのはけしからん。新潟のコシヒカリ米がおいしいのは日本人の地場信仰によるものでけしからん。シャープのCMが吉永小百合を使ってイメージを上げるのはずるい。ソフトバンクの社長は韓国人の孫であるから、孫社長に頼んでサムスンの携帯を日本で売ってもらうことにしよう。
これは韓国の一流新聞に掲載された記事で、インテリの記者が、「日本でなぜ韓国製品が売れないのか」と題して書かれた内容だ。まるで居酒屋での愚痴ではないか。
なぜこのような記事が書かれたかと言えば、日本と韓国の間には、日韓自由貿易協定(FTA)の交渉再開が控えているからだ。つまり日本はFTAを韓国とやりたい。しかし韓国は反対だ。なぜなら、日本とFTAを結んでも韓国製品は日本では売れない、と韓国は危惧するからだ。だから韓国は日本に対して市場開放はしないと頑張っている。
さて18日、ハンマーとチェーンソーが韓国国会で乱舞した。
韓国国会において米韓自由貿易協定(FTA)批准をめぐって韓国議員同士の大乱闘があった。イギリスBBCは、「韓国国会は動物園並み」と笑った。
ニューヨークタイムズは、ハンマーを持ち国会議場に入る野党側と消火器を噴射して阻止しようとする与党の乱闘を流した。「韓国人は荒く攻撃的な性格」 と説明しながら、議員が大型ハンマーやバールで議場を破壊している場面を放送した。アメリカとのFTAに反対する議員が国会で乱闘し、ハンマーとチェーンソーで破壊している姿は、とても民主主義国家とは言えない。 BBCが言うように動物園以下だろう。
(ムラマサ、一閃) 

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キャノンのCM. 官僚独裁政権か民主政権か。

赤坂にある高層階のバー。ある自民党代議士と。
「年が明けたら、平成の維新戦争だ」
「麻生は権力にしがみつくだろうが、小沢と菅は問責決議の伝家の宝刀を抜く」
「その時、麻生は参議院に出入り禁止となる。衆院だけで片肺飛行をやるかどうか」
「しかし、それは事実上無理だな。残された道は解散か」
「いや、意外に麻生は総辞職を選択して、総理を降りることもありうる。つまり負け戦はしないという公卿貴族の感覚だな」
「そうすると、後継総理が出て、その修羅場をくぐることになる」
「どう転ぶか、その時になって見なければ分からんな。白刃を合わせてからの気合勝負だ」
「塩崎グループは?」
「どうかな、メンバーを見るといずれも2世の優等生ばかり、野武士がいない」
「加藤、拓は?」
「加藤には子分はいないし、拓の子分も果たしてついていくかどうか疑問だ」
「そういうことだな。そうすると、やはり秀直か」
「動くとすれば、秀直党だな。50人くらいで新党が出来れば塩崎グループもくっつく」
「お前はどうする」
「麻生にはつかないが、身の振り方は決めている。要は自民か民主かの問題ではない。官僚の独裁政権か、民主政権かだ」
官僚帝国。自民党をパシリにして、国民を騙し続けている絶対権力。官僚帝国に一番支持されたのは小泉さんだった。小泉さんは、あたかも、官僚とそれにぶら下がる政治家を抵抗勢力に作り上げたが、その実、裏では官僚と強く手を握っていた。
さて、人間のつまらぬ思惑など、一瞬の風神によって吹き飛ばされる。国民の支持という錦旗を立てられるか、国を憂う有為の志士はどこにいるのか、世界恐慌の風が吹き荒れる今、政治家は己の欲を捨てて立ち向かう時だ。

麻生太郎。
渋谷のハローワークに20名のSPを引き連れて、黒塗りの最高級車で現れた。相談に来ていた若者を捕まえて、この「バカ殿」が喋ったことは、「あのね、君ね、まず何がしたいか、そこをはっきりしないと仕事は見つからんよ」。何がしたいのかではなく、どんな下働きでも仕事があるのかどうかのレベルなのだ。ハローワークで自分の希望を述べ、それに見合う仕事を見つけることは、太平洋の海に沈んだダイア一粒を探すようなものだ。
漫画太郎の、こういうパフォーマンスは暇つぶしでしかない。そんなヒマがあったら、ヒマな国会で二次補正を今すぐにでも上程し、給付金を出せということだ。口をひん曲げて、筋者の目をぎらつかせ、何か文句があるならかかってこいという態度は、品と教養がない。高級公用車の中では漫画本に埋もれてガハハと笑い転げているのだろう。

キャノン
年賀状シーズンで、キャノンがプリンター・ピクサスのCMを流している。
最後に、make it possible with Canon のメッセージを読み上げるが、キャノンは何を可能にするのか。契約期間中の派遣労働者をブタのように切り捨て、冬の寒空に寮を追い出して、何を可能にしようとするのか。積み上げられた9600億円の連結経常利益なのか。キャノンの語源は「観音」様から来ているという。創業時、キャノンはまだ小さな会社だったが、アメリカ人が、それをカンノンではなくキャノンと発音したのが今のキャノンになったと、随分昔に本で読んだことがある。観音様の慈悲もなく、世界企業でありながら契約を守らぬ企業に未来はあるのだろうか。
(ムラマサ、月光に蒼く冴える)

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NHKの腐敗、 筑波大学はセクハラ学園だ。

この国の形。
最初に、いすず自動車を2009年3月まであった派遣契約を突然解除され、12月25日に解雇になる自動車派遣の男性(48)は次のように語った。
「青森に残した妻と、高校3年を筆頭に3人の子供に、給料のほとんど全部、月21万円を仕送りしている。しかし、その金がなくなり、会社の寮も年内中に出なくてはならない。 冬、気温が氷点下になる栃木でホームレスになれば(死)を覚悟しなければならない。いつから日本はこんな国になったのか。麻生首相の緊急対策も口先だけ。金持ちのボンボンに庶民の気持ちは分からない。派遣仲間の中には(刑務所に入ったらメシが食える)という者もいる。本気で自殺を考えている者もいる。みんな絶望しつつある」。

NHKの腐敗。
民主、国民新、社民の野党3党が、参院厚労委員会で午後5時前に雇用対策の為の強行採決を行なった。当然のことだ。強行採決の内容は、「契約期間中の派遣切り禁止」、「非正規従業員に対する失業保険の適用」、「内定取消の規制」という当然なものだが、自民党と公明党がやったことは、議長席に詰め寄って議事妨害だった。どちらが与党なのか。真っ先に議長席に走ったのは自民党の元・女子プロレス議員。金切り声を上げていたのが自民党の腐敗議員・坂本由紀子、東大法学部卒、厚労省官僚、局長時代に、あの「私の仕事館」を京都の野原に作った腐れ官僚、安倍内閣で外務政務官に任命されたが不正経理発覚で1週間で首になった自民党参議員。
さて、民放は夕方6時のニュースで、早速このニュースをトップに持ってきた。しかし、不思議だったのは、NHKは、7時のニュースのトップは自動車の販売不振予測で、2009年は30年前の低い水準になるだろうというニュースを延々とやっていた。 その中で、当時の3人娘キャンディーズの古い引退映像まで引っ張り出し、長々と30年前を回顧していたのは驚いた。我が国の国会の緊急案件を取り上げないで、懐かしい歌手グループの回顧映像を7時のニューストップで長々と流していたNHKの姿勢は、ニュース発信者として失格であり、堕落と怠慢を見る思いがした。さらに、NHK9時のニュースにおいて、トップニュースは電気ストーブの火災危険性について長々とやり、肝心の国会の強行採決は9時25分過ぎに少し入れただけというのは、国民を愚弄している。そして9時45分頃に、出張不正経理を行なったNHK記者を昨日、懲戒免職にしたと発表していた。
さて、自民党は衆院では審議をしないから結果的には廃案になる。自民党は強行採決を民主党のパフォーマンスだと非難するが、パフォーマンスは必要だ。また自民の大島は、民主の法案は「遅い、金額が小さい」と批判した。遅いのは自民党であり、民主が出した1千億円規模の金額が小さいといっても、自民が通した1次補正の金額は80億円規模にしか過ぎないのだ。当初、バカ殿が言っていた2兆円の補正は2次補正にかかっているのだが、それは1月に上程すると「バカ殿」は言い、成立するのはいつになるのか不透明だ。そして「バカ殿」と呼べばいいのか「薄らバカ」と言えばいいのか、漫画太郎は小沢との党首会談を逃げた。

平成の大獄。
自民党の塩崎恭久元が18日、江戸幕府が攘夷派を弾圧した「安政の大獄」を引き合いに、「国難の時こそ、大いに議論しなければ、自民党も国も弱くなる」 と述べ、党執行部を批判した。 塩崎は、「篤姫の時代、今から150年前に安政の大獄があった。井伊直弼が、幕府に注文をつけた人たちを弾圧した結果、幕府が倒れた」 と語った。
これに対し、河村官房長官は、「安政の大獄となると、井伊大老は桜田門外で暗殺される。 徒党を組み、党を批判するのはいかがなものか」 と塩崎を批判した。
そうすると、今井伊大老は誰になるのか。 漫画太郎ということになるが。

筑波大学。
というより強制ワイセツ大学か。
18日、大学院生命環境科学研究科の教授(46)が、女子学生2人に対して悪質なセクハラをしていたという。 セクハラ教授は懲戒免職になる前に退職したが、懲戒免職にすべきだった。退職金は強制的に返上させられた。なぜなら返上しなければ氏名を公表し、懲戒免職にするぞと脅かされたからだ。このセクハラ教授は8月に、飲み屋に女子学生を誘い、女子の体を触りまくったという。 さらに9月の深夜には別の女子学生のマンションに押しかけ、泊めるよう強要した。
筑波大は9月に別件で、人間総合科学科の教授が学内で女子学生に強制わいせつ(強姦)をしたとして逮捕されている。
どちらも腐れ教授の名前を公表せよ。筑波大学は我々の税金で運営されているのだ。(ムラマサ、鋭く一閃)

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日本と韓国のネット戦争

麻生太郎
タイタニック号が傾き始めた。 浸水大きく、エンジン停止も時間の問題だろう。
消費税増税で、「薄らバカ」 と与党の間で亀裂が走った。 年内12月中には増税の閣議決定をするという。 これは財務省のパシリになっている与謝野馨の増税派が勝つか、与党の「あいまい派」 が勝つか、バカ殿危うし。

渡辺喜美。
刺客作戦は政局の達人である小泉さんだからできたことであって、今の自民党にはできない。 なぜなら刺客作戦は小泉個人のアイデアではなく、昔、イギリスの選挙で同じことが行なわれたことがあり、小泉さんはそれを学習し、どういう状況において有効かを研究していた。 今の自民党には、「正義らしく見せる演出」 がないから刺客作戦は失敗する。
自民党幹事長の細田から、刺客を送ると言われた渡辺喜美は17日、「私も刺客を募集して、(逆刺客作戦)を展開する」 と反撃した。

ついにアメリカがゼロ金利を断行した。
16年ぶりの日米金利逆転現象である。こうなれば政策の良し悪しは別にして日本も現行の0.3%からゼロ金利に今日18日にでも変更しなければならない。日本のゼロ金利は平成11年から18年の長きに渡って行なってきたが、それを一言で言えば、財務省と日銀は7年間国民を騙し続けてきたということだ。しかしながら、アメリカに対抗して日本もゼロを打ち出さなければ円高が更に進み、日本の輸出は立ち行かなくなる。
また、アメリカの連邦銀行(FRB)は、アメリカの国債を買い入れることを示唆している。 つまり 「ドルの印刷をドンドンやる」 という禁じ手を行なおうとする訳だから、ハイパーインフレを引き起こし、さらなる経済危機を呼び込む暗雲さえ立ちこめてきた。

日本と韓国のネット戦争。
日韓のネット間で、またもや、「銃声なき戦争」 に火がついていると韓国メディアの中央日報は言う。
竹島と日本海(韓国名・東海)の問題で、韓国団体「バンク(VANK)」のHPが、日本のネットから集中攻撃を受け、炎上したという。
また先ごろ、韓国で開かれたフィギュアスケートで、キム・ヨナが浅田真央に逆転優勝されたことをめぐり、韓国のネットが日本のサイトを集中攻撃し麻痺させたことが発端だと指摘する。 さらに、「2ch」 を日本の代表的な右翼系サイトとして挙げ、韓国を露骨に非難するサイトとして非難している。
そして韓国は、 「今、世界的な経済危機にある中、3ヶ国(日韓中)の首脳は、連携してインターネットを規制せよ」 と言い始めているのだ。
事態がここまで深刻になったのは、3ヶ国の関係が複雑に絡み合い、「過去の歴史問題や歪曲されたインターネット文化」 などが原因だと、訳の分からないことを韓国は言い、危険なレベルにある3ヶ国間のサイバー戦争をこれ以上放置するな、と声を張り上げた。
具体的には、「早期に3ヶ国(日韓中)の政府が会同し、特別な対策を講じなければならない」 とアピールするが、言論の自由を認めない中国、そして日本と仲良くしたら処罰するぞという韓国と、ネット言論についてどのような話し合いをするのか見当もつかない。 さらに、「良い競争者として、友達として、未来の歴史をともに書いていかねばならない若者たちが、いつまでも過去の歴史にこだわり、反目を繰り返させるつもりか」 と韓国は続ける。 良きライバルとして、友人として未来を作りあげるというが、いつまでも過去の歴史にこだわっているのは韓国朝鮮であり、日本ではない。 韓国人と友人になろうとしても、韓国人は最初、仲良くする振りをしても、少し隙を見せれば、そこにつけこんで裏切るのが韓国社会と韓国朝鮮人の性質だ。 何しろ韓国は、90年前に日本が韓国朝鮮を植民地支配した時までさかのぼって、当時、日本に協力した韓国朝鮮人の今に生きる子孫の全財産を没収することを法律で制定した。
韓国の政府機関は何百人という親日の韓国人リストを公表し、「親日反民族行為法」 の下、親日派韓国人を処罰している国なのだ。 そういう恐ろしい国と仲良くせよと強制されても我が日本は素直にハイとはいえない。

中国。 このならず者国家。
「日本が麻雀を世界文化遺産に登録しようと画策している」 と中国当局が日本叩きを強めているそうな。 最近、中国の「人民日報」に「日本が麻雀を世界遺産に申請することを中国は許さない」 という記事が発表された。 それに対して日本麻雀連盟は、「日本が麻雀を世界遺産登録することなど絶対にありえないし、そういう話など聞いたこともない」 と困惑する。 まるで筋者の言いがかりだ。
なぜなら中国は、韓国と世界遺産登録に関しバトルを繰り広げているからだ。 中国の伝統文化である「端午の節句」や医療である「漢方」を「韓医」と韓国名に変えて世界遺産に申請しようとした韓国を批判し抗議している。 韓国が端午の節句を登録申請したように、麻雀も日本に奪われかねないと危惧しているそうな。
しかし、その一方で中国は、日本の有名な越乃寒梅(酒)、青森(りんご)、讃岐(うどん)、四万十川(うなぎ)、(こういう事例が多すぎてすべてを列挙できない) 等々を中国の商標として登録している。 中国は、他者の権利は我が物にして、国家ぐるみで知的財産権を犯す 「ならず者国家」 だ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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キャノンの薄汚い製品。 伊丹十三の死の真相。

キヤノン
まあ、カメラはキャノン以外にもたくさんあるし、プリンターもエプソン、HPがあるからキャノンがなくても何ら問題ない。
キャノンの御手洗富士夫は経団連の会長か何か知らんが、大分県出身で大分県から工場誘致の為の補助金を10億単位で貰って大分県にカメラ工場を作った。
補助金という日本全国の国民の税金を貰っておきながら、契約を守らずに派遣切りを行なっているのが実態だ。キャノンの年間の連結経常利益は何と7600億円にも上る。
大分県でカメラを製造している大分キヤノン(国東市)と大分キヤノンマテリアル(杵築市)の非正規労働者1200人が、雇用契約を解除されているが、杵築市は、失業者を臨時職員として雇用することにしたという。希望者を最長で1か月間、交代で来年3月まで雇う考えで、市役所にある全25課が1~2人ずつ確保することを目標にする。相談者の中には実家に帰る交通費さえないという人もいるという。臨時職員となった場合の住居は、市営の宿泊施設を提供する。
さて、短期ですら雇用契約を守らず、人間をブタのように切り捨て、巨額の利益を積み上げていくキャノンの製品は何か薄汚く見えてくる。

麻生太郎。
この薄らバカは、総理の座に居座ることも長くはあるまい。
民主党が雇用対策法案を19日に参議院で強行採決するという。当然だ。それに対して、自民党の参院国対委員長の鈴木は、「民主のやり方は、ナチスだ、大政翼賛会だ、暗黒の府だ」と並べ立てていたが、笑ってしまった。我が国の総理大臣が、例え「薄らバカ」であったとしても「百年に一度の経済危機」であり「政局より政策をスピード感をもってやる」以上、12月のヒマな国会で緊急に決議を行なうのは民主主義国家の政治家のやるべきことなのだ。それを指して、ナチスの暗黒府だと参院を非難する自民党の政治家は犬にでも喰われた方が日本の為だ。それにしても、民主党が参院で強行採決をしても可決させるというのは快挙だ。ついでに、二次補正を出さない、給付金を出さない、解散をしない、逃げ回っている麻生のバカ殿を問責にして参院に出入り禁止にすることが国家国民の為だ。

12月20日は伊丹十三の12回忌になる。
伊丹十三の死。彼はいつ死んでもいいように覚悟はしていた。いまさら書かなくても、女房がよく知っているからと天界から聞こえてくる。が、けじめはつけねばならぬ。桜田門は当時、マンションからの飛び降り自殺と発表した。その根拠は、遺書が残されていたこと、飛び降りたビルの屋上は争った跡が無かったこと。他に他殺と見られる証拠が無い。
怠慢というべきか、臭い物にフタというべきか。11年前、1997年の師走に起きたどさくさに、他殺の証拠が無いから自動的に自殺になるという警察の怠慢は100年罵られるだろう。
殺し屋は最初から自殺と見せかける計画を練っている。だから自殺の証拠だけを残していく。ワープロで書かれた遺書にどれほどの意味があるのか。脅かされて時間稼ぎに書いたとしたら、あるいは、緊迫の状況において客観的に殺人劇を楽しむように諦観して書いたとしたら、あるいは犯人が前もって用意していたとしたら。その遺書には必ず妻にしか分からぬ暗号が書いてあったはずである。伊丹は、身の危険が及ぶことを察知しており、妻には何かあった場合の符号を漏らしていたはずである。
プロの法医学者は言う。
「自殺する際、お酒を飲んでから決行する人はいますが、飲む量はわずかですね。ブランデーのような強い酒をボトル1本飲んで、したたかに酔ってから自殺する人はいません。このデータは多数の自殺例から分析されたものですから確かです」。伊丹は、司法解剖の結果、すきっ腹にヘネシーをボトル1本分飲んでいる。いや、体内に注入されている。
当時、伊丹の血液を分析した結果、血中のアルコール濃度の異常な高さから短時間で体内にアルコールが入ったと推定される、と解剖報告書は述べている。
ブランデー1本(度数40°)を短時間で飲み乾し、したたかに酩酊した人間が、一人で階段を登り、「争った跡が無く」さもしらふのように静かにフェンスを乗り越えて地上に落下したのだろうか。ところが実際には、酩酊どころか、急激に多量のアルコールを摂取したことによる昏睡状態に陥ったと推定される。つまり意識不明の状態だ。
殺しの動機は何か。映画「ミンボーの女」で893の筋は怒髪天をついたといわれる。その結果、伊丹はナイフで襲われ、俳優の顔に重傷を負った。その犯人は、神戸に本拠を置いた全国組織の傘下にあった、静岡の武闘派GO組(後に、その神戸の菱の代紋から破門されたといわれる)によるものとして、複数の犯人は逮捕された。それ以来、伊丹にはマル暴の刑事がつくようになった。伊丹の次回作は巨大宗教とカルトがテーマであったとされる。伊丹の鋭いタッチによって白日にさらされるのを喜ばない勢力は存在する。
さて、時間をスリップして、最後に伊丹がいた麻布の秀和マンション伊丹事務所に入ってみよう。パソコンのデイスプレーが節電モードで暗くなっている。画面をクリックする。すると突然、画面に宮本信子の笑顔の写真が現れた。最期の別れを告げた写真。

12月も押し詰まってきた頃、麻布の秀和マンション伊丹事務所で伊丹が一人、整理をしていた。そこに佐川急便の偽装配達人によってベルが鳴らされた。伊丹がドアを開けた瞬間、陰に隠れていた男2名(計3名)が押し入り、伊丹の身を縛った。殺気を覚えた伊丹は、会話をして相手を鎮めようとしたが、犯人達には通用しなかった。氷の意志と非人間的な冷酷さを直感した伊丹は、その時点で、死を覚悟したようだ。最後の時間稼ぎに遺書を書く提案をした。犯人もその方が都合が良いと許した。
「噂の女性との身の潔白を、死んで証明します」というワープロの遺書が残された。伊丹は当時、写真週刊誌から女性スキャンダルを追いかけられており、近く週刊誌ネタになる予定であった。その身の潔白を証明するための自殺だとする遺書が残され、後日、警察からそのように発表された。 
この遺書の内容は、どう読んでも一流のインテリである伊丹が書いたものではありえない。それは三文芝居のセリフであり、そのセリフの裏に隠された犯人の陰湿性と冷酷さを訴えるものであったろう。
女性スキャンダルの話題は伊丹夫婦の間で軽いジョークになっており、伊丹は、「芸能界だからね、少しは映画の宣伝になるかな」 と笑っていただけだったが、話の流れの中で、虫の知らせか、もし自分が殺されるようなことになったら、「死をもって身の潔白を証明する」という遺書を残すシナリオを妻に伝えた。 「死をもって云々」などはありえない話だから、そのような遺書が出てきたら、自分は自殺ではなく殺されたのだというメッセージであることを妻に示唆した。 
これは良くできたシナリオだと自分でも気に入っていたのだが、少しばかりの紫煙のような不安と共に。
縛られた伊丹は、じょうごで口を割られ、ヘネシーを胃の中に流し込まれ、急速に昏睡状態に陥った。それからサーフボードバッグに身を入れられ、何食わぬ顔で部屋から出てきた犯人グループは、屋上にボディバッグを運び上げた。人影がないことを確認し、昏睡状態に陥った伊丹をバッグから取り出し、フェンス越しに意識不明の彼を突き落したのだ。そして伊丹は僅かな時間空中をさまよった。最後の別れを告げた妻の写真、宮本信子の顔がパソコンに寂しく笑っていた。
(ムラマサ、月光に蒼く冴える)

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あほう貧乏神。 ブッシュ危うし。

麻生太郎。
永田町では「あほう貧乏神」と陰で囁かれ始めた。
支持率20%を切って、止まることなく日々落下していくばかりだが、それ以上に自民党にとって恐いのは不支持率が74%にまで上昇していることだ。
なぜなら不支持率は意識的な嫌悪感を示すから、それは投票行動に決定的な意味を与える。貧乏神とこのまま心中解散の流れになっていくのか、それとも誰かが漫画太郎の首に鈴をつけるのか。一晩寝て目を覚ましたら、バカ殿は「座敷牢」に幽閉される事態になってきそうな師走の冷たい風。
さて、2008年3月決算のトヨタの経常利益は2兆4千億円、ホンダ8900億円、日産7600億円、キャノン7600億円と、派遣切りを行なっている企業の経常利益は天文学的な儲けを示している。これが毎年の利益だから、少々の揺れなどびくともしない、余裕の社内留保だと分かる。それから見れば、数百名、あるいは数千名の派遣切りなど雀の涙のコストセーブにしかならないのだ。4年前に小泉政権が強行採決をして通した「製造派遣法」は、人間を人間扱いしない悪法だ。まず雇用対策は、製造派遣を非合法化することだ。それが「雇用対策」だ。テレビCMの幸福そうなマイホームパパとは裏腹に、巨額な経常利益は、人間をブタ扱いにして稼いだ金の結晶ということだろう。
かつて、パナソニック(松下電器)が小さな町工場であった頃、松下幸之助が、ある人にどういう事業をやっているのかを問われて、幸之助さんは、こう答えたという。
「うちは人間を作ってます。ついでに電気ソケットも作っておます」。

小沢民主が「派遣切り」に方策を立てるという。法律による派遣切りの制限、失業保険の適用、それを参議院で強行採決し、12月会期末までに衆院で採決を求めるという。面白い手法だ。何もしない「あほう総理」には痛手になるだろう。一方官邸では、小沢との党首会談を受けるかどうかを聞かれた漫画太郎、それまでいつでも党首会談を受けると言っていたのだが、途端に顔を青ざめさせ「そういう仮定の話には答えられらない、えッ、そうだろ!」と切れたのは、何を恐がっているのか。

国会予算委で、高額所得者が給付金を受け取るのは「さもしい」。だから「矜持」にかけて貰うべきではないと漫画太郎は述べたが、給付金はそういう友達レベルの話ではないのだ。しかしながら、今の状況では給付金が支給されることはあるまい。 期待していた人達にとっては、「麻生許さじ」の心境だろう。
さて、話変わって、古賀誠が昨晩、各派閥の幹部を呼び、こう言い放ったそうな。
「公明党を切れば、自民党支持者が戻って、自民は勝つ」。なぜなら、今の自民党の選挙方法は、「小選挙区は自民、比例は公明」のやり方だから、自民党支持者が離れ、公明の利益になるだけという不満が自民にはあるのだ。

ブッシュ。
靴に当たらなかったのは残念だったが、この人の未来には靴どころの騒ぎではない煉獄の責め苦が待っている。無垢なるイラクの民衆10万人を殺戮したマーダーの汚名を額に緋文字で打ち込まれ、女王陛下の国のブレアと共に、千年の業火にあぶられることになる。
靴を投げたのは地元テレビ局のザイディ記者、29歳。
アラビア語でブッシュを、「この犬野郎」と罵り左右の靴2足をブッシュの頭を目がけて投げつけた。イスラムの掟に従った最大の侮辱をブッシュに与えた。
「夫を殺された妻と子供の恨み」。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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麻生太郎の最期。 世田谷一家惨殺事件の真相。

昨日の田原のサンプロ。
亀井、菅、加藤、山崎を呼んで、田原は盛んに、「皆、集まって新党を作ったらどうか」とけしかけていた。 加藤、山崎は二人とも老練の域に入ったが、既に終った政治家だ。かつての田中派支配に対抗したYKKは、今になって考えてみれば自民党内の野党であったと言える。その中で、プリンスと言われた加藤は失脚し政界の隅に落ち込んでしまったが、一人寝の用心棒であった小泉さんが一転、自民党のカリスマ総理にまで登りつめたのは何と言う賽の目だったろうか。小泉後の政局にあって、安倍、福田、麻生という本来総理になるべからずの人たちが次々に一国の宰相になっていったのは小泉さんの遺産であり、我が国の不幸であったと言えようか。
さて、加藤、山崎が麻生タイタニック号の沈没寸前だからといって、船底の3等船室から首を出したところで、誰もついていくまい。この二人の長年の政治実績を見ると、何もしていないのだ。それどころか、加藤などは90年代の長きに渡る幹事長時代、「北朝鮮に米をやらなければ駄目だ」と幹事長権限でホイホイと50万トンもの米を無償で北朝鮮へくれてやり独裁政権の延命に力を貸した。 そして拉致被害者が帰国した折、北朝鮮へ再度戻さなかったのは約束違反であり、北朝鮮へ戻すべきであったと主張した時点で、政治生命を失った。拓さんも幹事長や国交大臣を歴任したが、何の政治的慧眼を示したことはない。
戦後最長の好景気が続く中、世界は平均5%の金利をつけても、我が国はゼロから0.5%という国民をバカにした金利を維持し、戦後最大の経常利益を上げた三井住友、三菱、みずほの大銀行は今もって1銭の税金も払っていないのだ。「俺にまかせろ、悪いようにはしない」という、亀井と同じ古いタイプの政治家に何が期待できようか。一度自民党はぬるま湯から出て、顔を洗って出直した方がいい。政治とは私利私欲ではなく、国家国民の為にあるということだ。

さて、野球で言えば満塁逆転の場面、リリーフでマウンドに上った麻生は、4番バッターの小沢が恐くなって、ボールをいつまでたっても投げようとしないピッチャーだ。捕手の細田、1塁の大島を呼んで話し込んでいるが、ベンチの森監督、町村、古賀コーチは、味方の野次に顔を険しくしている。
決め球とスピードがない麻生は、給付金フォークが決まらず、サインが読めず、失投、デッドの連続で既に絶体絶命のピンチだが、最後のボールは消える魔球になるか、それとも小沢の顔目がけてピンボールを投げつけるか、大観衆はそろそろブーイングを鳴らし始めた。

世田谷一家惨殺事件。
微力ながら、本ページで書くことが、事件を風化させないように、せめてできることだと思っている。
2000年12月30日(土) 午後11頃から翌朝10時40分頃の間に発生した東京世田谷の宮沢みきおさん一家4人惨殺事件。
有力な情報提供者には警察庁から300万円の褒賞金が出る。
一見幸せそうな父母と女の子1人が(関孫六の刺身包丁)で刺殺され、男の子1人が鼻から血を大量に出すほど圧迫絞殺された。母親は死んだ後も何回も刺されている。犯人はハンカチの真ん中に穴を開け、その部分で包丁の柄を包んでいた。滑り止めの工夫とみられるが、それは殺しのプロの手口だ。ハンカチの色は黒。そして、襲撃時には、同じ黒の布で顔を覆っていたと思われる。
惨殺後に、犯人は、パソコンでネットをやり、書類を荒らし、現金を取り、冷蔵庫のアイスクリームを食べお茶を飲み、翌朝の午前10時40頃までその家に身をひそめ、隣に住む母親が不審に思い訪ねてきたのに気付き、その家の裏手の窓から外に出て姿をくらましたと見られている。
第一発見者の母親が最初に目にしたのは、ぶちまけられた書類と文房具の山。
そして、その山の中から異様に白い、息子みきおさんの素足が突き出ていた。
プロの殺し屋を思わせる手口。もっと正確に言えば、ゲリラの軍事訓練を受けたレンジャーの手口だ。
多くの遺留品、犯人の血痕、指紋、排泄物、を隠すこと無く残しているのは、自身が捕捉されない自信があるからだろう。そういう犯人の心理は、組織の命令に従い、組織の歯車として行動する場合、無機質なロボットとして行動するから、恐怖とか悔恨というネガティブな感情は一切生じないだろう。
邪悪な蛇のような冷酷さと大胆さを持つ犯人。
当時、韓国でしか売られていない韓国製スラセンジャー・シューズ(27.5cm)を履き、フランス製の男性用香水ドラッカーノアール(ツンとくる匂い)をつけていた。
犯人像は、男、血液A型、事件当時20~30代、小鳥を飼育(小鳥用のエサが犯人の遺留物に付着していた)、アメリカ渡航有り(アメリカ西海岸の砂が付着していた)。そして、現場に残された迷彩色のヒップバッグの中から化学物質が検出されたが、それはスケボーの滑り止めに使われる成分と一致。スケートボード愛好家。さらに現場に残された犯人の血液のDNAから人種分析も行われた。その結果、母系はロシア系、父親は朝鮮系と分析された。

先週の12月13日、故・宮沢みきおさんの自宅近くの公民館で、みきおさんの父良行さん(80)と母節子さん(77)の2人が出席して、良行さんが「情報を集めるためには、恥ずかしいなどとは言っていられない」と、節子さんを説得して会見に臨んだ。
「息子夫婦と孫達は良い家庭だった。これが一瞬にして壊されてしまい、うまく言葉にできないほど悔しいし、悲しい」。
そして、「人を殺した事件に時効なんかない」 と訴えた。
(ムラマサ、鈴のように鳴る)

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日韓中会談の怪談。 真央ちゃん優勝。 神津武男。

日韓中首脳会談(福岡)。
首脳と言っても、中国は胡錦濤ではなく温家宝だから、2線級首脳会談だ。
中国の首席が来ないというのは、それだけ漫画太郎が軽く扱われたのか、
あるいはどうせ後1~2ヶ月の総理だからと見切られたのかも知れない。
また韓国の李明博は日帰りで帰ったからこれも味気ない。それとも今の韓国は大変な不況にあるから、ホテル代をけちったのか。
さて韓国は日本に泣きついて300億ドル(2兆7千億円)の通貨スワップ、つまり日本からの金融支援を得て、ひとまず国家破綻を回避できて安心だろう。日頃は、日本と仲良くした韓国人は法律で処罰すると息巻く韓国政府だが、金に困ると日本に泣きついてくるのだから始末に終えない国だ。
次に中国、漫画太郎は、尖閣諸島の日本領海内に侵入した中国の調査船と警備艇を取り上げ、「非常に遺憾だ」 と述べたらしいが、温家宝は、「尖閣諸島は中国固有の領土だ」と反論し漫画太郎には取り合わなかったという。
何とも意味の無い日韓中会談を開いたものだ。 漫画太郎のお粗末の一席。

真央ちゃん優勝おめでとう。
フィギュアスケート。
韓国の新聞が安藤美姫について書いた記事を読んだ。
安藤美姫について、「あの素晴らしい選手がどうしてこれほど落ちたのか」 と、彼女の不振について韓国の新聞は書く。 そして、その答えは、安藤を教えるニコライ・モロゾフ・コーチに原因があったと結論付けた。
つまり、何と安藤とモロゾフは特別な愛情関係にあり、それが彼女に練習に集中させない環境を生んでいると推理する。 なぜなら、モロゾフ・コーチが現われると安藤は走って行って彼を迎えるからと、その推理の正当性を挙げる。
まるで三流週刊誌のゴシップ記事だ。朝鮮日報や中央日報という韓国の新聞を読んでいて驚かされるのは、韓国ではこれらの新聞は一流と言われ、日本でいえば朝日、読売に相当するが、まるで三流週刊誌並みの記事を普通に載せるから、韓国のレベルと韓国人の品性が分かるというものだ。

神津武男。
早稲田の先生が、つまらぬことで腹を立てコンビニのガラスを割って逮捕された。早稲田大客員准教授の神津武男は人形浄瑠璃の研究者だが、昨日、香川県丸亀市のローソンで、「後ろに並んでいた客が隣のレジで先に支払ったことに腹が立った」という。それはちょっとしたタイミングのずれで、それに腹が立ってガラスを割るという神経が理解できない。それで腹が立つなら、猫があくびをしても腹が立つのではないのか。事件が起きたのは朝の10時というから酒を飲んでいたのでもあるまいが。
神津の顔はメガネをかけて真面目な雰囲気の人だが、人の心は分からない。
早稲田大学卒。
(ムラマサ、蒼く冴える)

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藤川優里の美しすぎる罪。 あほう総理の罪。 北朝鮮の罠。

岩手の美人市議・藤川優里
実も熟れ頃の28歳、父は元市議、但し県議選で落選、娘が代わりに漁港で有名な岩手八戸市議に立候補してトップ当選。美人市議のお色気DVDで話題になった。
しかし、事件は起きた。元後援会長の佐々木聡と八戸市民オンブズマンが連名で、藤川優里を政治資金規正法違反で八戸警察に告発したのだ。
さて、藤川嬢と佐々木聡の両方の言い分を聞いた。
問題となった政治資金収支報告書について藤川嬢は、やましいことは何もないと清廉潔白を言い、佐々木聡の方は「不正がある」と言い立てる。
この点については、藤川嬢に真実味がある。仮に不実記載があったとしても修正報告で済むようなレベルであり、本質的に何かあくどいということはない。
そして、元後援会長と美人市議との色恋のもつれについては、佐々木聡は言下に否定した。彼はその理由として二つ挙げた。一つは、彼は出張が多いので、藤川嬢と会う機会がない。二つ目は、結婚しており妻子がいるからと涙を流していたが、出張が多いといっても、後援会長であった以上、会う機会がゼロではないだろうし、こまめに藤川嬢の面倒を見るのが普通だろう。
総合的な印象としては、妻子持ちだが39歳の男盛りと28歳のお色気嬢との色恋沙汰と見るほうが自然だ。しかも一方的な横恋慕だろう。
そうだとすると犬も喰わない話で、岩手の人たちにとって、「ナヌ悪いガ、さっぱりワガンね。スバレルな」ということではないのか。
この告発状は代理人弁護士が八戸警察に3度提出したが、昨日12月12日時点で受理されていない。そして、八戸オンブズマンは告発者から降りたという。

麻生太郎。
昨日、金融強化法案が衆院において、3分の2の再可決で成立した。
その際の漫画太郎は、議席にいて映像に映らないと思ったか、口を大きくひん曲げてガハハと大笑いしながら手を大きく叩いていた、まるで猿。
こんなのが我が国の総理だというのだから、全く恥ずかしい限りだ。
さらに、おとといの国会委員会で、「今、景気が(ていまい)してますので」と漫画太郎言ったが、それは(低迷)の間違いだった。
小泉さんは良くも悪くも自民党最後の政治家だった。その後はペンペン草も生えぬほどの人材難に陥ったのは、大きくは小選挙区制の選挙制度の故であろう。ほとんどの場合、小選挙区制において有望新人は、民主党から出馬せざるを得ない。そして自民系の新人は2世3世に取って代わられ、世襲議員の温床になってしまった自民党。その結果、劣性遺伝を受け継いだかのように自民党政治は貴族政治になり、官僚帝国のパシリにされてしまった。
さて、漫画太郎は昨日の午後6時から15分間、官邸で緊急会見し、23兆円追加の経済対策を発表した。 最初から最後までテレビを見たが、経済会見と言うより筋者が、これから出入りをするように険しい目をぎらつかせ、ダミ声を震わせていた、腕をまくれば、クリカラ紋々が見えてきそうな雰囲気。 こんなに慌てるなら、なぜ12月に二次補正を出さなかったのか。 麻生の致命的な失政だ。
雇用問題の本質は、製造派遣と非正規雇用だから、製造派遣を非合法化すればいい。 非正規雇用に関しては、社会が納得する雇用体制にしなければ駄目だ。
そうでなければ、いくら金で支援をすると言っても大企業は言うことを聞かない。
また政府系金融機関が企業から社債の「コマーシャルペーパー(CP)」を買い取り、資金供給を行うと財務官僚から教えられたまま太郎は言うが、困っているのは中小企業だ。中小企業は社債など発行できない。 大企業は黒字でもリストラをする位だから、社内留保は問題ないのだ。倒産しているのは不動産と建設と中小零細企業だけだ。 つまり公共事業に寄りかかっている企業か大企業の犠牲になっている企業だけだ。
そもそも、政府系金融機関とは、「日本政策金融公庫」のことであり、この財務省の官僚天下り銀行を火事場泥棒的に儲けさせるだけだ。
日本の最善の景気対策は、「あほう総理」 をチェンジすること。

ブッシュ、ライス、ヒルの三バカトリオ。
ヒルの6ヶ国協議は結果的に何の成果も引き出せなかった。これは過去3年半に渡った、ヒルによる北朝鮮外交が、結局は失敗に終わったことを意味する。
時間とカネの無駄。 ブッシュ、ライスとヒルに踊らされた日本とアジア各国だった。
6ヶ国協議は会議を1日延長したが、北朝鮮は強硬な態度を崩さず、実質的な話し合いは何もなかった。 ヒルは会議の途中で中座し、アメリカへ帰国したという。
ヒルは2005年春に6ヶ国協議を主導して以来、「ピョンヤンにばかりに気を使っている」 という陰口を叩かれ続けた。「北朝鮮に対して譲歩しすぎだ」という意味で、「キム・ジョンヒル」 という名前も付けられた。
ヒルは今年10月に平壌を訪問し、米国によるテロ支援国指定解除と引き替えに、試料採取(サンプリング)を行なう核検証の合意をしたと述べたが、それはあくまで「口約束」 で文書による確認はされなかった。 その結果、今回の6ヶ国協議において北朝鮮は、ヒルとそういう合意はしたことはないというものだった。 それによってヒルは、 崖っぷちに立たされ、会議の途中で席を蹴って北京空港に向かい、アメリカ行きの飛行機に飛び乗ったというのがメディアに出てこない真実だ。
今回、北朝鮮は一貫して、「サンプル採取は安全保障と主権の問題であるから、明文化はできない」 という主張を曲げず、結局、何も結論を出すことはできなかった。
技術的には、採取した試料を分析すれば、北朝鮮がいつから、何回、核兵器を作るために核廃棄物を再処理し、これによりどれだけの量のプルトニウムを抽出したのかが正確に把握できることから、北朝鮮は最後まで恫喝のカードを捨てなかったということだ。北朝鮮などは、生きた歴史博物館として眺めていればいい。

在日本大韓民国民団(民団)。
この名称だけを読んでも、何のことかよく分からないが、つまり在日韓国人の政治団体だ。在日韓国人に選挙権を与えよと言うのだが、全く話にならない。
韓国・朝鮮人に日本の選挙権を与えるなど狂気の沙汰だ。
選挙権を希望するならば日本国籍を取得しなければならない。
次期衆院選では、永住外国人選挙権付与に賛同する民主と公明党候補を民団は支援するという。民団は衆院選を選挙権付与の「天王山」と位置づけているそうな。 民主党の小沢一郎は11日、東京都内であった民団中央本部の会合に出席して韓国との連携を確認。「民主党が多数を形成すれば、日韓の残された懸案を着実に処理する」と語ったという。
小沢一郎は今年2月、韓国で就任直前の李明博大統領と会談し選挙権付与への積極姿勢を表明していた。 民団は在日韓国人ら60万人の組織だが、具体的には、民主党は、韓国朝鮮籍から日本国籍を取得した有権者への呼びかけなどで、「かつてない規模の韓国人支援を民主党は期待する」という。
自民も駄目なら、民主も駄目ということか。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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あほう太郎の悪夢、 鬼のキャノンの仕打ち。

麻生太郎。
メディアが呼ぶ「あそう総理」が「あほう総理」に聞こえてくるのは私だけなのだろうか。平成の関ヶ原は、民主党と戦う前に自民党の内輪もめが目立ってきたのは、「あほうと心中は嫌だ」という議員心理が働いているのだろう。
懐にドスを呑んだテキヤの顔役である古賀誠は、自派の会合で「後ろから鉄砲玉を撃つ奴は許さん」と声を張り上げ、別室に塩崎元官房長官を呼び込み、「お前は何様のつもりだ。タダじゃすまないそ」と激しく叱責したと漏れ聞こえてくる。
一方、官邸のぶら下がりで若手記者から、今年を漢字一字で表すと何かと問われ、我が漫画太郎は一瞬漢字が出てきたので目を泳がせたが、「気」かな「やる気、活気」と答えていた。 本当は、「危」あるいは「棄」の意味だったのではないかと勘ぐりたくなる、漢字読めないKY総理。

広田照彦の犯罪。
35歳、働き盛りの裁判所書記官、独身だが京都伏見区伯耆町に祖母と二人で分譲マンションに住む。そのマンションを訪れると、「廣田」という黄色の背色に黒色で横書きされた印刷シールの名前が貼られていた。 京都大学法学部卒、司法試験を目指したが挫折。当時はロースクールではない超難関の司法試験。
しかし真面目に書記官を勤めれば、最後は「副検事」への登用が開かれている。さて広田は、何度も頭の中でシミュレーションを繰り返したであろう今回の犯行。その手口は巧妙だった。まず「馬場」という架空の人物の戸籍を合法的に作った。その馬場を起点にして、シナリオを構築していく。本職が作成した、馬場の債権を認める判決書、口座を差し押さえる差押命令書、「振込詐欺救済法」の下に「先優先」の原則に基付いて、銀行から馬場のネット口座へ振り込ませる。それを広田が変装して引き出す。完全犯罪と思われたが、一つ落とし穴があった。 ある密告が法務省の監査部に届いた。「京都家裁に不審な判決書が存在する」として、事件名と担当書記官の氏名が通報された。偽造判決書を受領した埼玉地裁の熊谷支部が、京都の担当書記官に確認の連絡をしたところ、その書記官は自分の名前が勝手に使われたことに気がついた。前代未聞の裁判所書記官による金銭目当ての判決書偽造に法務省は愕然としたという。
「天網恢恢疎にして漏らさず」。たった数百万円の金で、一生をドブに捨ててしまった男の憐れ。それ以上に憐れなのは自宅マンションに同居している年老いた祖母なのかも知れない。自宅ガサに入った捜査官の説明に祖母は、呆然として身動きひとつしなかったという。

キヤノン。
契約違反の派遣切り。キャノンのイメージダウンだ。「カメラを作ったのは派遣労働者だ。師走になって急に首を切るとは」と大分キャノンの門で押し問答をしていた派遣労働者。「カメラを作ったのは俺だ」と言いたくなるようなキャノンの仕打ち。大分キャノンはカメラ工場だが、1月末までの雇用契約を突然解除され、今月18日で首を切られ、寮も解雇3日以内に退去せよという。 キャノンは優秀な企業だと思っていたが、イメージダウンだ。 キャノンの資本金1700億円、連結売上4兆4千億円、経常利益7600億円、従業員13万人という巨大企業だ。キャノンくらいの優良企業で財政的に豊かならば、社会的責任を果たさなければならない。 契約を守るということは基本だ。 経団連の会長か何か知らんが、人間を大事にしない企業は消費者から見放されるだろう。

韓国の焦り。
なぜ、このことで韓国がそれほど焦るのか、まず理解に苦しんだ。そして、その理由は、それほど日本に対して燃えるような嫉妬心を持ち、さらには、何か事があれば日本をやっつけてやろうという気持ちがあるからだろう。
韓国の本や記事を読むと、盛んに「日本を支配する」という言葉が出てくるのも頷ける。
さて、アメリカの次期大統領オバマは、今、ホワイトハウスの人選を進めている。 その人事において、日系や親日派米国人が登用されていることに韓国は非常に警戒しているようだ。
オバマは、退役軍人長官に日系の元・陸軍参謀総長のエリック・シンセキを内定した。彼は2003年、イラク開戦を控えてラムズフェルド国防相と衝突するほど、主張の強い人物だと韓国は警戒する。
そして日系のピート・ラウス顧問。 彼を日本の利益を代弁する人物として挙げている。日本人の母と白人の父のハーフ。彼は上院で30年以上多くの議員を補佐してきており、オバマの秘書室長も務めた。上院経験が豊かで「101人目の上院議員」と呼ばれるほどだ。
財務長官に指名されたガイトナーも日本びいきな人物だと韓国は注意する。
彼は白人だが日本の米国大使館に勤務し、東京駐在の経験があり、日本語が流暢な親日派だと見る。
また、ホワイトハウス安保補佐官に内定したジョーンズ前NATO軍司令官は以前、海兵隊大隊長として沖縄に勤務した。彼は今年の5月、「米国と日本は政治・経済・軍事の同盟国だから両国が心を合わせよう」と語ったと、韓国で否定的に紹介されている。
そして、アメリカ議会では日系2世の上院議員で8選を誇るダニエル・イノウエ(ハワイ選出、民主党)が、上院で歳出委員長を務めることになり、アメリカ議会に対する日本の影響力は広がると韓国は警戒心が露わだ。
これがアジア外交の真実だ。お人好しの日本人は危なく見える。今や仕事をしない日本の外務省などは解体して、日本外交の新しい組織を構築しなければ駄目だ。
(ムラマサ、鋭く一閃)

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ノーベル賞晩餐会、 アメリカはオバマ、日本はオバカ。 はい

さて、漫画太郎のことを言う前に、昨晩のノーベル賞授賞式晩餐会のこと。
スェーデン・ストックホルムで盛大な晩餐会が行なわれ日本人受賞者の3組のご夫妻が出席された。晩餐会は格式の高さと同時に、和やかで暖かい雰囲気を醸し、また舞台ショーも披露したのは、さすが知とお洒落な晩餐会だった。
そして、ここで言いたかったのは、その晩餐会で使われたフォークとナイフは、日本製であったことで、それは長年使われているという。少し細身の流れるようなデザイン、デザイナーはスェーデン人だが、製造は新潟県燕市の山崎金属製であることは日本にとって誇り高いし嬉しい。

麻生太郎。
「アメリカはオバマ、日本はオバカ」と言われる我が漫画太郎に冬のボーナス410万円が支給された。(本来なら595万円だが、在任期間が短い為410万円だという)。
一方では、4年前に自民党が強行採決した製造派遣法の為に、派遣切りが行なわれホームレスの危機に陥る人達がいる。
そして、例の給付金は、モデル家庭の父母2名、高校生以下の子供2名の計4名の家族に対して合計6万4千円の現金支給を漫画太郎は約束したが、その約束は反古にされそうだ。
なぜなら、12月のヒマな国会にその法案を出さないということはやる気がない。1月にそれを出すということは3月末までに支給することは事実上無理だ。
だから、「あほう迷総理」と言われる。まず、このオバカ太郎を総理から引きずり下ろすことが日本の最善の景気対策だ。

三億円強奪事件の犯人は、なぜ捕まらなかったのか。
今から40年前の1968年、12月10日午前9時30分、銀行のセドリック車が襲われ三億円が奪われた。
東芝府中工場へ従業員のボーナス3億円を銀行員2名が輸送中、東京府中刑務所裏の通りに差し掛かったところを襲われた。犯人は、立川グループと言われた不良少年のリーダー、男19歳。父親は、当時、現役の白バイ隊の警官。 犯人は白バイに関する知識が豊富、犯行に使った車は盗んだものだが、立川グループの窃盗手口と同じ、そして地元出身で土地勘があり車やバイクの運転技術が巧みだった。犯人のアリバイが無い。事件前に東芝の現金輸送車を襲う話を不良仲間にしていた、等の状況証拠は真っ黒だった。
ところがその事件は、秘かに終息してしまった。なぜなら、事件5日後の12月15日に犯人は自宅で青酸カリを飲み自殺してしまった。いや、正確に言えば殺害された。話を元に戻すと、事件発生時、衝撃的な三億円強奪事件を聞いた白バイ隊の、ある現役警官が即座に、その犯人は誰であるか分かった。
それは我が息子。偽装白バイを使用し、ヘルメット、白バイ隊の制服は本物に見えたという銀行マンの証言。そしてその大胆な手口。
自宅に帰ると、洗濯場で乾されていた自分の制服、そして息子の部屋を調べると、ベッドの下に隠されていた三億円の現金。父親は青酸カリを用意し、息子に秘かに飲ませ殺害。その三億円は、自宅の風呂の釜ですべて燃やした。深夜遅くまで煙突から延々と煙が出ていた為、近所の人は不思議に思ったという。桜田門は事件の全容を把握したが、ホシの死亡と三億円消失、そして何よりも現役警官の子息が犯人だったということを公表することをためらい、迷宮入りさせたと漏れ聞こえてくる。昭和の事件秘史。

韓国の反日日記。
最近、韓国で大きな波紋を起こしたものに、ハン・スンジョ・元高麗大学教授の「日本による植民地支配の真実」論文がある。 この論文は日本統治を擁護したとして、問題になった。 その論文に反発したハンナラ党は、韓国で日本擁護を行なった場合、それを厳しく処罰する法案を用意するという。つまり、日本が植民地支配を行なっていた時に親日家だった者、あるいは朝鮮民族に敵対する行為を行った者を処罰する、「日帝侵略行為の擁護防止法案」を準備していると語った。その結果、公共の場所やメディア・出版を通じ日本統治を賞賛したり擁護した場合、これを表現の自由に該当しないとして、処罰するという。

最近の朝鮮日報の記事によると、日本の天皇は朝鮮人の子孫だと言い始めている。その根拠は、日本列島に至るところに百済の痕跡があると言う。(百済は朝鮮の三国時代の一国)。
例えば、日本の天皇の宝を収蔵している奈良にある東大寺の正倉院には、朝鮮半島から渡来した文物が相当数保存されていると指摘し、さらに、正倉院の建物の姿からして朝鮮のものだと言い、だから天皇は朝鮮人だと主張している韓国の猿たち。韓国人は、キリストも釈迦も朝鮮人だと主張する民族だが、だから韓国には偽キリスト教の統一教会や摂理などが存在する。

中国。
この国に民主主義は育つのか。共産党の一党独裁の下、一切の対立政党を認めない。共産党や政府を批判する人民は容赦なく弾圧し抹殺していく。
そういう状況において、共産党の一党独裁体制の終焉と人権保障などを求め、著名な中国人作家や弁護士ら計303人が署名して、「人民憲章2008」 が、インターネット上で発表されたそうな。
中国共産党は、紅衛兵運動の文化大革命において、反革命の名の下に数千万人の人民を殺害したと、その憲章2008は訴える。そして今回、中国民主化運動家達は、共産独裁体制を終わらせ、民主選挙を実施し、政党政治を実現せよと訴えるのだが、果たしてその未来は明るいのか。共産帝国・中国。
(ムラマサ、鋭く一閃)

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麻生タイタニック号の最期。 広田照彦の完全犯罪。

漢字読めない総理大臣。
先の党首討論で、「一次補正の執行が行なわれているから、二次補正は1月で大丈夫だ」と語ったが、12月に入って不況台風が吹き荒れている。
この「アホウ総理」をチェンジすることが日本の景気対策だ。
今、麻生太郎の腹の中は、前門の虎、後門の狼の気持ちだろう。
選挙怖い、反乱怖い。そして、己の体中を満たす麻生財閥のプライドの中、このまま突き進んで解散を断行した場合、自民党の歴史的惨敗を見ることは火を見るより明らか。そして、その総大将は麻生太郎であったと、死後100年経っても政治史に汚名として残るだろう。それを考えれば、潔く総理大臣の職を辞することもありうる。それさえも決断できないとすれば、年明け1月の自民心中解散か、問責決議による追い込まれ解散か、己の死命を決する剣ヶ峰に立たされることを覚悟しなければなるまい。

昨日、久しぶりに小泉さんを見た。
郵政民営化堅持の会合に出て一席ぶったが、少し見ない間に随分老け込んだのは少し驚いた。政界引退の発表をした政治家にはオーラがなくなる。
さて郵政民営化は小泉さん個人の悲願であったが、民営化法が国会を通ってから、なぜ12年もかけて民営化を果たそうとしたのか理解に苦しむ。その答えは、郵政官僚の死にもの狂いの抵抗で、実質、民営化は頓挫したと言ってもいい。郵政公社は1年前に日本郵政株式会社と株式会社に名称を変えたが、郵政3事業について一切の経営権を持っていないのだ。経営権を持っているのは、その上部に存在する日本郵政機構という郵政官僚が握っている。郵政株式会社は郵政機構から仕事の委託を受けているアルバイト会社だ。本当に民営化するならば、法律成立後の2年以内には完全民営化をするべきであった。小泉さんは最後には、郵政官僚と手を握って、花の実は官僚に取られ、名だけを分けてもらったが、その名さえも今後どうなるか分からない。

日本綜合地所(東京高輪、社長・西丸誠)。
100万円を払うから内定取り消しだという、マンション不動産屋。
東証一部、資本金141億円、年間売上973億円、従業員310名。
内定を取り消した53人に対し、補償金として100万円を支払うという。
払うだけ良心的なのか、しかし取り消された学生にとっては人生の歯車を狂わせられた格好だ。真面目な話、この会社からは危なくてマンションを購入できない。そういう評判のほうが怖いのではないのか。
あるいは、そういう破綻が目の前に来ているのかも知れない。

日産ディーゼル(埼玉・上尾市)。
派遣労働者3人が8日、労働組合を結成した。 契約途中の今月18日での解除を通告された為だ。 契約途中で解雇するというのは駄目だ。 それをするなら契約満了までの賃金を払わなければならない。 また住宅の補償もしなければならない。
3人は住んでいる寮からの退去も迫られているというが、人間は野良犬ではない。
アホウ自民党の無策。

京都家裁の書記官、広田照彦の知能犯罪。
35歳の働き盛りで何を血迷ったか。 億円単位の金に目が眩んだか。
法律の知識と実務を悪用し、振り込め詐欺の金をかすめ取ることを思いついた知能犯。京都大学法学部卒。 何度も頭の中で犯行のシミュレーションを行なったことだろう。 この犯罪は見破られないと確信して、決行したはずだ。 架空の「馬場」という戸籍を裁判所命令で作成し、「馬場」を基点に犯行シナリオを建てていく。 馬場が住むアパートを大阪府島本町に借り、馬場を当事者にした本物の判決書を作成し、遠隔地の裁判所に送付し、凍結された銀行口座から、「振込み詐欺救済法」 の下に、「先優先」 の原則で振り込み詐欺に使われた口座から金を馬場の口座に振り込ませ、広田が引き出していた。 分かっているだけで1千万円以上。 偽造判決書には裁判所でしか付けられないパンチ印 「裁の契印」が押された精巧なものだった。 つまり本職が作った本物の偽物。例えていえば、財務省の造幣局で1万円札を自分用に印刷して自分のポケットに毎日入れていたようなものだ。 さらに、「馬場」の名前を使った偽造判決書は、少なくとも札幌、函館、東京、大阪にも送られている。
なぜ、その完全犯罪は見破られたのか、それは次回述べよう。
(ムラマサ、鋭く一閃)

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アホウ総理の沈没。 書記官・広田照彦は京都大学卒。

赤坂の高層ビル。ある自民党代議士と。
「ちょっと、ひどいな、麻生さん」
「タイタニック号で言えば、総員避難開始だな」(笑)
「笑ってていいの? 朝日、読売、毎日すべてが20から22%の支持率」
「もう笑うしかないな。福田さんが辞める時は28%だったから、ひどいね」
「これから自民はどうする?」
「小泉さんにカムバックしてもらうか。真面目な話、総裁総理をさっと替えるしかないな。但し、総裁選はできない。 さっとだ」
「さっと替えると言っても、どうやって、そして誰に?」
「そこだよな。理想的には麻生内閣総辞職、緊急話し合いで総理を差し替える」
「それで、誰にバトンタッチは」
「中川昭一か小池百合子」
「へェ~、しかし、どう考えても付け焼刃だな」
「山崎、加藤の新党構想があるが」
「拓さんは次の選挙は落選だから、生き残りと最後の勝負で必死だ。加藤さんは今や政界の一匹猫だから、昔を思い出して最後の勝負だな」
「一匹猫とは迫力がない」
「まあ、新党といっても民主に抱きついて麻生タイタニック号から避難するということだな」
「ふ~ん、それで中堅若手の24人は?」
「彼らは、良識ぶって声を上げたが、ほとんど派閥に押さえられた。2世議員がほとんど。頭は塩崎だが、青びょうたんの元官房長官で、せいぜい自分の子分の丸川・元女子アナを引っ張っただけで、評価は低い」
「そうすると涙の渡辺喜美だけか離党は?」
「彼も2世議員の特徴でパフォーマンスはあるが、最後の度胸はないと見る」
「ただ、2世議員のもう一つの特徴は、機を見るに敏。タイタニックを捨て救命ボートに急いで乗り換える」(笑)
「あるいは、新党というライフジャケットをつけて海に飛び込むとか」(笑)
「それで、お前はどうする?」
「それは思案橋だが、はっきりしていることは麻生にはついていかない。漢字読めない、あほう迷走中とバカにされたら、もう終わりだな」
「このまま行けば、小池が言ったようにポコポコ新党結成そして民主に高く売るグループが出てくるのではないのか」
「そうすると、幕末、徳川の旗本直参だな」
「由緒正しい都会の徳川直参は、薩長の軍門に大人しく下り、田舎者の会津と長岡藩は官軍と愚直に戦って滅んだ」
「旗本直参が、今の自民2世3世の、お坊ちゃま議員と重ね合う」
「歴史は繰り返す。時代の波が人間の小賢しさを呑みこみ、新しい地平を切り開く。そして私利私欲ではなく、国家国民の為に生命を賭ける」

先週の長崎、熊本での街頭演説で、漫画太郎はこう言い放ったそうな。
「貴方達の旦那で100点満点の人いますか、いないでしょう」
「だから、自民党にも政治家にも100点満点を求めないで下さい」。
失礼な話だ。自分は毎晩高級レストランとバー通いで100点ではないかも知れぬが、世のお父さん方は頑張っている。そして、政治家に100点を求めるなと言葉に出して言い始めたら、もはや政治家を辞めたらいい。
聖人君子を求めはしないが、100点どころか200点を目指して理想を追求するのが政治家の本分だ。この発言は、まるでテキヤの安物売りの口上ではないか。目を険しくして、口をひん曲げて、顔は笑っても目は笑わない。受けを狙って何か面白いことを言おうとするが、実は大衆をバカにしている。
ついに上場企業の倒産が今年30件に達した。合計の倒産件数は戦後最悪だという。そして製造派遣労働者の若者3人が、日産系の工場で労働組合を結成した。たった3人でも労働者の権利として頑張れ。製造労働派遣は合法だから何が悪いと言うような経済評論家は犬にでも食われればいい。経済学の本質は豊かな社会を作る為の実学だ。必死に生きようとする人間をコスト調節弁かのように扱う社会は滅びる運命にある。この国をどげんかせんといかん。

京都家裁書記官の広田照彦の犯罪。
京都大学法学部卒。司法試験に挫折したと言われる。
35歳の働き盛り、独身で分譲マンションに祖母と二人暮らしだ。
さて手口は、現金を移す為のネット銀行の口座を作る為、架空の戸籍を京都家裁の就籍証明書を基に作られていた。 つまり1年前、架空の人物の戸籍を作り上げ、ネット銀行口座を開設する準備を進めていた。そしてその幽霊名義人の名は「馬場」としていた。「馬場」は昨年9月頃、記憶喪失を理由に、大阪府内の役所で新たに戸籍が取得されていたが、その根拠となったのは、京都家裁の就籍を認める証明書。実在する裁判官と広田照彦の記名押印があったが、証明書は偽物であることが分かった。
広田は、馬場の名前で別にアパートを借りて出入りしていたが、別の小柄な男も関係していたことが分かっており、振込み詐欺グループに関係している疑いが濃い。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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書記官・広田照彦の犯罪、 あほう総理、沈没まで後何日?

京都家裁の書記官・広田照彦(35)が振り込み詐欺主犯だった事件。
裁判所書記官の信じられない犯罪。
その事件とは、振り込め詐欺に利用されたことにより凍結された銀行口座を再び使えるようにするため、裁判所書記官の立場を利用して、民事の判決文を偽造した京都家裁書記官・広田照彦(京都市伏見区伯耆町)が逮捕された。 
埼玉銀行に開設された口座が、振込み詐欺に使用されたため、凍結されていた。
書記官の広田は今年9月、京都地裁が民事訴訟で言い渡したように装った判決文を偽造した。 埼玉地裁をはじめ、札幌、東京地裁や大阪府内の簡易裁判所など6ヶ所に送られていた。いずれも埼玉地裁熊谷支部に送られた判決と同じ原告名で、それぞれの口座から合計1千万円以上の現金が引き出された。
判決文は、別の書記官が作成したように見せかけ。判決書には京都地裁の正式な公印が使われ、広田が無断で押印したものだという。判決の内容は、この口座の名義人に債務の支払いを命じ、凍結の解除を要請したものになっていた。 
判決文を郵送で受け取った埼玉地裁熊谷支部は、それに従い、口座の凍結解除を命令した。その後、広田は口座から数百万円を引き出し自分の口座に入れ替えた。
ところが判決を出した京都地裁に対して、埼玉地裁から問い合わせがあり、判決文の偽造が発覚したという。
35歳の働き盛りで裁判所書記官の地位を失い、懲戒免職になるのは当然だが、 裁判所書記官という立場の人間が、このような悪質な犯罪を行なうとは絶句だ。

昨日の田原のサンプロ。
麻生に批判的な渡辺喜美、世耕に対して田原は問い質していたが、この二人は自民党という大きな池に棲む金魚みたいなもので、池の主である真鯉、緋鯉の尾っぽで一発やられれば青息吐息になる2世議員だ。渡辺などはストレートに物を言う方だが、もう一つ迫力がない。世耕は良識派であり、頭も切れ弁も立つが線が細い参議員だ。塩崎、茂木は派閥に押さえられ番組に出なかった。
さて田原は、解散をしないのは自民党の党利党略でけしからん風のことを言っていたが、党利党略があるのは当然で、人間の思惑で政治は動いている以上、それに文句を言ってもあまり意味がない。問題は、党利党略ではなく私利私欲の場合だ。権力の座にいる訳が国家経営の為ではなく、私利私欲の為だとすると、それは亡国の政治だ。今の麻生自民党はまさにそういう姿ではないのか。
だから、解散から逃げる、二次補正も逃げる、そして2兆円給付は「ばらまきではなく、景気対策の種まきだ」などと強弁するに至っては、「あほう総理」は漢字の意味が分かって言っているのかと疑いたくなる、我が国の「薄らばか総理」。

続いて、田原の番組でトヨタの話が出て、ある経済評論家が、「派遣労働者を切るのは合法だ。ルールにも違反していない。それがなぜ悪く言われるのか分からない。問題は首を切った後の雇用対策がないということ」と述べていたが、違和感が残った。
合法だから何をやってもいいと聞こえるが、そういう言い方をするなら、それを非合法にすればいい。つまり4年前に小泉政権が強行採決した労働者製造派遣法は間違っていた。だから元に戻して「製造派遣」を法律違反にすることだ。
それが出来る方法は、自民党政治を壊滅させることだ。選挙で自民党には票を入れない。3Kと言われる製造現場に人を派遣して、忙しい時は20万円そこそこで人間を使用し、ボーナスは払わない、社会保障費は払わない。景気が悪くなれば簡単に首を切る。つまり人間をコスト調節弁にする、こんなことが現代社会で許される訳がない。

朝日と読売の12月7日の世論調査が出た。
もはや麻生自民党の崩壊だ。 麻生タイタニック号は大きく傾き、救命ボートを海に投げ出す混乱状況になってきた。
麻生内閣の支持率は朝日が22%、読売が20%となり、11月初めの前回調査(40%)から半減。
不支持率は朝日が64%、読売が66%で25%跳ね上がった。 また麻生太郎と小沢一郎のどちらが首相にふさわしいかでも、麻生は前回より21%減って29%に落ち込み、小沢の36%を下回った。 政党支持率では、自民27%(マイナス5%)と低下し、民主の28%(プラス4%)に逆転された。さらに、次期衆院選での投票先では、民主が40%、自民24%となり、民主が自民に大きく差をつけた。
給付金を含む二次補正案の提出を来年1月に先送りしたことについて、「納得できない」60%、「納得できる」23%を大きく引き離した。
漫画太郎のこれまでの仕事ぶりの評価を聞くと、「期待外れだ」が最も多く44%、次に多いのは「もともと期待していない」が40%で、84%が「早く辞めてくれ」 ということだった。 この状態で年明けの国会に麻生太郎は耐えられるのか。

ミシュランの星。
中国が香港で、「1国2制度」をとっているのは中国の内政問題だから、どうでもいいが、分からないのは、先の北京オリンピックで、中国とは別に香港という別個のナショナルチームがあったのは理解できなかった。
さて、政治体制の話は置いといて、東京に次ぎ、アジアで2番目になるミシュランが香港で出た。 香港の評価は、最高の「三つ星」が1店のみ。東京の9店に遠く及ばず、グルメを自任する香港人から、「欧米人に地元の味は分からない」 と反発が上がっているそうな。 覆面調査員が昨年末から1万5千軒を訪れた。その結果、香港での三つ星はフォーシーズンズホテルの広東料理店「龍景軒」のみ。一つ星、二つ星も含めた星付きレストランも22店にとどまった。 香港紙は、「欧米人の味覚で選ぶのは不公平だ」 と批判している。
一方、香港の英字紙は、2009年版で173店が星付きに選ばれた東京と比べ、香港は、「味は標準以下でサービスが悪い。 しかし値段は高額な店が多すぎる」と指摘している。 香港のレストランに行くと、テーブルの下にエビとかカニを食べた残骸を口からぺっぺと吐き出すのが中国人だから、まずそれを止めたらどうかと言うのは余計なお世話か。
(ムラマサ、鋭く一閃)

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麻生太郎の年が越せない。 日本は世界一の借金大国だ。

麻生太郎。
解散を逃げる、二次補正を逃げる。ぶら下がり会見を逃げる。
逃げる「漢字読めないKY総理」。
「これから、ああいうのはなるべく答えない」
漫画太郎は、官邸での若手記者との「ぶら下がり会見」に不満を示したそうな。「とにかく、よう話が作り替えられる」「ゼロからずーっと説明するのは、正直、とても出来ない」と漫画太郎、愚痴った。
見ているこちらも、あのぶら下がり会見は見たくない。筋者が顔を険しくして素人に因縁をつけているような漫画太郎の態度は総理の品格に欠ける。
また、2兆円給付金の「ばらまき」批判に対し「ばらまきでなく種まきだ」と反論したが、 給付金を支給する為の総経費は、全国5200万世帯に支給すると、少なく見積もっても約700億円かかるという。 さらに、それに掛かる役所の労力は大変なものになると今から戦々恐々だ。 1回限りの現金バラマキは一時のコーヒータイムみたいなもので、種を蒔いて数年後に実を結ぶことにはならない。

漫画太郎は6日夜、長崎県の諫早市で、「長崎に原子爆弾を落とされたのは仕方がない」 発言で防衛大臣を首になった久間代議士の応援の為に演説し、給付金は、「貧しい人にはカネを渡すが、1億円の収入があっても、さもしく1万2000円が欲しいという人もいるかもしれない。それを調べて細かく所得制限をしたら手間が大変だ」 と述べ、貧しい者にはカネをばらまいてやる、1億円くらいの金持ちは、さもしくカネを貰うだろうと言い放ったそうな、

先に秋葉原で「少年サンデー」は読んだけど時間がなくて「ジャンプ」はまだだ、と演説したが、各国の首脳で漫画について演説をする人はいない。
人気マンガの主人公・亀有両津の銅像が出来た時、除幕式で漫画のハッピを着て挨拶していたが、どこの国の宰相が漫画で挨拶をするだろうか。また学生30人と「北の家族」の居酒屋で飲み会のパフォーマンスをやったが、あれは自民党の学生部の連中だ。一人3千円の予算だったが3百円値切ったという自民党のケチぶりだった。そのカネは我々の税金である政党補助金から出された。

自民党の借金体質はもはや常軌を逸している。
2009年度予算案の一般会計は、30兆円を超える国債を発行するという。
これは我々の借金になる。景気悪化で税収が大幅に落ち込むので、借金をせざるを得ないと漫画太郎は言うが、まず官僚と役人の無駄使いをカットせよ。
先ごろ、会計検査院の報告で、国の無駄は1千数百億円あると発表したが、全く甘い報告だ。 これは一般会計の無駄は0,2%しかないと言っているのと同じだ。
統計理論的には、どんなに少なくても最低5%の無駄があると見るべきだ。 その無駄金は4兆円規模の数値になり、そういう巨額の無駄が一般会計だけで存在するはずだ。 これは特別会計の200兆円分を含んでいない。
収入が少なければ、それに合わせて支出を制限するのが国民生活の基本だ。
この前、首になった幕僚長の田母神の退職金が7000万円、汚職で捕まった防衛事務次官の守屋の退職金は8000万円。 これを見ただけでも自民党政治と官僚帝国の腐敗が分かるというものだ。
1年前で835兆円の借金、日本は今や世界一位の借金大国だ。

韓国人の不法滞在。
本来の韓国式と言わず、韓流などと中国語を使い、日本に入り込んでいる韓国人が多いが、その経済効果は3千億円と推定されている。
そして在日韓国人は今日本に60万人住んでいる。 韓国に住んでいる日本人はソウルだけで約1300名でしかない。
そして問題は、韓国人の不法滞在者だ。 その数10万人に達すると言われている。警察と入管は、韓国人の不法滞在者に対する取り締りをもっと強化しなければ駄目だ。彼らの多くは、夜の水商売に巣くい、またある者は強盗集団、窃盗、スリ集団となって、日本の安全に多大な危険を及ぼしている。
最近の事例では、赤坂、六本木、新宿に韓国人ホストクラブが乱立し、警察、入管の手入れが行なわれているが、11月の新宿ホストクラブのガサ入れで、逃げようとした韓国人の不法滞在者(若い男性) がビルから転落して死亡している。 不法滞在の韓国人、中国人は、二度と日本への再入国を認めないという強い態度が必要だ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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新宿酒場 ロン (12・5)

新宿酒場 ロン (12・5)
「ちょっと遠いけど、八戸市議の美人スキャンダルはどういうこと?」
「藤川優里か、28歳、花も色香も芸能界でやっていける、父は元市議、但し県議選で落選、娘が代わりに市議に立候補して当選。美人市議のお色気DVDで話題になった」
「ちょっと考えると、元後援会長の佐々木聡と美人市議との色恋のもつれかな」
「39歳の男盛りと28歳のお色気か。それはありうるけど」
「どっちがどっち」
「もちろん男が美人市議に対して」
「この問題は、警察に告発状を出す内容じゃないな。 最初は公職選挙法違反としていたが、政治資金規正法違反の間違い、美人市議の名前を間違えたり、興奮して出した感じ」
「それも2度目は弁護士が出したが、それも不備で書き直しで3度目にやっと受理されたが、八戸ポリスも困っている」
「藤川市議の言い分は聞いた限り筋が通っている」
「仮に、美人市議の釈明が間違っていたとしても、修正報告をすれば問題ないレベルだ。それを警察沙汰にする訳だから、よほど腹に据えかねた」
「双方の父親同士は、やはり後援会長と市議という関係で、それが息子と娘にそのまま引き継がれたけど、男と女の間合いになって、色恋の情欲が出てきたと見るがどうだろう」

「麻生は立て直しが効くの?」
「無理だな。修正不可のダッチロール。山に激突して炎上の運命だ」
「たった2ヶ月で夜も眠れずの心境じゃないか。筋者の習性でファイティングポーズは作っているが、支持率急落でボデイブローが効いている」
「それに輪をかけて不支持率が60%というのは最悪」
「あのツラは総理の顔じゃない。テキヤの世話役だな。揉め事があればドスを懐に呑んで、ちょっと顔かしてくれの筋者」(笑)
「今日金曜日、石原伸晃が講演で、麻生ではもう駄目だと言い始めた」
「えッ、執行部の幹事長代理がそれを言ったということは反乱だな」
「このまま行ったら自民党は麻生と心中解散か、それとも年末にでも麻生が突然会見を開いて安倍、福田に続いて政権投げ出し」
「それも現実味を帯びて来た」
「その後は?」
「後は一本道。解散総選挙、その前に官房長官が選挙管理内閣を組織する」
「麻生が突っ走ったら?」
「その場合は、自民はさっと総裁総理を差し替える。後は小池百合子しかいない。給付金は白紙撤回、予算を通して4月に解散だな。小池百合子は敵は多いが、弁は立つ。彼女は細川護煕の弟子だから、大衆受けのパホーマンスはうまい。後期高齢医療制度、年金問題、雇用問題などなどの解決案を示して小池自民で戦端を開く」
「そうすると、初の女性総裁、平成の卑弥呼だな」(笑)
「いずれにしても一寸先は闇だ」

「厚生次官襲撃事件は」
「小泉の20代の会社勤務時代は、トム・クルーズ張りのいい男だった。低い声で冗談も言う明るい男だったが」
「しかし、捕まった時の彼の姿は、10人も殺したような顔つきだった」
「山口組鉄砲玉、親父は敬虔なクリスチャンで、息子は闇の殺し屋」
「まあ、挫折だろうな。彼は英語は全く駄目で佐賀大学を中退したくらいだから、コンピューターのSEは、英語が分からなければ仕事ができない」
「そういう挫折の積み重ねだな」
「背後関係はどう」
「それは闇の闇。計画を練って犯行を実行し、自首した訳だから、やばい証拠はすべて消している。ただ彼は携帯を使っていたのかどうか。その情報は表に出てこないが、使っていればある程度調べられる」
「まあ、死刑は免れない。本人も覚悟はしているだろうが」
「いずれにしろ、狂気の沙汰だ」

「今井彰には驚いた」
「NHKの実力プロデユーサー、万引きなんてなぜやったのか。7000円?」
「彼の年収は1500万円は下らない。それ以外に対談、本、講演、印税等の収入がある」
「カネじゃなくてスリルと快感があるんだろうな」
「常習犯のような感じだな。渋警では素直に万引きを認めた。だから釈放された」
「ところが、出た途端、否認に転じた。店内で気分が悪くなって、それで店から出てしまったと」
「なるほど。でも店員の前では万引きを認めて、桜田門でも認めているから、裁判ではどうなるのか」
「私的プロジェクトX,万引きと冤罪の自主制作でも作るんじゃない」(笑)
世の中は、世界恐慌に突入した。年内にも数千億円の資金がGM,クライスラーに投入されなければ破綻の淵に追い込まれるという。アメリカ的企業経営の破綻だ。つまりMBA経営者が企業に乗り込んで来て、得手勝手な机上の経済理論を言い立て、その実、短期的に帳簿上の利益を見せかけ、己は少なくても10億円から50億円の年報酬を巻き上げ、3年位でボロが出そうになると会社から姿を消すというMBAゴロのやり方だ。その結果、企業の5年後、10年後の中長期の成長ビジョンが持てなくなっているアメリカ式経営の破綻だ。
また、日本IBMの強欲的な退職強要は、中国人支配の経営スタイルでもある。
昔はIBMと言えば、アメリカの輝けるコンピューター企業であったが、業績不振によりパソコン事業は2004年中国に身売りされた。それは安価なパソコンで知られる中国レノボだ。
さて、「あほう迷走中」の太郎は、KYを安倍から引継ぎ、漢字読めない総理だとして世の中の笑い者にされ、言う度に「朝令暮改」だが、「私は、いつも同じことを言っている、いいか、よく耳の穴かっぽじって聞けよ」とテキヤの口上よろしく、言い立てるベランメエは、総理の品格に欠ける。
昔昔、平清盛、平家栄華の時代は、政敵の獄門は京の六条河原で執り行われたという。 幕末の近藤勇は江戸板橋で打ち首になったが、焼酎につけられた首が京に送られ、洛中で散った長州志士の弔いの為、六条河原でその首級が晒されたという。
師走の冷たい風が労働派遣者の首に吹く今の世相だ、
(ムラマサ、蒼く冴える)

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スマップ、キムタクが飛行機を戻した。 麻生太郎の座敷牢。 IBMの中国支配。

SMAP。
スマップのキムタクがまたやった。
トラブルメーカーの木村拓哉を乗せた飛行機が離陸寸前に再度搭乗口に引き返し大きな遅れとなったその訳は?
昨日4日午後0時半ごろ、北海道の新千歳空港で、「SMAP」を乗せた全日空の羽田行き62便がドジッた。
というのは、SMAPのキムタクが搭乗ゲート付近で一般乗客に騒がれ、隠れてそのまま搭乗手続きをせずに飛行機に乗った為、ANAはキムタクが乗っていないと勘違いをして離陸直前まで進行しながら引き返したという。
しかし、再度戻って確認したところ、キムタクが乗っていたことが分かり、再度ゲートを離れた。キムタクは変装していた為、CAがチェック出来なかったと弁解している。
SMAPは、札幌ドームでコンサートを行い、東京に帰るところだったお粗末なキムタク消えた事件。

麻生太郎。
江戸時代に座敷牢という物があって、殿様や家老級の者が、大きなしくじりをした場合、あるいは精神に異常をきたした身分の高い者を入れる牢が作られた。 それは邸内にある座敷を竹の棒で囲い込み牢屋にしたものだ。
さて今や、そういう座敷牢に蟄居させられそうな雰囲気になってきた、我が国の総理がいる。もはや選挙の顔ではないと陰口を叩かれ、日毎、肩身が狭くなっていく 「あほう総理」。 師走の風は温いか冷たいか。 やせ我慢かブチ切れか。
さて、一人1万2千円の給付金は、今月12月に二次補正を上程しない以上、年度末(来年3月)までの支給はできない。 そして支給が遅延するどころか、支給撤回に追い込まれる可能性が高くなってきた。 この違約は漫画太郎にとってダメ押しの致命傷になる。 元々、大衆をバカにしたバラマキだったが、国民に大見得を切りながら、「あれはやめました」 では収まりはつかない。 そうなれば、切羽詰って 「自民党心中解散」 の絵図さえ浮んでくる。
さらに昨日、基礎年金について漫画太郎は、年金負担金の2分の1を国庫負担にすることを、「2009年度中に対応できればいい」と述べ、これまで明言してきた来年4月実施を撤回した。漫画太郎は、「来年度中でいいんだ」 と口を尖らせ、総理就任直後の9月末の会見で明言した4月実施を反古にした。これは10月の参院での代表質問でも「2009年4月から実施する」 と答弁していたのだが。
必要な財源は2兆3千億円。 道路工事の為の10兆円を借金で賄うより、年金負担の方がよほど国民の為になるだろう。
「薄ら阿呆と冨士の高嶺に薄ら雪、人気(任期)切れればただの人」

IBM。
元々アメリカ企業であったIBMのパソコン事業は、業績不振の為2004年に中国に売却され、ThinkPadは中国レノボの支配下にある。
そして今、日本だけで1000人規模の社員削減を計画しているという。
社員は強引かつ暴力的な「退職の強要」で怯え、退職勧告を断った社員は「48時間以内に解雇する」と迫られるが、それは労働契約法違反だと社員は憤る。
一昔前は、IBMと言えばエリートの代名詞だったが、今や中国人支配とは「昔の栄華」は何処にありや。

神奈川県立神田高校(平塚市)。
高校入試で服装の乱れを理由に受験生を不合格にした為、渕野辰雄・前校長(55)が更迭されたという。「眉を剃っている」「スカートが短い」などの理由だ。渕野・前校長は、「まじめな生徒を守りたかった。安心・安全な学校生活を送らせてやりたかった」と言い、「服装も選考基準だと分かれば、面接にはきちんとしてくる。普段の様子を知るには公表せずにチェックするしかなかった」と真意を語った。
賛否両論だろうが、この服装や姿形についても選考基準があるならば、あらかじめ明記すべきだった。前校長は、前もって言えばきちんとしてくるから駄目だ、と言うが、TPOに応じて「きちんとさせる」ことが大事だ。この選考基準を明確にして、それでも無視してだらしない格好で来れば不合格にすればいい。もっとも、今の公教育の選考基準は姿形による判断は許されていない。
なぜならそれを認めれば、恣意的になり、基準の定義付けができないからだ。私立の面接試験はそういう生徒を排除する為にあるが、公立である以上、姿形を選考基準にするのは難しい。まあ個性の爆発もあるだろう。

アメリカ・ビッグ3。
GM、フォード、クライスラーは、最高経営責任者(CEO)の年間給与を1ドルにするという。 こんなのは美談でも何でもない。1ドル報酬というのは、過去の己の犯罪的行為を隠す為のものだろう。 今まで、報酬10億、20億を平気で貰い、インセンティブは100億円単位。 資本主義のアメリカで、政府に3兆2千億円の金を出せという。
これは経済史に事件として後世まで残るだろう。
そして、GMは4000億円、クライスラーは7000億円の緊急融資を年内に受けなければキャッシュフローに耐えられず、破綻の危険性もあるという。
例の40億円もするジェット機は、GMとフォードが売却、クライスラーは使用縮小というのだが、日本にとって他山の石だ。

韓国。
李健熙(イ・ゴンヒ)サムスン会長の三女ユンヒョンさん(26)が11月19日深夜、ニューヨーク・マンハッタンの自宅マンションで首吊り自殺をしたという。
サムスンは韓国経済を引っ張る韓国最大の企業体で、李会長のワンマン経営で知られる。 三女は、アメリカでの留学生活のストレス、父親の刑事事件まで発展したサムスン経済スキャンダルと癌再発問題、そして自身の結婚について悩んでいたといわれる。 死んで花実は咲くものか、と昔から言うのだが。
(ムラマサ、ニヒルだ)

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あほう迷走中。 警官が脅されて500万円。 田母神の言い分。

麻生太郎。
この人のことを書かない日のほうが珍しくなってきた師走。
「麻生実行中」ではなく、「あほう迷走中」というのは我ながら言い得て妙だ。
小沢から「その辺のチンピラ」と腐され、麻生は「若い頃、不良とは言われたが、チンピラとはね」と首を傾げたが、どちらも同じ意味だということに気がつかないのだろうか。筑豊では麻生財閥と崇められ、大久保利通、吉田茂の血脈を受け、若殿として躾けされた麻生にとって、臣下はただ平伏するものという環境に生まれ育ったことだろう。最近の自民党は3世小泉、叔父に2人の総理を持つ安倍、総理を父に持つ福田、そして明治の元勲と葉巻総理の嫡流である麻生と、一見華麗なる一族だが、果たして日本の政治にとって善き事であったのか甚だ疑問だ。その間、議員の2世3世貴族化に反比例するかのように自民党は衰退の道を辿り、権力の正統性はあたかも総理の嫡流にありという世襲政治は、血の濃さによる劣性遺伝のように、自民党政治の虚弱化を招き、その背後に隠れた官僚帝国は傲慢と腐敗に溺れていったのではないのか。

自民党は気でも違ったかのように、景気対策の為に公共事業費増大、別枠10兆円、30兆円の財政出動だと額に青筋を立てて叫ぶが、ここ10年のケースを見るまでもなく、公共事業は景気対策にはならないという実証と結論は既に出ているのだ。ちょうど1年前の2007年12月財務省発表で、国は835兆円の天文学的な借金を抱えており、今現在それがどのくらい膨らんでいるのか数字を見るだけでも怖気を震うほどだ。
その財政出動という自民の掛け声は、国民に大借金を押し付けることだ。
その835兆円にピンと来なければ、赤ん坊も含めて一人当たり700万円の借金を我々は抱えている。4人家族なら2800万円の借金を政治家と官僚の無駄使いの為に押し付けられていると言っても過言ではない。
かつて競艇界のドンであり日本の黒幕であった亡父を持つ笹川総務会長は昨日、新たな30兆円の借金(国債)をした場合、その返済見込みを聞かれて、「そんなこと誰にも分からん」と言い放った。道路利権という甘い蜜に群がる自民党政治家と官僚、地方公務員の天下り確保の亡国政治は、そろそろ終焉にしなければならぬ。

昨日、官邸での若手記者相手のぶら下がり会見で、漫画太郎の言葉使いが変わった。昨日までより丁寧な言葉になり、ベランメェ調は控えて、記者の機嫌を取る仕草を見せたが、果たしていつまで続くか。

こういう警官が桜田門に実在していたとは驚いた。
桜田門・玉川署の男性巡査長(27)が、留置人に現金500万円を脅し取られた事件。巡査長は、恐喝で逮捕された札付きのチンピラ小宮生嗣(21)(福岡・大牟田市)から、雑誌の回し読みを黙認するよう言われ、それを黙認したことが、一連の恐喝を受けるきっかけになったという。 巡査長が回し読みを許してから、煙草を飲ませろと要求され、警察官個人所有の携帯電話を1週間使用させ、そして男から、「ばれたらクビになるぞ」 と脅され、何と500万円の現金をゆすり取られたという。 この500万円は自分の口座から現金を引き出し、他人名義でこの男宛に郵送で送っていた。
巡査長は、男が携帯電話で70回以上もメールや通話で外部と連絡を取り合うのを許していたほか、雑居房内での喫煙も認めていた。500万円を恐喝した男は、中学時代から登校不良に陥り、分かっているだけで3件の押し入り傷害強盗を働いている札付きのワルだ。 この男性巡査長は、重大な服務規程違反であり、情けをかけても諭旨免職だ。

都内の区立小学校に勤務する男性教師(51)。
1年半以上にわたって、女子児童7人の体を触るわいせつ行為を行っていたという。
しかも、教師は校長から再三にわたって止めるよう注意を受けていたというが、「児童と会話によるコミュニケーションが苦手だった」 として行為を続けていたのは言い訳にもならない。 校長もそれが分かった時点で、毅然と対処しなければ駄目だ。
この教師は、小学校の図工室で3~5年の女子児童7人の、おっぱい、お尻を触っていた。 しかも、可愛い子ばかりを狙ったという。 また、両手を女児の両脇に入れて揉んだり、女児のスカートをめくる行為を続けたそうな。 この猥褻教師はもちろん、校長も副校長も懲戒免職が相当だ。 そして氏名を公表せよ。

(最終回)
田母神俊雄・前幕僚長は11月末、産経新聞の野口裕之氏のインタビューに対して心境を語った。大事な部分を抜粋し、論評したい。
(なお、本ページの主張は、憲法改正、国防軍の創設、総理大臣は靖国に参拝するのは当然だという立場である)
☆日米同盟が変質しない保障はないが。
(田母神) 「自衛隊も少しずつ自立の方向に進むべきだ。 米軍は鉾、日本は盾という考え方は直した方がいい。米国の若者の血は流すが、日本は後ろにいて血は流さないでは、日米同盟はもたない」。
(じゅうめい) 日米軍事同盟が存在する以上、基本的にはそういうことだ。 それは戦争をせよということではなく、国連平和部隊として平和活動を行なうことだ。
しかし、自衛隊が派遣される以上、そこは危険地帯であり、生命の保証はない。
それを実行する前に、憲法9条を改正し、自衛隊を合憲化しなければならない。憲法に認められていない軍を海外に派遣することは出来ない。
☆ 国家と政治家のあるべき姿をどう考えるか。 
(田母神) 「善人で国民の安全を守れない国家よりは、腹黒くてもいいから国民の安全を守れる国家の方がよい。性格が良くて無能な政治家と性格が悪くても有能な政治家なら後者の方がよい。この国はどうしてすべてがきれい事なのか。そのくせに歴史認識だけは『自虐史観』だ。いつの日か私の論文が、普通に語られる日が来るのを望んでいる」。
(じゅうめい) 腹黒い国家は、駄目だ。 百万言を費やすより、その例を挙げれば分かる。 それはロシア、中国、韓国だ。 北朝鮮は腹黒を通り越して「ならず者」 集団だ。 日本は中国や韓国のような国家になってはならない。 イギリスやフランスのような権謀術数はあっても、腹黒国家は駄目だ。 アメリカは半分は腹黒だが、反面、震えるほどの、素直さ、真摯さ、自己犠牲がある。 そういうアメリカを信頼したい。
日本の自虐史観については、日本武士道の「潔さ」という美学から来ている。
しかし同時に、日本政治の欺瞞と怠慢がもたらしたものであることも付け加えておこう。
☆ 現在の心境は。
(田母神)「後輩たちが苦労しているだろうなと、その点は本当に申し訳ないと感じている。ただ、色々な批判も受けたが、落ち込んだことはまったくない。女房には『おれは野垂れ死にするから覚悟せい』と言いました」。 (完)
(ムラマサ、鋭く一閃)

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麻生太郎の落日。 韓国の不満。 田母神の言い分。

麻生太郎。
先の小沢との党首討論を境に、今、自民党内では「麻生見切り」が進行している。つまり漫画太郎はお飾りにもならない、余計なことを言わず、黙っていろという雰囲気になっているそうな。KYとは漢字読めないという意味だったとは、言葉で勝負する政治家にとって致命的に素質不良で、日頃漫画本を公用車にうず高く積んでいる麻生の正体が露わになったと陰から聞こえてくる。
本来なら倒閣だが、それに踏み込めないほど自民党は崖っぷちに立っている。
さて官邸では、「もう、いい加減にしろ」と、官邸の若手記者の突っ込みにぶち切れた漫画太郎。自民党は道路公共工事に限定した1兆円を地方に交付(金)すると決定したが、漫画太郎は1兆円を交付(税)として自由に使える財源を地方に配分したいと抵抗した。しかし谷垣禎一にそれは呑めませんと冷たく突き放された。また、自民党は「社会保障費、医療費2200億円の削減凍結」と「公共事業費の3%削減凍結」を3年間実施することで総務会が昨日決定し、小泉、安倍、福田内閣の閣議決定を破棄するという。考えてみれば、医療費削減凍結は民主のエース長妻昭が訴えていたものだが、いっそ長妻昭に総理になってもらった方が早いのではないのか。

官邸若手記者のぶら下がり会見で、麻生の評判が悪い。筋者らしく口をひん曲げ、斜に構えて相手を威嚇し、揚げ足をとろうと待ち構え、矛盾を突かれると逆切れする。そして都合が悪くなると、プイと横を向いて立ち去ってしまうのだ。

小沢の麻生追い落としの秘策は、郵政民営化を進める「郵政株売却凍結法案」を衆院で採決することだ。参院では既に可決済みであるが、衆院では自民に棚晒しにされている状態だ。 民主は金融強化法案の採決に応じることを条件に郵政株凍結法案を自民に採決させる考えだ。官邸は衆院で否決する方針だが、自民党で賛成に回る議員が出るかどうか、波乱の要素になってきた。
中川秀直グループの民営化派と凍結派のせめぎ合いと、次期総選挙での郵政票の争奪戦もからみ、にわかに風雲急を告げてきた。
この民営化凍結が焦点になってきたのも、小泉さんの引退声明が早すぎたからで、もはや小泉さんは亡き者と同じで、自民党の守旧派は邸内に土足で乱入し乱暴狼藉だ。 義のなき者は浅ましい。

新卒者の内定取り消し問題。
11月12月になって、今さら就職内定を取り消されても行く所がない大学や高校の新卒者。それが企業の業績不振だとしても、上場企業の場合、社会的責任は大きい。
今回取り消された学卒者は不動産関係だったが、他の就職先があったにも関わらず、その内定を決めて秋も深まり取り消しとは無責任だ。こういう企業は社名を公表し、来年の企業情報として学生に知らしめなければならない。

権哲賢・駐日韓国大使。
「お忍び」で韓国へ今、一時帰国している。
駐日大使が理由なく帰国するのは問題だとして韓国で波紋が広がっている。
何でも、権大使は駐日大使でいるよりも、韓国国内の政治舞台に復帰することを望んでいるという。今年4月の総選挙でハンナラ党の公認からはずされ、駐日大使に任命されたが、着任した直後から、「日本は私がいるべき場所ではない」 と語り、韓国政界への未練を持っているという。 また、竹島問題で韓国へ一時帰国した際には韓国国会で、「日本は島国根性」 といった発言をしたことになっているが、そこで演説した本当の内容は、「日本に攻め入り、日本を占領せよ」 というものだったから、さすがに反日の韓国といえども秘密会にして、かん口令を敷いた。

韓国のグーグル。
韓国政府の強い要請で韓国に作ったR&D(研究開発)センターは、「ハイテク技術の為の人材養成」という本来の目的を実現できないでいると韓国は不満を言う。
韓国政府は2006年にグーグルのR&Dセンター誘致に成功した際、「国内の理工系学生を採用してもらえば、教育訓練費の名目で総額8000万円を支援する」 と発表した。ところが2年が過ぎた今に至るまで、実際に支援が行われたのは2500万円で、新規採用が一向に進んでいないという。韓国グーグルには130人が勤務しているが、研究開発のための教育は行なわれていないとグーグルを批判している。日本のグーグルR&Dがモバイルに特化したサービスを開発したのと比べると、非常に不満だと韓国は言う。
たった8000万円の支援金で韓国の新卒学生にグーグルのテクノロジーを勉強させてくれと言う方が、無知蒙昧の徒だろう。 グーグルは博士級の科学者、エンジニアの集合体ではあっても、学校ではない。 結果的に千億円、1兆円レベルの金額を儲ける企業だが、金銭的利益だけを追求する目的の企業ではない。 さらに、たった8000万円を援助するから何とかしろと言うのは、例えて言えば、トヨタ自動車にハイブリッドの先端技術を8000万円で教えろと言うようなものだ。

(第五回)
田母神俊雄・前幕僚長は11月末、産経新聞の野口裕之氏のインタビューに対して心境を語った。大事な部分を抜粋し、論評したい。
(なお、本ページの主張は、憲法改正、国防軍の創設、総理大臣は靖国に参拝するのは当然だという立場である)
☆ 監察などによって自衛官の言動に対する監視が強まっているが。
(田母神) 「私の一件をきっかけに、防衛省が自衛官の思想信条について政府見解に合致しているかをチェックするのだとしたら、それは軍隊を精神的に解体することだ。自衛隊の士気を下げ、中国や北朝鮮は大歓迎する。軍隊は、自分の命がかかればかかるほど、使命感がなければ動けなくなる。使命感とは、この国の為に命をかけることが正しいんだという気持ちがないと軍は動けない。その根本には愛国心がある」。(じゅうめい)これは田母神の言う通りだ。 例え、自衛官といえども、各個人の内部にまで立ち入り思想信条のチェックをする必要はない。全く意味がない。愛国心は大事だ。
☆ 田母神氏の発言をとらえて、すぐ「戦前は軍が暴走した」となるが。
(田母神) 「そういう人たちは日本人、つまり、自分自身が信用できない人なのではないか。あるいは、文民統制に自信がないのかも。 徹底的に非核3原則を堅持すべきだという意見もあっていい。だけど民主主義だったら核武装すべきだという意見もあっていい。核兵器を持たない国は、核兵器を持った国の意思に従属させられることになりかねない」。
(じゅうめい) まず戦前の日本は民主国家ではない。選挙権は多額納税者に限られており、女性の選挙権はなかった。そういう環境の中、戦前の日本において2・26事件、5・15事件という軍部クーデターが2回起こっている。 自衛隊(軍隊)の暴走をチェックするのは当然だ。
☆核問題では、北朝鮮に振り回されているが。
(田母神)  「北朝鮮が核兵器を持ちたがる理由は、1発でも米国に届く核ミサイルを持てば、北朝鮮を武力で制圧するのは、できなくなるからだ。そういった核兵器についての基本が、日本では議論されたことがない。核兵器を持つ意思を示すだけで、核抑止力はぐんと向上する。逆に、はじめから持たないと言っただけで、核抑止力は格段に低下するといったことが政治の場で理解されていない」
(じゅうめい) 核武装の論議はやるべきだ。 しかし、もはや核武装をする時代ではない。核武装は50年前の政治軍事思想だ。 核武装するメリットより不利益の方が圧倒的に大きい。 そして現実的には、日米安保条約(日米軍事同盟)の下、米軍の核の傘によって日本は守られている。 ロシアは核弾頭3000発、中国は1500発所有している。 中国は更に量産しているらしいが、この核兵器拡散は、将来、自分で自分の首を絞めることになるだろう。 例えば、中国の核管理体制では管理ミスの自爆もありうる。 そうなれば、四川大地震以上の大災害をもたらすだろう。
(次回に続く)

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NHK,今井彰の万引きの言い訳。 ジョン・健・ヌッツォ覚醒剤で逮捕。 田母神の言い分。

NHK 今井彰。
「こんな金額で捕まりたくない。金なら払う。見逃してくれ」と万引きをした店で顔を青くさせ、震え上がったNHKの今井彰エグゼクティブ・プロデューサー(52)。11月30日午後6時過ぎ、万引きした店は、西武ロフト館のそば、宇田川町センター街の一角にあるゼンモール渋谷店。バーゲンで混雑した店内でマフラーやカットソーなど計4点(7300円)を万引きして、お店を出たところ、店員の防犯係に声をかけられた。「失礼ですが、何かお忘れでないですか」。振り返った今井彰は整髪をしていない髪、口髭、バツの悪そうな顔をして、メガネ越しに防犯係の男性を見て固まったそうな。
その時に放った言葉は、「ボクはよくここで買う。見逃してくれ」。しかし店員は、「それは関係ない」と突き放した。店員の話によると、今井彰は、バーゲンで混雑した店内でスタッフに声をかけながら、隙を見てビニール袋に商品を入れていたという。店員は怪しいと睨みその男をマークしていた。そして犯行は行なわれた。店外に出た男はそのまま立ち去ろうとしたので、男に声をかけた。今井は大人しく店内の事務所に連れて行かれた後、桜田門渋谷署に連行され窃盗で聴取を受けた。桜田門はNHKの幹部職員と知ってびっくり、逃亡の恐れはないとして、家族を呼んで引き渡した。彼は万引きを認めたという。
今井彰は、NHKの番組「プロジェクトX」を担当。次回の番組はプロジェクトX「万引きの手口と防犯対策」か。

ジョン・健・ヌッツォ(42)。NHKドラマ「新選組」のテーマを歌ったテノール歌手。東京出身、父はイタリア系アメリカ人、母は日本人のハーフ。
これはある匿名の情報から桜田門がマークしていた事件だった。
先月27日、覚醒剤を所持していたとして、アメリカ国籍のテノール歌手(東京大田区上池台にある木造アパート)ヌッツォが覚醒剤取締法違反で現行犯逮捕されていた。11月27日午後6時過ぎ、ヌッツォが品川の道路を歩いていたところ桜田門のデカに囲まれ逮捕された。大人しく逮捕されたが、覚醒剤の影響か、目つきが鋭く刺すようであったという。ポケットに覚せい剤0・7グラムを所持し、覚醒剤常習者であった。「バカなことをした」と覚醒剤使用を認めている。ヌッツォは南カリフォルニアにあるチャップマン大学音楽部を卒業後、2000年にウィーン国立歌劇場のテノール歌手としてデビュー。2004年にはNHK大河「新選組」の主題歌を歌い注目され、NHK紅白歌合戦にも出場した。またTBSの情熱大陸にも出演した。
そして10月発売のニューアルバムは昨日12・1発売中止に追い込まれた。
麻薬、しかも覚醒剤常習者だったとは驚いた。個人的にはファンだったが、これでそれまで築いた実績は台無しになってしまった。彼はドイツ人女性と結婚して、子供もいたはずだったが、どうしたのだろうか。
覚醒剤は、幻覚と被害妄想を引き起こし、廃人に追い込まれる危険な麻薬だ。

麻生太郎。
ただいま、きりもみ急降下中。
昨日(12・1)、産経新聞が世論調査を発表した。
内閣支持率が、9月末の政権発足時の49%から22ポイント下落し、27%と3割を割り込んだという。不支持も58%と6割に迫って「支持」「不支持」が逆転、麻生太郎を追い込み始めた。麻生太郎と小沢一郎のどちらが総理にふさわしいかは、これまで麻生に圧倒されていた小沢(32%)が逆転し、麻生(31%)を1ポイント上回った。 先月の朝日新聞が発表した支持率は29%であったから、下落の歯止めがかからない。
たった2ヶ月で次々に連発した失敗、失言は、まるで無免許のドライバーが、自分で車を運転してみたくなり、あちこちにぶつけて車はボコボコの状況だ。 さて、小泉さんが予言したように、麻生は10月冒頭解散を逃し、後は坂道を転げ落ちるばかりだ。 自民党はもはや再度の総裁選はできない。 残された道は麻生の野垂れ死に解散、あるいは総裁総理をさっと差し替えて9月まで耐える任期満了作戦、だが麻生の命運は早や風前の灯の中、無気味に暗雲が立ち込めて来るのは、自民党反麻生派の新党結成、自民党崩壊、解散、連立内閣誕生のシナリオではないか。それは篤姫に似てきている。 幕末の長きに渡った徳川幕藩体制の瓦解と新政府樹立。

昨日(12・1)発表された11月の新車販売台数は前年同月比27%減の21万台で、39年ぶりの低水準だったという。年間では300万台、国内最盛期販売600万台の半分。下落率は過去最大。
あほう太郎は、二次補正は年明けの1月で大丈夫だなどと何度も強がりを言っていたが、このままでは日本沈没だ。 そして東京大田区の零細工場は野垂れ死にの運命だ。この際、麻生太郎に引導を渡せ。自民党も民主党も国家国民を考えよ。

(第四回)
田母神俊雄・前幕僚長は11月末、産経新聞の野口裕之氏のインタビューに対して心境を語った。大事な部分を抜粋し、論評したい。
(なお、本ページの主張は、憲法改正、国防軍の創設、総理大臣は靖国に参拝するのは当然だという立場である)
☆「左」の陣営を勢いづかせたとの批判もあるが。 
(田母神) 「55年体制の時代から、左をなだめるために発言を控え、ちょっと彼らの言い分を呑む、というやりかたでやってきたが、日本は良い方向には来ていない。
私の論文が左を勢いづかせたという人は、今までと同じように対応しなさいと言っているに等しい」。
(じゅうめい) 日本は今、右とか、左とかそういう概念は薄れて実際存在しない。
またそういう捉え方は時代遅れで正確に物事を把握できない。
まあ、それは置いといて、彼が言う「左」とは恐らく反自衛隊論者であろうが、最近の世論調査では自衛隊を認めるという国民は約70%にまで伸びている。それこそ、憲法(特に9条)を改正して、自衛権の明記、国防軍を創設、合憲化しなければならないのは当然だ。中国、北朝鮮、韓国、ロシアは危険な国だ。 一朝事あるときは、日本防衛の為に自衛隊(国防軍)は生命を賭して決然と戦わなければならない。 そういう国民の生命と財産を守る自衛隊を、日陰の身に置いておくのは、日本の政治の怠慢だ。 世界のどの国を見てもそういう国防軍は存在しない。 反自衛隊論者(社民、共産党)は、平和憲法を守れ、世界はそれを評価していると言うが、外国の本音は腹の中では笑っているのだ。 祖国を守る軍隊が、憲法違反であり、自衛隊を認めないというのは、狂気の沙汰だ。
☆「文民統制崩壊か」という議論が国会やメディアでも盛んだったが。
(田母神) 「ほとんどの人は、文民統制の意味を理解していない。文民統制の根幹は、外交問題などが生じたときに、軍を使って解決するかどうか、その決定権を政治が握っているということだ。民主主義国家では戦闘機や戦車、護衛艦、隊員の数は、政治のコントロールを受けて決まる。そのモノとカネと人を使って最強の軍隊を作るのはミリタリーの専門分野だ。防衛省には内部部局(背広組)があるが、日本ほど、文民統制が細部まで徹底している軍隊はない」。
(じゅうめい) 実態は、文民統制に名を借りた、防衛官僚の権力エゴだが、何度も言うが、今回の問題は空自の最高司令官である大将が、政府の公式見解と異なる政治論文を公に発表するということは許されない。 実際上、近隣諸国及びアメリカと摩擦を生じさせるということだ。 自衛隊には外交権も、政治決定権も何もない訳だから、服務規程に明らかに違反する行為は許されない。
(次回に続く)

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麻生の、「あほう迷走中」。 田母神の言い分(第三回)

昨日のフジ報道2001。
「彼らが本気で腹をくくっているとは思えない」自民党の菅義偉'が放った言葉だ。20数名の自民党反麻生グループ(茂木、塩崎、渡辺喜美、世耕)20数名のことについて述べた。彼らが12月中にどういう行動を起こすのか見ておこう。確かに、菅が言うように、腹のくくれる人達ではない。茂木以外は2世議員だが、皆、線が細い。渡辺などは公務員改革の内閣人事局案の決定後に衆人の中、ボロボロ嬉し涙を流していたがみっともない。その肝心の内閣人事局設置は、1週間前に来年度審議に先送りされたと思ったら、先週の金曜日、またまた3年後に延期になったと大臣の甘利が発表していた。つまり没ということだ。官僚帝国の大勝利であった。なぜ、あそこで渡辺が泣いたのかますます意味不明になってしまった。

田原のサンプロ。
竹中平蔵を呼び、小泉・竹中政権は今考えると、とんでもない内閣だったと問い詰めていたが、悪い事は過去の人間になすりつけろということだ。しかし日本のバブル大崩壊を処理したのは小泉竹中だ。財務省も自民党本流も何もできなかった。但し、それ以外の、製造派遣、後期高齢医療、障害者自立支援法、道路公団民営化などは全く欺瞞だった、そして国論を2分した郵政民営化などは法律が成立してから3年経ったが、名前だけは株式会社になったものの、完全民営化なるのに後9年もかかる。そして、肝心の経営権は郵政公社には一切なく、上部にある日本郵政機構という官僚組織が今もって郵政行政を牛耳っている。最近、郵政株の売却凍結が出てきたように、いつでも民営化を逆戻りさせると官僚は企んでいる。そういう意味においては、郵政官僚は自民政権を見放し、民主政権を後押しするかもしれない。
次に、自民党幹事長、軟体動物の顔を持つ男、細田が出てきた。相手は民主の鳩山、切込みが甘いから緊張感がない。
老獪な田原は細田の機嫌をとりながら、ジャブを放っていたが、細田は策士だ。しかし「策士策に溺れる」のごとく、過去の狼少年ぶりの証拠を田原に突きつけられたが、軟体動物は聞く耳持たぬで最後は逆切れしていた。 東大法学部卒、経産省官僚、2世議員の完全三悪型政治家の典型だ。さて、自民党の中川秀直、小池百合子らが、反麻生グループを今週立ち上げるという。
一方、昨日の日曜日、漫画太郎は書店に行き、「直江兼続のことがマンガでわかる本」を手に取り立ち読みしたが、さすがにその場では買わなかった。後で秘書にでも買わせるのだろう。大人は、漫画で分かる本などというものは初めから手に取ることなどしないものだ。今、テレビで「麻生実行中」のCMが流れているが、「あほう、迷走中」と変えたほうがいいのではないか。

昨日述べた横浜市大の替え玉事件について、島から連絡が入り、桜田門の話によると、あれは単なる替え玉事件ではなく、背後には中国の工作機関が動いているという。場所は中国人が住む横浜中華街、工作機関が手配した替え玉が代わりにテストを受けた。その目的は、中国人留学生に日本の大学を卒業させ、対日本工作員として育てるのだという。つまり中国のスパイ養成である。こういう事例は日本の主要大学で行なわれており、中国の対日工作を将来本格化させる戦略だという。日本は厳に警戒すべきだ。 つまり不正による勉学と卒業はさせないということだ。2回も停学になった中国人留学生は退学が当然だ。
我々の税金を使って不正卒業の中国人スパイを育てるなど言語道断だ。

(第三回)
田母神俊雄・前幕僚長は11月末、産経新聞の野口裕之氏のインタビューに対して心境を語った。大事な部分を抜粋し、論評したい。
(なお、本ページの主張は、憲法改正、国防軍の創設、総理大臣は靖国に参拝するのは当然だという立場である)

11月11日の参議院委員会で参考人招致されたが。
(田母神) 「国会で私の意見を正々堂々と述べようと思っていた。しかし、民主党の北沢委員長は私が話す前から発言を制限した。 だったら何のために私を呼んだのか。私から発言を引き出して政府や防衛相を攻撃する格好だった。 言論の自由を掲げる立法府とメディアがそろって異なる意見を封じ込めようとした。 立法府とメディアの自殺行為ではなかったでしょうか」
(じゅうめい) まず、発言を制限したのは自民党だ。 田母神の独演を防止する為に、浜田防衛大臣と外務大臣を同席させ浜田が睨みを効かせたのだ。 テレビ公開、衆人監視の中で、田母神は自由に発言すればよかった。 その時点で田母神は民間人だから憲法で保障された言論の自由を謳歌すべきであった。 それをせずに女々しいことを言うのは見苦しい。 国会に来る前に、自民党筋から余計な発言はするなと釘を刺されていたと漏れ聞こえてくる。 民主党は発言の制限を加える意味がない。そもそも参考人招致は民主党の要求で野党が多数を占める参院で行われた。 衆院は自民党が開催を拒否した。1時間半の時間の中で、田母神は本音を言うべきであった。しかしながら田母神は事務的な受け答えに終始するのみであった。
☆各党の対応をどう見たか。
(田母神) 「野党は政府を攻撃したいだけで、日本の国益がどれだけ損なわれようと知ったことはないといった風だった。国益が党利党略の犠牲になるのはいかがなものでしょうか。民主党の鳩山幹事長は、私やアパグループの元谷外志雄との会食を中座したように言っていますが、まったくのウソですね。鳩山さんと相当の時間、楽しく懇談させていただいた。自民党も「左」に寄ってしまった。日本に保守政党がなくなる」
(じゅうめい) まず田母神の論文は稚拙だ。 そういう低レベルの論文で日本を正当化しようとしても、単に矮小化するだけだ。 それは日本の国益にはならない。
また、この問題の本質は、空自の大将が政府公式見解に異議を唱える論文を公に発表したということだ。 昔風に言えば上官反抗罪、国家反逆罪だ。 憲法文民統制違反、自衛隊法服務規程違反である。 これを許せば自衛隊のクーデターにつながる。
(次回続く)

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