« 麻生太郎は史上最低の総理か。 北海道栄高校のロス集団万引き。 | トップページ | 太郎と一郎の対決。 田母神のクーデター計画。 »

ムンバイの恐怖。 舞鶴女子高生の殺しの犯人とは。

インド・ムンバイ。
現地にいる共同通信の山田と電話で話をした。
ムンバイというのはインド最大の都市だが、以前の名前がボンベイと言えば日本人も馴染みがあるだろう。 さて、いつかこうなるだろうとは予測していた。 つまりアルカイダ系、タリバン系は、主にアメリカ人とイギリス人を標的に攻撃を起こすことである。 インドの欧米支配の象徴である1400万人の人口を抱えるムンバイ、金融と商業の中心都市でもある。80%の人口比を誇るヒンズー教徒、そしてイスラム教徒は13%でしかない。 インドは今でもカースト制の国であり、イスラム教徒はヒンズー教徒の下に置かれ、最下層の生活を強いられている。 北部のカシミール地方はイスラム教徒の地域であり、インドからの分離独立を求めて紛争している。 そして日本では想像も出来ない最貧困層が存在し、イスラム教徒の「攻撃」 が始まったと言えるだろう。「デカン・ムジャヒディン」(デカン・イスラム戦士)は、今回初めて登場した組織だ。 今まで、攻撃の標的とされてきたヒンズー教徒ではなく、英米人を標的にしている。
そして彼らの要求は拘束されているイスラム教徒の解放とカシミール独立だという。
インド政府は、このカシミール情報を今のところ表に出していない。
ヒンズーの富の象徴である最高級ホテルのタージマハルに、午後9時過ぎ、ロビーに10人ほどの男が乱入し銃を乱射した。 そしてアメリカとイギリスのパスポートを持った客を探し回り人質に取った。 一方、近くのトライデントホテルでも同じことが発生し、二つのホテルで、100人以上が人質になっていたがタージマハルは軍が制圧し、残るはトライデントだけだ。 日本人の人質は8人。 人質ではないがホテル内に缶詰めになっている人が300人以上いた。
襲撃は10ヶ所(7ヶ所ではない)以上同時に行なわれた模様。 人気の観光地インド門のすぐ近くにある白人が集まる高級ホテル、レストラン、カフェ、鉄道駅、病院、高級マンションなど。そしてユダヤ教施設も襲い、ユダヤ教徒を殺害した模様だ。死亡した日本人は三井丸紅液化ガスの津田尚志さん(38)、同僚の結束達也さん(44)は軽傷だった。 イスラムの犯行グループは少なく見ても30~40人。 犯行前、インド政府に対し、「イスラム教徒への弾圧をやめよ。イスラム教徒を釈放せよ。カシミールの独立を認めよ、それらを実行しなければ聖戦を行なう」 というメール文を送っていた。
亡くなった津田さんには妻と小学校の子供が2人おり、実家は岡山県にある酒屋さんだが、家族はパニックになっているという。 日本の企業戦士ボンベイに死す。

大阪府門真市の水道局長(59)が市役所内の局長室で、勤務時間中にパソコンでアダルトサイトを毎日見ていたという。水道局長は「興味半分だった。申し訳ない」 とアダルト鑑賞を認めている。 水道局長は毎日時間があると、水道局長室で業務用のノートパソコンを使い、アダルトサイトを見て一人楽しんでいたという。
こういう職務怠慢は日本全国の役所でやられていることだ。 男だからというのは理由にならない。 これを防止するのは簡単だ。 それをやっていないということは、「見てもいいですよ」というのと同じだ。 防止策は、IT管理室が各自のネット接続状況を定期的にチェックする。 そしてチェックすることを公報し、違反が見つかった場合は処分することを予め告知すれば、殆どの場合防止できる。 そして市役所の局長クラスで個室に入るのは問題だ。大部屋にいて部下の管理をするのが当然だ。 個室を持てるのは市長と助役クラスだけだろう。
今回は、市役所のITを管理する職員が5月、イントラネット上の掲示板で「水道局長がアダルトサイトを見ている」という投稿により発覚した。 5月に連絡を受けて、11月末だから、このIT担当者も何をやっているか分からない。

舞鶴市の高校1年小杉美穂さん(当時15)殺人事件。
殺人容疑の男(60)の弁護人(藤居弘之弁護士)2人が27日、捜索令状の取り消しを求めた準抗告を地裁に棄却され、さらに最高裁に特別抗告した。 その理由は、窃盗容疑でいったん家宅捜索し、10日後に殺人容疑で捜索するのは不自然ということだが、しかしながら窃盗と殺人は異なるから、改めて家宅捜査をするのは不自然ではない。 家宅捜査くらいで最高裁まで抗告するというのは、権利の濫用だ。 なぜなら、女子と一緒に撮られた防犯カメラの男は容疑者に酷似しており、千葉大学の映像鑑定では同一人物の確度が高いとする。 また、小杉美穂さんの行方がわからなくなった5月6日夜、容疑者は防犯カメラのある府道沿いの居酒屋で飲食していたのだが。
さて、容疑者の窃盗は下着泥棒と賽銭泥棒であるが、近所の裏を取ってみれば、この容疑者はトラブルメーカーで、何かあると糞尿を近所に撒き散らすような異常性を発揮する人物ということだ。 事は殺人だ。容疑が濃い以上家宅捜査をするのは当然だ。 しかし、マスコミは誰も言わないが、この殺害された女子は、夜10時過ぎに家を出て、真夜中に外を遊びまわるというのだから、この女子も問題だ。

漫画太郎は昨日官邸で、自民党の保利政調会長に雇用対策を指示したと自ら述べた。その具体的内容を問われると、「言えない。できなかったら、また何か言われるから」と言ったのは一瞬耳を疑ったが、もはやお笑いの世界だ。
雇用対策の内容を喋ったら、「何か言われるから嫌だ」という総理が我が国に実在する。これは冬の怪談なのか、それとも吉本漫才のネタなのか。
自民党というのは亡国の政治家の集まりだ。 亡国とは国を滅ぼすということだ。
さて、本日、小沢と漫画太郎の党首ディベートがある。
へたなお笑いより面白いか。
(ムラマサ、鋭く一閃)

|

« 麻生太郎は史上最低の総理か。 北海道栄高校のロス集団万引き。 | トップページ | 太郎と一郎の対決。 田母神のクーデター計画。 »

「人間の欲望」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/179678/25715634

この記事へのトラックバック一覧です: ムンバイの恐怖。 舞鶴女子高生の殺しの犯人とは。:

« 麻生太郎は史上最低の総理か。 北海道栄高校のロス集団万引き。 | トップページ | 太郎と一郎の対決。 田母神のクーデター計画。 »