平気で嘘をつく小沢民主党

鳩山と小沢。
鳩山由紀夫の影が日に日に薄くなり、対して小沢一郎の傲慢な顔が日に日に、ふてぶてしくなる。この嘘つきの奴ら。
今の内閣首班は鳩山ではなく、小沢のシャドーキャビネットではないか。総選挙まで民主党は「コンクリートから人へ」 と声高に叫んできたが、今や再び「人からコンクリート」へのリメイク再現を見ているようだ。
小沢一郎と与党幹事長の3名は、新幹線の拡充と公共事業費の増大を強く内閣に迫った。田中角栄、金丸信の土建屋の流れをくむ小沢の真骨頂だが、土木利権に巣くう薄汚い輩だ。
一方、マニフェストの目玉であった子供手当てについて、所得制限をかける動きになってきた。所得制限をどのように仕切るのか、800万円とも2000万円とも聞こえてくるが、800万円ならば90%の家庭が子供手当てを受け取れ、2000万円なら99%が受け取れる。単純計算で、10%をカットすれば目安で5千億円ほど浮くだろう。
本ページは、15歳までの子供手当て一人年間31万円には賛成だが、それほど財政に四苦八苦するなら、当分は月2万円、年間24万円でも良いのではないのか。
そして長妻大臣の「所得制限は、やりたくない」という考えに賛成だ。
その反面、公立高校の授業料無償化には反対だ。なぜ、これを急ぐのか。高校授業料で困っているという声を聞いたことがない。公立高、月1万円の授業料は決して高くない。家庭が貧困で成績優秀者なら、奨学金制度もある。また定時制高校も昔も今も機能している。高校生を持つ35〜50歳の親が貧困だというのは別の問題だ。母子家庭なら国が無償で母子援助をすれば良い。足長奨学金もある。
おそらく鳩山と小沢は、韓国朝鮮人学校(朝鮮校)に対する金銭援助を企んでいるのではないのか。パチンコ献金の毒が回っている民主党では、有り得る話だ。
そして昨日、官邸で鳩山は、マニフェストの違反ではないかと記者に聞かれて、
「臨機応変に、ある意味で国民の思いというものも、あるいは経済状況等、様々変化する可能性もあるわけです。それに応じた、柔軟性というものも重要だ。まさにそれが求められているのが政治ではないでしょうか」。
まるでチンプンカンプン。何を言いたいのか、鳩山さん。
人の心は、何か誤魔化そうとする気持ちが生じると、言語が意味不明になる。
禅問答でもあるまいに、赤門卒というのはこういうレベルということか。
小沢一郎
この中国礼賛者で反米主義者の小沢。独裁者は独裁を称賛するということか。
小沢よ、中国の名誉市民にでもなったらどうか。

昨日の17日、天皇陛下習近平に対する特例謁見について、羽毛田信吾宮内庁長官を改めて激しく批判したと漏れ聞こえてきた。
小沢は、羽毛田長官を指し、「あいつこそどうかしている。天皇の権威をカサにきている」と批判。このヤクザの物言い。ガマ蛙を潰したような顔を持つと、言辞もこのようになるということか。慶応もどうした。福沢諭吉が泣いているぞ。

天皇陛下に仕え、天皇を守る宮内庁長官を「あいつ」とか「ナントカ」呼ばわりしている小沢一郎なる「ヤクザ者」の言動は、まことにけしからん。党首である鳩山が、部下の小沢に何の注意もできないというのは、総理の権威も指導力もない。
★小沢の民主主義。
小沢はしきりに、国民に選挙で選ばれた国家議員はオールマイテイのような言い方をし、数の力を誇示する。しかし、我々が民主党に票を入れ、民主党を圧勝させたのは、3党連立を望んだからではない。逆に国民新は党首、幹事長が落選し、社民党は自民敗残の流れに乗る事もできず、党勢を拡大できなかった。
そういう連立など犬にでも食われろ。

★菅直人。
この人、大人しくなった。この前、ドン亀と怒鳴りあいをやったが、また沈黙は金なりか。
最近の菅の顔を見ても、副総理というより、仕事を探している中年フリーターのような雰囲気で精彩がない。
この人、野党で鋭く政権批判をする立場だったら良かったが、副総理なとどいう高い地位に就くと、切っ先が鈍るということか。それを世間では 「位討ち」 と呼ぶ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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黄色の薔薇の花言葉

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(中輪の黄色の薔薇の花言葉:

「あなたには誠意がありません」

★韓国。


jiewa

31人も無差別に殺しておきながら、その犯人の両親が逆に損害賠償を請求したというから、韓国人というのは箸にも棒にもかからない。
バージニア工科大の銃乱射で31人が殺された事件、犯人の韓国男のチェ・スンヒが犯行後、自殺した。2007年416日に発生した事件だが、犯人のチェ・スンヒ (当時23歳) の両親が、大学側に4300万ドル(約38億円)の巨額賠償を求めて訴えたという。
米国に住む犯人チェの両親は、「大学側が息子の自殺を事前に認知していたにもかかわらず適切な対応をしなかった」。この訴えは、2009年12月4日、バージニア州の裁判所に出された。
この凶悪犯、チェは1984年韓国ソウルの貧しい家庭に生まれ、8歳の時に両親に連れられ、米国へ渡った。大学では寮に住む、英語コースの学生だった。グリーンカード保持者。しかし、2005年には、大学の警戒対象になっていたという。
というのは、このチェ、女子学生たちに対するストーカー行為から、寄宿舎に放火するなどを行なっていた。また、大学を爆破するぞというブラックメールも、大学側に送ったこともあった。
そしてチェの授業中の態度は、机の下に携帯電話をしのばせ、女性の下半身を撮っていたらしい。黒ぶちのメガネをかけ、顔が見えないくらい深々と帽子をかぶっていたそうな。
それにしても逆切れというのは、韓国人の得意技ではあるが。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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将の器

★ニューヨークのコロンビア大学。
映画いちご白書で有名なNYシティの名門大学。
男女を問わない「男女同一寮、ルームメート部屋」を作るという。
今、男女の混合寮を推進している大学が、米国で増加しつつある。 つまり、男女同一寮では見知らぬ男女の学生が、お互いOKすればルームメートになる。 コロンビア大学では、その理由として学生からの要望が多いのだという。 

こういった「男女の性」を区別しない学生住宅、つまり同じ部屋で男女が一緒に寝起きするということは、自然にセックスもOKということになるのだろう。
その時に問題になるのは、和合か強姦かの立証になるに違いない。防犯カメラで常時監視するか。それとも男女ルームメートの場合、強姦は成立せず、とかルールを決めておく。何しろ米国では、1時間
に1人が強姦されているというデータがあるから。
さて、日本で同じことをやったら、どうなるのか想像すると面白い。

★鳩山由紀夫。

やはり総理を先祖に持つ、お坊ちゃまセレブ議員が、安倍、福田、麻生そして鳩山と4代続いたが、「豆腐の角に頭ぶつけてケガをする」という川柳がピタリと当てはまる。
クラゲのように芯がない。床の間を背にして、飯を食うのはうまいが、魚は切り身で海を泳いでいると思っている節がある。つまり一言でいえば、「バカ殿」。
さて、普天間問題、鳩山はまたしても決断をしなかった。国民が支持していないドン亀や福島嬢に振り回されたのは政治不在だ。つまり8・30総選挙の民意を反映していない。
日米合意を白紙に戻すというなら、そのように米国にちゃんと言うべきだ。
それにしても、2005年に最終合意をして、2006年5月にはロードマップを立ち上げたのだから、遅くても3年後の2009年中には、普天間問題は解決していたはずだ。
つまり普天間からグアムへ海兵隊と家族の移転、それに伴って日本政府が負担するグアムにおける海兵隊向けの新規豪華住宅(総予算7000億円)。またホワイトビーチの辺野古にも新基地というか、米軍高級リゾート地が作られていたはずだ。つまり沖縄のフロリダ。それをグズグズとやらなかったのは自民党政権だけでなく、米国ブッシュ政権にも責任はある。総理パパと大統領パパを持つ「お坊ちゃまリーダー」というのは 甘く溶けるアイスクリームのようだ。
★小沢一郎。
一昨日の天皇と宮内庁批判はひどかった。
顔を尖らせ、目付きを険しくさせ、並み居る新聞記者をとっちめていた。
ヤクザ顔負けの物言い、相手に因縁をつけ、己の我を通そうとする小沢一郎。
「君、憲法を読んだことがあるのか。宮内庁のナントカという役人が。天皇が絶対だなんて誰が決めたのか。天皇の身体の調子が悪いというなら、他のことも止めればいい。天皇に聞いてみろ・・・・」。
こういう人間が、事実上、日本の権力を握っているのだから、浅ましいというか、恥ずかしいというか。一昔なら、天皇は神聖にして侵すべからずという不敬罪に相当、もっといえば「逆賊の徒」。
さてさて、小沢が何か興奮して、口から泡を飛ばして喋っていたが、小沢の話を聴いていると、小沢は天皇制を否定しているのではないのか。憲法第一条いわく、天皇は日本国の象徴であり、日本国民統合の象徴である。
そして小沢は、
憲法第三条の「天皇の行為には、内閣の助言と承認を必要とする」ことを挙げたが、この第三条の後段には、「内閣が、その責任を負う」とも謳っている。
つまり今回の混乱を招いた鳩山内閣は、その責任を取って、総辞職に値する。

★小沢と中国。
630名の大代表団を引き連れて中国へ行った小沢一郎。
北京では独裁政権の胡錦濤に一人ひとりが、ひれ伏し、握手をしてもらい、芸能タレントに群がるように、民主党140名の国会議員がはしゃいでいたのは、まことに見苦しい限りだった。
一方、その直後ソウルへ行き、小沢は韓国のイ大統領と私的な話だとして二人だけの会談を持った。イ大統領は大阪生まれ、大阪育ちの在日韓国人だから日本語はペラペラ、しかし、このことは韓国では公然の秘密になっている。
なぜ小沢が李明博と密談を持ったかと言えば、北朝鮮イッシューであったと漏れ聞こえてくる。つまり小沢は師の故・金丸信を受け継いで、電撃訪朝をしたい。朝鮮と国交正常化すれば、3兆円の経済支援という利権が動く。その為の密談が必要だった。
李明博だって、1%の手数料でも300億円になる。
「朝鮮版、越後屋、お主も悪よのォ」。


佐藤祐介(48)。
覚醒剤を打っていた現職のデカ、千葉県警佐倉署刑事2課、佐藤祐介。自宅から覚醒剤用の注射器計量器が押収された。今月9日深夜、午前0時ごろ、佐倉市の回転寿司店駐車場に止めた乗用車の中で、女友達(43)と覚醒剤を打っていたという。佐藤祐介、1979年に千葉県警入り、薬物係長、覚醒剤を押収し、自分でやっていた、麻薬デカ。48歳で懲戒免職。

★石原慎太郎。
老醜の政治家。
2020年のオリンピック立候補に都議会が反対した場合、断念するという。当然だ。
だいたいが、東京オリンピックに再度、立候補するかどうかは次の都知事が決めることで石原ではない。
さて問題がある。2016年オリンピックは失敗に終ったが、都が電通に作らせたPR映像(10分間)の制作費が5億円だったという。
この映像を見たが、なぜ5億円かかったか意味不明。そして第三者の映像専門家の話では、「高すぎる。あれを見た限り、原価は高くても2〜3千万円、利益50%を入れて、3〜4千万円がせいぜい。4千万円以上だったらクライアントはOKしないだろう」。 そして、こう付け加えた、「全部で2千万円でも喜んでやる」。

(ムラマサ、鋭く斬る)

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鳩山と小沢が、中国へ亡命。

小沢一郎
傲慢が服を着て歩いている男。右腕だった大久保隆規は逮捕され、政治献金の暗い闇を抱えている亡国の権力者、小沢一郎。
その小沢が昨日、韓国から帰って直後、天皇批判の会見を開いた。
「30日ルールって誰が作ったの? 君、知らないんだろ。法律で決まっているものでも何でもない、そんなもの。君は日本国憲法を読んでるかね? えッ? 天皇の行為はなんて書いてある?」。
「天皇は、金科玉条で、絶対で、そんなバカな話があるか。天皇に聞けば、いいと言うに決まってる。わかったか?」
顔を尖らせて、何ともすさまじい興奮振りだった。これが民主党を、時の政権を牛耳っている権力者だというのだから、さて我々はどのように処するべきか。
そして天皇陛下を守る羽毛田信吾宮内庁長官に対し、「どうだこうだと言うなら、辞表を提出してから言うべきだ」と辞任を要求した。
皇室の伝統は前例と慣例とで成り立っており、まつりごとは日本古来の伝統の上に、執り行われている。つまり小沢一郎は逆賊の徒ということではないのか。


中国の新華社
天皇陛下と習近平の謁見について中国は、「鳩山が中国のために、天皇に慣例を破るよう強く勧めた」と報じ、称賛した。1ページの上半分を使った記事は、「宮内庁の慣例も、鳩山改革の対象の一つだ」と述べ鳩山を持ち上げたという。
そこには、笑う鳩山の大きな写真と、「新しい生活をつくる」という民主党と同じようなデザインを掲載した。中国共産党の人民日報も、「逆に、宮内庁が天皇を政治利用した」と宮内庁側を批判した。
この人民弾圧の中国共産党にほめられた黒鳩の政治生命は、風前の灯ではないのか。天皇を批判した小沢と黒鳩は手に手をとって、中国へ亡命でもするか。

★黒鳩と白ブタ。
黒鳩の内閣支持率が急落した。政権成立直後は72%、1ヶ月前は60%、昨日の発表では56%に下がった。このままでは50%を切るのは時間の問題。また不支持が前回の23%から30%に上昇した。一番の不満は国民新と社民党の3党連立にあると調査に表われた。
国民は、ドン亀や福島嬢には票を入れなかった。しかも黒鳩と小沢民主党には騙された。黒鳩が巨額脱税の常習者で、マザコンだとは知らなかった。しかも黒鳩も小沢も反天皇だったとは。
さらに、マニフェストに載せなかった外国人参政権問題、韓国朝鮮人に日本の参政権を与えようとするなど、黒鳩と小沢は亡国の政治ではないか。


★中国の習近平が来日した。習の顔を見ると、太った猪豚というか、白ブタというか。
黒鳩は昨日も、「天皇について、杓子定規では駄目だ」と重ねて天皇を批判した。
「私の判断は間違っていない」と述べ、正当性を強調したが、このオドオドとした顔をいつまで見ることになるのか。 黒鳩タイタニック号も、いよいよ危険水域に入ってきたようだ。


小泉進次郎。

人気がないより人気があった方が良いが、ああいう芸能タレントのような事をやって、自民党のイメージを良くしようと思っても、政治を真面目に考える人達には失望感を与える。
一昨日、横須賀に停泊している海自の護衛艦を案内するツアーを進次郎が行った。
抽選で50人の定員に5200人が応募し、100倍以上の倍率を突破した参加者を艦に案内し、一緒にカレーを食べた。
艦内では海軍カレーのウンチクを垂れ、カレーには絶対、牛肉を入れるようにと話をしたが、カレーの本場インドでは、ビーフは禁じ手なのだ。ヒンズーは牛を神聖なものとして食べない。だからビーフカレーというのは本来、有り得ないのだ。

まあ、それは単に教養の問題だから、どうでもいいが進次郎、名物の海軍ビーフカレーを食って、「自民党のイメージが、これで良くなっただろう」では芸能タレントと同じ。そういうレベルで、政治を語るのは、「国民目線の政治」ではなく「政治の堕落」としか言いようがない。
がんばれ進次郎。個人的にはナイスガイだ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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天皇を批判した黒い鳩

★昨日の田原のサンプロ。

巷では、田原は来年の3月でサンプロを降板するという。年が75歳くらいだから、自然なリタイアということだろう。先週から見ていて、田原の顔が急に老け込んだと思ったのは、事実上のテレビ引退のせいだったということか。
好き嫌いはあるにしても、政治的イッシューの切り口は大したものだった。
★さて昨日は、普天間問題。
民主党の渡辺・副大臣、自民党の町村信孝。
まず普天間問題を整理する。1995年に故・橋本龍太郎と米国との日米合意がなされ、2002年までには沖縄から米軍が撤退することになったが、それは守られなかった。次に、2005年10月、小泉さんが総理、町村が外務大臣の時に、米軍は普天間を返還することに同意した。普天間にいる海兵隊は、グアムへ移転することになった。そして翌2006年5月に、普天間からグアムへ移転する為の予算とロードマップが作られた。

海兵隊員8千名と家族9千名の計1万7千名は、普天間からグアムへ移る。その移転費用60.9億ドル(当時のレートで7300億円)を日本が負担する。その予算の主な使い道は、グアムに海兵隊員の住宅を新規に建設する。一戸あたりのコストは70万ドル(約8千万円)という超高値であった。
しかし同時に、米軍は沖縄の辺野古に新基地を作ることに執着した。その本当の理由は、軍事拠点というより、ジュゴンが住み、白サンゴが綺麗なホワイトビーチの辺野古を、米軍領にしたいというのが本音だった。
一方、鳩山の本音は、「米軍の基地無し日米安保」であり、選挙のマニフェストでは「普天間の国外、県外移設」を声高にアピールしたのが民主党であり、鳩山であった。対して番組の中の町村にも困ったものだ。2005年の日米合意の当事者でありながら、なぜ今まで、普天間問題を処理できなかったのか、その急所を突かれることを避ける為に、どうでもいいような屁理屈を喋っていたが、町村の話は真実味に欠けるし、その分迫力がなかった。
また町村は、今回、鳩山が迷走している為に、米国のアーミテージやグリーンらの親日派の顔が潰れており、対して親中国派が日本派を追いやって幅を伸していることを、恫喝的に喋っていたが、中国と仲良くやりたければ、それも国際平和の為には結構なことだ。しかし隙を見せれば、後ろからグサリとやるような中国共産党と何を仲良くやろうとするのか、笑止千万。
そもそも、10年も20年もかけて、自民党は米国と合意をしながら、何をやってきたのか。新政権が新しい道を歩もうとする時に、「あなた達には言われたくない」ということではないか。しかし、脱税マザコンの上に、天皇批判の黒鳩総理が、それを言っても、迫力はないが。


★小沢一郎。

韓国で小沢は、天皇の韓国訪問を「結構なことだ」と発言した。何が結構なのか。天皇の行為は、内閣の助言と承認によって行なわれる。口では、私的な韓国訪問だと言いながら、もっとも繊細かつ政治的な事柄に言及し、韓国に迎合するなど、小沢一郎という輩は、全くけしからん。

★長妻昭。

日曜日、朝のテレビに出ていた。

子供手当ての話をしていた。長妻が言う、所得制限なしで一律全国民に支払うというのは賛成だ。反対論で、鳩山家の子供にも支給するのかという意見があるが、日本の子供は平等で良いのではないのか。そしてやってみて、不具合があれば、直せばいい。所得制限というのは、逆差別になるのではないのか。
そして、江上ナントカという元銀行員の評論家が、子供手当ては緊急ではないから、今すぐにやるべきではないと長妻に迫ったが、長妻が丁寧に答えていたように、「それは緊急の国家政策」なのだ。

今まで、自民党は少子化担当大臣を、猪ブタ邦子とか、小渕の小娘、野田聖子の独女にやらせたが、お茶を濁しただけで、全くの無策。日本の出生率1.3人というのはひどい。鯛を釣るためにはエビの仕掛けも必要だ。がんばれ長妻。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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日本が堕落する時

★小沢一郎。
作日、小沢は韓国で、韓国朝鮮人に参政権を与えることを約束してきた。
12日、ソウルの国民大学で講演し、「日韓で不幸な時代があった。日本国として皆様に謝罪をしなければならない」と小沢は述べ、韓国を植民地支配したことの反省を述べたという。だいたいが日本国を代表することが出来るのは、総理大臣、外務大臣であって、政党の幹事長ではない。この小沢一郎の傲慢さよ。
また在日韓国朝鮮人に参政権を与えることついて、「法案を出す。来年の通常国会に成立させる」と小沢は発言した。
全くけしからん話だ。日韓併合は日韓の国際条約であり、徳川幕府以降、日本が韓国朝鮮に軍事侵攻したことはない。日本が韓国朝鮮で行なった事は、朝鮮全土に鉄道を敷き、京城帝国大学(現ソウル大)を設立したように教育制度、そして法制度を整備し、韓国朝鮮の近代化に尽力した。当時の朝鮮は中国清朝と帝政ロシアからの外敵侵入に備え、日本との併合を望んだということが真実ではなかったか。
さてさて、日本の国家主権を危うくする、100年後ならいざ知らず、現代の国際緊張において外国人に日本の参政権を与えるなど狂気の沙汰だ。そして何よりも、韓国という国家、韓国人とか朝鮮人には、「信用」、「信頼」、「尊敬」を置く事はできない。
一例を挙げる、韓国は90年前にまで遡り、事後法を作り、当時の親日派の韓国人VIP(総理大臣の李完用、官僚、学者)の今に生きる子孫の財産を没収することを行なっている。また今年、親日派辞典を出版し、親日派を非難する「社会的罰」を与えている国だ。人の家に土足で上りこんで来るような韓国朝鮮人に日本の参政権を与えるなど、民主党と小沢一派は、日本を危うくする売国商人と言っても過言ではない。
来夏の参院選では民主党を選挙で落そうではないか諸君。
小沢一郎の言動には大義と正義がない。

★天皇陛下との謁見。
黒鳩由紀夫が、「皇室は杓子定規では駄目だ」 と天皇を批判した。このことは、総理大臣の辞職に値する。
また、小沢一郎と平野博文もしかり。小沢の強硬介入で、皇室の伝統を踏みにじり、天皇を政治利用したことは、かつての軍部と同じではないか。小沢は9日、国会内で中国大使の崔天凱から、「何とかして習が天皇陛下と会えるようにしてほしい」と要求を受けた。その後、平野博文に、「中国を天皇に会わせてやれ」と命令したとされる。
平野は、宮内庁の羽毛田信吾・長官に、「これは官邸の命令だ」と強い口調で謁見を指示し、羽毛田長官の反対を押し切ったという。この背景は、小沢が中国訪問で、胡錦濤から異常な歓待を受けるため、天皇陛下を政治利用したということだ。

★ユニクロ、(社長・柳井正)。
中国などで安く作らせ、日本で販売し、好調な売り上げを続けているユニクロだが、「ダマシの販売テクニック」 が告発されている。
ユニクロがキャンペーンを行なっている、総額10億円が当たる「クジ」がそれだ。
ユニクロの店で、5000円の買い物をすると、1枚の「くじ」が受け取れる。当たると、その場で現金1万円がもらえるという謳い文句だが、クジはクジでも、店員が客にクジを引かせるのではなく、店員がクジを引いて、客に渡す方法なのだ。つまり、客には「クジ」を引く選択権はない。ということはユニクロの店員にしか分からない印をつけて、当たらないクジを客に渡すというカラクリではないのか。
ユニクロの2009年売上高は前期比16%増の6850億円、営業利益が24%増の1086億円で、不況下にあって絶好調。
社長の柳井正は、「お客様にお返しをしたい」と話しているが、これはダマシの販売テクニックではないのか。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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逆賊の臣

天皇陛下との謁見。
黒鳩由紀夫と小沢一郎、この2名はけしからん。
共産党独裁、言論の自由がない中華主義者の日本代理人とでも呼ぼうか。
8・30の総選挙で、本ページが指摘したことは、自民党は負けたが自民は勝った、であった。黒鳩も小沢も闇の帝王・田中角栄の息子達。
小沢一郎などは角栄の秘蔵っ子、金丸信の寵愛を一身に受けたが、角栄は裁判で実刑判決を受け、金丸は巨額脱税で起訴され、どちらも晩年は汚泥にまみれ、この世を去った。
さて、中国副主席の習近平が来週、来日するという。そして黒鳩は特例的に、習近平が天皇陛下に謁見できるように宮内庁に横槍を入れたそうな。習なる主席でもない者が、特例的に天皇陛下に謁見するとは、しかも宮内庁長官の反対を押し切って、黒鳩と平野博文が強硬に圧力をかけたというから、許しがたい。
天皇陛下
との謁見は、外務省は「1ヶ月ルール」を理由に中国に断ったのだが、黒鳩は裏で、平野博文に「何とかせい」と命令したという。平野は再三に渡り、宮内庁に圧力をかけ、羽毛田長官が断ると、「総理の命令だ」と威丈高に圧力をかけ、謁見を実現させた。その背景には、ガマ蛙を潰した顔を持つ、小沢一郎があった。
黒鳩自身は、「小沢から指示があったわけではない」と否定したが、小沢は8日、黒鳩に直接、「中国との謁見をやらせろ」と命令したとされる。黒鳩は批判を受け、「1ヶ月ルールは知っていたが、杓子定規というのは駄目だ。政治利用という言葉は当たらない」と突っぱねた。実は、陛下の「1ヶ月ルール」というのは、前立腺の手術を受けられた為に、厳格に適用されているもので、黒鳩が、「杓子定規ではダメだ」と宮内庁と天皇を批判する理由にはならない。
対して羽毛田信吾・長官は、「陛下に対して
誠に心苦しい思い。大変異例だが、陛下にお願いした苦汁の決断」と述べ、「陛下の謁見は、国の大小や政治とは別次元で行われてきた。中国の特例扱いは二度とあってはならない」、さらに、「憲法下の陛下のあり方にも関わる」と、天皇の政治利用に対して黒鳩を批判した。
黒鳩の真の姿は、黒いペンキをかけたカラスということか。
★鳩山兄弟。
弟の邦夫が、ママから巨額資金を貰っていたことを謝罪し、少なくても4億円の税金を納めることを述べ、またその責任を取って自民党の役職を辞任することを表明した。
そして兄の由紀夫を評して、「兄は男らしくない。アメーバのようにナヨナヨしている」と非難した。
さて、黒鳩由紀夫は総理大臣として、383万円のボーナスを貰った。それは我々が納めた税金だ。ボーナスを貰う前に、脱税した金額を国庫に納めるのが正しい務めではないのか。9億円あるいは18億円にもなろうかという、安子ママからの子供手当ては生前贈与にあたる。
★小沢一郎と中国。
630名の小沢の中国修学旅行。民主党の議員連中が順番に並び、作り笑いを浮かべた胡錦濤と、一人ひとり握手をしていたが、何か間抜けに見えた。ちょうど、テレビタレントに群がる、ノー天気な人達ではなかったか。
チベット、ウイグルでは民衆弾圧が行なわれ、中国の刑務所には政治犯が多数投獄され、秘密警察とスパイ工作が暗躍する社会。欧米のVIPの間では、中国のホテルに泊まったら、盗聴、侵入、そして美人女性のハニートラップには気をつけろ、という外交マニュアルが存在する。
お人好しの日本人が、しかも国会議員という140名の選良が、浮かれ気分で北京に、ひれ伏す姿など見たくもない。


★韓国と中国留学生、

ある中国人の男性T氏は、韓国の大学に留学している。
T氏は、韓国のテレビを見ないようにしている。なぜなら韓国ドラマでは、中国は醜い姿に描かれ、テレビニュースでは中国の偽装食品が取り上げられる為だ。
彼は言う、「韓国のテレビは中国をおとしめるのが趣味のようだ。ドラマでは中国があまりに醜く描写され、許せない」と憤る。
韓国国内に滞在する中国人留学生は6万人余りで、8万人の外国人留学生のうち77%を占める。ほとんどの中国人留学生は、韓国人の中国への偏見を挙げる。食事作法と礼儀作法の違い、人間関係の難しさ、そして中国人を無視する態度など、韓国には根深い問題が存在するという。 
★日本人と韓国人。

何やら、怪しげな韓国の研究グループが、 韓国人は日本人と最も近いと発表した。
このようなことを韓国人に言われると、鳥肌が立つような怖気(おぞけ)に襲われる。日本人と韓国朝鮮人は、歴史も、文化も、言語も、思考法も、教育も何もかも違う。
韓国の歴史を見ると、李氏朝鮮などは中国の属国文化ではなかったか。中国に臣下の礼を取り、朝鮮はあたかも中国が支配する一部族のようであった。
韓国は両班制度という儒教社会はあったが、日本のような独自の華麗な歴史文化を持っていない。戦前のアジアで、欧米から植民地支配を受けなかったのは唯一、日本だけであったことは、それなりの理由がある。
それに食文化を言えば、日本人は、犬を食べない。しかし韓国ではポシンタンといって犬を食べるのが大好き、犬専門の食堂が軒を並べていることに、日本人は困惑する。日頃、反日に全精力を傾ける韓国朝鮮人が、なぜこういう話になると、「日本人大好き」に変化するのか、全く意味不明。反日教育を子供に叩き込んでいる国なら、日本人と韓国人は違うと主張し、証明するのが筋ではないのか。こんなことを発表すれば、親日派の烙印を押され、財産を没収されるのではないのか。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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男がこの世に生まれる理由

民主党の新・七奉行。
小沢一郎が中国の胡錦濤に臣下の礼をとっている最中、東京では反小沢グループの会合が開かれた。
新「七奉行」と呼ばれる民主党の大臣と幹部議員が10日夜、渡部恒三を囲んで赤坂の日本料理屋Kに集まった。
参集したのは、前原誠司、枝野幸男、仙谷由人、岡田克也、野田佳彦、玄葉光一郎、樽床伸二。つまり前原を中心とする凌雲会の面々だ。
新「七奉行」の名付け親である渡部恒三は、「日本の将来を担うホープ」と断言する。小沢一郎が600余名、民主党議員140余名を率いて胡錦濤と中国共産党に、ひれ伏している最中、新七奉行の赤坂の会合は異彩を放つ。
一方、鳩山由紀夫は幸夫人とインドネシアでバリダンスに興じ、自身のストレス解消をやっているようだが、本来なら国会を開いて汗を流す時だ。まったくけしからん総理だ。総理のボーナスを国に返還せい。巨額脱税や偽装献金の泥にまみれ、普天間で国家経営のビジョンを示せず、黒鳩がダッチロールを始めた今、新七奉行の存在感は意味がある。さて渡部恒三、小沢の訪中の話になると、「そんなの知らねえ」。


★オバマ。
オスロ、ノーベル平和賞の受賞記念演説をテレビで聴いた。
まず、オバマの人相が悪くなった、そして演説の内容は、米国の正当性を述べていたが、論理が強引ではなかったか。
「私はアメリカの若き兵に責任を持っている。確かにアフガンにおいて、アメリカの若者は誰かを殺し、誰かに殺されただろう。 しかし、人類の歴史を見れば、力で物事を解決することは正当化される。ヒットラーを倒すのに、非暴力ではできなかった。正義の為には軍事力の行使も正当化される
」。
イラク・アフガン戦争の正当性を強調した。しかし現実は、新たに3万人の若者をアフガンの戦地に追いやり、その何百人、何千人は生きて米国へは戻れない。何の為の戦争なのか、石油利権、イスラエル支援、イスラム征伐、イラクを血祭りにあげ、次はイランを両側から挟みこむ為のアフガン・パキスタン掃討作戦ということか。
オバマのChangeというスローガンは何だったのか。変革どころか、ますます戦争の泥沼に嵌って行く米国がある。このままではベトナムのように、ある日突然、崩壊する時がやってくるだろう。自分の国が外国の戦車によって踏みにじられ、力で制圧されても、人の心まで占領されることはない。
さて、
CNNが9日に発表した世論調査によると、米国では70%が、「オバマは平和賞に値しない」と答えたそうな。そして支持率は50%を切り急降下し始めた。
他方、アフガン駐留米軍のマクリスタル司令官は9日、タリバンの戦闘員らが疲労し弱体化しており、一部は戦線離脱を表明していると語った。 米軍がタリバンを圧倒したことで、タリバンに厭戦気分が広がったという。「タリバンは大勢が降伏を申し出ている」と述べた。しかし同時に、アフガン戦争の成果を判断するのは来年12月までかかるとも述べた。 タリバンは明日にも全面降伏するかのように言い立てながら、あと1年もかかるという矛盾はどこからくるのだろう。戦争は人間を狂気にする。

★タリバンと韓国。
韓国はアフガンに韓国軍を派兵することを発表した。しかし、すかさずタリバンは、韓国政府に警告文を送った。
タリバンは、韓国に対し「戦闘宣言」を出したという。2007年、韓国人キリスト教グループを拉致した事に言及し「当時、韓国は軍隊を撤収し、二度とアフガンへ派兵しないことを条件に、我々は人質を解放したが、この約束を破れば報復する」と声明を発表したのだが。

詩音こと朴有香。
在日韓国人の歌手、26歳、住所は横浜・中区本牧原、麻薬使用で10日逮捕された。詩音こと朴は、今月上旬、麻薬「ケタミン」を使用した上、マンション自室に、ケタミン1袋を所持していた。朴は「ストローを使って鼻から吸った」と麻薬使用を認めている。神奈川県警が別件事件で家宅捜査をした際、朴の部屋から麻薬を発見した。
ケタミンを服用した場合、
臨死などの幻覚作用と悪夢症状が現れ、LSDと同様、サイケデリック系の薬物として知られる
さてさて、こういう麻薬常習者の在日韓国人は韓国へ強制送還せよ。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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小沢征爾と一郎。 ドン亀とCIA

小沢征爾。
74歳、まだ、しぶとく生きていた小沢征爾。
貨物船に乗ってフランス・マルセイユに上陸、日本製スクーターに乗って宣伝をしながら、ヨーロッパへ一人乗り込んだ青春のパリ。今の若い人には理解できないだろうが、
時は1955年だから、まだ世界はセピア色の時代だった。
さて、時は過ぎ昨日、国会にいる小沢一郎を訪ね、事業仕分けで音楽予算が縮減されたことに小沢は小沢でも征爾が抗議した。「オーケストラは貧乏だ。補助金を削るのはけしからん」。
小沢征爾は、「同じ小沢だから文句を言いに来た」と述べ、「補助金の受け皿の音楽振興財団や国立劇場には音楽が分からない役人が大勢いる。それこそ無駄だ」と怒りをぶちまけた。そこがポイントなのだ。音楽芸術の為の補助金ではなく、それを口実に役人の天下りの受け皿になっている。しかも目が飛び出るほどの高額給与だ。しかも仕事はしない。その問題の本質を突いたのが枝野幸男らの事業仕分けなのだ。

★ドン亀。
ドン亀の暴走が始まった。「来年は政局になる」とドン亀は昨日、子分の沖縄代議士の下地に吹き込んだそうな。つまりドン亀、小沢、平沼連合だろう。

昨日の会見でドン亀は、菅直人の奥さんについて侮辱的な発言を行なった。
坊主憎けりゃ袈裟まで憎い、ということだろうが、大勢の記者の前で、公然と他人の奥さんを感情的に傷つける発言は許されない。
さらに、米国を公然と非難した、「日本は米国の従属国家ではない。普天馬でナンダラ、カンダラ言うなどけしからん。俺を黙らせたかったらCIAに暗殺させてみろ」と、何とも挑発的な言葉を言い放ったから、記者席は固唾を呑んだ。
★鳩山由紀夫。
弟の邦夫は、きれいに口を拭って、母親から貰った金は贈与として、贈与税を払う、しかも最高金額に対して払うと明言した。だとすれば11億円に対して、約5億5千万円を国に払うことになる。返す刀で、兄の黒鳩を切った。自分の兄を「信念がない、アメーバみたいに誰にでも合わせる人」と述べたのは、弟だけあって的確な分析か。
対して黒鳩は、「検察の解明を待ってから話をします」と逃げの一手、これでは内閣支持率は急落するだろう。

さて、黒鳩と幸夫人は昨日、政府ジャンボ機で、インドネシアへ飛び立った。何の為に、行ったのか知らないが、国会を閉じて外遊するなど、まことにけしからん。本来なら7.2兆円の2次補正を12月中に上げて、1月年明けには、すぐに執行できるようにするのが政治の仕事だ。それをせずに、外遊などもってのほか。今の予定では、2次補正は1月審議、早くても2月執行になるから、鳩山不況といわれる。

★鳩山政権

不思議なのは、普天間について岡田克也と黒鳩は、雑談はしているようだが、普天間イッシューの起承転結を話し合っていないようだ。つまりお互いがバラバラに喋っているから、沖縄の人々や米国に良い印象を与えない。
いずれにしろ結論は出さなければならない。その知恵が出ないのは子供の仕事だ。やはり赤門卒はマークシート秀才で、鉛筆で塗りつぶす作業はうまくても、国家経営の哲学とビジョンがない。この際、「赤門卒業者は政治家と官僚になることを禁止する法案」を上程したらどうか。
さて、17〜18日にコペンハーゲンの国際会議でオバマと会談するオファーをまだ出していないのだと、由紀夫君は頼りなく昨日、官邸で吐露した。会談をするならする、しないならしないと、なぜメリハリがつけられない。
母親のスカートの中が一番暖かいということかね、由紀夫ちゃん。


★本ページの主張は節目節目で明確にしている。
我々の主張は、憲法改正(自衛隊の合憲化)、靖国神社に総理が参拝するのは当然、韓国、中国の内政干渉には断固抗議せよ、そして反日の韓国朝鮮人に参政権を与えるな、という立場であることを鮮明にする。そして、これらの主張と相容れるかどうかは分からないが、政治家としては長妻昭、前原誠司、枝野幸男、馬淵澄夫、棚橋泰文、城内実らを支持する。
★再度、日米同盟。
我々は日米同盟の強化を支持するが、米国は日本に余り威丈高にならない方が良い。普天馬で米国のジャパンチームは、日本に対して脅かしの言辞を吐き始めているが、日本をくじいて、アジアのどの国と同盟を組もうとするのか。韓国などはアジアの嫌われ者で犬食い民族、台湾は既に中国の手の内にある。
ドン亀が昨日、米国に対して強烈なパンチを放ったように、威丈高な態度は賢いチョイスではない。
ワシントン情報では、オバマはコペンハーゲンでは黒鳩と会談をしないという。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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菅直人とドン亀

菅直人とドン亀。
菅直人、どこやら野たれ死にでもしたのかと思っていたら、どっこい生きていた。
ドン亀と10分も怒鳴りあったという。善い悪いは別にして、我々は国民新とか社民党を支持した覚えはない。民主党が三党連立をするなら、マニフェストに明記しなければならなかった。国民新など党首も幹事長も落選したのだから、そのまま消える運命だった。社民党もしかり、民主党に入りたくても入れなかった時代の残滓ではないか。黒鳩はドン亀と福島嬢に気を使いすぎの八方美人、国家経営を間違っている。
ドン亀の態度と話し振りを聞くと、警察官僚丸出しで無礼千万。「俺は会議に出ないから、菅直人と仲良くお茶でも飲んだら」と福島嬢に言い放ち、菅直人を挑発したのはドン亀の方だった。
ドン亀の狙いは、地方の公共事業へ金を付けることだが、そういう対策に景気効果がないことは、経済理論的にも実証的にも証明されている。同じ税金をかけるなら、例えば、中小メーカーの製造機械を新型へ交換することに税金を投入した方が、ずっと景気効果はある。
公共事業というのは政治献金に流れ、一部の土木建設会社だけが潤い循環性が少ない。そして完成後はメンテナンス費用が住民に回ってくる。景気対策だと口では綺麗ごとを言うが、実態は政治献金という銭(ゼニ)勘定だけだ。
★藤井裕久。
「今の日本の財政状況は大変深刻です」。
と発言した、その舌の根も乾かぬ内に、ドン亀にくれてやる建設国債1千億円を発行する。もはや財務大臣というより、ボケ家計簿課長ということだ。
来年度の赤字国債発行は53.5兆円。税収は36.9兆円。 ドン亀は1千億円の公共事業の増額を認めさせたが、例えば中小企業の減税をした場合、1700億円で済む。ドン亀に金をやるよりは、中小企業に回した方が日本の景気対策になる。

★日米同盟。
普天馬で、ついに米国が牙を剥いた。「このまま普天間に決着がつかなければ、経済問題に発展する」 と米国は露骨に日本を恫喝し始めた。しかし、そういう恫喝は止めた方がいい。
今や、好むと好まざるとに関わらず、中国が世界の表舞台に登場している。小沢一郎あたりは、そういう米国の出方を逆手に取って、親中国へとますます舵を切るだろう。小沢は今週10日、団体600余名を引き連れて中国を訪問する、その後は個別に韓国を訪問することになっている。
中国はしたたかな国家だ。米国は人権と人命を尊重しながら、一方では冷酷に、どちらも切り捨てたりするが、中国は人権も人命も尊重する気配すらみせず、天上天下唯我独尊の独裁国家だ。2〜3千人死のうが、我が国には13億人いるから問題ないと豪語する国家指導者は、いまだ世界史に存在しなかった。それだけ、対する民主主義の実力が試されている訳だが、イラク、アフガン戦争の泥沼にある米国にとって、本当に正義と勇気を世界に訴えることができるのか、自分自身に問い糺す時だ。

★小沢一郎。
ガマ蛙を潰したような顔を持つ男。
今週の10日から13日の日程で、中国と韓国を訪問する。中国訪問は民主党国会議員143人と小沢支持者ら計630人になるという大デレゲーションだ。
胡錦濤との会談も予定されている。また個別には、11日韓国を訪問し、李明博との夕食会を持つという。これは破格の待遇だ。つまり与党の幹事長といえども、大統領は夕食会に同席しないのが外交慣例だ。それに出るという事は、小沢一郎は総理大臣と同等ということになる。韓国朝鮮人に参政権を与えようとする小沢に擦り寄る、韓国大統領の魂胆だろうが、小沢一郎のような売国商人は許しがたい。我々は韓国朝鮮人に参政権を与えることを許さない。 小沢一派と民主党を選挙で落とそう。
そして小沢は、訪中団結成にあたり、初当選した新人議員140人に参加を要請し、半数以上の80人が同行するという。 鳩山内閣は部屋の隅に置かれたボロ雑巾か。


★大嶺翔太。
酒は20歳になってから飲むものだが、高校生の分際で、居酒屋で酒を飲むなど、言語道断。居酒屋の親父も十分、知っていただろうに、未成年に酒を売った罪で牢屋にぶちこめ。
この事件、沖縄・石垣市の居酒屋で酒を飲んだとして、プロ野球の千葉ロッテに第3位でドラフト指名された、八重山商工3年の大嶺翔太(18)と3年の男子生徒3人が警察に補導された。
高校3年の4人は4日の晩から、次の日の深夜まで、石垣市の居酒屋で泡盛を大量に飲んで宴会をやったという。八重山商工は、2週間の停学処分にするというが、甘い。即、退学処分だろう。居酒屋に繰り出して酒を飲んだという事は、常にそういうことをやっている。

大嶺翔太は180cm、沖縄・石垣市出身。千葉ロッテの投手・大嶺祐太の実弟。八重山商工3年夏は1番に入り三塁手兼投手として、準決勝で興南に3年連続で負けた。
(ムラマサ、鋭く斬る)

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